JPS5812829B2 - 直流回路の保護装置 - Google Patents

直流回路の保護装置

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JPS5812829B2
JPS5812829B2 JP51047762A JP4776276A JPS5812829B2 JP S5812829 B2 JPS5812829 B2 JP S5812829B2 JP 51047762 A JP51047762 A JP 51047762A JP 4776276 A JP4776276 A JP 4776276A JP S5812829 B2 JPS5812829 B2 JP S5812829B2
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chopper
load
signal
commutation failure
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松本源一
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H7/00Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
    • H02H7/08Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
    • H02H7/0833Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors for electric motors with control arrangements
    • H02H7/0844Fail safe control, e.g. by comparing control signal and controlled current, isolating motor on commutation error
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S388/00Electricity: motor control systems
    • Y10S388/90Specific system operational feature
    • Y10S388/903Protective, e.g. voltage or current limit
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S388/00Electricity: motor control systems
    • Y10S388/907Specific control circuit element or device
    • Y10S388/917Thyristor or scr
    • Y10S388/92Chopper

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  • Dc-Dc Converters (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、チョツパを用いて直流電源より供給される直
流負荷の電力を制御するような直流回路に関し、特にチ
ョツパの転流失敗を検出して直流電源から直流負荷を切
離すことによって保護するものの改良に係る。
一般にチョツパは、周知のように主サイリスタと、補助
サイリスタと、転流リアクトルおよび転流コンデンアよ
り成る転流手段とで構成されている。
したがって主サイリスタが導通すると直流電源より負荷
電流が直流負荷に流れ、この状態をチョツパ・オン状態
という。
補助サイリスタが導通すると転流手段の作用により主サ
イリスタは非導通になり、直流電源より負荷電流が直流
負荷に流れなくなり、この状態をチョツパ・オフ状態と
いう。
以下の説明では、オン信号とは主サイリスタを導通させ
るための信号を意味し、オフ信号とは補助サイリスタを
導通させるための信号を意味する。
しかしながら、この種のチョツパでは、その構成上転流
失敗を生ずる問題がある。
すなわち、主サイリスタを導通状態から非導通状態にタ
ーンオフするために、補助サイリスタにオフ信号が与え
られたにも陥らず、補助サイリスタが何らの原因により
導通しなかったり或は補助サイリスタはオフ信号により
導通したにも陥らず、転流手段に貯えられた転流エネル
ギーが不足して主サイリスタをターンオフできない場合
に転流失敗となる。
このよう1こ転流失敗を生ずると直流電源から直流負荷
に電流が流れつづけて過電流状態1こなり、サイリスタ
が破壊する等の問題を引き起す。
このため、チョツパが転流失敗したときには、この転流
失敗を検出じて速やかに直流電源から直流負荷に流れる
負荷電流をしゃ断して機器を保護しなければならない。
このチョツパの転流失敗時の保護するものとして、従来
より第1図の示すような保護装置が提案されている。
第1図において、主回路は直流電源Bと主回路スイッチ
SW1とコンタクタCTTと直流負荷M(たとえば、直
流電動機)とチョツパCHで構成され、保護回路は、マ
ルデコネクタ端子MC1〜MC3を介してコンタクタC
TTの直流電源B側接続点、直流負荷MとチョツパCH
の接続点、チョツパCHの直流電源B側接続点に夫々接
続されている。
主回路スイッチSW4を投入すると直流電源Bの電圧は
抵抗R2、ツエナーダイオードZD2、ダイオードD2
,D3を介してコンデンサC1に印加され、このコンデ
ンサC1から抵抗R4を介してトランジスタTr1にベ
ース電流が流れ、トランジスタTr1は導通状態となる
この時チョツパCHは動4作していない。
次にキースイッチSW2を投入すると、抵抗R7,R8
を通してトランジスタTr2のベース電流が流れ、トラ
ンジスタTr2が導通状態となり、コンタクタCTTの
コイルCCに励磁電流が流れてコンタクタCTTが投入
される。
この時トランジスタTr1は導通状態であるためサイリ
スタThのゲートには電圧が印加されず、従ってサイリ
スタThは動作しない。
コンタクタCTTが投入されると、直流電源B、主回路
スイッチSW1、コンタクタCTT.直流負荷M1チョ
ツパCH、バツテリBと一巡する主回路が形成される。
この状態でゲート制御回路(図示せず)からオン信号が
抵抗R1を介してチョツパCHに印加されるとチョツパ
CHは導通し、又オフ信号が印加されると転流期間(通
常数百マイクロ秒)の遅延の後にチョツパCHは消弧す
る。
チョツパCHには直流負荷Mとは別にダイオードD2、
抵抗R2から形成される回路が接続されており、ダイオ
ードD1のアノード電位はチョツパCHが導通している
時にはほとんどゼロまで低下し、チョツパCHが消弧し
ている時には上昇するため、ダイオードD1のアノード
電位の検出によってチョツパCHの導通フは消弧を正確
に判定することが可能である。
従って、オン信号とダイオードD1のアノード電位とを
比較し、オン信号が出力されていないのにもかかわらず
チョツパが導通していることを論理的に検出することに
より、転流失敗を直ちに判定することが可能となる。
このため第1図に示す保護回路では、ダイオードD2の
アノード電圧をツエナーダイオードZD2、ダイオード
D2を通したあとツエナーダイオードZD1によって適
当なレベルにクリツプしたものと、抵抗R3を介して導
ひいたオン信号とを、ダイオードD3,D4によって突
き合わせて論理和を求め、この論理和電圧がなくなる時
を転流失敗と判断している。
チョツパCHが正常動作している時、及び転流失敗時の
各点の電圧及びオン、オフ信号の波形図を第2図イ及び
口に図示する。
オン信号が印加されてチョツパCHが導通するとダイオ
ードD1のアノード電圧はゼロとなり、オフ信号が印加
されてチョツパCHが消弧するとダイオードD4のアノ
ード電圧は第2図イのCに示すように上昇する。
しかし、実際にはツエナーダイオードZD1によって適
当なレベルにクリツプされるため、第2図イのdに示す
波形がダイオードD3に印加される。
ダイオードD3,D4によって合成される論理和電圧信
号は、第2図イのeに示すように転流期間の間のみ低い
状態となるが、実際にはコンデンサC1の平滑作用によ
りfに示す電圧信号がトランジスタTr1に印加される
コンデンサC1によって転流期間の低状態が平滑化され
るため、ベース抵抗R4を介してトランジスタTr1に
流入するベース電流は途切れることなく、従ってトラン
ジスタTr1はチョツパCHが正常に動作している限り
常に導通状態を保持する。
しかし、第2図ロに示すように、オフ信号が印加されて
もチョツパCHが消弧しない。
すなわち転流失敗が生じた場合には、ダイオードD1の
アノード電圧が上昇せず(正常動作時には破線で示すよ
うな電圧波形となる)、従ってコンデンサC2の端子電
圧がゼロまで低下する時が生じる。
この時トランジスタTr1はしゃ断状態となり、そのコ
のgに示すように上昇して サイリスタThを点弧する。
この結果トランジスタTr2のベース電流は印加されず
、トランジスタTr2がしゃ断状態となってコンタクタ
CTTを開放する。
上述のように転流失敗を論理的に判断して保護動作を行
なうこの方式は、転流失敗検出時間が極めて短かく、車
両やバツテリフォークリフト等に採用されている。
ところでこのような転流失敗検出保護回路はプリント基
板に装着されるのが普通であり、その場合主回路からの
引出線はマルチコネクタ端子MC1,MC2,MC3な
どを通して接続される。
今もしこのような引出線回路が接触不良あるいは断線な
どを起こした場合を考えてみる。
コネクタ端子MC1およびMC3が接触不良になった場
合、コンタクタCTTのコイルCCに電流が流れなくな
り、コンタクタCTTが開放するので車両は走らなくな
り安全である。
しかし、コネクタ端子MC2のみが接触不良になつた場
合、コンククタCTTは開放せず、ゲート信号が与えら
れればチョツパCHは動作する。
ここでもし転流失敗が生じると、コネクタ端子MC2が
つながっていないのでダイオードD1のアノード電位は
ゼロにならず、コンデンサC1には抵抗R2ツエナーダ
イオードZD2、ダイオードD2,D3を介して電圧が
印加され続け、トランジスタTr1は導通したままとな
って転流失敗を検出しない。
すなわち、このような回路ではコネクタの接触不良、引
出線の断線などの場合、転流失敗検出が不能となって暴
走事故やサイリスタの焼損など極めて危険な状態になる
恐れがある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、い
かなる場合にも必ず安全なように動作する直流回路の保
護回路を提供するにある。
このため本発明においては、転流失敗検出回路に印加す
る電圧の経路を改め、もしコネクタの接触不良、リード
線の断線などの場合には必ずコンタクタCTTが開放す
るように構成して確実に保護するようにしたものである
本発明の一実施例を第3図に示す。
第1図と異なるのは、ダイオードD1、抵抗R2の代り
に抵抗R9,R10を設けた点である。
抵抗R1oは第1図の抵抗R2と同じ値にしてある。
なお抵抗R9は抵抗R10とは別のコネクタ端子MC4
を通して主回路と接続されている。
第3図の動作を順を追って説明する。
主回路スイッチSW1を投入すると、直流電源Bの電圧
は抵抗Rg,R1oツエナーダ1オードzD2、ダイオ
ードD2,D3を介してコンデンサC0に印加され、こ
のコンデンサC1から抵抗R4を介してトランジスタT
r1にベース電流が流れトランジスタTr1は導通伏態
となる。
なおこの経路の合計抵抗値は第1図の場合と比べて抵抗
R9の分だけ多くなっているが、抵抗R9の値を適当に
選べば、単にツエナーダイオードZD1に流れる電流が
少なくなるだけで、コンデンサC1に印加される電圧を
第1図の場合と全く同じにすることができ、従ってトラ
ンジスタTr1の導通状態も第1図の場合と全く等しく
することができる。
次にキースイッチSW2を投入すると抵抗R7,R8を
通してトランジスタTr2のベース電流が流れ、トラン
ジスタTr2が導通状態となってコンタククCTTが投
入されることは第1図の場合と同じである。
コンタクタCTTの投入により主回路が形成されると、
直流負荷Mの内部抵抗はきわめて小さいのが普通である
から、チョツパCHのアノード電圧はほぼ電流電源Bの
電圧に等しくなる。
この時の抵抗RIOは第1図の抵抗R2と等しくしてあ
るので、ツエナーダイオードZD2、ダイオードD2を
流れる電流は第1図の場合と等し(なる。
チョツパが導通するとチョツパCHのアノード電圧はゼ
ロになり、ツエナーダイオードZD2、ダイオードD2
に流れる電流はゼロになる。
すなわち転流失敗検出回路にとっては、コンタクタCT
Tが投入されたあとは第1図の場合と全く等しい状態に
置かれるので、転流失敗の検出性能に何ら変りはない。
さて、このような回路構成でコネクタ端子が接触不良に
なった場合を考えてみる。
コネクタ端子MC1,MC3が接触不良になると、そも
そもコンタクタCTTが投入されないので安全である。
コネクタ端子MC2が接触不良1こなると、抵抗R10
、ツエナーダイオードZD2、ダイオードD2,D3を
通る電流がゼロとなり、コンデンサC1の電圧がゼロに
なる期間が生じるため、転流失敗時と同様にコンタクタ
CTTを開放する。
コネクタ端子MC4が接触不良になると、主回路スイッ
チSW1を投入した時トランジスタTr1のベース電流
が流れず、従ってキースイッチSW2を投入しても直ち
にサイリスタThが動作するためトランジスタTr2が
導通せず、コンタクタCTTは投入されない。
もしコンタクタCTTが投入されたあとにコネクタ端子
MC4が接触不良になった場合、ツエナーダイオードZ
D2、ダイオードD2には負荷Mを通して電流が流れる
のでトランジスタTr1は導通しており、従って直ちに
コンタクタCTTが開放することはなくチョツパCHは
動作することができる。
この時もしチョツパCHが転流失敗したら直ちにこれを
検出してコンタクタCTTを開放することは言うまでも
ない。
このように、いずれのコネクタ端子が接触不良になって
も転流失敗検出機能が阻止されることはない。
このように本発明の方法によると、コネクタ端子の接触
不良、リード線の断線などに対し必ず安全な方向に動作
し、車両が暴走したりチョツパCHが焼損したりするこ
とはなく、信頼性が格段に向上する。
ところでチョツパが非導通になる時は負荷のインダクタ
ンスにより高い電圧がチョツパCHの両端に印加される
通常この過電圧はバツテリBの電圧の2〜2.5倍にも
なるものである。
従来例を示す第1図の回路においては、この高電圧をダ
イオードD1で阻止しなければならず高耐圧のダイオー
ドを必要とするが、本発明によるとこのようなダイオー
ドは不安であり、コストの点で優れているばかりでなく
、サージによりダイオードがブレークダウンして転流失
敗検出回路が破壊される心配もなく、さらに信頼性が向
上するといった効果もある。
第4図は本発明の他の実施例を示したものである。
近年、安全防災の観点から電気車の配線構造にも厳しい
規格が定められ、主回路から引出す信号線等には必ずそ
の引出口にヒューズを挿入して、万一引出線の被覆が破
れて接地したとしても電線が燃え出さないよう考慮する
ことになって来ている。
ところでヒューズは振動等により切れる可能性があり、
単に従来の回路の引出線引出口Iこ挿入したのでは第1
図について述べたと同様、転流失敗を検出できなくなる
恐れがある。
この様な場合、本発明によれば、第4図のごとき回路と
なり、コネクタ端子MC1,MC2,MC4と直列に挿
入されるので、もしヒューズF1,F2,F3が切れた
としても、第1の実施例で述べた如く転流失敗検出機能
が失なわれることなく、常に安全な方向に作用する。
なお第4図の回路は電気的には第3図の回路と全く等価
であることは言うまでもない。
第5図は本発明のさらに別の実施例を示したものである
第4図と異なるのはヒューズF3を省略したことである
従って電気的動作は第3図および第4図の場合と全く同
じであるので説明を省く。
そもそも火災予防用ヒューズはその目的から言って主回
路のごく近い所に配置すべきものである。
またこのヒューズはヒューズホルダーに装着し、ヒュー
ズホルダーは固定するために取付金具あるいは取付ケー
スに取付けるのが普通である。
一般にヒューズホルダーの数が複数になると、製作上の
便利から一ヶ所にまとめて同一の取付ケースFCに取付
けるものである。
この場合、抵抗R9もその取付ケースFCの中に収納す
るならば、ヒュースF3は省略することができる。
すなわちキースイッチSW2へのリード線が接地したな
らばヒューズF1が溶断し、コンタクタCTTが開放す
るので火災が発生することはない。
たとえ何らかの原因でコンタクタCTTが導通したまま
になっていたとしても、負荷Mと抵抗R9を通して地絡
電流が流れることになり、その時の電流値は正常時にチ
ョツパCHの通流率が100%になった時の電流とほと
んど等しく、抵抗R9が過熱することにはならない。
また、抵抗R10へのリード線が接地したとすると、コ
ンタクタCTTが投入されていればヒューズF2が溶断
すると共に、転流失敗検出回路が動作してコンタクタC
TTを開放する。
このように、抵抗R9をヒューズと同一取付ケースFC
内に収めるならば、火災予防効果に何らの障害を与える
ことなく、ヒューズF3およびコネクタ端子MC4を省
略することができ、さらにコストを低くできるという効
果がある。
第6図は本発明のさらに別の実施例を示すものであり、
第3図の論理回路部分を置き換えたものである。
すなわち前記第2の抵抗の他端に現われるチョツパ開閉
に同期した信号の反転信号と、前記チョツパのオン信号
に相当する信号の反転信号を論理積回路に導ひくと、該
論理積回路出力は転流失敗が生じた時だけ1となる。
前記チョツパ開閉に同期した信号と前記オン信号に相当
する信号の間には位相的にチョツパの転流期間だけずれ
があるので、この間通常約500μs程度の間論理積回
路出力は1になるが、この位の短かい期間の出力はコン
デンサC1により平滑されてツエナーダイオードZD3
の電圧を超えることはない。
転流失敗が生じると長時間論理積回路出力が1になるの
で、コンデンサC1の電圧はツエナーダイオードZD3
を超え、サイリスクThを点弧しコンタクタCTTを開
放させる。
このように本発明は第6図の回路によっても実現するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の保護回路を示す図、第2図は第1図の
回路の動作を説明するための各点の電圧波形図、第3図
は、本発明の一実施例を示す回路図、第4図は、本発明
の他の実施例を示す回路図、第5図は、本発明のさらに
別の実施例を示す回路図、第6図は、本発明のさらに別
の実施例を示す回路図である。 符号の説明、CTT・・・・・・コンタクタ、M・・・
・・・負荷、CH・・・・・・サイリスクチョツパ、R
9・・・・・・第1の抵抗、R10・・・・・・第2の
抵抗、C1・・・・・・コンデンサ、ZD1・・・・・
・ツエナーダイオード、ZD2・・・・・・ツエナーダ
イオード、F3・・・・・・第1のヒューズ、F2・・
・・・・第2のヒューズ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主回路として、直流電源と、この直流電源に開閉手
    段を介して接続された直流負荷と、この直流負荷に接続
    されその電流を制御するチョツパとを備え、一端を前記
    直流電源に他端を前記直流負荷と前記チョツパとの接続
    点に接続された抵抗を含む並列接続体と、制御回路とし
    て、前記接続体の他端の信号および前記チョツパに指令
    されるオン信号に相当する信号とから前記チョツパの転
    流失敗を検出する手段と、この転流失敗検出手段の出力
    信号により前記開閉手段を用いて前記直流負荷を前記直
    流電源から切離す手段とを備えたものにおいて、上記負
    荷とチョツパとの接続点、上記変列接続体の他端および
    上記転流失敗検出手段の入力端間を接続する電気回路上
    における、上記並列接続体の他端よりも上記転流失敗検
    出手段側に上記主回路と上記制御回路との接続手段を設
    けたことを特徴とする直流回路の保護装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記接続手段はコ
    ネクタであることを特徴とする直流回路の保護装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記接続手段はヒ
    ューズであることを特徴とする直流回路の保護装置。 4 特許請求の範囲第1項において、前記接続手段はコ
    ネクタとヒューズの直列回路であることを特徴とする直
    流回路の保護装置。
JP51047762A 1976-04-28 1976-04-28 直流回路の保護装置 Expired JPS5812829B2 (ja)

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