JPS5813020A - 符号器 - Google Patents
符号器Info
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- JPS5813020A JPS5813020A JP57104027A JP10402782A JPS5813020A JP S5813020 A JPS5813020 A JP S5813020A JP 57104027 A JP57104027 A JP 57104027A JP 10402782 A JP10402782 A JP 10402782A JP S5813020 A JPS5813020 A JP S5813020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoder
- state
- code
- vector
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/005—Statistical coding, e.g. Huffman, run length coding
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は非拘束データを拘束された形式に反転可能な方
式で変換する逐次符号化装置に関する。
式で変換する逐次符号化装置に関する。
本発明は動的記憶装置において特に有用である。
磁気ディスク又は磁気テープ等の媒体及び他の同様の媒
体に記録されるデータ密度を増加させるために過去にお
いて種々の方法が提案されて来fC6その1つの方法は
ラン・レングス制限符号化法(run−1ength−
1imited coding)として知られ、これ
は符号化されたビット系列中の各「1」がその最近接の
「1」から特定の数のrOJによって隔てられなければ
ならない事を要求する。
体に記録されるデータ密度を増加させるために過去にお
いて種々の方法が提案されて来fC6その1つの方法は
ラン・レングス制限符号化法(run−1ength−
1imited coding)として知られ、これ
は符号化されたビット系列中の各「1」がその最近接の
「1」から特定の数のrOJによって隔てられなければ
ならない事を要求する。
その数は、符号量干渉により少なくとも最小値d゛でな
ければならず、またセルフ・クロックのために必要な最
大値kを越えてはならない。この形式に従う符号バー役
に(d%k)ラン・レングス制限符号と呼ばれる。本発
明はd=1及びに=7であるような、磁気記録チャネル
に適したある特定の符号に関する。非拘束データk (
a % k)拘束形式に変換するには、一般にm個の拘
束されないビットをn個の拘束され九ビットに写像する
必要がある。但しm<nである。このm/nの比i普通
コード・レートあるいは符号化効率と呼ばれる。
ければならず、またセルフ・クロックのために必要な最
大値kを越えてはならない。この形式に従う符号バー役
に(d%k)ラン・レングス制限符号と呼ばれる。本発
明はd=1及びに=7であるような、磁気記録チャネル
に適したある特定の符号に関する。非拘束データk (
a % k)拘束形式に変換するには、一般にm個の拘
束されないビットをn個の拘束され九ビットに写像する
必要がある。但しm<nである。このm/nの比i普通
コード・レートあるいは符号化効率と呼ばれる。
明らかにこのコード・レートを最大化する事が望ましい
。このレートを量大化する際に普通考暉されるトレード
・オフは復号ルック・アヘッド及びハードウェアの複雑
晩である。
。このレートを量大化する際に普通考暉されるトレード
・オフは復号ルック・アヘッド及びハードウェアの複雑
晩である。
復号ルック・アヘッドを犠牲にして符号化効率を高める
事は、一般に誤り伝播の増加をまねく。
事は、一般に誤り伝播の増加をまねく。
但し誤り伝播とは、符号ストリーム中に生じた1ピツト
の誤りにより、符号化アルゴリズムが追己訂正的になる
前に、その後のある数のビットにも誤りを生じる事であ
る。誤り伝播を減少させる事は常に望ましい。(1,7
)符号の場合は2/6の符号化効率が最適である事が見
い出されている。
の誤りにより、符号化アルゴリズムが追己訂正的になる
前に、その後のある数のビットにも誤りを生じる事であ
る。誤り伝播を減少させる事は常に望ましい。(1,7
)符号の場合は2/6の符号化効率が最適である事が見
い出されている。
米国特許第5689899号明細書は2つの可能な(d
lk)符号、(1′、、8)符号及び(2,7)符号t
m示している。生じ得るデータ符号は可変長で、固定レ
ートである状態独立な(atateindepende
nt)ブロック符号である。(1,8)符号のコード・
レートは2/3で、その符号辞書ハ長さが3の倍数の形
で5ビツトから9ビツトまで変化する16@の符号語か
ら成る。(2,7)符号は1/2のコード・レートを有
し、七の符号器$142の倍数の形で2ビツトから8ビ
ツトまで長さが変化する7個の語から成る。
lk)符号、(1′、、8)符号及び(2,7)符号t
m示している。生じ得るデータ符号は可変長で、固定レ
ートである状態独立な(atateindepende
nt)ブロック符号である。(1,8)符号のコード・
レートは2/3で、その符号辞書ハ長さが3の倍数の形
で5ビツトから9ビツトまで変化する16@の符号語か
ら成る。(2,7)符号は1/2のコード・レートを有
し、七の符号器$142の倍数の形で2ビツトから8ビ
ツトまで長さが変化する7個の語から成る。
次の2つの参考文献は、ラン・レングス・パラメータが
(1,7)でコード・レートが2/3の(d、k)符号
を開示している。これらの2つの文献は、’ Effi
cient Code for DigitalM
agnetic Recording”、P−A・F
ranaszekXI BM Technical
Discl’osureBulletin、Voム2
3.49、February1981、p、4575及
びAn Optimizationof Modula
tion Code@ in Digital
SRecording ”、T、Horiguchi及
びK。
(1,7)でコード・レートが2/3の(d、k)符号
を開示している。これらの2つの文献は、’ Effi
cient Code for DigitalM
agnetic Recording”、P−A・F
ranaszekXI BM Technical
Discl’osureBulletin、Voム2
3.49、February1981、p、4575及
びAn Optimizationof Modula
tion Code@ in Digital
SRecording ”、T、Horiguchi及
びK。
Morita、I EE’E Transactio
ns on゛ ■ Magne t i c s 、 VoLM A G−
12、屋6、 いNovember
1976、p、740である。これらの文献に記載さ
れ几符号化法は本発明と同じ(a、k)値及び同じコー
ド・レート2/It有する符号を生じるが、符号化表が
異なり、吐つ符号化法も多くの点で異なる。
ns on゛ ■ Magne t i c s 、 VoLM A G−
12、屋6、 いNovember
1976、p、740である。これらの文献に記載さ
れ几符号化法は本発明と同じ(a、k)値及び同じコー
ド・レート2/It有する符号を生じるが、符号化表が
異なり、吐つ符号化法も多くの点で異なる。
Franaszekによって構成さ゛れた(1.7)符
号は有限のルック・アヘッド符号器及び可変長符号器を
有する。符号器は、2つの付加的なデータ・ビットのル
ック・アヘッドを用いる事によって2つのデータ・ビッ
トを5つの拘束されたビットに変換する。従って符号化
出力は現在の2データ・ビット及び将来の2データ・ビ
ットの関数である。復号器は3つの拘束されたビットを
現在のチャネル状態の関数として2つのデータ・ビット
に写像する。特定のチャネル状態に関してこの依存性は
以前のチャネル状態に及ぶ。この符号の誤り伝播は6ビ
ツトである。Horiguchi外によって構成された
符号は可変長の固定レートの符号である。この符号の誤
り伝播は6ビツトである。
号は有限のルック・アヘッド符号器及び可変長符号器を
有する。符号器は、2つの付加的なデータ・ビットのル
ック・アヘッドを用いる事によって2つのデータ・ビッ
トを5つの拘束されたビットに変換する。従って符号化
出力は現在の2データ・ビット及び将来の2データ・ビ
ットの関数である。復号器は3つの拘束されたビットを
現在のチャネル状態の関数として2つのデータ・ビット
に写像する。特定のチャネル状態に関してこの依存性は
以前のチャネル状態に及ぶ。この符号の誤り伝播は6ビ
ツトである。Horiguchi外によって構成された
符号は可変長の固定レートの符号である。この符号の誤
り伝播は6ビツトである。
発明の要約
本発明の主な目的は、(1,7)ラン・レングス制限符
号を生成するための改良された装置を提供する事である
。
号を生成するための改良された装置を提供する事である
。
本発明の他の目的は、2つの非拘束データ・ビットが3
つの拘束チャネル・ビットに写像されるような、コード
・レートが2/3の符号の符号器を提供する事である。
つの拘束チャネル・ビットに写像されるような、コード
・レートが2/3の符号の符号器を提供する事である。
本発明において、復号器における誤り伝播は5データ・
ピッl越えない。この誤り伝播け、先行技術の6ビツト
の誤り伝播を上回る改善を示している。本発明の他の利
点は、有限状態機械である符号@ヲ、その初期状態に独
立な既知の固定された状態にリセットするリセット・デ
ータ・ブロックの存在であるこの特徴は先行技術には存
在しない。
ピッl越えない。この誤り伝播け、先行技術の6ビツト
の誤り伝播を上回る改善を示している。本発明の他の利
点は、有限状態機械である符号@ヲ、その初期状態に独
立な既知の固定された状態にリセットするリセット・デ
ータ・ブロックの存在であるこの特徴は先行技術には存
在しない。
本発明の他の目的は、そのような(1,7)ラン・レン
グス制限符号を生成するための非常に効率的な符号器/
復号器の設計を提供する事である。
グス制限符号を生成するための非常に効率的な符号器/
復号器の設計を提供する事である。
本発明の目的1ハ、反転可能な方式で非拘束データを拘
束形式に写像するための新規な逐次アルゴリズム(後述
する)ヲ′用いる事によって満足される。一般に、特定
の(d、k)パラメータの組に関して、このアルゴリズ
ムはそのような写像を実限する有限状態機械である符号
器及び復号器を特定する。
束形式に写像するための新規な逐次アルゴリズム(後述
する)ヲ′用いる事によって満足される。一般に、特定
の(d、k)パラメータの組に関して、このアルゴリズ
ムはそのような写像を実限する有限状態機械である符号
器及び復号器を特定する。
d=1、k=7という特定のパラメータの兵且の場合、
このアルゴリズムは、内部状態の表現に6ピツト必要で
あってX=(x2、Xl、xO)で表わされる有限状態
機械である符号器を特定する。
このアルゴリズムは、内部状態の表現に6ピツト必要で
あってX=(x2、Xl、xO)で表わされる有限状態
機械である符号器を特定する。
この符号器は2つのプール関数、即ち入力5=(Sl、
aO)及び現在の状態X = (x 2、xl、xO)
i次の次の状態X’=(x2、xl、xO)に写像する
次状態遷移関数、並びに入力5=(al、sO)及び現
在の状態X=(x2、xl、Xo)f:出力Y’=(y
2’、y1′、yo′)に写像する出力関数によって記
述される。復号器は、各々3ビツトから成る2つのチャ
ネル記号のルック・アヘッドを必要とする。・これらは
fl == (y2“、y1′′、yO“)及びy #
== (y2 #、y1/II 、 yo # )に
よって表記される。復号器はY′=(y2′、y1′、
yO′)及びY′及びY#の関数であるプール方和式に
よって特定される。
aO)及び現在の状態X = (x 2、xl、xO)
i次の次の状態X’=(x2、xl、xO)に写像する
次状態遷移関数、並びに入力5=(al、sO)及び現
在の状態X=(x2、xl、Xo)f:出力Y’=(y
2’、y1′、yo′)に写像する出力関数によって記
述される。復号器は、各々3ビツトから成る2つのチャ
ネル記号のルック・アヘッドを必要とする。・これらは
fl == (y2“、y1′′、yO“)及びy #
== (y2 #、y1/II 、 yo # )に
よって表記される。復号器はY′=(y2′、y1′、
yO′)及びY′及びY#の関数であるプール方和式に
よって特定される。
従って復号@はチャネル状態に独立であり、これは先行
技術に欠けていた好ましい特徴である。
技術に欠けていた好ましい特徴である。
第3図及び第7図に示されている符号器及び復号器のハ
ードウェアの実施例は、必要な論理回路の総量及び達成
可能な最高速度の両者において非常に効率的である。
ードウェアの実施例は、必要な論理回路の総量及び達成
可能な最高速度の両者において非常に効率的である。
良好な実施例の説明
本発明の(1,7)ラン・レングス制限符号を実現する
ための適当なハードウェア実施例の詳細な説明を与える
前に、発明の数学的基礎についての一般的説明を行なう
。
ための適当なハードウェア実施例の詳細な説明を与える
前に、発明の数学的基礎についての一般的説明を行なう
。
以前に説明したように、動的記憶装置は、2つの「1」
の間に存在する「0」のラン・レングスに対して下限と
上限□とを課すデータ符号を必要とする。ここで説明す
1.b数学的アルゴリズムは、下限及び上限のパラメ」
りが各々d=1及びに=7 1によって特定
されたチャネルに関する有限状態機械符号器及び復号器
の設計を可能にする。コード・レートは2/3であって
、2つの非拘束データ・ピットが3つの拘束されたチャ
ネル・ビットに写像される。復号器における誤り伝播は
5データ・ピッ)t−越えない。その他の特徴はリセッ
ト・データ・ブロックの存在である。例えばデータ・ブ
ロック00は符号器を固唾された状態(以下の説明中ア
用いられる表記法における状態0)にリセットする。
の間に存在する「0」のラン・レングスに対して下限と
上限□とを課すデータ符号を必要とする。ここで説明す
1.b数学的アルゴリズムは、下限及び上限のパラメ」
りが各々d=1及びに=7 1によって特定
されたチャネルに関する有限状態機械符号器及び復号器
の設計を可能にする。コード・レートは2/3であって
、2つの非拘束データ・ピットが3つの拘束されたチャ
ネル・ビットに写像される。復号器における誤り伝播は
5データ・ピッ)t−越えない。その他の特徴はリセッ
ト・データ・ブロックの存在である。例えばデータ・ブ
ロック00は符号器を固唾された状態(以下の説明中ア
用いられる表記法における状態0)にリセットする。
ここで開示する方法は、(1,7)チャネルに適用され
る(1.7)データ符号を生成するために用いられる数
学的に証明可能なアルゴリズムに関する。このアルゴリ
ズムはR,L、Adler及びB、Marcuaによる
論文−TopologicalEntropy an
d Equivalenca ofDynamica
l Systems”、Men、 A、 M、 S、
、219(1979)に説明されている。
る(1.7)データ符号を生成するために用いられる数
学的に証明可能なアルゴリズムに関する。このアルゴリ
ズムはR,L、Adler及びB、Marcuaによる
論文−TopologicalEntropy an
d Equivalenca ofDynamica
l Systems”、Men、 A、 M、 S、
、219(1979)に説明されている。
このアルゴリズム入力は拘束された(1.7)チャネル
の状態遷移行列Tである。
の状態遷移行列Tである。
ab c e fこの状態遷
移行列は、その行及び列t−411ている2進数ブロツ
ク(a、b、c、e、f )の許される連結を指定する
。(文字dは、それが上記文字−2進数ブロツク対応の
中の許されないブロック011に対応するので省略【7
た。)ここで説明するアルゴリズムにより適した行列T
の記述は下記の継承表(5access’or ta
ble)である。
移行列は、その行及び列t−411ている2進数ブロツ
ク(a、b、c、e、f )の許される連結を指定する
。(文字dは、それが上記文字−2進数ブロツク対応の
中の許されないブロック011に対応するので省略【7
た。)ここで説明するアルゴリズムにより適した行列T
の記述は下記の継承表(5access’or ta
ble)である。
a−+bcet f
b −+ a b c
C→ abcef
e →a b c e ff
→ abc コード・レートへ行列Tの最大固有値λ1のベース2ア
ルゴリズムとして与えられるチャネル容量CTによって
決定される。この数は一般に〇−1行列の固有@を計算
する手続から得られる。
→ abc コード・レートへ行列Tの最大固有値λ1のベース2ア
ルゴリズムとして与えられるチャネル容量CTによって
決定される。この数は一般に〇−1行列の固有@を計算
する手続から得られる。
データのエントロピーは10g22M、と表わす事がで
きる。但し非拘束2進データ・ソースの場合λ =2で
ある。λ 3〉λ 2=4の関係がM
TM 存在し、従ってコード・レー) 142 / 5である
。
きる。但し非拘束2進データ・ソースの場合λ =2で
ある。λ 3〉λ 2=4の関係がM
TM 存在し、従ってコード・レー) 142 / 5である
。
継承衣以外の、符号化アルゴリズムへの第2の入力は次
式全満足する右近似固有ベクトル(right ap
proximating eigenvector)L
である。
式全満足する右近似固有ベクトル(right ap
proximating eigenvector)L
である。
Tr>r
一般にこのベクトルは整数計画法(integerpr
ogramming)問題の解として得られる。本発明
の場合、このペクト−はr=[43556〕 であって
、不等式は実際には等式である。
ogramming)問題の解として得られる。本発明
の場合、このペクト−はr=[43556〕 であって
、不等式は実際には等式である。
アルゴリズムは、チャネル状態(a、 b、 e。
e、f)t=、ベクトルエの成分に従って、以下に示す
ような適当な順序(order )に分割する。
ような適当な順序(order )に分割する。
Ci>は分割を表わす)
a=臣 aOal a2 a5b → bo
bl b4c’:=> co
el c2 c3 c4e φ e
Oel e2 e3 e4f 啼 fOf
l f4(注:上で用いたラベリン
グは符号化装置の複雑性を単純化している。) チャネル状態を上のように分割する事は、あらゆる新し
いチャネル状態が正確に4つの継承者(8ueee81
10r )を持つような新しい継承衣の構成を可能にす
る。この表の多くの行は同一であり、従って等しい状態
を一緒にまとめる事ができる。
bl b4c’:=> co
el c2 c3 c4e φ e
Oel e2 e3 e4f 啼 fOf
l f4(注:上で用いたラベリン
グは符号化装置の複雑性を単純化している。) チャネル状態を上のように分割する事は、あらゆる新し
いチャネル状態が正確に4つの継承者(8ueee81
10r )を持つような新しい継承衣の構成を可能にす
る。この表の多くの行は同一であり、従って等しい状態
を一緒にまとめる事ができる。
そのようにまとめた表は下記の通りである。
;マ
aOlbOlco、eOlfO→ co cl
c2. c3a1、bl、cl、el、fl −
+ bo bl b4 c4a2
c2、e2 −+eOel e2 e
3a5 c3、e3 −+fQ f
l f4 e4b4、c4、e4、f4 →
ao aj a2 a3この表は符号器及
び係号器の両方の構成に必要な全ての情報を含んで腟る
。これを、よシ適切な形式に置@換える。
c2. c3a1、bl、cl、el、fl −
+ bo bl b4 c4a2
c2、e2 −+eOel e2 e
3a5 c3、e3 −+fQ f
l f4 e4b4、c4、e4、f4 →
ao aj a2 a3この表は符号器及
び係号器の両方の構成に必要な全ての情報を含んで腟る
。これを、よシ適切な形式に置@換える。
符号化表
On 10 01 11
0−) e、 Oc、 1 c、 2 c、 31→b
tOb、1 b、4 c、4 2→e、Oe、1 e、2 e、3 3→f、 Of、 1 f、 4 ’ e、 44→a
、Qa、1、a、2a、3 この表には5つの異なった状態(0,1,2,5,4)
が現われる。到来したデータは一度に2ビツトが継承状
態に写像される。例えば00は1番目の状態の列によっ
て符号化され、一方11は4番目の列に従って符号化さ
れる。状態遷移に関連する文字(aXb、e、e、f
)はそれによって生じた出力である。例えば00列の2
→e、 1は2L1Zム1のように読む事ができる。
tOb、1 b、4 c、4 2→e、Oe、1 e、2 e、3 3→f、 Of、 1 f、 4 ’ e、 44→a
、Qa、1、a、2a、3 この表には5つの異なった状態(0,1,2,5,4)
が現われる。到来したデータは一度に2ビツトが継承状
態に写像される。例えば00は1番目の状態の列によっ
て符号化され、一方11は4番目の列に従って符号化さ
れる。状態遷移に関連する文字(aXb、e、e、f
)はそれによって生じた出力である。例えば00列の2
→e、 1は2L1Zム1のように読む事ができる。
但し00は入力であり、eは2→1の遷移から生じた出
力である(Mealy−Mooreオートマトンと等価
)。
力である(Mealy−Mooreオートマトンと等価
)。
状態遷移及び出力衣は第4図に示されている。
5つの異なった内部状態が存在するので、その表現には
3ピツトX=Cx2、xl、Xo)7I)X必要である
。また入力は5=(Sl、SO)、次状態はX’ =(
x2’、x1’、xo’ )、次出力はY’ =(y
2/、y1’ 、yO’ )で表わされる。
3ピツトX=Cx2、xl、Xo)7I)X必要である
。また入力は5=(Sl、SO)、次状態はX’ =(
x2’、x1’、xo’ )、次出力はY’ =(y
2/、y1’ 、yO’ )で表わされる。
第4図の状態遷移及び出力衣から、00及び10の両者
は符号器を各々初期状態0及び1にリセットするリセッ
ト・ブロックである車がわかる。有限状態機械符号器の
ハードウェア的実現i!:@3図に示されている。
は符号器を各々初期状態0及び1にリセットするリセッ
ト・ブロックである車がわかる。有限状態機械符号器の
ハードウェア的実現i!:@3図に示されている。
復号器の構成は第4図の表の特別な構造に基づく。次の
性質が観察される。
性質が観察される。
(1) 次状態は現在の状態の偶奇性にだけ依存する
。
。
(It) 出力関数は80ρs1の値にだけ依存する
。
。
復号器は次状態および出力関数を記述する2つのプール
表から導かれたプール方程式によって特定される。
表から導かれたプール方程式によって特定される。
xOsl so x2’ x1’
xo’ooooo。
xo’ooooo。
01010
0’10001
0110.11
00000
1 0 1 1 .0 0□
110 0.0.1
111 1 0 0
x2 xl xOs01’ls1 y’2:’
y11y/(3t000 0 0
1 0 coolo 001b 010 0 1 0 0
eoll、0 101f 100 0 0 0 0
aooo 1 0 1 0
cool 1”010c 010 1 1 0 0
eoll 1 1 0 0
eloo 1 0 0
0 a本発明に従って構成きれた復号器はチ
ャネル状態に独立である、即ちチャネル状態に独立に復
号を行なう。チャネル状態からの独立性ζ、現在のもの
を含む3つのチャネル記号を必要とするルック・アヘッ
ド機能によって達成される。もし表記法A ’ =Y2
’l”l y 1 ”l”’S y O”を用イルナ
らば、プール表から導かれt復号器方程式は次のように
なる。但し上式でiは1〜3個のプライム記号を意味す
る。
y11y/(3t000 0 0
1 0 coolo 001b 010 0 1 0 0
eoll、0 101f 100 0 0 0 0
aooo 1 0 1 0
cool 1”010c 010 1 1 0 0
eoll 1 1 0 0
eloo 1 0 0
0 a本発明に従って構成きれた復号器はチ
ャネル状態に独立である、即ちチャネル状態に独立に復
号を行なう。チャネル状態からの独立性ζ、現在のもの
を含む3つのチャネル記号を必要とするルック・アヘッ
ド機能によって達成される。もし表記法A ’ =Y2
’l”l y 1 ”l”’S y O”を用イルナ
らば、プール表から導かれt復号器方程式は次のように
なる。但し上式でiは1〜3個のプライム記号を意味す
る。
X2’=A“
x1ε−y2“
xO’ =yQ“+J AN
al:=xO’す(x2’l″l了)
s O= x 1 ’ IJ x 2
これらの式は次のチャネル状態X’−(X2’、xi’
、xO’ )及び復号された出力S = (s 1、s
O)を、次のチャネル記号Y′=(y2′、y1’ 、
yO’ )、y # == (、2#、yl“、y
O/り及びy///==(y2///、)’ 1#、
V O’ ) ニよッテ表わすものである。チャネル状
態の独立性1’1. x 2 ’、x1’、xO’に関
する式をSO及びslに関するプール方程式に代入する
事によって達成される。
、xO’ )及び復号された出力S = (s 1、s
O)を、次のチャネル記号Y′=(y2′、y1’ 、
yO’ )、y # == (、2#、yl“、y
O/り及びy///==(y2///、)’ 1#、
V O’ ) ニよッテ表わすものである。チャネル状
態の独立性1’1. x 2 ’、x1’、xO’に関
する式をSO及びslに関するプール方程式に代入する
事によって達成される。
最終結果のプール方程式は下記の通りである。
go=y2”すAIF
sl−(yO“UA/″ )u(A’l”l yO’
)従って復号器はチャネル状態に独立になる。80及
びslに関するプール方程式のハードウェア的実現は第
7図に示される。
)従って復号器はチャネル状態に独立になる。80及
びslに関するプール方程式のハードウェア的実現は第
7図に示される。
誤りが発生した場合、この誤りは2つの付加的チャネル
記号よりも遠くへは伝播しない。チャネル記号は2デー
タ・ピットに対応するので、復号器の誤り伝播は6デー
タ・ピラトラ越えない。実際の誤り伝播は5ピツトであ
る。
記号よりも遠くへは伝播しない。チャネル記号は2デー
タ・ピットに対応するので、復号器の誤り伝播は6デー
タ・ピラトラ越えない。実際の誤り伝播は5ピツトであ
る。
これまで本発明の符号化方式の基礎をなす概念を説明し
て来交が、以下本発明のハードウェアによる実現の良好
な実施例を詳細に説明する。
て来交が、以下本発明のハードウェアによる実現の良好
な実施例を詳細に説明する。
説明を行なうスライディング・ブロック符号(−sli
ding block code)は復号器におい
てルック・アヘッドを用いる逐次的方式の符号である。
ding block code)は復号器におい
てルック・アヘッドを用いる逐次的方式の符号である。
これらの符号は符号器においてルック・アヘッドを行な
うp、Franaszekの限界遅延符号(bound
ed delay code )とは異なる。
うp、Franaszekの限界遅延符号(bound
ed delay code )とは異なる。
第1図を参照すると、非拘束データを拘束された符号に
変換する典型的な符号化/復号装置の高レベルの機能的
ブロック図が示されている。ソース10は符号器12に
一度に2ビツトずつ供給される2進データの源である。
変換する典型的な符号化/復号装置の高レベルの機能的
ブロック図が示されている。ソース10は符号器12に
一度に2ビツトずつ供給される2進データの源である。
符号器の出力は、サイズ5の拘束嘔れたリストの形の6
ビツトのワードの連鎖によって作られ友系列である。符
号化された系列はチャネル14の特性に適合されている
。
ビツトのワードの連鎖によって作られ友系列である。符
号化された系列はチャネル14の特性に適合されている
。
以前に述べ友ように、本発明の実施例におけるチャネル
は磁気ディスク、磁気テープ等の磁気記録媒体であるが
、当業者の認めるように、チャネルは伝送路等であって
も良い。
は磁気ディスク、磁気テープ等の磁気記録媒体であるが
、当業者の認めるように、チャネルは伝送路等であって
も良い。
チャネル14からの符号化データを元の形式に□
復号する事が望まれる時、符号化された(拘束された)
データは一度に6ビツトずつ復号器16に供給される。
データは一度に6ビツトずつ復号器16に供給される。
復号器は、良く知られているように符号器の逆の機能を
実行し、2ビツトの非拘束データ群(データ・セグメン
ト)の系列を作る。
実行し、2ビツトの非拘束データ群(データ・セグメン
ト)の系列を作る。
第2図を参照すると、符号器の機能ブロック図が示され
ている。符号器は図から明らかなように6つのレジ不り
REGl、REG2及びREG3並びに次状態及び出力
倫理回路20から構成される。このブロックは第3図に
詳細に示すように最小量の論理回路から成る有限状態機
械を具体化している。第2図から明らかなようにレジス
タREG1flピッ)sO及びslから成るデータ人カ
ベクトルst−記憶するために用いられる。レジスタR
EG2はビットxO1x1、X2から成る状態ベクトル
Xを記憶するために用いられる。同様にレジスタREG
5はビットyO″′! y1′、y2′から成る拘束さ
れたチャネル・ベクトルy”を記憶するために用いられ
る。データ・ベクトルを構成する各ビットは下記の通り
である。大文字は複数ビットから成る≠−タ・ベクトル
を表わし、小 (7文字は各ピッ)f表わす
。例えば2ビツトの入力ベクトルSは2つのビットB1
及びsQから構成される。
ている。符号器は図から明らかなように6つのレジ不り
REGl、REG2及びREG3並びに次状態及び出力
倫理回路20から構成される。このブロックは第3図に
詳細に示すように最小量の論理回路から成る有限状態機
械を具体化している。第2図から明らかなようにレジス
タREG1flピッ)sO及びslから成るデータ人カ
ベクトルst−記憶するために用いられる。レジスタR
EG2はビットxO1x1、X2から成る状態ベクトル
Xを記憶するために用いられる。同様にレジスタREG
5はビットyO″′! y1′、y2′から成る拘束さ
れたチャネル・ベクトルy”を記憶するために用いられ
る。データ・ベクトルを構成する各ビットは下記の通り
である。大文字は複数ビットから成る≠−タ・ベクトル
を表わし、小 (7文字は各ピッ)f表わす
。例えば2ビツトの入力ベクトルSは2つのビットB1
及びsQから構成される。
入力 5=sl g。
SLは最下位ビット(MSB)
状態 X=x2 xl xOx2はMSB
次の状態 X’=x2’ x1’ xo’x 2
/はMSB 出力 YL−y2′y1′yO′y 2 /はM
SB 符号器内のデータの流れは第2図から明らかであろう。
/はMSB 出力 YL−y2′y1′yO′y 2 /はM
SB 符号器内のデータの流れは第2図から明らかであろう。
2つの非拘束データ・ビットから成る入力ベクトルSは
論理回路20に左上から入力される。同時に、5ビツト
から成る状態ベクトルXが論理回路20の左下から入力
される。そして回路20からの出力は出力チャネル・ビ
ットY′及び次状態ピッ)X’i構成する。
論理回路20に左上から入力される。同時に、5ビツト
から成る状態ベクトルXが論理回路20の左下から入力
される。そして回路20からの出力は出力チャネル・ビ
ットY′及び次状態ピッ)X’i構成する。
データの流れ、次状態及び論理回路20の詳細は第3図
に示されている。この符号器のハードウェアの設計の単
純さはこの図から明白である。総計10@の通常の論理
回路が符号化動作全体を実行する。この回路と例えば従
来技術において符号化動作を実行するのに必要な回路と
を+を較すれば、回路貴の大幅な節約が容易に認められ
るであろう。
に示されている。この符号器のハードウェアの設計の単
純さはこの図から明白である。総計10@の通常の論理
回路が符号化動作全体を実行する。この回路と例えば従
来技術において符号化動作を実行するのに必要な回路と
を+を較すれば、回路貴の大幅な節約が容易に認められ
るであろう。
必要な10個の論理回路蝶、2@のインバータ22及び
24.2個のNAND回路26及び28.1個のN0R
I5]#30ならびに5個のAND回路32.34.3
6.38及び40である。論理回路20においてSベク
トル及びXベクトルに関するピット線並びに2つの出力
Y′ベクトル及びX′ベクトルに関するビット線に表示
が付されている。
24.2個のNAND回路26及び28.1個のN0R
I5]#30ならびに5個のAND回路32.34.3
6.38及び40である。論理回路20においてSベク
トル及びXベクトルに関するピット線並びに2つの出力
Y′ベクトル及びX′ベクトルに関するビット線に表示
が付されている。
第4図を参照すると、コード・レート2/3の(1,7
)符号器に関する状態遷移表が示されている。この表は
符号器に入力されるあらゆる可能な入力の組合せ(S及
びX ) e%定し、任意の与えられ几入力の組に関し
て作られる正確な出力(Y′及びX′ )も同様に特定
する。左端の列は可能な状態ベクトル、即ち3ビツトの
状態ベクトルXの可能な全ての具体的構成を示す。表の
最上行には、2ピツトの入力ベクトルSの可能なビット
構成が示されている。
)符号器に関する状態遷移表が示されている。この表は
符号器に入力されるあらゆる可能な入力の組合せ(S及
びX ) e%定し、任意の与えられ几入力の組に関し
て作られる正確な出力(Y′及びX′ )も同様に特定
する。左端の列は可能な状態ベクトル、即ち3ビツトの
状態ベクトルXの可能な全ての具体的構成を示す。表の
最上行には、2ピツトの入力ベクトルSの可能なビット
構成が示されている。
表の各位置の対角線の上側ζ次状態X′を示し、対角線
の下側は次の出力ベクトルY′を示す。両入力に関する
具体的なビット構成は行及び列の見出しに書かれている
。出力ベクトルに関するビット構成は下記の通りである
。
の下側は次の出力ベクトルY′を示す。両入力に関する
具体的なビット構成は行及び列の見出しに書かれている
。出力ベクトルに関するビット構成は下記の通りである
。
a=0 0 0
b=0 0 1
c =0 1 0
e=100
f=1 0 1
表の使用法の例を示すために、人力状態ベクトルXが0
10に等しいものとする。従って表の行2が指定される
。次にデータ・ベクトルSが11に等しいとする。この
時は1表、、の列6が指定される。
10に等しいものとする。従って表の行2が指定される
。次にデータ・ベクトルSが11に等しいとする。この
時は1表、、の列6が指定される。
表の行2及び列3の記入事項は5 / eである。これ
は次の状態ベクトルX′が011であり、出力Y′がe
即ち100の2進ビツト・パターンである事を意味する
。
は次の状態ベクトルX′が011であり、出力Y′がe
即ち100の2進ビツト・パターンである事を意味する
。
この符号器は入力ベクトルS及び状態ベクトルXの*E
に無関係に正確に同じ方式で作動する。
に無関係に正確に同じ方式で作動する。
全てのそのような許されたベクトルはこのハードウェア
において完全に評価され処理される。
において完全に評価され処理される。
しかしながら表の行5.6及び7に示す3つの状態は現
実には存在せず、それらは不必要である事に注意され交
い。しかしながらそれらの位置は、次状態ベクトルX′
の全ての可能な構成を完全に評価するために示しである
。
実には存在せず、それらは不必要である事に注意され交
い。しかしながらそれらの位置は、次状態ベクトルX′
の全ての可能な構成を完全に評価するために示しである
。
表の内容に注意すると、次状態ベクトルが5.6又は7
であるような記入事項は存在しない。従って例えこれら
のベクトルの1つが符号器への状態ベクトル入力■への
初期設定入力として使われたとしても、表の一部はその
後決して使われないであろう。
であるような記入事項は存在しない。従って例えこれら
のベクトルの1つが符号器への状態ベクトル入力■への
初期設定入力として使われたとしても、表の一部はその
後決して使われないであろう。
種々のSベクトル□文・カビットの組み合せ及びX□
ベクトル入力ビットの組み合せの具体的なラベル及び順
序は参照の便宜だけのものである。
序は参照の便宜だけのものである。
表の意味のある内容は実際の2進ビツト構造である。言
い換えると、第4図の表の意味のある内容は「1」及び
「0」の系列である。従って001というXベクトル入
力及び10というSベクトル入力を仮定すると、この表
の意味のある情報は次の状態ベクトルX′が001で次
の出力ベクトルY′が001である事であって、この情
報が表の行1及び列1に存在するか否かは無関係である
。
い換えると、第4図の表の意味のある内容は「1」及び
「0」の系列である。従って001というXベクトル入
力及び10というSベクトル入力を仮定すると、この表
の意味のある情報は次の状態ベクトルX′が001で次
の出力ベクトルY′が001である事であって、この情
報が表の行1及び列1に存在するか否かは無関係である
。
第5図の(1,7)符号器の状態図は、符号器内で生じ
得る状態遷移を図式的に説明するために与えたもの4で
ある。番号を付した円あるいはノードの各々は、第4図
の表で特定された具体的な2進数構成を表わす。従って
ノード4は状態ベクトルXが2進数構成100を有する
ような状態である。ノード4から出る4本の矢印は0/
a、1/a、2/a及び3/aと標熾されている。これ
らの矢は各々ノード0.1.2及び3を指す事に注意さ
れたい。矢に付した数字は次のような意味を持つ。例え
ば2 / aの矢の2はデータ・ベクトルSが10であ
る事k、aは次の出力ベクトルY′が000である事を
意味する。また次の状態ベクトルX′はノード1であり
、これは2進値oo1を意味する。矢印を定義する数の
あるものが第4図のSベクトルのラベルに指定されたよ
うに同じノードを指すように見えるのは偶然の一致であ
る。
得る状態遷移を図式的に説明するために与えたもの4で
ある。番号を付した円あるいはノードの各々は、第4図
の表で特定された具体的な2進数構成を表わす。従って
ノード4は状態ベクトルXが2進数構成100を有する
ような状態である。ノード4から出る4本の矢印は0/
a、1/a、2/a及び3/aと標熾されている。これ
らの矢は各々ノード0.1.2及び3を指す事に注意さ
れたい。矢に付した数字は次のような意味を持つ。例え
ば2 / aの矢の2はデータ・ベクトルSが10であ
る事k、aは次の出力ベクトルY′が000である事を
意味する。また次の状態ベクトルX′はノード1であり
、これは2進値oo1を意味する。矢印を定義する数の
あるものが第4図のSベクトルのラベルに指定されたよ
うに同じノードを指すように見えるのは偶然の一致であ
る。
第5図において3つのノード5.6及び7は他のノード
に写像されるが、ノード0〜4はノード5.6又は7へ
は写像されない。従ってノード5.6又は7は状態ベク
トルを初期設定する時に用いる事ができるが、その後の
動作は全て状態ノード0〜4によって指定された表の部
分内で起こる。
に写像されるが、ノード0〜4はノード5.6又は7へ
は写像されない。従ってノード5.6又は7は状態ベク
トルを初期設定する時に用いる事ができるが、その後の
動作は全て状態ノード0〜4によって指定された表の部
分内で起こる。
第6図を参照すると、(1,7)復号器の機能的ブロッ
ク図が示されている。この図は第2図の符号器に少し似
ているが、復号動作の場合は状態情報を発生し保持する
必要がない。復号器の出力は現在のチャネル記号及び将
来の2つのチャネル記号だけの関数である。従って符号
器と違って、復号器は計算され且つ入力にフィードバッ
クされなければならない内部状態を持たない。
ク図が示されている。この図は第2図の符号器に少し似
ているが、復号動作の場合は状態情報を発生し保持する
必要がない。復号器の出力は現在のチャネル記号及び将
来の2つのチャネル記号だけの関数である。従って符号
器と違って、復号器は計算され且つ入力にフィードバッ
クされなければならない内部状態を持たない。
レジスタREG4〜REG6は各々種々のチャネル・ビ
シトの群を記憶する。レジスタREG 4は次々回のチ
ャネル記号y II ヲ含み、レジスタREG51d次
回のチャネル記号y N +含み、レジスタREG6は
現在のチャネル記号Y′の1つのビットyo’l含む。
シトの群を記憶する。レジスタREG 4は次々回のチ
ャネル記号y II ヲ含み、レジスタREG51d次
回のチャネル記号y N +含み、レジスタREG6は
現在のチャネル記号Y′の1つのビットyo’l含む。
これらのピットは直接に第7図の復号器論理回路16に
ゲートされ、2個の出力データ・ビットsO及びslを
発生する。
ゲートされ、2個の出力データ・ビットsO及びslを
発生する。
復号器は有限状態機械ではなく、2つのプール方程式に
よって簡潔に特定′2!れるので、(81、s’1)k
cyO’、y2’Xy1’、yO’、y2#、y1″′
、yo III )の関数として特定するプール表をあ
えて示す必要はないであろう。それらの式は第4図の状
態遷移表から導かれる。従って第4図は符号器と復号器
の両者を記述しているのである。
よって簡潔に特定′2!れるので、(81、s’1)k
cyO’、y2’Xy1’、yO’、y2#、y1″′
、yo III )の関数として特定するプール表をあ
えて示す必要はないであろう。それらの式は第4図の状
態遷移表から導かれる。従って第4図は符号器と復号器
の両者を記述しているのである。
童業上の利用可能性
本発明による符号化及び復号法並びに符号器及び復号器
は、特に磁気記録チャネル等の動的記録装置において有
用である。そこではこの(1,7)ラン・レングス制限
符号が磁気記録チャネルにおいて優秀な記録結果を与え
る事が知られている。
は、特に磁気記録チャネル等の動的記録装置において有
用である。そこではこの(1,7)ラン・レングス制限
符号が磁気記録チャネルにおいて優秀な記録結果を与え
る事が知られている。
これまでの説明から明らかなように、そのハードウェア
は回路量が少ない点で非常に効率的であり、論理同格に
おいて少数のレベルしか必要でないので、非常に速く動
作する。
は回路量が少ない点で非常に効率的であり、論理同格に
おいて少数のレベルしか必要でないので、非常に速く動
作する。
従来技術で用いら・れていたラン・レングス制限符号の
符号器/復号器ハードウェアと比絞する時、上記装置の
経済的利点は明らかである。またこの符号に特有の5ビ
ツトの誤り伝播は従来の符号よりも短く、従ってより有
益である。
符号器/復号器ハードウェアと比絞する時、上記装置の
経済的利点は明らかである。またこの符号に特有の5ビ
ツトの誤り伝播は従来の符号よりも短く、従ってより有
益である。
第1図は符号器及び復号4のブロック図、第2図は本発
明に於て使用するのに適した符号器のブロック図、 f43図は第2図の次状態及び出力論理回路ブロックの
論理回路図、 第4図は符号−の状態遷移及び出力を表わす図、第5図
は第4図で定義された符号器の別の状態 :ゼ
遷移図、 第6図は本発明において使用するのに適した復号器のブ
ロック図、 第7図は第6図の復号器論理回路ブロックの論理回路図
である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシー7.
ズ・コーポレークタン0 ネタ→ し− 5lso: 5 00 01 1G 21 X2)IIIO: 0 1
2ooo o 。 。 14 001 1 、 。 0102 ° 12 ・ ・ 0 1 4 011 3 、 。 0 1 2 1004 。 。 0 1 4 015bb 、186 ° 1 、′ O 14 11176、>
明に於て使用するのに適した符号器のブロック図、 f43図は第2図の次状態及び出力論理回路ブロックの
論理回路図、 第4図は符号−の状態遷移及び出力を表わす図、第5図
は第4図で定義された符号器の別の状態 :ゼ
遷移図、 第6図は本発明において使用するのに適した復号器のブ
ロック図、 第7図は第6図の復号器論理回路ブロックの論理回路図
である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシー7.
ズ・コーポレークタン0 ネタ→ し− 5lso: 5 00 01 1G 21 X2)IIIO: 0 1
2ooo o 。 。 14 001 1 、 。 0102 ° 12 ・ ・ 0 1 4 011 3 、 。 0 1 2 1004 。 。 0 1 4 015bb 、186 ° 1 、′ O 14 11176、>
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 隣りあった1の間に量小限1個且つ最大限7個の0を有
する、コード・レートが2/3のラン・レングス制限符
号を作るための符号器であって、所定の符号化動作のた
めに入力ベクトルとして2個の新しいメツセージ・ビッ
ト及び直前の符号化動作によって生じた3ビツトの状態
ベクトルを受は取る手段と、 上記ラン・レングス制限符号の規則に従うチャネル・ベ
クトル及び次の符号化動作において用いられる次の状態
ベクトルを、上記5ピツトの入力の関数として形成する
ための論理回路手段とを含む符号器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/283,758 US4413251A (en) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | Method and apparatus for generating a noiseless sliding block code for a (1,7) channel with rate 2/3 |
| US283758 | 2002-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813020A true JPS5813020A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS637051B2 JPS637051B2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=23087432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104027A Granted JPS5813020A (ja) | 1981-07-16 | 1982-06-18 | 符号器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4413251A (ja) |
| EP (1) | EP0070387B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5813020A (ja) |
| DE (1) | DE3277248D1 (ja) |
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