JPS58123347A - 軸方向空隙形ブレ−キモ−タ - Google Patents

軸方向空隙形ブレ−キモ−タ

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Publication number
JPS58123347A
JPS58123347A JP57003930A JP393082A JPS58123347A JP S58123347 A JPS58123347 A JP S58123347A JP 57003930 A JP57003930 A JP 57003930A JP 393082 A JP393082 A JP 393082A JP S58123347 A JPS58123347 A JP S58123347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
brake lining
end ring
stator
axial gap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57003930A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Sato
繁 佐藤
Yasusaburo Sugita
杉田 安三郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akebono Brake Industry Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Akebono Brake Industry Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Akebono Brake Industry Co Ltd, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Akebono Brake Industry Co Ltd
Priority to JP57003930A priority Critical patent/JPS58123347A/ja
Publication of JPS58123347A publication Critical patent/JPS58123347A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
    • H02K7/12—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with auxiliary limited movement of stators, rotors or core parts, e.g. rotors axially movable for the purpose of clutching or braking
    • H02K7/125—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with auxiliary limited movement of stators, rotors or core parts, e.g. rotors axially movable for the purpose of clutching or braking magnetically influenced

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、軸方向空隙形ブレーキモータに関するもので
、ブレーキトルクを増加させることを目的とするもので
ある。
従来、この種の軸方向空隙形ブレーキモータは、第1図
・K示す構成が知られている。以下、その構成を図面に
もとづいて説明すると、1は回転軸2を支持する軸受3
が装備されたブラケットで、カバー4が取付けられてい
る。5はプラケット1とカバー4とで構成される空間に
収納される固定子鉄心6と固定子巻線7よりなる固定子
で、取付板8を介しボルト9にてプラケット1に固定さ
れている。1oは固定子鉄心6と軸方向の空隙を有して
対向する回転子鉄心11、この回転子鉄心11に形成し
た外側エンドリング12及び内側エンドリング13より
なる回転子で、キー14を介して回転軸2に回り止めさ
れた状態で軸方向に摺動自在に設けた回転子ボス16に
固定されている。16uカバー4に対向して設けたブレ
ーキライニングで、回転子ボス16に固着されている。
17はブレーキライニング16をカバー4に押圧する方
向に付勢するバネで、回転軸2に固定した受板18と回
転子ボス16との間に装備している。
以上の構成において、一般にカバー4は鉄製であり、こ
れをブレーキライニング16の摩擦面として使用してい
る。普通、鉄とブレーキライニングの組合せでは、摩擦
係数は、0.3〜0.4の値である。第1図のようなブ
レーキモータにおけるブレーキトルクTbは、ブレーキ
ライニング平均半径をr、摩擦係数をμ、ブレーキライ
ニング16Tb二μ・r・P ブレーキトルクを大きくするには、μIr、pを大きく
すればよい。ブレーキライニング16の押圧力Pは、ば
ね17の圧力を大きくすればよいが、軸方向空隙形ブレ
ーキモータでは、固定子鉄心6と回転子鉄心11との間
に働く力が、ばね圧より大きくなければモータは始動し
ない。従って、ブレーキライニング押圧力Pにも大きく
できる限度がある。モータの寸法が決まれば、μ、P、
rそれぞれは簡単には大きくできない。
本発明は、モータ回転子エンドリングを摩擦面とし、こ
れに対して、攻撃性の少いノンアスベスト系の摩擦係数
の大きなブレーキライニングを使用して、大きなブレー
キトルクを得るものである。
ブレーキライニング材料として、耐摩耗性がよく、回転
子エントリ〉グヘの攻撃性が少いノンアスベスト系の材
料、すなわち、動物性皮革繊維又は動物性皮革粉末、植
物性繊維、全ポリアミド繊維と無機塩類、摩擦調整剤及
び金属粉末と熱硬化樹脂を混合して加熱加圧成形した材
料を用いる。
具体的なブレーキライニング材の基本配合としては、動
物性皮革繊維又は動物性皮革粉末1〜50wt%、植物
性繊維又は全ポリアミド繊維6〜4゜wt%、無機塩類
6〜30w t%、摩擦調整剤6〜50wt%、金属粉
1〜20wt%、であり、これに熱硬化性樹脂5〜30
 w t%を混入し、加熱加圧成型してブレーキライニ
ングとしている。
モータ回転子エンドリング材料としては、アルミニウム
合金を用いる。これを摩擦面として使用し、上記ブレー
キライニングを組合せて使用す、ると摩擦係数数が従来
構成(摩擦面:鉄、ブレーキライニング:レジンモール
ド)に比し約60%大きくなる。
第2図は本発明の一実施例にかかる軸方向空隙形ブレー
キモータの構成を示すものである。図において、21は
回転軸22を支持する軸受23が装備されたハウジング
で、合成樹脂にてモールド成形されている。24は固定
子鉄心25、固定子巻線26よりなる固定子で、ハウジ
ング21と一部モールド成形されている。27は固定子
鉄心26と軸方向の空隙を有して対向する回転子鉄心2
8、少なくとも一部が反固定子側に位置する外側エンド
リング29、内側エンドリングを兼ねる回転子ボス30
、及び冷却フィン31よりなる回転子で、回転子ボス3
oはキー32を介して回転軸22に回り止めされた状態
で軸方向に摺動自在に装備されている。33はハウジン
グ21にインサート成形されたナツト34に螺合するボ
ルト35によりハウジング21に固定されたブレーキカ
バーで、回転子27の外側エンドリング29と対面する
位flブレーキライニング36が固着されている。
37は回転子27の外側エンドリング29をブレーキラ
イニング36に押圧する方向に常時付勢するバネで、回
転軸2に固定した受板38と回転子ボス30との間に装
備している。
以上の構成において、固定子巻線26に電源電圧が印加
されると、固定子鉄心25と回転子鉄心28の間に磁気
吸引力が働き、バネ37の圧力に打勝って回転子27を
軸方向に左側へ移動させ、回転子外側エンドリング29
とブレーキライニング36の間に隙間ができて1回転子
鉄心2Bが回転し、軸22も回転する。モータが回転し
ている時は、固定子鉄心26と回転子鉄心28との磁極
面の空隙は一定の大きさに保持されるように各部の寸法
が考慮されている。次に固定子巻線26への電源電圧の
印加をストップさせると、バネ37の圧力で回転子ボス
3oは、軸方向に右側へ移動し、回転子外側エンドリン
グ29はブレーキ2イニング36に押しつけられ1両者
の間にブレーキトルクが働き、モータは停止する。この
場合、回転子外側エンドリング29は、摩擦面として使
用しているが、従来例の第1図に比して構造が単純にな
るという長所がある。回転子外側エンドリング材質とし
ては、アルミニウム合金の一種である、例えばStを1
1 、O〜13.0%含有するJISに規定のダイカス
ト用アルミニウム合金地金(DIV: J I S H
2212)を用いる。以上の構成において、ブレーキラ
イニング36は、 動物性皮革粉末1〜50 w t% を基本配合として、これに次の配合 摩擦調整剤   5〜50 w t% 無機塩類    5〜30wt% 金属粉     1〜2Qwt% を混入し、これに 熱硬化性樹脂  5〜30w食係 を混入して良く攪拌してから所定の金型に所定量秤量し
て予備整形した後、温度160°C以下、面圧1ooK
q/atd以下にて加熱加圧して整形した。
以上の構成よりなるブレーキライニング36は、回転子
外側エンドリング29を摩擦面とするとき、摩擦係数が
0.66という値が得られた。一般には、摩擦係数は0
.4程度が普通であり、これに比べると50%以上の増
加になり、ブレーキトルクも60チ以上増加することに
なる。また、このブレーキ、lニ ライニング36は、回転子外側エンドリング29への攻
撃性も少く、エンドリング摩擦面の摩耗も少いO 第3図は本発明の他の実施例を示すもので、回目転子外
側エンドリング29を外周方向に伸し、摩擦面の平均半
径を大きくし、ブレーキトルクの増大を図ったものであ
る。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、モータ
回転子のエンドリング部を摩擦面として使用するので、
構成はシンプルであり、これと組合わせるブレーキライ
ニングの摩擦係数が大きくな9、大きなブレーキトルク
が得られるので、より短い時間で、モータを停止させる
ことができる。
壕だ、ブレーキトルクを同一にすれば、ブレーキライニ
ングの平均径を小さくでき、回転子鉄心外側エンドリン
グの摩擦面のブレーキライニングへの押圧も低くするこ
とができ、モータとして小形化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の軸方向空隙形ブレーキモータの断面図、
第2図は本発明の一実施例にかかる軸方向空隙形ブレー
キモータの断面図、第3図は同地の実施例にかかる断面
図である。 21・・・・・・ハウジング、22・・・・・・回転軸
、24・・・・・・固定子、26・・・・・・固定子鉄
心、27・・・・・・回転子、28・・・・・・回転子
鉄心、29・・・・・・回転子外側エンドリング、36
・・°°°°ブレーキライニング、37・・・・・・バ
ネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 7 第2図 4

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハウジングに固定した固定子と、この固定子と軸
    方向の空隙を介して対向し、回転軸に回り止めされた状
    態で軸方向に摺動自在に設けた回転子と、この回転子の
    反固定子側に形成した回転子外側エンドリングに対向し
    て設けたブレーキライニングと、前記回転子の外側エン
    ドリングを前記ブレーキライニングへ押圧する方向に常
    時付勢してなるバネとを備え、前記固定子の固定鉄心と
    前記回転子の回転子鉄心間に働く磁気吸引力を前記バネ
    の付勢力より大に設定してなる軸方向空隙形ブレーキモ
    ータ。
  2. (2)摩擦面を形成する回転子外側エンドリングを、ア
    ルミニウム合金にて形成してなる特許請求の範囲第1項
    記載の軸方向空隙形ブレーキモータ。
  3. (3)前記ブレーキライニングは、動物性皮革繊維及び
    /又は動物性皮革粉末と植物性繊維及び/又はポリアミ
    ド繊維と無機塩類、摩擦調整剤及び金属粉末と熱硬化性
    樹脂にて形成してなる特許請求の範囲第1項記載の軸方
    向空隙形ブレーキモータ。
  4. (4)前記ブレーキライニングは、動物性皮革繊維及び
    /又は動物性皮革粉末1〜50 w t%、植物性繊維
    及び/又はポリアミド繊維6〜40 wt%、無機塩類
    5〜30 w t%、摩擦調整剤6〜sowt%、金属
    粉1〜20wt%を混合し、これに熱硬化性樹脂6〜3
    0%を混入して形成してなる特許請求の範囲第3項記載
    の軸方向空隙形ブレーキモータ。
JP57003930A 1982-01-12 1982-01-12 軸方向空隙形ブレ−キモ−タ Pending JPS58123347A (ja)

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