JPS58127432A - 論理アレイ装置 - Google Patents
論理アレイ装置Info
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- JPS58127432A JPS58127432A JP57009836A JP983682A JPS58127432A JP S58127432 A JPS58127432 A JP S58127432A JP 57009836 A JP57009836 A JP 57009836A JP 983682 A JP983682 A JP 983682A JP S58127432 A JPS58127432 A JP S58127432A
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- Japan
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- output
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- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する分野の説明
本発明は論理アレイ装置に係り、さらに具体的には本装
置内に入力線、積項線、出力線の短絡又は断線等の欠陥
が存在しても正しく論理演算結果を出力する論理アレイ
装置に胸する。
置内に入力線、積項線、出力線の短絡又は断線等の欠陥
が存在しても正しく論理演算結果を出力する論理アレイ
装置に胸する。
(11)従来技術とその問題点の説明
近年、論理巣積回路をメ% リ集積回路のように規則的
な回路構造にして、レイアウト(配置・配線設計)工数
の絡線、修正・試験の能率化等をねらった論理アレイ装
置(以後PLAと略称する)が提案されている。
な回路構造にして、レイアウト(配置・配線設計)工数
の絡線、修正・試験の能率化等をねらった論理アレイ装
置(以後PLAと略称する)が提案されている。
I) L Aの基本構成は、第1図に示すように入力回
路部1、前段アレイ部2、後段アレイ部3及び出力回路
部4よりなる。前段アレイ部2はAND又はNOR論理
等の演算を行なう部分、後段アレイ部3はOR又はNO
R論理等の演算を行なう部分で、この二段論理演算(二
よって任意の論理機能が実現できる。論理の演算表現と
して特に表記しない限り、以後、論理レベル”H”を論
理値゛1″、論理レベル”L”を論理値”0”に対応さ
せた正論理を適用した時の演算を示すことにする。
路部1、前段アレイ部2、後段アレイ部3及び出力回路
部4よりなる。前段アレイ部2はAND又はNOR論理
等の演算を行なう部分、後段アレイ部3はOR又はNO
R論理等の演算を行なう部分で、この二段論理演算(二
よって任意の論理機能が実現できる。論理の演算表現と
して特に表記しない限り、以後、論理レベル”H”を論
理値゛1″、論理レベル”L”を論理値”0”に対応さ
せた正論理を適用した時の演算を示すことにする。
弔2図は前段アレイ部2をANDアレイ、後段アレイ部
3をORアレイで構成したPLAO例、第3図は前段ア
レイ部2をNORアレイ、後段アレイ部3をNORアレ
イで構成したPLAO例である。これらの構成において
、入力線101〜106り二短絡欠陥、断線欠陥、積項
線111〜114に短絡欠陥、断線欠陥、出力線121
〜123に短絡欠陥、断線欠陥等が生じるとPLAの出
力f1〜「1.は異常になる。
3をORアレイで構成したPLAO例、第3図は前段ア
レイ部2をNORアレイ、後段アレイ部3をNORアレ
イで構成したPLAO例である。これらの構成において
、入力線101〜106り二短絡欠陥、断線欠陥、積項
線111〜114に短絡欠陥、断線欠陥、出力線121
〜123に短絡欠陥、断線欠陥等が生じるとPLAの出
力f1〜「1.は異常になる。
例えば第2図において、上記の欠陥が積項線の論理値又
はPLAの出力に及ぼす影響を示すと次のようになる。
はPLAの出力に及ぼす影響を示すと次のようになる。
人力線102と103が100で短絡すると、入力回路
部1の構成によって、102と10,3の論理レベルハ
トモに”L″レベルは゛11″ルベル又ハ″″H”レベ
ルと″′L″レベルの中間のレベルに縮退する。したが
って、か\る入力線に接続されている積項線112 、
113 、114の論理値ABC,ABC。
部1の構成によって、102と10,3の論理レベルハ
トモに”L″レベルは゛11″ルベル又ハ″″H”レベ
ルと″′L″レベルの中間のレベルに縮退する。したが
って、か\る入力線に接続されている積項線112 、
113 、114の論理値ABC,ABC。
Aは、この短−〇影響を受け、短絡した入力線が1L″
レベルに縮退するときは各々10″に、’tl”レベル
に縮退するときは各々AC,AC,“l”に、中間のレ
ベルのときは”H″レベルときと同じか不安定な値にな
る。入力線102が101で断線すると、断線個所10
1をはさんで入力回路部1の反対111.11の入力線
はフローティング状態になる。したがって、積項線11
4は常に”1″か不安定な値になる。積項線113と1
14が102で短絡すると、113の論理値ABCは誤
ってABcA=@o#に、114)論理値人も誤って”
0”になる。積項線112が103で断線すると、後段
アレイ部3における積項線はフローティング状態になる
。出力線122と123が104で短絡すると、出力f
2はλ+ABCが誤ってλ十AI3に、出力f3はAB
Cが誤ってA+ABになる。
レベルに縮退するときは各々10″に、’tl”レベル
に縮退するときは各々AC,AC,“l”に、中間のレ
ベルのときは”H″レベルときと同じか不安定な値にな
る。入力線102が101で断線すると、断線個所10
1をはさんで入力回路部1の反対111.11の入力線
はフローティング状態になる。したがって、積項線11
4は常に”1″か不安定な値になる。積項線113と1
14が102で短絡すると、113の論理値ABCは誤
ってABcA=@o#に、114)論理値人も誤って”
0”になる。積項線112が103で断線すると、後段
アレイ部3における積項線はフローティング状態になる
。出力線122と123が104で短絡すると、出力f
2はλ+ABCが誤ってλ十AI3に、出力f3はAB
Cが誤ってA+ABになる。
出力線122が105で断線すると、出力f2=ABc
十Aは人力A−00ときのみl#で、他はフローティン
グ状態(不安定状態)になって値が定まらない。
十Aは人力A−00ときのみl#で、他はフローティン
グ状態(不安定状態)になって値が定まらない。
第3図の構成においては、欠陥(二よるPLAの出力へ
の影響は第2図の場合とは一部で異なるが、欠陥が存在
すると、第2図と同様(1正しい出力を得ることはでき
ない。
の影響は第2図の場合とは一部で異なるが、欠陥が存在
すると、第2図と同様(1正しい出力を得ることはでき
ない。
このような事情に鑑み、従来は試験用バタンを人力して
PLA内部の欠陥の有無を試験した後、良品のI)LA
のみを選択して使用したり、欠陥の有無を調べる試験回
路と欠陥を救済する回路を内蔵させ、試験および欠陥救
済のための動作モードを設けて欠陥救済を行なっていた
。従って、PLAが大規模になるにつれて製造歩留りが
低下し、後者の場合は、さらに試験と欠陥救済のための
動作モードを設けなければならないため、製ノへ時の試
験が複雑(二なる等の欠点があった。また、1J0常の
PLA動作中に不良個所の発生によって誤動作するなど
の信頼度の低下を招く欠点あった。
PLA内部の欠陥の有無を試験した後、良品のI)LA
のみを選択して使用したり、欠陥の有無を調べる試験回
路と欠陥を救済する回路を内蔵させ、試験および欠陥救
済のための動作モードを設けて欠陥救済を行なっていた
。従って、PLAが大規模になるにつれて製造歩留りが
低下し、後者の場合は、さらに試験と欠陥救済のための
動作モードを設けなければならないため、製ノへ時の試
験が複雑(二なる等の欠点があった。また、1J0常の
PLA動作中に不良個所の発生によって誤動作するなど
の信頼度の低下を招く欠点あった。
(110発明の目的と総括的説明
本発明はPLAを2重化構成にし、各部における欠陥状
態を論理的(二安全側(フェイルセイフ11!II )
に自動的に縮退させるなどして、2重化した一ノ、1゛
側から正しい演算結果を出力させることによつ−C1P
LAの製造歩留り向上とPLA動作動作数障率の低下を
ねらったものである。
態を論理的(二安全側(フェイルセイフ11!II )
に自動的に縮退させるなどして、2重化した一ノ、1゛
側から正しい演算結果を出力させることによつ−C1P
LAの製造歩留り向上とPLA動作動作数障率の低下を
ねらったものである。
より詳細(二云えば、本発明は前段アレイ部と後段アレ
イ部よりなるアレイ構成と入力回路部を2重化して一方
をA系、他方をB系とすると共に、人力線レベル補償回
路(N B F回路)と入力線相互接続制御回@(IO
C回路)を入力線に付加し、アレイ構成種別に対応して
積項線レベル補償用トランジスタ又は積項線レベル補償
用抵抗を後段アレイ部の積項線に付加し、入力回路部の
デコーダとしてデコーダ出力が短絡した時1L”レベル
に縮退する構成の1ビツトデコーダを使用し、出力回路
部で行なうA系、B系からの出力の論理演算に、アレイ
構成種別に対応して直接接続(ワイヤドOR/ A N
D論理演算)又はOR論理ゲートによる論理演算(ゲ
ートOR論理演算)を適用することによって、入力線、
積項線、出力線の短絡欠陥、断線欠陥を救済するもので
ある。
イ部よりなるアレイ構成と入力回路部を2重化して一方
をA系、他方をB系とすると共に、人力線レベル補償回
路(N B F回路)と入力線相互接続制御回@(IO
C回路)を入力線に付加し、アレイ構成種別に対応して
積項線レベル補償用トランジスタ又は積項線レベル補償
用抵抗を後段アレイ部の積項線に付加し、入力回路部の
デコーダとしてデコーダ出力が短絡した時1L”レベル
に縮退する構成の1ビツトデコーダを使用し、出力回路
部で行なうA系、B系からの出力の論理演算に、アレイ
構成種別に対応して直接接続(ワイヤドOR/ A N
D論理演算)又はOR論理ゲートによる論理演算(ゲ
ートOR論理演算)を適用することによって、入力線、
積項線、出力線の短絡欠陥、断線欠陥を救済するもので
ある。
以下の説明では、特に表記しない限り、すべて正論理を
適用した場合を示す。アレイ部の名称は正論理における
アレイ部の演算機能によって呼称することにする。
適用した場合を示す。アレイ部の名称は正論理における
アレイ部の演算機能によって呼称することにする。
Gv) 実施例の説明
第4図は本発明に従うPLAの一実施例である。
本PLAは入力回路部11+12、前段アレイ部21゜
22、後段アレイ部31,32、出力回路部4、入力線
レベル補償回路(NBF回路) 51+ 52、入力線
相互接続制御回路(IOC回路)6より構成され、入力
回路部、前段アレイ部、後段アレイ部は2重化がとられ
る。2重化の一方をA系、他方をB系と呼称する。以下
の実施例では、P L Aの入力数2、積項数3、出力
数3に限定して説明するが、特にか\る数には制限はな
い。また、ロチャネルMO8)ランジスタを用いた時に
ついて説明する。なお、PチャネルMOSトランジスタ
を用いた時は、論理レベル”H−をL”に、L″を11
″に置き換え、NORとNAND、ANDとOItを互
いに置き換え、プログラム素子のダイオードは極性を反
転すればよい。
22、後段アレイ部31,32、出力回路部4、入力線
レベル補償回路(NBF回路) 51+ 52、入力線
相互接続制御回路(IOC回路)6より構成され、入力
回路部、前段アレイ部、後段アレイ部は2重化がとられ
る。2重化の一方をA系、他方をB系と呼称する。以下
の実施例では、P L Aの入力数2、積項数3、出力
数3に限定して説明するが、特にか\る数には制限はな
い。また、ロチャネルMO8)ランジスタを用いた時に
ついて説明する。なお、PチャネルMOSトランジスタ
を用いた時は、論理レベル”H−をL”に、L″を11
″に置き換え、NORとNAND、ANDとOItを互
いに置き換え、プログラム素子のダイオードは極性を反
転すればよい。
入力回路部’1+’2はそれぞれ複数個の1ビツトデコ
ーダ(DEC回路)よりなる。第5図に1ビツトデコー
ダの一実施例を示す。この1ビツトデコーダは2つの対
の出力201.20T (これを対出力と呼称する)が
短絡した場合、対出力とも“L”レベルに縮退する構成
がとられる。
ーダ(DEC回路)よりなる。第5図に1ビツトデコー
ダの一実施例を示す。この1ビツトデコーダは2つの対
の出力201.20T (これを対出力と呼称する)が
短絡した場合、対出力とも“L”レベルに縮退する構成
がとられる。
第6図と第7図は前段アレイ部21 + 22の実施例
である。前段アレイ部は、入力回路部の出力λ)1゜2
0T 、 20j+0.20fiにそれぞれ接続された
入力線10i 、 IOT 、 10i+1.1町ηと
、前段アレイ部での論理演算結果を出力する積項線11
. 、112 。
である。前段アレイ部は、入力回路部の出力λ)1゜2
0T 、 20j+0.20fiにそれぞれ接続された
入力線10i 、 IOT 、 10i+1.1町ηと
、前段アレイ部での論理演算結果を出力する積項線11
. 、112 。
l13との間に、論理演算の必要に応じて接続されるプ
ログラム素子によって構成される。第6図はプログラム
素子21としてnチャネルMOSトランジスタを用いた
NORアレイ構成、第7図はプログラム素子22として
ダイオードを用いたAND7レイ構成の実施例である。
ログラム素子によって構成される。第6図はプログラム
素子21としてnチャネルMOSトランジスタを用いた
NORアレイ構成、第7図はプログラム素子22として
ダイオードを用いたAND7レイ構成の実施例である。
第8図〜第11図は後段アレイ部31+32の実施例で
ある。第8図と第9図は前段アレイ部からの出力を伝え
る積項線1h + 112 t l13と論理演算結果
を出力する出力線121 y 122 # 123との
間に用いられるプログラム素子おとしてnfヤネルMO
Sトランジスタを適用したNOR,アレイ構成を示し、
第10図と第11図はプログラム素子24としてダイオ
ードを適用したANDアンイ構成を示す。こ\で、積項
線の断線欠陥を救済するため(−1第8図の構成では、
前段アレイ部に設けた積項線負荷用トランジスタ(QL
Iトランジスタ)と同一、又は利得定数βの小さい積項
線レベル補償用トランジスタ(QLL )ランジスタ)
を、各積項線の前段アレイ部から遠端側に接続する。又
、第9図、第11図の構成では、積項線負荷用トランジ
スタのON抵抗又は積項線負荷用抵抗(Rv低抵抗より
十分に大きな値の積項線レベル補償用抵抗(RG低抵抗
を、各積項線の前段アレイ部から遠端ψ11に接続する
。第10図の構成では、各積項線の前段アレイ部から遠
端側にQLL トランジスタ又はRG低抵抗接続する。
ある。第8図と第9図は前段アレイ部からの出力を伝え
る積項線1h + 112 t l13と論理演算結果
を出力する出力線121 y 122 # 123との
間に用いられるプログラム素子おとしてnfヤネルMO
Sトランジスタを適用したNOR,アレイ構成を示し、
第10図と第11図はプログラム素子24としてダイオ
ードを適用したANDアンイ構成を示す。こ\で、積項
線の断線欠陥を救済するため(−1第8図の構成では、
前段アレイ部に設けた積項線負荷用トランジスタ(QL
Iトランジスタ)と同一、又は利得定数βの小さい積項
線レベル補償用トランジスタ(QLL )ランジスタ)
を、各積項線の前段アレイ部から遠端側に接続する。又
、第9図、第11図の構成では、積項線負荷用トランジ
スタのON抵抗又は積項線負荷用抵抗(Rv低抵抗より
十分に大きな値の積項線レベル補償用抵抗(RG低抵抗
を、各積項線の前段アレイ部から遠端ψ11に接続する
。第10図の構成では、各積項線の前段アレイ部から遠
端側にQLL トランジスタ又はRG低抵抗接続する。
第12図は入力線レベル補償回路(N B F回路)5
1t52の実施例である。これは、lビットデコーダ(
DEC回路)の対出力20,207を各々χ・1■ の入力線1(L 、 IOTを介してインバータ回路6
゜! 5に入力し、1ビツトデコーダにおける入力A1の正出
力20、を入力とするトランジスタQ1の利得定数βと
1ビツトデコーダにおける入力へ の補出力20−I を入力とするトランジスタQ2のβを異にし、かつ各イ
ンバータ回路5,260出力を互いに他のインバータ回
路26.25の入力に接続した非バランス形フリップフ
ロップ回路である。対の入力線101゜10Tの一方が
断線した場合、他方の断線していない入力線の論理レベ
ルが“L″レベルときは、この入力線によってNBF回
路が動作し、断線した方の入力線は正しく@H”の論理
レベルに設定される。一方、断線していない入力線の論
理レベルが“H″レベルときは、次に述べる入力線相互
接続制御回路(IOC回路)によって、他の系の入力線
の正しい論理レベルが断線した入力線ζ′−設定される
。また、後述するがNBF回路の他の実施例を用いると
、IOC回路を用いなくとも対の入力線の一方の断線欠
陥(=関しては完全に救済できる。
1t52の実施例である。これは、lビットデコーダ(
DEC回路)の対出力20,207を各々χ・1■ の入力線1(L 、 IOTを介してインバータ回路6
゜! 5に入力し、1ビツトデコーダにおける入力A1の正出
力20、を入力とするトランジスタQ1の利得定数βと
1ビツトデコーダにおける入力へ の補出力20−I を入力とするトランジスタQ2のβを異にし、かつ各イ
ンバータ回路5,260出力を互いに他のインバータ回
路26.25の入力に接続した非バランス形フリップフ
ロップ回路である。対の入力線101゜10Tの一方が
断線した場合、他方の断線していない入力線の論理レベ
ルが“L″レベルときは、この入力線によってNBF回
路が動作し、断線した方の入力線は正しく@H”の論理
レベルに設定される。一方、断線していない入力線の論
理レベルが“H″レベルときは、次に述べる入力線相互
接続制御回路(IOC回路)によって、他の系の入力線
の正しい論理レベルが断線した入力線ζ′−設定される
。また、後述するがNBF回路の他の実施例を用いると
、IOC回路を用いなくとも対の入力線の一方の断線欠
陥(=関しては完全に救済できる。
対の入力線がともに断線した場合は、トランジスタQ1
とC2に利得定数βの差を設けることにより、一時的に
βの大きなトランジスタQ1を含むインバータ回路5の
出力:二接続される入力線の論理レベルを1L″レベル
に、他の入力線を@H″レベル(二設定し、次に述べる
IOC回路によって他の系の入力線の正しい論理レベル
をこの断線した入力線に設定する。
とC2に利得定数βの差を設けることにより、一時的に
βの大きなトランジスタQ1を含むインバータ回路5の
出力:二接続される入力線の論理レベルを1L″レベル
に、他の入力線を@H″レベル(二設定し、次に述べる
IOC回路によって他の系の入力線の正しい論理レベル
をこの断線した入力線に設定する。
第13図は制御回路部nとゲー)28よりなる入力線相
互接続制御回路(IOC回路)6の実施例である。制御
回路部は、A系の対の入力線の論理レベルのNOR論理
演算と、この入力線に対応するB系の対の入力線の論理
レベルのNOR論理演算を行ない、さらに、これらの演
算結果のN OR論理演算を行ない、この演算結果によ
ってA系の入力線とB系の入力線を接続・遮断するため
のゲ・−計ツを制御するものである。IOC回路では、
こσ)制御回路部27によって隣接する入力線の短絡を
検出し、ゲートβを遮断することによって、入力線の短
絡欠陥が他の系ζ=及ぶことを防止する。さらに対の入
力線がとも1=断線した場合と対の入力線の一方が断線
した場合、この入力線と他の系の対応する対の入力線と
を上記ゲー)28で接続することによって、断線した入
力線の論理レベlしは正しく設定される。
互接続制御回路(IOC回路)6の実施例である。制御
回路部は、A系の対の入力線の論理レベルのNOR論理
演算と、この入力線に対応するB系の対の入力線の論理
レベルのNOR論理演算を行ない、さらに、これらの演
算結果のN OR論理演算を行ない、この演算結果によ
ってA系の入力線とB系の入力線を接続・遮断するため
のゲ・−計ツを制御するものである。IOC回路では、
こσ)制御回路部27によって隣接する入力線の短絡を
検出し、ゲートβを遮断することによって、入力線の短
絡欠陥が他の系ζ=及ぶことを防止する。さらに対の入
力線がとも1=断線した場合と対の入力線の一方が断線
した場合、この入力線と他の系の対応する対の入力線と
を上記ゲー)28で接続することによって、断線した入
力線の論理レベlしは正しく設定される。
第14図は各種プレイ構成シー適した積項線レベル補償
用素子(QLL)ランジスタ、RG抵抗)と出力回路部
の論理演算構成(直接接続、OR論理ゲート)の種類と
各種欠陥の救済の可否について示したものである。図中
のアレイ構成は、本発明の2重化されたアレイ構成のう
ち、A系のアレイ構成の種別を示す。前段アレイ部の具
体的構成例として、NORアレイ構成は第6図、AND
アレイ構成は第7図仁示した通りであり、又、後段アレ
イ部の具体的構成例として、NORアレイ構成は第8図
、第9図、ANDアレイ構成は第10図、第11図に示
した通りである。なお、図中の前段アレイ部と後段アレ
イ部の間に付加したインバータは、前段アレイ部の出力
を後段プレイ部に伝える各々の積項線にインバータを付
加し、積項線の論理値(積項値)を否定することを意味
する。同様に、図中の後段アレイ部の出力に付加したイ
ンバータは、後段アレイ部の出力を出力回路部に伝える
各々の出力線にインバータを付加し、出力線の論理値を
否定することを意味する。
用素子(QLL)ランジスタ、RG抵抗)と出力回路部
の論理演算構成(直接接続、OR論理ゲート)の種類と
各種欠陥の救済の可否について示したものである。図中
のアレイ構成は、本発明の2重化されたアレイ構成のう
ち、A系のアレイ構成の種別を示す。前段アレイ部の具
体的構成例として、NORアレイ構成は第6図、AND
アレイ構成は第7図仁示した通りであり、又、後段アレ
イ部の具体的構成例として、NORアレイ構成は第8図
、第9図、ANDアレイ構成は第10図、第11図に示
した通りである。なお、図中の前段アレイ部と後段アレ
イ部の間に付加したインバータは、前段アレイ部の出力
を後段プレイ部に伝える各々の積項線にインバータを付
加し、積項線の論理値(積項値)を否定することを意味
する。同様に、図中の後段アレイ部の出力に付加したイ
ンバータは、後段アレイ部の出力を出力回路部に伝える
各々の出力線にインバータを付加し、出力線の論理値を
否定することを意味する。
以下では、第14図において、NORアレイ−NORア
レイ構成の場合(即ち、前段アレイ部に第6図のNOR
アレイ構成、後段アレイ部(1第8図のNORアレイ構
成を用いた場合)と、ANDアレイ−NORアレイ構成
の場合(即ち、前段アレイ部に第7図のANDアレイ構
成、後段アレイ部に第9図のNORアレイ構成を用いた
場合)について、PLAの各部C:生じた各種欠陥がい
かに救済されるか説明する。
レイ構成の場合(即ち、前段アレイ部に第6図のNOR
アレイ構成、後段アレイ部(1第8図のNORアレイ構
成を用いた場合)と、ANDアレイ−NORアレイ構成
の場合(即ち、前段アレイ部に第7図のANDアレイ構
成、後段アレイ部に第9図のNORアレイ構成を用いた
場合)について、PLAの各部C:生じた各種欠陥がい
かに救済されるか説明する。
NORアレ −NORアレイ 成
NORアレイ−NORアレイ構成の場合、A系、B系の
各出力を第15図C二足したOR論理ゲートによって論
理演算を行ない、PLAの出力を生成する。。
各出力を第15図C二足したOR論理ゲートによって論
理演算を行ない、PLAの出力を生成する。。
か−る構成においては、入力線の短絡欠陥と断線欠陥、
デコーダ出力の@L″レベルスタック欠陥、積項線断線
欠陥、出力線の短絡欠陥と断線欠陥が救済できる。以下
、これらの欠陥救済について第16図をもとじ説明する
。
デコーダ出力の@L″レベルスタック欠陥、積項線断線
欠陥、出力線の短絡欠陥と断線欠陥が救済できる。以下
、これらの欠陥救済について第16図をもとじ説明する
。
(a) 入力線の短絡欠陥救済
入力線の短絡には、1つのデコーダからの対出力が各々
接続される対の入力線の短絡200と、異なるデコーダ
の出力が各々接続される隣接した入力線の短絡201が
考えられる。前者を対入力線短絡、後者を非対入力線短
絡と呼称する。欠陥がない場合、積項線111 e 1
12 @ 113の積項値はAI B1 mB□y A
lClになる。よってA1 ” A2 e B1 ”
B2 *c1=c2より、A系の入力変数Al * B
1 e C1で表B1+A、C,になる。例えばA系(
二対入力線短絡200が生じたとき、前述したよう(−
人力A1の論理(iのいかん(二か\わらず、1ビツト
デコータ゛(二よって入力線10. 、 IOTはと
もに“L”レベル(二なる。
接続される対の入力線の短絡200と、異なるデコーダ
の出力が各々接続される隣接した入力線の短絡201が
考えられる。前者を対入力線短絡、後者を非対入力線短
絡と呼称する。欠陥がない場合、積項線111 e 1
12 @ 113の積項値はAI B1 mB□y A
lClになる。よってA1 ” A2 e B1 ”
B2 *c1=c2より、A系の入力変数Al * B
1 e C1で表B1+A、C,になる。例えばA系(
二対入力線短絡200が生じたとき、前述したよう(−
人力A1の論理(iのいかん(二か\わらず、1ビツト
デコータ゛(二よって入力線10. 、 IOTはと
もに“L”レベル(二なる。
したがって、積項線111 t 112 t 113の
積項値シまBl + B1 +σ1となり、A系とB系
のOR論理演算(=よって、欠陥のあるA系の出力は欠
陥のなり)B系の出力に論理的に包含され、その結果、
出力f1演算結果がPLA出力となる。また、A系(二
対入力線短絡201が存在すると、Al==#Q”、B
1−1”のときは、入力A1のデコーダ゛によって入力
線1町とlO1+1がともに1L”レベルにな4)、A
、 =”l”’、B1=”0”のときは、入力B1のデ
コーダ(二よって人力線10丁と10i+1がともにL
”レベル(二なる。
積項値シまBl + B1 +σ1となり、A系とB系
のOR論理演算(=よって、欠陥のあるA系の出力は欠
陥のなり)B系の出力に論理的に包含され、その結果、
出力f1演算結果がPLA出力となる。また、A系(二
対入力線短絡201が存在すると、Al==#Q”、B
1−1”のときは、入力A1のデコーダ゛によって入力
線1町とlO1+1がともに1L”レベルにな4)、A
、 =”l”’、B1=”0”のときは、入力B1のデ
コーダ(二よって人力線10丁と10i+1がともにL
”レベル(二なる。
したがって、積項線111 t 112 s l13の
積項イ直(ま’T’、* 81 + dlになり、A系
の出力に論理的(二包含らの正しい演算結果がPLA出
力となる。J−・1人力線短絡201が存在−し、かつ
入力力″−A1−= nl−”0”、又はA1−B1−
”1″のときは、A系、B系力・らσ)出力は同じにな
り、正しい演算結果力″−P L A d3ノJ(二な
る。
積項イ直(ま’T’、* 81 + dlになり、A系
の出力に論理的(二包含らの正しい演算結果がPLA出
力となる。J−・1人力線短絡201が存在−し、かつ
入力力″−A1−= nl−”0”、又はA1−B1−
”1″のときは、A系、B系力・らσ)出力は同じにな
り、正しい演算結果力″−P L A d3ノJ(二な
る。
このように、入力線短絡欠陥は、lヒ゛・ソトデコーダ
出力のL”レベル縮退(ユよって前段アレイ)′θこの
プログラム素子が欠落したと同じ状態(二な)J、した
がって、欠落した積項を含んでN ORg命理Y寅算し
た系の出力と欠陥のなり)系の出力とのOR論理演算に
よって、正しい出力を得ること力1できる。
出力のL”レベル縮退(ユよって前段アレイ)′θこの
プログラム素子が欠落したと同じ状態(二な)J、した
がって、欠落した積項を含んでN ORg命理Y寅算し
た系の出力と欠陥のなり)系の出力とのOR論理演算に
よって、正しい出力を得ること力1できる。
一方、後で詳細ζ二説明する対の入力線の困i線を救済
するため(二用いられる第13図(=示したIOC回路
では、入力線短絡欠陥が生じた時;1該IGC回路の2
つの入力をともに“L″レベルスルコト+二よって、I
OC回路で論理演算を行なり)、A系、B系の入力線の
接続を禁止し、力1\る欠陥力;他σ)系に及ぶことが
防止される。
するため(二用いられる第13図(=示したIOC回路
では、入力線短絡欠陥が生じた時;1該IGC回路の2
つの入力をともに“L″レベルスルコト+二よって、I
OC回路で論理演算を行なり)、A系、B系の入力線の
接続を禁止し、力1\る欠陥力;他σ)系に及ぶことが
防止される。
(b) 人力線の断線欠陥救済
入力線の断線欠陥には、1ビツトデコーダの対出力に接
続される対の入力線の一方が断線した場合と両方が断線
した場合がある。第16図において、人力線断線202
、203のよう1:、対の人力線の一方が断線した場
合は、断線していない他方の入力線の論理レベルにより
、第12図に示したNBF回路が動作して、断線した入
力線の論理レベルをフローティング状態から断線してい
ない入力線の論理レベルの補元の論理レベルに正しく設
定する。
続される対の入力線の一方が断線した場合と両方が断線
した場合がある。第16図において、人力線断線202
、203のよう1:、対の人力線の一方が断線した場
合は、断線していない他方の入力線の論理レベルにより
、第12図に示したNBF回路が動作して、断線した入
力線の論理レベルをフローティング状態から断線してい
ない入力線の論理レベルの補元の論理レベルに正しく設
定する。
また、入力線断線204 、205のように、対の入力
線がともに断線した場合を救済する(二は、第13図に
示した1()C回路を用いる。即ち、対の入力線の両方
の断線によって、NBF回路は1ピツトデコーダの出力
の論理レベルとは無関係に自動的に一方が”H”レベル
、他方が“L″レベル出力になるため、これらの出力を
受けてI()C回路が動作し、A系とB系の対応する入
力線同志をゲート四で接続し、断線のある入力線の論理
レベルを正しく設定する。さらにIOC回路は対の人力
線の一方の断線に対しても、上記と同様A系と13系の
入力線同志を接続し、NBF回路による断線欠陥の救済
をたすけて入力線の論理レベルを正しく設定する。
線がともに断線した場合を救済する(二は、第13図に
示した1()C回路を用いる。即ち、対の入力線の両方
の断線によって、NBF回路は1ピツトデコーダの出力
の論理レベルとは無関係に自動的に一方が”H”レベル
、他方が“L″レベル出力になるため、これらの出力を
受けてI()C回路が動作し、A系とB系の対応する入
力線同志をゲート四で接続し、断線のある入力線の論理
レベルを正しく設定する。さらにIOC回路は対の人力
線の一方の断線に対しても、上記と同様A系と13系の
入力線同志を接続し、NBF回路による断線欠陥の救済
をたすけて入力線の論理レベルを正しく設定する。
(C) 積項線の断線欠陥救済
積項線の断線(例えば206)によって積項線がフロー
ティング状態になることを防止するため(=、第16図
に示したように、積項線をQLL)ランジスタによって
H”レベルに保持し、後段アレイ部内のか\る積項線に
プログラム素子で接続されている出力線を“L”レベル
に縮退させる。したがって、2重化によりA系、B系の
出力のOR論理演算を行なうこと(二よって、正しいP
LA出力を得ることができる。
ティング状態になることを防止するため(=、第16図
に示したように、積項線をQLL)ランジスタによって
H”レベルに保持し、後段アレイ部内のか\る積項線に
プログラム素子で接続されている出力線を“L”レベル
に縮退させる。したがって、2重化によりA系、B系の
出力のOR論理演算を行なうこと(二よって、正しいP
LA出力を得ることができる。
(d) 出力線の短絡欠陥救済
出力線が短絡した場合、短絡した出力線の論理値は等測
的ζ二短絡した出力線の各々の論理値のワイヤドOR論
理の否定になる。例えば第16図で出力線短絡207が
生じると出力線121 e 122の論理t3系の出力
を第15図に示したOR論理ゲートで演算することによ
り、欠陥のないB系からの出力による論理集合の中に欠
陥のあるA系の出力の論理集合が包含されてしまい、正
しいPLA出力が得られる。
的ζ二短絡した出力線の各々の論理値のワイヤドOR論
理の否定になる。例えば第16図で出力線短絡207が
生じると出力線121 e 122の論理t3系の出力
を第15図に示したOR論理ゲートで演算することによ
り、欠陥のないB系からの出力による論理集合の中に欠
陥のあるA系の出力の論理集合が包含されてしまい、正
しいPLA出力が得られる。
(e) 出力線の断線欠陥救済
出力線はフローティング状態になる。この場合、出力線
負荷用トランジスタ(QLoトランジスタ)のON抵抗
よりも十分に大きな抵抗値の出力線接地用抵抗(Ro抵
抗)を、第15図に示すようにOIt論理ゲート入力部
に付加することによって、出力線は“L″レベル縮退し
、欠陥のない系とのOl(論理演算によって正しいPL
A出力が得られる。
負荷用トランジスタ(QLoトランジスタ)のON抵抗
よりも十分に大きな抵抗値の出力線接地用抵抗(Ro抵
抗)を、第15図に示すようにOIt論理ゲート入力部
に付加することによって、出力線は“L″レベル縮退し
、欠陥のない系とのOl(論理演算によって正しいPL
A出力が得られる。
なお、第15図に示したOR,論理ゲートにかわって、
第17図に示すように、A系、B系の出力線に出力線ゲ
ート(GTOゲート)29を付加し、これらの出力を直
接接続し、この接続点に1(,0抵抗を付加した構成の
出力回路によっても、以上の(a)、 (C)。
第17図に示すように、A系、B系の出力線に出力線ゲ
ート(GTOゲート)29を付加し、これらの出力を直
接接続し、この接続点に1(,0抵抗を付加した構成の
出力回路によっても、以上の(a)、 (C)。
(d) 、 (e)の欠陥は救済される。
ANDアレイ−NORアレイ構成
ANDアレイ−NORアレイ構成の場合は、A系・B系
の各出力を直接接続(ワイヤ)’ OR、Q )’l!
演算)にしてPLAの出力を生成する。か\ろ構成にお
いては、入力線の短絡欠陥と断線欠陥、デコーダ出力の
“L”レベルスタック欠陥、積項線短絡欠陥と断線欠陥
、出力線の断線欠陥が救済でさる。以下、これらの欠陥
救済について第18図をもとに説明する。
の各出力を直接接続(ワイヤ)’ OR、Q )’l!
演算)にしてPLAの出力を生成する。か\ろ構成にお
いては、入力線の短絡欠陥と断線欠陥、デコーダ出力の
“L”レベルスタック欠陥、積項線短絡欠陥と断線欠陥
、出力線の断線欠陥が救済でさる。以下、これらの欠陥
救済について第18図をもとに説明する。
(a) 入力線の短絡欠陥救済
入力線が短絡した場合、対入力線短絡、非対入力線短絡
にか\わらず、第5図に示した1ビツトデコーダによっ
て短絡した人力線はともにL”レベルになる。これは後
段アレイ部における出力線のプログラム素子欠落と等1
曲になり、ノル系の出力線とB系の出力線を直接接続(
ワイヤドOR論理演算)することより、か\る欠陥はB
系からの正しい出力によって救済される。
にか\わらず、第5図に示した1ビツトデコーダによっ
て短絡した人力線はともにL”レベルになる。これは後
段アレイ部における出力線のプログラム素子欠落と等1
曲になり、ノル系の出力線とB系の出力線を直接接続(
ワイヤドOR論理演算)することより、か\る欠陥はB
系からの正しい出力によって救済される。
(b) 入力線の断線欠陥救済
入力線が断線した場合、前述のNORアレイ−N OR
アレイ構成の場合と全く同様に、第12図に示したNB
F回路と第13図に示したIOC回路の動作によって救
済される。
アレイ構成の場合と全く同様に、第12図に示したNB
F回路と第13図に示したIOC回路の動作によって救
済される。
(C) 積項線の短絡欠陥救済
積項線が短絡した場合、短絡した各々の積項線の論理値
は各々の論理値の積になる。第18図において、例えば
積項線112と113が210で短絡した場合、各々の
積項線の積項値はB1からA、 ClB1、AI CI
からA、 ClB11二なる。しかし、上記の積項線1
1z、113の論理集合(AICIBl)は、欠陥のな
い他の系の対応する積項線it’21113の論理集合
(B2 )、(A2 C2)に各々包含され、後段アレ
イ部のA系およびB系の出力線を直接接続することによ
り、か\る欠陥は救済される。以上を論理式で表わすと
、A、−A2.B0二B2.C1=C2より、=A2【
32+A2C2、出力f2は(AICIBl)+ B2
=B2、出力f3は(AlC1B1+AlC1rh )
+ (B2+A2C2)= Bz 十A2 C2にな
る。
は各々の論理値の積になる。第18図において、例えば
積項線112と113が210で短絡した場合、各々の
積項線の積項値はB1からA、 ClB1、AI CI
からA、 ClB11二なる。しかし、上記の積項線1
1z、113の論理集合(AICIBl)は、欠陥のな
い他の系の対応する積項線it’21113の論理集合
(B2 )、(A2 C2)に各々包含され、後段アレ
イ部のA系およびB系の出力線を直接接続することによ
り、か\る欠陥は救済される。以上を論理式で表わすと
、A、−A2.B0二B2.C1=C2より、=A2【
32+A2C2、出力f2は(AICIBl)+ B2
=B2、出力f3は(AlC1B1+AlC1rh )
+ (B2+A2C2)= Bz 十A2 C2にな
る。
(d) 積項線の断線欠陥救済
積項線の断線によって積項線がフローティング状態にな
ることを防止するため(二、第18図に示すように、積
項線をRG低抵抗よって6L”レベルに保持し、後段ア
レイ部内で、か\る積項線に接続されているプログラム
素子の欠落と論理的に同じ状態にする。したがって、2
重化によるA系、B3系の出力線を直接接続(ワイヤド
OR論理演算)すること(二よって、正しいPLA出力
が得られる。
ることを防止するため(二、第18図に示すように、積
項線をRG低抵抗よって6L”レベルに保持し、後段ア
レイ部内で、か\る積項線に接続されているプログラム
素子の欠落と論理的に同じ状態にする。したがって、2
重化によるA系、B3系の出力線を直接接続(ワイヤド
OR論理演算)すること(二よって、正しいPLA出力
が得られる。
(e) 出力線の断線欠陥救い
出力線が断線した場合、第18図(=おいて、出力線負
荷用トランジスタ(QLOトランジスタ)から断線個所
までの出力線にプログラム素子を介して積項線が接続さ
れていても、出力に対してか\るプログラム素子は無関
係(二なる。これは−1−記のプログラム素子が欠落し
たと等価である。−万、断線個所から後段アレイ部の出
力点までの間にあるプログラム素子に対しては、このプ
ログラム素子に接続されている積項線の論理レベルにし
たがって、他の系の出力線負荷用トランジスタ(QLO
)ランジスタ)が作用して、正しくNOR論理演算が行
なわれる。したがって、正しいPLA出カ出力られる。
荷用トランジスタ(QLOトランジスタ)から断線個所
までの出力線にプログラム素子を介して積項線が接続さ
れていても、出力に対してか\るプログラム素子は無関
係(二なる。これは−1−記のプログラム素子が欠落し
たと等価である。−万、断線個所から後段アレイ部の出
力点までの間にあるプログラム素子に対しては、このプ
ログラム素子に接続されている積項線の論理レベルにし
たがって、他の系の出力線負荷用トランジスタ(QLO
)ランジスタ)が作用して、正しくNOR論理演算が行
なわれる。したがって、正しいPLA出カ出力られる。
(■)実施例の変形例の説明
N B F回路は、第19図に示すように、電源vD印
加後のNBF回路の出力レベルを確実に設定するために
トランジスタ31を設け、■D印加後、多少遅れて他の
電源VDを印加する構成であってもよい。
加後のNBF回路の出力レベルを確実に設定するために
トランジスタ31を設け、■D印加後、多少遅れて他の
電源VDを印加する構成であってもよい。
また、第加図のように、電源VD印加直後、クロツタφ
を1H”レベルにすることによって、NBF回路の出力
を、これに接続されている入力線も合せて一時的に”L
”レベルに設定する構成であってもよい。さらに、第2
1図のように、クロックφによってNBF回路の出力の
みを一時的に@L″レベルに設定する構成でもよい。
を1H”レベルにすることによって、NBF回路の出力
を、これに接続されている入力線も合せて一時的に”L
”レベルに設定する構成であってもよい。さらに、第2
1図のように、クロックφによってNBF回路の出力の
みを一時的に@L″レベルに設定する構成でもよい。
なお、第20図のNBF回′P′6(nおいては、クロ
ックφを電源印加直後に一度だけ1H″レベルにする上
記の実施例以外に、クロックφを入力変数AiのPLA
の印加時刻に同期させて゛H″レベルにし、NBF回路
の出力と入力線を”L”レベルにリセ・ソトした後、入
力変数A、を印加し、N B F回路を動作させ、PL
Aの演算動作を行なうようクロックφを設定すればよい
。これによって、106回路を用いなくとも、対の入力
線の1本の断線欠陥は完全(二救済できる。
ックφを電源印加直後に一度だけ1H″レベルにする上
記の実施例以外に、クロックφを入力変数AiのPLA
の印加時刻に同期させて゛H″レベルにし、NBF回路
の出力と入力線を”L”レベルにリセ・ソトした後、入
力変数A、を印加し、N B F回路を動作させ、PL
Aの演算動作を行なうようクロックφを設定すればよい
。これによって、106回路を用いなくとも、対の入力
線の1本の断線欠陥は完全(二救済できる。
また、以上の実施例において、積項線負荷用抵抗(Rv
低抵抗をPLA動作時のみ導通状相にし、待機時に非導
通にした積項線負荷用トランジスタに代替えしてもよい
。
低抵抗をPLA動作時のみ導通状相にし、待機時に非導
通にした積項線負荷用トランジスタに代替えしてもよい
。
位O効果の説明
以上説明したように、本発明はPLAの人力線、積項線
、出力線に短絡欠陥および断線欠陥が存在した場合でも
、特別に試験や欠陥救済のだめの動作期間を設けなくて
も、欠陥を含む系からの出力の論理レベルをフェイルセ
イフ側に縮退させたり、後段アレイ部のプログラム素子
の欠落した状態に等制約に設定でき、2重化した系の出
力のうち、正しい系の出力が自動的に出力される。した
がつて、本発明のPLAでは、製造時にプログラム素子
が正しく動作しているか等の入出力論理試験のみを行な
えばよく、製造歩留りの著しい向上が期待され、大規模
なPLAの実現が可能になる。
、出力線に短絡欠陥および断線欠陥が存在した場合でも
、特別に試験や欠陥救済のだめの動作期間を設けなくて
も、欠陥を含む系からの出力の論理レベルをフェイルセ
イフ側に縮退させたり、後段アレイ部のプログラム素子
の欠落した状態に等制約に設定でき、2重化した系の出
力のうち、正しい系の出力が自動的に出力される。した
がつて、本発明のPLAでは、製造時にプログラム素子
が正しく動作しているか等の入出力論理試験のみを行な
えばよく、製造歩留りの著しい向上が期待され、大規模
なPLAの実現が可能になる。
第1図は従来のPLAの基本構成を示すブロック図、第
2図はAN’DNORアレイアレイ構成の具体的なPL
A構成例を示す図、第3図はNOR。 アレイ−NORアレイ構成の具体的なPLA構成例を示
す図である。第4図は本発明に従うPLAの一実施例を
示すブロック図である。第5図は1ビツトデコーダの一
実施例を示す図、第6図はNORアレイ構成をとる前段
アレイ部の一実施例を示す図、第7図はANDアレイ構
成をとる前段アレイ部の一実施例を示す図、第8図、第
9図はNO■tORアレイ構成後段アレイ部の一実施例
を示す図、第10図、第11図はANDアレイ構成をと
る後段アレイ部の一実施例を示す図である。第12図は
入力線レベル補償回路の一実施例を示す図、第13図は
入力線相互接続制御回路の一実施例を示す図である。第
14図は各種アレイ構成に適した積項線レベル補償用素
子と出力回路部の論理演碧構成の種類と各種欠陥の救済
の可否を示した図である。第15図は出力回路部の一実
施例としてのOIt論理ゲートを示す図、第16図はN
ORアレイ−NORアレイ構成における欠陥救済の説明
図、第17図は出力回路部の他の実施例を示す図、1<
ts図はANDアレイ−NORアレイ構成における欠陥
救済の説明図である。第19図、第か図、第21図は人
力線レベル補償回路の他の実施例を示す図である。 ”+ll+12・・・入力回路部、2,21,22・・
・前段アレイ部、3,31,32・・・後段アレイ部、
4・・・出力回路部、”” t 51 t 52・・・
人力線レベル補償回路、6・・・入力線相互接続制御回
路、101〜106 、 to、 、 10i 110
□+1,10口、101や2゜10「−・・・入力線、
111〜114.11′1〜11′3・・・積項線、1
2.〜123 、12’1〜12’3 、12. 、1
2′n・・・出力線、20i 、 20i・・・1ビツ
トデコーダの出力、21.22.Z3,24・・・プロ
グラム素子、5,2(逼・・・インバータ回路、 τ・
・・制御回路部、あ・・・ゲート、29・・ケート、3
o・・・出力線接地用抵抗、31・・・トランジスタ。 代理人 弁理士 鈴 木 誠 812図 第3図 牙51゛4 オ6凶 オフ1゛4 イン・ゞ−y″
A7i’(−7〜18図 3・91
り 膚1倉之ヱし4#よソ
ガIJ之7レイ音戸より込 第10f”4 ;j”/ 74オイb
図 オfl、図 ovD 117図 オif) Iイ1
2図はAN’DNORアレイアレイ構成の具体的なPL
A構成例を示す図、第3図はNOR。 アレイ−NORアレイ構成の具体的なPLA構成例を示
す図である。第4図は本発明に従うPLAの一実施例を
示すブロック図である。第5図は1ビツトデコーダの一
実施例を示す図、第6図はNORアレイ構成をとる前段
アレイ部の一実施例を示す図、第7図はANDアレイ構
成をとる前段アレイ部の一実施例を示す図、第8図、第
9図はNO■tORアレイ構成後段アレイ部の一実施例
を示す図、第10図、第11図はANDアレイ構成をと
る後段アレイ部の一実施例を示す図である。第12図は
入力線レベル補償回路の一実施例を示す図、第13図は
入力線相互接続制御回路の一実施例を示す図である。第
14図は各種アレイ構成に適した積項線レベル補償用素
子と出力回路部の論理演碧構成の種類と各種欠陥の救済
の可否を示した図である。第15図は出力回路部の一実
施例としてのOIt論理ゲートを示す図、第16図はN
ORアレイ−NORアレイ構成における欠陥救済の説明
図、第17図は出力回路部の他の実施例を示す図、1<
ts図はANDアレイ−NORアレイ構成における欠陥
救済の説明図である。第19図、第か図、第21図は人
力線レベル補償回路の他の実施例を示す図である。 ”+ll+12・・・入力回路部、2,21,22・・
・前段アレイ部、3,31,32・・・後段アレイ部、
4・・・出力回路部、”” t 51 t 52・・・
人力線レベル補償回路、6・・・入力線相互接続制御回
路、101〜106 、 to、 、 10i 110
□+1,10口、101や2゜10「−・・・入力線、
111〜114.11′1〜11′3・・・積項線、1
2.〜123 、12’1〜12’3 、12. 、1
2′n・・・出力線、20i 、 20i・・・1ビツ
トデコーダの出力、21.22.Z3,24・・・プロ
グラム素子、5,2(逼・・・インバータ回路、 τ・
・・制御回路部、あ・・・ゲート、29・・ケート、3
o・・・出力線接地用抵抗、31・・・トランジスタ。 代理人 弁理士 鈴 木 誠 812図 第3図 牙51゛4 オ6凶 オフ1゛4 イン・ゞ−y″
A7i’(−7〜18図 3・91
り 膚1倉之ヱし4#よソ
ガIJ之7レイ音戸より込 第10f”4 ;j”/ 74オイb
図 オfl、図 ovD 117図 オif) Iイ1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対の出力が短絡した時共に1Lルベル又は′″HH
ルベル力C二なる1ビツトデコーダ複数個よりなる入力
回路部と、入力回路部の出力を伝える複数の入力線と複
数の積項線に11石グラム素子を接続させ、入力線上の
論理レベル(二対して第1の論理演算を行ない、前記積
項線によって該演算結果を次段へ出力する前段アレイ部
と、前記積項線と複数の出力線にプログラム素子を接続
させ、前記積項線上の前段アレイ部の演算結果に対して
第2の論理演算を行ない、前記出力線(1該演算結果を
出力する後段アレイ部とを具備してなる論理アレイ装置
において、前記入力回路部、前段アレイ部及び後段アレ
イ部の各部を2重化し、前記入力線をはさんで入力線の
一方の端に前記1ピツトデコーダの出力を接続し、他方
の端に人力線レベル補償回路を設け、後段アレイ部の積
項線には前段アレイ部から遠端側に積項線レベル補償用
素子を設け、2市化した各々の後段アレイ部からの出力
線を直接接続するか又はOR論理ゲートに入力すること
を特徴とする論理アレイ装置。 2、前記論理アレイ装置において、1ビツトデコーダの
対の出力に接続した対の入力線の論理レベルを監視し、
2重化した各々の前段アレイ部の対応する入力線を接続
・遮断制御する入力線相互接続制御回路を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の論理アレイ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009836A JPS58127432A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 論理アレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009836A JPS58127432A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 論理アレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127432A true JPS58127432A (ja) | 1983-07-29 |
| JPH0251297B2 JPH0251297B2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=11731206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57009836A Granted JPS58127432A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 論理アレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127432A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081172A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Toshiba Corp | プログラマブル論理回路 |
| JP2015019374A (ja) * | 2007-03-29 | 2015-01-29 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | スピン・トランスファ・トルク磁気抵抗デバイスを用いるソフトウェア・プログラマブル・論理 |
| JPWO2016110968A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2017-04-27 | 株式会社日立製作所 | プログラマブルデバイス及びそれを用いた制御装置、及びその障害対策方法 |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP57009836A patent/JPS58127432A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015019374A (ja) * | 2007-03-29 | 2015-01-29 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | スピン・トランスファ・トルク磁気抵抗デバイスを用いるソフトウェア・プログラマブル・論理 |
| JP2010081172A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Toshiba Corp | プログラマブル論理回路 |
| JPWO2016110968A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2017-04-27 | 株式会社日立製作所 | プログラマブルデバイス及びそれを用いた制御装置、及びその障害対策方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251297B2 (ja) | 1990-11-07 |
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