JPS58128716A - 電子部品の製造方法 - Google Patents
電子部品の製造方法Info
- Publication number
- JPS58128716A JPS58128716A JP57012281A JP1228182A JPS58128716A JP S58128716 A JPS58128716 A JP S58128716A JP 57012281 A JP57012281 A JP 57012281A JP 1228182 A JP1228182 A JP 1228182A JP S58128716 A JPS58128716 A JP S58128716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- jig
- lid
- undersurface
- retained
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/12—Insulating of windings
- H01F41/127—Encapsulating or impregnating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波コイル、抵抗、コンデンナ等の小蓋電子
部品の製造方法に@し、峙に樹脂ケースによ抄外値を権
す方法に係b1箇aなjJ庫で効率よく、1#Ii問か
つ均一な仕上知が得られ、信頼性の高い電子S晶が得ら
れゐケース對着方法であ石。
部品の製造方法に@し、峙に樹脂ケースによ抄外値を権
す方法に係b1箇aなjJ庫で効率よく、1#Ii問か
つ均一な仕上知が得られ、信頼性の高い電子S晶が得ら
れゐケース對着方法であ石。
従毫小臘の電子部品に外装を施すKは、次のような方法
があるが、hずれも一点があり充分なもOでは傘かりた
。ボクテイング方法は電子部品素体を収納し丸上部壕九
は置部の開口され九ケースに樹脂を注入し固定させる方
法であるが、11riIO硬化に時間がかか抄、仕上り
が一様でない。
があるが、hずれも一点があり充分なもOでは傘かりた
。ボクテイング方法は電子部品素体を収納し丸上部壕九
は置部の開口され九ケースに樹脂を注入し固定させる方
法であるが、11riIO硬化に時間がかか抄、仕上り
が一様でない。
纏着方法は、蓋付@COケース会使用し、遥を禰盾盪着
剤で貼り會せ1九は亭田虐等O*臭によam周辺を珈鵬
濡着するもので64が、111瞳に複数の処理が癲しく
非能率的で仕上参が埼−でない。
剤で貼り會せ1九は亭田虐等O*臭によam周辺を珈鵬
濡着するもので64が、111瞳に複数の処理が癲しく
非能率的で仕上参が埼−でない。
インナート成形方法は鴫子廊a系体を金遣に挿入保持し
樹盾峰−ルドを行うが、金差が11iIIIiliで費
用がかかり、またインサートに時間を豐し金臘O礒扱い
も謔しく能率的でない。
樹盾峰−ルドを行うが、金差が11iIIIiliで費
用がかかり、またインサートに時間を豐し金臘O礒扱い
も謔しく能率的でない。
超音液1法は、超音波**によ一樹脂ケースの蓋を園電
するものであるが、個別の処理となり多数のケースを同
時処理することが龜しく非能率である 本発明はI!東の外部方法における1配のような欠点を
鍮自、簡単**扱いで、能率よく、強固かつ均−傘仕上
勤O得られ為電子部品のケースによる外部を得る方法E
1mする。
するものであるが、個別の処理となり多数のケースを同
時処理することが龜しく非能率である 本発明はI!東の外部方法における1配のような欠点を
鍮自、簡単**扱いで、能率よく、強固かつ均−傘仕上
勤O得られ為電子部品のケースによる外部を得る方法E
1mする。
すなわち、本発明は、電子S品OIl造方法にシいて、
一方が開口1れ九カ プ状の熱可孟性の樹脂ケ−xft
!illlio14mo #K11lNO−藻を連線
して一体く成形し丸ものに電子S品索体を挿入し、これ
t鑞子―晶を保持する丸めの貫通孔を備え九i11記ケ
ースO^さよpもヤー薄い厚さの保持冶^によって貫通
孔(圧入し九ケースの1婦が保持虐^から突出するよう
に保持させ、ケースの1板で一ロat−櫃い、次いで澗
−省れ九ヘツウ巨に冶具を書着畜せ冶^から突出し九ケ
ースを圧力をかけなからへりI〒iK押し付け、迩櫃t
−gロ鄭周縁に融着させてケースを刺着することを特徴
とするものである。
一方が開口1れ九カ プ状の熱可孟性の樹脂ケ−xft
!illlio14mo #K11lNO−藻を連線
して一体く成形し丸ものに電子S品索体を挿入し、これ
t鑞子―晶を保持する丸めの貫通孔を備え九i11記ケ
ースO^さよpもヤー薄い厚さの保持冶^によって貫通
孔(圧入し九ケースの1婦が保持虐^から突出するよう
に保持させ、ケースの1板で一ロat−櫃い、次いで澗
−省れ九ヘツウ巨に冶具を書着畜せ冶^から突出し九ケ
ースを圧力をかけなからへりI〒iK押し付け、迩櫃t
−gロ鄭周縁に融着させてケースを刺着することを特徴
とするものである。
以下には、本発明の一実施例をaimを滲照しなから膵
綱に説明する。なお電子部品としてはm電インダクター
の場合を例示する。
綱に説明する。なお電子部品としてはm電インダクター
の場合を例示する。
の−例であって、金欄板を分割し分割部分2にケースに
入れ走電子部品を保持する丸めの貫通孔3を複数個設け
えものである。各分割片はケースを挿入し九と龜挾持で
きるよう、分割部分に向って圧力が加わるようにスプリ
ング等で付勢されている。ζO保持冶具1は、ケースの
高さよりも十−薄い厚みに作られている。
入れ走電子部品を保持する丸めの貫通孔3を複数個設け
えものである。各分割片はケースを挿入し九と龜挾持で
きるよう、分割部分に向って圧力が加わるようにスプリ
ング等で付勢されている。ζO保持冶具1は、ケースの
高さよりも十−薄い厚みに作られている。
1211は、保持償^1にケAスに入れ九電子部品嵩体
を保持畜ぜ九状虐をa明するものである。
を保持畜ぜ九状虐をa明するものである。
支持台4に設置堪れ九弾愕冶^10貞遁孔5には、一方
が4口されたカップ状で娼口部0Ijili縁の一郁K
m板5IO−辺を1繍し丸形状に一体成形され九ケース
5が、v7A定インメクターO素体6をその外S端子7
を上方にして収害し丸ものが保持されてい為。
が4口されたカップ状で娼口部0Ijili縁の一郁K
m板5IO−辺を1繍し丸形状に一体成形され九ケース
5が、v7A定インメクターO素体6をその外S端子7
を上方にして収害し丸ものが保持されてい為。
第311は第2TIJ)x−1t線における1lall
lであ艶、ケース5は保持?!tA1の厚みよ如嶌いの
でそO下面(完成部品としては1闇になる)を係持1#
IJIl+の下面から僅かく露出基れ良状態で保持され
ている。
lであ艶、ケース5は保持?!tA1の厚みよ如嶌いの
でそO下面(完成部品としては1闇になる)を係持1#
IJIl+の下面から僅かく露出基れ良状態で保持され
ている。
次いで第4110ようにケース5の1isaを閉じて部
品素体O膨面を覆う、ヒoWA、ケースが押し込まれて
も、支持台4の溝4亀の1l11さを所定0呼渣にして
おけば、ケースSはlll4aOIl1画に阻止されゐ
ので一定O寸法だけ保持*AOT園から突出し九状虐で
保持され為ととになる。
品素体O膨面を覆う、ヒoWA、ケースが押し込まれて
も、支持台4の溝4亀の1l11さを所定0呼渣にして
おけば、ケースSはlll4aOIl1画に阻止されゐ
ので一定O寸法だけ保持*AOT園から突出し九状虐で
保持され為ととになる。
部品素体を多数保持し丸薬41の保持冶具1は績いて4
5−に示すように、加熱装置の位置決め會8に1置して
位置決めされる0位置決め會8は加Mされ九へvt百の
熱板9に保持論^1を押し禰てる0次いで−ラド10が
エアシリンダー等O駆−手威で矢印方角に押し上げられ
て壺ケース6を熱板9に押し付け、一定時間圧力をかけ
九俵復噂する。これによってケースの麿蓋5aはケース
5の開口部周縁に#着される。
5−に示すように、加熱装置の位置決め會8に1置して
位置決めされる0位置決め會8は加Mされ九へvt百の
熱板9に保持論^1を押し禰てる0次いで−ラド10が
エアシリンダー等O駆−手威で矢印方角に押し上げられ
て壺ケース6を熱板9に押し付け、一定時間圧力をかけ
九俵復噂する。これによってケースの麿蓋5aはケース
5の開口部周縁に#着される。
一例を示すと、樹層ケースの材質が熱可朧憔樹111f
i1M4Fl−111? W−3015(帝人属)の
場合、ケースo’ixi熱温りL180℃〜210℃加
熱時聞1験、加圧力1−で部層し九とζろ嵐好な連着が
得られえ。第6N呟冶鶴から職出され良電子#i6品の
仕上抄の状態を示し、加熱前点棒の部分盲でであつ九ケ
ースの麿蓋は加熱され良状態での加圧により、ケース開
口S周縁の樹脂の囲り込みも併せて外部端子ピ/7の周
囲も密閉して連着される。
i1M4Fl−111? W−3015(帝人属)の
場合、ケースo’ixi熱温りL180℃〜210℃加
熱時聞1験、加圧力1−で部層し九とζろ嵐好な連着が
得られえ。第6N呟冶鶴から職出され良電子#i6品の
仕上抄の状態を示し、加熱前点棒の部分盲でであつ九ケ
ースの麿蓋は加熱され良状態での加圧により、ケース開
口S周縁の樹脂の囲り込みも併せて外部端子ピ/7の周
囲も密閉して連着される。
以上に示し九夷趨例は、ljI定イフィンダクター脂ケ
ース外鍋について説明し九が、勿dI鑞子部品嵩体がl
l1IO^周礫コイルや抵挑、コンデンサあるいはその
池のもので6っても本発明が広く適用で暑ることは云う
までもない。
ース外鍋について説明し九が、勿dI鑞子部品嵩体がl
l1IO^周礫コイルや抵挑、コンデンサあるいはその
池のもので6っても本発明が広く適用で暑ることは云う
までもない。
以上に示し丸ように1本発@0電子部kh111造流に
よれば保持冶具に保持された褒出し九ケースをJJa熱
し九ヘッにコの脇板に圧力をかけつつ押し付けるのみで
よいから装置が藺率でよく、シかも一11EK多数Oケ
ースを封着できて大量生産に適する。
よれば保持冶具に保持された褒出し九ケースをJJa熱
し九ヘッにコの脇板に圧力をかけつつ押し付けるのみで
よいから装置が藺率でよく、シかも一11EK多数Oケ
ースを封着できて大量生産に適する。
★九、その仕上が抄は均一である。さらにまた、ケース
が熱板に圧力をかけつつ押し付けられると、その開口部
周囲が溶融し電子部品素体の外部端子ビン肩囲にも樹種
が囲り込み部品は密閉され為とと4に端子ビン呟強固K
mtiiれる。従って信頼性の嶌い電子部品を得ること
ができる。
が熱板に圧力をかけつつ押し付けられると、その開口部
周囲が溶融し電子部品素体の外部端子ビン肩囲にも樹種
が囲り込み部品は密閉され為とと4に端子ビン呟強固K
mtiiれる。従って信頼性の嶌い電子部品を得ること
ができる。
ケースは開口**徴の一部に響板の一部を連紬して一体
成形しえものを用りるので、部品電数も少くて済み取損
ヤ連着O44も簡単で量産的である。
成形しえものを用りるので、部品電数も少くて済み取損
ヤ連着O44も簡単で量産的である。
このように本発明は簡便にして極めて有用である。
第1図は本発1131!に使用する保持冶真の一例を示
す斜視図、42図ないし45図は本発明の各工種を説明
するll5t刷凶でろ妙、第2図は支愕台とケースft
保持し九保痔冶真の部分斜視図、第6図、第4図はその
wRlli−1嬉5図は導圧機の4明的断面図、そして
lI41m2は訓工畜れ九電子部品O斜視園を示す。 1・・・・・・保持諭^、 S・・・・・・貫通孔。 5・・・・・・ケー・ス、 5m・・・・・・蓋板特
許出願人 東光株式命社 第3呪 第4囲 気 5 図 第 6 口
す斜視図、42図ないし45図は本発明の各工種を説明
するll5t刷凶でろ妙、第2図は支愕台とケースft
保持し九保痔冶真の部分斜視図、第6図、第4図はその
wRlli−1嬉5図は導圧機の4明的断面図、そして
lI41m2は訓工畜れ九電子部品O斜視園を示す。 1・・・・・・保持諭^、 S・・・・・・貫通孔。 5・・・・・・ケー・ス、 5m・・・・・・蓋板特
許出願人 東光株式命社 第3呪 第4囲 気 5 図 第 6 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方が1llQiiれ骸闘q部の周縁の一部に一板の一
部を追績して成形され九熱可lli性樹層ケースに端子
ビンを備え九電子部品票体を挿入し丸ものを、電子S&
を保持する丸めの貫通孔を備え九前記ケースの、4壜よ
14ヤ一薄い4名の保神冶^O随貫通孔に圧入してケー
スの一部がfjAf!##IAから突出するようvc保
持し、皺一板で一口褌を櫃い、次いから突出し九ケース
を圧力をかけつつヘラt1にド′ 押し付は前記一板を一口婦周繊に1着させてケースを封
着することを秀値とする区十m!&ol11遣方ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012281A JPS58128716A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 電子部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012281A JPS58128716A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 電子部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128716A true JPS58128716A (ja) | 1983-08-01 |
| JPS6352764B2 JPS6352764B2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=11800974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57012281A Granted JPS58128716A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 電子部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151352A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フィルムコンデンサ |
| JPWO2022085516A1 (ja) * | 2020-10-23 | 2022-04-28 |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP57012281A patent/JPS58128716A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151352A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フィルムコンデンサ |
| JPWO2022085516A1 (ja) * | 2020-10-23 | 2022-04-28 | ||
| WO2022085516A1 (ja) * | 2020-10-23 | 2022-04-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | コンデンサの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352764B2 (ja) | 1988-10-20 |
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