JPS6071331A - 自動車の車輪制御装置 - Google Patents
自動車の車輪制御装置Info
- Publication number
- JPS6071331A JPS6071331A JP58178227A JP17822783A JPS6071331A JP S6071331 A JPS6071331 A JP S6071331A JP 58178227 A JP58178227 A JP 58178227A JP 17822783 A JP17822783 A JP 17822783A JP S6071331 A JPS6071331 A JP S6071331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- wheel
- braking
- circuit
- parking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T7/00—Brake-action initiating means
- B60T7/12—Brake-action initiating means for automatic initiation; for initiation not subject to will of driver or passenger
- B60T7/122—Brake-action initiating means for automatic initiation; for initiation not subject to will of driver or passenger for locking of reverse movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は自動車の車輪制御装置に係り、特にハンドブ
レーキレバーを廃すると共にハンドブレーキレバー操作
によってなされていたパーキングブレーキの作動、保持
及び解除を自動的に行うことができるようにした車輪制
御装置に関する。
レーキレバーを廃すると共にハンドブレーキレバー操作
によってなされていたパーキングブレーキの作動、保持
及び解除を自動的に行うことができるようにした車輪制
御装置に関する。
[発明の技術的背景]
一般に自動車のブレーキ系は、フッ1〜ブレーキペダル
と連動する油圧ブレーキ系と、ハンドブレーキレバーと
連動するパーキングブレーキ系から成り、これらのブレ
ーキ系によって共通の制動要素、例えばディスクブレー
キを作動するようになっている。そして、油LIIブレ
ーキ系は速度制御および停止に用いられ、パーキングブ
レーキ系1よ駐車助に用いられる。’Hjに、パーキン
グブレーキは駐車時以外に坂道発進時にも使用される。
と連動する油圧ブレーキ系と、ハンドブレーキレバーと
連動するパーキングブレーキ系から成り、これらのブレ
ーキ系によって共通の制動要素、例えばディスクブレー
キを作動するようになっている。そして、油LIIブレ
ーキ系は速度制御および停止に用いられ、パーキングブ
レーキ系1よ駐車助に用いられる。’Hjに、パーキン
グブレーキは駐車時以外に坂道発進時にも使用される。
このパーキングブレーキの坂道発進時の使用は、ハンド
ブレーキレバー操作によリバーキングブレーキを徐々に
解除しつつ自動車を発進させるものであるが、エンジン
が発進ぐきるだ番プの駆動力をigだか否かの判断は、
告ら人間の感に頼っていたのでその判断が容易でなく、
しばしばエンストを起こし坂道発進を困難なものとし−
くいIこ。
ブレーキレバー操作によリバーキングブレーキを徐々に
解除しつつ自動車を発進させるものであるが、エンジン
が発進ぐきるだ番プの駆動力をigだか否かの判断は、
告ら人間の感に頼っていたのでその判断が容易でなく、
しばしばエンストを起こし坂道発進を困難なものとし−
くいIこ。
ところで、ハンドブレーキレバーを操作づることなく坂
道発進が可能となれば、運転操作が簡略化できることは
勿論、安全運転がi+J (niどなる。
道発進が可能となれば、運転操作が簡略化できることは
勿論、安全運転がi+J (niどなる。
そこで、過去に、プロペラシト71〜の回転を検出Jる
ことて゛自動車の走行停止を判断し、その判断結末によ
り自動車の停止を自動的に保持さけ、アクセル操作によ
りその停止を自動的に解除するようにしたもの(特開昭
51−43526号公報)、圧電素子をブレーキ部材に
設()該素子の出力に応答してブレーキ系統のアクチュ
エータを制御するようにしたもの(!l!j聞昭54−
53423号公報)、史には車両の進行方向と変速機の
変速位置による進行方向どの不一致を検出してブレーキ
作動さlるようにしたちのく実開11855−7196
2号公報)が発表されている。これらはいずれも停車時
にブレーキがかかり、発進時にはブレーキ作動状態が解
除されるようにハンドブレーキ1ツバ−を廃したーしの
である。
ことて゛自動車の走行停止を判断し、その判断結末によ
り自動車の停止を自動的に保持さけ、アクセル操作によ
りその停止を自動的に解除するようにしたもの(特開昭
51−43526号公報)、圧電素子をブレーキ部材に
設()該素子の出力に応答してブレーキ系統のアクチュ
エータを制御するようにしたもの(!l!j聞昭54−
53423号公報)、史には車両の進行方向と変速機の
変速位置による進行方向どの不一致を検出してブレーキ
作動さlるようにしたちのく実開11855−7196
2号公報)が発表されている。これらはいずれも停車時
にブレーキがかかり、発進時にはブレーキ作動状態が解
除されるようにハンドブレーキ1ツバ−を廃したーしの
である。
[背景技術の問題点l
ところが、ハンドブレーキを廃してブレーキの1′1動
、解除が自動的t、−なされるもの、の、いずれの従来
技術−b、必要とされる回路及び構造が複雑であり、か
つ発進時に発進できるだりの駆動力を充分に得ないうち
にブレーキ作動状態を解除してしまうという問題があっ
た。りなわら、特開昭51−43526号公報のものt
;L 、アクセル操作にj:り直ちに停止を解除Jるた
め、駆動力を」−分得られないうちに発進してエンスト
に至るおそれがあり、特開昭54−53423号公報の
ものは、荷重によって駆動力が変わるにも拘わらず圧電
素子の一定出力に応答してブレーキを制御するため、荷
重に見合った適切な発進が不可能になるという欠点があ
った。
、解除が自動的t、−なされるもの、の、いずれの従来
技術−b、必要とされる回路及び構造が複雑であり、か
つ発進時に発進できるだりの駆動力を充分に得ないうち
にブレーキ作動状態を解除してしまうという問題があっ
た。りなわら、特開昭51−43526号公報のものt
;L 、アクセル操作にj:り直ちに停止を解除Jるた
め、駆動力を」−分得られないうちに発進してエンスト
に至るおそれがあり、特開昭54−53423号公報の
ものは、荷重によって駆動力が変わるにも拘わらず圧電
素子の一定出力に応答してブレーキを制御するため、荷
重に見合った適切な発進が不可能になるという欠点があ
った。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされ、その目的はハンド
ブレー:1ニレバーを廃すると共に、自動車発進前のパ
ーキングブレーキ解除を、自動車が発進するに必要な駆
動力を得たときにはじめて行うようにして、安全運転を
行うことがでさる構造簡単な自動中の車輪制御装置を得
ることである。
ブレー:1ニレバーを廃すると共に、自動車発進前のパ
ーキングブレーキ解除を、自動車が発進するに必要な駆
動力を得たときにはじめて行うようにして、安全運転を
行うことがでさる構造簡単な自動中の車輪制御装置を得
ることである。
[発明の概要]
上記l」的を達成するために、この発明は、車輪に沿っ
て微小範囲内で可動自在に設りられ、制動摩擦により僅
かな距離だ番ノ車輪と従動りることを許容される車輪制
動用の制動i要素と、該制動要素の従動に赫づく移動に
より車輪の前進ノ)向の回転又は車輪の後もどりを検出
する検出手段と、該検出手段からの前進方向の回転信号
に応じて上記制動要素による車輪制動を解除させ、検出
手段からの後もどり信号に応じて制動要素による車輪制
動を保持させる制611手段とを備えたことを特徴とす
る。これにより発進前自動車が実際に動き出J−直前の
状態まで自動的にブレーキを作動させておくことができ
るようにし、坂道発進時に駆動力不足で自動車がバック
したり、エンストを起こさないようにしたしのである。
て微小範囲内で可動自在に設りられ、制動摩擦により僅
かな距離だ番ノ車輪と従動りることを許容される車輪制
動用の制動i要素と、該制動要素の従動に赫づく移動に
より車輪の前進ノ)向の回転又は車輪の後もどりを検出
する検出手段と、該検出手段からの前進方向の回転信号
に応じて上記制動要素による車輪制動を解除させ、検出
手段からの後もどり信号に応じて制動要素による車輪制
動を保持させる制611手段とを備えたことを特徴とす
る。これにより発進前自動車が実際に動き出J−直前の
状態まで自動的にブレーキを作動させておくことができ
るようにし、坂道発進時に駆動力不足で自動車がバック
したり、エンストを起こさないようにしたしのである。
[発明の実施例]
以下、この発明に係る自動車の中輪制御装置の好適一実
施例を、ディスクブレーキを採用した場合を例にどっ−
(説明りる。
施例を、ディスクブレーキを採用した場合を例にどっ−
(説明りる。
第1図、第2図に示J如く、フレー4:ディスク′1を
跨い−Cディスクブレーキ0ルーFe1tを構成J−る
ブレー4ニキ1ノリバー2が設けられ−Cいる。このブ
レーキル11リバー2は固定側であるキャリバーブラケ
ット3に、車輪4のブレーキディスク1の周方向に沿っ
(微小範囲内′C可動自在に設りられ°Cいる。このた
めの可動手段としくは図示例で・は、ブレーキキャリバ
ー2に弧状に長孔5を設り、この長孔5に固定側のキャ
リバーブラケット3に突設したビン6を係合さUた形態
のものが示しである。
跨い−Cディスクブレーキ0ルーFe1tを構成J−る
ブレー4ニキ1ノリバー2が設けられ−Cいる。このブ
レーキル11リバー2は固定側であるキャリバーブラケ
ット3に、車輪4のブレーキディスク1の周方向に沿っ
(微小範囲内′C可動自在に設りられ°Cいる。このた
めの可動手段としくは図示例で・は、ブレーキキャリバ
ー2に弧状に長孔5を設り、この長孔5に固定側のキャ
リバーブラケット3に突設したビン6を係合さUた形態
のものが示しである。
したがっC1これによれば長孔5の長径の範囲内でブレ
ーキル1?リバー2は僅かな距1i111だけ車輪4の
前進回転方向く図中矢印方向)へも反対の後もどり回転
方向l\も移動Cさる。それ故に、ブレーキュ1ニヤリ
バー2のシリンダに油圧がががってプレm:1:キ1?
リバー2がブレ−キディスク1を制動すると、その制動
摩擦により、ブレーキキャリパ−2は僅かな距離だけ車
輪4と同方向に従動することが許容されることになる。
ーキル1?リバー2は僅かな距1i111だけ車輪4の
前進回転方向く図中矢印方向)へも反対の後もどり回転
方向l\も移動Cさる。それ故に、ブレーキュ1ニヤリ
バー2のシリンダに油圧がががってプレm:1:キ1?
リバー2がブレ−キディスク1を制動すると、その制動
摩擦により、ブレーキキャリパ−2は僅かな距離だけ車
輪4と同方向に従動することが許容されることになる。
このような可動式のブレーキキャリパー2は制動状態に
ない場合にガタつきが生じるおそれがあるが、それを防
止するためにクリアランス部にスプリングをかけること
が望ましく、図示例ではブレーキキI7リパー2の移動
方向の両側にストッパラバー7を配しである。
ない場合にガタつきが生じるおそれがあるが、それを防
止するためにクリアランス部にスプリングをかけること
が望ましく、図示例ではブレーキキI7リパー2の移動
方向の両側にストッパラバー7を配しである。
上記ブレーキ主1フリパー2が車輪制動用の制動要素を
構成する。
構成する。
第2図に示−り如く、固定側のキャリバーブラケット6
ングスイッチ8が設()られ−Cいる。このパーキング
スイッチ8は、図示例では、ブレーキキャリパ−2の、
中輪の前進回転方向側であっ−(、その移動距離内に設
けられ、ブレーキキャリパ−2の前進回転方向の移動に
よりブレーキキレリバー2がパーキングスイッチ8に接
触すると0FFL、逆にブレーキキャリパ−2の後もど
りの回転方向の移動によりブレーキキャリパ−2がパー
キングスイッチ8から離反するとONするようになって
いる。りなわら、このパーキングスイッチ8はブレーキ
キャリパー2の移動により0N10FFL、ブレーキキ
ャリパー2が車輪4と従動覆るとき、その0N10FF
によって車輪4の前進方向の回転又は車輪4の後もどり
を検出する検出手段を構成している。そして、このパー
キングスイッチ8は後述覆る自動車の車輪制御回路に組
み込まれる。
スイッチ8は、図示例では、ブレーキキャリパ−2の、
中輪の前進回転方向側であっ−(、その移動距離内に設
けられ、ブレーキキャリパ−2の前進回転方向の移動に
よりブレーキキレリバー2がパーキングスイッチ8に接
触すると0FFL、逆にブレーキキャリパ−2の後もど
りの回転方向の移動によりブレーキキャリパ−2がパー
キングスイッチ8から離反するとONするようになって
いる。りなわら、このパーキングスイッチ8はブレーキ
キャリパー2の移動により0N10FFL、ブレーキキ
ャリパー2が車輪4と従動覆るとき、その0N10FF
によって車輪4の前進方向の回転又は車輪4の後もどり
を検出する検出手段を構成している。そして、このパー
キングスイッチ8は後述覆る自動車の車輪制御回路に組
み込まれる。
尚、第1図、牙12図中9はデノアレンシトルギャ、1
0(よホイールでdうる。
0(よホイールでdうる。
第3図は自動車の車輪制御回路図であり、11はトラン
スミッシ」ン12内に配置されバックギノノのときだ(
]OF l:どなる1〜ランスミツシヨンスイツヂ、1
34;Lノットlレーキペダルと連動しフッ1−プレー
−1−ペダルを踏むとONするフッ1〜ブレーキスイツ
チ、14は中速センザ例えば′スピードメータと連動し
車速が10のときONする連速スイッチ、15はアクセ
ルペダルと連動しアクセルペダルを踏むとOF F 寸
−るアクセルスイッチ、16は例えばシフトレバ−、ハ
ンドル等に取り付けられ、操作したどきだtj ONす
る手動操作自動復帰接点を有覆るパーギングブレーキス
イッチである。また、17はそのON作動によりバキュ
ームアクチュエータ18にバキュームポンプからバキュ
ームを送り、アクチュエータ18内のスプリングに抗し
てバキュームアクチュ上−タ18からブレーキキャリバ
ー2に連結されているハンドルブレーキワイX71つを
引張り、ブレーキキI7リパー2を作動しくブレーキデ
ィスク1を制動状態に保持覆るバキュームスイッチング
バルブ−(゛ある。
スミッシ」ン12内に配置されバックギノノのときだ(
]OF l:どなる1〜ランスミツシヨンスイツヂ、1
34;Lノットlレーキペダルと連動しフッ1−プレー
−1−ペダルを踏むとONするフッ1〜ブレーキスイツ
チ、14は中速センザ例えば′スピードメータと連動し
車速が10のときONする連速スイッチ、15はアクセ
ルペダルと連動しアクセルペダルを踏むとOF F 寸
−るアクセルスイッチ、16は例えばシフトレバ−、ハ
ンドル等に取り付けられ、操作したどきだtj ONす
る手動操作自動復帰接点を有覆るパーギングブレーキス
イッチである。また、17はそのON作動によりバキュ
ームアクチュエータ18にバキュームポンプからバキュ
ームを送り、アクチュエータ18内のスプリングに抗し
てバキュームアクチュ上−タ18からブレーキキャリバ
ー2に連結されているハンドルブレーキワイX71つを
引張り、ブレーキキI7リパー2を作動しくブレーキデ
ィスク1を制動状態に保持覆るバキュームスイッチング
バルブ−(゛ある。
次に配線について記づと、バッテリ20と上記バー1ユ
1−ムライッf−ングバルブ1741′1動力るコイル
2゛1どの間に4つの回路A、 [3,C,Dが並列接
続され−(いる、。へ回路はパーキングスイッチ8と、
l−ランスミッションスイッチ11ど、自己保持用の電
磁リレーコイル22によってON作動されるリレー接点
23との直列回路から構成されている。13回路はワッ
トブレーキスイッチ13ど車速スイッチ′14との直列
回路から成る。また、C及び0回路はアクセルスイッチ
15を共通にし、これより自己保1も用の電磁リレーコ
イル24によって切換作動される第1のリレー接点25
と、パーキングブレーキスイッチ16どが直列接続され
ているのがC回路を構成し、同じく第2のリレー接点2
6からに1接上記電磁リレー二1イル22に接続されて
いるのが、0回路、即ち自己保持回路を4S’r成しく
いる。上記ハンドブレーキヮイX719 。
1−ムライッf−ングバルブ1741′1動力るコイル
2゛1どの間に4つの回路A、 [3,C,Dが並列接
続され−(いる、。へ回路はパーキングスイッチ8と、
l−ランスミッションスイッチ11ど、自己保持用の電
磁リレーコイル22によってON作動されるリレー接点
23との直列回路から構成されている。13回路はワッ
トブレーキスイッチ13ど車速スイッチ′14との直列
回路から成る。また、C及び0回路はアクセルスイッチ
15を共通にし、これより自己保1も用の電磁リレーコ
イル24によって切換作動される第1のリレー接点25
と、パーキングブレーキスイッチ16どが直列接続され
ているのがC回路を構成し、同じく第2のリレー接点2
6からに1接上記電磁リレー二1イル22に接続されて
いるのが、0回路、即ち自己保持回路を4S’r成しく
いる。上記ハンドブレーキヮイX719 。
バ:1ニュームシノクヂュエータ18及びバキュームス
イッチングバルブ17から、」1記ブレーキキャリバー
2にJ、る車輪制動を解除又は保持させる制■(1手段
を構成している。
イッチングバルブ17から、」1記ブレーキキャリバー
2にJ、る車輪制動を解除又は保持させる制■(1手段
を構成している。
tにお、第3図中のプレm:1ニキ17リパー2には、
省略され゛(いるがフットブレーキベタルと連動J−る
油圧ブレーギ系の送油管が連結され(いる。
省略され゛(いるがフットブレーキベタルと連動J−る
油圧ブレーギ系の送油管が連結され(いる。
以上の構成よりなるこの実施例の作用について説明する
。
。
第4図は、説明の便宜上第3図の回路を書ぎ直し簡略化
したもので、これに基づいて、本実施例の装置を搭載し
た自動車が、登板路、平坦路、降板路及び後進時の4つ
のモードを走行する場合の説明を行う。
したもので、これに基づいて、本実施例の装置を搭載し
た自動車が、登板路、平坦路、降板路及び後進時の4つ
のモードを走行する場合の説明を行う。
登板における自動車停止時、フットブレーキペダルの踏
み込みにJ:り油圧ブレーキ系を介してブレーキュ1−
11リバー2が作動しプレm:1:ディスク1を制動J
ることにより自動中が登板路で停止づるど、フットブレ
ーキスイッチ13及び車速スイッチ14が共にONI、
8回路が閉成づる。この8回路の開成により、バキュー
ムスイッチングバルブ17のコイル21に電流が流れ、
バキュームスイッチングバルブ17が聞き、バキューム
)Iクチュ工−夕18にバキュームが送られ、スプリン
グの力に抗してハンドブレーキワイX719を引張る。
み込みにJ:り油圧ブレーキ系を介してブレーキュ1−
11リバー2が作動しプレm:1:ディスク1を制動J
ることにより自動中が登板路で停止づるど、フットブレ
ーキスイッチ13及び車速スイッチ14が共にONI、
8回路が閉成づる。この8回路の開成により、バキュー
ムスイッチングバルブ17のコイル21に電流が流れ、
バキュームスイッチングバルブ17が聞き、バキューム
)Iクチュ工−夕18にバキュームが送られ、スプリン
グの力に抗してハンドブレーキワイX719を引張る。
したがっ−(、フッ1〜ブレーギの作動に加えてパーキ
ングブレーキもON 1/S態となる。(l−11,、
、自動車が走行しているとぎにフットブレーキペダルを
踏んでフッ1〜ブレーギスイツチ13がONしても、走
行中は車速スイッチ14がOFFになっているので、8
回路は閉成せず、したかつ(ノツ1へブレーキとパーキ
ングブレーキとが二車にかかることはない。これは走行
中のフッ1〜ブレーギによる制動が停止ではなく減速を
意図する場合があり、このような場合に急にパーキング
ブレーキがかかると非常に危険だから”(あり、かかる
危険を防止するために8回路に直列に車速スイッチ14
を入れ゛むある。
ングブレーキもON 1/S態となる。(l−11,、
、自動車が走行しているとぎにフットブレーキペダルを
踏んでフッ1〜ブレーギスイツチ13がONしても、走
行中は車速スイッチ14がOFFになっているので、8
回路は閉成せず、したかつ(ノツ1へブレーキとパーキ
ングブレーキとが二車にかかることはない。これは走行
中のフッ1〜ブレーギによる制動が停止ではなく減速を
意図する場合があり、このような場合に急にパーキング
ブレーキがかかると非常に危険だから”(あり、かかる
危険を防止するために8回路に直列に車速スイッチ14
を入れ゛むある。
8回路の開成は、Ii’−,1時にC9]〕回路及びへ
回路の電磁リレーコイル22.24にも電流を流ず。
回路の電磁リレーコイル22.24にも電流を流ず。
21、ず、C,0回路の電磁リレーコイル24に電流が
流れると電磁リレー30が作動し、その切換接点を第1
のリレー接点25から第2のリレー接点26に切り換え
、0回路を閉成J−る。この0回路の開成は自己(′A
i 46回路を形成りるので、7/クセルペダルが踏ま
れてアクセルスイッチ15がOFFどならない限り保持
され、これにj、す0回路を介してバキュームスイッチ
バルブ17のコイル21に電流を流し、バー1−ンクブ
レーキをON”lる。
流れると電磁リレー30が作動し、その切換接点を第1
のリレー接点25から第2のリレー接点26に切り換え
、0回路を閉成J−る。この0回路の開成は自己(′A
i 46回路を形成りるので、7/クセルペダルが踏ま
れてアクセルスイッチ15がOFFどならない限り保持
され、これにj、す0回路を介してバキュームスイッチ
バルブ17のコイル21に電流を流し、バー1−ンクブ
レーキをON”lる。
りなわら、パーキングブレーキは8回路と0回路の双方
によってON 、1:なる。したがって、フットブレー
ニドペダルを−1α踏み込んだ後にこれを離し゛Cフッ
1−ブレーキスfツチ13をo r: Fさせても、0
回路の導通が確保されでいるのでパーキングブレーキは
ONU態を保持する。
によってON 、1:なる。したがって、フットブレー
ニドペダルを−1α踏み込んだ後にこれを離し゛Cフッ
1−ブレーキスfツチ13をo r: Fさせても、0
回路の導通が確保されでいるのでパーキングブレーキは
ONU態を保持する。
次に、へ回路の電磁リレーコイル22に電流が流れると
電磁リレー31が作動し、そのリレー接点23をONに
づる。このリレー接点23がONするとへ回yトま(=
J勢状鋲、すなわち、以後パーキングスイッチ8及びト
ランスミッションスイッチ1′1が共にONづれば、へ
回路が閉成する状態となる。逆にいえば、リレー接点2
3がONk、なりれば、たとえパーキングスイッチ8及
び1〜ランスミツシヨンスイツチ11/J1ONしくt
)へ回路か開成されず、そのときのへ回路によつ(はパ
ーキングシレー−目よONとはならない。これは、走行
中に、もししパーキングスイッチ8がON L (’
A回路が閉成し急にパーキングブレーキがかかると非常
に危険だからであり、かかる危険を防止づるために、〕
7クレルスイツチ′15がONのとさくアクセルペダル
を離したとぎ〉又はフッ1へブレーキスイッチ゛13が
ON(フッ1〜ブレーギペダルを踏んだとき)で且つ中
速スイッチ14がONのとき自動車か停止しているどき
)のみに作動する電磁リレー31をへ回路にl°1列に
入れである。要するに、へ回路は、安全のために、B、
C又は0回路のいり゛れか一つが開成され(いなりれば
、開成しないJ、うにイjっ(いる。イージー(、第5
図に示す如く、ブレーキ:t: 1rリバー2は、自動
車の停止時、車輪4の前進方向に押し付けられてパーキ
ングスイッチ8をOF Fにしへ回路を開成し−(いる
。ブレーキキャリパー2が押し付けられるのは、ブレー
キが作動しくいるのでブレーキキトリバー2が小輪4ど
従動しその訂′fl範囲で車輪4の前進方向に移動する
からである。
電磁リレー31が作動し、そのリレー接点23をONに
づる。このリレー接点23がONするとへ回yトま(=
J勢状鋲、すなわち、以後パーキングスイッチ8及びト
ランスミッションスイッチ1′1が共にONづれば、へ
回路が閉成する状態となる。逆にいえば、リレー接点2
3がONk、なりれば、たとえパーキングスイッチ8及
び1〜ランスミツシヨンスイツチ11/J1ONしくt
)へ回路か開成されず、そのときのへ回路によつ(はパ
ーキングシレー−目よONとはならない。これは、走行
中に、もししパーキングスイッチ8がON L (’
A回路が閉成し急にパーキングブレーキがかかると非常
に危険だからであり、かかる危険を防止づるために、〕
7クレルスイツチ′15がONのとさくアクセルペダル
を離したとぎ〉又はフッ1へブレーキスイッチ゛13が
ON(フッ1〜ブレーギペダルを踏んだとき)で且つ中
速スイッチ14がONのとき自動車か停止しているどき
)のみに作動する電磁リレー31をへ回路にl°1列に
入れである。要するに、へ回路は、安全のために、B、
C又は0回路のいり゛れか一つが開成され(いなりれば
、開成しないJ、うにイjっ(いる。イージー(、第5
図に示す如く、ブレーキ:t: 1rリバー2は、自動
車の停止時、車輪4の前進方向に押し付けられてパーキ
ングスイッチ8をOF Fにしへ回路を開成し−(いる
。ブレーキキャリパー2が押し付けられるのは、ブレー
キが作動しくいるのでブレーキキトリバー2が小輪4ど
従動しその訂′fl範囲で車輪4の前進方向に移動する
からである。
このように、登板路における自動車停止l!1にあって
は一旦フットブレーキペダルを踏めば、アクセルペダル
を踏まない限り、後にソツi−ブレーキペダルを離して
も、パーキングブレーキがON状態を保持りるど共に、
その作用か後述ザるところによつ−C明らかとなるへ回
路が付勢状態となる。
は一旦フットブレーキペダルを踏めば、アクセルペダル
を踏まない限り、後にソツi−ブレーキペダルを離して
も、パーキングブレーキがON状態を保持りるど共に、
その作用か後述ザるところによつ−C明らかとなるへ回
路が付勢状態となる。
第6図に示J−如く、自動車が登り詰めた後完全に停止
Jると、今ま−(゛車輪の前進方向に押しイ1けられて
いたブレーキキャリパ−2が今瓜は車輪4が後戻りしよ
うとすることにより、ブレーキギヤリバー2が反対方向
l\移動しでこれと連動覆るパーキングスイッチ8から
離反し、パーキングスイッチ8をONする。ブレーキキ
トリバー2が反対方向に移動するのは、自動車の停庄時
、まだブレーキが作動中(ノットブレーキまたはパーキ
ングブレーキ作動中)であり、且つブレーキ−1−17
リバー2が許容範囲内で可動自在であるから、自動車が
自重で下がろうとする際、その許容範囲内で車輪4ど一
緒に従動Jるからである。パーキングスイッチ8がON
すると、へ回路が付勢状態にあるから、ギ\7をバック
に入れない限り(バンクギヤにすると1〜ランスミツシ
ヨンスイツチ11がOFFする)、へ回路は開成し、電
磁リレー31により自己保持する。このへ回路の開成に
より、バキュームスイッチングバルブ17のコイル21
は、0回路からの電流に加え“UA回路からも電流が確
保され、Δ、D回路の双方によってパーキングブレーキ
が0NIA態を保持する。したがって、自動車は登板路
で僅かに後戻りした段階でへ回路及び0回路にてパーキ
ングブレーキがかかり、完全に停止りる。
Jると、今ま−(゛車輪の前進方向に押しイ1けられて
いたブレーキキャリパ−2が今瓜は車輪4が後戻りしよ
うとすることにより、ブレーキギヤリバー2が反対方向
l\移動しでこれと連動覆るパーキングスイッチ8から
離反し、パーキングスイッチ8をONする。ブレーキキ
トリバー2が反対方向に移動するのは、自動車の停庄時
、まだブレーキが作動中(ノットブレーキまたはパーキ
ングブレーキ作動中)であり、且つブレーキ−1−17
リバー2が許容範囲内で可動自在であるから、自動車が
自重で下がろうとする際、その許容範囲内で車輪4ど一
緒に従動Jるからである。パーキングスイッチ8がON
すると、へ回路が付勢状態にあるから、ギ\7をバック
に入れない限り(バンクギヤにすると1〜ランスミツシ
ヨンスイツチ11がOFFする)、へ回路は開成し、電
磁リレー31により自己保持する。このへ回路の開成に
より、バキュームスイッチングバルブ17のコイル21
は、0回路からの電流に加え“UA回路からも電流が確
保され、Δ、D回路の双方によってパーキングブレーキ
が0NIA態を保持する。したがって、自動車は登板路
で僅かに後戻りした段階でへ回路及び0回路にてパーキ
ングブレーキがかかり、完全に停止りる。
第7図に示J如く、登板路における自動車発進時には、
アクセルペダルを踏み込むので前進方向に車輪が回転す
る。車輪が回転りると、ブレーキディスク1が回転し、
これにブレーキ作用しているブレーキキャリパ−2も同
一り向にその許容範囲内で移動し、パーキングスイッチ
8に接触しこれをO[1:させる。このパーキングスイ
ッチ8のOFFによりへ回路は開成され、パーキングブ
レーキが自動的に解除される。この場合にJ3いて、)
7クセルペダルを踏むとこれと連動するアクセルスイッ
チ15が直ちにOFFとなるから0回路が間成し、これ
よりバキュームスイッチングバルブ17のコイル21/
\の通電を停止覆る。しかし、中輪4が実際に前進して
ブレーキキャリパ−2がパーキングスイッチ8をOFF
′?Iるまでの間は、へ回路は自己保持状態にあり、バ
キュームスイッチングバルブ17の=Iイル21への通
電を継続しているのでパーキングブレーキは作動状態に
ある。
アクセルペダルを踏み込むので前進方向に車輪が回転す
る。車輪が回転りると、ブレーキディスク1が回転し、
これにブレーキ作用しているブレーキキャリパ−2も同
一り向にその許容範囲内で移動し、パーキングスイッチ
8に接触しこれをO[1:させる。このパーキングスイ
ッチ8のOFFによりへ回路は開成され、パーキングブ
レーキが自動的に解除される。この場合にJ3いて、)
7クセルペダルを踏むとこれと連動するアクセルスイッ
チ15が直ちにOFFとなるから0回路が間成し、これ
よりバキュームスイッチングバルブ17のコイル21/
\の通電を停止覆る。しかし、中輪4が実際に前進して
ブレーキキャリパ−2がパーキングスイッチ8をOFF
′?Iるまでの間は、へ回路は自己保持状態にあり、バ
キュームスイッチングバルブ17の=Iイル21への通
電を継続しているのでパーキングブレーキは作動状態に
ある。
づなわち、アクセルペダルを踏んでも直ちにパーキング
ブレーキは解除されず、自動車が僅かに6i+進しlこ
とぎはじめてバー二1ニングブレー二にがS除されるこ
とになる。したがって、坂道発進時のパーキングブレー
キ解除は、自動車が実際に動い−Cからなされることに
なり、自動車が発進Jるのに必要な駆動力を得たとぎ行
われる。また、発進に際しノ′クレルl\ダルを踏むだ
けで自動的にパーキングブレーキの解除がなされるので
、フッt−ブレーキ操作は勿論、ハンドブレーキレバー
を必要としない。
ブレーキは解除されず、自動車が僅かに6i+進しlこ
とぎはじめてバー二1ニングブレー二にがS除されるこ
とになる。したがって、坂道発進時のパーキングブレー
キ解除は、自動車が実際に動い−Cからなされることに
なり、自動車が発進Jるのに必要な駆動力を得たとぎ行
われる。また、発進に際しノ′クレルl\ダルを踏むだ
けで自動的にパーキングブレーキの解除がなされるので
、フッt−ブレーキ操作は勿論、ハンドブレーキレバー
を必要としない。
この様に、登板路にお【プる自動車運転にあって(ま、
フッl−プレーギペダル操1′[中でまだ自動車が)?
止しCいないとぎは、油圧ブレーキ系にJ、る制動加減
を確保すると共に安全のためにパーキングブレーキがO
Nとなるのを防止することができ、また自動車停止時に
は自動的にパーキングブレーキをONすることができ、
さらに再スター1〜時には充分な発進駆動力を得たとぎ
自動的にパーキングブレーキを解除覆ることがぐきる。
フッl−プレーギペダル操1′[中でまだ自動車が)?
止しCいないとぎは、油圧ブレーキ系にJ、る制動加減
を確保すると共に安全のためにパーキングブレーキがO
Nとなるのを防止することができ、また自動車停止時に
は自動的にパーキングブレーキをONすることができ、
さらに再スター1〜時には充分な発進駆動力を得たとぎ
自動的にパーキングブレーキを解除覆ることがぐきる。
したがって、登板時の運転をぎわめて円滑且つ友仝に行
うことができる。
うことができる。
平坦路におりる自動ル停止時、上述の登板路と同様に作
動Jる場合とそれ以外の条件下も考えられ自動的にパー
キングブレーキがONLない場合がある。すなわら、へ
回路が閉成づる場合は勿論、へ回路が閉成しなり−(も
[3,0回路が閉成りればパーキングブレーキ【、1.
ONとなるが、フッ[〜ブレーキスイッチ13がOF
Fで電磁リレー30が作動せずその接点が第1のリレ
ー接点25に切り換っている場合には、△、B、C及び
0回路のいずれも開成であるからパーキングブレーキは
ONLない。この場合には、バーキンクブレーキがON
していないことを適宜の表示手段にJ二り運転者が確認
して、C回路中に介設したパーキングブレーキスイッチ
16を押1゜このパーキングブレーキスイッチ′1Gは
押された後自動的に復帰J−るが、押したIl、7点で
C回路が開成されバギュームスイッチングバルブ170
):+イル21に通電し、パーキングブレーキをONさ
ぼる。そして、C回路に代わって0回路が上記通電を確
保し、パーキングブレーキの作動を保持する。
動Jる場合とそれ以外の条件下も考えられ自動的にパー
キングブレーキがONLない場合がある。すなわら、へ
回路が閉成づる場合は勿論、へ回路が閉成しなり−(も
[3,0回路が閉成りればパーキングブレーキ【、1.
ONとなるが、フッ[〜ブレーキスイッチ13がOF
Fで電磁リレー30が作動せずその接点が第1のリレ
ー接点25に切り換っている場合には、△、B、C及び
0回路のいずれも開成であるからパーキングブレーキは
ONLない。この場合には、バーキンクブレーキがON
していないことを適宜の表示手段にJ二り運転者が確認
して、C回路中に介設したパーキングブレーキスイッチ
16を押1゜このパーキングブレーキスイッチ′1Gは
押された後自動的に復帰J−るが、押したIl、7点で
C回路が開成されバギュームスイッチングバルブ170
):+イル21に通電し、パーキングブレーキをONさ
ぼる。そして、C回路に代わって0回路が上記通電を確
保し、パーキングブレーキの作動を保持する。
自動車発進時にはアクセルペダルを踏むことによりこれ
と連動するアクセルペダル踏15がOFFし、0回路を
開成する。この0回路の開成により、登坂路条件下であ
れば、車輪4が僅かに11η進した後、またそれ以外の
場合には自らにパーキングプレー4二が自動解除され、
自動車は発進OJ能となる。
と連動するアクセルペダル踏15がOFFし、0回路を
開成する。この0回路の開成により、登坂路条件下であ
れば、車輪4が僅かに11η進した後、またそれ以外の
場合には自らにパーキングプレー4二が自動解除され、
自動車は発進OJ能となる。
この様に平坦路におりる自動車庫’l’/;にあっては
、停止時パーキングブレーキを自動的あるいはパーキン
グプレm:1−スイッヂ16を1111−ifことによ
りONさけることがて゛き、また発進時アクセルペダル
を踏むことにより自動的にOF F−!Jることかでき
、煩わしいハン]・ブレーキレバー操作を解浦覆ること
がぐきる。
、停止時パーキングブレーキを自動的あるいはパーキン
グプレm:1−スイッヂ16を1111−ifことによ
りONさけることがて゛き、また発進時アクセルペダル
を踏むことにより自動的にOF F−!Jることかでき
、煩わしいハン]・ブレーキレバー操作を解浦覆ること
がぐきる。
降板路にお(プる自動車停止時、自動車がその自゛重に
よって前方へ転がろうとするのC・、ブレーキキレリバ
ー2は自動車の前進方向に押しイリリられ常にパーキン
グスイッチ8をOFFにするから、へ回路は開成J゛る
ことがない。したがって、へ回路によつ−(はパーキン
グブレーキはONとならないので、パーキングプレー4
−の作動を611認できないとき番よ、上述の平坦路の
場合と同様に運転者がパーキングブレーキスイッチ8を
押しパーキングブレーキをONにする。降板路におい−
Cは、運転者によって安全のためギヤをバックにいれる
ことがあるが、これによりトランスミッションライツ′
)11がOFF して(>、A回路によってパーキング
プレm:1が作動しくいるわけではないので不都合はな
い。
よって前方へ転がろうとするのC・、ブレーキキレリバ
ー2は自動車の前進方向に押しイリリられ常にパーキン
グスイッチ8をOFFにするから、へ回路は開成J゛る
ことがない。したがって、へ回路によつ−(はパーキン
グブレーキはONとならないので、パーキングプレー4
−の作動を611認できないとき番よ、上述の平坦路の
場合と同様に運転者がパーキングブレーキスイッチ8を
押しパーキングブレーキをONにする。降板路におい−
Cは、運転者によって安全のためギヤをバックにいれる
ことがあるが、これによりトランスミッションライツ′
)11がOFF して(>、A回路によってパーキング
プレm:1が作動しくいるわけではないので不都合はな
い。
自動小弁lt 11.’lに、アクセルペダルを踏むこ
とによりアクレルスイッチ15がOFFとなり、0回路
が1111成してパーキングブレーキが自動的に@除さ
れるのは平坦路に、13ける場合と全く同様である。
とによりアクレルスイッチ15がOFFとなり、0回路
が1111成してパーキングブレーキが自動的に@除さ
れるのは平坦路に、13ける場合と全く同様である。
このように、降板路におりる自動車運転にあつ(も、平
坦路における場合と同様にぎわめで容易にパーキングブ
レーキの作動、保持及び解除を行うことができる。
坦路における場合と同様にぎわめで容易にパーキングブ
レーキの作動、保持及び解除を行うことができる。
パーキングブレーキ作動状態から後進に移るときにおい
て、パーキングブレーキは上記したいずれかの条件で作
動し、A又は0回路によりその作動状態が保持されてい
る。0回路により保持されている場合は、i’ 9 t
ルペタルを踏むことにより直ちにバーキンクブレーキが
解除する。一方、へ回路により保持されている場合は、
ギヤをバックに入れるとこれに連動づる]ヘランスミッ
ションライッヂ11がOl= Fとなってへ回路を開成
し、このへ回路の開成によりパーキングブレーキが自動
的に解除し、後進再能どなる。トランスミッションスイ
ッチ11を六回路中に介設したのは、後進時、中輪が後
転り−るに伴ってブレーキキトリバー2がパーキングス
イッチ8から離反し、へ回路が保持状態を継続し−(し
まうため、これを防+L するためである。
て、パーキングブレーキは上記したいずれかの条件で作
動し、A又は0回路によりその作動状態が保持されてい
る。0回路により保持されている場合は、i’ 9 t
ルペタルを踏むことにより直ちにバーキンクブレーキが
解除する。一方、へ回路により保持されている場合は、
ギヤをバックに入れるとこれに連動づる]ヘランスミッ
ションライッヂ11がOl= Fとなってへ回路を開成
し、このへ回路の開成によりパーキングブレーキが自動
的に解除し、後進再能どなる。トランスミッションスイ
ッチ11を六回路中に介設したのは、後進時、中輪が後
転り−るに伴ってブレーキキトリバー2がパーキングス
イッチ8から離反し、へ回路が保持状態を継続し−(し
まうため、これを防+L するためである。
このように、後進時におt:Iる自動車運転にa3い(
は、後進時に必然的に伴うアクセルペダル踏み込み操作
又はバック位置へのギヤチェンジ操作により自動的にパ
ーキングブレーギ解除を行うことがでさ゛る。
は、後進時に必然的に伴うアクセルペダル踏み込み操作
又はバック位置へのギヤチェンジ操作により自動的にパ
ーキングブレーギ解除を行うことがでさ゛る。
下表に、上述したパーキング作動状態を示す。
なお、長11・1間自動車を停止させる場合、この実施
例ではハントブレーキワイヤ719を機械式ではなく、
バキューム圧で引張ることによりパーキングブレーキを
作、動させているので、バキューム1:Lの漏洩が問題
となるが、バキュームスイッチングバルブ17に機密性
の高いものを使用づれば問題はない。
例ではハントブレーキワイヤ719を機械式ではなく、
バキューム圧で引張ることによりパーキングブレーキを
作、動させているので、バキューム1:Lの漏洩が問題
となるが、バキュームスイッチングバルブ17に機密性
の高いものを使用づれば問題はない。
この様に、上記実施例によれば、自動車のフレーギキャ
リバ−2を可動式にし、その位置をマイクロスイッチに
より検出して、この検出結果に基づいてパーキングブレ
ーキの保持又は解除を行うようにしたので、特に登板路
の−11,’l l6止時には運転車の一切の装置を必
要とせず、また次回発進時自動車が実際に動き出すまで
自動的にパーキングブレーキを作動させておくことがで
きるため、その発進をぎわめで円滑に行うことができる
。また、自動中が実際に動き出すまでパーキングブレー
キが作動りることにより、積載荷重の大きさいかんに拘
わらり”発進を確実に行うことができる。
リバ−2を可動式にし、その位置をマイクロスイッチに
より検出して、この検出結果に基づいてパーキングブレ
ーキの保持又は解除を行うようにしたので、特に登板路
の−11,’l l6止時には運転車の一切の装置を必
要とせず、また次回発進時自動車が実際に動き出すまで
自動的にパーキングブレーキを作動させておくことがで
きるため、その発進をぎわめで円滑に行うことができる
。また、自動中が実際に動き出すまでパーキングブレー
キが作動りることにより、積載荷重の大きさいかんに拘
わらり”発進を確実に行うことができる。
なお、上記実施例において制動要素としてディスクプレ
ー二にのブレーキ主1フリパーを例にして説明したが、
この発明はこれに限定されるものではなく、ドラムブレ
ーキにも適用でさ、その場合に(よドラムブレーキの固
定側に長孔を設(プ、この長孔にブレーキシ1−のヒン
ジピンを係合させて上記ブレーキシューを可動自在に支
持させればよい。
ー二にのブレーキ主1フリパーを例にして説明したが、
この発明はこれに限定されるものではなく、ドラムブレ
ーキにも適用でさ、その場合に(よドラムブレーキの固
定側に長孔を設(プ、この長孔にブレーキシ1−のヒン
ジピンを係合させて上記ブレーキシューを可動自在に支
持させればよい。
また、)lクヂュエータ′18の作動流体としてハキ1
−ムの例を掲げたが、これに代えて圧縮空気又は油圧を
用いることら可能である。
−ムの例を掲げたが、これに代えて圧縮空気又は油圧を
用いることら可能である。
[発明の効果コ
以−に敗りるにこの発明によれば次のような優れた効果
を介挿する。
を介挿する。
(1) 車輪制動用の制動要素を可動式に゛リ−るとい
う簡単な構造で、坂’、iでの自動車発進を極め−(円
滑に行うことがでi\る。
う簡単な構造で、坂’、iでの自動車発進を極め−(円
滑に行うことがでi\る。
(2) 坂道での自動車発進を自動的に11うことがで
きるので、ハンド゛Iレーキレバーが廃止でき、車内の
スペースをイi効的に活用できる。
きるので、ハンド゛Iレーキレバーが廃止でき、車内の
スペースをイi効的に活用できる。
(3) 坂道Cの自動車発進1.1の制動要素の制動解
除を、自動中が発進りるのに必要な駆動力を得たときは
じめて行うので、積載荷重の大きさに拘わらず、常に確
実な発進を行うことができる。
除を、自動中が発進りるのに必要な駆動力を得たときは
じめて行うので、積載荷重の大きさに拘わらず、常に確
実な発進を行うことができる。
図はこの発明に係る自動車の中輪制911装置の好適一
実施例を示す図であって、第1図は車輪制動機構の断面
図、第2図はおなじく正面図、第3図は車輪制御装Vノ
の全体構成図、第4図は第3図から抽出した電気回路図
′、第5図乃至第7図は作動説明図である。 尚、図中2は制動要素の例示であるブレーキキ亀?リバ
ー、3はキャリバーブラクツト、4は車輪、5は長孔、
6はビン、8は検出手段の例示であるマイクロスイッチ
(パー二にングライッチ勺、17.18及び19は制御
手段の例示てあって、17はバキュームスイッチングバ
ルブ、18はバキュームアクヂュエータ、19はハント
ブレーキワイヤである。 特8′1出願人 いすず自動車株式会ネ1代理人弁理士
絹 谷 信 雄
実施例を示す図であって、第1図は車輪制動機構の断面
図、第2図はおなじく正面図、第3図は車輪制御装Vノ
の全体構成図、第4図は第3図から抽出した電気回路図
′、第5図乃至第7図は作動説明図である。 尚、図中2は制動要素の例示であるブレーキキ亀?リバ
ー、3はキャリバーブラクツト、4は車輪、5は長孔、
6はビン、8は検出手段の例示であるマイクロスイッチ
(パー二にングライッチ勺、17.18及び19は制御
手段の例示てあって、17はバキュームスイッチングバ
ルブ、18はバキュームアクヂュエータ、19はハント
ブレーキワイヤである。 特8′1出願人 いすず自動車株式会ネ1代理人弁理士
絹 谷 信 雄
Claims (4)
- (1) 車輪に沿っ−で微小範囲内で可動自在に設けら
れ、制動摩擦により僅かな距離たり車輪と従動−りるこ
とを的容される車輪制動用の制動要素ど、該制動ル1素
の従動に基づく移動により車輪の前進方向の回転又は車
輪の後もどりを検出りる検出1段と、該検出手段からの
前進方向の回すリ:又は後もどり信号に対応して上記制
動要素ににる車輪制動を解除または保持さける制御手段
どを備えたことを特徴とJる自動車の小輪側911装置
。 - (2) 上記制動要素がディスクブレーキであって、そ
のブレm:1ニニにトリバ一 孔に固定側のキ11リバーブラケッ1〜に突設したビン
を係合させて上記ブレーキキャリパ−を可動自在に支り
させー(成ることを特徴とする特W1請求の範囲第1項
記載の自動車の車輪制御装置。 - (3) 上記制動要素がドラムブレーキであって、その
固定側に長孔を設け、該長孔にブレーキシューのヒンジ
ピンを係合させて上記ブレーキシューを可動自在に支持
さけて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の自動車の小輪側n11装置。 - (4) 上記検出手段が車輪に従動り゛る制動要素の接
触, li.l[反により開閉するマイクロスイッチC
あることを特徴とする特約請求の範囲第1項記載,第2
項又は第3項記載の自動車の車輪制御装置。 +51 上記制御手段が、前記制動要素を作動流体によ
り作動させるアクチュエータと、該アクチコエータの作
動流体を制御する制御可能な制御弁とから構成されてい
ることを特徴とする特約請求の範囲第1項,第2 Jf
j 、第3」口又は第4項記載の自動車の車輪制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178227A JPS6071331A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 自動車の車輪制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178227A JPS6071331A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 自動車の車輪制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071331A true JPS6071331A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16044811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178227A Pending JPS6071331A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 自動車の車輪制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61291258A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-22 | Nippon Air Brake Co Ltd | ブレ−キ装置 |
| JPS62160949A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-07-16 | アライド コ−ポレ−シヨン | 斜面保持装置用の改良型解放装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453423A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-26 | Fujitsu Ten Ltd | Device for preventing vehicle from reversing |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58178227A patent/JPS6071331A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453423A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-26 | Fujitsu Ten Ltd | Device for preventing vehicle from reversing |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61291258A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-22 | Nippon Air Brake Co Ltd | ブレ−キ装置 |
| JPS62160949A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-07-16 | アライド コ−ポレ−シヨン | 斜面保持装置用の改良型解放装置 |
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