JPS58124609A - 弁体成形装置 - Google Patents

弁体成形装置

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JPS58124609A
JPS58124609A JP57007778A JP777882A JPS58124609A JP S58124609 A JPS58124609 A JP S58124609A JP 57007778 A JP57007778 A JP 57007778A JP 777882 A JP777882 A JP 777882A JP S58124609 A JPS58124609 A JP S58124609A
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JP
Japan
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molds
valve body
forming
mold
valve
Prior art date
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Application number
JP57007778A
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English (en)
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JPS6367449B2 (ja
Inventor
Hiroshi Miyake
博 三宅
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Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
Original Assignee
Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58124609A publication Critical patent/JPS58124609A/ja
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 。、D□6.□、9□つ、ア。よう4(9板状弁体の成
形装置に関するものである。
このような蝶型弁の円板状の弁体は通常、金属からなる
鋳物製であり、中央に弁軸を通す挿通孔を有している。
このような弁体はその外周縁がシール部分となるので、
外周縁の加工精度お′よび加工面のすべり良さか要求さ
れる。
従って最近では金属鋳物製品にかわって金製樹脂製の弁
体が用いられるようになってきた。このような弁体の製
作は従来では第6図に示すような金型を用いて成形して
いる。
この金型は第6図のように上下の割型1.2の対向面に
凹所3,4を形成したものであるため、弁体として最も
大切な部分である弁体5の外周部に鋳バリが発生する。
従って完成品とするには外周の鋳バリを除去してなめら
かな面とするための工作が必要であるが、このような工
作には多大の工数、が必要となる。
また、第7図のよう上下の割型1,2を縦型として凹所
3,4を縦方向に形成して弁体5の外周部に鋳バリが発
生しないようにしたものも考えられるが、このような割
型1,2に形成する凹所3゜4はきわめて深いものとな
り成形時に発生するガスの放出が困難となって製品の強
度が不足するなどの問題を生じる。
この発明の目的は上記のような従来の金型の欠点を解決
することにある。
すなわち、この発明は上下一対の円柱状金型と、この両
回柱状金型を嵌入させる円形孔を形成するための半円状
凹所を対向面に形成した左右一対の割金型からなり、こ
の割金型の半円状凹所には円板状弁体の外周縁を形成す
るための弧状溝を設け、同割金型の対向面には、上下の
円柱状金型と左右の割合型間において塑成される円板状
弁体内を貫通する弁軸挿通孔の成形用軸状金型の両端部
がはまる直線状溝を形成した弁体成形装置を提供゛する
ものである。
以下にこの発明の弁体成形装置の詳細を添附図面に基づ
いて説明する。
図において、11.12は上下一対の円柱状金型、14
は左右一対の割金型であり、上部の金型11は押板15
の下面中央に一体に設けられ、下部の金型12は、座板
16上に固定した受台17の中央上面に一体に設けであ
る。
受台17上の両側には支持壁18がそれぞれ一体に形成
しである。この両支持壁18の相対向する面は斜面λと
なり、この両斜面−により両支持壁18間に下部が狭く
なった凹所が形成される。
また、前記各割金型14の外側面は前記各斜面aに適合
する斜面すとなっている。
各割金型14の対向面には半円状凹所19がそれぞれ形
成してあり、両割金型14の対同面か密着したときこの
両凹所19によって金型11,12がはまる円形縦孔が
形成される。またこの両凹所19にはその局面に沿う弧
状、溝20を形成しであるが、この弧状溝20は弁体の
外画縁を形成する部分である。この溝20の両端部は第
3図のように拡大してボス端部形成部21とし、割金型
14の対向面には直線状溝22.23を設けてこの各溝
22.23をボス端部形成部−21に連通させる。
この溝22.23は弁軸挿通孔の形成用軸状金型24が
はまる溝であるから半円状の横断面となっている。この
軸状金型24は第3図のように溝ηにはまる側は大径、
溝23にはまる側は小径となっているから溝22.23
もそれに適合する径となっている。また、金型24の中
央部1(はセレーション25を設けて成形される弁体の
中央にセレーション孔が形成されるようにする。
前記の上下の円柱状金型11.12の端面には弁体のボ
ス形成用の凹所26,27を形成して金型11,12が
凹所19で形成される円形の縦孔にはまったとき凹所2
6.27の両端が金型14のボス端部形成部21に一致
するように構成すL028はガイド板で、割金型614
と押板15間に挾むものであり、その中央には円柱状金
型11が摺動自在にはまる円形の縦孔29が形成しであ
る。
第2図、第3図の30は割金型14の結合用ボルトで、
このボルト30は一方の金型の挿通孔に挿入し、他方の
金型のネジ孔にねじ込むことにより両金型を一体に結合
するものである。
また、押板15とガイド板28および支持壁1a受台1
7と割金型14、軸状金型24と溝22などはノックピ
ンとピン孔により正確な位置に位置決めが行えるように
しである。
この発明の成形装置は上記の構成であり、高強1i F
RP  による弁体の成形について説明する。
この場合、材料が熱硬化性合成樹脂であるため、実施例
の場合、各金型を120℃〜160℃に予熱してプレス
成型法をとる。
最初に加熱式プレス機のベッド上に座板16とともに受
台17を載せ、ゲル状の熱硬化性合成樹脂とガラス繊維
を混合して円板状とした材料を円柱状金型12の上端面
に載せる。
つぎに軸状金型24を溝22.23にはめて、ボルト3
0により一体に結合した左右の割金型14を左右の支持
壁18間にはめるとともに両金型14の凹所19で形成
された縦孔と金型12をはめ合せる。
こうして金型12上の材料の上に軸状金型24が載った
状態で、前記材料と同じ成分のもう一枚の円板状材料を
金型12 、24上に載せて2枚の材料で金型24を挾
み、支持壁18上にガイド板28を載せ、その中央の縦
孔29をガイドとして上部の円柱状金型11を両金型1
4間の凹所19で形成された縦孔内に押し込んで、金型
11の下端面で材料を加圧しつつ加熱する。
こうして上下の金型11,12によって加圧加熱された
材料の外周部は左右の金型14の弧状溝20内から端部
形成部21に充満し、上下面は金型11,12の端面に
より成形される。
この状態で一定の時間が経過し、材料が硬化したのち、
各金型を分離して第5図のように成形された製品すなわ
ち円板状弁体Aを取出す。
上記のようなFRP  の成型の場合、材料の上下にプ
レス圧を加える関係上、材料の上面にしか荷重は働かな
い。従って弁体Aの周縁部を形成する弧状溝20には力
が働かないから、強度不足や不均一が発生する。これを
防止するために第4図のように溝20の巾りと溝20の
深さtの比率を1=0.3から1:1.4の範囲とする
のがよい。その理由は(が0.3以下では弁体の外周縁
のシール部にパリ発生部(第5図のd)が近ずくのでパ
リをそのままにしておくと弁体の回動時に弁箱側のシー
ルを疵つけるおそれがあり、このためシール部附近を成
形後加工する必要が生じる。また、1.4以上になると
、溝20内でのプレス圧の不足を生じるとともにエアー
抜きやガス抜きができないので不完全な品物ができるか
らである。実定例ではDHtが1:0.8〜1:1.1
の範囲が最適であることが分っている。ただし、使用す
る材料により前記のD:【の割合は変化する。
また、この発明の成形装置は熱可塑性合成樹脂を原料と
する射出成型にも利用できる。この場合、金型に材料注
入孔を設けるなどの若干の相異点があり、材料の流動性
が良好であるなどの点で弧状溝20の部分の強度不足の
おそれはなくなるか、この発明装置を用いることによっ
てエアー抜きやガス抜き、が良好となり、製品の表面密
度が高く、平滑で精度の高い仕上り面を有する製品が得
られハIJ j[Xり作業が不用となって加工工数の低
減となる。
この発明は上記のように上下の円柱状金型と、この金型
がはまる円形縦孔を形成する半円状凹所を対向面に形成
した左右一対の割金型と弁軸挿通孔の形成用軸状金型に
より、第5図に示すように両側面の外周近くに僅かにバ
IJ dが生じ々弁体A゛か得られるものであるから弁
体Aの外周部に機械加工を施す必要がなく、エアー抜き
やガス抜きは金型11,12.14などの接触部の間隙
から十分に行われるので、十分な強度の製品が得られる
などの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の成型装置の一実施例を示す縦断正面
図、第2図は同上の縦断側面図、第3図は同じく分解斜
視図、第4図は要部の拡大縦断面図、第5−1は製品の
斜視図、第6図、第7図は従来の金型の各側を示す縦断
面図である。 11.12・・・円柱状金型、14・・・割金型、19
・・・半円状凹所、20・・・弧状溝、22.23・・
・直線状溝、24・・・軸状金型、A・・・円板状弁体
。 特許出願人  株式会社栗本鉄工所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円板状弁体の両側面を形成するための端面を有する上下
    一対の円柱状金型と、この両日柱状金型を嵌入させる円
    形縦孔を形成するための半円状凹所を対向面に形成した
    左右一対の割金型からなり、この割金型の半円状凹所に
    は円板状弁体の外周縁を形成するための弧状溝を設け、
    同割金型の対向面には円板状弁体内を言通する弁軸挿通
    孔の形成用軸状金型の両端部がはまる直線状溝を形成し
    た弁体成形装置。
JP57007778A 1982-01-20 1982-01-20 弁体成形装置 Granted JPS58124609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57007778A JPS58124609A (ja) 1982-01-20 1982-01-20 弁体成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57007778A JPS58124609A (ja) 1982-01-20 1982-01-20 弁体成形装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58124609A true JPS58124609A (ja) 1983-07-25
JPS6367449B2 JPS6367449B2 (ja) 1988-12-26

Family

ID=11675129

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JP57007778A Granted JPS58124609A (ja) 1982-01-20 1982-01-20 弁体成形装置

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JP (1) JPS58124609A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7866298B2 (en) * 2007-01-16 2011-01-11 Hitachi, Ltd. Butterfly valve device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7866298B2 (en) * 2007-01-16 2011-01-11 Hitachi, Ltd. Butterfly valve device

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JPS6367449B2 (ja) 1988-12-26

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