JPS58127901A - プラスチツク光フアイバの切断装置 - Google Patents
プラスチツク光フアイバの切断装置Info
- Publication number
- JPS58127901A JPS58127901A JP57010746A JP1074682A JPS58127901A JP S58127901 A JPS58127901 A JP S58127901A JP 57010746 A JP57010746 A JP 57010746A JP 1074682 A JP1074682 A JP 1074682A JP S58127901 A JPS58127901 A JP S58127901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- plastic optical
- cutting
- heater
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/25—Preparing the ends of light guides for coupling, e.g. cutting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチック光ファイバの切断装置に関するも
のである。最近、短距離の光伝送用ファイバとしてプラ
スチックを用いたものが急速に実用化されている。なか
でも発光および受光素子との結合に用いるコネクタには
現場で容品にかつ迅速に組立可能なものが要求されてい
る。本発明上コネクタの組立において特にプラスチック
光ファイバの端面を短時間で再現性よく得ることを目的
とする。
のである。最近、短距離の光伝送用ファイバとしてプラ
スチックを用いたものが急速に実用化されている。なか
でも発光および受光素子との結合に用いるコネクタには
現場で容品にかつ迅速に組立可能なものが要求されてい
る。本発明上コネクタの組立において特にプラスチック
光ファイバの端面を短時間で再現性よく得ることを目的
とする。
従来よりプラスチック光ファイバの端面処理の方法とし
て、ラッピングテープ等を用いる研摩法と、熱による切
断法が提案されている。記者については、ラッピングテ
ープの粒度の大きい物から小さい物−1と順に変えて研
摩していくために時間を要するという問題があった。又
、ラッピングテープは永久的な物でなく何度か毎に交換
する必要がある。後者について従来用いられていた方法
は第1図に示す・ように電熱ヒルターを介して熱した鋭
利な刃物1を用い、光ファイバ2の突出したコネクタ3
の端面と一致する面を有した治具4の刃物案内面6に沿
って前記刃物1を移動させて光ファイバ2を切断してい
た。
て、ラッピングテープ等を用いる研摩法と、熱による切
断法が提案されている。記者については、ラッピングテ
ープの粒度の大きい物から小さい物−1と順に変えて研
摩していくために時間を要するという問題があった。又
、ラッピングテープは永久的な物でなく何度か毎に交換
する必要がある。後者について従来用いられていた方法
は第1図に示す・ように電熱ヒルターを介して熱した鋭
利な刃物1を用い、光ファイバ2の突出したコネクタ3
の端面と一致する面を有した治具4の刃物案内面6に沿
って前記刃物1を移動させて光ファイバ2を切断してい
た。
この方法では簡単な治具を用いて短時間に端面処理を行
なうことはできが、コネクタ3として材料がプラスチッ
クで作られたものでは光ファイバ2を切断すると同時に
コネクタ3の端面も熱によって溶けたシ、光ファイバ2
を切断する時に一定の力を加えることができないために
安定した再現性のある端面処理ができないという問題が
あり、また電熱ヒーターを介して刃物を加熱するために
温度上昇に時間を要するという欠点があった。
なうことはできが、コネクタ3として材料がプラスチッ
クで作られたものでは光ファイバ2を切断すると同時に
コネクタ3の端面も熱によって溶けたシ、光ファイバ2
を切断する時に一定の力を加えることができないために
安定した再現性のある端面処理ができないという問題が
あり、また電熱ヒーターを介して刃物を加熱するために
温度上昇に時間を要するという欠点があった。
本発明は上記欠点を除去するものである。第2図〜第5
図によシ本発明の実施について説明する。
図によシ本発明の実施について説明する。
第2図は本発明の一実施例の切断装置の構成を示してい
る。第3図〜第6図は同切断装置の切断前の状態から切
断開始、切断後の状態をおのおの示している。本装置は
、下基板、中基板、上基板に設けられた各要素によって
構成されている。下基板11にはコネクタ12を位置決
め案内する部材13がその一端に設けられている。下僅
板11の他端には中基板、上基板と係合するための軸受
部14が形成されている。さらに部材13と軸受部14
の間にはコネクタ12の先端より突出したプラスチック
光ファイバ16を支持する部材16と、中基板を常時上
方に押上げるように付勢するバネ17を保持するビン1
8が設けられている。
る。第3図〜第6図は同切断装置の切断前の状態から切
断開始、切断後の状態をおのおの示している。本装置は
、下基板、中基板、上基板に設けられた各要素によって
構成されている。下基板11にはコネクタ12を位置決
め案内する部材13がその一端に設けられている。下僅
板11の他端には中基板、上基板と係合するための軸受
部14が形成されている。さらに部材13と軸受部14
の間にはコネクタ12の先端より突出したプラスチック
光ファイバ16を支持する部材16と、中基板を常時上
方に押上げるように付勢するバネ17を保持するビン1
8が設けられている。
中基板19には下基板11と同様に一端に軸受部2oが
形成されている。この中基板19の先端部分は前記プラ
スチ野り光ファイバ16を保持する部材16より逃げる
ために切欠きが設けられており、その両側にはヒーター
21を保持する一対の部材22が絶縁板23を介して取
付けられている。
形成されている。この中基板19の先端部分は前記プラ
スチ野り光ファイバ16を保持する部材16より逃げる
ために切欠きが設けられており、その両側にはヒーター
21を保持する一対の部材22が絶縁板23を介して取
付けられている。
ヒーター21は部材22の段付部に部材24で挾み込ま
れてネジ26で取付けられている。また一対の部材24
からはヒーター21に電流を流すための電源線が引出さ
れている。ヒータ〜21の中央部は曲率が形成されてお
シ、プラスチック光ファイバ15の切断時にコネクタ1
2の端面に触れないように設けられている。そして中基
板19の中央部には下基板11に設けられたピン18の
逃げ穴3oが設けられている。
れてネジ26で取付けられている。また一対の部材24
からはヒーター21に電流を流すための電源線が引出さ
れている。ヒータ〜21の中央部は曲率が形成されてお
シ、プラスチック光ファイバ15の切断時にコネクタ1
2の端面に触れないように設けられている。そして中基
板19の中央部には下基板11に設けられたピン18の
逃げ穴3oが設けられている。
また上基板26には下、中基板11.19と同様に軸受
部26が形成されている。また上基板25の先端には下
基板11に設けられている。また、部材27との間に挾
むようにして板バネ28を設けている。この板バネ28
/I′i中基板、19の軸受部2oの緑に係合している
。それぞれ下、中、上基板11,19.25は各々の軸
受部14,20゜26を通してビン29が取付けられ回
動自在になっている。ヒーター21とピン29はほぼフ
ァイバ16の光軸上の高さに位置している。
部26が形成されている。また上基板25の先端には下
基板11に設けられている。また、部材27との間に挾
むようにして板バネ28を設けている。この板バネ28
/I′i中基板、19の軸受部2oの緑に係合している
。それぞれ下、中、上基板11,19.25は各々の軸
受部14,20゜26を通してビン29が取付けられ回
動自在になっている。ヒーター21とピン29はほぼフ
ァイバ16の光軸上の高さに位置している。
次に動作の説明をする。第3図〜第6図において通常は
第3図のごとくバネ17の弾性力によって中基板19を
押し上げておシヒーター21はグラスチック光ファイバ
15から離れた位置で保持されている。切断をする場合
、第4図〜第6図に示すようにまず上基板25を部材2
7が下基板11の部材13に当接するまで押さえると、
板バネ28によ・って中基板19が下方に押し下げられ
る。ここでヒーター21には板バネ28とバネ17の付
勢力の差がプラスチック光ファイバ6に加エラれる力と
なって作用する。すると少しずつプラスチック光ファイ
バ16が切断されていき最後には第6図のように光7ア
イパ16は切断されて板バネ28の付勢力により中基板
19の先端が下基板11の面上に当接する状態となる。
第3図のごとくバネ17の弾性力によって中基板19を
押し上げておシヒーター21はグラスチック光ファイバ
15から離れた位置で保持されている。切断をする場合
、第4図〜第6図に示すようにまず上基板25を部材2
7が下基板11の部材13に当接するまで押さえると、
板バネ28によ・って中基板19が下方に押し下げられ
る。ここでヒーター21には板バネ28とバネ17の付
勢力の差がプラスチック光ファイバ6に加エラれる力と
なって作用する。すると少しずつプラスチック光ファイ
バ16が切断されていき最後には第6図のように光7ア
イパ16は切断されて板バネ28の付勢力により中基板
19の先端が下基板11の面上に当接する状態となる。
次の光ファイバ16の切断を行うときは上基板25を上
方に回動せ(支)て第3図の状態に戻せばよい。
方に回動せ(支)て第3図の状態に戻せばよい。
以上説明したように本発明によれば、プラスチック光フ
ァイバへのヒーター押圧力が寸に同じ状態に保たれるた
めに、個人差がなく安定した端面が得られ、Boまたヒ
ーターの切断部形状が曲率を有しているためコネクタ面
に触れずプラスチック製コネクタを溶かすことがない。
ァイバへのヒーター押圧力が寸に同じ状態に保たれるた
めに、個人差がなく安定した端面が得られ、Boまたヒ
ーターの切断部形状が曲率を有しているためコネクタ面
に触れずプラスチック製コネクタを溶かすことがない。
さらに、直接ヒーターで切断するための温度上昇も早く
短時間で切断できるものである。
短時間で切断できるものである。
第1図は従来例における光ファイバの熱切断治具の斜視
図、第2図は本発明の一実施例におけるプラスチック光
ファイバの切断装置の斜視図、第3図は同装置の動作前
の状態を示す断側面図、第4図は同装置の切断開始時の
状態を示す断側面図第5図は同装置の切断後の状態を示
す断側面図である。 11・・・・・・下基板、12・・・・・・コネクタ、
13・・・・・コネクタ位置決め部材、14,20.2
6・・・・・・軸受部、16・・・・・・プラスチック
光ファイ゛バ、16・・・・・光フアイバ支持部材、1
7・・・・・・バネ、19 ・・・・・中基板、21・
・・・・・電熱線、22.24・・・・・電熱線保持部
材、26・・・・・上基板、28・llllm−・板ノ
ぐネ、29・・−・111ピン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はプ)1名第
1図 第2図
図、第2図は本発明の一実施例におけるプラスチック光
ファイバの切断装置の斜視図、第3図は同装置の動作前
の状態を示す断側面図、第4図は同装置の切断開始時の
状態を示す断側面図第5図は同装置の切断後の状態を示
す断側面図である。 11・・・・・・下基板、12・・・・・・コネクタ、
13・・・・・コネクタ位置決め部材、14,20.2
6・・・・・・軸受部、16・・・・・・プラスチック
光ファイ゛バ、16・・・・・光フアイバ支持部材、1
7・・・・・・バネ、19 ・・・・・中基板、21・
・・・・・電熱線、22.24・・・・・電熱線保持部
材、26・・・・・上基板、28・llllm−・板ノ
ぐネ、29・・−・111ピン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はプ)1名第
1図 第2図
Claims (1)
- 光コネクタを位置決めする部材と、前記光コネクタの端
面より突出したグラスチック光ファイバを支持する部材
と、前記グラスチック光ファイバを加熱切断する曲率も
りた電熱線と、前記電熱線にプラスチック光ファイバを
切断する方向に力を加える機構とを有するプラスチック
光ファイバの切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57010746A JPS58127901A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | プラスチツク光フアイバの切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57010746A JPS58127901A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | プラスチツク光フアイバの切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127901A true JPS58127901A (ja) | 1983-07-30 |
Family
ID=11758867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57010746A Pending JPS58127901A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | プラスチツク光フアイバの切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127901A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079301A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プラスチツク系光フアイバ−の端面処理方法およびその装置 |
| CN104526737A (zh) * | 2014-12-30 | 2015-04-22 | 东莞市联思电子有限公司 | 塑料光纤芯热切塑装置及工艺 |
| CN106597606A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-04-26 | 南开大学 | 一种温度可控的针对塑料闪烁光纤端面的精细处理装置以及处理方法 |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP57010746A patent/JPS58127901A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079301A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プラスチツク系光フアイバ−の端面処理方法およびその装置 |
| CN104526737A (zh) * | 2014-12-30 | 2015-04-22 | 东莞市联思电子有限公司 | 塑料光纤芯热切塑装置及工艺 |
| CN106597606A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-04-26 | 南开大学 | 一种温度可控的针对塑料闪烁光纤端面的精细处理装置以及处理方法 |
| CN106597606B (zh) * | 2016-12-22 | 2019-03-19 | 南开大学 | 一种温度可控的针对塑料闪烁光纤端面的精细处理装置以及处理方法 |
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