JPS58128309A - エチオン及びピレスロイドによる、殺ダニのための植物処理方法 - Google Patents
エチオン及びピレスロイドによる、殺ダニのための植物処理方法Info
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- JPS58128309A JPS58128309A JP58008605A JP860583A JPS58128309A JP S58128309 A JPS58128309 A JP S58128309A JP 58008605 A JP58008605 A JP 58008605A JP 860583 A JP860583 A JP 860583A JP S58128309 A JPS58128309 A JP S58128309A
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- Japan
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- cypermethrin
- nithione
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- pyrethroid
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/10—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds
- A01N57/12—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
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- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、作物破壊性の節足動物を撲滅する目的の、相
乗効果を有する殺昆虫性および殺ダニ性組成物に関する
ものである。さらに、本発明は節足動物を撲滅するだめ
のさらに詳細には植物摂取性(前値性)のダニを撲滅す
るための植物の処理方法に関するものである。
乗効果を有する殺昆虫性および殺ダニ性組成物に関する
ものである。さらに、本発明は節足動物を撲滅するだめ
のさらに詳細には植物摂取性(前値性)のダニを撲滅す
るための植物の処理方法に関するものである。
農業上有機燐殺虫剤を使用して作物破壊性の節足動物を
撲滅することは公知である。これら化合物のうち植物摂
取性のダニを撲滅するためニチオンが長い間成功裡に使
用されている。
撲滅することは公知である。これら化合物のうち植物摂
取性のダニを撲滅するためニチオンが長い間成功裡に使
用されている。
ニチオンは式(■):
で示される活性成分であり、その化学名はs、s’−メ
チレン−ビス−(0,0−ジエチルジチオホスフェート
)であることが思い出される。これは米国特許第2,8
73,228号明細書に記載されている。この化合物は
、さらに一般名ジニチオンとしても知られている。本明
細書において、一般名「ニチオン」として系統的に記載
する。
チレン−ビス−(0,0−ジエチルジチオホスフェート
)であることが思い出される。これは米国特許第2,8
73,228号明細書に記載されている。この化合物は
、さらに一般名ジニチオンとしても知られている。本明
細書において、一般名「ニチオン」として系統的に記載
する。
長い間、1IIl業上殺昆虫剤および殺ダニ剤として有
機燐殺虫剤が成功裡に使用されている。幾年かの間、有
機燐殺虫剤に対し耐性となった植物摂取性ダニの種類の
出現訃よび繁殖が観察されている。
機燐殺虫剤が成功裡に使用されている。幾年かの間、有
機燐殺虫剤に対し耐性となった植物摂取性ダニの種類の
出現訃よび繁殖が観察されている。
有機燐殺虫剤に対し耐性のこれらダニを撲滅することは
、農業園芸家に対し処理投辱量を増大させ、したがって
これら処理の費用を増大させる結果となった。それにも
拘わらず、結果はしばしば失望するものであり、処理植
物上に残留物が増大することとなった。
、農業園芸家に対し処理投辱量を増大させ、したがって
これら処理の費用を増大させる結果となった。それにも
拘わらず、結果はしばしば失望するものであり、処理植
物上に残留物が増大することとなった。
さらに、農業上の殺昆虫剤および/または殺ダニ剤とし
て特に米国特許第3,835,178号および第3.9
96.244号各明細書に記載された一般名称ビレスロ
イrとして表わされる種類の化合物を使用することも知
られている。これら化合物は、一般に優秀な殺昆虫活性
を有するが、それらの殺ダニ活性は一般に不充分である
と考えられる。
て特に米国特許第3,835,178号および第3.9
96.244号各明細書に記載された一般名称ビレスロ
イrとして表わされる種類の化合物を使用することも知
られている。これら化合物は、一般に優秀な殺昆虫活性
を有するが、それらの殺ダニ活性は一般に不充分である
と考えられる。
今回、成る踵のピレスロイドとニチオンとの組合せ(a
ssoclation )は、特に有機燐殺虫剤に対し
耐性となった種類の植物摂取性ダニに対しその殺ダニ活
性を著しく改善しうろことが見出された。
ssoclation )は、特に有機燐殺虫剤に対し
耐性となった種類の植物摂取性ダニに対しその殺ダニ活
性を著しく改善しうろことが見出された。
本発明の主題を構成するものは真にこの知見である。こ
の改良は極めて驚ろくべきことである。何故なら、ピレ
スロイドがそれだけで使用されると、これらの同じ種類
のダニに対し使用投与縫において殺ダニ活性を実質的に
持たないからである。この相乗効果を、本発明を示す実
施例につき一層明瞭に説明する。
の改良は極めて驚ろくべきことである。何故なら、ピレ
スロイドがそれだけで使用されると、これらの同じ種類
のダニに対し使用投与縫において殺ダニ活性を実質的に
持たないからである。この相乗効果を、本発明を示す実
施例につき一層明瞭に説明する。
本発明は、第1に作物破壊性の節足動物を撲滅するのに
使用するための相乗効果を有する殺昆虫性および殺ダニ
性組成物に関するものであり、この組成物は活性成分と
してニチオンと一般式(■):〔式中、Rは水素原子ま
たはシアノ基を示し7、R8は2,2−ジメチル−3−
(2,2−ジクロルビニル)−シクロプロプ−1−イk
M、2.2−ジメチル−3−(2,2−ジブロムビニル
)−シクロプロシー 1−イル基、2.2−ジメチル−
3−(2−メチルゾロブー1−工二ル)−シクロプロシ
ー1−イル基または1−(4−クロルフェニル)−イソ
シト−1−イル基ヲ示す〕 に相当するピレスロイPとの組合せを含有する。
使用するための相乗効果を有する殺昆虫性および殺ダニ
性組成物に関するものであり、この組成物は活性成分と
してニチオンと一般式(■):〔式中、Rは水素原子ま
たはシアノ基を示し7、R8は2,2−ジメチル−3−
(2,2−ジクロルビニル)−シクロプロプ−1−イk
M、2.2−ジメチル−3−(2,2−ジブロムビニル
)−シクロプロシー 1−イル基、2.2−ジメチル−
3−(2−メチルゾロブー1−工二ル)−シクロプロシ
ー1−イル基または1−(4−クロルフェニル)−イソ
シト−1−イル基ヲ示す〕 に相当するピレスロイPとの組合せを含有する。
式(II)によるピレスロイドは、しばしば異なる光学
的もしくは幾何学的異性型として存在し、必要に応じ互
いに混合される。本明細書の用語において、 「式■に
よるビレスロイP」という表現はこれら化合物の異なる
異性型ならびにその混合物(melango )を包含
する。
的もしくは幾何学的異性型として存在し、必要に応じ互
いに混合される。本明細書の用語において、 「式■に
よるビレスロイP」という表現はこれら化合物の異なる
異性型ならびにその混合物(melango )を包含
する。
式(n)に相当するピレスロイドの例として、次の化合
物を挙げることができる: (R8)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル(I
R8)−cis、 trans−3−(2、2−ジクロ
ルビニル)−2,2−ジメチルシクロプロノンカルはギ
シレート(一般名サイペルメトリン、cypermet
hrine )、3ニフエノキシベンジル(I R8)
−elm、trans −3−(2、2−ジクロルビニ
ル)−2,2−ジメチルシクロプロノぐンカルゼキシレ
ート(一般名ベルメトリン。
物を挙げることができる: (R8)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル(I
R8)−cis、 trans−3−(2、2−ジクロ
ルビニル)−2,2−ジメチルシクロプロノンカルはギ
シレート(一般名サイペルメトリン、cypermet
hrine )、3ニフエノキシベンジル(I R8)
−elm、trans −3−(2、2−ジクロルビニ
ル)−2,2−ジメチルシクロプロノぐンカルゼキシレ
ート(一般名ベルメトリン。
permethrine ) 、(S)−α−シアノ−
3−フェノキシベンジル (IR) −cig −3−(2,2−ジブロムビニル
)−2,2−ジメチルシクロプロパン力ルゼキシレート
(一般名デカメトリン、 decam≦thrineで
ありデルタメトリン、 deltamethrine
とも呼ばれる)、および (R8)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル(R8
)−2−(4−クロルフェニル)−3−メチルフチレー
)(一般名フエンノ々レレート。
3−フェノキシベンジル (IR) −cig −3−(2,2−ジブロムビニル
)−2,2−ジメチルシクロプロパン力ルゼキシレート
(一般名デカメトリン、 decam≦thrineで
ありデルタメトリン、 deltamethrine
とも呼ばれる)、および (R8)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル(R8
)−2−(4−クロルフェニル)−3−メチルフチレー
)(一般名フエンノ々レレート。
fenvalerate )。
本明細書の用語において、「組合せ
(association )4という用語はそのまま
で使用しうる組合せ(すなわち、予め調製されて希釈後
に使用する目的のもの)のみならず、直ちに使用するた
めに調製された2種の活性成分の混合物(すなわち、問
題とする作物へ施用する直前に調製される混合物)をも
意味する。
で使用しうる組合せ(すなわち、予め調製されて希釈後
に使用する目的のもの)のみならず、直ちに使用するた
めに調製された2種の活性成分の混合物(すなわち、問
題とする作物へ施用する直前に調製される混合物)をも
意味する。
本発明は、さらに詳細にはニチオン100重量部当り0
.01〜100重量部のピレスロイr (u)からなる
組成物、より好ましくはニチオン100部当り0.1〜
10重量部のピレスロイrからなる組成物に関するもの
である。
.01〜100重量部のピレスロイr (u)からなる
組成物、より好ましくはニチオン100部当り0.1〜
10重量部のピレスロイrからなる組成物に関するもの
である。
ビレスロイr(u)としては、好ましくはサイペルメト
リンが使用される。
リンが使用される。
ニチオンと式(It)によるビレスロイrとよりなる組
合せの他、本発明による組成物は一般に農業上許容しう
る固体もしくは液体の不活性キャリヤ。
合せの他、本発明による組成物は一般に農業上許容しう
る固体もしくは液体の不活性キャリヤ。
5uppot (もしくは希釈剤)をも含有する。
必要に応以これら組成物はさらに農業上許容しうる1種
もしくはそれ以上の表面活性剤および必要に応じ農業上
許容しうるその他の添加物、たとえば保護コロイド、接
着剤、増粘剤、チキソトローゾ剤、浸透剤、安定剤、錯
化合物形成剤(5equestrant )などを含有
し、さらに必要に応じ殺虫性(特に殺昆虫性、殺ダニ性
もしくは殺カビ性)または植物成長を促進する性質を有
するその他公知の活性成分をも含む。
もしくはそれ以上の表面活性剤および必要に応じ農業上
許容しうるその他の添加物、たとえば保護コロイド、接
着剤、増粘剤、チキソトローゾ剤、浸透剤、安定剤、錯
化合物形成剤(5equestrant )などを含有
し、さらに必要に応じ殺虫性(特に殺昆虫性、殺ダニ性
もしくは殺カビ性)または植物成長を促進する性質を有
するその他公知の活性成分をも含む。
一般に、本発明による組成物は0.001〜95重量係
の活重量分、すなわちニチオン+ピレスロイドの組合せ
物、からなっている。
の活重量分、すなわちニチオン+ピレスロイドの組合せ
物、からなっている。
本明細書において[キャリヤ(support ) J
という用語は、活性成分の組合せ物と混合してその作物
もしくは土壌に対する施用を容易化させ、或いはその貯
截もしくは取扱いを容易化させる任意の有機もしくは無
機の天然もしくは合成の材料を意味する。このキャリヤ
は一般に不活性であり、かつ農業上特に処理作物に対し
て許容される。
という用語は、活性成分の組合せ物と混合してその作物
もしくは土壌に対する施用を容易化させ、或いはその貯
截もしくは取扱いを容易化させる任意の有機もしくは無
機の天然もしくは合成の材料を意味する。このキャリヤ
は一般に不活性であり、かつ農業上特に処理作物に対し
て許容される。
キャリヤ(すなわち希釈剤)は固体または液体とするこ
とができる。
とができる。
特′にφげうる固体キャリヤは粘土、天然もしくは合成
の珪酸塩、天然シリカ、たとえば珪藻上、珪酸マグネシ
ウム、たとえばタルク、珪酸アルミニウムマグネシウム
、たとえばアタノぐルジャイト(attapulgit
e )およびノ々−ミキヱライト、珪酸アルミニウム、
たとえばカオリナイト、モンモリロナイトおよび裏母、
炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、合成の珪酸カルシウ
ムもしくはアルミニウム、天然もしくは合成の樹脂、た
とえばポリ塩化ビニル、スチレン重合体および共重合体
、ならび、ニ固体ポリクロルフェノール、ワックス、た
とえば密ロウおよびパラフィン、固体肥料、たとえば過
燐酸塩などである。
の珪酸塩、天然シリカ、たとえば珪藻上、珪酸マグネシ
ウム、たとえばタルク、珪酸アルミニウムマグネシウム
、たとえばアタノぐルジャイト(attapulgit
e )およびノ々−ミキヱライト、珪酸アルミニウム、
たとえばカオリナイト、モンモリロナイトおよび裏母、
炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、合成の珪酸カルシウ
ムもしくはアルミニウム、天然もしくは合成の樹脂、た
とえばポリ塩化ビニル、スチレン重合体および共重合体
、ならび、ニ固体ポリクロルフェノール、ワックス、た
とえば密ロウおよびパラフィン、固体肥料、たとえば過
燐酸塩などである。
特に挙げうる液体キ゛ヤリャは水、アルコール、たとえ
ばイソゾロノぞノールおよびグリコール、ケトン、たと
えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソジチル
ケトンおよびシクロヘキサノン、エーテル、芳香族もし
くは・ぐラフイン系炭化水素、たトエハベンゼン、トル
エン、キシレン、石油留分もしくは蒸留物およびケロセ
ン、鉱油、ノ10ゲン化炭化水素、たとえば四塩化炭素
、ペルクロルエチレンもしくはトリクロルエタン、或い
は必要に応じ液化ガスである。これら各種の液体キャリ
ヤの混合物もしばしば使用される。
ばイソゾロノぞノールおよびグリコール、ケトン、たと
えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソジチル
ケトンおよびシクロヘキサノン、エーテル、芳香族もし
くは・ぐラフイン系炭化水素、たトエハベンゼン、トル
エン、キシレン、石油留分もしくは蒸留物およびケロセ
ン、鉱油、ノ10ゲン化炭化水素、たとえば四塩化炭素
、ペルクロルエチレンもしくはトリクロルエタン、或い
は必要に応じ液化ガスである。これら各種の液体キャリ
ヤの混合物もしばしば使用される。
表面活性剤はイオン性もしくは非イオン性の型の乳化剤
、分散剤もしくは湿潤剤とすることができる。挙げつる
例は、ポリアクリル酸の塩、リグノスルホン酸の塩、フ
ェノールスルホン[、L<はナフタレンスルホン酸の塩
、酸化エチレンと脂肪族アルコール、脂肪酸もしくは脂
肪穿ミンとの重縮合・物、置換フェノール(特にアルキ
ルフェノールマタハアリールフェノール)、スルホコハ
ク酸エステルの塩、タウリン誘導体(特にアルキルタウ
レート)、ならびに酸化エチレンの縮合物とアルコール
もしくはフェノールとの燐酸エステルである。不活性キ
ャリヤが水中に不溶性でありかつ使用ベヒクルが水であ
る場合は、一般に少なくとも1種の表面活性剤の存在が
必須である。
、分散剤もしくは湿潤剤とすることができる。挙げつる
例は、ポリアクリル酸の塩、リグノスルホン酸の塩、フ
ェノールスルホン[、L<はナフタレンスルホン酸の塩
、酸化エチレンと脂肪族アルコール、脂肪酸もしくは脂
肪穿ミンとの重縮合・物、置換フェノール(特にアルキ
ルフェノールマタハアリールフェノール)、スルホコハ
ク酸エステルの塩、タウリン誘導体(特にアルキルタウ
レート)、ならびに酸化エチレンの縮合物とアルコール
もしくはフェノールとの燐酸エステルである。不活性キ
ャリヤが水中に不溶性でありかつ使用ベヒクルが水であ
る場合は、一般に少なくとも1種の表面活性剤の存在が
必須である。
本発明による組成物は、極めて広範な種類の固体もしく
は液体の形態とすることができる。
は液体の形態とすることができる。
固体組成物の形態としては、散布用粉末もしくは振りか
け用粉末(90%tでの範囲としうる活性成分含量を有
する)を挙げることができる。
け用粉末(90%tでの範囲としうる活性成分含量を有
する)を挙げることができる。
施こす際、液体組成物に構成しうる液体組成物の形態と
しては、溶液特に水溶性濃厚物、乳化性濃厚物、エマル
ジエン、懸濁濃厚物、エアロゾル、水利性粉末(または
噴霧用粉末)およびペーストを挙げることができる。
しては、溶液特に水溶性濃厚物、乳化性濃厚物、エマル
ジエン、懸濁濃厚物、エアロゾル、水利性粉末(または
噴霧用粉末)およびペーストを挙げることができる。
乳化性もしくは可溶性濃厚物は特にしげしげ10〜80
重1%の活性成分の組合せ物を含有し、噴霧用混合物と
も呼ばれる直ぐに施用することができるエマルジョンも
しくは溶液は0.001〜20重1%の活性成分の組合
せ物を含有する。溶剤の他、必要に応じ乳化性濃厚物は
2〜20重量係重量当な添加物、たとえば安定剤、表面
活性剤、浸透剤、腐食防止剤、染料および接着剤を含有
することができる。数種の濃厚物の組成物を以下に例と
して示す。以下、Aはニチオンを示し、Bはサイペルメ
トリンを示すニ 一括性成分の組合せ (A/B=2.4) t5oy/4−ア
ルキルアリールスルホン酸 カルシウム 307/II
。
重1%の活性成分の組合せ物を含有し、噴霧用混合物と
も呼ばれる直ぐに施用することができるエマルジョンも
しくは溶液は0.001〜20重1%の活性成分の組合
せ物を含有する。溶剤の他、必要に応じ乳化性濃厚物は
2〜20重量係重量当な添加物、たとえば安定剤、表面
活性剤、浸透剤、腐食防止剤、染料および接着剤を含有
することができる。数種の濃厚物の組成物を以下に例と
して示す。以下、Aはニチオンを示し、Bはサイペルメ
トリンを示すニ 一括性成分の組合せ (A/B=2.4) t5oy/4−ア
ルキルアリールスルホン酸 カルシウム 307/II
。
−10: 1の酸化エチレン/アル
キルフェノール縮合物 50y/II。
−芳香族溶剤(石油留分)充分t lμ本発明によ
る他の乳化性濃厚物の組成物を以下に例として示すニ 一括性成分の組合せ (A/B=4.5) 5ooy/1−ア
ルキルアリールスルホン酸 カルシウム 4oy/fl−
10:1の酸化エチレン/アル キルフェノール縮合物 6oy/II。
る他の乳化性濃厚物の組成物を以下に例として示すニ 一括性成分の組合せ (A/B=4.5) 5ooy/1−ア
ルキルアリールスルホン酸 カルシウム 4oy/fl−
10:1の酸化エチレン/アル キルフェノール縮合物 6oy/II。
−シクロヘキサノン 1 ’001!/
IV。
IV。
−・芳香族溶剤(石油留分)充分i1 [1これ
ら濃厚物から出発して、水で希釈することにより作物に
対し施こすのに特に適した所望濃度のエマルジョンを得
ることができる。
ら濃厚物から出発して、水で希釈することにより作物に
対し施こすのに特に適した所望濃度のエマルジョンを得
ることができる。
水利性粉末(または噴霧用粉末)は一般に20〜95係
の活性成分を含有するように製造され、これらは一般に
固体キャリヤの他にθ〜5係の湿潤剤と3〜10係の分
散剤と必要に応じθ〜IO係の1種もしくはそれ以上の
安定剤および/またはその他の添加物たとえば浸透剤、
接着剤、固化゛防止剤、染料などを含有する。
の活性成分を含有するように製造され、これらは一般に
固体キャリヤの他にθ〜5係の湿潤剤と3〜10係の分
散剤と必要に応じθ〜IO係の1種もしくはそれ以上の
安定剤および/またはその他の添加物たとえば浸透剤、
接着剤、固化゛防止剤、染料などを含有する。
水和性粉末の各種組成物を以下に例として示すニー活性
成分の組合せ物 (A/B=10) 30係9fノ
スルホン酸カルシウム (凝集防止剤) ′・ 5係−
アルキルアリールスルホン酸カル シウム(アニオン性湿潤剤) 1係−固化
防止性シリカ 30幅−カオリン
(充填剤) 34係噴霧用粉末のそ
の地組1戊4吻(今回ば40係#1W)は次の成分を使
用するニ 一括性成分の組合せ吻 (A/B=100) 4ooy−ジブ
チルナフチルスルホン酸 ナトリウム 50y−3
:2:1のナフタレンスルホン酸/フェノールスルホン
酸/ホルムアルデ ヒド縮合物 30p−カ
オリン 120y−固化
防止性シリカ 400y噴霧用粉末
のその地組成吻(今回は25%fel&)は次の成分を
使用するニ 一括性成分の組合せ物 (A/B=6.66) 250F−リ
グノスルホン酸カルシウム 45y−同型t
sのシャン・ぐ−ニュチョーク(crate de c
hampagne )とヒドロキシエチルセルロースと
の混合物 19y−・クシチルナフタレ
ンスルホン酸ナトリウム
15y−シリカ
250y−カオリン
421y噴霧用粉末のその他の組成物(今回は1o%濃
度)は次の成分を使用するニ 一括性成分の組合せ物 (A/B=200) 100F−飽
和脂肪酸硫酸エステルのナトリウ ム塩の混合物 307−ナ
フタレンスルホン酸/ホルムアル デヒド縮合物 50y−シ
リカ 100y−カオリ
ン 720yこれら噴霧
用粉末または水利性粉末を得るには、活性成分を適当な
ミキサー中で追加物質と緊密混合し、そして混合物をξ
ルもしくはその他適当な磨砕器で磨砕する。これにより
、有利な水和性もしくは懸濁性を有する噴霧用粉末が得
られ、これらを所望濃度で水中に懸濁することができ、
この懸濁物を特に植物の葉に施こすために極めて有利に
使用することができる。
成分の組合せ物 (A/B=10) 30係9fノ
スルホン酸カルシウム (凝集防止剤) ′・ 5係−
アルキルアリールスルホン酸カル シウム(アニオン性湿潤剤) 1係−固化
防止性シリカ 30幅−カオリン
(充填剤) 34係噴霧用粉末のそ
の地組1戊4吻(今回ば40係#1W)は次の成分を使
用するニ 一括性成分の組合せ吻 (A/B=100) 4ooy−ジブ
チルナフチルスルホン酸 ナトリウム 50y−3
:2:1のナフタレンスルホン酸/フェノールスルホン
酸/ホルムアルデ ヒド縮合物 30p−カ
オリン 120y−固化
防止性シリカ 400y噴霧用粉末
のその地組成吻(今回は25%fel&)は次の成分を
使用するニ 一括性成分の組合せ物 (A/B=6.66) 250F−リ
グノスルホン酸カルシウム 45y−同型t
sのシャン・ぐ−ニュチョーク(crate de c
hampagne )とヒドロキシエチルセルロースと
の混合物 19y−・クシチルナフタレ
ンスルホン酸ナトリウム
15y−シリカ
250y−カオリン
421y噴霧用粉末のその他の組成物(今回は1o%濃
度)は次の成分を使用するニ 一括性成分の組合せ物 (A/B=200) 100F−飽
和脂肪酸硫酸エステルのナトリウ ム塩の混合物 307−ナ
フタレンスルホン酸/ホルムアル デヒド縮合物 50y−シ
リカ 100y−カオリ
ン 720yこれら噴霧
用粉末または水利性粉末を得るには、活性成分を適当な
ミキサー中で追加物質と緊密混合し、そして混合物をξ
ルもしくはその他適当な磨砕器で磨砕する。これにより
、有利な水和性もしくは懸濁性を有する噴霧用粉末が得
られ、これらを所望濃度で水中に懸濁することができ、
この懸濁物を特に植物の葉に施こすために極めて有利に
使用することができる。
上記したように、水性分散物および水性エマルジョン、
たとえば本発明による水利性粉末もしくは乳化性濃厚物
を水で希釈して得られる組成′吻は、本発明で使用しつ
る組成物の一般的範囲内に包含される。エマルジョンは
油中水型または水中油型とすることができ、たとえば「
マヨネーズ」のような高い粘稠性を有することができる
。
たとえば本発明による水利性粉末もしくは乳化性濃厚物
を水で希釈して得られる組成′吻は、本発明で使用しつ
る組成物の一般的範囲内に包含される。エマルジョンは
油中水型または水中油型とすることができ、たとえば「
マヨネーズ」のような高い粘稠性を有することができる
。
極めて微細な液滴として噴霧することを含むいわゆる超
低容量(ULV)施用としては、適当な溶剤中における
2種の活性成分の溶液を調製し、これら溶液の混合物を
約1〜5β/h aの割合で施こす。本発明によるUL
V溶液の組成物を以下に例として示すニ ー活性成分の組合せ物 (A / B = 10 ) 200
f / It−芳香族溶剤(石油留分)充分着
1βさらに、本発明は作物破壊性の節足動物を撲滅する
、さらに詳細にはたとえばクモダニ(tetranyq
ue ) のような植物摂取性ダニを撲滅するための植
物の処理方法に関するものである。この方法は、これら
植物に、活性成分としてニチオンと式(π)に相当する
ピレスロイドとの組合せを含有する組成・物の有効量を
、捲こすことからなっている。「有効量」という用語は
、これら植物に存在する、または植物のすぐ近傍に存在
する節足動物を抑制し、かつ破壊させるのに充分な敬を
意味すると理解される。、、本発明による処理方法は、
水性分散物もしくは水性エマルジョン、たとえば上記の
水和性粉末もしくは乳化性濃厚物を水で希釈して得られ
る組成物を使用することができる。この処理は、たとえ
ば上記したような超低容t(ULV)溶液を用いて行な
うこともできる。
低容量(ULV)施用としては、適当な溶剤中における
2種の活性成分の溶液を調製し、これら溶液の混合物を
約1〜5β/h aの割合で施こす。本発明によるUL
V溶液の組成物を以下に例として示すニ ー活性成分の組合せ物 (A / B = 10 ) 200
f / It−芳香族溶剤(石油留分)充分着
1βさらに、本発明は作物破壊性の節足動物を撲滅する
、さらに詳細にはたとえばクモダニ(tetranyq
ue ) のような植物摂取性ダニを撲滅するための植
物の処理方法に関するものである。この方法は、これら
植物に、活性成分としてニチオンと式(π)に相当する
ピレスロイドとの組合せを含有する組成・物の有効量を
、捲こすことからなっている。「有効量」という用語は
、これら植物に存在する、または植物のすぐ近傍に存在
する節足動物を抑制し、かつ破壊させるのに充分な敬を
意味すると理解される。、、本発明による処理方法は、
水性分散物もしくは水性エマルジョン、たとえば上記の
水和性粉末もしくは乳化性濃厚物を水で希釈して得られ
る組成物を使用することができる。この処理は、たとえ
ば上記したような超低容t(ULV)溶液を用いて行な
うこともできる。
有利には、本発明によるこの処理は、組成物を用いて行
なわれ、その配合および施用1はニチオンが100〜5
000P/haの割合でかつピレスロイド(II)が0
.1〜約500 plha の割合で檜こされるような
凌である。上記したように、有利には組成物はニチオン
100部当り0.01〜100部のビレ、スロイド(好
ましくけサイペルメトリン)からなっている。
なわれ、その配合および施用1はニチオンが100〜5
000P/haの割合でかつピレスロイド(II)が0
.1〜約500 plha の割合で檜こされるような
凌である。上記したように、有利には組成物はニチオン
100部当り0.01〜100部のビレ、スロイド(好
ましくけサイペルメトリン)からなっている。
本発明による組成物および処理法を使用して各種のたと
えば特に次のような多年生もしくは一年生作物を節足動
物から保護するのに使用することができるニ ー温暖注気1侯もしくは熱帯性気候で生育する主媛な一
年生作吻(穀類、馬鈴薯、ビート、り・々コ、木綿、大
豆、サトウキビなど)、 一農芸作物または熱帯性作物、 一果樹園、および 一花および観貢用に生育させる作物。
えば特に次のような多年生もしくは一年生作物を節足動
物から保護するのに使用することができるニ ー温暖注気1侯もしくは熱帯性気候で生育する主媛な一
年生作吻(穀類、馬鈴薯、ビート、り・々コ、木綿、大
豆、サトウキビなど)、 一農芸作物または熱帯性作物、 一果樹園、および 一花および観貢用に生育させる作物。
これらは限定することを意味するものでない。
本発明による組成物および方法は、主として植物摂取性
ダニを撲滅するために使用することができ、これらダニ
に対し下記の実施例により示されるように相乗効果を有
する。さらに、これら組成物を有利に使用して種々異な
る種類の植物摂取性昆虫、たとえば同翅目、鞘翅目、鱗
翅目および双翅目のような昆虫を撲滅するのに使用する
ことができる。
ダニを撲滅するために使用することができ、これらダニ
に対し下記の実施例により示されるように相乗効果を有
する。さらに、これら組成物を有利に使用して種々異な
る種類の植物摂取性昆虫、たとえば同翅目、鞘翅目、鱗
翅目および双翅目のような昆虫を撲滅するのに使用する
ことができる。
以下、実施例により本発明を説明するが、これらのみに
限定されない。
限定されない。
ニチオン、サイペルメトリンおよびニチオン+サイペル
メトリンの組合せ物の水性分散物を調製した。これら分
散物を、次いで蒸留水により希釈して所望濃度にした。
メトリンの組合せ物の水性分散物を調製した。これら分
散物を、次いで蒸留水により希釈して所望濃度にした。
「Rot des Belgea J 種類の豆植
物へ「2玉出葉(trifoliate 1eaf
) Jの段階にて有貌燐殺虫剤およびサイペルメトリン
に対し耐性であると考えられる「テトラニクス・ウルチ
カエ」の種類のダニを植付けた。
物へ「2玉出葉(trifoliate 1eaf
) Jの段階にて有貌燐殺虫剤およびサイペルメトリン
に対し耐性であると考えられる「テトラニクス・ウルチ
カエ」の種類のダニを植付けた。
植付けてから48時間後、各σ植物に活性成分または活
性成分の組合せ物を含有する水性分散物を問題とする投
与敬にて噴霧した(4実験/投与量)。比較植物は、活
性成分を含有しない蒸留水で処理した。
性成分の組合せ物を含有する水性分散物を問題とする投
与敬にて噴霧した(4実験/投与量)。比較植物は、活
性成分を含有しない蒸留水で処理した。
処理の直前に1枚の葉を各豆植吻から除去した。
ブラソフを用いて各葉に存在するダニを白色の紙片上へ
叩き落とした。次いで、これらS二を紙上で潰して、処
理前に各葉の上に存在するダニの個数を肉眼測尼した。
叩き落とした。次いで、これらS二を紙上で潰して、処
理前に各葉の上に存在するダニの個数を肉眼測尼した。
処理植物と比較植物とを、通常の温度、光および湿度条
件の下で温室内に深つた。
件の下で温室内に深つた。
処理してから21日後、1枚の葉を各豆植物から除去し
た。ブラソフを用いて各葉の上に存在するダニを白色の
紙片上へ叩き落とし、この紙上で潰した。各葉に存在す
るダニの個数を同様にして測定した。活性成分を含有し
ない蒸留水で処理した比較植物に対する死滅%をかくし
て決定した。
た。ブラソフを用いて各葉の上に存在するダニを白色の
紙片上へ叩き落とし、この紙上で潰した。各葉に存在す
るダニの個数を同様にして測定した。活性成分を含有し
ない蒸留水で処理した比較植物に対する死滅%をかくし
て決定した。
結果は次の通りでちった:
1 15 0 0係2
0 12.5 0係3
0 25 0係4 0
50 95係5 5 12−
5 100係6 5 25 1
00%7 10 115 10048
10 25 100係これらの結
果は、サイペルメトリンとニチオンとの組合せから得ら
れる極めて明確な相乗効果を示している。特にs y/
hlのサイペルメトリンと1 z s y/htのニチ
オンとの組合せは100係の死滅率をもたらしたのに対
し、サイペルメトリンだけを15 p/htの割合で使
用したものは死滅を示さず、同じくニチオンだけを2
s y/hxの投与透で使用したものも死滅を示さない
ことが観察されるであろう。
0 12.5 0係3
0 25 0係4 0
50 95係5 5 12−
5 100係6 5 25 1
00%7 10 115 10048
10 25 100係これらの結
果は、サイペルメトリンとニチオンとの組合せから得ら
れる極めて明確な相乗効果を示している。特にs y/
hlのサイペルメトリンと1 z s y/htのニチ
オンとの組合せは100係の死滅率をもたらしたのに対
し、サイペルメトリンだけを15 p/htの割合で使
用したものは死滅を示さず、同じくニチオンだけを2
s y/hxの投与透で使用したものも死滅を示さない
ことが観察されるであろう。
爽
樹令約20年でありかつ異なる区域に植えられているス
ターキング種のりン♂園につき実験を行なった。
ターキング種のりン♂園につき実験を行なった。
サイペルメトリンは、次の組成を有する乳化性濃厚物を
水で希釈して潜られた2 p/h1のサイペルメトリン
を含有する水性エマルジョンとして使用したニ ーサイペルメトリン 1005E
−酸化エチレン/アルキルフェノールm合物 5ay
−アルキルアリールスルホン酸カルシウム 30
y−石油留分(芳香族溶剤)充分量 i o o
otzニチオンは、次の組成を有するロドシP(商標)
として市販されている乳化性濃厚物を水で希釈して得ら
れた7 5 y/bxのニチオンを含有する水性エマル
ジョンとして使用したニ ーニチオン 5oop−ア
ニオン性および非イオン性表面 活性剤の混合物 8oy−酸
化エチレン/ヒマシ油1m合物30 y−、ジイソゾロ
ビルベンゼン充分量 1000+d上記2種の乳化
性濃厚物を混合しかつ得られた混合物を水で希釈するこ
とにより、2y/hlのサイペルメトリンおよび7 s
y/hxのニチオンの看にて2種の活性成分の組合せ
物を含有するエマルジョンを調製した。
水で希釈して潜られた2 p/h1のサイペルメトリン
を含有する水性エマルジョンとして使用したニ ーサイペルメトリン 1005E
−酸化エチレン/アルキルフェノールm合物 5ay
−アルキルアリールスルホン酸カルシウム 30
y−石油留分(芳香族溶剤)充分量 i o o
otzニチオンは、次の組成を有するロドシP(商標)
として市販されている乳化性濃厚物を水で希釈して得ら
れた7 5 y/bxのニチオンを含有する水性エマル
ジョンとして使用したニ ーニチオン 5oop−ア
ニオン性および非イオン性表面 活性剤の混合物 8oy−酸
化エチレン/ヒマシ油1m合物30 y−、ジイソゾロ
ビルベンゼン充分量 1000+d上記2種の乳化
性濃厚物を混合しかつ得られた混合物を水で希釈するこ
とにより、2y/hlのサイペルメトリンおよび7 s
y/hxのニチオンの看にて2種の活性成分の組合せ
物を含有するエマルジョンを調製した。
これらエマルジョンを用いて次の日数で7回の連続処理
を行なった:4月8日(TI)、4月24日(T2)、
5月7日(T3)、5月21日(T4)、6月5日(T
、)、6月16日(To)および7月8日(T、)。
これらの処理は約10001!、/haの割合で噴霧す
ることにより行ない、処理を各投与量につき4回反復し
た。
を行なった:4月8日(TI)、4月24日(T2)、
5月7日(T3)、5月21日(T4)、6月5日(T
、)、6月16日(To)および7月8日(T、)。
これらの処理は約10001!、/haの割合で噴霧す
ることにより行ない、処理を各投与量につき4回反復し
た。
第1回目の処理の15日後(’r、+15)、25枚の
葉を活性成分の1投与着に相当する各区域から採取した
。生存するダニの個数を計数し、葉1枚当りのダニの平
均数を計痺した。
葉を活性成分の1投与着に相当する各区域から採取した
。生存するダニの個数を計数し、葉1枚当りのダニの平
均数を計痺した。
同じ測定を処理TR+ T3 ! ’r41 ’r、お
よびT、のそれぞれの6日後に行ない、さらに処理T、
の10日後にも行なった。得られた結果を下表に示す。
よびT、のそれぞれの6日後に行ない、さらに処理T、
の10日後にも行なった。得られた結果を下表に示す。
2P/hlの投与量にてそれだけで使用したサイペルメ
トリンは、この実験において殺ダニ活性を示さず、かつ
サイペルメトリンで処理した実験において存在するダニ
の1同数屯各4しばしば未処理痘ν踵 比較における個数よりも極めて多いことが観察される。
トリンは、この実験において殺ダニ活性を示さず、かつ
サイペルメトリンで処理した実験において存在するダニ
の1同数屯各4しばしば未処理痘ν踵 比較における個数よりも極めて多いことが観察される。
この現象は恐らくダニと競合しかつ/またはダニを捕食
する昆虫に対するサイペルメトリンの作用によるものと
思われ、この作用はダニの繁殖に対し間接的に好影響を
与える。さらに、75y/h 1の割合でそれだけで使
用したニチオンは、はんの僅かの殺ダニ活性しか示さず
、かつ最終の測定(T7+19)によればここでも同じ
くダニの繁殖に間接的に好影響があったと思われる(比
較におけるよりも多いダニの個数)。最後に、サイペル
メトリン+ニチオン9組合せ物は全ての場合に優秀り殺
ダニ活性を有することが観察された。
する昆虫に対するサイペルメトリンの作用によるものと
思われ、この作用はダニの繁殖に対し間接的に好影響を
与える。さらに、75y/h 1の割合でそれだけで使
用したニチオンは、はんの僅かの殺ダニ活性しか示さず
、かつ最終の測定(T7+19)によればここでも同じ
くダニの繁殖に間接的に好影響があったと思われる(比
較におけるよりも多いダニの個数)。最後に、サイペル
メトリン+ニチオン9組合せ物は全ての場合に優秀り殺
ダニ活性を有することが観察された。
る戸外実験
この実験は同じリン:/園で行ない、かつ実施例2にお
けると同じ方法に従いかつ同じ組成物を使用し、処理は
実施例2に示した日数で行なった。
けると同じ方法に従いかつ同じ組成物を使用し、処理は
実施例2に示した日数で行なった。
次の寄生虫に対する殺昆虫活性を次いで測定した:処理
Toの15日後、芽上に生存する毛虫の個数を計数し、
芽100個当りに生存する毛虫の個数を計算した。結果
は次の通りであったニー未処理比較
10.3−サイペルメトリン(2y/ht )
1.6−ニチオン(7sy/ht)
5−サイペルメトリン+ニチオン (2+7 s y/h1) o、
a処理T、010日情1この寄生虫により浸食され九枝
の個数を各区域において計数し、一区域で浸食された枝
の平均数を決定した。結果は次の通りであったニ ー未処理比較 82.6−サ
イペルメトリン(2P/hl ) 2.3
−ニチオン(7sy/h1) 。
Toの15日後、芽上に生存する毛虫の個数を計数し、
芽100個当りに生存する毛虫の個数を計算した。結果
は次の通りであったニー未処理比較
10.3−サイペルメトリン(2y/ht )
1.6−ニチオン(7sy/ht)
5−サイペルメトリン+ニチオン (2+7 s y/h1) o、
a処理T、010日情1この寄生虫により浸食され九枝
の個数を各区域において計数し、一区域で浸食された枝
の平均数を決定した。結果は次の通りであったニ ー未処理比較 82.6−サ
イペルメトリン(2P/hl ) 2.3
−ニチオン(7sy/h1) 。
−サイペルメトリン+ニチオン
(2+75 y/hx ) 。
処理T、の20日後、浸食された枝の数および浸食きれ
ない枝の数を計数し、浸食された枝の係をfull定し
た。結果は次の通りであったニー未処理比較
24.7%−サイペルメトリン(2y/
hx ) 81.74−ニチオン(75y/hl
) 4.7L)h−サイペルメトリン+
ニチオン 1.7悌この実験は、樹令約20年
のザールデン種のリンザ園につき行なった。
ない枝の数を計数し、浸食された枝の係をfull定し
た。結果は次の通りであったニー未処理比較
24.7%−サイペルメトリン(2y/
hx ) 81.74−ニチオン(75y/hl
) 4.7L)h−サイペルメトリン+
ニチオン 1.7悌この実験は、樹令約20年
のザールデン種のリンザ園につき行なった。
実施例2に記載した乳化性濃厚物から出発し、それぞれ
サイペルメトリンだけ(a y/ht )またはニチオ
ンだけ(75P/hl) −またはニチオン+サイペ
ルメトリンの組合せ物(75y/h1+3y/ht )
をき有する水性エマルジョンを調製した。
サイペルメトリンだけ(a y/ht )またはニチオ
ンだけ(75P/hl) −またはニチオン+サイペ
ルメトリンの組合せ物(75y/h1+3y/ht )
をき有する水性エマルジョンを調製した。
市販の殺ダニテトラスル(tθtragul )を比較
化合物として使用し、テトラスル20%を含有する水和
性粉末を水で希釈することにより、この化合物40 y
/htを含有する水性懸濁物を調製した。
化合物として使用し、テトラスル20%を含有する水和
性粉末を水で希釈することにより、この化合物40 y
/htを含有する水性懸濁物を調製した。
これらエマルジョンもしくは分散物を用いて5月15日
(T−0)に1500 fl/haの割合で噴霧するこ
とにより処理を行なった。
(T−0)に1500 fl/haの割合で噴霧するこ
とにより処理を行なった。
処理の直前に、各区域の25枚の葉に存在する生存ダニ
の個数を測定し、葉1枚当りの平均数を計算した。同じ
測定をそれぞれ処理Tの3日後、7日後および17日後
(T+3、T+7およびT+17)に行なった。それら
の結果を下表に示す。
の個数を測定し、葉1枚当りの平均数を計算した。同じ
測定をそれぞれ処理Tの3日後、7日後および17日後
(T+3、T+7およびT+17)に行なった。それら
の結果を下表に示す。
表の最後の測定例から明らかなようにサイペルメトリン
+ニチオンの組み合わせ物は優秀な殺ダニ活性を示し、
この活性は比較化合物より非常に優れて訃り、比較化合
物のみを組み合わせ物と同じ施用着で使用した場合には
サイペルメトリン及びニチオンは未処理の比較の場合に
非常に近い結果を示す。
+ニチオンの組み合わせ物は優秀な殺ダニ活性を示し、
この活性は比較化合物より非常に優れて訃り、比較化合
物のみを組み合わせ物と同じ施用着で使用した場合には
サイペルメトリン及びニチオンは未処理の比較の場合に
非常に近い結果を示す。
代理人弁理士今 村 元
Claims (9)
- (1)活性成分として、゛ニチオンと式(■):〔式中
、Rは水素原子まだはシアノ基を示し、R8は2,2−
ジメチル−a−、(2,2−ジクロルビニル)−シクロ
プロツー1−イル基、2.2−ジメチル−3−(2,2
−ジブロムビニル)−シクロプロシーt−1ル基、2゜
2−ジメチル−3−(2−メチルプロプ−1−エニル)
−シクロプロプ−1−イル基また1”l:1−(4−ク
ロルフェニル)−イソブト−1−イル基を示す〕 のピレスロイPとの組合せを含有する組成物の有効量を
植物に権こすことを特徴とする作物破壊性の節足動物を
撲滅するための、特に前値性ダニを撲滅するための植物
の処理方法。 - (2) ビレスロイPをサイペルメトリン、ペルメト
リン、デカメトリ/およびフエンノ々レレートから選択
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3) ビレスロイPがサイペルメトリンである特許
請求の範囲第2項記載の方法。 - (4)処理を組成物を用いて行ない、その調合および施
用量をニチオンが100〜s o o o y/haの
割合で施こされかつピレスロイドが0.1〜500 y
/haの割合で施こされるような量とし、かつピレスロ
イP/ニチオンの重量比が0.0001〜1となるよう
にすることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3
項のいずれかに記載の方法。 - (5) ビレスロイP/ニチオンの重量比が0.00
1〜0.1である特許請求の範囲第4項記載の方法。 - (6)活性成分として、ニチオンと式:〔式中、Rおよ
びR1は特許請求の範囲第1項記載と同じ意味を有する
〕 のピレスロイドとの組合せを含有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法を実施するのに使用し
うる殺昆虫性および殺ダニ性組成物。 - (7)ニチオン100部当り0.01〜100部のピレ
スロイドを含んでなる特許請求の範囲第6項記載の組成
物。 - (8) ピレスロイドをサイペルメトリン、ペルメト
リン、デカメトリンおよびフエンノ々レレートから選択
する特許請求の範囲第6項または第7項記載の組成物。 - (9) ピレスロイPがサイペルメトリンである特許
請求の範囲第8項記載の組成物。 (lO)農業上許容しうる不活性キャリアと必要に応じ
表面活性剤とをさらに含んでなる特許請求の範囲第6項
乃至第8項のいずれかに記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8201303 | 1982-01-25 | ||
| FR8201303A FR2520197A1 (fr) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | Compositions insecticides et acaricides a base d'ethion et d'un pyrethroide et procede de traitement des vegetaux contre les arthropodes au moyen de ces compositions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128309A true JPS58128309A (ja) | 1983-07-30 |
| JPH0417924B2 JPH0417924B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=9270389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008605A Granted JPS58128309A (ja) | 1982-01-25 | 1983-01-21 | エチオン及びピレスロイドによる、殺ダニのための植物処理方法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128309A (ja) |
| AU (1) | AU568299B2 (ja) |
| DE (1) | DE3302398A1 (ja) |
| EG (1) | EG16126A (ja) |
| FR (1) | FR2520197A1 (ja) |
| GB (1) | GB2113549B (ja) |
| GR (1) | GR77870B (ja) |
| IT (1) | IT1163023B (ja) |
| KE (1) | KE3847A (ja) |
| MA (1) | MA19687A1 (ja) |
| OA (1) | OA07309A (ja) |
| PH (1) | PH18745A (ja) |
| TR (1) | TR21741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01211511A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-08-24 | Chinoin Gyogyszer V T G Rt | 殺虫性組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2813993B2 (ja) * | 1989-10-06 | 1998-10-22 | 株式会社トモノアグリカ | 殺ダニ剤組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4171355A (en) * | 1976-10-05 | 1979-10-16 | Ici Australia Limited | Certain tickicidal pyrethroid mixtures and stabilizer therefor |
| GB1581277A (en) * | 1976-07-22 | 1980-12-10 | Ici Australia Ltd | Pesticidal compositions |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA775073B (en) * | 1976-09-14 | 1978-07-26 | Ici Australia Ltd | Pesticidal compositions and their use in animal husbandry |
| NZ186081A (en) * | 1976-12-24 | 1982-03-09 | Wellcome Found | Ectoparasiticidal compositions containing a pyrethroid and an organophosphorus compound |
| GB1592056A (en) * | 1976-12-24 | 1981-07-01 | Wellcome Found | Synergistic parasiticidal compositions |
-
1982
- 1982-01-25 FR FR8201303A patent/FR2520197A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-01-17 IT IT19138/83A patent/IT1163023B/it active
- 1983-01-20 MA MA19904A patent/MA19687A1/fr unknown
- 1983-01-20 TR TR21741A patent/TR21741A/xx unknown
- 1983-01-21 JP JP58008605A patent/JPS58128309A/ja active Granted
- 1983-01-21 GB GB08301623A patent/GB2113549B/en not_active Expired
- 1983-01-21 PH PH28415A patent/PH18745A/en unknown
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