JPS58128396A - ダウノルビシンおよびドキソルビシン同族体 - Google Patents
ダウノルビシンおよびドキソルビシン同族体Info
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- JPS58128396A JPS58128396A JP58005974A JP597483A JPS58128396A JP S58128396 A JPS58128396 A JP S58128396A JP 58005974 A JP58005974 A JP 58005974A JP 597483 A JP597483 A JP 597483A JP S58128396 A JPS58128396 A JP S58128396A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/24—Condensed ring systems having three or more rings
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/24—Condensed ring systems having three or more rings
- C07H15/252—Naphthacene radicals, e.g. daunomycins, adriamycins
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
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- A61P35/00—Antineoplastic agents
- A61P35/02—Antineoplastic agents specific for leukemia
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はその一見地においては、弐(115−
(式中又は水素またはヒドロキシであシ、R1は水素ま
たはメチルでありそしてR2およびR3の一方はメトキ
シでありセしてR2およびR5の他方は水素である)の
アントラサイクリングリコシドおよびその医薬的に許容
し得る酸付加W’に提供するものである。こ扛らの化合
物は次の通り命名さ扛る。
たはメチルでありそしてR2およびR3の一方はメトキ
シでありセしてR2およびR5の他方は水素である)の
アントラサイクリングリコシドおよびその医薬的に許容
し得る酸付加W’に提供するものである。こ扛らの化合
物は次の通り命名さ扛る。
4−デメトキシ−4′−〇−メチルーダウノルビシン
(la:R4=R5=X=HR2=OOH3)4−デメ
トキシ−4′−エビ−4′−〇−メチル 6− −ダウノルビシン (Ib:R1=R2=x=HFL3−00H3)4−デ
メトキシ−2,3−ジメチル−47−0−メチル−ダウ
ノルビシン (lc :R1−0H3、R2−0CH5、R3−X−
H)4−デメトキシ−2,3−ジメチル−4′−エピ+
4 / −o−メチル−ダウノルビシン(Ia:R1
−C!H5、R2−X=H、R3−0CH3)4−デメ
トキシ−4′−〇−メチルードキンルビンン (le :R1−R5−H、R2=OCH5、X=OH
)4−デメトキシ−4′−エピ−4′−0−メチルート
キンルビシン (If’R1=R2=H%R5=OOH5、X−0H)
4−デメトキシ−2,6−シメチルー47−0−メチル
−ドキソルビシン (Ig:R1−0l(、、R2−QC!H3、R4−H
X−0H)4−テメトキシー2.3−:)メチル−4′
−エピ+ 47−0−メチルートキンルビシン(Ih:
R1=OH3、R2=H%R3=OOH5、X−0H)
他の見地においては、本発明は式+1)のアントラサイ
クリングリコシドを製造する方法全提供するものである
。
トキシ−4′−エビ−4′−〇−メチル 6− −ダウノルビシン (Ib:R1=R2=x=HFL3−00H3)4−デ
メトキシ−2,3−ジメチル−47−0−メチル−ダウ
ノルビシン (lc :R1−0H3、R2−0CH5、R3−X−
H)4−デメトキシ−2,3−ジメチル−4′−エピ+
4 / −o−メチル−ダウノルビシン(Ia:R1
−C!H5、R2−X=H、R3−0CH3)4−デメ
トキシ−4′−〇−メチルードキンルビンン (le :R1−R5−H、R2=OCH5、X=OH
)4−デメトキシ−4′−エピ−4′−0−メチルート
キンルビシン (If’R1=R2=H%R5=OOH5、X−0H)
4−デメトキシ−2,6−シメチルー47−0−メチル
−ドキソルビシン (Ig:R1−0l(、、R2−QC!H3、R4−H
X−0H)4−テメトキシー2.3−:)メチル−4′
−エピ+ 47−0−メチルートキンルビシン(Ih:
R1=OH3、R2=H%R3=OOH5、X−0H)
他の見地においては、本発明は式+1)のアントラサイ
クリングリコシドを製造する方法全提供するものである
。
本発明による方法は、4−デメトキシ−ダウノマイシノ
ンまたは2.3−ジメチル−4−デメトキシダウノマイ
シノン(米国特許第4046878号参照) ’fc
2.5.6− )リゾオキシ−3−トリフルオロアセト
アミド−4−0−メチル−L−リキソ−ヘキソピラノシ
ルクロライドまたは2.3.6−ドリデオキシー3−ト
リフルオロアセトアミド−4−〇−メチルーL−アラビ
ノーヘキソピラノシルクロライド(米国特許第4183
919号参照)と縮合せしめて式1[a〜114且2 1a:R1−R4−H、R2=OCH31[1):R1
=R2=H、R4=OOH31c:R1−0J 、R2
=OOH5、R5−Hld::R,−Q13 、R2=
H、R3−00H5の保護さ扛たα−グリコシドを得、
穏和なアルカリ性加水分解によってN−トリフルオロア
セチル保護基を除去せしめて相当するダウノルビシン誘
導体1a−1dを得、そして場合によっては実業化およ
び水性@酸ナトリウムによる得らnた14−ブロモ誘導
体の処理によってダウノルビシン誘導体を相当するドキ
ソルビシン誘導 9一 体1e−1hに変換することからなる。
ンまたは2.3−ジメチル−4−デメトキシダウノマイ
シノン(米国特許第4046878号参照) ’fc
2.5.6− )リゾオキシ−3−トリフルオロアセト
アミド−4−0−メチル−L−リキソ−ヘキソピラノシ
ルクロライドまたは2.3.6−ドリデオキシー3−ト
リフルオロアセトアミド−4−〇−メチルーL−アラビ
ノーヘキソピラノシルクロライド(米国特許第4183
919号参照)と縮合せしめて式1[a〜114且2 1a:R1−R4−H、R2=OCH31[1):R1
=R2=H、R4=OOH31c:R1−0J 、R2
=OOH5、R5−Hld::R,−Q13 、R2=
H、R3−00H5の保護さ扛たα−グリコシドを得、
穏和なアルカリ性加水分解によってN−トリフルオロア
セチル保護基を除去せしめて相当するダウノルビシン誘
導体1a−1dを得、そして場合によっては実業化およ
び水性@酸ナトリウムによる得らnた14−ブロモ誘導
体の処理によってダウノルビシン誘導体を相当するドキ
ソルビシン誘導 9一 体1e−1hに変換することからなる。
相当するドキソルビシン誘導体1 e−1h ヘCDダ
ウノルビシン誘導体1a−,−14の変換は、米国特許
第3803124号明細書に記載さrている方法による
。
ウノルビシン誘導体1a−,−14の変換は、米国特許
第3803124号明細書に記載さrている方法による
。
更に他の見地においては、本発明は薬学的に許容し得る
希釈剤または担体と混合した式+11のアントラサイク
リングリコシドまたはその薬学的に許容し得る塩からな
る薬学的組成物を提供するものである。
希釈剤または担体と混合した式+11のアントラサイク
リングリコシドまたはその薬学的に許容し得る塩からな
る薬学的組成物を提供するものである。
本発明を以下の例および生物学的データによって説明す
る。
る。
例 1
4−デメトキシ−41−o−メチル−ダウノルビシン(
Ia) 1−クロロ−4−o−メチル−N−)リフルオロアセチ
ル−ダウノサミン1.4 f 全含有するl O− 無水の二塩化メチレン40〇−中の4−デメトキシ−ダ
ウノマイシノン3.68 fの溶液を、分子ふるい(3
0f%4Aメルク)およびトリフルオロメタンスルホン
酸銀1.6fの存在下ではげしく攪拌する。室温で10
分後に、反応混合物を対称コリジン0.55 mlで中
和する。40分後に、懸濁液をp過しそして有機相を0
.01 N塩酸水浴液、水、重炭酸す) IJウムの飽
和水溶液そして最後に水で中性になるまで洗浄する・真
空下で溶剤を蒸発除去することによって得ら扛た残留物
をアセトン150ゴに浴解し、0.2N水性水酸化ナト
リウム600 mlで処理しそして水450−で希釈す
る。0℃で5時間後に、溶液をpH8,5に調整しそし
てクロロホルムでクロロホルム抽出液がもはや着色しな
くなるまで抽出する。有機抽出液を合しセして0,1N
メタノール性塩化水素で酸性にしてpH5にする。真空
下で小容−に蒸発することによって、純粋な4−ゾメト
キシー4′−〇−メチルーダウノルビシン(0,6F
)が析出する。母液を、クロロホルム/メタノール/水
(容量で10:2:0.2)溶剤系を使用して燐酸塩緩
衝剤M/15でpH7に緩衝化したシリカゲルのカラム
上で精製する。純粋な化合物を含有する溶離液を水で希
釈しそして有機相を分離し、水で洗浄しそして小容量に
#発しそしてその後0,1Nメタノール性堝化水素で酸
性にしてpH5にする。更に4−デメトキシ−4/−0
−メチルダウノルビシン塩cI1.塩(0,4t)を得
る。融点189〜190℃(分解)。キーゼルゲルプレ
ート(メルクF 254)およびクロロホルム/メタノ
ール/水(容量比10:2:0.2)溶剤系をf更用す
るTLOO ミクロボンダパック018カラムおよび10%オルト燐
酸で調整したpH2の水/アセトニトリル(容量比69
:31 )易動相(流速1.5rnt/分、保持時間2
2分)を使用するHPLO0FD、−Ms:rn/z
511 (M )112 4−デメトキシ−4′−〇−メチルートキンルビシン(
Is) メタノール(8ml )およびジオキサン(2〇−)の
混合物中の例1に記載したよ2にして製造した4−デメ
トキシ−4′−〇−メチルーダウノルビシン0.5tの
溶液を、臭素で処理して14−ブロモ誘導体全形成させ
る。この14−ブロモ誘導体を室温で18時間蟻酸ナト
リウムの水溶液で処理して4−デメトキシ−4′−〇−
メチルードキソルビシン0.31(lを得る。このもの
は、その@酸塩として単離さ′nる。融点164〜16
5℃(分解)。キーゼクゲルプレートメルクF 254
)およびクロロホルム/メタノ−13− ル/水(容量で10:2:0.2)溶剤系でのTLOの
RfO,18゜ HPLOの実験条件としてはカラムミクロボンダパック
018および10%オルト燐酸で調整したpH2の水/
アセトニトリル(容量比69:31 )易動相(流速1
.5d/分、保持時間10)を使用する。
Ia) 1−クロロ−4−o−メチル−N−)リフルオロアセチ
ル−ダウノサミン1.4 f 全含有するl O− 無水の二塩化メチレン40〇−中の4−デメトキシ−ダ
ウノマイシノン3.68 fの溶液を、分子ふるい(3
0f%4Aメルク)およびトリフルオロメタンスルホン
酸銀1.6fの存在下ではげしく攪拌する。室温で10
分後に、反応混合物を対称コリジン0.55 mlで中
和する。40分後に、懸濁液をp過しそして有機相を0
.01 N塩酸水浴液、水、重炭酸す) IJウムの飽
和水溶液そして最後に水で中性になるまで洗浄する・真
空下で溶剤を蒸発除去することによって得ら扛た残留物
をアセトン150ゴに浴解し、0.2N水性水酸化ナト
リウム600 mlで処理しそして水450−で希釈す
る。0℃で5時間後に、溶液をpH8,5に調整しそし
てクロロホルムでクロロホルム抽出液がもはや着色しな
くなるまで抽出する。有機抽出液を合しセして0,1N
メタノール性塩化水素で酸性にしてpH5にする。真空
下で小容−に蒸発することによって、純粋な4−ゾメト
キシー4′−〇−メチルーダウノルビシン(0,6F
)が析出する。母液を、クロロホルム/メタノール/水
(容量で10:2:0.2)溶剤系を使用して燐酸塩緩
衝剤M/15でpH7に緩衝化したシリカゲルのカラム
上で精製する。純粋な化合物を含有する溶離液を水で希
釈しそして有機相を分離し、水で洗浄しそして小容量に
#発しそしてその後0,1Nメタノール性堝化水素で酸
性にしてpH5にする。更に4−デメトキシ−4/−0
−メチルダウノルビシン塩cI1.塩(0,4t)を得
る。融点189〜190℃(分解)。キーゼルゲルプレ
ート(メルクF 254)およびクロロホルム/メタノ
ール/水(容量比10:2:0.2)溶剤系をf更用す
るTLOO ミクロボンダパック018カラムおよび10%オルト燐
酸で調整したpH2の水/アセトニトリル(容量比69
:31 )易動相(流速1.5rnt/分、保持時間2
2分)を使用するHPLO0FD、−Ms:rn/z
511 (M )112 4−デメトキシ−4′−〇−メチルートキンルビシン(
Is) メタノール(8ml )およびジオキサン(2〇−)の
混合物中の例1に記載したよ2にして製造した4−デメ
トキシ−4′−〇−メチルーダウノルビシン0.5tの
溶液を、臭素で処理して14−ブロモ誘導体全形成させ
る。この14−ブロモ誘導体を室温で18時間蟻酸ナト
リウムの水溶液で処理して4−デメトキシ−4′−〇−
メチルードキソルビシン0.31(lを得る。このもの
は、その@酸塩として単離さ′nる。融点164〜16
5℃(分解)。キーゼクゲルプレートメルクF 254
)およびクロロホルム/メタノ−13− ル/水(容量で10:2:0.2)溶剤系でのTLOの
RfO,18゜ HPLOの実験条件としてはカラムミクロボンダパック
018および10%オルト燐酸で調整したpH2の水/
アセトニトリル(容量比69:31 )易動相(流速1
.5d/分、保持時間10)を使用する。
例 6
4−デメトキシ−2,5−ジメチル−4′−〇−メチル
ーダウノルビシン(Ic) 例1に記載した条件下における4−デメトキシ−2,6
−シメチルーダウノマイシノンおよび1−クロロ−4−
0−メチル−N 7 )リフルオロアセチル−ダウノサ
ミンの間のカップリング反応によって標記化合物が得ら
nる。
ーダウノルビシン(Ic) 例1に記載した条件下における4−デメトキシ−2,6
−シメチルーダウノマイシノンおよび1−クロロ−4−
0−メチル−N 7 )リフルオロアセチル−ダウノサ
ミンの間のカップリング反応によって標記化合物が得ら
nる。
例 4
4−デメトキシ−2,6−シメチルー4′−〇−メ14
− チルードキンルビシン(Tg) 標記化合物への化合物1cの変換金側2に記載した操作
方法を使用して実施する。
− チルードキンルビシン(Tg) 標記化合物への化合物1cの変換金側2に記載した操作
方法を使用して実施する。
例 5
4−デメトキシ−4′−エピ−4′−〇−メチルダウノ
ルビシンCI’l))および4−デメトキシ−2,3−
ジメチル−4′−エピ−4′−〇−メチルーダウノルビ
シン(Id) 例1に記載したように4−デメトキシ−ダウノマイシノ
ンおよび4−デメトキシ−2,s−Uメチル−ダウノマ
イシノンと2.3.6− )リゾオキシ−3−トリフル
オロアセトアミド−4−〇−メチルーL−アラビノーへ
キソビラノシルクロライドとのカップリング反応を実施
することによって、N−保di基の加水分解後に標記化
合物が得られる。
ルビシンCI’l))および4−デメトキシ−2,3−
ジメチル−4′−エピ−4′−〇−メチルーダウノルビ
シン(Id) 例1に記載したように4−デメトキシ−ダウノマイシノ
ンおよび4−デメトキシ−2,s−Uメチル−ダウノマ
イシノンと2.3.6− )リゾオキシ−3−トリフル
オロアセトアミド−4−〇−メチルーL−アラビノーへ
キソビラノシルクロライドとのカップリング反応を実施
することによって、N−保di基の加水分解後に標記化
合物が得られる。
例 6
4−デメトキシ−4′−エピ−4′−〇−メチルドキン
ルビシン(If)および4−デメトキシ−2,3−ジメ
チル−4′−エピ−4′−〇−メチルートキンルビシン
(rh) 化合物1bおよびIdを例2に記載した条件下で14−
ブロモ誘導体を経てそ扛ぞγし化合物1fおよびIal
C変換する。
ルビシン(If)および4−デメトキシ−2,3−ジメ
チル−4′−エピ−4′−〇−メチルートキンルビシン
(rh) 化合物1bおよびIdを例2に記載した条件下で14−
ブロモ誘導体を経てそ扛ぞγし化合物1fおよびIal
C変換する。
1aおよびIeの生物学的活性
実験動物における化合物1aおよびioの細胞毒性、抗
腫瘍活性および心臓毒性を確めるために、いくつかの実
験系においてそnぞ扛もとの化合物ダウノルビシン(D
NR)およびドキソルビシン(DI)に対して化合物1
aおよび1θを試験した口 表 1 DNR12,542 6、266〜12 3、1 121 1a 25 06.2
0 〜2.5 1.5 73 DX 12.5 206.2
’79 〜93.1 177 Ie 1o 。
腫瘍活性および心臓毒性を確めるために、いくつかの実
験系においてそnぞ扛もとの化合物ダウノルビシン(D
NR)およびドキソルビシン(DI)に対して化合物1
aおよび1θを試験した口 表 1 DNR12,542 6、266〜12 3、1 121 1a 25 06.2
0 〜2.5 1.5 73 DX 12.5 206.2
’79 〜93.1 177 Ie 1o 。
2、5 9.9 〜1
0.62 82
0.15 84
(注) a)コロニーの数、未処理の比較対照の%表
1に示したデータは、laがDIRよシも約5倍以上l
!tJ胞毒性であシそして■θがDXよシ約−1’i’
− 9倍以上細胞毒性であることを示す。
1に示したデータは、laがDIRよシも約5倍以上l
!tJ胞毒性であシそして■θがDXよシ約−1’i’
− 9倍以上細胞毒性であることを示す。
生体内試験における一層スクリーニングを、P388腹
水白血病(106個細胞/マウス)を有するCD?−1
系マウスにおいて実施した。結果は表2に示す通シであ
るolaおよびleは−いずnももとの化合物よりも一
層毒性がありそしてよシ強力であることが判った。最大
許容便用量(MxTD)における比較は、laがDNR
と同様に有効(マウスの寿命の同様な増大を与える)で
ありそしてIeがDXと同じ程度の良好な抗腫瘍活性を
有することを示す。
水白血病(106個細胞/マウス)を有するCD?−1
系マウスにおいて実施した。結果は表2に示す通シであ
るolaおよびleは−いずnももとの化合物よりも一
層毒性がありそしてよシ強力であることが判った。最大
許容便用量(MxTD)における比較は、laがDNR
と同様に有効(マウスの寿命の同様な増大を与える)で
ありそしてIeがDXと同じ程度の良好な抗腫瘍活性を
有することを示す。
18−
表 2
1.j 95 0/10 10/
101.5 245 2/10
4/10(注) a) 中央生存時間、未処理の比
較対照以上の% b)長時間生存マウス(〉60日) C)死亡マウスに対する解剖知見を基にして評価 cl) 2回の実験のデータ θ)こ扛は、この実験系におけるDIの最大許容使用書
である。
101.5 245 2/10
4/10(注) a) 中央生存時間、未処理の比
較対照以上の% b)長時間生存マウス(〉60日) C)死亡マウスに対する解剖知見を基にして評価 cl) 2回の実験のデータ θ)こ扛は、この実験系におけるDIの最大許容使用書
である。
いくつかの研究を、静脈内的に注射したグロス白血病(
2X106個細胞/マウスlrm−するC6Hマウスに
おいて実施した。laに対するデータは、表6に示す通
pである。腫瘍接種後1日目に静脈内的に投与すると、
laはDNRよpも者しくより有毒でありそしてより強
力である。
2X106個細胞/マウスlrm−するC6Hマウスに
おいて実施した。laに対するデータは、表6に示す通
pである。腫瘍接種後1日目に静脈内的に投与すると、
laはDNRよpも者しくより有毒でありそしてより強
力である。
1.25〜1.3897kfのMxTDにおいて、1a
は10Q / kyのMXTDにおけるDx、]:!l
lも一層有効である。DNRは、経口経路によって投与
する場合は非常に高度な1更用槍(ン5 [1my/
ky )が与えらnなけnば活性でないということはよ
く知ら扛ている。表6に示したデータは、経口的に与え
た場合にもそnはグロス白血病に対する良好な抗肺劫活
性を有していることを示す。1日目のみに経口的に投与
した場合、それは静脈内的治療の場合にも最適の使用量
である1、25〜1.3吟々ノの使用量において活性で
ある。この結果は、胃腸管によるIaの吸収が非常に有
効であることを示唆する。経口経路によって1.2およ
び5日目に投与した場合は、Iaは1日目のみに投与し
た場合よシも一層活性であ夛、そして0.66mg /
ky 7日の最適の使用量において、そnは1、9
my / ky 7日の最適の使用量において並行的に
調査した4−デメトキシ−ダウノルビシンと同じ程度の
大きさの抗腫瘍活性を有す。laの最適の使用量が4−
デメトキシ−ダウノルビシンの最適の使用量よ#)低い
という観察は、この化合物に比較した胃腸管による一層
有効な吸収を示唆する。
は10Q / kyのMXTDにおけるDx、]:!l
lも一層有効である。DNRは、経口経路によって投与
する場合は非常に高度な1更用槍(ン5 [1my/
ky )が与えらnなけnば活性でないということはよ
く知ら扛ている。表6に示したデータは、経口的に与え
た場合にもそnはグロス白血病に対する良好な抗肺劫活
性を有していることを示す。1日目のみに経口的に投与
した場合、それは静脈内的治療の場合にも最適の使用量
である1、25〜1.3吟々ノの使用量において活性で
ある。この結果は、胃腸管によるIaの吸収が非常に有
効であることを示唆する。経口経路によって1.2およ
び5日目に投与した場合は、Iaは1日目のみに投与し
た場合よシも一層活性であ夛、そして0.66mg /
ky 7日の最適の使用量において、そnは1、9
my / ky 7日の最適の使用量において並行的に
調査した4−デメトキシ−ダウノルビシンと同じ程度の
大きさの抗腫瘍活性を有す。laの最適の使用量が4−
デメトキシ−ダウノルビシンの最適の使用量よ#)低い
という観察は、この化合物に比較した胃腸管による一層
有効な吸収を示唆する。
21−
表 6
グロス白血病に対−rるIaの活性
22−
(注) a) 腫瘍接種の日数
b)およびC)表2参照
グロス白血病に対するDXと比軟したleの抗腫瘍活性
に対するデータは表4に示す通シである。化合物は腫瘍
細胞接種俊1日目に投与した。
に対するデータは表4に示す通シである。化合物は腫瘍
細胞接種俊1日目に投与した。
DXは静脈内的に与えそしてIeは静脈内的および経口
的に与えた・静脈内的に投与した場合、1Q/kfのM
xTDに訃いて、IeはDX治療後観察さ扛る抗腫瘍活
性と同様な良好な抗腫瘍活性を示す。更Klθは゛また
1、51r9/kfの使用量で経口的に投与した場合に
も活性である。
的に与えた・静脈内的に投与した場合、1Q/kfのM
xTDに訃いて、IeはDX治療後観察さ扛る抗腫瘍活
性と同様な良好な抗腫瘍活性を示す。更Klθは゛また
1、51r9/kfの使用量で経口的に投与した場合に
も活性である。
表 4
グロス白血病に対するIeの活・註
静脈内 DX 10 200 2
7/813 200.216 2/181
6.9 250,266 5/1B2.2
142 7/10経口 1e 1.0
125 0/82.5 166
0/8(注)a)+I頃偶接f止汝1日目 b)およびC)表2番照 腹腔内的に(腹水形態)または静脈内的に01)F−1
マウスに接種(105卸1j胞/マウス)したL121
0日崩病に対してleを試験した。処理はII!!瘍細
胞接神後1日目にそnぞ扛腹腔内的または静脈内的に実
施した。表5に示したデータは、腹腔内−腹腔内実験に
おいては、C1,83■/辱のMxTDにおけ61eは
4.41P / kyのMxTDにおけるDXと同様に
活性であることを示す。静脈内−静脈内実験においては
、1醇/ ky−および1.6■/ kyのお゛容使用
針におけるIeはDXの抗M劫活性よシもすぐnた抗腫
瘍活性を示す。
7/813 200.216 2/181
6.9 250,266 5/1B2.2
142 7/10経口 1e 1.0
125 0/82.5 166
0/8(注)a)+I頃偶接f止汝1日目 b)およびC)表2番照 腹腔内的に(腹水形態)または静脈内的に01)F−1
マウスに接種(105卸1j胞/マウス)したL121
0日崩病に対してleを試験した。処理はII!!瘍細
胞接神後1日目にそnぞ扛腹腔内的または静脈内的に実
施した。表5に示したデータは、腹腔内−腹腔内実験に
おいては、C1,83■/辱のMxTDにおけ61eは
4.41P / kyのMxTDにおけるDXと同様に
活性であることを示す。静脈内−静脈内実験においては
、1醇/ ky−および1.6■/ kyのお゛容使用
針におけるIeはDXの抗M劫活性よシもすぐnた抗腫
瘍活性を示す。
表 5
L 1210畦血病に対するreの活性25−
光実性顧瘍に対する抗腫瘍活性を評価するためにtie
をDXと比較してa5m雌性補乳動物の癌腫に対して試
験した。第三世代の腫瘍移植を利用した。処理を肺部移
植後158目にはじめそして4週間、1週間に一度静脈
内的に実施する。腫瘍測定は毎週カリパスによって実施
する。一般的な毒性および心臓毒性を評価するために、
腫瘍を有していないマウスを平行的に処理した。こnら
の毒性は5匹のマウスに対して検査し、2棟の化合物の
もつとも高い使用量で処理しそして最後の処理後5週間
で殺した。この実験の結果は表6に示す通りである。D
Iは非常に有効でありそしてそれは試験した両使用−針
(6およびZ5属y/kt>において96〜94%(未
処理の比較対照に比較して)腫瘍生長を阻止する。7.
5Q/kIIのDXで処理した腫瘍を有していないマウ
スにおいて毒性死亡(%)を観察し26− そして検査したすべてのマウスが組織学的に検出できる
心臓病変を示した。0.4 mg/ kyの使用量にお
けるIeは僅かに活性であり、そして0.6および0.
75 Q/kVの使用量においてそれは著しく Bti
瘍生長を阻止する。0.75叩/kyのIeで処理した
)ゆ瘍を有していないマウスにおいて心房病変は観察さ
扛ずそして5匹のマウスの中で2匹のマウスのみが検出
できる心室病変を示す。この病変はDX処理後に観察さ
扛る病変より非常に少ない。
をDXと比較してa5m雌性補乳動物の癌腫に対して試
験した。第三世代の腫瘍移植を利用した。処理を肺部移
植後158目にはじめそして4週間、1週間に一度静脈
内的に実施する。腫瘍測定は毎週カリパスによって実施
する。一般的な毒性および心臓毒性を評価するために、
腫瘍を有していないマウスを平行的に処理した。こnら
の毒性は5匹のマウスに対して検査し、2棟の化合物の
もつとも高い使用量で処理しそして最後の処理後5週間
で殺した。この実験の結果は表6に示す通りである。D
Iは非常に有効でありそしてそれは試験した両使用−針
(6およびZ5属y/kt>において96〜94%(未
処理の比較対照に比較して)腫瘍生長を阻止する。7.
5Q/kIIのDXで処理した腫瘍を有していないマウ
スにおいて毒性死亡(%)を観察し26− そして検査したすべてのマウスが組織学的に検出できる
心臓病変を示した。0.4 mg/ kyの使用量にお
けるIeは僅かに活性であり、そして0.6および0.
75 Q/kVの使用量においてそれは著しく Bti
瘍生長を阻止する。0.75叩/kyのIeで処理した
)ゆ瘍を有していないマウスにおいて心房病変は観察さ
扛ずそして5匹のマウスの中で2匹のマウスのみが検出
できる心室病変を示す。この病変はDX処理後に観察さ
扛る病変より非常に少ない。
本明細書に示したデータは、laおよびIθが非常に興
味ある生物学的性質を与える新規なアントラサイクリン
同族体であることを示す。
味ある生物学的性質を与える新規なアントラサイクリン
同族体であることを示す。
DNRに比較して、Iaは腹腔内的に投与した場合約3
倍より強力でありそして静脈内的に投与した場合約8倍
よシ強力である。D:cTDにおいてζそnはDNRの
抗腫瘍活性に等して腹水P388および全身グロスリン
パ腫に対する抗腫瘍活性を有している。更に、そtはま
た経口経路によって投与した場合特に処理を4−デメト
キシ−ダウノルビシンの使用量より低い使用量で3日漣
続して実施した場合にも活性である。
倍より強力でありそして静脈内的に投与した場合約8倍
よシ強力である。D:cTDにおいてζそnはDNRの
抗腫瘍活性に等して腹水P388および全身グロスリン
パ腫に対する抗腫瘍活性を有している。更に、そtはま
た経口経路によって投与した場合特に処理を4−デメト
キシ−ダウノルビシンの使用量より低い使用量で3日漣
続して実施した場合にも活性である。
leは、生体内試験においてDXよりも約10倍よシ強
力である。MxTDにおける比較はそれがDXに関して
腹水P688およびL1210白血病、全身性グロス白
血病および充実性の哺乳動物の癌腫に対して等しく活性
でありそして全身性(静脈内的に注射)’L1210白
血病に対してDXよシもより有効であることを示す。更
に、そtは、経口的に投与しfc場合にもグロス白血病
に対して活性であシそして静脈内的に慢性的に処理した
03Hマウスにおける一次心臓毒性試験において、そ牡
は最小の心臓病変のみを起す。
力である。MxTDにおける比較はそれがDXに関して
腹水P688およびL1210白血病、全身性グロス白
血病および充実性の哺乳動物の癌腫に対して等しく活性
でありそして全身性(静脈内的に注射)’L1210白
血病に対してDXよシもより有効であることを示す。更
に、そtは、経口的に投与しfc場合にもグロス白血病
に対して活性であシそして静脈内的に慢性的に処理した
03Hマウスにおける一次心臓毒性試験において、そ牡
は最小の心臓病変のみを起す。
化合物1aを試験管内および生体内試験において、ドキ
ソルビシンに対して抵抗性のP388白崩病細胞CP
38B/DX)に対して検討した。ドキソルビシン(D
X)に対して抵抗性のP388白而病細胞(シャーベル
氏によって確認さ扛た)は腹腔内的にDIによシ処理さ
扛たマウスにおける連続転移によって維持される。実験
の目的のために、BDF−iマウスに腹腔内的に104
白血病細胞を注射しそして腫瘍接種後1日日に腹腔内的
に処理する。表7に記載した結果は、ダウノルビシン(
DNR)はこの腫瘍に対して活性でないが、化合物1a
は0.811117/kPの最適の使用量において処理
したマウスの寿命を増大するということを示す。P2S
5およびP 38B/’DI白血病細胞をマウスの腹水
液から得そして試験管内の懸濁液中での生長に使用する
。細胞: ′ft種々な薬剤濃度に48時間さらすこと
によって細胞毒性試験を実施する。この露出時間の終り
に、細胞をクールター・セルカウンターによって計算し
そしてID5Q (未処理の比較対照に比較した細胞数
の50%生産を与える便用量)を計算する。表8に示し
た結果はxlaのP388白血病細胞に対する細胞毒性
はDNRの約2倍でありそしてlaはP 388/DX
白血病細胞に対しても非常に活性であるが、他方DNR
は感受性系に対するよりも抵抗性系に対して162〜1
52倍少なく活性であるということを示す@ 31− 表 7 生体内試験におけるドキソルビシン 抵抗体P388白血病に対する作用 DNR2,9930/10 0/104.4
87 0/10 1/106.6
84 0/10 3/10Ia 0
.53 133 0/10 0/10
0.8 142 1/10 0/1
01.2 106 0/10 4/
10(注) a) 中央生存時間、未処理の比較対照
以上の% b)長時間生存マウス(〉60日) C)死亡マウスに対する解剖知見を基にして評価 表 8 Ia O,35,1,31,4、54,3,832
− (注)a)2回の実験のデータ b)未処理の比較対照と比較した細胞数の50%減少を
与える便用量 c) DIに感受性のP588白血症細胞d) D
Iに抵抗性のP388日崩病細胞e) P !+88
/DIに対する工I)soおよびP2S5に対する工1
)soの間の比 化合物Ieを更に03Hマウスの呻乳動物の癌腫に対し
て調査する。測定できる腫瘍(第三世代の移植)を有す
るマウスを4週の間毎週一度IsまたはDXで処理する
。毒性の評価のために正常なマウスを並行的に処理する
。表9に示した結果はleがDXよシも約10倍より強
力でありそして非毒性の便用量(DXは毒性である)に
おけるこの実験系において者しい抗り1東場活性を刹す
るということを確認する。
ソルビシンに対して抵抗性のP388白崩病細胞CP
38B/DX)に対して検討した。ドキソルビシン(D
X)に対して抵抗性のP388白而病細胞(シャーベル
氏によって確認さ扛た)は腹腔内的にDIによシ処理さ
扛たマウスにおける連続転移によって維持される。実験
の目的のために、BDF−iマウスに腹腔内的に104
白血病細胞を注射しそして腫瘍接種後1日日に腹腔内的
に処理する。表7に記載した結果は、ダウノルビシン(
DNR)はこの腫瘍に対して活性でないが、化合物1a
は0.811117/kPの最適の使用量において処理
したマウスの寿命を増大するということを示す。P2S
5およびP 38B/’DI白血病細胞をマウスの腹水
液から得そして試験管内の懸濁液中での生長に使用する
。細胞: ′ft種々な薬剤濃度に48時間さらすこと
によって細胞毒性試験を実施する。この露出時間の終り
に、細胞をクールター・セルカウンターによって計算し
そしてID5Q (未処理の比較対照に比較した細胞数
の50%生産を与える便用量)を計算する。表8に示し
た結果はxlaのP388白血病細胞に対する細胞毒性
はDNRの約2倍でありそしてlaはP 388/DX
白血病細胞に対しても非常に活性であるが、他方DNR
は感受性系に対するよりも抵抗性系に対して162〜1
52倍少なく活性であるということを示す@ 31− 表 7 生体内試験におけるドキソルビシン 抵抗体P388白血病に対する作用 DNR2,9930/10 0/104.4
87 0/10 1/106.6
84 0/10 3/10Ia 0
.53 133 0/10 0/10
0.8 142 1/10 0/1
01.2 106 0/10 4/
10(注) a) 中央生存時間、未処理の比較対照
以上の% b)長時間生存マウス(〉60日) C)死亡マウスに対する解剖知見を基にして評価 表 8 Ia O,35,1,31,4、54,3,832
− (注)a)2回の実験のデータ b)未処理の比較対照と比較した細胞数の50%減少を
与える便用量 c) DIに感受性のP588白血症細胞d) D
Iに抵抗性のP388日崩病細胞e) P !+88
/DIに対する工I)soおよびP2S5に対する工1
)soの間の比 化合物Ieを更に03Hマウスの呻乳動物の癌腫に対し
て調査する。測定できる腫瘍(第三世代の移植)を有す
るマウスを4週の間毎週一度IsまたはDXで処理する
。毒性の評価のために正常なマウスを並行的に処理する
。表9に示した結果はleがDXよシも約10倍より強
力でありそして非毒性の便用量(DXは毒性である)に
おけるこの実験系において者しい抗り1東場活性を刹す
るということを確認する。
表 9
03Hマウスの喘乳動物癌鹿に対するIeの活性651
115.5 0/10(注) a)
最後の処理後1週間目にカリバス測定によって評価 b)処理したマウスの肺鵡重−ω:/比較対照の月市瘍
重量X100 C)中央生存時間(81 d)処理したマウスのMST /比較対照のMST(X
100) θ)マウスを90日観察した 呻乳動物の癌腫に対する艮好な抗腫瘍活性のために、化
合物1eを2種の充実性腫瘍すなわちそnぞQ BAL
B/cマウスおよびBDF−1マウスに皮下的に移植し
た結腸26および結腸68の腺癌に対して試験する。処
理は肺癌接種後1日目に(初期に)または腫瘍が既に明
白である(進行した)場合に開始しそして1週間に1回
1または6日目毎に3同または4回静脈内的に実施する
。肺癌の生長はカリハス測定によって評価する。
115.5 0/10(注) a)
最後の処理後1週間目にカリバス測定によって評価 b)処理したマウスの肺鵡重−ω:/比較対照の月市瘍
重量X100 C)中央生存時間(81 d)処理したマウスのMST /比較対照のMST(X
100) θ)マウスを90日観察した 呻乳動物の癌腫に対する艮好な抗腫瘍活性のために、化
合物1eを2種の充実性腫瘍すなわちそnぞQ BAL
B/cマウスおよびBDF−1マウスに皮下的に移植し
た結腸26および結腸68の腺癌に対して試験する。処
理は肺癌接種後1日目に(初期に)または腫瘍が既に明
白である(進行した)場合に開始しそして1週間に1回
1または6日目毎に3同または4回静脈内的に実施する
。肺癌の生長はカリハス測定によって評価する。
腫瘍を有していないマウスを毒性評価のために並行的に
処理しそして90日観察する。3回の実験の結果を表1
0に示す。初期の結腸26腺癌に対しては、0.9m9
7ky、7日の最大許容便用量における1eは、 7.
5 Q/kg/日の最大許容1更用鍍におけるDIより
もより活性である。進行した結腸26腺癌に対しては、
o、7ig/ky/35− 34− 日の試験した最大便用量におけるIeは有毒でなくそし
て6TII9/kP/日の最大許容便用量におけるDX
よシもより高い腫瘍生長阻止を与える。
処理しそして90日観察する。3回の実験の結果を表1
0に示す。初期の結腸26腺癌に対しては、0.9m9
7ky、7日の最大許容便用量における1eは、 7.
5 Q/kg/日の最大許容1更用鍍におけるDIより
もより活性である。進行した結腸26腺癌に対しては、
o、7ig/ky/35− 34− 日の試験した最大便用量におけるIeは有毒でなくそし
て6TII9/kP/日の最大許容便用量におけるDX
よシもより高い腫瘍生長阻止を与える。
進行した結腸38腺癌に対しては0.9 my / k
y 7日の試験した最大便用量におけるIeは腫瘍生長
の阻止において91g/kg/日のDXと同様に活性で
あるが生存時間の高度な増大を生ず。
y 7日の試験した最大便用量におけるIeは腫瘍生長
の阻止において91g/kg/日のDXと同様に活性で
あるが生存時間の高度な増大を生ず。
36−
表 10
マウスにおける2つの移植結腸腺
癌に対するleおよびDIの作用
7.5 82 224 G/10
9.3 81 161 9/10
1e O,681258Q/10
0.75 85 227 [1/100・9 9
3 246 1/10 前進Ll’nq6dx3 DX 6 54
237 ン99 62 257 4/9 1e Q、6 48 252 Q/90.7
52 195 V9 結腸68前進したq7dx4 DX 6 6
5 92 G/109 85 144 1/1
0 Is O,655133G/10 0.75 60 129 G/100.9 81
t84 Q/10(注)a)!凶腸進展に関する
処理開始の時間b)静脈内投与の日 37− C)未処理の比較対照に比較しfC,腫瘍生長の明止% d)処理したマウスの中央生存時間/比較対照の中央生
存時間×100 e)並行的に処理しそして90日間観察した腫瘍を有し
ていないマウスにおける評価 結論として、本明細書に記載したすべてのデータは、化
合物1aおよびleがDXよシすぐ扛た高度な力価、経
口的経路による活性、アントラサイクリン抵抗性腫鴎に
対する活性(Ia)・充実性腫瘍に対する活性を与えそ
して心臓毒性がない(Ie)非常に興味ある新規なγン
トラサイクリ/であるということを確認させる。
3 246 1/10 前進Ll’nq6dx3 DX 6 54
237 ン99 62 257 4/9 1e Q、6 48 252 Q/90.7
52 195 V9 結腸68前進したq7dx4 DX 6 6
5 92 G/109 85 144 1/1
0 Is O,655133G/10 0.75 60 129 G/100.9 81
t84 Q/10(注)a)!凶腸進展に関する
処理開始の時間b)静脈内投与の日 37− C)未処理の比較対照に比較しfC,腫瘍生長の明止% d)処理したマウスの中央生存時間/比較対照の中央生
存時間×100 e)並行的に処理しそして90日間観察した腫瘍を有し
ていないマウスにおける評価 結論として、本明細書に記載したすべてのデータは、化
合物1aおよびleがDXよシすぐ扛た高度な力価、経
口的経路による活性、アントラサイクリン抵抗性腫鴎に
対する活性(Ia)・充実性腫瘍に対する活性を与えそ
して心臓毒性がない(Ie)非常に興味ある新規なγン
トラサイクリ/であるということを確認させる。
特許出願人 ファーミタリア・カル口・エルパ・ソシ
エタ・ベル・アツイオ一二
エタ・ベル・アツイオ一二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式(It 且2 (式中、Xは水素葦たはヒドロキシであり、R1は水素
またはメチルでありそしてR2およびR3の一方はメト
キシでありそしてR2およびR3の他方は水素である)
を有″jるアントラサイクリングリコシドおよびその入
渠的に許容し得る酸付加塩。 2)4−デメトキシ−4′−〇−メチルーダウノルビシ
ンである前記特許請求の範囲8g1項記載の化合物。 3)4−デメトキシ−4′−〇−メチルードキソルビシ
ンである前記特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4)4−デメトキシ−4′−エピ−4′−〇−メチルー
ダウノルビシンである前記特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 5)4−デメトキ7−4′−エビ−4′−〇−メチル−
ドキソルビシンである前記特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 6)4−デメトキシ−2,3−ジメチル−4′−〇−メ
チルーダウノルビシンである前記特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 7)4−デメトキシ−2,3−ジメチル−4′−〇−メ
チルートキンルビシンである前記%許請求の範囲第1項
記載の化合物。 8)4−デメトキシ−2,3−ジメチル−4′−エビ−
4′−0−メチル−ダウノルビシンである前記! Vf
請求の範囲第1項記載の化合物。 9)4−デメトキシ−2,3−ジメチル−4′−エビ−
4/ −o−メチルートキンルビシンである前記特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 10)トリフルオロメタン−スルホン酸銀および分子ふ
るいの存在下において無水の二塩化メチレンに俗解した
4−デメトキシ−ダウノマイシノンまたは2,3−ジメ
チル−4−デメトキシ−ダウノマイシノンi 2,3.
6− トリチオキシ−5−トリフルオロアセトアミド−
4−0−メチル−L−リキソ−ヘキソピラノシルクロラ
イドまたは2,5.6− )リゾオキシ−3−トリフル
オロアセトアミド−4−〇−メチル−L−アラビノ−ヘ
キソピラノシルクロライドと反応せしめて相当するN−
)リフルオロアセチル保躾α−グリコシドを得、0.2
N水性水酸化ナトリウムによるおだやかなアルカリ性加
水分解によってN−)リフルオロ了セチル保護基を除去
せしめて相当するダウノルビシン誘導体(式1:X−H
)を得、場合によっては臭素化むよび−tnによって形
成さ扛た14−ブロモ−中1)11体を水性蟻酸で処理
することによって該化合物を相当するドキソルビシン誘
導体(式1:X=o)l)に変換することからなる前記
特許請求の範囲第1項記載のアントラサイクリングリコ
シドの製法。 11)不活性担体と一緒にした前記特許請求の範囲第1
項記載のアントラサイクリングリコシドの治療的に有効
な着からなる医薬組成物。 12)腫瘍にかかった宿主に前記特許請求の範囲第1項
記載のアントラサイクリングリコシドの治療的に有効な
iを投与することからなるP388白血病、グロス白面
病、L1210白血病および哨乳動物癌腫からなる群か
ら選択さnた腫瘍の生長を阻止する方法。 16)式 (式中、R1は水素またはメチルであり、R2は水素ま
たはメトキシでありセしてR3は水素またはメトキシで
あるが但しR2およびR3は同時に同じものではない)
の保護さ扛たグリコシド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8202080 | 1982-01-26 | ||
| GB8202080 | 1982-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128396A true JPS58128396A (ja) | 1983-07-30 |
| JPS6328436B2 JPS6328436B2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=10527864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58005974A Granted JPS58128396A (ja) | 1982-01-26 | 1983-01-19 | ダウノルビシンおよびドキソルビシン同族体 |
Country Status (28)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128396A (ja) |
| KR (1) | KR900006214B1 (ja) |
| AT (1) | AT378776B (ja) |
| AU (1) | AU551700B2 (ja) |
| BE (1) | BE895687A (ja) |
| CA (1) | CA1197237A (ja) |
| CH (1) | CH657622A5 (ja) |
| CS (1) | CS235979B2 (ja) |
| DE (1) | DE3301489A1 (ja) |
| DK (1) | DK157322C (ja) |
| ES (1) | ES519255A0 (ja) |
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