JPS5812824A - バツクドアのヒンジ取付構造 - Google Patents

バツクドアのヒンジ取付構造

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Publication number
JPS5812824A
JPS5812824A JP10925281A JP10925281A JPS5812824A JP S5812824 A JPS5812824 A JP S5812824A JP 10925281 A JP10925281 A JP 10925281A JP 10925281 A JP10925281 A JP 10925281A JP S5812824 A JPS5812824 A JP S5812824A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof panel
bolt
gap
roof
stud bolt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10925281A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Nakamura
芳郎 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP10925281A priority Critical patent/JPS5812824A/ja
Publication of JPS5812824A publication Critical patent/JPS5812824A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J5/00Doors
    • B60J5/10Doors arranged at the vehicle rear
    • B60J5/101Doors arranged at the vehicle rear for non-load transporting vehicles, i.e. family cars including vans

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、例えば八ツチバツク車等におけるバックド
アのヒンジ取付構造に関するものである。
従来、この種のバックドアのヒンジ取付部は、車体側K
wJ定されたブラケットと、パンクドア側に(支)定さ
れるアームとをビン等を介して回転自在に連結し、そし
てブラケットは、ルーフパネルとりャルーフレールとの
重合部の上にラバー性のシールプレートを介してボルト
・ナツトKLり締付は固定されていた。
しかしながら、このような従来のパンクドアのヒンジ取
付部にあっては、ブラケットとルーフパネル及びリヤル
ーフレールの重合部分との間に介装されるシールプレー
トのシールが不完全であると、該不完全な部分から雨水
や洗車水等が車室内に浸入して所謂水洩れ現象を起す問
題があり、またルーフパネルとりャルー7レールとの間
に水が浸入した場合には、車室内への水洩れとともK、
ルーフパネルとりャルーフレールとの重合部分を発錆さ
せるという問題があった。
このような水洩れ、及びパネルの発錆な防止する手段と
して、ヒンジ取付部におけるシールの完全性が望まれる
が、しかし、ラバー性のシール材によりボルトのねじ山
、谷に十分KW!触してシール機能を果すことは難かし
い。
また、上記シール材をねじ山、谷に十分接触するように
硬くしたり、ボルトのねじ込み作業時に、咳締付けを強
固にした場合には、シール材が変形したり破断し、また
逆にシール材を軟らかくした場合には、ボルトのねじ山
、谷との未接触部分が生じて、車室内への水洩れやパネ
ルの発錆はまぬがれない。
この発明は、かかる従来の問題点に着目してなされたも
ので、パンクドアのヒンジ取付部から車室内への水洩れ
を有効に防止するとともに、該ヒンジ取付部におけるル
ーフパネルとりャルー7レールとの重合部の発錆な防止
することを目的とする。
この発明は、上記目的を達成させるため、パンクドアの
ヒンジ取付部におけるルーフッ(ネルとりャルー7レー
ルとの間KfdlIl[を設けて、該間隙を挿通するボ
ルトの周面部と、ルーフパネル及びリヤルー7レールの
内壁面とに水密的に@着する発泡性ルーフを介装したこ
とを要旨とするものである。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、この発明の第1実施例を示し、l
は八ツチパツク車3のルーフ)(ネル、5はリヤルーフ
レールを示し、ルーフパネルlと、リヤルー7レール5
とのパンクドア7のヒンジ取付部9には、所定の間隙り
が形成されている。この取付部9以外の部位ムは、ルー
フパネルとりャルー7レール5と5重合溶接されている
前記バックドア7のヒンジ取付部9には、間隙り及びル
ーフパネルlを挿通して、リヤルー7レール5に固定さ
れたスタッドポル)11が植設されている。このスタッ
ドポル)11の前記間Nhを挿通する部分には、該スタ
ッドボルト11の外周面及びルーフパネル1の底面とり
ャルーフレール5の上面とに水密的に密着する発泡性ル
ーフ13が装填されている。
ルーフパネル1の上面から突出したスタッドボルト11
のねじ部15tCは、プラツク)17の取付s19が嵌
合され、その上面からナラ1−21により締付は固定さ
れている。
また上記プラケット17には、パンクドア7のアーム2
3がビン25を介して回転自在に連結されている。なお
、図中27はバックドア7のガラス、29はウェザスト
リップ31を介してガラス27を保持するフレーム、3
3はフレーム29と先スルーフパネル1とリヤルーフレ
ール5とのヒンジ取付部9におけるボルト挿通孔9aK
、間mhをx通してスタッドポル)11を固定させる。
そして間隙において発泡性ルーフ13をスタッドポル)
11まわりに未発泡の状態で装填しておく。
次にルーフパネル1の上面から突出したスタッドポル)
11のねじ部に、ブラケット17の取付部19を嵌め込
んでナツト21により締付は固定するO 前記間隙hK装填された未発泡状態の発泡性ルーフ13
は、車体の塗装焼付工程時における熱で発泡し、スタッ
ドボルトllの外周面及びルーフパネル1とlJヤルー
フレール5とのボルト挿通孔9mの周辺に密着して完全
なシールが施される。
なお、上記発泡性ルーフ13は、あらかじめ成形された
未発泡状態のものを関@hK介在させておいても良く、
この場合には、装填作業性が向上する。
次に、第3図はこの発明の第2実施例を示し、上記第1
実施例におけるスタッドボルトllの代わりに、通常用
いられるボルト35を使用したものである。
この実施例の場合にも、ボルト35の周囲に介装された
間@bの発泡性ルーフ13が、車体の塗装焼付工程時に
−Jaける熱で発泡し、ボルト35の山、谷部分、及び
ルーフパネル1とりャルー7レール5とのボルト挿通孔
9aの周辺に密着して完全なシールが烏されるものであ
る。
なお、′ナラ)21をブラツク1−17に予め溶接して
おき、ボルト35は室内側からの締付作業により行なう
他は上記第1実施例と同様なので、同一符号を附して説
明は省略する。
この発明は、上記のようにルーフパネルとりャルーフレ
ールとの間のヒンジ取付部に間隙を設け、該間隙を挿通
するボルト部分に発泡性ルーフを介装したため、バック
ドアのヒンジ取付部におけるボルトの挿通する部分から
雨水や洗車水等が車室内に浸入するのを確実に防止でき
、またルーフパネルとりャルー7レールとの重−8部に
おける発錆を未然に防止できる効果がある。
また構成が簡単であるため安価に製作できるとともに取
付作業の能率も向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を実施した八ツチバック車の全体斜
視図、第2図は第1図のトHkKGう拡大断面図、第3
図はこの発明の第2実施例を示す第2図と同様な断面図
である。 1・・・/l/ −7ハ、$ル   5川リヤルー7レ
ール7・・・バックドア   17・・・ブラケット1
1.35・・・ボルト(スタッドボルト)9・・・ヒン
ジ取付部   h・・・間隙13・・・発泡性ルーフ 特許出願人   日産自動車株式会社 第2Wi 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ルーフパネルとりャルー7レールとの重合部分に、パン
    クドアの開閉用ヒンジにおけるブラケットをボルト・ナ
    ツト結合して成金パツクドアのヒンジ取付構造において
    、前記バックドアのヒンジ取付部におけるルーフパネル
    とりャルーフレールとの関に間隙を設け、鋏間隙を挿通
    する前記ボルト部分に、発泡性ルーフを介装したことを
    特徴とするパンクドア側1!ジ取付構造。
JP10925281A 1981-07-15 1981-07-15 バツクドアのヒンジ取付構造 Pending JPS5812824A (ja)

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JP10925281A JPS5812824A (ja) 1981-07-15 1981-07-15 バツクドアのヒンジ取付構造

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JP10925281A JPS5812824A (ja) 1981-07-15 1981-07-15 バツクドアのヒンジ取付構造

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JPS5812824A true JPS5812824A (ja) 1983-01-25

Family

ID=14505461

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JP10925281A Pending JPS5812824A (ja) 1981-07-15 1981-07-15 バツクドアのヒンジ取付構造

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JP (1) JPS5812824A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61263827A (ja) * 1985-05-18 1986-11-21 Kanto Auto Works Ltd 孔閉塞方法
US6234564B1 (en) * 1999-04-13 2001-05-22 Hyundai Motor Company Gate glass opening and closing unit in tailgate
US7694915B2 (en) 2004-07-19 2010-04-13 Airbus Deutschland Gmbh Covering device for a hinge of an aircraft
JP2011005912A (ja) * 2009-06-24 2011-01-13 Mazda Motor Corp 車両の後部車体構造

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