JPS5812468Y2 - プリント配線板の放熱装置 - Google Patents
プリント配線板の放熱装置Info
- Publication number
- JPS5812468Y2 JPS5812468Y2 JP9180480U JP9180480U JPS5812468Y2 JP S5812468 Y2 JPS5812468 Y2 JP S5812468Y2 JP 9180480 U JP9180480 U JP 9180480U JP 9180480 U JP9180480 U JP 9180480U JP S5812468 Y2 JPS5812468 Y2 JP S5812468Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- heat dissipation
- dissipation device
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 title claims description 9
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、発熱性電気部品から出る熱をリード線を介して
プリント配線板の導電パターンへ逃がす放熱装置の改良
に関するものである。
プリント配線板の導電パターンへ逃がす放熱装置の改良
に関するものである。
プリント配線板に組立てられる電気部品の中には、トラ
ンジスタ、ダイオード、抵抗等のようにその利用−ヒ発
熱するものがある。
ンジスタ、ダイオード、抵抗等のようにその利用−ヒ発
熱するものがある。
そのため、放熱器を用いて放熱効果を上げ回路の故障や
動作の温度ドノフトを防ぐ。
動作の温度ドノフトを防ぐ。
従来では、部品のリード端子が接続されるプリント配線
板の導電体パターンの面積を大きくすることにより、単
独あるいは他の放熱器と共に用いて放熱を行なっていた
。
板の導電体パターンの面積を大きくすることにより、単
独あるいは他の放熱器と共に用いて放熱を行なっていた
。
しかし、導電体パターンの面積を大きくするにもプリン
ト配線板の大きさの規制や組立て部品の密度の問題で限
度があった。
ト配線板の大きさの規制や組立て部品の密度の問題で限
度があった。
本案は上述のような問題を解決するためのプリント配線
板を用いた放熱装置を与えるものである。
板を用いた放熱装置を与えるものである。
本案の実施例を以下図面に従って説明する。第1図は本
案の実施例に係るプリント配線板のパターン面を示す部
分上面図である。
案の実施例に係るプリント配線板のパターン面を示す部
分上面図である。
1および2は電気部品のリード端子が挿入される挿入孔
である。
である。
3および4は斜線で示すソルダーレジスト層5の施して
ない導電パターン部を示すランドである。
ない導電パターン部を示すランドである。
導電パターン6.7はソルダーレジスト5の下側にあり
、破線で示される。
、破線で示される。
リード端子が接続されるために半田が盛られるランド3
,4の近辺には、回路接続とは無関係に多数の小さいラ
ンド8゜8・・・・・・が形成される。
,4の近辺には、回路接続とは無関係に多数の小さいラ
ンド8゜8・・・・・・が形成される。
電気部品が組立てられて、半田付けが行われると、第2
図の断面図に示すように、9はプリント配線板の基板で
、10は電気部品を示す。
図の断面図に示すように、9はプリント配線板の基板で
、10は電気部品を示す。
11および12は電気部品10のリード端子で、導電体
パターン6.7と半田付21.22されている。
パターン6.7と半田付21.22されている。
第1図で示したランド8,8・・・・・・の部分には突
状の半田盛り81゜81・・・・・・ができる。
状の半田盛り81゜81・・・・・・ができる。
したがって、リード端子11.12を伝わって導電体パ
ターンに達する電気部品10の熱は、この半田盛り81
.81・・・・・・を介し、て大気中へ放散される。
ターンに達する電気部品10の熱は、この半田盛り81
.81・・・・・・を介し、て大気中へ放散される。
したがって、ソルダーレジスト層を施した単なる導電体
パターンだけに比べて、放熱効率が良くなる。
パターンだけに比べて、放熱効率が良くなる。
本案は以−Lのようにしてなるから、導電体パターンの
通常の面積に対して見かけ上の表面積を拡大し、放熱効
果を上げることができる。
通常の面積に対して見かけ上の表面積を拡大し、放熱効
果を上げることができる。
なお、この放熱効果を与えるためのランドの大きさは、
あまり大きくすると他のパターンと半田ブリッジを生じ
たりするので、適度に選択する必要がある。
あまり大きくすると他のパターンと半田ブリッジを生じ
たりするので、適度に選択する必要がある。
第1図は本案の実施例に係るプリント配線板の上面図、
第2図は本案の実施例の放熱装置を示す断面図である。 10・・・・・・発熱性電気部品、11および12・・
・・・・リード端子、6および7・・・・・・導電体パ
ターン、8,8・・・・・・ランド、5・・・・・・ソ
ルダーレジスト層、81.81・・・・・・半田盛り。
第2図は本案の実施例の放熱装置を示す断面図である。 10・・・・・・発熱性電気部品、11および12・・
・・・・リード端子、6および7・・・・・・導電体パ
ターン、8,8・・・・・・ランド、5・・・・・・ソ
ルダーレジスト層、81.81・・・・・・半田盛り。
Claims (1)
- 発熱性電気部品が組立てられるプリント配線板において
、前記発熱電気部品のリード端子が接続される導電体パ
ターンの表面にソルダーレジスト層を施して前記リード
端子の接続の半田盛りを与えるランドの近辺に複数個の
ランドを設け、この複数個のランドに回路接続とは無関
係の半田盛りを形成してなるプリント配線板の放熱装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180480U JPS5812468Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | プリント配線板の放熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180480U JPS5812468Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | プリント配線板の放熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714476U JPS5714476U (ja) | 1982-01-25 |
| JPS5812468Y2 true JPS5812468Y2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=29453774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9180480U Expired JPS5812468Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | プリント配線板の放熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812468Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214053A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-19 | Nippon Plast Co Ltd | ステアリング装置 |
| JP2746820B2 (ja) * | 1993-06-15 | 1998-05-06 | 松下精工株式会社 | 電子部品のプリント配線板 |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9180480U patent/JPS5812468Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714476U (ja) | 1982-01-25 |
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