JPS5812231Y2 - 電気楽器のスピ−カ取付パネルの支持装置 - Google Patents
電気楽器のスピ−カ取付パネルの支持装置Info
- Publication number
- JPS5812231Y2 JPS5812231Y2 JP5782778U JP5782778U JPS5812231Y2 JP S5812231 Y2 JPS5812231 Y2 JP S5812231Y2 JP 5782778 U JP5782778 U JP 5782778U JP 5782778 U JP5782778 U JP 5782778U JP S5812231 Y2 JPS5812231 Y2 JP S5812231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting panel
- speaker mounting
- musical instrument
- case body
- electric musical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気楽器のスピーカ取付パネルの支持装置に関
する。
する。
第1図は従来の電気楽器のスピーカ取付パネルの支持装
置で、1はスピーカ取付パネル、2はスピーカ、3は該
パネル1の固定ネジ、4は該パネル1の下部に設けた突
起、5はケースの親板、6はコネクタ、7はスピーカの
リード線、8は鍵盤蓋、9は屋根である。
置で、1はスピーカ取付パネル、2はスピーカ、3は該
パネル1の固定ネジ、4は該パネル1の下部に設けた突
起、5はケースの親板、6はコネクタ、7はスピーカの
リード線、8は鍵盤蓋、9は屋根である。
スピーカ取付パネル1の下辺部に設けた突起4を電気楽
器のケース本体の穴13に嵌合し上辺部を固定ネジ3で
ケース本体に固定することによりスピーカ取付パネル1
は図示のようにケースに固定されるが、調整、修理を行
なうためにスピーカ取付パネル1を取外すときには固定
ネジ3を外し、突起4を固定した下辺部を軸として前傾
させ、次にスピーカ2のリード線Tに設けたコネクタ6
のプラグを親板5に設けたジャックから抜き、パネル全
体をケース本体から分離させる。
器のケース本体の穴13に嵌合し上辺部を固定ネジ3で
ケース本体に固定することによりスピーカ取付パネル1
は図示のようにケースに固定されるが、調整、修理を行
なうためにスピーカ取付パネル1を取外すときには固定
ネジ3を外し、突起4を固定した下辺部を軸として前傾
させ、次にスピーカ2のリード線Tに設けたコネクタ6
のプラグを親板5に設けたジャックから抜き、パネル全
体をケース本体から分離させる。
然しながら、パネル1に設けたスピーカ2には大きなマ
グネット等がついていて相当の重量があるので、パネル
1をケース本体から分離させることは労力を要し、また
不注意に固定ネジ3を外した1〜手をはなすと前に倒れ
パネル1に傷を付けたり、リード線が切れたりするとい
う欠点があった。
グネット等がついていて相当の重量があるので、パネル
1をケース本体から分離させることは労力を要し、また
不注意に固定ネジ3を外した1〜手をはなすと前に倒れ
パネル1に傷を付けたり、リード線が切れたりするとい
う欠点があった。
本考案は従来のスピーカ取付パネルの支持装置の欠点を
除去することを目的とするもので、スピーカ取付パネル
1の下辺部をケース本体に係合し上辺部をネジ等で該ケ
ース本体に固定した電気楽器において、前記ケース本体
2に紐10の一端を固着し、該紐10の他端に係止具1
1を設け、該係止具11と前記スピーカ取付パネル1に
固着した係止具12とを係合することにより開放中途に
おいて前記スピーカ取付パネル1を支持でキルようにし
たことを特徴とする。
除去することを目的とするもので、スピーカ取付パネル
1の下辺部をケース本体に係合し上辺部をネジ等で該ケ
ース本体に固定した電気楽器において、前記ケース本体
2に紐10の一端を固着し、該紐10の他端に係止具1
1を設け、該係止具11と前記スピーカ取付パネル1に
固着した係止具12とを係合することにより開放中途に
おいて前記スピーカ取付パネル1を支持でキルようにし
たことを特徴とする。
以下本考案の実施の1例を図面について説明する。
第2図Aに示す本考案の実施例において、10は一端を
ケース本体に係止した紐、11は紐10の他端に設けた
鉤状の係止具、12は輪状の係止具でスピーカ取付パネ
ル1の上辺部に固定する。
ケース本体に係止した紐、11は紐10の他端に設けた
鉤状の係止具、12は輪状の係止具でスピーカ取付パネ
ル1の上辺部に固定する。
(第2図B)これと逆に輪状の係止具12を紐10の端
部につけ、鉤状係止具11をスピーカ取付パネル1に固
定してもよく、その他適当な係止具が採用できる。
部につけ、鉤状係止具11をスピーカ取付パネル1に固
定してもよく、その他適当な係止具が採用できる。
第1図に示す従来装置と同様に上辺部が固定ネジ3等で
ケース本体に固定されているスピーカ取付パネル1を調
整、又は修理を行なうために固定ネジ3を外し、下辺部
を軸として前傾させると、一端をケース本体に固着した
紐10の他端に設けた鉤状の係止具11を輪状の係止具
12に掛合させておけば、紐10が伸びきった時点で傾
斜を止め、ケース本体は大きく開口する。
ケース本体に固定されているスピーカ取付パネル1を調
整、又は修理を行なうために固定ネジ3を外し、下辺部
を軸として前傾させると、一端をケース本体に固着した
紐10の他端に設けた鉤状の係止具11を輪状の係止具
12に掛合させておけば、紐10が伸びきった時点で傾
斜を止め、ケース本体は大きく開口する。
したがってスビー力取付パネル1はケース本体から完全
に分離することなく、開口部から内部のピックアップユ
ニットやペダルの調整や電気関係部品の修理を行なうこ
とができる。
に分離することなく、開口部から内部のピックアップユ
ニットやペダルの調整や電気関係部品の修理を行なうこ
とができる。
このように本考案によればスピーカ取付パネルは必要以
上に前傾することがないから、不注意に該パネルから手
を離しても倒れることがなく、該パネルに傷をつけたり
、スピーカのリード線を切断したりすることがなく、t
た、スピーカ取付パネルを半開のま匁で修理調整ができ
るので便利である等の効果を有する。
上に前傾することがないから、不注意に該パネルから手
を離しても倒れることがなく、該パネルに傷をつけたり
、スピーカのリード線を切断したりすることがなく、t
た、スピーカ取付パネルを半開のま匁で修理調整ができ
るので便利である等の効果を有する。
第1図は従来の電気楽器のスピーカ取付パネルの支持装
置の断面図、第2図Aは本考案の一実施例の断面側面図
、第2図Bは係止具を示す。 1・・・・・・スピーカ取付パネル、5・・・・・・ケ
ースの親板、6・・・・・・コネクタ、1・・・・・・
スピーカのリード線、8・・・・・・鍵盤蓋、9・・・
・・・屋根、10・・・・・・紐、11゜12・・・・
・・係止鳥
置の断面図、第2図Aは本考案の一実施例の断面側面図
、第2図Bは係止具を示す。 1・・・・・・スピーカ取付パネル、5・・・・・・ケ
ースの親板、6・・・・・・コネクタ、1・・・・・・
スピーカのリード線、8・・・・・・鍵盤蓋、9・・・
・・・屋根、10・・・・・・紐、11゜12・・・・
・・係止鳥
Claims (1)
- スピーカ取付パネル1の下辺部をケース本体に係合し上
辺部をネジ等で該ケース本体に固定した電気楽器におい
て、前記ケース本体2に紐10の一端を固着し、該紐1
0の他端に係止具11を設け、該係止具11と前記スピ
ーカ取付パネル1に固着した係止具12とを係合するこ
とにより開放中途において前記スピーカ取付パネル1を
支持できるようにしたことを特徴とする電気楽器の取付
パネルの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5782778U JPS5812231Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 電気楽器のスピ−カ取付パネルの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5782778U JPS5812231Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 電気楽器のスピ−カ取付パネルの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54160139U JPS54160139U (ja) | 1979-11-08 |
| JPS5812231Y2 true JPS5812231Y2 (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=28956078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5782778U Expired JPS5812231Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 電気楽器のスピ−カ取付パネルの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812231Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5927998B2 (ja) * | 2011-03-04 | 2016-06-01 | ヤマハ株式会社 | 電子鍵盤楽器及び音響調整システム |
| JP5909146B2 (ja) * | 2012-04-27 | 2016-04-26 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子鍵盤楽器 |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP5782778U patent/JPS5812231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54160139U (ja) | 1979-11-08 |
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