JPS581240B2 - 古紙を精製する装置 - Google Patents
古紙を精製する装置Info
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- JPS581240B2 JPS581240B2 JP55059355A JP5935580A JPS581240B2 JP S581240 B2 JPS581240 B2 JP S581240B2 JP 55059355 A JP55059355 A JP 55059355A JP 5935580 A JP5935580 A JP 5935580A JP S581240 B2 JPS581240 B2 JP S581240B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/04—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
- D21B1/12—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
- D21B1/30—Defibrating by other means
- D21B1/32—Defibrating by other means of waste paper
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/04—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
- D21B1/12—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
- D21B1/30—Defibrating by other means
- D21B1/34—Kneading or mixing; Pulpers
- D21B1/345—Pulpers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/64—Paper recycling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、古紙を解きほぐすことにより生じただ懸濁液
を運び出して製紙機で2次処理または2次加工するだめ
、ケーシングと、該ケーシングの中に設けられたロータ
ーと、該ローターの領域に設けられた穴付きのスクリー
ン・プレートとより成る原料解きほぐし装置を備えだ古
紙を精製する装置に関する。
を運び出して製紙機で2次処理または2次加工するだめ
、ケーシングと、該ケーシングの中に設けられたロータ
ーと、該ローターの領域に設けられた穴付きのスクリー
ン・プレートとより成る原料解きほぐし装置を備えだ古
紙を精製する装置に関する。
この種の装置は、たとえば、ドイツ特許第275758
0号より公知である。
0号より公知である。
この公知の装置においては、古紙を解きほぐすことによ
り得られた懸濁液はスクリーン・プレートをへて取り出
され、重い不純物を分離したあと、2次原料解きほぐし
装置に供給されている。
り得られた懸濁液はスクリーン・プレートをへて取り出
され、重い不純物を分離したあと、2次原料解きほぐし
装置に供給されている。
スクリーンに沿って回転動作するローターを備えだこの
2次原料解きほぐし装置の中で原料の懸濁液はさらに細
かく粉砕され、しかるのち原料はスクリーンを通って2
次処理装置または2次加工装置に取り出されている。
2次原料解きほぐし装置の中で原料の懸濁液はさらに細
かく粉砕され、しかるのち原料はスクリーンを通って2
次処理装置または2次加工装置に取り出されている。
2次原料解きほぐし装置の中にはいっだ、たとえば、プ
ラスチックの小片やプラスチックの箔のごとき軽い不純
物は、2次原料解きほぐし装置の渦流コアの中心から導
びかれた特別の出口を通って排出されて分離されている
。
ラスチックの小片やプラスチックの箔のごとき軽い不純
物は、2次原料解きほぐし装置の渦流コアの中心から導
びかれた特別の出口を通って排出されて分離されている
。
公知の装置の欠点は、上述のプラスチックの箔のように
軽い不純物を分離するまえにこのような不純物を比較的
強力に粉砕しなければならず、このだめ無駄に時間とエ
ネルギーが浪費されることである。
軽い不純物を分離するまえにこのような不純物を比較的
強力に粉砕しなければならず、このだめ無駄に時間とエ
ネルギーが浪費されることである。
原料解きほぐし装置のスクリーン・プレートに設けられ
た比較的小さい穴がつ捷るおそれもある。
た比較的小さい穴がつ捷るおそれもある。
したがって、本発明の目的は、好ましくない成分、とく
に、上述のプラスチックの箔やその他水に溶けない面状
の異物を非常に細かく粉砕するまえにこれらの不純物を
分離することができるよう公知の装置を改良することで
ある。
に、上述のプラスチックの箔やその他水に溶けない面状
の異物を非常に細かく粉砕するまえにこれらの不純物を
分離することができるよう公知の装置を改良することで
ある。
この改良された装置を使用するにあたっては重い不純物
を早い時期に取り除くことが可能でなければならない。
を早い時期に取り除くことが可能でなければならない。
本発明によれば、細かく粉砕するに必要なエネルギーを
節約することができるとともに、装置の作動態様を改善
することができなければならない。
節約することができるとともに、装置の作動態様を改善
することができなければならない。
上記の目的を達成するため、ローターの領域に第2のス
クリーン・プレートが設けられていて、該第2のスクリ
ーン・プレートの穴が第1のスクリーン・プレートの穴
より大きく寸法ぎめされており、しかして原料解きほぐ
し装置に導ひき戻された副循環系の管路が大きい方の穴
を有する第2のスクリーン・プレートに接続されていて
、好捷し〈ない成分を懸濁液より取り除く装置が少なく
とも1つ前記副循環系の中に設けられていることを特徴
とする装置が本発明に従がって提案されたのである。
クリーン・プレートが設けられていて、該第2のスクリ
ーン・プレートの穴が第1のスクリーン・プレートの穴
より大きく寸法ぎめされており、しかして原料解きほぐ
し装置に導ひき戻された副循環系の管路が大きい方の穴
を有する第2のスクリーン・プレートに接続されていて
、好捷し〈ない成分を懸濁液より取り除く装置が少なく
とも1つ前記副循環系の中に設けられていることを特徴
とする装置が本発明に従がって提案されたのである。
第2のスクリーン・プレートの大きい方の穴を通って原
料解きほぐし装置より水に溶けない粗大な不純物を取り
除くことにより、原料解きほぐし装置またはそのうしろ
に接続された2次原料解きほぐし装置の中で、前記不純
物が細かく粉砕されるまえにこれらの不純物を取り除く
ことが可能である。
料解きほぐし装置より水に溶けない粗大な不純物を取り
除くことにより、原料解きほぐし装置またはそのうしろ
に接続された2次原料解きほぐし装置の中で、前記不純
物が細かく粉砕されるまえにこれらの不純物を取り除く
ことが可能である。
不純物を細かく粉砕するには補足的な運転コストがかか
るばかりでなく、粉砕により生じた細かい異物を原料液
体から分離することは困難である。
るばかりでなく、粉砕により生じた細かい異物を原料液
体から分離することは困難である。
好ましくない成分を懸濁液より取り除く装置として副循
環系の中に篩別装置を設けることができる。
環系の中に篩別装置を設けることができる。
副循環系の中に設けられた篩別装置はスクリーンに沿っ
て回転駆動されるローターを備えた2次原料解きほぐし
装置であり、該2次原料解きほぐし装置がスクリーンを
通り抜ける原材料を運び出す出口と軽い不純物を排出す
る出口と重い不純物を排出する出口を備えていることが
好ましい。
て回転駆動されるローターを備えた2次原料解きほぐし
装置であり、該2次原料解きほぐし装置がスクリーンを
通り抜ける原材料を運び出す出口と軽い不純物を排出す
る出口と重い不純物を排出する出口を備えていることが
好ましい。
メイン・ラインの中に配設された当初に挙げた2次原料
解きほぐし装置のように大きい穴を有するスクリーンを
備えたこの2次原料解きほぐし装置は、その渦流床によ
り不純物を効果的に分離することができるとともに、副
循環系の中にはいっている箔片と共存状態にある紙の小
片を補足的に解きほぐすことが可能である。
解きほぐし装置のように大きい穴を有するスクリーンを
備えたこの2次原料解きほぐし装置は、その渦流床によ
り不純物を効果的に分離することができるとともに、副
循環系の中にはいっている箔片と共存状態にある紙の小
片を補足的に解きほぐすことが可能である。
副循環系にある2次原料解きほぐし装置に重い不純物を
排出する分離器を設けるようにしてもよい。
排出する分離器を設けるようにしてもよい。
この構成措置により、たとえば、石や金属部品のような
重い不純物を迅速に分離し、これにより本発明に係る装
置のうち前記分離器のうしろに接続された装置部分をだ
いじに取り扱かうことができる。
重い不純物を迅速に分離し、これにより本発明に係る装
置のうち前記分離器のうしろに接続された装置部分をだ
いじに取り扱かうことができる。
面が大きい軽い不純物を分離する篩別装置を2次原料解
きほぐし装置の軽い原料を選び出す出口に接続すること
ができ、篩別のさい得られた原料は原料解きほぐし装置
の中に送り戻される。
きほぐし装置の軽い原料を選び出す出口に接続すること
ができ、篩別のさい得られた原料は原料解きほぐし装置
の中に送り戻される。
この構成措置により有用な繊維の収率を一段と高めるこ
とができる。
とができる。
なぜなら、たとえば、プラスチックの箔のような面状の
不純物を分離するまえに面状の不純物に付着した紙の繊
維を前記面状の不純物より取り除くことができるからで
ある。
不純物を分離するまえに面状の不純物に付着した紙の繊
維を前記面状の不純物より取り除くことができるからで
ある。
副循環系は、稀釈水を導びく接続管路を備えることがで
きる。
きる。
この構成により得ることができる従来より大きい稀釈効
果によりいろいろな浄化装置の動作を助けることができ
る。
果によりいろいろな浄化装置の動作を助けることができ
る。
重い不純物を排出する分離器と2次原料解きほぐし装置
の間で副循環系の管路の中に懸濁液を2次原料解きほぐ
し装置に供給する循環ポンプを設け、副循環系の管路に
接続される稀釈水の接続管路が重い不純物の分離器の捷
えで接続されていることが好ましい。
の間で副循環系の管路の中に懸濁液を2次原料解きほぐ
し装置に供給する循環ポンプを設け、副循環系の管路に
接続される稀釈水の接続管路が重い不純物の分離器の捷
えで接続されていることが好ましい。
この種の配置構成の特長は、循環ポンプの吸入管路の負
圧が作用している個所に稀釈液が供給され、これと同時
に分離器の動作が稀釈水により改善されるとともに、重
い不純物による損傷から循環ポンプを保護することがで
きることである。
圧が作用している個所に稀釈液が供給され、これと同時
に分離器の動作が稀釈水により改善されるとともに、重
い不純物による損傷から循環ポンプを保護することがで
きることである。
以下、本発明の1実施例を図解した添付図面を参照しな
がら本発明を詳細に説明する。
がら本発明を詳細に説明する。
第1図に示されているように、古紙を精製する本発明に
係る装置は、モーター4により回転駆動されるローター
3を内股せしめた容器2より成る原料解きほぐし装置1
を備えている。
係る装置は、モーター4により回転駆動されるローター
3を内股せしめた容器2より成る原料解きほぐし装置1
を備えている。
容器2の底、ローター3の領域に比較的小さい穴6を備
えた第1のスクリーン・プレート5と比較的大きい穴8
を備えた第2のスクリーン・プレートγが設けられてい
る。
えた第1のスクリーン・プレート5と比較的大きい穴8
を備えた第2のスクリーン・プレートγが設けられてい
る。
前者の穴6の直径は、たとえば、20間であり、後者の
穴の直径は、たとえば、70wrLに設定することがで
きる。
穴の直径は、たとえば、70wrLに設定することがで
きる。
前記第1のスクリーン・プレート5の下には取出室10
が設けられており、また前記第2のスクリーン・プレー
トγの下には取出室11が設けられている。
が設けられており、また前記第2のスクリーン・プレー
トγの下には取出室11が設けられている。
第2図に示されているように、両方の小室10と11は
分離壁12により互に分離されている。
分離壁12により互に分離されている。
水供給管路13をへて原料解きほぐし装置1の容器2の
中に水が送り込まれる。
中に水が送り込まれる。
一方、容器2の中に古紙のかたまり9が投入される。
ポンプ14を備えた管路14が原料解きほぐし装置1の
小室10より分離器16に導ひかれており、重い不純物
は前記分離器16より管路1Tをへて排除することがで
きる。
小室10より分離器16に導ひかれており、重い不純物
は前記分離器16より管路1Tをへて排除することがで
きる。
重い不純物除去ずみの原料液体を移送する管路18は、
分離器16より2次原料解きほぐし装置20に導ひかれ
ている。
分離器16より2次原料解きほぐし装置20に導ひかれ
ている。
たとえば、(クリストの発明に係る)米国特許第394
2728号に従がって構成することができる2次原料解
きほぐし装置20はケーンング21の中にスクリーン2
2を備えており、該スクリーン22に沿ってモーター2
4により駆動されるローター23が回転可能に配設され
ている。
2728号に従がって構成することができる2次原料解
きほぐし装置20はケーンング21の中にスクリーン2
2を備えており、該スクリーン22に沿ってモーター2
4により駆動されるローター23が回転可能に配設され
ている。
2次解きほぐし装置20で得られた原料は、スクリーン
22を通り出口管路25をへて製紙機械の2次処理加工
工程に送り届けられる。
22を通り出口管路25をへて製紙機械の2次処理加工
工程に送り届けられる。
2次原料解きほぐし装置20は、たとえば、プラスチッ
クの箔やプラスチックの部品のような軽い不純物を排出
する出口26を備えており、慣硅揺動式篩別装置28ま
で延設された管路27が前記出口26に接続されている
。
クの箔やプラスチックの部品のような軽い不純物を排出
する出口26を備えており、慣硅揺動式篩別装置28ま
で延設された管路27が前記出口26に接続されている
。
慣性揺動式篩別装置28のスクリーン28′を通り抜け
た紙の繊維は、管路30をへて原料解きほぐし装置1に
送り戻される。
た紙の繊維は、管路30をへて原料解きほぐし装置1に
送り戻される。
スクリーン28′上に残った面の大きい不純物は、矢印
31Kより表示されているように排除される。
31Kより表示されているように排除される。
そのほか、2次原料解きほぐし装置20は重い不純物を
排除する出口32を備えており、管路33をへてハイド
ロサイクロン34が前記出口32に接続されている。
排除する出口32を備えており、管路33をへてハイド
ロサイクロン34が前記出口32に接続されている。
ハイドロサイクロン34より退出した重い不純物除去ず
みの懸濁液は管路35をへて同様に原料解きほぐし装置
IK送り戻される。
みの懸濁液は管路35をへて同様に原料解きほぐし装置
IK送り戻される。
本発明に従がって構成された第2のスクリーン・プレー
トを通って小室11の中にはいっだ懸濁液は、管路36
をへて分離器37に補給される。
トを通って小室11の中にはいっだ懸濁液は、管路36
をへて分離器37に補給される。
前記管路36に稀釈水を供給する管路13′がつながれ
ている。
ている。
重い不純物除去ずみの懸濁液は、分離器37よりポンプ
吸入管路40をへてポンプ38により吸いこまれ、供給
管路41をへて2次原料解きほぐし装置42に送り届け
られる。
吸入管路40をへてポンプ38により吸いこまれ、供給
管路41をへて2次原料解きほぐし装置42に送り届け
られる。
2次原料解きほぐし装置20と実質的に同じに構成され
ている2次原料ときほぐし装置42は、容器43と、ロ
ーター44と、スクリーン45と、原料を送り出す出口
46と、軽い不純物を排出する出口47と、重い不純物
を排出する出口48を備えている。
ている2次原料ときほぐし装置42は、容器43と、ロ
ーター44と、スクリーン45と、原料を送り出す出口
46と、軽い不純物を排出する出口47と、重い不純物
を排出する出口48を備えている。
管路50は、原料を送り出す出口46より原料解きほぐ
し装置1の容器2に導びかれている。
し装置1の容器2に導びかれている。
軽い不純物を排出する出口47より回転スクリーン52
に管路51が導びかれており、前記回転スクリーン52
は、管路13に接続されているスプレイ・ノズル54を
取り付けた洗滌水管路53を備えている。
に管路51が導びかれており、前記回転スクリーン52
は、管路13に接続されているスプレイ・ノズル54を
取り付けた洗滌水管路53を備えている。
スクリーン52を通り抜けだ繊維材料は、戻り管路55
をへて原料解きほぐし装置に導ひき戻される。
をへて原料解きほぐし装置に導ひき戻される。
本発明に係る装置の動作について説明すると、原料解き
ほぐし装置1より2次原料解きほぐし装置20に導ひか
れ、該2次原料解きほぐし装置20よりさらに延在して
いる管路14,18,25は、古紙から得られた原料を
加工するメイン。
ほぐし装置1より2次原料解きほぐし装置20に導ひか
れ、該2次原料解きほぐし装置20よりさらに延在して
いる管路14,18,25は、古紙から得られた原料を
加工するメイン。
ラインを形成している。
管路36 ,40 ,41,50は大きい方の穴8を有
するスクリーン・プレート7から始捷り再び原料解きほ
ぐし装置1の容器2に導き戻された副循環系を形成して
いる。
するスクリーン・プレート7から始捷り再び原料解きほ
ぐし装置1の容器2に導き戻された副循環系を形成して
いる。
この副循環系のもつとも重要な目的は、たとえば、プラ
スチック箔のような粗大な不純物が過度に細かく粉砕さ
れ、このだめ無駄なエネルギーが消費されることのほか
、プラスチックの箔が細かく粉砕されたためこれを分離
することが困難になるまえに、このような粗大な不純物
を分離することである。
スチック箔のような粗大な不純物が過度に細かく粉砕さ
れ、このだめ無駄なエネルギーが消費されることのほか
、プラスチックの箔が細かく粉砕されたためこれを分離
することが困難になるまえに、このような粗大な不純物
を分離することである。
すなわち、非常に細かく粉砕された箔の小片は、比較的
大きい異物を分離する場合より懸濁液から分離すること
がきわめて困難なのである。
大きい異物を分離する場合より懸濁液から分離すること
がきわめて困難なのである。
基本的には慣性揺動式篩別装置28または回転スクリー
ン52のような種類のスクリーン装置を粗大な不純物を
分離するために使用することができる。
ン52のような種類のスクリーン装置を粗大な不純物を
分離するために使用することができる。
第1図に示されている本発明の好適した実施例において
は、扁平な不純物を分離するため2次原料解きほぐし装
置42が使用されており、この2次原料解きほぐし装置
42の特長は、完全に解きほぐされていない紙のかたま
りをこの2次原料解きほぐし装置42の中でさらに細か
く粉砕することができるが、箔の小片といっしょに分離
されることがないことである。
は、扁平な不純物を分離するため2次原料解きほぐし装
置42が使用されており、この2次原料解きほぐし装置
42の特長は、完全に解きほぐされていない紙のかたま
りをこの2次原料解きほぐし装置42の中でさらに細か
く粉砕することができるが、箔の小片といっしょに分離
されることがないことである。
ローター44により実質的に粉砕されることがない箔の
小片は、管路51を通ってスクリーン52に到着し、矢
印56により概念的に表示されているように、スクリー
ン52により分離される。
小片は、管路51を通ってスクリーン52に到着し、矢
印56により概念的に表示されているように、スクリー
ン52により分離される。
箔の小片に付着しだ紙職維は、スプレイ・ノズル54に
より洗い流がされ、管路55をへて容器2に導ひかれる
。
より洗い流がされ、管路55をへて容器2に導ひかれる
。
副循環系の管路36,40,41 ,50を通る循環流
動を維持するため、2次原料解きほぐし装置42にポン
ブ38が接続されている。
動を維持するため、2次原料解きほぐし装置42にポン
ブ38が接続されている。
ポンプ38と原料解きほぐし装置2の間に設けられてい
る重い不純物を分離する分離器37は、ポンプ38と2
次原料解きほぐし装置42が重い不純物のため損傷した
り摩耗することを防止する働きをするものである。
る重い不純物を分離する分離器37は、ポンプ38と2
次原料解きほぐし装置42が重い不純物のため損傷した
り摩耗することを防止する働きをするものである。
稀釈管路13′の目的は、副循環系にはいった原料懸濁
液を副循環系の中に設けられた装置と分離器37と2次
原料解きほぐし装置42と回転スクリーン52の中でよ
り効果的に処理することができるよう前記懸濁液を稀釈
することである。
液を副循環系の中に設けられた装置と分離器37と2次
原料解きほぐし装置42と回転スクリーン52の中でよ
り効果的に処理することができるよう前記懸濁液を稀釈
することである。
場合によって、原料解きほぐし装置1より副循環系には
いる懸濁液の原料密度を、たとえば、4係から2係に稀
釈し、そしてこのような稀釈が非常に好結果をもたらす
ことがある。
いる懸濁液の原料密度を、たとえば、4係から2係に稀
釈し、そしてこのような稀釈が非常に好結果をもたらす
ことがある。
本発明に従かった構成措置によれば、最初に述べたよう
なスクリーン・プレート5の穴6がふさがったりあるい
はつまったりする危険を避けたりあるいは最小程度にと
どめることができる。
なスクリーン・プレート5の穴6がふさがったりあるい
はつまったりする危険を避けたりあるいは最小程度にと
どめることができる。
たとえば、面状の異物のような粗大な異物がスクリーン
・プレート5の小さい方の穴につまるまえに、スクリー
ン・プレート7の大きい方の穴8を通って取り除くこと
ができる。
・プレート5の小さい方の穴につまるまえに、スクリー
ン・プレート7の大きい方の穴8を通って取り除くこと
ができる。
第1図に示されているように、重い異物を取り除くため
、副循環系の2次原料解きほぐ嘩置42の出口48にハ
イドロサイクロン60が設けられている。
、副循環系の2次原料解きほぐ嘩置42の出口48にハ
イドロサイクロン60が設けられている。
ハイドロサイクロン60から延在した管路61は、重い
異物が除去ずみの繊維材料の懸濁液を原料解きほぐし装
置1に送り戻す。
異物が除去ずみの繊維材料の懸濁液を原料解きほぐし装
置1に送り戻す。
第1図は、本発明に係る装置の構成を概念的に図解した
線図。 第2図は、第1図の■一■線で切断した概念的な断面図
。 1・・・・・・原料解きほぐし装置、2・・・・・・容
器、3・・・・・・ローター、4・・・・・・モーター
、5・・・・・・第1のスクリーン・プレート、6,8
・・・・・・穴、7・・・・・・第2のスクリーン・プ
レート、9・・・・・・古紙のかたまり、10,11・
・・・・・取出室、12・・・・・・分離壁、13,1
3’,14,17.18・・・・・・管路、15・・・
・・・ポンプ、16・・・・・・分離器、20・・・・
・・2次原料解きほぐし装置、21・・・・・・ケーシ
ング、22・・・・・・スクリーン、23・・・・・・
ローター、25・・・・・・出口管路、26・・・・・
・出口、27,30・・・・・・管路、28・・・・・
・慣性揺動式篩別装置、28′・・・・・・スクリーン
、32・・・・・・出口、33,35,36・・・・・
・管路、34・・・・・・ハイドロサイクロン、37・
・・・・・分離器、38・・・・・・ポンプ、40・・
・・・・ポンプ吸込管路、41・・・・・・供給管路、
42・・・・・・2次原料解きほぐし装置、43・・・
・・・容器、44・・・・・・ローター、45・・・・
・・スクリーン、46・・・・・・原料を送り出す出口
、47・・・・・・軽い不純物を排出する出口、48・
・・・・・重い不純物を排出する出口、50,51,5
5,61・・・・・・管路、52・・・・・・回転スク
リーン、53・・・・・・洗滌水管路、54・・・・・
・スフレイ・ノズル、60・・・・・・ノ−イドロサイ
クロン。
線図。 第2図は、第1図の■一■線で切断した概念的な断面図
。 1・・・・・・原料解きほぐし装置、2・・・・・・容
器、3・・・・・・ローター、4・・・・・・モーター
、5・・・・・・第1のスクリーン・プレート、6,8
・・・・・・穴、7・・・・・・第2のスクリーン・プ
レート、9・・・・・・古紙のかたまり、10,11・
・・・・・取出室、12・・・・・・分離壁、13,1
3’,14,17.18・・・・・・管路、15・・・
・・・ポンプ、16・・・・・・分離器、20・・・・
・・2次原料解きほぐし装置、21・・・・・・ケーシ
ング、22・・・・・・スクリーン、23・・・・・・
ローター、25・・・・・・出口管路、26・・・・・
・出口、27,30・・・・・・管路、28・・・・・
・慣性揺動式篩別装置、28′・・・・・・スクリーン
、32・・・・・・出口、33,35,36・・・・・
・管路、34・・・・・・ハイドロサイクロン、37・
・・・・・分離器、38・・・・・・ポンプ、40・・
・・・・ポンプ吸込管路、41・・・・・・供給管路、
42・・・・・・2次原料解きほぐし装置、43・・・
・・・容器、44・・・・・・ローター、45・・・・
・・スクリーン、46・・・・・・原料を送り出す出口
、47・・・・・・軽い不純物を排出する出口、48・
・・・・・重い不純物を排出する出口、50,51,5
5,61・・・・・・管路、52・・・・・・回転スク
リーン、53・・・・・・洗滌水管路、54・・・・・
・スフレイ・ノズル、60・・・・・・ノ−イドロサイ
クロン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 古紙を解きほぐすことにより生じた原料懸濁液を運
び出して製紙機で2次処理まだは2次加工するため、ケ
ーシング2と、該ケーシングの中に設けられたローター
3と、該ローターの領域に設けられた穴6付きのスクリ
ーン・プレート5とより成る原料解きほぐし装置1を備
えた古紙を精製する装置であって、ローター3の領域に
第20スクリーン・プレート7が設けられていて、該第
2のスクリーンプレート7の穴8が第1のスクリーン・
プレート5の穴6より大きく寸法ぎめされており、しか
して原料解きほぐし装置1に導びき戻されている副循環
系の管略36,40,41,50が大きいほうの穴8を
有する第2のスクリーン・プレー1−7に接続されてい
て、好ましくない成分を懸濁液より取り除く装置37,
42,52が少なくとも1つ前記副循環系の中に設けら
れていることを特徴とする装置。 2 篩別装置42が副循環系の中に設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲の第1項に記載の装置。 3 スクリーン45に沿って回転動作するローター44
を備えた2次原料解きほぐし装置42が副循環系36,
40,41 ,50の中に設けられており、該2次解き
ほぐし装置42が、スクリーンを通り抜けた原料を送り
出す出口47と、軽い不純物を排出する出口47と、重
い不純物を排出する出口48を備えていることを特徴と
する特許請求の範囲の第1項または第2項に記載の装置
。 4 重い不純物を分離する分離器3Tが副循環系36,
40,41 ,50の中で2次原料解きほぐし装置42
のまえに設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲の第3項に記載の装置。 5 大きい面状の軽い不純物を分離する篩別装置52が
2次原料解きほぐし装置の軽い不純物を排出する出口4
7に接続されており、篩別により得られた原料が戻り管
略55をへて原料解きほぐし装置に送り戻されることを
特徴とする特許請求の範囲の第3項まだは第4項に記載
の装置。 6 副循環系が稀釈水を導びく接続管略13′を備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲の第1項より第5
項までの1項に記載の装置。 7 重い不純物を排出する分離器37と2次原料解きほ
ぐし装置42の間の副循環系の管路36,40,41
.50の中に懸濁液を2次原料解きほぐし装置42に供
給する循環ポンプ38が設けられていることと、稀釈水
を導ひく接続管略13′が流動方向に見て重い不純物を
分離する分離器3Tの才えて副循環系の管路36に接続
されていることを特徴とする特許請求の範囲の第3項ま
たは第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH419079 | 1979-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152888A JPS55152888A (en) | 1980-11-28 |
| JPS581240B2 true JPS581240B2 (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=4271465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55059355A Expired JPS581240B2 (ja) | 1979-05-04 | 1980-05-02 | 古紙を精製する装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4283275A (ja) |
| JP (1) | JPS581240B2 (ja) |
| AR (1) | AR219864A1 (ja) |
| AT (1) | AT365676B (ja) |
| BR (1) | BR8002722A (ja) |
| CA (1) | CA1120758A (ja) |
| DE (1) | DE2922141C2 (ja) |
| ES (1) | ES490746A0 (ja) |
| FI (1) | FI801202A7 (ja) |
| FR (1) | FR2455650A1 (ja) |
| GB (1) | GB2049478B (ja) |
| IT (1) | IT1141318B (ja) |
| NL (1) | NL8002306A (ja) |
| SE (1) | SE8003251L (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT381123B (de) * | 1980-07-10 | 1986-08-25 | Voith Gmbh J M | Anlage zum aufloesen von altpapier und aussortieren daraus zu gewinnender fasern fuer die herstellung von papier, karton oder pappe |
| DE3127114C2 (de) * | 1980-07-10 | 1985-06-13 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Einrichtung zum Auflösen von Altpapier und Aussortieren daraus zu gewinnender Fasern für die Herstellung von Papier, Karton oder Pappe |
| CH654360A5 (de) * | 1981-12-10 | 1986-02-14 | Escher Wyss Gmbh | Verfahren zur aufloesung von altpapier im dickstoffbereich. |
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| EP0164428B1 (de) * | 1984-06-09 | 1988-12-07 | Hermann Finckh Maschinenfabrik GmbH & Co. | Auflöse-und Sortieranlage für Altpapier |
| DE3424919A1 (de) * | 1984-07-06 | 1986-01-16 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Verfahren zur altpapieraufbereitung |
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| DE3543205A1 (de) * | 1985-12-06 | 1987-06-11 | Voith Gmbh J M | Verfahren zur aufbereitung von faserstoffsuspensionen in hydrozyklonen |
| US4880171A (en) * | 1988-08-19 | 1989-11-14 | Garrett Roderick D | Apparatus for the production of pulp suspensions |
| CH681993A5 (ja) * | 1989-08-10 | 1993-06-30 | Voith Gmbh J M | |
| SE468481B (sv) * | 1991-05-29 | 1993-01-25 | Tetra Alfa Holdings | Saett att aatervinna enskilda bestaandsdelar fraan ett foerpackningsmaterialavfall |
| US5390860A (en) * | 1992-05-15 | 1995-02-21 | Tetra Laval Holdings & Finance Sa | Method and apparatus for separating paper fiber and plastics from mixed waste materials and products obtained thereby |
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-
1979
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- 1979-05-31 DE DE2922141A patent/DE2922141C2/de not_active Expired
-
1980
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- 1980-04-11 CA CA000349729A patent/CA1120758A/en not_active Expired
- 1980-04-15 FI FI801202A patent/FI801202A7/fi not_active Application Discontinuation
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