JPS5812425A - 二重ランプ・アナログ−デジタル変換器 - Google Patents

二重ランプ・アナログ−デジタル変換器

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JPS5812425A
JPS5812425A JP57099931A JP9993182A JPS5812425A JP S5812425 A JPS5812425 A JP S5812425A JP 57099931 A JP57099931 A JP 57099931A JP 9993182 A JP9993182 A JP 9993182A JP S5812425 A JPS5812425 A JP S5812425A
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capacitor
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input
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JP57099931A
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/12Analogue/digital converters
    • H03M1/50Analogue/digital converters with intermediate conversion to time interval
    • H03M1/52Input signal integrated with linear return to datum

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は全体としてアナログ−デジタル変換器に関する
ものであp、更に詳しくいえば下降ランプ期間中に出力
カウントを精密に制御するための二重ランプ変換器およ
び回路に関するものである。
従来の種々のアナログ−デジタル(A/l) ) 変換
器は印加電圧の瞬時の大きさを表すデジタル信号を犀え
るものである。たとえば、ある1つの種類のム沖変換器
においては、入力電圧は電圧−周波数変換器に4見られ
、ある一定の期間にわたって出力パルスをカウントする
ことにより出力信号の周波数を測定するものである。こ
の種の〜小賢換器と、その他の種類のVoe換器がクオ
ブシ曽ル(WobsehalL )およびダロルド(D
aroLd )著[電子インスツルメンテーシ■ンのた
めの回路設計(C1reult   Design  
 for   E1@atronla   Instr
um@ntatIon) J 、McGraw Hll
l 、 /タップ、の第1グ章に記述されている。
「ランプ変換器」と呼ばれる別の種類の〜生変換器にお
いては、入力アナログ波形が積分器に与えられる0積分
器の初期設定に続いて、積分器は入力電圧の大きさと積
分器の時定数との関数である勾配を有するランプ電圧を
発生する。このランプ電圧の瞬時の大きさは比較器にお
いて基準電圧と比較される。この比較器の出力祉ゲート
を制御する。このゲートはクロック源によ多発生された
パルスを出力カクンタへ与える。この出力カクンタは入
力電圧の大急さに比例するパルスカウントを与える。ラ
ンプの勾配は容量の大きさと、入力電圧の大きさとの関
数であるから、ボリスチVンまたはiイラー(登録商標
)で作られたコンデンサのような、精密で高品質の積分
コンデンサを単一ランプ変換器が必要とする。しかし、
そのような精密フンデンすは高価であるoしかし、その
ように精密な部品を用いても単一ランプ変換器の確度は
研究室における電圧針のような重要な用途にとっては不
十分である。
二重ランプ変換器の変換確度は単一ランプ変換器で可能
な変換確度よシ高い0その理由は、変換確度は積分コン
デンサとは独立しているからである。変換は1つの段階
で行われる0第1の段階では、測定される入力電圧が積
分器へ与えられて上昇ランプさせられ、絡λの段階では
入力電圧とは逆極性の電圧が積分器に与えられて下降ラ
ンプさせられる。積分器の出力が下降ランプ中に零また
はその他の所定の基準値まで戻るのに要する時間は、累
算器におけるノくルスカクントを制御する比較器によル
監視されるO二重勾配変換器が単一勾配変換器より優れ
ている点は、確度が基準電圧源の確度にのみほぼ依存し
、前記したように積分コンデンサの確度に依存しないこ
とである0しかし、二重勾配技術が目的としているのは
、下降ランプ期間中にのみ/(ルスな累算するために出
力累算器すなわちカクンタを精密に制御しなければなら
ないことであるO 米国特許第JJIAj参7号に開示されているような従
来の二重ランプ変換器は、上昇ランプ期間中に積分器の
1つの入力端子に被測定電圧を供給するためのアナログ
信号源と、下降ランプ中に積分器に与える基準電圧源と
を必要とするO前記したように、基準電圧の極性は入力
電圧の極性とは逆でなければならないから、基本的な二
重ランプ変換器は単一極性の入力端子でのみ動作するO
双極電源で動作させるために、上昇ランプ期間の終夛に
おける入力信号の極性を測定せねばならず。
下降ランプ期間中に調整された基準電圧の極性は入力電
圧の極性とは逆でなければならないO基準電圧の極性を
反転させるために、「フライング・コンデンサ」として
知られている回路が開発されている。この回路において
は、初期設定期間中に基準コンデンサすなわちフライン
グ・コンデンサが電源電圧から充電される。上昇ランプ
中は、フライング・コンデンサは電源から切り離されて
浮動させられ、その後で下降ランプ期間中に、入力電圧
とは逆の極性でコンデンサが積分器に接続されるO 回路要求を更に複雑にするために、精密インスツルメン
デー7冒ンにおいては、とくにそのようなインスツルメ
ンテーシ嘗ンが他の装置によりインターフェイスされる
場合には、積分器と比較器を含むアナログ回路が、ノシ
ルスカクンタすなわち累算器とデジタル表示器を含むデ
ジタル回路力1ら電気的に分離させられろ。本厘の発明
者力!知っている先行技術においては、下降ランプ期間
中に外部カクンタにおけるパルスの累算を制御するため
に加えるスタート信号スとストップパルスの発生は、こ
の種の二重勾配変換器においては精密ではなかうた0そ
れらの変換器には、積分器の入力端子の間のスイッチン
グのタイミングを制御して、下降ランプ期間中にカウン
トを累算し、その後で復号のためにレジスタにカウント
値を貯えるために内部カクンタが含まれる0変換器から
電気的に分離されている外部カクンタは、変換器によシ
得られたパルスカウントを外部装置が利用でき9るよう
にし、かつデータフォーマットを制御できるようにする
0アナログ信号処理とデジタル信号処理の双方を含む大
規模集積回路に含まれている変換器に訃いては、外部カ
クンタにおける)々ルスカクント値を制御するために中
間信号は利用できなへl−またはコ一台の誤差であって
も研究用電圧針のような精密な測定器では許容できない
0したがって、外部カクンタのスタート信号とストップ
信号を直接には利用できない集積回路型の二重勾配ψ変
換器においてそれらの信号をとシ出すことが必要である
本発明の全体的な目的は、二重ランプ・アナログ−デジ
タル変換−を動作させるための改良した方法と装置を得
ることである。この目的およびその他の目的は、基準電
圧源と、測定すべき入力電圧を受けるための入力端子と
、積分器と、前記基準電圧源により充電すべきコンデン
サを接続するための第1のスイッチ要素と、前記入力端
子における前記入力電圧を前記積分器に結合するための
第コのスイッチ要素と、前記積分器に加えられた前記コ
ンデンサの電圧の極性が前記入力端子の極性とは逆であ
るように前記コンデンサを前記積分器に結合するための
籐3のスイッチ要素ト、パルス発生器と、このパルス発
生器によシ発生されたノ々ルスなカウントし、かつ前記
パルス発生器により発生されたパルスを制御するための
累算器と、測定チイクル中に前記スイッチ要素を制御し
て逐次11)前記縞lのスイッチ要素を閉じて前記コン
デンサ要素を前記基準電圧源によシ充電させ、(2)前
記第1のスイッチ要素を開いて前記コンデンサ要素の電
圧を保持させ、かつ前記第一のスイッチ要素を閉じて前
記入力電圧を前記積分器に与え、上昇ランプ電圧を発生
させ、(3)前記第2のスイッチ要素を開き、前記第3
のスイッチ要素を制御して、前記コンデンサ要素に保持
されている前記電圧を前記電圧の極性とは逆の極性で前
記積分器に与え、下降ランプ電圧を発生させる制御器と
を備える二重ランプ・アナμグーデジタル変換器であつ
て、前記累算器のスタート時刻とストップ時刻を精密に
制御して前記入力電圧に比例するパルスカウントを得る
ための要素を備え、この要素は前記コンデンサ要素の電
圧を測定し、それに応答して、前記コンデンサ要素の電
圧が比較器基準電圧の大きさを横切るたびにトリガ信号
を発生する比較器と、前記累算器を制御するために前記
トリガ信号を与えるための要素とを備えることを特徴と
する二重ランプ・アナログ−デジタル変換器によって達
成される。
本発明の第一の面は、電源線およびアースと、前記電源
線に接続される第7の端子および鮪コの端子を有する基
準電圧源と、前記基準電圧源により、前記入力電圧とは
逆の極性を有するある基準電圧まで選択的に充電させら
れて下降ランプ電圧を発生するコンデンサ要素と、測定
すべき入力電圧を受ける入力端子と、積分器と、前記基
準電圧源と前記コンデンサl!素および前記積分器に接
続され、測定サイクル中に制御されて(11初期役定期
間中に前記コンデンサ要素を前記基準電圧源により充電
し、(2)前記入力電圧に応答して前記積分器を前記入
力端子に所定の時間だけ接続して上昇ランプ電圧を発生
させ、(3)前記基準電圧に応答して前記積分器を前記
コンデンサ要素の前記端子に接続するスイッチ要素と、
−(ルス発生器と、このパルス発生器によ多発生された
パルスをカウントする第1の累算器と、前記パルス発生
器にょ多発生されたパルスをカウントする第一の累算器
と、前記下降ランプ電圧に応答して前記第1と第一の系
算器を前記パルス発生器に応答するように制御する要素
とを含み、前記コンデンサ要素の前記tlcコの端子の
電圧は前記下降ランプ電圧の始まシと終シとにおける上
限と下限を示す二重ランプ・アナログ−デジタル変換器
であって、前記コンデンサ要素の電圧を、前記コンデン
サ要素の電圧の前記上限と前記下限の中間のレベルを有
する所定の耐圧と比較し、それに応答して、前記コンデ
ンサ要素電圧が前記比較器基準電圧を横切るたびにトリ
ガパルスを結合して前記第2の累算器を制御し、パルス
カウントの累算をスタートまたはストップさせる要素と
を備えることを特徴とする二重ランプ・アナログ−デジ
タル変換器を含む。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず第1図を参照して、従来の二重勾配型アナログ−デ
ジタル変換器10が積分器/2を有する。この積分器の
入力端子は第1のスイッチ14cを介して入力電圧源(
+V1)l+と、この入力電圧源とは逆極性の基準電圧
源(−VR)lZとに接続される。積分器lコは帰還コ
ンデンサすなわち積分コンデンサーと入力抵抗nを有す
る。これらの帰還コンデンサ〃と入力抵抗nは積分時定
数を定める。積分コンデンサXの端子間に接続されてい
る第一のスイッチが各積分サイクルの初めに積分器をリ
セットする。積分器lコの出力端子は比較器3に接続さ
れる。この比較器は積分器/2によ多発生された電圧を
所定の基準電圧と比較して、クロック30によ多発生さ
れたパルスをカウンタ3コに与える。
周知のようK(前記ウォプシlルの著書を参照のこと)
、従来の二重ランプ変換器IQはA/l)変換をλ段階
で行う、第1の段階においては、制御器3弘がスイッチ
メを一時的に閉じて(第λ図&)積分コンデンサJをリ
セット(放電)、カウンタ3コをクリヤする。制御器界
はスイッチ/弘も閉じて(第コ図b)、入力電圧源14
により発生された入力端子v1を受ける。この第1の段
階においては、アントゲ−トコが制御器31Aによシ閉
じられた状態に保たれる。ある所定の時間trが経過し
てから積分器lコの上昇ランプ出力VB(第λ図C)が
−1で、−Vstr/RCに等しくなると、第一の段階
において制御器34cはスイッチ/4cを制御して積分
器/コを基準電圧源/lに接続する。いま積分器lコに
より発生されている下降ランプ電圧の勾配はVHAcに
等しいから、積分器ノコの出力がアース、電圧レベルに
達するのに要する時間はT a−V4 tr/’Rに等
しい。
出力比較容易は時間での間ゲートdを開くから、カウン
タ3コによシカラントされるパルスの数はN=trfc
v1/vRである。ここに、feはクロック3゜の周波
数である・。
時間t、はクロック周波数f0を分周して得られるもの
である)hら、カウント数N、 = t、fcであって
N z N、 V4/V、となる。 したがって、出力
パルスのカラン)N(第λ図C)はクロック周波数に加
えて、測定すべき入力電圧の大きさと基準電圧当に依存
する。
次に第3図を参照して、インターシル(Intsr−a
ll )モデル7101集積回路のような従来の二重勾
配〜を変換器とともに動作する本発明の回路36が設け
られる。前記集積回路A/D変換器は「フライング・コ
ンデンサ」型であつて、正または負極性の入力電圧でf
換器は動作できる。第3凶において破線で囲まれている
回路部分は従来の二層ランプA/I)変換器において用
いられている部分であ)、破線の外側の回路部分は出力
パルスカウントを下降ランプ期間に正確に同期させるた
めに本発明に従って構成された回路である。回@Jtは
コ種類のアース、すなわち゛、アナログ信号部品が接続
されるアナログ回路アースと、デジタル信号部品が接続
されるデジタル回路アースとを電位基準にしている。漂
遊アース電流によりひき起される望ましくな一信号結合
を避けるために、これら2種類のアースは互すに電気的
に分離される。
回路36は通常のツェナーダイオードで構成された基準
電圧源31を有する。ダイオードりのカソードは正電源
線+Vに接続され、アノードは抵抗ψコを介してアナロ
グアースへ接地される。二重ランプ積分器(第3図には
示してかないが4、第1図に示されている積分器に対応
するものである)へ与えられる基準電圧はツェナーダイ
オードりの両端子から@’/4,114にtシとシ出さ
れる。その基準電圧は7組のスイッチ付を介して外部コ
ンデンサjo゛に与えられる。したがって、このコンデ
ンサyの一方の端子ターにはスイッチク畠を介して正電
圧子vが与えられ、他方の端子にはスイッチ付bを介し
てツェナーダイオードりのアノード電圧が与えられる。
コンデンサ旬の端子5コは、基準電圧と電圧比較すζ通
常の比較6夕9の入力端子へも接続される。比較器51
Iの出力は一対のコンデンサst、srとパルストラン
ス&0,1.2に与えらレル、パルスト2ンス&、4J
の出力端子はクリップフルツブ61Iのセット端子とリ
セット端子へそれぞれ接続される。このフリップフロッ
プ6ダはアンドゲート66を制御して、たとえば前記イ
ンターシルア10ぶAAy変換器を構成する標準の集積
回路チップの外部のBCDカウンタ(第3図には示して
hないが、第1図のカウンタ3コに対応するものである
)3コヘクロツク源61からのパルスを供給する。その
BCDカウンタは入力端子の大きさに比例する出力カウ
ントを生ずる。
スイッチ付はプリクジ状に配置されてbるスイッチ70
へも接続される。仁のブリッジ状スイッチ7Qは入力端
子70m、70bと出力端子70C970dを有する。
出力端子70eはアナログアースに接続され、出力端子
70dはバッフ1増幅器7コを介して二重ランプ積分器
の入力端子に接続される。
二重ランプ積分器の入力端子には、入力端子芹に与えら
れた被横定アナログ信号がスイッチ7tを介して与えら
れる。
スイッチ’l−1,70,74は、前記インターシルア
104め変換器内部に設けられている制御器により制御
されて、〜を変換器を初期設定モード、上昇ランプモー
ド、下降ランプモードの連続する3つのモードで各測定
サイクル中に動作させる。スイッチ付、に、 74はた
とえばFB’J’素子で構成できる。
次に@4’図aを参照して、初期設定動作中はスイッチ
’tl*、’Albは閉じられてコンデンサ5<)を基
準電圧vRfで充電する。それと同時に、第3図には示
していないが、積分器が初期設定されて出力カウンタが
クリヤされる。そうすると全てのスイッチ゛70が開か
れて基準電圧−を積分器から分離、入力スイッチ7≦が
開かれて入力電圧を積分器から切シ離す。
上昇ランプ中はスイッチ’It a 、 ’At bは
開かれ(第参図b)、スイッチ70も開かれ、スイッチ
7tは閉じられる。したがうて、コンデンサ9の端子間
の基準電圧は浮動し、測定すべき入力電圧が積分器の入
力端子へ与えられて上昇ランプ信号(第j図a)を生ず
る。ある所定の時間が経過してから、制御器7tがスイ
ッチ’II、 70.74t−下降ランプモードで動作
させる。この場合には、コンデンサlsの端子間の浮動
していた基準電圧v8が、入力端子芹における入力端子
の極性とは逆の極硅で、積分器の入力端子に与えられる
。したがって、スイッチ参1&、ulbは開かれたまま
にされ、スイッチ7tは開かれ、ブリッジ状スイッチ7
0は正基準域圧(禎参図d)または負基準電圧(第1図
C)を積分器の入力端子へ与えるように構成される。ス
イッチ70は、上昇ランプ期間の終シに通常の回路(図
示せず)によシ測定された、入力端子芹における入力電
圧の極性に応じて制御される。たとえば、第参図Cを参
照して、上昇ランプ期間が終った時の入力電圧の極性が
正であると決定されたとすると、負の基準電圧が積分!
1に与えられて下降ランプさせる。これは、ブリッジ7
0の端子70mと70 eと端子70dとMbの間でス
イッチを閉じ、残シのλつのスイッチを開いたままにし
ておくことにより(第参図・)行われる。一方、入力電
圧が負であると決定された時は、正の基準電圧を積分器
の入力端子へ与えることによシ下降ランプが行われる(
縞参図d)oこれは、ブリッジ端子70蟲と70dの間
およびブリッジ端子70 @と70bの間でスイッチを
閉じることによ)行われる。
上昇ランプ期間中と下降ランプ期間中はコンテ。
ンサ3oの端子間電圧は浮動するから、下降ランプ期間
の始めと終〕を定める遷移期間中にコンデンサのいずれ
かの端子がアナログ端子に接続されると、コンデンサ脚
の端子幻の電圧は急に変化するOそれらの急激な変化は
、本発明に従ってコンデンサ端子jJにおいて比較器S
参によシモエタされ、コンデン+34.31とパルスト
ランス11)、Aコによりスタートパルスとストップパ
ルスに変換されて、出力カウンタがパルスカウント値を
正確圧制御するように出力カウンタを制御する。
入力電圧が負の場合を第j図a、bに示し、入力電圧が
正の場合を第j図a、dK示す0積分器/コは通常の反
転型であるから、下降ランプ期間は負入力電圧に応じて
正であシ(第!図1)、正入力電圧に応答して上昇ラン
プ期間中は負である(第j図e)o比較器S4Iにより
モニタされているコンデンサ50の端子Sコの電圧は、
入力電圧が負と正の場合の様子がそれぞれ第1図す、d
に示されている。
まず第3図す、dを小脇して、入力電圧が正と負の場合
の双方において、コンデンサ端子32の電圧ti(+V
−VB)である0上昇ランプ期間中にコンデンサが電圧
浮動状111K制御されると、コンデンサ端子jコの電
圧はアナログアースのレベルへ向って低下してゆく。比
較器SOの入力端子にはコンデンサ71(第3図)で示
されているような漂遊コンデンサが存在するから、浮動
中におけるコンデンサ端子s、2の電圧は瞬時Kti低
下しない。前記漂遊容量は近接しているプリント回路板
のリードの間の寄生容量のような要因によシ生しさせら
れる〇漂遊容量71は開放状態にあるスイッチ4A1m
、Hbの高いオフ抵抗値とともに充電回路を形成する。
コンデンサ3oが浮動している上昇ランプ期間中はコン
デンサ端子j−の電圧は+V近くに保たれるから、漂遊
容量7Sのために、下降ランプ期間の始めにコンデンサ
端子jコは検出できる大きな電圧降下が生ずる(第5図
す、aのム点)0 入力端子が正の場合には、第3図・、dに示すように、
初期設定期間中にコンデンサsOはその端子電圧がvH
になるまで充電される。下降ランプ期間中はスイッチ4
AI、 70が開かれているから、コンデンサの端子S
1の電圧は第S図dK示すようにアナログアースの電位
へ向って降下する。しかし、下降ランプ期間の開始時刻
に対応する時刻−において、ブリッジ端子70mとに6
の間のスイッチとブリッジ端子70dとπ・の間のスイ
ッチが閉じられて(第参図@)、コンデンサ3oの正端
子を!ll地するとともに、コンデンサ3oの負端子の
電圧はバッファ7コを介して積分器へ4見られる。した
がうて、コンデンサ端子jJK&ける電圧(比較器Sダ
によ〕モニタされている)は(−VB)tで急激に低下
する(第j FIAd ) oこの電圧(−VR)はコ
ンデンサがツェナーダイオード侵により充電させられた
電圧である0この急激な電圧低下は比較器5参によ〕検
出され、それに応じて比較器SOは論理「O」から論理
r/Jへの電圧遷移を行う(第5図・の時刻a)。下降
ランプ期間が終つて、別の測定サイクルのための初期設
定が行われると(時刻b)、コンデンサ端子Sコにおけ
る電圧が(+V −Vn)tで急上昇する(第1図d)
oこの電圧急上昇に応答して比較器Sりの出力はアナロ
グアースのレベルまで下降する(第5図・)0 比較器S4cの出力はコンデンサst、strトノシル
ストランス&、4コにより微分される。微分された電圧
(第jvAf)は、比較器S参によシ発生された方形波
の前縁部と後縁部に時間的にそれぞれ対応する正ハル、
cと員パルスtttr(第j図s)o正”ルスは=ンデ
ンナS4とパルストランスVを介してフリップ7關ツブ
評のセット端子Sに結合される0メルストランスの巻線
は共通極性で巻かれているから、パルストランス−にお
いては極性反転は起らないことに注意すべきである。負
のパルスは極性反転されてから、コンデンサHとパルス
トランス4コを介してアリツブフロップ錦のリセット端
子に与えられる。コンデンサ!1によシ発生された負パ
ルスはパルストランス6Jで極性反転される。その理由
は、ノ5ルストランス4コは逆極性となるように巻線さ
れているからである。
フリップフロップ評がセットされると、その出力Qはr
/Jとなってアンドゲート66を開かせるから、クロッ
ク源61によ)発生されたパルスは出力カウンタへ与え
られる。しかし、アリツブフロップ錦がリセットされる
と、そのQ出力は「O」となるからアンド、ゲート44
は閉じられる0したがって、下降ランプ期間中だけパル
スはアンドゲート4基を通ってカウンタへ与えられるか
ら、カウンタは下降ランプ信号の始点と終点に正しく同
期させられる。
測定すべき電圧が負の場合には、比較器の出力信号は上
昇ランプと下降ランプの期間中はともに正である(第j
図a)。第5図すを参照して、初期設定期間中はコンデ
ンサ端子jt2の電圧は(4−v−VR) である。上
昇ランプ中はコンデンサSOの端子間電圧は浮動してお
り(スイッチクが開かれている)、入力電圧が閉じられ
ているスイッチ74を介して積分器7tへ与えられるか
ら、コンデンサ端子Sコの電圧はアナログアースのレベ
ルへ向って低下する。前記したように、コンデンサの電
圧は、比較器SUの入力端子における漂遊容量71のた
めに階段状に急激に低下するやでなくてゆるやかに低下
する。下降ランプ期間が始まると、ブリッジ端子70m
と704の間および70eと70bの間のスイッチは閉
じられ(第参図d)、正の基準電圧+VHをバッファ7
コを介して積分器の入力端子に与える。
これに応じて比較器jlは方形波信号(第5図・)を発
生する。また、下降ランプ期間が終ると、コンデンサ端
子j−の電圧は初期設定のために(+V−VB)へ上昇
する。比較器外の出力端子でコンデンサ!6,3;lに
よシ発生されたパルスはスリップフロラフ評に再び与え
られて、出力カウントにおけるパルスカウント値を制御
する。したがって、vgJ図に示す回路34は、出力カ
ウンタを前記インターシル集積回路で用いられている種
類の二重ランプ積分器の下降期間カウンタに正確に同期
させる0 この明細書では本発明の好適な実施例について説明した
が、その実施例は本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変更できる。
たとえば、以上の説明では前記インターシル集積回路に
関連して本発明を説明したが、本発明の原理は他の二重
ランプヤΦ変換器にも適用できることを理解すべきであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を適用できる従来の基本的な二重
ランプ・アナログ−デジタル変換器の簡略化した回路図
、第1図1〜@は第7図に示す回路の動作を示す信号の
波形図、第3図は第1図の二重ランプ・アナログ−デジ
タル変換器を正または負の入力電圧で動作させるための
フライング・コンデンサ瀝浮動基準回路の回路図、縞参
図1〜−はtllEJEK示す回路を説明するための部
分回路図、@!図烏〜gFi第参図a〜dに示す回路の
動作を説明する波形図である。 3I・・・基準電圧源、N・・・スイッチ、SO・・・
比較器、40、42・−A J&Iストツンス、4ダ・
・・フリッププロップ、4ト・・アンドゲート、 AI
・・・クロック源、τ・・・ブリッジ接続スイッチ、7
1・・・制御器。 出願人代理人  猪 股    清

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基準電圧源と、測定すべき入力端子を受けるため
    の入力端子と、積分器と、前記基準電圧源により充電す
    べきコンデンサを接続するための館lのスイッチ要素と
    、前記入力端子における前記入力電圧を前記積分器に結
    合するための第コのスイッチ要素と、前記積分器に加え
    られた前記コンデンサの電圧の極性が前記入力端子の極
    性とは逆であるように前記コンデンサを前記積分器に結
    合するための第3のスイッチ要素と、パルス発生器と、
    このパルス発生器により発生されたパルスをカウントし
    、かつ前記パルス発生器によシ発生されたパルスを制御
    するための累算器と、測定サイクル中に前記スイッチ要
    素を制御して逐次(1)前記第lのスイッチ要素な閉じ
    て前記コンデンサ要素を前記基準電圧源によ)充電させ
    、(2)前記第1のスイッチ要素を開いて前記コンデン
    サ要素の電圧を保持させ、かつ前記第1のスイッチ要素
    を閉じて前記入力電圧を前記積分器に与えて上昇ランプ
    電圧を発生させ、(3)前記菖コのスイッチ要素を開き
    、前記第3のスイッチ要素を制御して、前記コンデンサ
    要素に保持されている前記電圧を前記入力電圧の極性と
    は逆の極性で前記積分器に与え、下降ランプ電圧を発生
    させる制御器とを備える二重ランプ・アナログ−デジタ
    ル変換器であって、前記系算器のスタート時刻とストッ
    プ時刻を精密に制御して前記入力電圧に比例するメルス
    カクントを得るための要素を備え、この要素は前記コン
    デンサ要素の電圧を測定し、それに応IFして、前記コ
    ンデンサ要素の電圧が比較器基準電圧の大きさを横切る
    たびにトリガ信号を発生する比較(至)と、前記累算器
    を制御するために前記トリガ信号を与えるための一1!
    素とを備えることを特徴とする二重ランプ嗜アナログー
    デジタル変換器。
  2. (2)電源線およびアースと、前記電源!Iに接続され
    る第1の端子および第コの端子を有する基準電圧源と、
    前記基準電圧源により、前記入力端子とは逆の極性を有
    するある基準電圧まで選択的に充電させられて下降ラン
    プ電圧を発生するコンデンサ要素と、測定すべき入力電
    圧を受ける入力端子と、積分器と、前記基準電圧源と前
    記コンデンサ要素訃よび前記積分器に接続され、測定サ
    イクル中に制御されて(11初期設定期間中に前記コン
    デンサ要素を前記基準電圧源により充電し、(2)前記
    入力電圧に応答して前記積分器を前記入力端子に所定の
    時間だけ接続して上昇ランプ電圧を発生させ、(3)#
    記基準電圧に応答して前記積分器を前記コンデンサ要素
    の前記端子に接続するスイッチ要素と、パルス発生器と
    、このノくルス発生器によ多発生されたノくルスをカウ
    ントする第1の累算器と、前記−シルス発生器により発
    生されたパルスをカウントする第コの累算器と、前記下
    降ランプ電圧に応答して前記館lと飢コの累算器を前記
    ノくルス発生器に応答するように制御する要素とを含み
    、前記コンデンサ要素の前記縞コの端子の電圧は前記下
    降ランプ電圧の始まりと終シとにおける上限と下限を示
    す二重ランプ・アナログ−デジタル変換器であって、 前記コンデンサ要素の電圧を、前記コンデンサ要素の電
    圧の前記上限と前記下限の中間のレベルを有する所定の
    電圧と比較し、それに応答して、前記コンデンサ要素電
    圧が前記比較器基準電圧を横切るたびにトリガノシルス
    を発生する比較器と、前記トリガノシルスを結合して前
    記第コの累算器を制御し、パルスカウントの累算をスタ
    ートまたはストップさせる要素とを備えることを特徴と
    する二重ランプ・アナログ・デジタル変換器0
JP57099931A 1981-06-10 1982-06-10 二重ランプ・アナログ−デジタル変換器 Pending JPS5812425A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US272371 1981-06-10
US06/272,371 US4383246A (en) 1981-06-10 1981-06-10 Method of and apparatus for signaling the end points of the ramp-down interval in a dual ramp analog to digital converter

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5812425A true JPS5812425A (ja) 1983-01-24

Family

ID=23039520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57099931A Pending JPS5812425A (ja) 1981-06-10 1982-06-10 二重ランプ・アナログ−デジタル変換器

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US (1) US4383246A (ja)
EP (1) EP0067109A3 (ja)
JP (1) JPS5812425A (ja)

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Publication number Publication date
EP0067109A3 (en) 1985-12-11
US4383246A (en) 1983-05-10
EP0067109A2 (en) 1982-12-15

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