JPH05268103A - イヤホンキャップの取付方法 - Google Patents
イヤホンキャップの取付方法Info
- Publication number
- JPH05268103A JPH05268103A JP4060213A JP6021392A JPH05268103A JP H05268103 A JPH05268103 A JP H05268103A JP 4060213 A JP4060213 A JP 4060213A JP 6021392 A JP6021392 A JP 6021392A JP H05268103 A JPH05268103 A JP H05268103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earphone
- cap
- earphone cap
- mounting
- housing
- Prior art date
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- Granted
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- Headphones And Earphones (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
なく、携帯時や操作時にイヤホンキャップを引っ掛けて
破損したりすることがないばかりか、他の操作機能部品
の邪魔にならず、取付スペースを小さくし小形化が図れ
るイヤホンキャップの取付方法を提供することにある。 【構成】 イヤホンを使用する場合に、イヤホンキャッ
プ20の立ち上がりにより、このイヤホンキャップ20
の背面に設けたリブ17を筐体10側の突起部14の内
壁部14aに接触させるようにして、イヤホンキャップ
20が90度以上開くことがないようにし、イヤホンキ
ャップ20の筐体10よりのはみ出しを防止して、携帯
時や操作時にイヤホンキャップ20を引っ掛けて破損す
るという不具合をなくし、また、他の操作機能部品の邪
魔にならず、取付スペースを小さくし小形化を図る。
Description
オ等に使用するイヤホンキャップの取付方法に関するも
のである。
ように筐体2にイヤホンジャック3のナット4で取り付
けられており、イヤホン5を使用しない場合には、図3
(2)に示すようにイヤホンキャップ1は、その蓋部1
aでイヤホンジャック3に被せられており、イヤホン5
を使用する場合は、図3(1)のようにイヤホンキャッ
プ1の蓋部1aを開けて、イヤホン5のイヤホンプラグ
6をイヤホンジャック3に差し込む。
来のイヤホンキャップの取付方法にあっては、イヤホン
5の使用時に、イヤホンキャップ1の蓋部1aが90度
以上開いて筐体1よりはみ出したり、他の操作機能部品
の邪魔になったりして、携帯時に引っ掛けて破損させた
り、取り付けスペースを多くとるという問題点があっ
た。
たものであって、その目的とするところは、イヤホンキ
ャップが筐体よりはみ出すことがなく、携帯時や操作時
にイヤホンキャップを引っ掛けて破損したりすることが
ないばかりか、他の操作機能部品の邪魔にならず、取付
スペースを小さくし小形化が図れるイヤホンキャップの
取付方法を提供することにある。
めに、本発明は、筐体の面部に、イヤホンキャップの取
付け用の取付凹部を形成すると共に、この取付凹部の縁
部に突起部を設け、取付凹部に、その取付部を介して取
り付けられたイヤホンキャップの背面にリブを設けて、
イヤホンを使用する場合に、イヤホンキャップの立ち上
がりにより、前記リブを前記突起部の内壁部に接触させ
るようにしたものである。
上開くことがないために、イヤホンキャップが筐体より
はみ出すことがなく、携帯時や操作時にイヤホンキャッ
プを引っ掛けて破損したりすることがないという効果を
有する。また、他の操作機能部品の邪魔にならないの
で、取付スペースを小さくし小形化が図れるという効果
を有する。
明する。図1において、10は携帯無線機等の筐体であ
り、この筐体10の上面部には取付用凹部11とイヤホ
ンジャック用凹部12とが設けてあり、この取付用凹部
11は平面四角形状であって、その中央部にねじ孔13
が形成してあり、また、取付用凹部11の外側の縁部に
は突起部14が上方に立ち上げてある。この突起部14
の内壁部14aは取付凹部11の底面部11aに対して
直角をなしている。また、前記イヤホンジャック用凹部
12は平面円形をしており、その中央部にイヤホンジャ
ック22が設けてある。
のキャップ本体20aを備えており、このキャップ本体
20aの端部の屈曲部が取付部15になされていて、こ
の取付部15に孔15aが形成してある。また、キャッ
プ本体20aの先側内面部にはキャップ部16が設けて
ある。さらに、キャップ本体20aの外面部には屈曲部
に近接させてリブ17が設けてある。
部15を前記取付凹部11に挿入して、孔15aをねじ
孔13に整合し、取付部15の上に押え板18を載せて
止めねじ19を押え板18の孔18aおよび孔15aに
挿通してねじ孔13に捩じ込み、この止めねじ19の締
め付けにより前記押え板18を介して取付部15を前記
取付凹部11に固定して、前記イヤホンキャップ20が
筐体10に取り付けてある。
示せず)を使用しない場合には、前記イヤホンキャップ
20を倒して、これのキャップ部16をイヤホンジャッ
ク用凹部12に嵌合する。この嵌合により防水、防塵の
役目を果たしている。この場合には、前記リブ17は図
2(1)に示すように突起部14の内壁部14aに接触
していない。
キャップ部16をイヤホンジャック用凹部12より外
し、イヤホンプラグ21をイヤホンジャック22に接続
する。この場合、イヤホンキャップ20は弾性で立ち上
がり、前記リブ17が前記突起部14の内壁部14aに
接触して、このイヤホンキャップ20は90度以上開く
ことはない。
る場合には、イヤホンキャップ20は弾性で立ち上が
り、前記リブ17が前記突起部14の内壁部14aに接
触して、このイヤホンキャップ20は90度以上開くこ
とはないために、イヤホンキャップ20が筐体10より
はみ出すことがなく、携帯時や操作時にイヤホンキャッ
プ20を引っ掛けて破損するという不具合が防止でき
る。
ンを使用する場合に、イヤホンキャップの立ち上がりに
より、このイヤホンキャップの背面に設けたリブを前記
突起部の内壁部に接触させるようにしたので、イヤホン
キャップは90度以上開くことがないために、イヤホン
キャップが筐体よりはみ出すことがなく、携帯時や操作
時にイヤホンキャップを引っ掛けて破損したりすること
がないという効果を有する。また、他の操作機能部品の
邪魔にならないので、取付スペースを小さくし小形化が
図れるという効果を有する。
おける取付構造の分解斜視図。
ャップによるイヤホンジャックの閉塞状態の断面図。
(2)はイヤホン使用時におけるイヤホンキャップ立上
がり状態の断面図。
おける取付構造の斜視図。(2)はイヤホン不使用時に
おけるイヤホンキャップによるイヤホンジャックの閉塞
状態の斜視図。
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体の面部に、イヤホンキャップの取付
け用の取付凹部を形成すると共に、この取付凹部の縁部
に突起部を設け、取付凹部に、その取付部を介して取り
付けられたイヤホンキャップの背面にリブを設けて、イ
ヤホンを使用する場合に、イヤホンキャップの立ち上が
りにより、前記リブを前記突起部の内壁部に接触させる
ようにしたことを特徴とするイヤホンキャップの取付方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04060213A JP3097279B2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | イヤホンキャップの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04060213A JP3097279B2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | イヤホンキャップの取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05268103A true JPH05268103A (ja) | 1993-10-15 |
| JP3097279B2 JP3097279B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13135657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04060213A Expired - Lifetime JP3097279B2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | イヤホンキャップの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3097279B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026823A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Canon Inc | 電子機器 |
| JP2009246551A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Kyocera Corp | 電子機器 |
| JP2017199494A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 株式会社Jvcケンウッド | 防水キャップ,防水キャップ取付構造,及び電子機器 |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP04060213A patent/JP3097279B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026823A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Canon Inc | 電子機器 |
| JP2009246551A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Kyocera Corp | 電子機器 |
| JP2017199494A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 株式会社Jvcケンウッド | 防水キャップ,防水キャップ取付構造,及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3097279B2 (ja) | 2000-10-10 |
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