JPS587657Y2 - 多層印刷配線板 - Google Patents
多層印刷配線板Info
- Publication number
- JPS587657Y2 JPS587657Y2 JP1977090080U JP9008077U JPS587657Y2 JP S587657 Y2 JPS587657 Y2 JP S587657Y2 JP 1977090080 U JP1977090080 U JP 1977090080U JP 9008077 U JP9008077 U JP 9008077U JP S587657 Y2 JPS587657 Y2 JP S587657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- multilayer printed
- component
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多層印刷配線板に関し、特に内層導電パター
ンの電気的接続の変更が容易な印刷配線板に関する。
ンの電気的接続の変更が容易な印刷配線板に関する。
一般に印刷配線板が多層化および高密度化するに従い、
1枚の多層印刷配線板中の電気回路密度は増大するが、
これに伴い、予期せぬ電気回路の誤りや変更あるいは、
印刷配線板の内部ショート等の危険度が高くなってくる
。
1枚の多層印刷配線板中の電気回路密度は増大するが、
これに伴い、予期せぬ電気回路の誤りや変更あるいは、
印刷配線板の内部ショート等の危険度が高くなってくる
。
従来の多層印刷配線板では、前述の危険度を考慮してま
では、設計されることはなく、第1図に示す如く抵抗、
コンデンサ等の部品間の接続は部品5a一部品5b、部
品5C一部品5d間を内層面においてそれぞれ導電パタ
ーン3 a 、3 bにより配線されているのが常であ
る。
では、設計されることはなく、第1図に示す如く抵抗、
コンデンサ等の部品間の接続は部品5a一部品5b、部
品5C一部品5d間を内層面においてそれぞれ導電パタ
ーン3 a 、3 bにより配線されているのが常であ
る。
ここで、電気回路の変更等のために部品間の接続変更を
たとえば部品5a−5d間、部品5C−5d間の如く行
なう場合には、第2図に示す如く、導電パターン6 a
、6 bが、外層表面に配置されておれば、6a、6
bの途中を切断し、ジャンパー線7で配線変更を行なう
ことが可能であるが、前述した第1図の如き内層面接続
の場合は、内層面の導電パターン3a、3bの切断は困
難であり、このような接続状態の個所が多い場合には、
印刷配線板を再度設計しなおし再製作するのが常であり
、このため、納期を、大巾に狂わせたり、再製作の費用
が嵩む等の問題が生じていた。
たとえば部品5a−5d間、部品5C−5d間の如く行
なう場合には、第2図に示す如く、導電パターン6 a
、6 bが、外層表面に配置されておれば、6a、6
bの途中を切断し、ジャンパー線7で配線変更を行なう
ことが可能であるが、前述した第1図の如き内層面接続
の場合は、内層面の導電パターン3a、3bの切断は困
難であり、このような接続状態の個所が多い場合には、
印刷配線板を再度設計しなおし再製作するのが常であり
、このため、納期を、大巾に狂わせたり、再製作の費用
が嵩む等の問題が生じていた。
本考案の目的は、かかる従来の欠点を解決した多層印刷
配線板を提供することにある。
配線板を提供することにある。
本考案によれば、第1の部品の端子が接続される第1の
ランドと、第2の部品の端子が接続される第2のランド
と、これら第1および第2のランドにそれぞれ直接設け
られた第1および第2の導電パターンとを配線板の同一
表面に有し、第1の導電パターンと第2の導電パターン
とは配線板の内層に設けられた導電パターンと電気的に
接続されて第1の部品と第2の部品とが電気的に接続さ
れていることを特徴とする多層印刷配線板が得られる。
ランドと、第2の部品の端子が接続される第2のランド
と、これら第1および第2のランドにそれぞれ直接設け
られた第1および第2の導電パターンとを配線板の同一
表面に有し、第1の導電パターンと第2の導電パターン
とは配線板の内層に設けられた導電パターンと電気的に
接続されて第1の部品と第2の部品とが電気的に接続さ
れていることを特徴とする多層印刷配線板が得られる。
次に、本考案の一実施例を第3図乃至第4図を参照して
説明する。
説明する。
第3図において、4 a 、4 b 、4 C,4d
ハ、部品取付用のためのスルホールであって多層印刷配
線板の表裏をスルホールによって導電させ、かつそれぞ
れ部品5a、5b、5C,5dのリードが挿入されて配
線板表面の部品取付用ランド1 a、1 b、I C1
dに半田等により接続されている。
ハ、部品取付用のためのスルホールであって多層印刷配
線板の表裏をスルホールによって導電させ、かつそれぞ
れ部品5a、5b、5C,5dのリードが挿入されて配
線板表面の部品取付用ランド1 a、1 b、I C1
dに半田等により接続されている。
この部品取付用ランド1a〜1dは導電パターン6によ
って部品取付用ランドの近接位置に設けた表裏導通用ラ
ンド8 a 、8 b 、8 C,8dとそれぞれ導通
接続されている。
って部品取付用ランドの近接位置に設けた表裏導通用ラ
ンド8 a 、8 b 、8 C,8dとそれぞれ導通
接続されている。
この表裏導通用ランド8a−8b間、および8C−8d
間は配線板の内層部でそれぞれ内層パターン3 a 、
3 bによりそれぞれスルホール4a14b1,4ct
4d1間を導通接続サセテ多層印刷配線板を形成さ
せる。
間は配線板の内層部でそれぞれ内層パターン3 a 、
3 bによりそれぞれスルホール4a14b1,4ct
4d1間を導通接続サセテ多層印刷配線板を形成さ
せる。
なお図面では表面の部分を実線で、配線板内にある部品
この多層印刷配線板においては、電気回路の変更等で、
部品間の接続変更を、前述した従来例と同じく例えば部
品5a−5d間、部品5C−5d間接続の如く行なう場
合には、第4図に示す如く外層パターン6 a 、6
bを切断しジャンパー線7を用いてそれぞれ部品取付用
ランド1a−1d間及びIC−1b間に半田付けするこ
とにより回路の変更を極めて容易に行なうことができる
。
この多層印刷配線板においては、電気回路の変更等で、
部品間の接続変更を、前述した従来例と同じく例えば部
品5a−5d間、部品5C−5d間接続の如く行なう場
合には、第4図に示す如く外層パターン6 a 、6
bを切断しジャンパー線7を用いてそれぞれ部品取付用
ランド1a−1d間及びIC−1b間に半田付けするこ
とにより回路の変更を極めて容易に行なうことができる
。
勿論ジャンパー線7による接続を表裏導通用ランドに対
して行なうこともそのままできる。
して行なうこともそのままできる。
なお、外層パターンの切断個所は、本実施例で規定され
ることなく必要に応じて決められるものである。
ることなく必要に応じて決められるものである。
また上述の実施例に限らず印刷配線板の両面に本考案を
適用することも、あるいは印刷配線板の一部の領域や特
定の部品が関与する回路部のみに適用することも本考案
においては任意である。
適用することも、あるいは印刷配線板の一部の領域や特
定の部品が関与する回路部のみに適用することも本考案
においては任意である。
第1図は、従来の多層印刷配線板要部斜視図、第2図は
、従来印刷配線板の部品間の接続変更方法の要部斜視図
、第3図は、本考案による、部品間の接続方法の要部斜
視図、第4図は、本考案による、接続変更方法を示す要
部斜視図である。 図中の符号、1 a、1 b、I C,1d・・・・・
・部品取付用ランド、2a、2b、2C,2d・・・・
・・(部品取付用ランドとスルホールを介して接続され
る)内層ランド、3 a 、3 b ・・−・−内層パ
ターン、4 a 、4 b 、4 C,4d 、4a1
,4 bl、4 cl、4 dx・・・−・スルホール
、5a、5b、5c、5ci・・・・・・部品、6a、
6b・・・・・・外層導電パターン、7・・・・・・ジ
ャンパー線、8 a 、8 b 、8 C,8d・・・
・・・表裏導通用ランド、9a、9b、9C,9d・・
・・・・表裏導通用ランドとスルホールを介して接続さ
れる内層ランド。
、従来印刷配線板の部品間の接続変更方法の要部斜視図
、第3図は、本考案による、部品間の接続方法の要部斜
視図、第4図は、本考案による、接続変更方法を示す要
部斜視図である。 図中の符号、1 a、1 b、I C,1d・・・・・
・部品取付用ランド、2a、2b、2C,2d・・・・
・・(部品取付用ランドとスルホールを介して接続され
る)内層ランド、3 a 、3 b ・・−・−内層パ
ターン、4 a 、4 b 、4 C,4d 、4a1
,4 bl、4 cl、4 dx・・・−・スルホール
、5a、5b、5c、5ci・・・・・・部品、6a、
6b・・・・・・外層導電パターン、7・・・・・・ジ
ャンパー線、8 a 、8 b 、8 C,8d・・・
・・・表裏導通用ランド、9a、9b、9C,9d・・
・・・・表裏導通用ランドとスルホールを介して接続さ
れる内層ランド。
Claims (1)
- 第1の部品の端子が接続される第1のランドと、第2の
部品の端子が接続される第2のランドと、前記第1およ
び第2のランドにそれぞれ直接設けられた第1および第
2の導電パターンとを配線板の同一表面に有し、前記第
1の導電パターンと第2の導電パターンとは前記配線板
の内層に設けられた導体パターンと電気的に接続されて
前記第1部品と第2部品とが電気的に接続されているこ
とを特徴とする多層印刷配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977090080U JPS587657Y2 (ja) | 1977-07-06 | 1977-07-06 | 多層印刷配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977090080U JPS587657Y2 (ja) | 1977-07-06 | 1977-07-06 | 多層印刷配線板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415753U JPS5415753U (ja) | 1979-02-01 |
| JPS587657Y2 true JPS587657Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=29018080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977090080U Expired JPS587657Y2 (ja) | 1977-07-06 | 1977-07-06 | 多層印刷配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587657Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638076A (en) * | 1979-09-04 | 1981-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Remote operation device |
-
1977
- 1977-07-06 JP JP1977090080U patent/JPS587657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5415753U (ja) | 1979-02-01 |
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