JPS58127016A - 内部圧力化源及び一体化熱源を有する調理装置 - Google Patents

内部圧力化源及び一体化熱源を有する調理装置

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JPS58127016A
JPS58127016A JP57235087A JP23508782A JPS58127016A JP S58127016 A JPS58127016 A JP S58127016A JP 57235087 A JP57235087 A JP 57235087A JP 23508782 A JP23508782 A JP 23508782A JP S58127016 A JPS58127016 A JP S58127016A
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JP
Japan
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container
oven
door
pressure
food
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Application number
JP57235087A
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English (en)
Inventor
チヤ−ルズ・ウイリアム・アイカルバ−ガ−
ロバ−ト・ジヨン・ウオイナロウスキイ
ト−マス・マイケル・オ−ロウクリン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00Cooking-vessels
    • A47J27/14Cooking-vessels for use in hotels, restaurants, or canteens
    • A47J27/16Cooking-vessels for use in hotels, restaurants, or canteens heated by steam
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/06Roasters; Grills; Sandwich grills
    • A47J37/0623Small-size cooking ovens, i.e. defining an at least partially closed cooking cavity
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
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    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/06Roasters; Grills; Sandwich grills
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    • A47J37/0629Small-size cooking ovens, i.e. defining an at least partially closed cooking cavity with electric heating elements

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  • Food Science & Technology (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は調理用オーブン、そして特に圧力調理中にお
いて食品をきつね色に焦がすことができる内部加熱源を
有する新規の圧力調理オーブンに関するものである。
オーブンが食品を調理するに要する調理時間を短縮でき
るならば特定の料理を行なうのに要するエネルーを減少
させることができる。マイクロ波オーブンは通常の熱釜
に比して実質的に調理時間を短縮するものであるが、調
理される食品の味を変えるという欠点がある。一方、圧
力調理法は味変りを生ずることなく調理時間を短縮する
ものであるが、通常の圧力釜においては食品をきつね色
に焼いたり、かりかりに焼いたりという焼き加減を得る
ことは困難である。
食品が圧力釜において調理されるまでに前焼きされれば
その仕上がりはボロボロの表面(ムラシー状)になって
しまう。
通常の圧力調理器は単純な圧力釜からなっている。釜を
加熱するためには外部熱源が用いられ、これにより内部
の水を沸騰させて圧力蒸気を生じ炊事エネルギーを発生
するものである。
普通、圧力調理器は通常型の台所レンジ上に配置され(
それがレンジに嵌まるものとして)レンジ加熱素子がそ
の釜の熱源として作用する。
圧力釜が大きい場合には通常の標準的なレンジに用いる
ことはできない。例えば標準型の22米クオー)(20
,’l’)圧力調理器はゼネラルエレクトリック社製標
準ハイ−ローレンジには適合しない。通常の圧力調理器
に外部熱源を装備することは圧力l調理釜の周囲におけ
る必要部分以外を加熱するため、必然的にエネルギー浪
費を多くすることになる。
本発明によれば、新規の完全自立型器具が提供される。
この器具は熱源を適当に制御すると共に、その熱源が赤
外線放射エネルギー源として選択的に作用するようにさ
せるための外部制御システムを有する集積化熱源を具備
している。
集積化赤外線源上調理装置との組合せは、食品を圧力雰
囲気中において調理する間にそれをほどよく(きつね色
に)焦がせ、通常の熱釜で調理したものと同等またはそ
れ以上の調理食品を形成することができる。
本発明において採用し得る熱源は通常のブロイリング(
肉焼き用)ヒータの機能を果たす上部ヒータロッド及び
通常のペイキング(熱焼用)ヒータの機能を果たすこと
ができる下部ヒータロッドを含むものである。好しく採
用されるヒータロッドはゼネラルエレクトリック社から
商標名“Ca1rOd“で製造販売されている抵抗加熱
素子である。これらのヒータロッドは通電により発熱す
る。十分な電流が十分長い時間にわたって流れることに
よりヒータ素子が高温に加熱されると、それらは赤色と
なり効率的な赤外線放射を形成する。比較的低い電流ま
たは比較的短い通電時間による加熱の場合、それらは黒
色のままであり通常の熱源として作用し、わずかの赤外
線放射しか生じない。
上部ヒータロッド上には水皿が配置されその中の水がそ
の上部ロッドからのエネルギーにより沸騰するようにな
っている。沸騰水はスチームモードが使用される場合の
蒸気源として作用する。このスチームモードオペレーシ
ョンは釜を加圧し、もしくは加圧することなく実行する
ことができる。注目すべきこととして、圧力化中の調理
は上部または下部ヒータロッドもしくはその両方によっ
て生成される赤外線放射に基いて食品を同時にほどよく
焼き上げることができる。
圧力化容器内には新規のドア構造が採用されこれにより
容器内に物品等の出し入れを許容するものである。この
ドアは容器を圧力化モードにおける調理に用いる場合に
おいて容器内管密封するようにラッチ閉合することがで
きる。ドアは制御された程度だけ開くことができ、これ
ニヨリオーブンを非圧力化調理モードにおいて作動させ
るときに調理空間内に空気循環させることができる。す
なわち非圧力化モードにおいては、調理用空間に空気循
環を行わせることが不可欠である。ドアが閉じられてい
るときオーブン内の食品を監視できるようにするためド
′アには窓が形成される。オーブンの内側は食品を支持
するための常套的なワイヤー棚を有する。
本発明の新規のオーブンは最も通常的な調理モードにお
いては勿論、密閉用ドアが開放されているかラッチ閉合
されているかに応じて新規の圧力調理モードにおいても
作動させることができ、これによってヒータロッドの適
当な制御により形成されるいずれかのモードにおいて、
はどよい焼き加減を得ることができる。
圧力化容器は新規の構造を有している。この構造は矩形
ハウジングの5つの壁面のまわりに突出した外部補強リ
ブを有する一体鋳造されたハウジングを用いるものであ
る。そしてこれら全てのリブは同一方向に突出している
。はぼ矩形型のハウジングの第6面はドアにより形成さ
れる。全ての補強リブは同一方向に突出しているので、
ハウジングは鋳造用ジョー(挾み部)を引き出すときに
リブによって邪魔されることなく鋳造される。ハウジン
グは鋳造アルミニラ型押成形により、または種々の一体
化溶接部分を有するスチールから形成することもできる
ハウジングの内面はなるべくなら赤外線を反射できるも
のが好ましい。
本発明の新規の調理器具のための電力制御システムは、
その器具の加熱内側面から離して設置された集中電力制
御用の何らかの機種のマイクロプロセッサを採用したも
のである。
本発明の新規の自立型オーブンにおいて適用される調理
モードは次の通りである。
(1)普通ペイキング (2)普通ブロイリング(肉焼き) (3)焼き加減(きつね色に焼いたり、カリカリに焼い
たりすること)可変型の圧力調理(4)  蒸(し調理 (5)  密閉調理または加温 (6)ドースティング 現在市販されているオーブンは焼き加減可変型圧力調理
を除く上述した全てのモードの調理を行なうことができ
る。しかしながらきつね色にほどよく焼き上げる圧力調
理機能をそれ自体で、もしくは他の常套的な調理モード
のいずれか、または全てと組合せて実行できるような単
一のオーブンは存在しない。
ペイキング、ブロイリング及びドースティングの各モー
ドは包囲用ドアを開放して外側からの空気を調理空間内
に制御的に流入させることにより実施される。通常のオ
ーブンにおいてはペイキング及びブロイリング中に調理
空間内の湿気を除去するために、オーブン室を通る空気
対流を生じさせるための手段が装備されている。
例えば不十分な空気流はクツキーやケーキを過剰に湿め
らせてしまう。本発明によればペイキング、ブロイリン
グまたはドースティングモードにおいて、オーブン室の
ドアを制御された正確な量だけ開放させることができる
ドアラッチ機構を提供することにより、制御された対流
を生じさせることができる。他の常套的な空気流通機構
もまた本発明の新規のオーブンと共に用い得ることに留
意すべきである。
密閉調理及び加温はドアを全閉シールし、しかも圧力制
御を圧力解放位置としてオーブンを作動させることによ
り達せられる。かくして調理用空間から除湿するための
唯一の道筋は調理空間に現われた圧力制御機構内の微小
開口を通るものとなる。密閉調理及び加温モードの動作
中において、制御システムはオーブン室の圧力ではなく
温度を制御するベイクモードとして作動するものである
。調理用空間内の圧力は、その器具を設置するキッチン
の気圧と一致する。
このモードは乾燥しやすい食品を調理するために、及び
オーブンに大量の空気が流れる通常型のレンジによって
暖める場合に生ずるような乾燥を伴うことなく食品を長
時間加温するために理想的なモードである。
蒸し調理モードはドアを密閉し、調理室内の上部ヒータ
の上に位置した浅い水皿などの内部蒸気源を用いること
によりすでに述べた通り実施される。圧力調理モードに
おいて、圧力制御は調理室内の所定の正圧を維持すべく
セットされる。そこで電源は上部ヒータロッド及び下部
ヒータロッドの間で切換えられ、これにより食品に加え
られるべき赤外線量すなわち焼き上げエネルギーをほど
よい焼き上げのために適合させることができる。蒸気は
食品を加熱することにより、及び浅い水皿内の水を沸騰
させることにより発生する。調理室内がセット圧力に達
すると、圧力制御機構はヒータロッドに加えられるエネ
ルギーを遮断するか、または圧力がなお上昇し続ける場
合には微小の圧力逃し口を通して圧力を解放するように
作動することができる。
したがってこの発明の目的は自立型器具であるオーブン
の、集積化された焼き加減調整機構を有する一般的な圧
力調理機能を提供することである。
この発明の別の目的は同時に焼き加減を異ならせる圧力
調理モードを含む、複数の調理モードを有する新規の一
般的な熱オーブンを提供することである。
この発明の更に別の目的は食品を調理するに必要なエネ
ルギーを減少させることである。
この発明の更に別の目的は種々の調理モードにおいて必
要な調理時間を短縮することである。
この発明の今一つの目的は食品の加熱が閉じられ、かつ
加圧された釜内で行われその間赤外線熱源が食品の外表
面のほどよい焼き上げを生ずるようにした新規の調理モ
ードを提供することである。
この発明のこれらの及びその他の目的は図面と関連して
行なう本発明の詳細な説明から明らかになるであろう。
図は自立型オーブンとしての本発明の好ましい実施例を
示ずものであり、このオーブンは同時焼き上げを伴う圧
力調理法を採用した新規のモードを含む複数の制御モー
ドを有するものである。このオーブンにおいては他の調
理モードを採用する必要はない。図示の構造は内部構造
であり、それは外側ハウジングに包囲されると共に床面
またはキャビネット頂面などから自立型オーブンとして
支持するための適当な底部支持機構を有するものである
第1図及び第2図にはオーブンの全体機構が示されてい
る。オーブンはなるべくなら高さ約35.6 cm (
14インチ)、幅約55゜91 (22インチ)及び奥
行約35゜61 (14インチ)を有する一正面を具備
した概略直方体型である。オーブンの開口は約35.6
m(14インチ)の幅を有し、残り203m(8インチ
)の幅は制御回路ハウジングとしての空間を包囲するの
に用いられる。
実施例において使用した容器の矩形状内側壁は調理され
るべき食品のための最大限の空間を提供すると共に、容
器内に多数の棚板の設置を許容するものである。矩形状
の内側面はまた調理空間の表面に最小限入射された輻射
熱線を食品に対して反射させるものである。
オーブンは5壁を有する主容器本体(3・を備え、・ 
合壁は隣接した壁に対して直角であり、かつドアにより
密封されるべき開放端を有する略直方体の包囲面を形成
すべく互いに接合される。壁が互いに接合される部分は
なるべくなら調理室の耐圧性を高めるために曲面化され
る。
オーブン室は圧力調理中に受ける圧力の少なくとも5倍
に耐え得る程度のものを最少の材料で形成すべきである
。したがって、容器壁の必要な厚さを最小化するために
、容器の4壁を囲繞するリブ(31)、H及び容器の第
5壁(後部壁)を横切る方向に伸びる後部リブ@4)、
0均及び(3つのような線型補強リブを有する。容器の
全体が耐器が形成された後、その外側に付設されること
ができる。補強は更に容器の開放端を包囲する正面フラ
ンジ(3力によっても提供される。リブ(31)〜(3
0は容器の角部における比較的低い高さがら合壁の中心
部における比較的高い高さにかけて1φるやかに傾斜さ
ぜることができる。例えば壁の角部の高さを約1.27
C′n!(イインチ)とし、そこからゆるやかに上昇さ
せて壁中央部の高さを約2.54 cm (1インチ)
とすることができる。
好ましい実施例においてリブO0〜0・を含む全機構は
アルミニウムを鋳造することにより一体形成することが
できる。鋳造はリブ131)〜0φが互いに平行してい
るが故に可能となる。すなわち常套的な鋳造用ジョー(
挾み部)をそれぞれリブの延長方向に沿って引出すこと
ができるからである。もちろん他の形成材料及び工程を
採用することもできる。
鋳造または他の成形工程において容器の本体における全
ての必要な開口を形成することができる。必要な開口と
は第6図に最もよく示す通り開口(ト)、f4])、(
ロ)及び(鴫であり、それらは第3図及び第4図に示す
通り上部及び下部ヒータロッドを受容するものである。
すなわち上部ヒータロッド■は第6図における各開口(
8)を貫通してこれから絶縁支持され、そのロッドの両
端は電気接続のために外部へ引出し可能となっている。
ヒータロッド14.o)は第4図に示す形状を有し、な
るべくならゼネラルエレクトリック社から商標“Ca1
rod“ とじて製造販売されている抵抗加熱素子が採
用される。ロッド(ロ)と同様の構造を有する下部ヒー
タロッド(45)は第6図の開口(4功及びし傍により
支持される。開口(40)〜■の全ては開口を通り抜け
る圧力損失を阻止すべくシールされる。
容器内には更に圧力出入口としての開口(47)(第6
図)、及び後述する圧力制御システムと連通した第21
図に示す開口(ロ)などを含む他の開口が形成される。
圧力ゲージやポツプオフ型安全弁、更には電気制御系統
などに接続すべきオーブンまたは食品温度モニタへの接
続のためにも更に別の開口が形成される。
鋳造体の正面は容器@0)の側壁を超えて突出する突出
部(50) (第1,5及び7図)を有する正面フラン
ジ0力を含んでいる。突出部00)は開口(5]) (
第1及び5図)を有し、この開口(51)はオーブン室
外における制御回路用ハウジングG2)を受入れるもの
である。制御回路ハウジング0乃はオーブン湿度制御の
ための上部制御ダイヤル(53)と制御焼き」二げ湿度
のための中央ダイヤル(へ)及びブロイル、ベイク及び
速成調理モードを選択採用できるようにするための下部
制御ダイヤル(5つを有する。速成モードは圧力調理に
ほどよい焼き上げを加味した新規のモードである。ダイ
ヤルG3)。
0→及び15つのオペレーションについては後に説明す
る。
フランジ部Oりはドアヒンジ装置を受入れる開口す・及
び(61) (第1,5及び14図)を有する。
正面@接開口釦)は後述するような容器密閉のためのド
アラッチ構造と協同する開口(6乃及び輪(第1及び5
図)を具備している。
フランジ(ロ)は一体化リップ(70)(第1,5図〜
7゜9及び14〜16図)を有し、このリップは後述す
るがドア←0)と容器00との間の圧力シールの一部で
あるシールリングを支持するものである。
第1,2及び1 o’Yjjl’、f= 20図に示さ
れたドア04は第10〜13図に示した単一のアルミニ
ウム鋳造体からなっており容器本体0@における開口を
覆うに十分な幅と高さとをもっている。ドア(イ)は室
内圧に耐え得る厚み及び形状を有する。例えは厚みは3
.2 on (L25インチ)にされる。ドア(第10
e)はその正面において全体的に分布したくぼみ01)
を含むハネカム形状とすることができる。これらのくぼ
みは厚さ約3.2m(Kインチ)のドア背面の全体にわ
たり、連続ウェブ及び厚さ約3.2 wn (17;イ
ンチ)の正面に向かった補強ウェブの綱目を残している
ドアの中央部は薄いウェブからなる窓(イ)を有する。
このウェブは直径が例えば8.2 M (1/インチ)
の複数の開口行列を有する厚さ約3.2Mの薄いウェブ
からなっている。すなわち開口行列は使用者がドア00
)の閉ざされている間に、この窓を通して容器0つの内
部をみることができるに十分な大きさ及び間隔を有する
。窓←功においてドアを密封するためには第13図に特
に示す通−リ、前記窓(イ)における開口行列に整合し
た開ロパターンヲ有するシール用ガスケット(ハ)が窓
(イ)の全幅にわたって伸びている。ガスケット(へ)
にはこれを横切った適当な透明ガラス板(へ)が配置さ
れる。第13図の一対の保持クランプ06)はけガラス
O→及びガスケット(ハ)を定位置に保持するものであ
る。
シャッタガラス板(ハ)は不所望の過大な圧力が発生し
た場合においてオーブン室の外側に散乱しないようにな
っている。これはドアの窓部0乃における小開口群がオ
ーブンを設置した部屋内にガラス破片が散び散らないよ
うに阻止するからである。ガラス板O→はまたドア00
)の内表面のための断熱器としても作用し、したがって
ドアIQ)によりオーブンから奪われる熱量を実質的に
減少させる。
ドア00)の正面には第1図に示す通り、その全面にわ
たってブラケツI・(Iffl示せず)により適当に支
持された装飾ガラス板@句を当てかうことができる。ガ
ラス板O0は窓0鋳と整列した矩形透明域(イ)を包囲
した黒化域すなわち不透明域を有し、これによってドア
00)のハネカム型アルミニウム正面を覆うものである
第10図のドア鋳造体はそのヒンジ端におけるスロツ)
 (90)及び01)、並びにその自由端におけるスロ
ツ) (92)及び(9→七共に鋳造される。スロツ)
 (90)は第12図に詳細に示されている。この第1
2図はドア近接スロツ) (90)の補強ボス部におけ
る開口(9ユ、及び剛性ピボットピン(9のを支持する
だめの開口(93)を有するものとしてスロットを図解
している。
開口(92) I (93)はドアの長さに沿って形成
され剛性ピボットピン(95)の直径よりわずかに大き
い直径ヲ有する。これはピボットピン(9[相]がドア
(80)の頂部の位置から底端の位置まで駆動されるよ
うにした圧力フィツトを提供する。
第14図に示す通り剛性ピボットピンの0はねじ付きヒ
ンジリンク(9Φを枢支している。このリンク(9φは
ナツトH,G’llC及び09)などにより、ハウジン
グ(30)のフランジ07)にクランプされる。第1図
に示したように同方向に設けられた同一形状のヒンジリ
ンク(9φ及び((イ)はドア00)のヒンジ端におい
て回転自在に支持されフランジ0カに固定されているた
め、ドアはピボットピン(9の及びドアの開001)内
に収容された別の同様なピン上において、開放位置と閉
合位置との間を揺動することができる。
容H(aJをシールすべく7ランジ(ロ)の周縁に対し
ドア00)を密接させるための新規の圧力シール構造が
採用される。この圧力シール構造は第1゜14、.15
及び16図に示す通り容器t30)のフランジ(70)
に支持されてこれを包囲する0−リング(11o)を含
んでいる。Q −+)ング(11o)の直径は7ランジ
(70)の長さより大きくしてあり、ドアが閉じられた
とき圧縮されるようになっている。0−リング(1,1
0)は比較的薄い可撓性のシリコンゴムシー ) (1
u)に覆われている。このシリコンゴムはフランジ0′
I)に適当に取付けられたクランプリング(112)に
よってフランジ07)に固定される。シー) (111
)はO−リング(110)上を超え、更にフランジ(7
0を所定の距離(約2.54cm)だけ超えた位置まで
張り出し、0−リング(110)と協同してキユービク
ル10)の周囲をまわるシール開口を形成するものであ
る。
すなわち第14図は容器0@内において比較的低圧でそ
の容器に対しシールされたドアeO)を示している。ロ
ーリング(110)及びシート(1,11)はフランジ
(ロ)及びドアecbの対向した表面間で圧縮される。
初期圧力シールはドアeO)の表面とシールリング(1
,10)により、ドア0[相]に圧接されたシート(1
11)のラインとの間で行われる。
容器00内の圧力が上昇すると第15図に示す通りドア
0[相]はフランジ0′f)かられずかに離れるように
移動しシールリング(110)はそれ以上は圧縮されな
い。しかしながら平坦なゴムシート(111)はゴム風
船のように膨張してドア10)に圧接し、圧力モードオ
ペレーションにおけるシール機構として作用するもので
ある。圧力が容器0@内で過大なものになればシール(
111)は第16図に示す通り反り返って内部圧力を逃
がすことになる。
ドアは更に金属性突出部(8oa)を有する。この突出
部はドアが閉じられたとき(第14〜16図参照)オー
ブン室の内側に突入するものである。突出部(SOa)
はシリコンゴムシールに赤外線が直接入射することを阻
止するシールド板として作用する。突出部(SOa)は
典型的には厚さ約3.2 wtb (0,125インチ
)であって1主ウエブ域から約2.54 C1n (1
インチ)突出した寸法を有する。突出部はドア周囲のリ
ングを形成してドアが閉じられたときオーブン室の内縁
から約1,270n(Aインチ)だけ突出する。
第14..1.5及び16図に示す構成においてシール
リング(11,0)及びシー) (111)は容器のフ
ランジ(3乃上に取付けられる。シールリング(110
)及びシート(111)は所望に応じてドアに設置する
こともできる。そのようにすると、シート(111)は
オーブン室にポット及び受皿などを入れる際の損傷を比
較的受けにくくなる。
またシールリング(110)及びシート(111)は常
套的なゴムバッキング成形法を用いてシリコンゴムの断
片として形成することもできる。
新規のシール構造は次の3つの基本的機能を達成するも
のである。
(1)第14図に示す通り、ドアの閉止において過大な
力を要求することなく初期シールを提供する。
(2)容器(30)内を加圧しつつそのシールを維持す
るとき、ドア00)が容器(30)から離れる向きの移
動を許容すること。
(3)第16図に示す通り、容器いり内においである種
の過大な圧力上昇が生じた場合に永久的な損傷を蒙るこ
となく圧力を逃がすための圧力逃がし機構として作用す
る。
第17〜20図にはドアをその閉止シール位置に拘束す
るためのドアラッチ機構が図示されている。第17及び
18図を参照するとドアの自由端はドア←りのスロット
(9功及び(9■中に適当に固定された突出ラッチピン
(]2O)及び(121,)を有する。
ドアの自由端には第17及び18図に示す通り、ハンド
ル(労)が固定されることに留意すべきである。ラッチ
ピン(120)及び(US)は第18図においてラッチ
ピン(120)のU型開口(125)として示した通り
いずれもU型の開口を有する。U型開口はドアの自由端
を閉止シール位置に矯正するためのカム型端部を有する
ラッチ爪を受入れるためのものである。これらのラッチ
爪は第19及び20図において最もよく示されている。
第19及び20図のラッチ爪はそれぞれ適当なガイド(
153)及び(1図)により共通軸に沿って長さ方向に
摺動できるように支持されている。これらのガイド(1
53)及び(掬)は容器0[相]の側部外表面に固定さ
れている。ラッチ爪は突出部間の開口(51) (第5
図)の左側を貫通して伸びる操作ハンドル(150)に
より操作される。爪(1451)及び(152)の先端
はそれぞれカム表面(155)及び(156) ヲ有L
、それらが第19図に示したラッチ位置に移動したとき
にそれぞれラッチピン(121)及び(UO)の内側面
に入ってこれらと結合するように形成されている。
操作レバー(150)はピボットピン(160)により
取付ブロック(161)に回転自在に支持される。取付
ブロック(1,61)は容器<31の側面に支持されて
いる。
ラッチ爪(冊)の上端とレバー(150)上の一点には
それぞれピン(+63)及び(164)により@1の連
結リンク(162)が回転自在に連結される。同様に爪
(1,52)の下端はピン(171)及び(172)を
介してリンク(1,70)により操作ハンドル(150
)に連結される。その結果、操作ハンドル(150)が
回転すると2つの爪は互いに接近し、または離間する方
向に摺動する。
第19図に示す位置においてラッチ爪はラッチピンと係
合してドア輛を閉止状態に維持する。
このドアを開放するためにはレバー(1論)を第20図
に示す位置に向かって上向きに回動させる。
この操作はラッチ爪(151)及び(I2O)をそれら
に対応するラッチピン(]+21及び(I2O)から後
退させ、これによってドア(イ)を第20図に示すよう
な開放位置にもたらすこ復ができる。
ドアOQを制御開放位置に維持して調理中に空気をオー
ブン室に循環させたい場合には、ドア@[相]を第20
図に示すように開放すると共にレバー((5))を第1
9図に示すラッチ位置に復帰させてラッチ爪(L)1)
及び(152)を第19図に示す位置に移動させる。こ
れによりドア0@はラッチピン(UO)及び(+21)
の両端がそれぞれ第19図に示した爪(152)及び(
151)の左側面と係合するまで閉じられる。ドアはそ
のヒンジリンク(9φ及び(叫に対する摩擦に基いて爪
Qs1)及び(152)の長さ分だけセットされた開放
位置に維持される。したがってドアはラッチピン(12
O)及び(狡1)の長さに応じたきわめて正確な制御開
放位置に維持され、これによりオーブン室内への所望量
の空気流入を伴なったベイク、ブロイル及びトーストを
実施することができる。
第19及び20図のラッチ構造は次の3つの機能を有す
るものである。
(1)  このラッチ構造はドアをラッチピンのカム面
(+55)及び(156)により圧力シール面に強固に
接触停止させることができる。すなわちラッチピンのカ
ム面(155)及び(156)はラッチピン(12O)
及び(121)内に入り、それらを比較的堅いシール位
置に向かってカム駆動することによりオーブンドアが閉
じられたときオーブンのシール部材を強く圧縮するもの
である。
(2)  このラッチ構造はドアが閉じられてオーブン
内が加圧されたとき不注意なドアの開放を阻止するもの
である。すなわちラッチ爪(151)及び(152)と
、それらのラッチビン(+21)及び(]2O)との間
の摩擦は十分高いものとなり、ノ1ンドル(150)の
物理的な移動によっては摩擦力を容易に克服することは
できないからである。
操作ハンドル機構には所望に応じて剪断ピン(図示せず
)を装備し、オーブンドアが閉じられているときにハン
ドル(]+51))に過大な力が加わったとき切断する
ようになっている。摩擦力は更にランチ爪においてぎざ
ぎざのきざみ目(151a)及び(152a )を形成
することにより補強される。このきざみ目は第19図に
示す通りレバー(ん)が閉止及びラッチ位置にあるとき
ラッチビンの幅と一致するものである。
(3)  このラッチ構造は通常のベイク、ブロイル及
びトーストモードのオペレーションにおいてドアを正確
な制御量だけ開放させるものである。
オーブン内に蒸気を発生し、かつ加圧させるだめにはそ
のオーブン中に頂部から突出した2個のブラケット(2
50)及び(251)を装備し、例えば100〜200
ミリリツトルの水を収容することができる浅い水皿−)
を摺動可能に支持させるものである。この水皿(252
)は、上部ヒータロッド■にきわめて近く配置すること
により、蒸気が要求されるとき水を速やかに加熱できる
ようになっている。後述するが、制御アルゴリズムは最
初は水の沸騰及び蒸気発生を速やかに開始させるために
必要なセット周期よりも長時間にわたって上部ヒータ素
子−を付勢するようになっている。上部ヒータロッドの
上に水皿(252)−を装備したことは圧力調理器のた
めの蒸気源としては新規の機構である。すなわち多くの
従来技術システムによる蒸し調理器は、オーブン側面に
取付けられ外部装置において発生した外部蒸気を用いる
ようにしていた。当然ながら水皿(汲)は蒸し調理以外
の調理モードのために容易に除去することができる。
次に圧力制御機構について考察する。この機構は第21
.22及び23図において最もよく示されている。この
圧力制御システムは直方体アルミニウムブロック(1s
o)内に収容されている。このアルミニウムブロック(
11111))は第6及び7図に示す通り容器0@の側
面に固定される。この圧力制御ブロックは第21図に示
す通り容器0時の圧力人口孔■と連通した第1の開口(
181)を有する。
開口(181)は第1の垂直開口(182)と連通し、
この第1垂直開口は傾斜バルブシー) (184)を越
えて伸びる第2の垂直開口(183)と連なっている。
−例として開口(182)は直径7.95訳(0,31
3インチ)及び長さ1.9cm(0,75インチ)を有
する。開口(183)は例えば直径8.009(0,3
16インチ)及び長さ7.62(3インチ)を有する。
また開口(183)は直径7゜95 wtb (0,3
13インチ)のスチールロンド(185)を受容するも
のである。このロッドは頂上において例えば200gの
錘(186)を形成している。
スチールロッド(18!5)の底部は開口(183)よ
りわずかに小さい直径を有するものであり、後に詳述す
る角調節(187)を形成し、これによってバルブ動作
の履歴効果を提供するものである。バルブは角調節(1
87)の底縁が傾斜バルブシー) (184)の表面を
巡るラインと係合したとき閉じられる。
その底部における角調節($7)の直径は7.6記(0
,3インチ)である。
圧力逃がし孔(()(直径1,7韻(0,06フインチ
)を有する)はブロック(I80)を貫通して第2の開
口(183)に入り込むように形成される。角型ストッ
パ(191)はロッド(18s)及び錘(186)のた
めのストッパとして働き、図示の通り容器0@に支持さ
れる。
第21図について上述した構造は圧力調理モードにおい
て主圧力調整構造として作用するものである。ロッド(
185)の先端が圧力逃がし孔(1,90)より低い位
置にある限り容器0@は密封される。しかしながらロッ
ド(185)の底部がひとたび圧力逃がし孔(19Q)
よりも上に移動すると、圧力は比較的急速に容器0@か
ら解放される。
容器(3[相]内の圧力はロッド(185)及び錘(1
86)の重量により定まるセゝント圧力において制御さ
れる。
容器00)内及び角調節(187)の底部(これはシー
ト(捌)上でシールされる)の部分において生じた圧力
が部材(185)及び(186)の全重量より小さけれ
ばバルブは閉じられたままである。しかしながらこの発
生した圧力が部材(1&5)及び(18I3)の全重量
を上回ると、それらは重力または他の何らがの所望のパ
イアスカに抗して上昇し圧力逃がし孔(190)が露出
されるに至る。
バルブ制御はロッド(185)の底部における角調節(
187)の存在により制御された一定量の履歴を有する
。したがって角調節(187)がバルブシート(商)内
に収まって接触すると容器(30の内圧に対して現われ
た断面は角調節の内径により制御される。しかしながら
、バルブは−たび解放されると容器O[相]の内圧が角
調節の外径に向かって展開する表面、したがってロッド
(胚)に加わることになる。したがってロッド(]B5
)がバルブシートから」二昇すると、容器00内の圧力
に対する断面は実質的に増大し、口・9ド(波)及び錘
(庇)の全体がストッパ(191)に向かって駆動され
る。次に圧力は孔(190)から解放されて角調節(1
87)の内径と外径との比によって定まる量だけセット
圧力より低い値に減少する。履歴量は角調節を調節する
ことにより調節される。圧力制御周期の間にバルブを正
圧で配置するためにはある程度の履歴が必要である。バ
ルブの正圧配置は蒸気圧を比較的容易に上昇させるもの
である。
錘(断)及びロッド(185)の位置はスプリングスチ
ールワイヤ(2(1))を用いることにより電気的に監
視することができる。このスチールワイヤ(200)は
常時は錘(186)の底部と係合しており、その係合は
錘(庇)がロッド(185)の底部をバルブシー ト(
tag)から持ち上げるレベルに上昇するまで維持され
る。スプリングスチールワイヤ(200)はブロック(
18cl)に固定されたブラケッ) (201)上に所
望の何らかの方法で維持されることができる。
ブロック((3))及びスプリングスチールワイヤ(魚
)から突出した電気端子は第22図においてそれぞれf
(71子(第)及び(24として示されており、適当な
電子制御回路に導びがれるものである。
第21図または第22図の制御機構は第23図に示すオ
ーバライド圧力解放機構を編入することができる。この
オーバライド機構は容器内において過大な圧力が要求さ
れない蒸し調理または密封調理モードにおいて、あるい
は圧力調理サイクルの終端において圧力を手動解除する
ために用いることができる。第23図に示す通り制御ノ
ブ(210)により駆動されるアクチュエータ機構が付
加され、これによりクランクアーム(212)を有する
シャツl−(211)をその先端において回転させるこ
とができる。シャツ) (21,1)の位置は適当なフ
リクションブッシング(213)によす不所望の回転を
生じないようになっている。クランクアーム(212)
は連結ワイヤ(214)により回動自在にタブ(215
)の一端に連結される。このタブ(215)はブロック
(180)から突出したタブ(2]、7)に設けられた
固定枢支点(216)において枢支されでいる。レバー
すなわちタブ(21,5)の左側端は錘(186)の下
方に位置している。ピボット(216)の右側における
点はスプリング(220)として略示したバイアス用リ
ターンスプリングによりストッパ(ml)に連結されて
いる。
常時の調節位置においてスプリング(220)は反時計
方向に回転したレバー(215)の位置を維持してそれ
が錘(186)及びこれに連なったロッド(185)の
運動に干渉されないようにするものである。
しかしながらノブ(210)を反時計方向に回転させる
とリターンスプリング(Z20)の力に打ち勝ってレバ
ーを時計方向に回動させ、これにより錘(186)及び
ロッド(185)を第21図の圧力逃がし孔(190)
のレベルを上回るまで上昇させ、オーブン室00内の圧
力を解除することができる。
ノブ(210)を注意深く回転させることにより圧力逃
がし孔((9))の微調整露出を形成し、したがって圧
力調理に続く圧力解除の速度を制御することができる。
圧力の解除はオーブン室f3c)内の水を圧力平衡が減
少することに基いて沸騰きせることがあるため、そのよ
うな場合には圧力解除をゆるやかな速度で行なうことが
必要である。
圧力解除が早すぎる場合にはオーブン内で潅立ちゃ沸騰
が生じる。
第21.22及び23図において図示された新規の制御
構造はロッド(185)及び錘(商)の機構の重量にの
み支配されるきわめて良好な圧力制御を提供するもので
ある。更に圧力制御はオーブンの使用年数や効果によっ
て変化することはない。更に圧力制御の全チャンネルを
通じて加熱蒸気の一定の流れが生じ、またブロック(1
80)が容器シェル0[相]に隣接しているため、これ
らのチャンネルは制御機構を通る熱蒸気と同様に加熱さ
れたままとなる。これはチャンネルの連続的なパージ(
洗い流し)を許容し、かつ圧縮蒸気が水の大気圧沸点よ
り高温となるため外部制御システムは基本的に乾燥状態
に止まる。
次に本発明の新規のオーブンの種々のモードに従ってヒ
ータロッド(ロ)及び(45)を付勢すべく制御するた
めの電子制御システムについて説明する。第24.25
及び26図に示された電子回路のモードオペレーション
は第1図の制御容器(5功内の制御ダイヤル(53) 
、(へ)及びi!5→により制御される。
制御ダイヤル(5つは第25図に示す通りでありブロイ
ル、ベイク及び速成モードオヘL/ −ジョンを選択す
るためのスイッチからなっている。
速成モード位置は焼き上げ状態可変型の圧力化調理のた
めに要求される。
制御ノブ(へ)はブラウニングの(特にきつね色に焼く
)度合を制御するための回路を制御するものである。こ
れはシステム中のヒータロッド(財)及び(45)の各
々が他のヒータロッドに切り換えられるまでに付勢され
る時間を制御することにより制御される。所定のヒータ
ロッドは長時間付勢すればするほどそれはその最大温度
に長く維持され、したがって適度な焼き上げに必要な高
周波赤外線放射を長く形成することができる。しかしな
がら、ヒータロッドが頻繁に切換えられると、それらは
最大温度に達することなく、オーブン室には同量のエネ
ルギーが投入されながら加熱は“ブラックヒート“と称
される状態で食品を温めはするが、実質的なレベルの赤
外線放射を生じないものである。ブロイルモードにおい
ては上部ヒータは設定温度に達するまで一貫して付勢さ
れるため焼き上げ程度を制御することはできない。
第24図の電力スイッチング回路はトライアック(π)
及び(加1)の導通時間を制御することにより、上部及
び下部ヒータロッド■及び(45)にそれぞれ供給する
エネルギーを制御するものである。これらのトライアッ
クはそれぞれロッド■及び(45)に直列接続されてい
る。一対の直列接続されたヒータロッド及びトライアッ
クはa−cライン(Ll)及び中性M (N)間に接続
されている。トライアックCFIJ>及び(31)1)
はタイプSC150を用いることができる。トライアッ
クはそれぞれ光学的に隔離されたフォトトランジスタカ
ップラ(更)及び(303)の制御により制御される。
光隔離制御回路(激)及び(303)の出力はそれぞれ
適当な増幅回路(114)及び(3)5) 、更に全波
ブリッジ整流器(箕)及び(v)を介してそれぞれトラ
イアック(3CX))及び(301)のゲート回路に接
続されている。回路(鞘)及び(305)の各々は例え
ばタイプ2N2222からなる1個の入力トランジスタ
と、これに接続された各々タイプD44T8からなる2
個のトランジスタからなる数段のトランジスタステージ
を採用することができる。
通常の態様で適当なバイアス及び限流抵抗が採用される
。先験離型入力部材(更)及び(I3)は、それぞれ端
子(310)−(311,)及び端子(312)−(3
13)から付勢される。これらの端子は第25図の制御
回路により制御されるものである。
第24図の回路部分には他の電力スイッチング回路を採
用することもできる。例えばトライアックを周知のパル
ストランスによりスイッチングするもの、または電気機
械的リレーを用いたもの等を所望に応じて採用すること
ができる。
第25図は第24図の力・ツブシ(式)及び(303)
に入力を供給すべく用いられる制御回路を示している。
第25図の回路は例えばタイプLM339のクワッドコ
ンパレータを採用したものであり、クワッドコンパレー
タの第1.2.3及び4のセクションは図に示す通りの
配置になっている。コンパレーク(1)は機能スイッチ
@5)がベイクまかはブロイルモードにあるとき、ヒー
タロッド■及び(45)に加えられるエネルギーを制御
するものである。ベイクまたはブロイルモードにおける
ヒータロッド■及ヒ(45)の制御はオーブン室内に適
当に設置された常套的な温度センサ(3SO)の制御を
受けて行われる。コンパレータ(2)はブラウニングモ
ード(きつね色焼き上げモード)におけるオペレーショ
ン中に用いられ、ブラウニングモードを制御するに必要
な可変のデユーティサイクルヲ提供するものである。コ
ンパレータ(3)は基本的にインバータ回路として採用
されている。コンパレータ(4)は域値コンパレータと
して作動し、スプリングスチールワイヤ(2oO)ヲ採
用した圧力制御スイッチが開いているが閉じているかを
判断する。スプリングスチールワイヤ(2(Xl)によ
り制御されるスイッチは第25図においてスイッチ(3
s+)として示されている。
第1図のモード制御ダイヤルに)は第25図においてス
イッチ機構0坤として示されている。第1図のブラウニ
ング制御ダイヤル@荀は第25図におけるポテンショメ
ータ(352)に対応する。更に第1図の温度制御ダイ
ヤル0■は第25図のポテンショメータ(353)に対
応する。
第25図の回路において、上部ヒータロッド■を付勢す
るためにはトランジスタ(Ql) 全導通させることが
必要である。また下部ヒータロッド(45)を付勢する
ためにはトランジスタ(Q2)を導通させることが必要
である。これらのトランジスタは光学カップラ(311
2)及び(:a3)にそれぞれ適当な入力信号を加える
ものである。
第25図の回路は適宜の5■電源により電力供給される
が、その詳細は図示しない。
上述した通りコンパレータ(2)はブラウニング制御の
ために必要な可変デユーティサイクルを提供すべく用い
られる。コンパレータ(2)は常套的なコンパレータ矩
形波発振器である。ブラウニング制御ポテンショメータ
(352)は各ヒータ素子■及び(45)のために15
秒から2分間程度まで矩形波パターンにおいてデユーテ
ィサイクルを制御するものである。その時定数はポテン
ショメータ(352)を含む回路をコンデンサ(cl)
の容量及び抵抗値によって制御される。コンパレータ(
2)の回路は更にダイオード(Dl)を含んでいる。
このダイオード(Dl)は電源が遮断されたときコンデ
ンサ(CI)を接地電位に導くための短絡路を提供する
ものである。これによりコンデンサ(C1)を電源が伺
勢された後の第1周期のために低電圧でスタートさせる
ことができる。その結果、ヒータロッド■は長時間の初
期サイクルのために常に付勢される。
前述した通り、ヒータロッド(財)は初期サイクル中の
長時間にわたって通電していることが必要であり、これ
により上部ロッド(4→の上方に位置する水皿(252
)から大量の蒸気を発生させることができる。これはま
た第1サイクルにおいて調理すべき食品の表面をも加熱
するものである。
更にトーストモードにおいて、上部ヒータロッド■は長
時間通電し、したがって」二部ヒータロッドがオーブン
室の全体を放冷状態から加熱し始めると共に、その上部
ヒータロッドの下方に位置するトーストを比較的均一に
焼き上げることができる。
コンパレータ(3)はトランジスタ(Ql)ですくトラ
ンジスタ(Ql)に逆信号を提供するだめのインバータ
ロッドとして基本的に用いられる。この回路はダイオー
ド(D2)、抵抗(R2)及びコンデンサ(C2)を含
んでおり、トランジスタ(Ql)のターンオンをわずか
に遅延させるために用いられる。トランジスタ(Ql)
のターンオンをわずかに遅延させるためにも同様な回路
が用いられる。これは発振器スイッチが状態を切換えた
とき、トランジスタ(Ql)及び(Ql)が導通ずるこ
とを阻止するものである。トライアック(列)及ヒ(3
:l])ハソレらが接続された60T(z (7) a
 −c ラインの0交叉においてのみ遮断されるため、
この遅延時間は8ミリ秒より長くしなければならない。
ブラウニングのための制御信号はポテンショメータ(3
52)のブラウニング設定により定まる速度においてト
ランジスタ(Ql)及び(Ql、)に加えられる。
機能スイッチ(55)がベイクまたはブロイルモードの
いずれかにおいてセットされると、ヒータロッド■及び
(45)の制御が温度センサ(豆)との関連においてコ
ンパレータ(1)により形成される。
コンパレータ(1,)の域値はポテンショメータ(圓)
によりセットされ、そのセット点電圧と温度センサに発
生した入力電圧とが比較される。湿度センサが加熱され
ると、それに現われる電圧は抵抗(R3)により供給さ
れる電流に基いて上昇する。温度上昇によるセンサ電圧
がセット点電圧を上回ると、コンパレータは“ロー“と
なり、トランジスタ(Q3)を遮断する。このトランジ
スタ(Q3)はl・ランジスタ(Ql)または(Ql)
のいずれかを遮断することになる。トランジスタ(Ql
)及び(Q3)のコレクタはそれぞれヒータロッド(4
→または(45)を妥当に制御する。
ブロイリングモードにおいては、コンパレータ(2)の
負入力への接続が形成され、これによりコンパレータ(
2)のサイクリングを停止させると共に、上部ヒータロ
ッド(ロ)を制御するための回路を連続的にイ]勢する
。温度制御回路はブロイルモードにおいて上部ヒータロ
ッド■の付勢をなお制御するものである。
機能制御ダイヤルG0が速成位置(圧力調理にブラウニ
ングモードを加えたもの)にセットされると温度制御回
路(3艶)はトランジスタ(Q3)のベースを接地電位
とすることにより消勢される。トランジスタ(Ql)及
び(Ql)はここでコンパレータ(4)の開放コレクタ
出力により付勢される。コンパレータ(4)は先に指摘
した通り、圧力制御スイッチ(35]、)が開いている
が閉じているかを判断する域値コンパレータである。ス
イッチが閉じられると(Ql)及び(Ql)が付勢され
、したがって上部または下部ヒータロッド(ロ)または
(45)のいずれかが付勢される。スイッチ(351)
が開くと、これは圧力制御機構がセット点を上回る圧力
によiつバルブシートからもち上げられたことを指示す
る。トランジスタ(Ql)及び(Ql)はヒータロッド
■または(45)のいずれもが付勢されないように遮断
される。
先に指摘した通り第5図の制御システムはトースト制御
のためにも用いることができる。この場合においてブラ
ウニング制御ポテンショメーク(352)はその最高位
置に転じられる。電力が下部ヒータロッド(45)が比
較的短かい時間だけ通電される。これらの比較的長い時
間、及び短かい時間はポテンショメータ岐)の位置によ
り直接制御される。1サイクルが過ぎた後、上部ヒータ
ロッド■から下部ヒータロッド(45)への切換え及び
上部ヒータロッド(45)を再びイ」勢するという態様
においてオーブンは消勢される。
この時点においてトーストにおける所望の焼上げ状態を
得ることができる。このアルゴリズムは繰返し行われ信
頼性あるトースト品質を生成するものである。
上述したトースト機能は温度制御示°テンショメータ(
3犯)にイ」前曲なスイッチを接続することによって達
することができる。この付加的なスイッチは温度制御が
完全に切換えられるときにこれをトーストモードにスイ
ッチするものである。このスイッチは第26図において
スイッチ060)として略示したものであり、その最大
値となるポテンショメータ0沼)の位置に応答して作動
するものである。スイッチ(360)を閉じることによ
りトーストモードが開始され、第25図の端子(361
,)及び伽2)が第26図における対応した端子(3)
I)及び倣)に接続される。第26図を参照すると、そ
こには図示の人出方配置を有する。
例えばタイプ74107の単純なフリップフロップ(3
70)が示されている。このフリップフロップは」二部
及び下部ヒータロッド(ロ)及び(45)の間に1サイ
クルが発生した後、オーブンを遮断するためのものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の新規のオーブンアセンブリを示す分解
斜視図、第2図は第1図のオーブンの側面図、第3図は
第2図の3−3線に沿ってみた第1図のオーブンの断面
図、第4図は第3図に示したオーブンのヒータロッドの
1つを示す平面図、第5図はオーブン容器鋳造体の正面
図、第6図は第5図の側面図、第7図は第6図の平面図
、第8図は第7図の8−8線に沿ってみた第7図の断面
図、第9図は第5図の9−9線に沿ってみた第5図の鋳
造体の一部を示す断面図、第10図は第1−9図に示し
た容器のドア正面を示す正面図、第11図は第10図の
11−11線に沿ってみた第10図のドアの側断面図、
第12図は第11図の12−12線に沿ってみた第10
及び11図の鋳造体のヒンジ部分を示す拡大断面図、第
13図は第10図の13−13線に沿ってみた第10図
のドアであって、中央窓部分のためのシール用ガスケッ
ト及び透明ガラスカバーを装備したものを示すドア窓部
分の拡大断面図、第14図はオーブンの内側におけるド
ア部分及びその対面部分並びにドア用圧接シール機構及
びヒンジ構造を特に示すための断面図、第15図は容器
内に蒸気圧を生ずるためのシール構造を示す断面図、第
16図1は密閉容器内の過剰圧力に基いてシールが反り
返った状態のシール構造を示す断面図、第17図はドア
機構の自由端並びにそのドア端に連結されたラッチ用突
起及びハンドルを示すための立面図、第18図は第17
図の18−18線に沿ってみた第17図の平面図、第1
9図は第7図の19−19線に沿った断面に対応する組
立てられたオーブン構造を示すと共に、容器と係合した
ラッチを有するドアラッチ機構及びドアシール機構を示
すための断面図、第20図は第19図のドアラッチ機構
であって、ラッチ及びドア開放状態を示す断面図、第2
1図は容器に取付けられた圧カ制御御構造ハウジングを
示す断面図、第22図は第21図のハウジングに付設さ
れた圧力逃がし構造の状態を1ll(J御するための回
路に入力を供給する圧力制御スイッチを示す斜視図、第
23図は第21及び22図の圧力制御システムのオペレ
ーションを変調すべく用いられる圧力解除機構を示す斜
視図、第24図は上部及び下部ヒータロッドに電力を供
給する電力スイッチング回路のための回路図、第25図
は第24図の回路に制御信号を供給する制御回路のため
の回路図、第26図は第25図の回路に付加することが
できるトーストモードオペレーションのための制御回路
を示す回路図である。 00)・・・・・・・・・オーブン容器本体(3])、
 (3椴・・・・・・・・・・・・0φ 容器補強リブ
0リー・・・−・・・・正面7ランジ 輪・・・・・・・・・制御回路ハウジング鵜・・・・・
・・・・ドア 0埠・・・・・・・・・監視用窓 (財)・・・・・・・・・透明ガラス板特許出願人  
  ゼネラル・エレクトリック・カンノとイ代  理 
 人   新  実  健  部図面の浄汀(内容に変
更なし) −2−F茫ヲ、εビ迅 102−=テ /6f         jモモ1E31−ツタa 々汐 「= 7  ・・“jl賜 、此υ V lク ー φ                      
         j41’f/ m−ノχf m−・・     / ″ 1   /If ノ7グ シダタ ノ2? 7 んっ jl        sy・ 手続補正書 特許庁長自′      殿 1・事件の表示 昭和57年特許願第23508’7号
2、発明の名称   内部圧力化源及び一体化熱源を有
する調叩装置3、補正をする者 事イ′1との関係  特許出願人 氏名(名称)    ゼネラル・エレクトリック・カン
パニイ4、代理人    〒604 6、補正により増加する発明の数 9添附出類の目録 91−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)内部に食品等を出し入れすることができると共に
    その内部を密閉することができるドアを有する密閉可能
    な容器と、 前記容器内において調理すべき食品を支持するための手
    段と、 前記容器が加圧されたときその容器内において前記食品
    を焼き上げるための赤外線を発生する加熱手段、並びに 前記容器内において前記加熱手段と協同して蒸気を発生
    することにより、前記ドアが前記容器内を密封したとき
    に前記容器内に圧力を発生するための手段 を備えたことを特徴とするオーブン。 (2)前記加熱手段が@1の加熱素子を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項記載のオーブン。 (3)前記第1の加熱素子が前記容器の内側天井面に近
    接して配置されたブロイリング用ヒータロッドからなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載のオー
    ブン。 (4)前記オーブンが更に前記容器内に配置された第2
    の加熱素子を含むことを特徴とする特許請求の範囲第(
    2)項記載のオーブン。 (5)前記第2の加熱素子が前記容器の内側底面に近接
    して配置されたペイキング用ヒータロッドからなること
    を特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載のオーブン
    。 (6)前記オーブンが更に前記容器内における正圧の存
    在下または不存在下において、かつ前記ドアを開放もし
    くは閉止密閉した状態において前記第1及び第2の加熱
    素子の少なくとも一方を選択的に付勢するための制御手
    段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第(4)項
    記載のオーブン。 (7)  前記容器の天井面に近接し、かつ前記天井面
    と前記ブロイリング用ヒータロッドとの間に配置された
    浅い水皿を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第(
    2)項記載のオーブン。 (8)  前記加熱手段が前記容器の天井面に近接して
    配置されたブロイリング用加熱素子と前記容器の底面に
    近接して配置されたペイキング用加熱素子とを含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のオーブン
    。 (9)  前記オーブンが更に前記容器内における正圧
    の存在下または不存在下において、かつ前記ドアが閉止
    密閉されまたは開放された状態において前記ブロイリン
    グ用加熱素子またはペイキング用加熱素子の少なくとも
    一方を選択的に付勢するための制御手段を備えたことを
    特徴とする特許請求の範囲第(8)項記載のオーブン。 00)前記オーブンが更にオーブンの作動中において前
    記容器内に外部の空気を制御可能に導入するための手段
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
    のオーブン。 (11)  前記オーブンが更に前記ドアを第1及び第
    2の位置において保持するためのラッチ手段を備え、前
    記第1の位置を密閉閉止位置とし、前記第2の位置を制
    御開放位置とし、この制御開放位置において前記容器内
    への空気循環を許容するようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項記載のオーブン。 (12)前記オーブンが更に前記容器内の圧力が所定の
    値を」二回ったときその内部圧力を排出するために前記
    容器に接続された圧力逃がし手段を含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第(])項記載のオーブン。 (13)a)  密閉空間の内部に調理すべき食品を配
    置し、b)前記密閉空間内に蒸気を発生させて前記密閉
    空間内を同時に加圧すると共に前記食品に蒸気圧を加え
    、更に C)前記密閉空間の内側において前記食品の表面に赤外
    線を照射することにより前記食品を蒸気圧が存在しない
    ときよりも早い速度で同時に焼上げ調理する ことを特徴とする高速調理のための方法。 04)  ヘイクモード、ブロイルモード、スチームモ
    ード、加温モード、トーストモード及び焼き上げ状態可
    変型の圧力調理モードを含む複数のモードにおいて作動
    することができる調理用オーブンであって、 内部に調理すべき食品を出し入れする通路を形成すると
    共に、その内部を密閉することが可能なドアを有する密
    閉可能な容器と、 前記容器内において調理すべき食品を支持するための手
    段と、 前記容器が加圧される間に前記食品を焼き上げるための
    赤外線を発生することができる前記容器内に配置された
    加熱手段であって、前記容器の内部頂面に近接して配置
    されたブロイリング用ヒータロッドと、前記容器の内部
    底面に近接して配置されたベイギング用ヒータロッド及
    び前記加熱素子の少なくとも一方を選択的に付勢するた
    めの制御手段を含む前記加熱手段、並びに 前記ドアが前記容器内部を密閉するときに前記容器内部
    を加圧すべく前記加熱手段と協同して蒸気を発生するた
    めの手段であって、前記ブロイリング用ヒータロッドに
    近接して配置された水皿を含む前記発生手段 を備えたことを特徴とする自立型圧力調理オーブン。 (15)前記水皿が前記ブロイリング用ヒータロッドよ
    前記容器の内部天井面との間に配置されたことを特徴と
    する特許請求の範囲第(14)項記載のオーブン。 (16)前記密閉可能な容器が略矩形断面を有するもの
    であり、前記ドアが前記容器の1つの面を横切って伸び
    るものであり、更に前記容器の残り5壁の各外側面に複
    数の補強用リブを固定したことを特徴とする特許請求の
    範囲第04)項記載のオーブン。 (17)  前記複数のリブが直線的に伸びるリブであ
    って、前記壁面の各1つに配置された複数のリブが互い
    に平行しておりこのようなリブ補強構造において前記容
    器内の蒸気圧に基き前記壁面にかかる圧力差に耐え得る
    壁構造としたことを特徴とする特許請求の範囲第(16
    )項記載のオーブン。 (18)前記5壁が鋳造アルミニウムからなり、互いに
    一体化されたものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第06)項記載のオーブン。 (19)前記容器の互いに対向した内側面が前記容器の
    内部における食品支持体を支持する七共に、前記容器の
    頂部に近接配置された水皿を支持するための一体化支持
    手段を含み、前記向かい合った側壁のいずれか一方が前
    記容器の頂部及び底部にそれぞれ近接して配置された第
    1及び第2のヒータロッドを受容するための開口を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第06)項記載のオ
    ーブン。 (20)前記オーブンが更に前記ドアに形成された開口
    内の食品監視用窓を備え、前記窓は貫通孔の配列を有す
    る第1の板と、同様な貫通孔を有し、かつそれらの開口
    を前記第1の板の開口と整列させた状態において本体が
    前記第1の板から隔たってこれと実質的に平行するよう
    にした第2の板と、前記第1及び第2の板の間に配置さ
    れた透明材料からなるシート、及び前記ドア開口内にお
    いて前記重ね合わされた第1の板と透明材料シート及び
    第2の板をクランプするための手段から構成されたもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第(14)項記
    載のオーブン。 (21)前記第1及び第2の板における開口が前記オー
    ブン室内を見通すことができる程度であって、しかも前
    記材料シートが過大圧力により破砕された場合において
    それらの破片が前記ドアから飛散することを実質的に阻
    止し得る大きさをもっていることを特徴とする特許請求
    の範[@ (20)項記載のオーブン。 e′4  前記シート材料が比較的低い熱伝導率を有す
    るものであることを特徴とする特許請求の範囲第01)
    項記載のオーブン。 (23)  前記密閉可能な容器が前記オーブン室のド
    ア用開口のまわりに配置されたフランジと、前記ドアが
    閉じられたとき前記フランジの外表面に近接配置される
    と共に前記オーブン室の正面における前記7ランジの延
    長範囲より大きい直径を有するO−リング、及び前記ド
    アが閉じられたとき前記0−リングと前記ドア背面との
    間に位置することとなる可撓性及び弾性を有する薄シー
    トからなるシール手段を備えたことを特徴とする特許請
    求の範囲第(14)項記載のオーブン。 (24)  前記ドアが更にそれが閉じられたとき前記
    オーブン室の開口内に突入するように形成された後部突
    出部を含むことにより前記弾性シートが前記オーブン室
    内において赤外線に照射されないようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第(ハ)項記載のオーブン。 (2の 前記リング及びシートが一体素子からなること
    を特徴とする特許請求の範囲第(ハ)項記載のオーブン
    。 (2・ 前記リング及びシートが前記オーブン室に支持
    されたものであることを特徴とする特許請求の範囲第(
    ハ)項記載のオーブン。 (2カ  前記オーブン室内の圧力が所定の大きさを上
    回ったとき前記リングが前記シートをして前記オーブン
    室のシールを解除させるように作用するものであること
    を特徴とする特許請求の範囲第(ハ)項記載のオーブン
JP57235087A 1982-01-04 1982-12-29 内部圧力化源及び一体化熱源を有する調理装置 Pending JPS58127016A (ja)

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US06/336,805 US4430557A (en) 1982-01-04 1982-01-04 Cooking apparatus having internal pressurizing source and _integral heat source _
US336805 1989-04-12

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JP57235087A Pending JPS58127016A (ja) 1982-01-04 1982-12-29 内部圧力化源及び一体化熱源を有する調理装置

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