JPS58127560A - 自動パルス位相器の位相制御発振器 - Google Patents
自動パルス位相器の位相制御発振器Info
- Publication number
- JPS58127560A JPS58127560A JP765882A JP765882A JPS58127560A JP S58127560 A JPS58127560 A JP S58127560A JP 765882 A JP765882 A JP 765882A JP 765882 A JP765882 A JP 765882A JP S58127560 A JPS58127560 A JP S58127560A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- phase
- voltage
- synchronous
- phase difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/08—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動パルス位相器の位相制御発振器に関するも
のである。
のである。
周知の様に自動パルス位相−は位相制御発振器部、パル
ス位相部、パルス分配部から構成されるいるが、大容量
の変換器装置を制御する場合などにおいては同期電源の
電圧波形が大きく歪むので、位相制御発振器の同期電源
電圧供給部には従来より同期電源電圧に含まれる歪成分
を除去するための同期電源フィルタが設けられている。
ス位相部、パルス分配部から構成されるいるが、大容量
の変換器装置を制御する場合などにおいては同期電源の
電圧波形が大きく歪むので、位相制御発振器の同期電源
電圧供給部には従来より同期電源電圧に含まれる歪成分
を除去するための同期電源フィルタが設けられている。
従来の位相制御発振器では、上記同期電源フィルタは受
動素子から構成されておシ、ま九位相差検出(ロ)路の
位相差が固定六イアスにて設定されているので、同期電
源電圧の周波数が大きく変動する場合には、同期電源フ
ィルタ自体が周波数特性を有するためフィルタ出力の位
相が変化して同一制御指令に対して誤まつ九制御角の出
力パルスが発生し、また位相差検出回路の位相差は同期
電源電圧を周波数変動に応じてバイアスされないため同
期電源電圧について検出された位相差を一定に保持する
ことができない、という問題があった。
動素子から構成されておシ、ま九位相差検出(ロ)路の
位相差が固定六イアスにて設定されているので、同期電
源電圧の周波数が大きく変動する場合には、同期電源フ
ィルタ自体が周波数特性を有するためフィルタ出力の位
相が変化して同一制御指令に対して誤まつ九制御角の出
力パルスが発生し、また位相差検出回路の位相差は同期
電源電圧を周波数変動に応じてバイアスされないため同
期電源電圧について検出された位相差を一定に保持する
ことができない、という問題があった。
本発明は上記従来の課題に鮨みてなされ九ものでらシ、
その目的は、歪が大きくまた周波数の変動が大きい同期
電源電圧が供給される場合であっても変換器電源装置の
良好な制御が行なえる自動パルス位相器の位相制御発振
−を提供することにある。
その目的は、歪が大きくまた周波数の変動が大きい同期
電源電圧が供給される場合であっても変換器電源装置の
良好な制御が行なえる自動パルス位相器の位相制御発振
−を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、同期電源電圧が
供給される同期電源フィルタと、同期電源フィルタのフ
ィルタ出力から同期電源電圧に同期し九電源同期検出信
号を検出する同期検出回路と、電源同期検出信号間の位
相差を検出する位相差検出回路と、位相差検出回路の位
相差検出信号に固定バイアス電圧を加える固定バイアス
電源と、バイアスされた位相差検出信号が供給される電
圧制御発振器と、を含む自動パルス位相器の位相制御発
振器において、同期電源フィルタに能動素子を用いてフ
ィルタ出力を同期電源に対して所定位相差に保持し、前
記固定バイアス電圧に同期検出信号の周波数に応じ圧補
正バイアス電圧を加えるバイアス補正回路を設けて位相
差検出信号に対するバイアス電圧を同期電源電圧の周波
数変動に対して直線的に変化させる、ことを特徴とする
。
供給される同期電源フィルタと、同期電源フィルタのフ
ィルタ出力から同期電源電圧に同期し九電源同期検出信
号を検出する同期検出回路と、電源同期検出信号間の位
相差を検出する位相差検出回路と、位相差検出回路の位
相差検出信号に固定バイアス電圧を加える固定バイアス
電源と、バイアスされた位相差検出信号が供給される電
圧制御発振器と、を含む自動パルス位相器の位相制御発
振器において、同期電源フィルタに能動素子を用いてフ
ィルタ出力を同期電源に対して所定位相差に保持し、前
記固定バイアス電圧に同期検出信号の周波数に応じ圧補
正バイアス電圧を加えるバイアス補正回路を設けて位相
差検出信号に対するバイアス電圧を同期電源電圧の周波
数変動に対して直線的に変化させる、ことを特徴とする
。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明の好適な実施例が示されており、3相
の同期電源電圧供給部トランス1.2に各々入力され、
両電圧間の位相差が30@とされて各々同期電源フィル
タ3,4に供給され、同期電源電圧に含まれる歪成分が
除去される。同期電源フィルタ3.4のフィルタ出力は
同期検出回路5゜6に各々出力され、同期検出回路5.
6はこのフィルタ出力から同期電源電圧に同期した電源
同期検出信号を検出することができる。そして同期検出
回路5.6の電源同期検出信号は位相差検出回路7に供
給され、位相差検出回路7は電源同期検出信号間の位相
差を検出することができ、その位相差検出信号は加算器
14の第1の加算入力に供給される。この加算器14の
第2の加算入力には固定バイアス電源9から固定バイア
ス電圧が供給されておシ、加算@14は両者を加算して
その加算出力をローパスフィルタ10を介して電圧制御
発振器11に与えることができる。電圧制御発振器11
はその入力電圧に比例したパルスを出力することができ
、その出力は分周回路12リングカウンタ13を介して
次のパルス位相(至)へ供給される。
の同期電源電圧供給部トランス1.2に各々入力され、
両電圧間の位相差が30@とされて各々同期電源フィル
タ3,4に供給され、同期電源電圧に含まれる歪成分が
除去される。同期電源フィルタ3.4のフィルタ出力は
同期検出回路5゜6に各々出力され、同期検出回路5.
6はこのフィルタ出力から同期電源電圧に同期した電源
同期検出信号を検出することができる。そして同期検出
回路5.6の電源同期検出信号は位相差検出回路7に供
給され、位相差検出回路7は電源同期検出信号間の位相
差を検出することができ、その位相差検出信号は加算器
14の第1の加算入力に供給される。この加算器14の
第2の加算入力には固定バイアス電源9から固定バイア
ス電圧が供給されておシ、加算@14は両者を加算して
その加算出力をローパスフィルタ10を介して電圧制御
発振器11に与えることができる。電圧制御発振器11
はその入力電圧に比例したパルスを出力することができ
、その出力は分周回路12リングカウンタ13を介して
次のパルス位相(至)へ供給される。
狗、位相差検出回路7はフリップフロップを内蔵してお
シ、その出力をセットパルス、リングカクンタ13の出
力パルスをリセットパルスとして利用しておシ、菖2図
に示される様な位相差θを検出することができる。この
様にりングカウンタ13の出力を用いて位相差検出回路
7で検出される位相差θは一定にフィードバック制御さ
れる。
シ、その出力をセットパルス、リングカクンタ13の出
力パルスをリセットパルスとして利用しておシ、菖2図
に示される様な位相差θを検出することができる。この
様にりングカウンタ13の出力を用いて位相差検出回路
7で検出される位相差θは一定にフィードバック制御さ
れる。
ここで本発明は前述した様に同期電源フィルタに能動素
子を2用いてフィルタ出力を同期電源に対して所定位相
差に保持することを特徴とし、このため本実施例では、
同期電源フィル413,4は第3図に示される様に能動
素子として演算増幅器が用いられた一次遅れ回路から構
成されている。すなわち、第3図において、演算増幅器
の入力には抵抗R,が接続され、その入出力間には抵抗
りとコンデンサC7bXIj+絖されている。この第3
図−次遅れ回路のゲインGと時定数Tは各々、T=CR
1由第(2))式 で各々示され、その特性は[4図に示される様になる。
子を2用いてフィルタ出力を同期電源に対して所定位相
差に保持することを特徴とし、このため本実施例では、
同期電源フィル413,4は第3図に示される様に能動
素子として演算増幅器が用いられた一次遅れ回路から構
成されている。すなわち、第3図において、演算増幅器
の入力には抵抗R,が接続され、その入出力間には抵抗
りとコンデンサC7bXIj+絖されている。この第3
図−次遅れ回路のゲインGと時定数Tは各々、T=CR
1由第(2))式 で各々示され、その特性は[4図に示される様になる。
このとき同期電源電圧の周波数が50Hz・であるとす
ると、第3図フィルタのしゃ断周波数50Hz程度に設
定し、位相ti50Haで−90”になる様に上記Rs
、 R* 、 Cを設定する。
ると、第3図フィルタのしゃ断周波数50Hz程度に設
定し、位相ti50Haで−90”になる様に上記Rs
、 R* 、 Cを設定する。
以上の第3図フィルタによれば、50Hz以上のノイズ
が全てが減衰されると共に、その位相、ゲインの変動は
同期電源電圧の周波数が所定範囲で変動した場合であっ
ても無視することができる程に抑えられる。伺、第3図
フィルタの出方ハオペアンプの反転作用によ、990”
位相が進むことになる。
が全てが減衰されると共に、その位相、ゲインの変動は
同期電源電圧の周波数が所定範囲で変動した場合であっ
ても無視することができる程に抑えられる。伺、第3図
フィルタの出方ハオペアンプの反転作用によ、990”
位相が進むことになる。
さらに前述し良様に本発明は、固定電圧バイアス電圧に
同期検出信号の周波数に応じ九補正バイアスを加えるバ
イアス補正回路8を設けたことをI#黴とし、このため
本実施例のバイアス補正回路8は嬉5図に示される様に
構成されている。すなわち、同期検出回路5の電源同期
検出信号U、V。
同期検出信号の周波数に応じ九補正バイアスを加えるバ
イアス補正回路8を設けたことをI#黴とし、このため
本実施例のバイアス補正回路8は嬉5図に示される様に
構成されている。すなわち、同期検出回路5の電源同期
検出信号U、V。
W、同期検出回路6の電源同期検出信号U’ 、 V’
。
。
W′、はオア回路16.17,18.19ワンシヨツト
マルチバイブレータ20を介して積分器21に供給され
、積分器21によって積分される。これによシバイアス
補正回路8は周波数電圧変換回路として機能し、同期電
源電圧の周波数に比例し九電圧がバイアス補正回路8か
ら加算器14の第3の加算入力に供給される。
マルチバイブレータ20を介して積分器21に供給され
、積分器21によって積分される。これによシバイアス
補正回路8は周波数電圧変換回路として機能し、同期電
源電圧の周波数に比例し九電圧がバイアス補正回路8か
ら加算器14の第3の加算入力に供給される。
本発明の好適な実施例は以上の構成からなり、以下その
作用を説明する。
作用を説明する。
同期電源電圧はトランス1.2によって30゜の位相差
を有するものに変換され、同期電源フィルタ3,4に供
給される。同期電源フィルタ3゜4では同期電源電圧の
波形歪が吸収されるが、このときそれらのフィルタ出力
は入力された同期電源電圧より常に90@進むことにな
シ、この位相は一定となる。そして同期電源フィルタ3
.4のフィルタ出力は同期検出回路5.6に供給され、
それらの電源同期検出信号は位相差検出回路7に供給さ
れる。
を有するものに変換され、同期電源フィルタ3,4に供
給される。同期電源フィルタ3゜4では同期電源電圧の
波形歪が吸収されるが、このときそれらのフィルタ出力
は入力された同期電源電圧より常に90@進むことにな
シ、この位相は一定となる。そして同期電源フィルタ3
.4のフィルタ出力は同期検出回路5.6に供給され、
それらの電源同期検出信号は位相差検出回路7に供給さ
れる。
第2図において位相差検出回路7の位相差検出信号を固
定バイアスによって位相差θを設定することができるこ
とが理解されるが、同期電源電圧を周波数が変動した場
合にはバイアス電圧を固定すると位相差θを一定に保持
することができないことが理解される。そこで本実施例
では第5wJバイアス楠正回路8の補正バイアス電圧を
補正バイアス電圧に加え、以下の様に補正する様にして
いる。
定バイアスによって位相差θを設定することができるこ
とが理解されるが、同期電源電圧を周波数が変動した場
合にはバイアス電圧を固定すると位相差θを一定に保持
することができないことが理解される。そこで本実施例
では第5wJバイアス楠正回路8の補正バイアス電圧を
補正バイアス電圧に加え、以下の様に補正する様にして
いる。
!61N(a)には同期電源フィルタ3.4のフィルタ
出力が説明されておシ、同図(b)には同期検出回路5
の電源同期検出信号U、V、W、同期検出回路6の電源
同期検出信号U / 、 V / 、 W /が各々示
され、同期検出回路5.6はフィルタ出力が零となると
きに検出信号U、V、Vl/、U’、V’、W’を出力
することができる。これらの電源同期検出信号が第5図
のバイアス補正回路8に入力されると、そのオア回路1
9の出力には同図(C)に示される様に間隔Tのパルス
が得られ、同図(d)に示された様にワンショットマル
チバイブレータ20の出力には電圧Eで幅がtの出力が
得られ、このワンショットマルチバイブレータ20の出
力が積分器21に与えられると同図(e)に示される様
に同期を源亀圧の周波数に比例した補正バイアス電圧V
fが得られる。この様にバイアス補正回路8は周波数電
圧変換器として機能し、その出力は加算@14の第3の
加算入力に供給される。
出力が説明されておシ、同図(b)には同期検出回路5
の電源同期検出信号U、V、W、同期検出回路6の電源
同期検出信号U / 、 V / 、 W /が各々示
され、同期検出回路5.6はフィルタ出力が零となると
きに検出信号U、V、Vl/、U’、V’、W’を出力
することができる。これらの電源同期検出信号が第5図
のバイアス補正回路8に入力されると、そのオア回路1
9の出力には同図(C)に示される様に間隔Tのパルス
が得られ、同図(d)に示された様にワンショットマル
チバイブレータ20の出力には電圧Eで幅がtの出力が
得られ、このワンショットマルチバイブレータ20の出
力が積分器21に与えられると同図(e)に示される様
に同期を源亀圧の周波数に比例した補正バイアス電圧V
fが得られる。この様にバイアス補正回路8は周波数電
圧変換器として機能し、その出力は加算@14の第3の
加算入力に供給される。
第7図には加算器14において位相差検出回路7の位相
差検出信号に加えられるバイアス電圧が示され、本発明
では、固定バイアス電源9の固定バイアスBowと補正
バイアス電圧Vfがバイアス電圧として加えられ、位相
差θは同期電源電圧の周波数変動に係わらず常に一定に
保持される。
差検出信号に加えられるバイアス電圧が示され、本発明
では、固定バイアス電源9の固定バイアスBowと補正
バイアス電圧Vfがバイアス電圧として加えられ、位相
差θは同期電源電圧の周波数変動に係わらず常に一定に
保持される。
以上の様にして一定の位相角0とされた加tti14の
加算出力はローパスフィルタ10’(i’介して電圧制
御発振器11に与えられ、その電圧に比例したパルスに
変換され、分周回路12.I、)ングカクンタ13を介
してパルス位相部へ供給される。
加算出力はローパスフィルタ10’(i’介して電圧制
御発振器11に与えられ、その電圧に比例したパルスに
変換され、分周回路12.I、)ングカクンタ13を介
してパルス位相部へ供給される。
同、本実施例の位相制御発振器では、同期電源フィルタ
3.4により同期電源電圧に対して90″位相が進んだ
パルスで動作しているので、この位相をパルス位相部、
パルス分配部などにおいて調整する必嶽がある。
3.4により同期電源電圧に対して90″位相が進んだ
パルスで動作しているので、この位相をパルス位相部、
パルス分配部などにおいて調整する必嶽がある。
以上説明した様に、本発明によれば、同期電源電圧の歪
成分が大きく、1九その周波数変動が大きい条件下でお
っても良好な動作を行なう仁とができる自動パルス位相
器の位相制御発振器を提供することができる。
成分が大きく、1九その周波数変動が大きい条件下でお
っても良好な動作を行なう仁とができる自動パルス位相
器の位相制御発振器を提供することができる。
第1図は本発明の好適な実施例の全体構成図、纂2図は
同期電源電圧の周波数と位相差との関係を示す特性図、
第3図は同期電源フィルタの構成図、第4図は第39同
期電源フィルタの特性図、第5図はバイアス補正回路の
構成図、第6図は本発明の好適な実施例の各部波形囚、
第7図は第1図実施例におけるバイアス電圧特性図であ
る。 3.4・・・同期電源フィルタ、5.6・・・同期検出
回動、7・・・位相差検出回路、8・・・バイアス補正
回路、9・・・固定バイアス電源、11・・・電圧制御
発振器、14・・・加算器、16.17,18.19・
・・オア回路、。 20・・・ワンショット回路、21・・・積分器。 第 72 50 6θ 7θ Flo タρ /ρθ□
f
同期電源電圧の周波数と位相差との関係を示す特性図、
第3図は同期電源フィルタの構成図、第4図は第39同
期電源フィルタの特性図、第5図はバイアス補正回路の
構成図、第6図は本発明の好適な実施例の各部波形囚、
第7図は第1図実施例におけるバイアス電圧特性図であ
る。 3.4・・・同期電源フィルタ、5.6・・・同期検出
回動、7・・・位相差検出回路、8・・・バイアス補正
回路、9・・・固定バイアス電源、11・・・電圧制御
発振器、14・・・加算器、16.17,18.19・
・・オア回路、。 20・・・ワンショット回路、21・・・積分器。 第 72 50 6θ 7θ Flo タρ /ρθ□
f
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同期電源電圧が供給される同期電源フィルタと、同
期電源フィルタのフィルタ出力から同期電源電圧に同期
した電源同期検出信号を検出する同期検出回路と、電源
同期検出信号間の位相差を検出する位相差検出回路と、
位相差検出回路の位相差検出信号に固定バイアス電圧を
加える固定バイアス電源と、バイアスされた位相差検出
信号が供給される電圧制御発振(至)と、を含む自動パ
ルス位相器の位相制御発振器において、同期電源フィル
タに能動素子を用いてフィルタ出力を同期電源に対して
所定位相差に保持し、前記固定パイアメ電圧に同期検出
信号の周波数に応じた補正バイアス電圧を加えるバイア
ス補正回路を設けて位相差検出信号に対するバイアス電
圧を同期電源電圧の周波数変動に対して直線的に変花さ
嫂る、ことを特徴とする自動パルス位相器の位相制御発
振器。 2、特許請求の範囲第1項記載の位相制御発振器におい
て、同期電源フィルタ社能動素子により構成された一次
遅れ回路から成シフィルタ出力を同期電源電圧から常に
90°ずれた位相に保持する、ことを特徴とする自動パ
ルス位相器の位相制御発振器。 & 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の位相制御発
振器において、バイアス補正回路は周波数電圧変換回路
を含むことを特徴とする自動パルス位相器の位相制御発
振器。 4、特許請求の範囲K I II、第2項又は第3項記
載の位相制御発振器において、位相差検出信号に固定バ
イアス電圧と補正バイアス電圧とを加算してこれを電圧
制御発振器に供給する加算器を設けたことを特徴とする
自動パルス位相器の位相制御発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP765882A JPS58127560A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 自動パルス位相器の位相制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP765882A JPS58127560A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 自動パルス位相器の位相制御発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127560A true JPS58127560A (ja) | 1983-07-29 |
Family
ID=11671911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP765882A Pending JPS58127560A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 自動パルス位相器の位相制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127560A (ja) |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP765882A patent/JPS58127560A/ja active Pending
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