JPS5812733A - 建築用複合材からなる丸柱の製造法 - Google Patents

建築用複合材からなる丸柱の製造法

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JPS5812733A
JPS5812733A JP56111265A JP11126581A JPS5812733A JP S5812733 A JPS5812733 A JP S5812733A JP 56111265 A JP56111265 A JP 56111265A JP 11126581 A JP11126581 A JP 11126581A JP S5812733 A JPS5812733 A JP S5812733A
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Bunzo Okabe
岡部 文三
Iwao Maejima
前島 巌
Kesamitsu Takamizawa
高見沢 今朝光
Sakae Yokouchi
横内 栄
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TATESHINA SEISAKUSHO KK
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TATESHINA SEISAKUSHO KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C44/00Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
    • B29C44/02Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
    • B29C44/12Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
    • B29C44/14Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements the preformed part being a lining

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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、表面材と芯材とを所定間隔をあけて成形治具
内に固定し、上記表面材と花月との間の空隙に発泡合成
樹脂を注入して発泡硬化させ、表面材と芯材とを発泡樹
脂を介して固着成形する建築用複合材を用いて外側面が
一律に真円状でない自然木に似せたみがき丸柱や絞り柱
等を製造する場合に、丸柱の外側面を覆う薄板状の表面
材が無理なく成形治具内の型内側壁面になじみ、表面材
がその内側から発泡樹脂が発泡硬化する際に押されても
割れることのない建築用複合材からなる丸柱の製造法に
関するものである。
自然木が乱伐され過ぎてその供給が間に合わない状態に
あるのを解消するために、最近第1図および第2図に示
されるような自然木に似せた建築用複合材を用いたみが
き丸柱や、床の開用の絞り柱が開発された。
この建築用複合材からなる丸柱」0は、ひのき材等の自
然木を薄板状に裁断しだ突板を表面材]2とし、乾燥さ
せた断面が多角形状の自然木の棒材が芯材14として用
いられている。そしてこの丸柱の内部の中心軸線上に埋
込まれている芯材14と表面材12とは相当の厚みを持
った発泡樹脂16を介して固着成形されている。
この様に自然木を芯4〕12として用いるのは、丸柱]
0の内部が発泡樹脂のみでは力学的に軟弱で、建築月利
としてその使用に耐えられ々いので、芯材12を用いて
自然木とほぼ同様の力学的強度を建築用複合相からなる
丸柱10に持たせるのと、用途のあまり無い自然木の唐
松等の山林の間伐利を建築用材として有効に利用せんと
するためである。
また芯材14の断面形状を多角形状としたのは、自然−
木の体積小11−りを良くしてその効率的利用を図るた
めと、発泡樹脂16が強力に花月14の表面に接合され
、表面材12と芯IJ’ l 4とが強固に固着成形さ
れるようにするためである。
さらに、第3図に示されているように上記の多角形状を
した芯材]4の外側面の1側面には、断面がコの字状を
した溝18が刻切されている。これは後述する発泡直前
の発泡樹脂」6を成形治具内の表面材12と芯材]4と
の間の隙間に流し込んで発泡硬化させ、表面材]2と芯
材14とを発泡樹脂16を介して固着成形する際に、発
泡樹脂16に相当の粘度があり、表面材]2と芯材]4
との隙間が小さいと注入しにくいため、この様に花月1
2外側面に溝18を設けて間隙を広げ、発泡樹脂]6を
この部分から容易に注入できるようにしている。
さらに捷た、第1図や第2図に示される丸柱10はその
断面形状が真円で彦く、若干のゆがみや窪み部分を有す
ると共に、丸柱〕0の縦方向の外側面も直線状でなく、
ゆるやか々波形状に形成されている。これは建築用複合
材からなる丸柱]0が全くの真円状の直線丸柱だと、自
然木から々るみがき柱や絞り柱に比べて趣きが無く無味
乾燥なものとなってしまうため、建築用複合相からなる
丸柱10を自然木からなるみがき丸柱や絞シ柱にできる
だけ近似させようとしたからである。
そして、この様な自然木に似せた建築用複合相からなる
みがき柱や絞り柱等の丸柱10を製造するには、第4図
に示されるよう々成形治具20が用いられる。この成形
治具20は上型22と下型24とからなり、」二型22
と下型24との各接合面26aおよび26bには、縦方
向に断面が略半円状の溝28aおよび281)が刻切さ
れ、この上型22と下型24とを重ね合せると、成形治
具20内部の中央部分に略円形状の透孔30が形成され
る。そしてこの透孔30には若干のテーパーが付いてお
り、その一方の端部の内径が他方の端部内径よシも若干
小径に形成されている。これは自然木から採集される丸
柱は、その元口が太く末日が細いので、それに似せて建
築用複合材からなる丸柱10を形成するためである。さ
らに、成形治具20の透孔30の内側壁面は、その断面
形状が真円状でなく、若干のゆがみや窪み部分を有する
と共に、内側壁面が縦方向に極くゆるやかな波形状等に
形成されていて、平滑でない。これは自然木から採集さ
れるみがき丸柱や絞り柱の外側面の形状に近似させて建
築用複合材からなる丸柱10を成形する必要から、自然
木のみがき柱等の外側面形状をモデルとし、その陰画象
を成形治具20の透孔30の内側壁面に刻切したためで
ある。
次にこの様な成形治具20を用いて、従来から行われて
いる自然木に似せた建築用複合材からなるみかき柱等の
丸柱]0を製造する方法について述べる。
先づひのき材等の自然木を薄板状に引いた表面材12の
両側の継合端縁部32aの裏面および32bの表面に接
着剤を塗布した後、継合端縁部32a、および32bを
重ね合せるようにして筒状に折曲し、上型22を分離し
た成形治具20の下型24の半円状の溝28bに沿って
この筒状に折曲させた表面材]2を嵌入する。次に」二
型22を下型24に重ね合せ、上型22と下型24との
溝28 a、および28bで形成される成形治具20内
の透孔30の内側壁面に沿って筒状に折曲させた表面材
]2を嵌挿し、プレ7(図示せず)等を用いて」−型2
2と下型24とをその上下方向から加圧し、固定する。
その後、」二記表面材]2を嵌挿した成形治具20の透
孔30内の表面材]2の内側に弾力性のある先端を封じ
た筒状のチューブ(図示せず)を挿入し、チューブの他
端から空気を強制送入してチューブを透孔30内で膨ら
ませ、表面材]2をチユーゾにて成形治具20の透孔3
0の内側壁面に押圧し、表面材]2外側面を透孔30の
内側壁面形状になじませて倣わせ、この状態で所定時間
保持する。すると、表面材]2の両側の重ね合わされた
継合端縁部32a、および32bは、予め塗布された接
着剤により筒状に継合固着されると共に、表面材12の
外側面が成形治具20の透孔30の内側壁面形状に倣っ
た形状に折曲形成される。
次に、チューブ(図示せず)を表面材コ2内部から取り
除き、代わりに芯材14を表面材12内部に挿入する。
この場合に芯材」4はその外径が一律でなく元口が太く
、末日が細く形成されている。そのため芯材14を透孔
30内の表面材]2内部に挿入する際には、成形治具2
0の透孔30の内径が大きな側に芯材]4の元日が、ま
た透孔30の内径が小径の側に芯材]4の末日が来るよ
うに表面材]2の内部に挿入する必要がある。
次に第6図お韮び第7図に示されるような一対の蓋体3
5を表面材12と花月14とが入った成形冶具20の透
孔32の両端部に嵌着して透孔3Oの両端部を塞ぐと共
に、透孔30内部の芯材]4を透孔30内の中心軸線−
にに動かないように固定する。この様に透孔30内に蓋
体35を用いて芯材14を固定するには、例えば第7図
に示されるごとく成形治具20内の空気を抜く空気孔3
6が設けられた一対の蓋体35の内側中火部分に赤経 端が尖っだ突条37を突設し、それに合せて芯月14の
両端面中火部に盲穴38を穿設してこの盲赳 穴38に」−記突粂37を嵌挿し、=−xhの蓋体35
を成形治具20の透孔30の両端部に嵌着すれば良い。
次に、この様に成形治具20内に封入固定した表面材]
2と芯材]4との隙間40に発泡直前の発泡樹脂」6を
注入し、発泡硬化させて表面材]2と芯材14とを発泡
樹脂16を介して固着成形する。この発泡樹脂コロを成
形治具20内に注入するには、例えば蓋体35の表面に
開閉機構5コが付設された開閉自在な注入孔52を設け
て、この注入孔52から注入すれば良い。
すると成形治具20内で発泡樹脂16が発泡する際の発
泡圧により、表面材]2が透孔30内側壁面に押圧され
つつ発泡樹脂]6が発泡硬化して自然水のみがき丸柱や
絞り柱に似た建築用複合相からなる丸柱]Oが形成され
る。
しかしながらこの従来の製造法により形成された建築用
複合相からなる丸柱]0は、表面材12が所々割れてひ
びが入っていたり、その割れ日から発泡樹脂16かにじ
み出たりすることが頻発する。
これは、チューブ(図示せず)を表面材12内部に入れ
て膨らませて表面材12を透孔30の内側壁面に倣って
なじませた後、チューブを取り除く際や、芯材14を表
面材12内部に挿入する際に、表面材12が透孔30内
で動き易く、せっかく倣わせてなじませた成形治具20
の透孔30の内側壁面の形状から外れてしまい、その結
果、その後表面材]2と芯材]4との隙間に発泡樹脂]
6を注入して発泡硬化させた場合に、発泡樹脂16の強
力な発泡圧により表面材]2が無理に透孔30の彦じま
ない側壁面形状に倣うように抑圧されて表面材12の表
面が割れ、その隙間から内部の発泡樹脂16が漏れ出す
からである。
本発明は上述の従来の建築用複合材からなる丸柱の製造
法の難点を解消しようとするものであり、その目的は、
丸柱の外側面を覆う表面材が無理なく成形治具内の型内
側壁面になじみ、表面材がその内側から発泡樹脂が発泡
硬化する際に押圧されても割れることの々い表面材と芯
材とを所定間隔をあけて成形治具内に固定し、上記表面
材と芯月との間の空隙に発泡合成樹脂を注入して発泡硬
化させ、表面材と芯材とを発泡樹脂を介して固着成形す
る建築用複合材からなる丸柱の製造法において、成形冶
具内に表面材を固定する際に、表面材の両側の継合端縁
部間を所定間隔あけるようにして筒状に折曲し、この所
定間隔あけた表面材の継合端縁部間を柔軟なテープで弛
みを持たせて継いで覆い、表面材を成形治具内に固定す
るようにしたことを特徴とする建築用複合材からなる丸
柱の製造法を提供することにある。
以下本発明の実施例について、図面に従って説明する。
成形治具20は従来の製造法に用いられている物と同一
構造のものを用いる。
先づ表面材12を成形治具20内の透孔30内に沿って
挿入可能なように筒状に折曲形成する。
次に筒状に折曲形成した表面材120両側の継合端縁部
32aおよび32b間を平行に若干の間隙をあけ、この
所定間隙あけだ継合端縁部32aおよび32b間を柔軟
な幅広のテープ42aおよび42bで若干の弛みを持た
せて継いで覆い、後述する発泡樹脂]6が表面利]2外
側に漏れ出々いようにする。なお実施例においては、表
面材12の継合端縁部32aおよび32b間をその表面
裏面の両側からテープ42aおよび42bを貼着して強
固に継いでいるが、場合によってはそのいずれか一方の
みをテープ42aで継ぐようにしても良い。
次に、この様に筒状に折曲形成し、テープ42aおよび
4.2 bで継ぎ合せた表面材]2を上型22を分離し
た成形治具20の下型24の溝281)に沿って嵌入す
る。次いで」−型22を下型24に重ね合せ、成形治具
20内の溝28aおよび28bにて形成される透孔30
内に表面材12を嵌挿し、プレス(図示せず)等を用い
て」二型22と下型24とをその」二下方向から加圧し
、固定する。
その後、芯材]4を透孔30内の筒状の表面材12内部
に挿入し、一対の蓋体35を透孔30の両端部に嵌着し
て透孔30の両端部を塞ぐと共に、透孔30内の中心軸
線上に一対の蓋体35にて芯材14を固定する。なおこ
の場合に用いる蓋体35は従来のものと同一構造のもの
で良い。
次にこの様に成形治具20内に封入固定した表面材]2
と芯材]4との隙間40に蓋体35に設けである注入孔
52から発泡直前の発泡樹脂]6を注入し、発泡硬化さ
せて表面材12と芯材]4とを発泡樹脂16を介して固
着成形する。
すると、成形治具20内で発泡樹脂16が発泡する際の
発泡圧により、表面材12を継いでいるテープ42aお
よび42b間が適宜伸縮し、表面材]2が透孔30の内
側壁面に無理なく倣うように抑圧されつつ発泡樹脂16
が発泡硬化して自然木のみがき丸柱や絞り柱に似た表面
形状を有する建築用複合材からなる丸柱10が形成され
る。
本実施例の場合には、この様に筒状に折曲形成された表
面材〕2の継合端縁部32a、および32b間が伸縮自
在なように柔軟なテープ42aおよび42bで弛みを持
たせて継がれており、表面材コ2がその内部から発泡樹
脂]6の発泡圧により一律に真円状でない窪みやゆがみ
のある透孔30の内側壁面に押圧されても表面材12の
円周方向に無理な力が加わらず、透孔30の内側壁面に
表面材42が無理なくなじんで倣うので、表面材]2の
内部で発泡樹脂」6が発泡硬化する際に表面材12が透
孔30の内側壁面になじみきれずに割れ、その割れ目か
ら発泡樹脂]6が表面に漏れ出たシすることが皆無とな
る。
なお、この様にして製造される建築用複合材からなる丸
柱]0には、表面材12の継合端縁部32aおよび32
1)間に内部から発泡樹脂]6が表面材〕2の外側面に
漏れ出ないように貼着されたテープ42aが露出するが
、これは丸柱」0を建築用拐として用いる場合にこのテ
ープ4.2 a等が露出している部分を壁面内等に埋込
むようにして隠したり、あるいは二次加工によりこの部
分に戸当て溝やパネル溝を刻切して削り落すようにして
用いれば全く支障なく使用できる。
この様に本発明に係る建築用複合材からなる丸柱の製造
法を用いて自然木に似せたみがき丸柱や絞り柱を製造す
れば、従来のごとく表面材が割れたシ、その割れ目から
発泡樹脂が漏れ出て表面材を汚して丸柱の外観を損うこ
とが皆無となる。
また従来の製造法に比べてチューブを成形治具内の表面
材内部に入れて膨らませ、表面材を成形治具内の型内側
壁になじませる必要がなく、成形治具内に表面材と芯材
とを挿入固定した後、直ちに発泡樹脂を成形治具内に注
入して表面材と芯材とを発泡樹脂を介して固着成形する
だけで良く、従来の製造法に比べて大幅に工程が省け、
迅速かつ容易に丸柱を製造することが可能となる等の効
果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図および第2図はそれぞれ建築用複合相からなる自
然水に似せたみがき丸柱、絞り柱の斜視図、第3図は芯
材の側面断面図、第4図は成形治具の構造を示す斜視図
、第5図は成形治具内に表面材と芯材とを挿入した状態
の成形治具の側面図、第6図および第7図はそれぞれ成
形治具の透孔の端部を塞ぐ蓋体の一例を示す正面図と側
面図、第8図は表面材を筒状に折曲してテープにて継ぎ
、成形治具の下型にこの筒状に折曲させた表面材を挿入
した状態の斜視図、第9図は表面材を筒状に折曲させて
テープにて継いだ状態の表面材の端面図を示す。 10 丸柱、 12 表面材、 ]]4芯材、]6 発
泡樹脂、 20・成形治具、 3pa、32b ・継合端縁部、 42a、421)  テープ。 特許出願人 株式会社 蓼科製作所 代理人松田宗久 手続補正器 昭和56年9月2日 1 事件の表示 昭和56年 特 許 願第 1.]、1.265号3 
補正をする者 事件との関係   特許出願人 4・ 代  理  人  〒 381−118、補正の
内容 別紙のとおり 第5図 8b

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ]9表面材と芯材とを所定間隔をあけて成形治具内に固
    定し、」−記表面材と芯材との間の空隙に発泡合成樹脂
    を注入して発泡硬化させ、表面材と芯月とを発泡樹脂を
    介して固着成形する建築用複合材から々る丸柱の製造法
    において、成形治具内に表面材を固定する際に、表面材
    の両側の継合端縁部間を所定間隔あけるようにして筒状
    に折曲し、この所定間隔あけた表面材の継合端縁部間を
    柔軟なテープで弛みを持たせて継いで覆い、表面材を成
    形治具内に固定するようにしたことを特徴とする建築用
    複合相からなる丸柱の製造法。
JP56111265A 1981-07-16 1981-07-16 建築用複合材からなる丸柱の製造法 Granted JPS5812733A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6400916B1 (en) 1998-11-30 2002-06-04 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge and electrophotographic apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6400916B1 (en) 1998-11-30 2002-06-04 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge and electrophotographic apparatus

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