JPS58123873A - 抵抗溶接部の防食処理方法 - Google Patents
抵抗溶接部の防食処理方法Info
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- JPS58123873A JPS58123873A JP819382A JP819382A JPS58123873A JP S58123873 A JPS58123873 A JP S58123873A JP 819382 A JP819382 A JP 819382A JP 819382 A JP819382 A JP 819382A JP S58123873 A JPS58123873 A JP S58123873A
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- Japan
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- plating
- parts
- welding
- acetylene
- weld zone
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C26/00—Coating not provided for in groups C23C2/00 - C23C24/00
- C23C26/02—Coating not provided for in groups C23C2/00 - C23C24/00 applying molten material to the substrate
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この全問は抵抗溶接によシ接合しためっき鋼板の?W接
部表1fiにできためっき離蜆部の防食処理方法に関す
る。
部表1fiにできためっき離蜆部の防食処理方法に関す
る。
自動車用の燃料タンクを製作する榊料としては、一般に
めっき鋼板が使用されている。そして、めっき鋼板を溶
接して轡料タンクを製作した後、タンクに対して一般の
黒塗装処理などを行なうことKより、タンクの美観及び
耐食性を向上させている。しかし、近年の傾向として、
自動車における燃料タンクの搭載位置は、車両の内部か
ら車両の外側であるリヤフロア下側など4111!され
ている。
めっき鋼板が使用されている。そして、めっき鋼板を溶
接して轡料タンクを製作した後、タンクに対して一般の
黒塗装処理などを行なうことKより、タンクの美観及び
耐食性を向上させている。しかし、近年の傾向として、
自動車における燃料タンクの搭載位置は、車両の内部か
ら車両の外側であるリヤフロア下側など4111!され
ている。
このため、錆の発生原因となる水やどろなどかタンクに
付着しやすくなう喪、特に1燃料タンクの外周ツツンジ
の接合には、V−ム溶接が一般的に用いられているが、
その溶接部表面はほぼ全膚にわ九1てめっき1が框ぎ取
られ、鉄板の票堆が露出しており、又この部に凹凸があ
るので水、どろなどが滞留しやすい状−5になっている
。このような燃料タンクの溶接部表面の耐食性を確保す
るためにも、従来は一般の黒塗装が行なわれているが、
このような黒塗装だけでは寒冷地などで岐不充分であに
、腐食が進行しやすいという開明がちった。
付着しやすくなう喪、特に1燃料タンクの外周ツツンジ
の接合には、V−ム溶接が一般的に用いられているが、
その溶接部表面はほぼ全膚にわ九1てめっき1が框ぎ取
られ、鉄板の票堆が露出しており、又この部に凹凸があ
るので水、どろなどが滞留しやすい状−5になっている
。このような燃料タンクの溶接部表面の耐食性を確保す
るためにも、従来は一般の黒塗装が行なわれているが、
このような黒塗装だけでは寒冷地などで岐不充分であに
、腐食が進行しやすいという開明がちった。
上記の開明を解決する方法の1つとして、鉄板の露出し
た素地部に、半田などの耐食材料をコーティングした抄
、あるいは耐チツプ材などの耐食性倫料を塗布したシす
ることにより、シーム廖接部の補修をすることが考えら
れる。併し、例えば耐食材料としてペースト半田などを
用いてもF −ふ溶接部を最小厚さにうまくコーティン
グすることは困罐であり、しかも、上下両面の溶接部を
同時に補修することは非常に困難な作業であるというこ
とができる。従つて、上記のような方法による補修は哨
食材料の使用量も増え、さらKはフヲブクスの後処理や
、フフックスの分解によって発生するガスの排煙装置か
必要になるなど、極めて生産性が憾く又コストのかかる
ものとなる。
た素地部に、半田などの耐食材料をコーティングした抄
、あるいは耐チツプ材などの耐食性倫料を塗布したシす
ることにより、シーム廖接部の補修をすることが考えら
れる。併し、例えば耐食材料としてペースト半田などを
用いてもF −ふ溶接部を最小厚さにうまくコーティン
グすることは困罐であり、しかも、上下両面の溶接部を
同時に補修することは非常に困難な作業であるというこ
とができる。従つて、上記のような方法による補修は哨
食材料の使用量も増え、さらKはフヲブクスの後処理や
、フフックスの分解によって発生するガスの排煙装置か
必要になるなど、極めて生産性が憾く又コストのかかる
ものとなる。
この発明は上記(かんがみ、めっき鋼板の抵抗溶接を行
なう暖に1めっき響の4FJI1.L、た溶接部の近傍
のめりき−を利用して、溶接面にめつき響を形成するこ
とによ抄、排煙装置等特別の装置を必要とせず、51熔
接部両面の防食fi珊を同時に行なうことので傘る方法
の提供を目的とするものである。
なう暖に1めっき響の4FJI1.L、た溶接部の近傍
のめりき−を利用して、溶接面にめつき響を形成するこ
とによ抄、排煙装置等特別の装置を必要とせず、51熔
接部両面の防食fi珊を同時に行なうことので傘る方法
の提供を目的とするものである。
つゲに、この発明を図面に示す実施例にもとづいて説明
する。
する。
第1図、y、2図において、自動車用の燃料タンクを形
成するト部パネル1と下:部パネル2とはいずれもめっ
き鋼板でできており、上部パネル1のフランジ部3と、
下部パネル2のフランジ部4とは抵抗溶接の一種である
V−ムlI#接によno着されている。従って、両7ツ
ンジ部3及び4の溶接部にはナゲツト7が形成されてい
る。そして、フランジ部3の溶接部表面は第5図(イ)
K示すようKめうきji15が除去された素地面3aに
なっており。
成するト部パネル1と下:部パネル2とはいずれもめっ
き鋼板でできており、上部パネル1のフランジ部3と、
下部パネル2のフランジ部4とは抵抗溶接の一種である
V−ムlI#接によno着されている。従って、両7ツ
ンジ部3及び4の溶接部にはナゲツト7が形成されてい
る。そして、フランジ部3の溶接部表面は第5図(イ)
K示すようKめうきji15が除去された素地面3aに
なっており。
この部に抵抗発熱によシ生じたスケール8が付着してい
る。又、この溶接部表面にあつ丸めつき−5はり一ム溶
接用の電!1(図示せず)へ付着したり、溶接部近傍に
押しのけられたりしている。フランジ部4の溶接部!!
!面も、フランジ部3の溶接部表面と同様になっておシ
、素地部4&にはスケール8が付着しており、又溶接部
表面にあっためつきl16は電極に付着し、あるいは溶
接部近傍に押しのけられている。
る。又、この溶接部表面にあつ丸めつき−5はり一ム溶
接用の電!1(図示せず)へ付着したり、溶接部近傍に
押しのけられたりしている。フランジ部4の溶接部!!
!面も、フランジ部3の溶接部表面と同様になっておシ
、素地部4&にはスケール8が付着しており、又溶接部
表面にあっためつきl16は電極に付着し、あるいは溶
接部近傍に押しのけられている。
第4図は上記のように、めっき層の除去されためっき鋼
板の溶接部表面をアセチレン中性あるいは還元炎で防食
処理する装置を承す、この図にお1[ いて、酸素ポンベ9は酸素導管11により上部吹管12
に接続されておシ、又アセチレンボンベ10′はアセチ
レン導管13により上部吹管12に接続されている。こ
の上部吹管12Fi酸素ボンベ9から#索導管11を介
して供給された酸素の瀉量及びアセチレンボンベ10か
らアセチレン4管13を介して供給されたアセチレンの
流量を適度に調節するためのものである。この上部吹管
12の先端は火口12&になっておシ、後述する下部吹
管14の火口14JLと所定のBi踵をおいて相対向し
て設けられている。下部吹管14には、一端が酸素導管
11に接続された第2酸素導管15の他端が接続されて
おり、又一端がアセチレン導管15に接続された第2ア
セチレン−管16の他端が接続されている。なお、下部
吹管14の作用は上部吹管12の作用と同一である。
板の溶接部表面をアセチレン中性あるいは還元炎で防食
処理する装置を承す、この図にお1[ いて、酸素ポンベ9は酸素導管11により上部吹管12
に接続されておシ、又アセチレンボンベ10′はアセチ
レン導管13により上部吹管12に接続されている。こ
の上部吹管12Fi酸素ボンベ9から#索導管11を介
して供給された酸素の瀉量及びアセチレンボンベ10か
らアセチレン4管13を介して供給されたアセチレンの
流量を適度に調節するためのものである。この上部吹管
12の先端は火口12&になっておシ、後述する下部吹
管14の火口14JLと所定のBi踵をおいて相対向し
て設けられている。下部吹管14には、一端が酸素導管
11に接続された第2酸素導管15の他端が接続されて
おり、又一端がアセチレン導管15に接続された第2ア
セチレン−管16の他端が接続されている。なお、下部
吹管14の作用は上部吹管12の作用と同一である。
いま、上部吹管12によシ、酸素導管11を軽て#素ボ
ンベ9から送られてきた酸素の流量役びアセチレン導管
13を唖でアセチレンボンベ10から送られてきたアセ
チレンの流電を11にIi#Inして、アセチレン過頓
炎にすると、第5図に示すような火炎17をうる。この
火炎17は内情の白色*17IL、この白色*17&の
外側のアセチレン錐17b及びこのアセチレン錐17b
の外側の外炎170とからなり、この状態の炎は還元性
ガスふんい気である。
ンベ9から送られてきた酸素の流量役びアセチレン導管
13を唖でアセチレンボンベ10から送られてきたアセ
チレンの流電を11にIi#Inして、アセチレン過頓
炎にすると、第5図に示すような火炎17をうる。この
火炎17は内情の白色*17IL、この白色*17&の
外側のアセチレン錐17b及びこのアセチレン錐17b
の外側の外炎170とからなり、この状態の炎は還元性
ガスふんい気である。
そして、この装置を使用するには、上、下部吹管12及
び14の火口12&及び14&の間に、V−ム溶接され
友上部パネル1及び下部パネル2のフランジ部3.及び
4を介在させる。そして、上部吹管12の火口12&か
ら吹き出す火炎17のアセチレン錐17bを、フランジ
3の素地部3m及びその近傍に、又下部吹管14の火口
14&から吹き出す火炎17のアセチレン錐17bをフ
ランジ4の素地部4a及びその近傍にあてそれぞれの部
を加熱する。
び14の火口12&及び14&の間に、V−ム溶接され
友上部パネル1及び下部パネル2のフランジ部3.及び
4を介在させる。そして、上部吹管12の火口12&か
ら吹き出す火炎17のアセチレン錐17bを、フランジ
3の素地部3m及びその近傍に、又下部吹管14の火口
14&から吹き出す火炎17のアセチレン錐17bをフ
ランジ4の素地部4a及びその近傍にあてそれぞれの部
を加熱する。
このように、火炎17のアセチレン罐17bをフランジ
3及び4の素地部3a及び4aとその近傍にあてると、
その部分が還元されると同時に、素地部31及び4a近
傍のめっき層5&、び6が溶融状類になる。紫、地部5
a及び4L近傍のめつきl15及び6は還元性雰囲気内
にあるため、めっき層5及び6を構成する材料の流動性
がよくなり、容易に素地部3a及び4mへ流れこみ、素
地部35L及び4mの全域に広がシ、この部のコーティ
ングをする。
3及び4の素地部3a及び4aとその近傍にあてると、
その部分が還元されると同時に、素地部31及び4a近
傍のめっき層5&、び6が溶融状類になる。紫、地部5
a及び4L近傍のめつきl15及び6は還元性雰囲気内
にあるため、めっき層5及び6を構成する材料の流動性
がよくなり、容易に素地部3a及び4mへ流れこみ、素
地部35L及び4mの全域に広がシ、この部のコーティ
ングをする。
従って、1紀のように素地部3a及び4aと、その近傍
に火口12JL及び14&から出るアセチレン錐17b
をあてつつ、上、下部吹管12.14と上部パネル1及
び2とを相対移動させれば、素地部3a及び4龜の全景
にわ九シ連続的にめっき1w5及び6を構成する材料に
よシコーティング層18を形成することができる。そし
て、第4図に示すような装置を用いると、溶接により露
出した上下両面の防食処理を同時に行なうことができる
。
に火口12JL及び14&から出るアセチレン錐17b
をあてつつ、上、下部吹管12.14と上部パネル1及
び2とを相対移動させれば、素地部3a及び4龜の全景
にわ九シ連続的にめっき1w5及び6を構成する材料に
よシコーティング層18を形成することができる。そし
て、第4図に示すような装置を用いると、溶接により露
出した上下両面の防食処理を同時に行なうことができる
。
つぎに1第4図に示す上、下部吹管12及び14として
一般のガス切斬用の軟管を用いて、ターンシートのV−
ム溶接部に防食処理を実施した後、顕微鏡によ#)溶接
部のめつき響を調査した結果を示す、この場合、上、下
部吹管12及び14における酸素の圧力は5%、又アセ
チレニンの圧力は045%であり、火口12&及び14
1としてはいずれもIo2を使用した。又、供試品とし
てはめつきされたターンシート1.0鱈同志のV一本溶
接完了品を使用し、父上、下部吹管1,2及び14の送
夛速度は約1.5鵬/分とし友。
一般のガス切斬用の軟管を用いて、ターンシートのV−
ム溶接部に防食処理を実施した後、顕微鏡によ#)溶接
部のめつき響を調査した結果を示す、この場合、上、下
部吹管12及び14における酸素の圧力は5%、又アセ
チレニンの圧力は045%であり、火口12&及び14
1としてはいずれもIo2を使用した。又、供試品とし
てはめつきされたターンシート1.0鱈同志のV一本溶
接完了品を使用し、父上、下部吹管1,2及び14の送
夛速度は約1.5鵬/分とし友。
この場合、溶接によ)露出し曳索地部には、ターンシー
トのめっき厚さの約40〜50g6の膜厚で、均一かつ
平滑なめつき材料によるコーティング層ができているの
を確認することができた。
トのめっき厚さの約40〜50g6の膜厚で、均一かつ
平滑なめつき材料によるコーティング層ができているの
を確認することができた。
第6図はV一本溶接機内においてこの発明を実施した例
を示す、ここで、円板状をした上部電極19及び下部電
極20はV−ム溶接機の電極であシ、上、下に相対向し
て配置されている。そして、両部1ii19.20に近
接して、上部吹管12の火口12&及び下部吹管140
火口14&が相対向して設けられている。
を示す、ここで、円板状をした上部電極19及び下部電
極20はV−ム溶接機の電極であシ、上、下に相対向し
て配置されている。そして、両部1ii19.20に近
接して、上部吹管12の火口12&及び下部吹管140
火口14&が相対向して設けられている。
そして、上部電Wi19及び下部電極20が欠印のよう
に回転して、上、下2枚のターンシート21゜22を溶
接するととも(、溶接されたターンシー)21.22を
4火0’12 &及び14&の方向へ送)出す0両人口
12JL及び14JLはターンシー)21,22の溶接
部を還元炎により加熱してコーティング層を形成する。
に回転して、上、下2枚のターンシート21゜22を溶
接するととも(、溶接されたターンシー)21.22を
4火0’12 &及び14&の方向へ送)出す0両人口
12JL及び14JLはターンシー)21,22の溶接
部を還元炎により加熱してコーティング層を形成する。
なか、25はナゲツトである。
この例からも明らかなように、抵抗溶接の工程を追加す
るもともなく、その溶接工程内で防食処理を実施できる
ことが分る。ま九、この場合には、溶接1に後の余熱を
利用できるので、両人口12 ’ *14&から出る炎
の熱量を少なくした夛、あるいはターンシー)21.2
2の送り速度を上げたりすることができる。
るもともなく、その溶接工程内で防食処理を実施できる
ことが分る。ま九、この場合には、溶接1に後の余熱を
利用できるので、両人口12 ’ *14&から出る炎
の熱量を少なくした夛、あるいはターンシー)21.2
2の送り速度を上げたりすることができる。
III、7図は、この発明をスポット溶!IKよシ露出
した素地部くめつき材料によるコーティング層を形成す
るためK・廂用し念例を示す、スポット溶接においては
上、下部1124.25により溶接した後、上、下の電
極位置に火口121々び141を移動することにより素
地部の防食処理を行なう。
した素地部くめつき材料によるコーティング層を形成す
るためK・廂用し念例を示す、スポット溶接においては
上、下部1124.25により溶接した後、上、下の電
極位置に火口121々び141を移動することにより素
地部の防食処理を行なう。
なお、以上の実施例は、炎として還元炎のみ使用してい
るが、これにペーパーフフックスを併用すれば、さらに
良い結果が得られる。また中性炎とベーバーフフックを
併用しても、同様の効果が得られることは言うまでもな
い。
るが、これにペーパーフフックスを併用すれば、さらに
良い結果が得られる。また中性炎とベーバーフフックを
併用しても、同様の効果が得られることは言うまでもな
い。
この発明はめ−)1&鋼板を抵抗11I接したことくよ
り、めうき層が除去されて露出した素地部及びこの素地
部近傍のめつき層を還元炎によ)加熱し、加熱によ〉溶
融した素地部近傍のめつき−のめ1き材料を素地部の全
域に広げてコーティングすることとじ九ととくよシ、下
記のような効果がある。
り、めうき層が除去されて露出した素地部及びこの素地
部近傍のめつき層を還元炎によ)加熱し、加熱によ〉溶
融した素地部近傍のめつき−のめ1き材料を素地部の全
域に広げてコーティングすることとじ九ととくよシ、下
記のような効果がある。
(1) 従来の抵抗溶接部近傍のめっき鋼板自体のめ
つき層を利用し、この部を還元炎で加熱するのみで溶接
面の耐食性を向上することができるので、抵抗溶接の生
産性を全く損なうことなく溶接部の耐食性を向上でき又
電量の増加も皆無にできる。
つき層を利用し、この部を還元炎で加熱するのみで溶接
面の耐食性を向上することができるので、抵抗溶接の生
産性を全く損なうことなく溶接部の耐食性を向上でき又
電量の増加も皆無にできる。
(2) 溶接面を補修するためのフラックス等を必要
とせず、又排燗装置等亀必要としないので、資源の節約
ができ又安い価格で防食処理がで角る。
とせず、又排燗装置等亀必要としないので、資源の節約
ができ又安い価格で防食処理がで角る。
(3)溶着された2枚のめつき綱板の溶接部所を両面か
ら同時に防食処理を行なうことができ、叉防食処瑠後の
後処理も不要であるので、防食4&場に要する時間を短
縮でき、又作業工数を節減できる。
ら同時に防食処理を行なうことができ、叉防食処瑠後の
後処理も不要であるので、防食4&場に要する時間を短
縮でき、又作業工数を節減できる。
第1図はこの発明方法によ)防食処理された自動車燃料
タンクの斜視図、第2図は第1図のa部拡大図、第3図
(イ)は燃料タンクのフランジ部の溶接向の防食g&珊
前の状態を示す図、第3図(ロ)は第3図に)のフラン
ジ部の防食処JIl後の溶W!面の状態を示す図、第4
図はこの発明方法を1!施する装置の全体図、vJS図
は炎の概念図、第6図はこの発明方法をシーム溶接機へ
組み込んだ例を示す図、第7図はこの発明方法をスポッ
ト溶接に適用した例を示す図である。 1・−上部パネル 2−下部パネル3.4・・・フ
ランジ部 31L、4&−素地部5.6・−めうきm
l 12−上部吹管12 &−−・火 口 1
4−下部吹管14&−火 口 17・−火 炎 17b・・・アセチレン錐 21.22−・・ターンV−) 出 −人 ト覆夕自勧−工業株式会社代 珊
人 弁理士 岡 1)英 彦第1図 第3 (イ) ゛第6図 図 (ロ) −第7図
タンクの斜視図、第2図は第1図のa部拡大図、第3図
(イ)は燃料タンクのフランジ部の溶接向の防食g&珊
前の状態を示す図、第3図(ロ)は第3図に)のフラン
ジ部の防食処JIl後の溶W!面の状態を示す図、第4
図はこの発明方法を1!施する装置の全体図、vJS図
は炎の概念図、第6図はこの発明方法をシーム溶接機へ
組み込んだ例を示す図、第7図はこの発明方法をスポッ
ト溶接に適用した例を示す図である。 1・−上部パネル 2−下部パネル3.4・・・フ
ランジ部 31L、4&−素地部5.6・−めうきm
l 12−上部吹管12 &−−・火 口 1
4−下部吹管14&−火 口 17・−火 炎 17b・・・アセチレン錐 21.22−・・ターンV−) 出 −人 ト覆夕自勧−工業株式会社代 珊
人 弁理士 岡 1)英 彦第1図 第3 (イ) ゛第6図 図 (ロ) −第7図
Claims (1)
- め1き鋼板を抵抗溶接したことKよりそのめつき−が除
去されて露出し元素地部及びこの素地部近傍のめっき薯
を中性あるいは還元炎により加熱し、加算によIIL九
素元素近傍のめつき響のめっき材料を素地部の全域に広
げてコーティングすることを特徴とする抵抗8112部
の防食処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP819382A JPS58123873A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 抵抗溶接部の防食処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP819382A JPS58123873A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 抵抗溶接部の防食処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123873A true JPS58123873A (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=11686439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP819382A Pending JPS58123873A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 抵抗溶接部の防食処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123873A (ja) |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP819382A patent/JPS58123873A/ja active Pending
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