JPS58129471A - ラスタ・スキヤン方式 - Google Patents

ラスタ・スキヤン方式

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Publication number
JPS58129471A
JPS58129471A JP1225482A JP1225482A JPS58129471A JP S58129471 A JPS58129471 A JP S58129471A JP 1225482 A JP1225482 A JP 1225482A JP 1225482 A JP1225482 A JP 1225482A JP S58129471 A JPS58129471 A JP S58129471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scan
horizontal
deflection
scanning
raster scan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1225482A
Other languages
English (en)
Inventor
良雄 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP1225482A priority Critical patent/JPS58129471A/ja
Publication of JPS58129471A publication Critical patent/JPS58129471A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明に汎用グラフィック光示i&及びレーダー管制シ
ステムにおけるTVミックス・モード表示装置のラスタ
・スキャン方式による表示装置の改善に関するものでお
る。
ある柱度明るい環境条件において表示する表示装置には
一般VC’l’ V式ラスタ・スキャン方式か用いられ
ている。ラス・り・スキャン方式において、表示品質を
向上するだめの走査線数の増加並びにレータ−V制シス
テムにおけるTVミックス・モード表示のディジタル表
示容量を倍化するということが最近特に賛*芒れている
。ことVc言う’i’ vミックス・モード表示とは、
ラスタ・スキャンの時〜ノにはレーダー・ビデオを弄示
し、ラスタースキャンの垂直帰線時間をオリ用して、ラ
ンダム・アクセス方式rこよυティジタル会データを表
示するモードを電う。
上記要求に対し、各水平走査線のスピードを上げること
が一つの基本的解決ではあるが、%に電磁偏向の場合ス
ピードの限界があること、及びスピードを上けれは輝度
が下がるという逆効果がろるため簡単にはいかない。従
来のTV式ラスタ・スキャンでは、第1図に示す如く水
平走査をする場合、常に左から右に走査するため水平帰
線Hか必要となり、それに貴する時−」が上記目的に対
しては無駄な時−」となる。この水XP−N!森は一般
の′f■放送システムとしてのインタフェース規格が要
求されている場合は必要であるか、ローカルなりローズ
・システムにおいては必すしも必すな機能ではない。図
において、Vは垂直帰線を示す。
本発明は、ラスタ・スキャンの水平走査をコの字型に走
査することにより、水平1IFIlr線すなわち水平帰
線時間をなくシ、高解像度を目的にした水平走査線の増
加並びにレーダー管制におけるTVミックス・モードに
おいて垂直帰一時りを長くし、その結果ディジタル表示
容iの倍化を可能にすることを目的にするものである。
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明では第2図に示す如く、2スタ・スキャンをコの
′+型に水平た査をにり返す。この結果水平婦kK資す
る時間がなくなるため、簡一時間(同一フレーム)内の
水平走査線の増加が可能となる。又レーダー管制におけ
る1゛■ミツクス・モード表示において走査線数を同一
とすれば垂直帰線の時間を長く取ることができ、ナイジ
タル表示谷量の倍化が可能となる。
コの字型水平走査をする一合、偏向の向きが交互に18
0°反転し、その時生ずる偏向糸の慣性の問題を吸収す
るため、第3図に示す如くディジタル・スキャン方式を
採用し、各水平走査の偏向の終シに1〜2クロック巾行
き過ぎその後1〜2クロツク巾戻り、撫効走査鳴向系の
安定した状態で次の水平走査(有効走査)を開始する。
その間輝度ブランクすることにより処置する。これL高
輝度CRTの開発、高速表偏向系の開発と組み合わせて
使用すれはより一層高品位な表示装飯が実現出来る。
本発明の一実施例の構成図を示す第4図を参照するとR
OM(Read 0nly Memory)12に第2
図及び第3図に示すコの字型水平走査のX方向に対する
座標の絶対値がn分割されてディジタル量で記憶されて
いる。クロック発生部15によシタイミング同期が取ら
れ、X方向ROMアドレス発生部13によりROMのア
ドレスが次々と発生され対応するアドレスの内容がテコ
ーダー11に飲み出される。しみ出されたX方向の絶対
座標データ101はD/Aコンバータ21.偏向増幅器
22、偏向ヨーク23を通してX方向の偏向がなされる
。水平走査偏向の終りから次の水平71:査の始ま夛に
対する処置は第3図に示した如く偏向の行き過ぎ及びそ
の戻シの動作に対応する座栂値が通常走査と同様にRO
MK記憶されておハ読み出されたデータの中に輝度フラ
ンク指示ビットがセットされておればそのピットをテコ
ーダ11でデコードし、その信号103をBLANK/
EJN Bl、ANK輝度制御部27に送シ次の水平走
査の始まり迄輝度ブランクする。
一方、Y方向の座標推示は、Y方向座標発生部14によ
1.nクロック+1〜2カウントする毎に水平走査が一
段下に移動すべく△Yだけ順々に差し引−た値102を
作ることによシ実施する。1フレームV了すると最初の
Y座標の位飯に戻る。
Y座標のディジタル値102はX系偏向系と同じ(D/
Aコンバータ24.偏向増幅器25.偏向ヨーク26を
通してY方向の偏向を実態する。28はCRTでおる。
かくしてコの字型ラスタ・スキャンが実現でき、同一フ
レーム時間内の走査線数の塊別による高解像度化、並び
にTVミックス・モード表示装置の垂直帰線時間を長く
取ることによるディジタル六示容量の倍化(増加)が可
能となる。
以上述べた如く、本発明はラスタ・スキャンにおいてコ
の字型に走査をすることにより、水平帰線時間に相当す
る時間をなくシ、そこで念出した時間を走査線数の増加
に使用し高解像度ディスフーレーを実現する効果並びに
レーダー管制のTVミックス咲−ド表示において同−走
査線数を仮矩した場合、垂直帰線時間を長く取ることが
出来るためディジタル表示容量を倍化する効果を持つ。
これは水平走査のスピードを速くすることを基本として
いないため輝度の劣化はない。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来のl’ V弐うスタ・スキャン方式図、第
2鮪はコの字型ラスタΦスキャン方式図、第3図はコの
字型水平走査の終シと始めの処置を示した図、124図
は本発明の一実施例を部分的Vこブロック図で示1−た
回路図である。 11・・・・・・デコーダ及びレジスター、12・・・
・・・ROM(Read 0nly memory)、
13・・・・・・X方向ROMアドレス発生部、14・
・・・・・Y方向座標発生部、15・・・・・・クロッ
ク発生部、21 、24・・・・・・X/YD / A
 コy バー p、22 、25−・・・X / Y 
%向tINhG、23.26・・・・・・X/Y偏向ヨ
ーク、27・・・・・・BLANK/LIN )sLA
NKj−四度市りMコ、  28 ・・・・・・CR,
T 0草 1 回 番2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ラスタースキャン方式において、コの字型に
    水平走査を繰シ返すことによハ水平帰線及び水平帰線の
    時間をなくすことを特徴とするラスタ・スキャン方式。 (21!!!を許請求の範囲第(1)項において、各水
    平走査の偏向の終りと始まりの予め定めた走査期間が無
    効走査であることtl−特徴とするラスタ・スキャン方
    式。
JP1225482A 1982-01-28 1982-01-28 ラスタ・スキヤン方式 Pending JPS58129471A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1225482A JPS58129471A (ja) 1982-01-28 1982-01-28 ラスタ・スキヤン方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1225482A JPS58129471A (ja) 1982-01-28 1982-01-28 ラスタ・スキヤン方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58129471A true JPS58129471A (ja) 1983-08-02

Family

ID=11800225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1225482A Pending JPS58129471A (ja) 1982-01-28 1982-01-28 ラスタ・スキヤン方式

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JP (1) JPS58129471A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6070486A (ja) * 1983-09-28 1985-04-22 株式会社日立製作所 Crt画像表示装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57211189A (en) * 1981-06-23 1982-12-24 Casio Computer Co Ltd Crt display controller

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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