JPS5812836A - 車両走行制御器 - Google Patents
車両走行制御器Info
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- JPS5812836A JPS5812836A JP56111317A JP11131781A JPS5812836A JP S5812836 A JPS5812836 A JP S5812836A JP 56111317 A JP56111317 A JP 56111317A JP 11131781 A JP11131781 A JP 11131781A JP S5812836 A JPS5812836 A JP S5812836A
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- Japan
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- pedal
- vehicle
- brake
- driving body
- driver
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/18—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of braking systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/04—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車両の走行を制御する車両走行制御器に関す
為ものである。
為ものである。
車両にはアクセルペタルの操作によって車両の走行速度
を増加させもしくは減少させる加速装置と、プレーキペ
タルの操作によって車両に制動をかける制動装置とが設
けられている。従って運転者は車速を増加させようとす
る時には右足でアクセルペタルを踏み込み、車速を減少
させようとする時には、この踏み込みを緩める操作を行
なう。
を増加させもしくは減少させる加速装置と、プレーキペ
タルの操作によって車両に制動をかける制動装置とが設
けられている。従って運転者は車速を増加させようとす
る時には右足でアクセルペタルを踏み込み、車速を減少
させようとする時には、この踏み込みを緩める操作を行
なう。
又車両に制動を与えようとする場合にはアクセルベタル
から離した右足をグレートベタルに移動させて、プレー
キベタルを踏み込むことが必要である。プレーキベタル
の踏み込みの度合を大きくすれば車両には次第に大きな
制動がが\りて車両は停止し、プレーキペタルの踏み込
みを少なくすれば車両状減速した状態で走行を継続する
。
から離した右足をグレートベタルに移動させて、プレー
キベタルを踏み込むことが必要である。プレーキベタル
の踏み込みの度合を大きくすれば車両には次第に大きな
制動がが\りて車両は停止し、プレーキペタルの踏み込
みを少なくすれば車両状減速した状態で走行を継続する
。
従来の車両ではその構造上アクセルベタルとプレーキペ
タルとを運転席の運転者の右の足先近傍に並べて配設す
る必要があるので、狭い車内装備空間紘2個のベタルの
配置でうめられて一層狭くなり運転者に対する人間工学
的な条件が恩くなる。
タルとを運転席の運転者の右の足先近傍に並べて配設す
る必要があるので、狭い車内装備空間紘2個のベタルの
配置でうめられて一層狭くなり運転者に対する人間工学
的な条件が恩くなる。
又、緊急時において車両に対して急制動をかける場合に
は瞬間的に右足をアクセルペタルから離してプレーキベ
タル上に移動させプレーキペタルを踏み込むことが必要
である。この操作は慣れによってかなシ速く、反射的に
行なうことが可能になるが、訓練によってもこの操作に
必要な時間は所定の一定時間以下に減少させることはで
きない。
は瞬間的に右足をアクセルペタルから離してプレーキベ
タル上に移動させプレーキペタルを踏み込むことが必要
である。この操作は慣れによってかなシ速く、反射的に
行なうことが可能になるが、訓練によってもこの操作に
必要な時間は所定の一定時間以下に減少させることはで
きない。
この発明は従来の車両における上述の運転操作上或は装
着空間上の細点を解決し、操作が藺率で迅速な加速及び
制動操作を行ない得て、運転者の運転操作を容易にし、
且つ安全運転が央税可能な車両走行制御器を提供するも
のである。
着空間上の細点を解決し、操作が藺率で迅速な加速及び
制動操作を行ない得て、運転者の運転操作を容易にし、
且つ安全運転が央税可能な車両走行制御器を提供するも
のである。
この発明では111!のベタルが設けられ、このペタル
に対して第1の駆動機構及び第2の駆動機構が連結され
ている。ベタルを踏み込んで第1の方向へ移動させると
、第1の駆動機構が働いで車両の制動器が作動状態とな
り、同時にベタルの第1の方向への移動によって第2の
駆動機構によって車両の加速器が減速動作状態となる。
に対して第1の駆動機構及び第2の駆動機構が連結され
ている。ベタルを踏み込んで第1の方向へ移動させると
、第1の駆動機構が働いで車両の制動器が作動状態とな
り、同時にベタルの第1の方向への移動によって第2の
駆動機構によって車両の加速器が減速動作状態となる。
又ペタルの踏み込みを解除してペタルを第2の方向へ移
動させると第1の駆動機構が働いて単一の制動器の作動
が解除され、同時にベタルの#g2の方向への移動によ
って第2の駆動機構により車両の加速器が加速動作状態
となる。
動させると第1の駆動機構が働いて単一の制動器の作動
が解除され、同時にベタルの#g2の方向への移動によ
って第2の駆動機構により車両の加速器が加速動作状態
となる。
以下、この発明の車両走行制御器をその実施例に基づき
図面を使用して詳細に説明する。
図面を使用して詳細に説明する。
第1図はこの発明の車両走行制御器の実施例の構成を示
す図で、運転席近傍で運転者の右足位置近くにペタル1
1が設けられ、このペタル11に対して#1ソ棒板状の
回動体12の一端が固定して取シ付けられる。との回動
体12の他端Ls岡の車体内の固定部13に対して支持
体14−の廻りに回動自在に固定される。
す図で、運転席近傍で運転者の右足位置近くにペタル1
1が設けられ、このペタル11に対して#1ソ棒板状の
回動体12の一端が固定して取シ付けられる。との回動
体12の他端Ls岡の車体内の固定部13に対して支持
体14−の廻りに回動自在に固定される。
固定部13のこの支持体14に近い位置にある支持体!
5と回動体、12に固定して取シ付けられた支持体17
間にばね16が偏設され、このばね16の偏倚力によっ
て回動体12が一方向に偏倚され、との回動体12の偏
倚によってベタル11祉第2の方向に偏倚されて常時は
突出した位置に配設されている。このペタル11はこの
突出した位置において、第2の方向への最大移動状態に
あシ、ペタル11を踏み込む方向がベタル11に対して
与えられる第1の移動方向でおる。
5と回動体、12に固定して取シ付けられた支持体17
間にばね16が偏設され、このばね16の偏倚力によっ
て回動体12が一方向に偏倚され、との回動体12の偏
倚によってベタル11祉第2の方向に偏倚されて常時は
突出した位置に配設されている。このペタル11はこの
突出した位置において、第2の方向への最大移動状態に
あシ、ペタル11を踏み込む方向がベタル11に対して
与えられる第1の移動方向でおる。
回動体12の支持体170ペタル11個の近傍に支持体
18が取り付けられ、この支持体18の廻りに回動自在
に連結棒19の一端が取り付けられる。連結棒19の他
端側には端面が開放面とされた円筒体19−Bが一体に
形成され、この円筒体19−Bの開放面側からその開放
面の内径よりも僅かに小さな外径のシリンダ棒20が、
円筒体19−Bに対して嵌合されている。シリンダ俸2
0の他端側はシリンダ21に対してその−#!1111
から一装連結され、シリンダ21の他端側にはブレーキ
シュー駆動体22が連結されている。プレーキンニー駆
動体22によって駆動され相互間の距嘔を拡大させて、
作動動作を行なうブレーキシュー23−1.23−2が
ブレーキシュー駆動体22に対して取り付けられる。プ
レーキシ5−−23−1.23−2表面には圧接体24
−1.24−2が彊設され、ブレーキシュー駆動体22
が駆動するととの圧接体24−1.24−2が加動部に
対して圧接され°C1加動部の回転が減じられて車両に
対して制動作用が行なわれる。図示していないが、支持
体14を中心とする回動体12の回動により、連結棒1
9及び円筒体19−Bはシリンダ棒20に対してはソ千
行に移動するようにシリンダ21が固定され、且つ連#
111119部分には案内機構が施されている。
18が取り付けられ、この支持体18の廻りに回動自在
に連結棒19の一端が取り付けられる。連結棒19の他
端側には端面が開放面とされた円筒体19−Bが一体に
形成され、この円筒体19−Bの開放面側からその開放
面の内径よりも僅かに小さな外径のシリンダ棒20が、
円筒体19−Bに対して嵌合されている。シリンダ俸2
0の他端側はシリンダ21に対してその−#!1111
から一装連結され、シリンダ21の他端側にはブレーキ
シュー駆動体22が連結されている。プレーキンニー駆
動体22によって駆動され相互間の距嘔を拡大させて、
作動動作を行なうブレーキシュー23−1.23−2が
ブレーキシュー駆動体22に対して取り付けられる。プ
レーキシ5−−23−1.23−2表面には圧接体24
−1.24−2が彊設され、ブレーキシュー駆動体22
が駆動するととの圧接体24−1.24−2が加動部に
対して圧接され°C1加動部の回転が減じられて車両に
対して制動作用が行なわれる。図示していないが、支持
体14を中心とする回動体12の回動により、連結棒1
9及び円筒体19−Bはシリンダ棒20に対してはソ千
行に移動するようにシリンダ21が固定され、且つ連#
111119部分には案内機構が施されている。
回動体12のペタル11と支持体18間の位置に支持体
25が設けられ、この支持体25にアクセルワイヤー2
6の一端が固定される。アクセルワイヤー26の他端が
キャブレター27の1弁28の弁駆動体29に連結され
ていて、ペタル11を踏み込んでアクセルワイヤー26
を第1の方向へ移動させると、このベタル11の移動に
よシ生ずるアクセルワイヤー26の移動1tK対応して
弁28が閉じる方向に駆動される。弁28が閉じる方向
に駆動されると、エンジンへの燃料の供給量が減少し、
エンジンの回転数が低下して車速か減少するととに一&
る。従ってベタル11を第1もしくは第2の方向に移動
させ、アクセルワイヤー26を移動させると、この移動
量に対応した燃料がエンジンに供給され、エンジン31
はこの燃料供給量に比例した回転数で回転し車速を制御
することができる。
25が設けられ、この支持体25にアクセルワイヤー2
6の一端が固定される。アクセルワイヤー26の他端が
キャブレター27の1弁28の弁駆動体29に連結され
ていて、ペタル11を踏み込んでアクセルワイヤー26
を第1の方向へ移動させると、このベタル11の移動に
よシ生ずるアクセルワイヤー26の移動1tK対応して
弁28が閉じる方向に駆動される。弁28が閉じる方向
に駆動されると、エンジンへの燃料の供給量が減少し、
エンジンの回転数が低下して車速か減少するととに一&
る。従ってベタル11を第1もしくは第2の方向に移動
させ、アクセルワイヤー26を移動させると、この移動
量に対応した燃料がエンジンに供給され、エンジン31
はこの燃料供給量に比例した回転数で回転し車速を制御
することができる。
とのベタル11の踏み込みによる第1の方向への移動に
よって円筒体19−Bが移動して、シリンダ棒20が円
筒体19−Bの内底面に当接し、史にこの位置からシリ
ンダ棒20がシリンダ21内に押し込まれる。円筒体1
9−Bの開放面と底面間距離tをルー贅し、弁28が所
定量閉じられた後にシリンダ21によってブレーキシュ
ー駆動体22が駆動してブレーキシュー23−1.23
−2が開−いて車両に制動が与えられるように構成され
ている、。
よって円筒体19−Bが移動して、シリンダ棒20が円
筒体19−Bの内底面に当接し、史にこの位置からシリ
ンダ棒20がシリンダ21内に押し込まれる。円筒体1
9−Bの開放面と底面間距離tをルー贅し、弁28が所
定量閉じられた後にシリンダ21によってブレーキシュ
ー駆動体22が駆動してブレーキシュー23−1.23
−2が開−いて車両に制動が与えられるように構成され
ている、。
従って運転者によって走行中の車両のベタル11が踏み
込まれて、ペタル11が第1の方向へ移動すると、車両
の車速か減速して行き、所定車速以下になってアイドリ
ンク状態になった時点からシリンダ21が作動して車両
に制動が与えられて行含遂には車両が停止することにな
る。
込まれて、ペタル11が第1の方向へ移動すると、車両
の車速か減速して行き、所定車速以下になってアイドリ
ンク状態になった時点からシリンダ21が作動して車両
に制動が与えられて行含遂には車両が停止することにな
る。
円筒体19−Bの開放面と底面間距離lを設けであるた
めに、ペタル11を踏み込んでアイドリンク状態になっ
てから制動状態に移行するまでに一定の遊びを設け、ク
ラッチの操作及びギヤーレンジのチェンジ操作を行ない
易くしている。
めに、ペタル11を踏み込んでアイドリンク状態になっ
てから制動状態に移行するまでに一定の遊びを設け、ク
ラッチの操作及びギヤーレンジのチェンジ操作を行ない
易くしている。
ペタル11に対してベタル位Wt、@出器35が設けら
れ、運転者の足が完全にベール11上から取り除かれた
無葡重状態がこの位置検出器で検出される。このペタル
位置検出器35は例えば圧゛賦累子がベタル11に取シ
付けられ、ペタ及11上から運転者の足が完全に取シ除
かれた無4j′111状態が検出されるような構造とす
ることが可能である。
れ、運転者の足が完全にベール11上から取り除かれた
無葡重状態がこの位置検出器で検出される。このペタル
位置検出器35は例えば圧゛賦累子がベタル11に取シ
付けられ、ペタ及11上から運転者の足が完全に取シ除
かれた無4j′111状態が検出されるような構造とす
ることが可能である。
又リミットスイッチをペタル11に対して取シ付けて、
この無荷重状態を検出するような構造とすることもでき
る。
この無荷重状態を検出するような構造とすることもでき
る。
一方、ブレーキシュー駆動体22の駆動を検出し制動装
置が作動していることを検出する制動検出器36が設け
られ、制動装置が作動していると制動検出器36が検出
イM′Qを発生する。ベタル位置検出器35によ)ペタ
ル11が無荷重状態にあることが検出され、且つ制動検
出器36により制動装置が作動していることが検出され
た状態では弁駆動体29によってエンジンがアイドリン
グ状態に設定されている。従ってペタル11を績み込ん
で車両を停止させた状態でベタル11から足を離して下
車すると、エンジンスイッチを切らない限り、エンジン
はアイドリング状株に維持されている。
置が作動していることを検出する制動検出器36が設け
られ、制動装置が作動していると制動検出器36が検出
イM′Qを発生する。ベタル位置検出器35によ)ペタ
ル11が無荷重状態にあることが検出され、且つ制動検
出器36により制動装置が作動していることが検出され
た状態では弁駆動体29によってエンジンがアイドリン
グ状態に設定されている。従ってペタル11を績み込ん
で車両を停止させた状態でベタル11から足を離して下
車すると、エンジンスイッチを切らない限り、エンジン
はアイドリング状株に維持されている。
車両の発進時においては、右足でペタル11を踏み込ん
で第1の方向へ端部まで移動させた状態で始動スイッチ
を投入し、左足でクラッチベタルを績み込んで低速発進
状態にクラッチの切換を行ない、クラツチベタルから左
足を離しながら右足をペタル11から徐々に離して行く
、然る時にはペタル11は第2の方向へ移動して行くの
で、シリンダ21を介してのブレーキシュー駆動体22
の駆動が解除されて行き、制動装置のfull動が次第
に解除されて行く。制動装置の制動が解除された状態か
らペタル11の第2の方向への移動によって、弁駆動体
29がアクセルワイヤー26を介【7て制御され、弁2
8が同動してエンジンに対する燃料供給皺を次第に増加
させて行く。従ってベタル11の第2の方向への移動に
よってtl+lJ勧装置の制動が次第に解除され、制動
装置の制動が解除された状態からは、弁駆動体29が制
御されて加速装置が作動し、車両は次第に加速状態とな
っていく。よって運転省線所望の走行速度に対応する位
置にペタル11を保持して所望の走行速にでの車両の走
行を行なわせることが可能である。
で第1の方向へ端部まで移動させた状態で始動スイッチ
を投入し、左足でクラッチベタルを績み込んで低速発進
状態にクラッチの切換を行ない、クラツチベタルから左
足を離しながら右足をペタル11から徐々に離して行く
、然る時にはペタル11は第2の方向へ移動して行くの
で、シリンダ21を介してのブレーキシュー駆動体22
の駆動が解除されて行き、制動装置のfull動が次第
に解除されて行く。制動装置の制動が解除された状態か
らペタル11の第2の方向への移動によって、弁駆動体
29がアクセルワイヤー26を介【7て制御され、弁2
8が同動してエンジンに対する燃料供給皺を次第に増加
させて行く。従ってベタル11の第2の方向への移動に
よってtl+lJ勧装置の制動が次第に解除され、制動
装置の制動が解除された状態からは、弁駆動体29が制
御されて加速装置が作動し、車両は次第に加速状態とな
っていく。よって運転省線所望の走行速度に対応する位
置にペタル11を保持して所望の走行速にでの車両の走
行を行なわせることが可能である。
図示していないが、加速度検出器がペタル11に取シ付
けられ、ベタル11の第2の方向への操作による移動が
急激でその移動加速度が予め設定された所定値を越える
と、これが検出可能とされる。この加速度検出器がペタ
ル11の急激な移動を検出すると、この検出信号によっ
て弁28が制御されエンジンの回転数はペタル11に対
して急激な移動が生じる直前の回転数に保持されるよう
な構成となっている。従って運転中に操作を誤ってペタ
ル11から右足を短かい時間昧ずしても、車両の走行速
度はペタル11から右足をはずす直前のものが保持され
、直ちに右足をベール11上に復帰させて運転を継続す
ることができる。
けられ、ベタル11の第2の方向への操作による移動が
急激でその移動加速度が予め設定された所定値を越える
と、これが検出可能とされる。この加速度検出器がペタ
ル11の急激な移動を検出すると、この検出信号によっ
て弁28が制御されエンジンの回転数はペタル11に対
して急激な移動が生じる直前の回転数に保持されるよう
な構成となっている。従って運転中に操作を誤ってペタ
ル11から右足を短かい時間昧ずしても、車両の走行速
度はペタル11から右足をはずす直前のものが保持され
、直ちに右足をベール11上に復帰させて運転を継続す
ることができる。
又、図示していないが緊急用制動器が設けられていてペ
タル位置検出器35が作動し°C快出徊号を発した状態
が所定時間継続し、且つ制動検出器36が制動装置の作
動を検出してい々い状態ではこの緊急用制動器が作動し
て車両は安全にその走行を停止するように構成されてい
る。従って例えば運転中に運転者が失神状態となり、ペ
タル11から右足をはずした状態に々ると、肩定時間後
にこの緊急用制動器が駆動されて、車両は安全に停止I
−,する。
タル位置検出器35が作動し°C快出徊号を発した状態
が所定時間継続し、且つ制動検出器36が制動装置の作
動を検出してい々い状態ではこの緊急用制動器が作動し
て車両は安全にその走行を停止するように構成されてい
る。従って例えば運転中に運転者が失神状態となり、ペ
タル11から右足をはずした状態に々ると、肩定時間後
にこの緊急用制動器が駆動されて、車両は安全に停止I
−,する。
以上峰細に説明したように、この発明の車両走行制御器
によると、−個のベタルの操作で車両の加速装置と制動
装置とを順次連続して作動させることが可能で、車両の
運転操作が簡単であり、且つ急制動を行って車両を急停
止させる場合に従来のように操作足を別のベタルに移動
させる必要がなく、迅速安全な運転操作が可能である。
によると、−個のベタルの操作で車両の加速装置と制動
装置とを順次連続して作動させることが可能で、車両の
運転操作が簡単であり、且つ急制動を行って車両を急停
止させる場合に従来のように操作足を別のベタルに移動
させる必要がなく、迅速安全な運転操作が可能である。
父、アクセルペタルとプレーキペタルIt!J隔の車種
による差異に基づく運転感覚の修得に必要な時間を不用
とし、又車検の差異による運転誤操作の発生をも防止[
7、運転魔法部分の装備に会費な空間が減少し、且つ運
転者の疲労をも減少させることが可能となる。
による差異に基づく運転感覚の修得に必要な時間を不用
とし、又車検の差異による運転誤操作の発生をも防止[
7、運転魔法部分の装備に会費な空間が減少し、且つ運
転者の疲労をも減少させることが可能となる。
第1図線この発明の車両走行制御器の実施例の構成を示
す図、嶋2図はとの発明のlt両走行制御器の実施例の
ベタル部分の構成を示す図である。 11:ペタル、12:回動体、13:固定部、14.1
5,17.18,25:支持体、19:連結棒、21ニ
ジリンダ、22ニブレ一キシユー駆動体、23−1.2
3−2 ニブレーキシュー、27:キャブレター、28
:弁、29:弁駆動体、35:ペタル位iM@出器、3
6:制動検出器。 特許出願人 矢崎総業株式会社 代理人 41y 卓
す図、嶋2図はとの発明のlt両走行制御器の実施例の
ベタル部分の構成を示す図である。 11:ペタル、12:回動体、13:固定部、14.1
5,17.18,25:支持体、19:連結棒、21ニ
ジリンダ、22ニブレ一キシユー駆動体、23−1.2
3−2 ニブレーキシュー、27:キャブレター、28
:弁、29:弁駆動体、35:ペタル位iM@出器、3
6:制動検出器。 特許出願人 矢崎総業株式会社 代理人 41y 卓
Claims (1)
- (1) 第1及び第2の方向への移動が可能なベタル
と、このペタルに連結され前記ペタルの第一の方向への
移動によって車両の制動器を作動させ、FilI記ペタ
ルの第2の方向への移動によって前記制動器の作動を解
除する第1の駆動機構と、前記ベタルに連結され前記ベ
タルの前記第一の方向への移動によって車両の加速器を
減速動作状態とし、前記ベタルの前記第2の方向への移
動によって前記加速器を加速動作状態とする第2の駆動
機構と、前記ベタルの前記各方向への移動によ〕前記第
1及び第2の駆動機構を順次連続して駆動させる手段と
を有することを特徴とする車両走行制御MJ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111317A JPS5812836A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車両走行制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111317A JPS5812836A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車両走行制御器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812836A true JPS5812836A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14558149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111317A Pending JPS5812836A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車両走行制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5086891A (en) * | 1990-08-29 | 1992-02-11 | Rinder Herbert R | Single pedal vehicle braking and acceleration control system |
| US10351111B2 (en) | 2017-04-20 | 2019-07-16 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Automatic brake application for one pedal driving |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56111317A patent/JPS5812836A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5086891A (en) * | 1990-08-29 | 1992-02-11 | Rinder Herbert R | Single pedal vehicle braking and acceleration control system |
| US10351111B2 (en) | 2017-04-20 | 2019-07-16 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Automatic brake application for one pedal driving |
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