JPS58123751A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS58123751A JPS58123751A JP57006353A JP635382A JPS58123751A JP S58123751 A JPS58123751 A JP S58123751A JP 57006353 A JP57006353 A JP 57006353A JP 635382 A JP635382 A JP 635382A JP S58123751 A JPS58123751 A JP S58123751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fpla
- gate
- logic
- array
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に論理集積回路に関する。
第1図に論理集積回路の分類金示す。第1図中、セミカ
スタムICは近年大いに注目を集めている集積回路で、
マスタスライス方式によルケートアレイやフィールドプ
ログラマブルロジック了レイ(以下、FPLAと略す)
は共にこれに属し、フルカスタムICと比較して開発期
間や費用等が非常に短く、ま2881.MSNと比較し
て集積度が大きいという特長を持っている。
スタムICは近年大いに注目を集めている集積回路で、
マスタスライス方式によルケートアレイやフィールドプ
ログラマブルロジック了レイ(以下、FPLAと略す)
は共にこれに属し、フルカスタムICと比較して開発期
間や費用等が非常に短く、ま2881.MSNと比較し
て集積度が大きいという特長を持っている。
ゲートアレイとFPLAは論理回路が実現されるまでの
工程が、それぞれマスクROMとP−ROMに似ており
、両者の大きな差異は、ゲートアレイは最終工程(配線
)をメーカが行なうのに対し、FPLAは最終工程(プ
ログラム装置による書赫)をユーザが行なう点である。
工程が、それぞれマスクROMとP−ROMに似ており
、両者の大きな差異は、ゲートアレイは最終工程(配線
)をメーカが行なうのに対し、FPLAは最終工程(プ
ログラム装置による書赫)をユーザが行なう点である。
従って、ゲートアレイとFPLAt−コストの面から比
較すれば、ゲートアレイは多量少品種向、FPLAは少
量多品橿向であるという事が言える。しかし、FPLA
は性能(容量、速度壜ど)の点ではゲートアレイと比べ
て劣シ、また、単安定マルチバイブレータを含む論理回
路は実現出来ないなどの欠点を持つ為、ユーザの要求す
る論理仕様を必ずしもFPLAで実現出来るとは限らな
込。少量多品種の論理回路をセミカスタムICで実現す
る場合、ゲートアレイではコストが高くなり、PPLA
では実現出来ない場合があり、現状の七電カスタムIC
の欠点の一つとなっている。
較すれば、ゲートアレイは多量少品種向、FPLAは少
量多品橿向であるという事が言える。しかし、FPLA
は性能(容量、速度壜ど)の点ではゲートアレイと比べ
て劣シ、また、単安定マルチバイブレータを含む論理回
路は実現出来ないなどの欠点を持つ為、ユーザの要求す
る論理仕様を必ずしもFPLAで実現出来るとは限らな
込。少量多品種の論理回路をセミカスタムICで実現す
る場合、ゲートアレイではコストが高くなり、PPLA
では実現出来ない場合があり、現状の七電カスタムIC
の欠点の一つとなっている。
本発明はこの問題を解決し九ものであシ、ゲートアレイ
とFPLAt組み合わせて使用したものである。つまシ
、各品種ごとに共通な部分はゲートアレイ部によシ実現
し、各品種ごとに異なる部分?FPLA部で実現すれば
、従来のゲートアレイと比較して開発料等のコスl低減
でき、また従来のFPLAで実現出来なかり几論理回路
も実現可能となる。
とFPLAt組み合わせて使用したものである。つまシ
、各品種ごとに共通な部分はゲートアレイ部によシ実現
し、各品種ごとに異なる部分?FPLA部で実現すれば
、従来のゲートアレイと比較して開発料等のコスl低減
でき、また従来のFPLAで実現出来なかり几論理回路
も実現可能となる。
このように、本発明はゲートアレイのマスタ。
プ上にFPLAt−備え、ゲートアレイで実現される論
理回路の一部をユーザが自らFPLA部に実現出来る事
を特徴とし、本発明によシ、少量多品種の論理回路をゲ
ートアレイによシ実現する場合に従来よシ大幅にコスト
を低減する事が可能となる。
理回路の一部をユーザが自らFPLA部に実現出来る事
を特徴とし、本発明によシ、少量多品種の論理回路をゲ
ートアレイによシ実現する場合に従来よシ大幅にコスト
を低減する事が可能となる。
また、従来のゲートアレイと異なり回路の改良。
修正も容易となるという利点も生じる。
以下、本発明を図面に従って詳細に説明する。
第2図は従来のゲートアレイのマスタチップのプayり
図の一例である。マスタチップ1上には周辺に入出力バ
ッファ2,3.4および5が配列され、その内側にはト
ランジスタや抵抗などがプレイ状に配列されたトランジ
スタ(抵抗)アレイ6含有する。
図の一例である。マスタチップ1上には周辺に入出力バ
ッファ2,3.4および5が配列され、その内側にはト
ランジスタや抵抗などがプレイ状に配列されたトランジ
スタ(抵抗)アレイ6含有する。
第3図は第2図のトランジスタアイレ6としての0MO
8ゲートアレイの基本セルの一例を示している。基本セ
ルフはP−chMO8)ランジスタ8およびN−chM
O8)ランジスタ9の各2個ずつで構成されてお〕、こ
れに、ユーザの要求に従って配線する事に二)、例えば
第4図のN入NDゲートや第5図のインバータが得られ
る。尚、配線が変差するところは争層配線となっている
。
8ゲートアレイの基本セルの一例を示している。基本セ
ルフはP−chMO8)ランジスタ8およびN−chM
O8)ランジスタ9の各2個ずつで構成されてお〕、こ
れに、ユーザの要求に従って配線する事に二)、例えば
第4図のN入NDゲートや第5図のインバータが得られ
る。尚、配線が変差するところは争層配線となっている
。
第6図は従来のFPLAのブロック図の一例である0図
に示すFPLAは、任意の入力の組み合わせの論理積を
得ゐANDニアレイ10と、それらの出力の論理和を得
るQRアレイ11との二段構成であ、り、ANDアレイ
10およびORアレイにマトリクス状に備えられ死生導
体素子の接続・非接続によシANDゲート、ORゲー)
、NANDゲート等のゲートの組み合わせで与えられる
論理回路を実現出来る。尚、12は外部入力端子、13
は入力デコーダ、14はORドライバ、15は出力バッ
7ア一そして16は外部出力端子である。
に示すFPLAは、任意の入力の組み合わせの論理積を
得ゐANDニアレイ10と、それらの出力の論理和を得
るQRアレイ11との二段構成であ、り、ANDアレイ
10およびORアレイにマトリクス状に備えられ死生導
体素子の接続・非接続によシANDゲート、ORゲー)
、NANDゲート等のゲートの組み合わせで与えられる
論理回路を実現出来る。尚、12は外部入力端子、13
は入力デコーダ、14はORドライバ、15は出力バッ
7ア一そして16は外部出力端子である。
第7図に本発明によるFPLAを内蔵したゲートアレイ
のブロック図を示す、マスタチップ16上には、周辺に
入出力バッファ17.18および19が配列され、その
内側にトランジスタ(抵K)7レイ20及びFPLA2
1が配置されている。メーカにおいては、入出力バッフ
ァ17−19とプレイfAS20問および入出力バッフ
ァ17〜19とFPLA部21間、そしてプレイ部20
の内部ならびにFPLA部21部内1の配線をそれぞれ
行ない、FPLA部21部内1グラム(書込み)はニー
ずが行なう。
のブロック図を示す、マスタチップ16上には、周辺に
入出力バッファ17.18および19が配列され、その
内側にトランジスタ(抵K)7レイ20及びFPLA2
1が配置されている。メーカにおいては、入出力バッフ
ァ17−19とプレイfAS20問および入出力バッフ
ァ17〜19とFPLA部21間、そしてプレイ部20
の内部ならびにFPLA部21部内1の配線をそれぞれ
行ない、FPLA部21部内1グラム(書込み)はニー
ずが行なう。
例えば第6図、第7図はそれぞれ本発明の実施例を示す
10進カウンタおよび6進カウンタの回路図であるが、
これらを従来のゲートアレイのみで実現するには、2種
類の半導体チップが必要となる。ところがこれt本発明
によるFPLA内蔵のゲートアレイで実現すれば、第6
図、I!7図の10進、6進カウンタは1s類の半導体
チップで済む。
10進カウンタおよび6進カウンタの回路図であるが、
これらを従来のゲートアレイのみで実現するには、2種
類の半導体チップが必要となる。ところがこれt本発明
によるFPLA内蔵のゲートアレイで実現すれば、第6
図、I!7図の10進、6進カウンタは1s類の半導体
チップで済む。
すなわち、フリップフ四ツブを内蔵したFPLA部50
にクロック端子51からクロ、り信号を供給することに
よ)、例えば4つの出力53t−取り出して16進のカ
ウンタが構成される。これ全10進又は6進カウントと
して使うには翫それぞれ2゜4ビ、ト目および2,3ビ
ヅト目の出力を検出してリセットをかける必要がある。
にクロック端子51からクロ、り信号を供給することに
よ)、例えば4つの出力53t−取り出して16進のカ
ウンタが構成される。これ全10進又は6進カウントと
して使うには翫それぞれ2゜4ビ、ト目および2,3ビ
ヅト目の出力を検出してリセットをかける必要がある。
ANDゲート61を含むゲートアレイ部60への入力供
給は%FPLA部50同でプログラムにより自由に設定
できる。
給は%FPLA部50同でプログラムにより自由に設定
できる。
従って、ユーザーはFPLA部50tプログラムするこ
とによ〕、第8図でFi2および4ビ、ト目の出力をゲ
ートアレイ部60へ供給し、wE9図では2および3ビ
ツト目の出力をゲートアレイ部60へ供給することがで
きる。ANDゲート61の出力は、FPLA部50のリ
セット端子52へ供給され、所望のカウンタが形成され
る。つまpH種類の半導体チVブで、ユーザーのプログ
ラムによシ2つのカウンタができる。
とによ〕、第8図でFi2および4ビ、ト目の出力をゲ
ートアレイ部60へ供給し、wE9図では2および3ビ
ツト目の出力をゲートアレイ部60へ供給することがで
きる。ANDゲート61の出力は、FPLA部50のリ
セット端子52へ供給され、所望のカウンタが形成され
る。つまpH種類の半導体チVブで、ユーザーのプログ
ラムによシ2つのカウンタができる。
尚、本発明はカウンタで説明したが、もつと複雑な模能
をもつ論理回路に対して本発明は非常に有効となる。す
なわち、共通の信号処理回路はゲートアレイ等でつ<夛
、その信号処理回路へ信号を加えるタイミング等をFP
LA部でプログラムすることによシ、多品種のものがで
きた〕、基本性能は同様であるが、それに付随した機能
會任意に追加できる。
をもつ論理回路に対して本発明は非常に有効となる。す
なわち、共通の信号処理回路はゲートアレイ等でつ<夛
、その信号処理回路へ信号を加えるタイミング等をFP
LA部でプログラムすることによシ、多品種のものがで
きた〕、基本性能は同様であるが、それに付随した機能
會任意に追加できる。
第1図は論理集積回路の分類を示す系統図、第2図は従
来のゲートアレイ・マスタチップのプロ、り図、第3図
はトランジスタプレイの基本セル構成図、!4図は第3
図のセルを用いて構成したNANDゲート図、第5図は
第3図のセルを用いたインバータの構成図、第6図は従
来のFPL人のブロック図、第7図は本発明による論理
回路チップのプロ、り図、第8図および第9図は本発明
の実施例を示す構成図である。 18.19・・・・・・入出力ゲー)% 6= 20・
山・・トランジスタアレイ部、7・・・・・・基本セル
、8・・・・・・P−chMO8)ランジスタ、9・山
・・N−chMO8)ランジスタ、10・・・・・・A
NDアレイ、11・山・・OR丁レイ、12・・・・・
・入力端子、13・・川・入力デコーダ、14・・・・
・・ORドライバ%15・・・・・・出カバ、ファ、1
6・・・・・・出力端子%50・・・・・・FPLA部
%51・・・・・・入力端子、52・・・・・・リセッ
ト端子、53・・・・・・出力端子−60・・・・・・
ゲートアレイ部、61・・・・・・ANDゲー ト。 卓 1 @ −し #2 面 第3ri!J 94m #−5図 率6 聞 J 7 凹
来のゲートアレイ・マスタチップのプロ、り図、第3図
はトランジスタプレイの基本セル構成図、!4図は第3
図のセルを用いて構成したNANDゲート図、第5図は
第3図のセルを用いたインバータの構成図、第6図は従
来のFPL人のブロック図、第7図は本発明による論理
回路チップのプロ、り図、第8図および第9図は本発明
の実施例を示す構成図である。 18.19・・・・・・入出力ゲー)% 6= 20・
山・・トランジスタアレイ部、7・・・・・・基本セル
、8・・・・・・P−chMO8)ランジスタ、9・山
・・N−chMO8)ランジスタ、10・・・・・・A
NDアレイ、11・山・・OR丁レイ、12・・・・・
・入力端子、13・・川・入力デコーダ、14・・・・
・・ORドライバ%15・・・・・・出カバ、ファ、1
6・・・・・・出力端子%50・・・・・・FPLA部
%51・・・・・・入力端子、52・・・・・・リセッ
ト端子、53・・・・・・出力端子−60・・・・・・
ゲートアレイ部、61・・・・・・ANDゲー ト。 卓 1 @ −し #2 面 第3ri!J 94m #−5図 率6 聞 J 7 凹
Claims (1)
- トランジスタや抵抗などの素子がプレイ状に配列され所
足の配線全行なって所望の論理仕様を実現する第一の論
理集積回路部分と、マ) IJクス状に配列された多数
の半導体素子およびその周辺回路を有し外部からのプロ
グラムにょシ所望の論理回路を実現する第二の論理集積
回路部分とを一つのチップ上に一体化し念ことf:特徴
とする集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006353A JPS58123751A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006353A JPS58123751A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123751A true JPS58123751A (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=11635997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57006353A Pending JPS58123751A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150662A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | Hitachi Ltd | 半導体集積論理装置 |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP57006353A patent/JPS58123751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150662A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | Hitachi Ltd | 半導体集積論理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3392062B2 (ja) | 集積回路 | |
| JPH06508480A (ja) | マスクによってプログラム可能なゲートアレイ用の基本セル構造 | |
| JPS61183738A (ja) | Cmosトランジスタからなる全加算器回路 | |
| US4644192A (en) | Programmable array logic with shared product terms and J-K registered outputs | |
| US4706266A (en) | Dual mode-increment/decrement N-bit counter register | |
| US4858175A (en) | Monolithic semi-custom IC having standard LSI sections and coupling gate array sections | |
| JPS59220948A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60169150A (ja) | 集積回路 | |
| JPH0253949B2 (ja) | ||
| JPS5844741A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS632352A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6095935A (ja) | ゲ−トアレイ集積回路装置 | |
| JPS60251643A (ja) | 半導体ゲ−トアレイ装置 | |
| JPH03265311A (ja) | 3状態i/oバッファ制御回路 | |
| JPH0580829B2 (ja) | ||
| JPS63215052A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2712432B2 (ja) | 多数決論理回路 | |
| JP2671537B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3084740B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS62254445A (ja) | アナログ・デイジタル半導体集積回路 | |
| JPH02278765A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH073836B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6022356A (ja) | 大規模集積回路 | |
| JPH0750741B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6132456A (ja) | スタンダ−ド・セル集積回路の製造方法 |