JPS5813037B2 - ハツコウソシ - Google Patents
ハツコウソシInfo
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- JPS5813037B2 JPS5813037B2 JP50148221A JP14822175A JPS5813037B2 JP S5813037 B2 JPS5813037 B2 JP S5813037B2 JP 50148221 A JP50148221 A JP 50148221A JP 14822175 A JP14822175 A JP 14822175A JP S5813037 B2 JPS5813037 B2 JP S5813037B2
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- epitaxial layer
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- etching
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電流一電圧特性に負性抵抗性をもつpnpn構
造の発光素子の改良に関するものである0 従来のpnpn構造を有する発光ダイオードの構造を第
1図をこ示す。
造の発光素子の改良に関するものである0 従来のpnpn構造を有する発光ダイオードの構造を第
1図をこ示す。
第1図こおいで、1はn型(aAs基板、2は液相エピ
タキシャル成長法こよって基板1の上こ設けたp型Ga
As層、3はp型層2の上こ設けたn型GaAs層で、
4は層3の上に設けたp型GaAs層である。
タキシャル成長法こよって基板1の上こ設けたp型Ga
As層、3はp型層2の上こ設けたn型GaAs層で、
4は層3の上に設けたp型GaAs層である。
更こ5はn型GaAs基板1の背面こ設けたオーミツク
電極、6はp型GaAs層4の上に選択的に設けたオー
ミツク電極である。
電極、6はp型GaAs層4の上に選択的に設けたオー
ミツク電極である。
第2図は第1図の発光ダイオードの電流一電圧特性を示
すもので、図に示すように負性抵抗特性を持つでいる。
すもので、図に示すように負性抵抗特性を持つでいる。
n型GaAs基板1の上にp層2,n層3,p層4を順
次液相エピタキシャル成長法で成長させろ時、Siを不
純物としで使用するが液相成長時の冷却温度を適当こ制
御することにより、冷却速度の遅いときはSiがp型不
純物としで入り、速いときはn型不純物としで入る。
次液相エピタキシャル成長法で成長させろ時、Siを不
純物としで使用するが液相成長時の冷却温度を適当こ制
御することにより、冷却速度の遅いときはSiがp型不
純物としで入り、速いときはn型不純物としで入る。
今、第1図のようにバイアスをかけると、基型1と層2
、層3と層4との間のp−n接合J1,J3こ対しでは
順バイアスがかかるが層2と層3の間のp−n接合J2
こは電圧がかかり、バイアス電圧が0からVsまではほ
とんど電流が流れずoff状態こあり、Vsこ達すると
J2に電流がわずかこ流れトランジスタ作用により電流
増巾率が1以上こlってon状態にうつり、ほぼJ3近
傍で発光する。
、層3と層4との間のp−n接合J1,J3こ対しでは
順バイアスがかかるが層2と層3の間のp−n接合J2
こは電圧がかかり、バイアス電圧が0からVsまではほ
とんど電流が流れずoff状態こあり、Vsこ達すると
J2に電流がわずかこ流れトランジスタ作用により電流
増巾率が1以上こlってon状態にうつり、ほぼJ3近
傍で発光する。
以上こ示した発光ダイオードのVsはp,nそれぞれの
層特こ層2と層3の不純物濃度および各層の厚さによっ
てきめられる。
層特こ層2と層3の不純物濃度および各層の厚さによっ
てきめられる。
以上に示した従来の負性抵抗性を有する発光ダイオード
の欠点は液相成長時の冷却温度制御こよって製作しでい
るため、不純物濃度および厚みの制御が不十分であり、
■sの制御および再現性こ問題がある。
の欠点は液相成長時の冷却温度制御こよって製作しでい
るため、不純物濃度および厚みの制御が不十分であり、
■sの制御および再現性こ問題がある。
GaAsでは不純物の81が発光にも有効に働くもので
あるが、GaAsP,GaPでは有効ではないので他の
材料では以上の方法を利用することはできない。
あるが、GaAsP,GaPでは有効ではないので他の
材料では以上の方法を利用することはできない。
本発明は以上のような問題点のない■−v族化合物半導
体を用いた発光素子を提供するものである。
体を用いた発光素子を提供するものである。
以下本発明の詳細な説明をGaP発光素子をつかって説
明する。
明する。
本発明の発光素子を説明する前に本発明こ用いるGaP
結晶の性質を第3図を用いで説明する。
結晶の性質を第3図を用いで説明する。
GaP結晶の(100)面上こエッチングマスクを設け
てガスエッチングを行った場合結晶方向こよってエッチ
ングされた溝の形状が変化する。
てガスエッチングを行った場合結晶方向こよってエッチ
ングされた溝の形状が変化する。
例えば第3図aはGaP結晶の(100)面上に(01
1)方向こエッチングマスクを設けガスエッチングを行
なうとa′こ示すようこU字形こエッチングされる。
1)方向こエッチングマスクを設けガスエッチングを行
なうとa′こ示すようこU字形こエッチングされる。
なおa′は(0111方向こ垂直な面すなわち(011
)面で結晶を切った場合の断面である。
)面で結晶を切った場合の断面である。
一方同図bに示すようにGaP結晶の(ioo)面上こ
〔01l〕方向こエッチングマスクを設けてガスエッチ
ングを行うにb′に示すようこ溝の底の部分が広くエッ
チングされる。
〔01l〕方向こエッチングマスクを設けてガスエッチ
ングを行うにb′に示すようこ溝の底の部分が広くエッ
チングされる。
なお、b′は〔011〕方向こ垂直な而すなわち(01
1)面で結晶を切った場合の断面である。
1)面で結晶を切った場合の断面である。
本発明はこのb′の形状のものを使用する。
以上に示したGaP結晶の性質を有効こ利用して本発明
はpnpn構造のGaP発光素子を再現性よく製造する
ものである。
はpnpn構造のGaP発光素子を再現性よく製造する
ものである。
第4図を用いて本発明の発光素子の製造方法を説明する
。
。
Iこ示すようこGaP単結晶基板1を用意し、lこ示す
ようこGaP単結晶基板1の(100)i上I電子濃度
Jn<10”6cm−”のn型GaPエビタキシャル層
あるいはCrをドープした半絶縁性のエビタキシャル層
8を約20μm成長させる0 次こ■こ示すようにエビタキシャル層8の上こ発光に寄
与する不純物(例えば窒素)とn形不純物(例えば硫黄
)とをドープした電子濃度n=I×1018cr−3〜
lX1016cm−3のn形GaPGビタキシャル層9
を約10〜20μm成長させる。
ようこGaP単結晶基板1の(100)i上I電子濃度
Jn<10”6cm−”のn型GaPエビタキシャル層
あるいはCrをドープした半絶縁性のエビタキシャル層
8を約20μm成長させる0 次こ■こ示すようにエビタキシャル層8の上こ発光に寄
与する不純物(例えば窒素)とn形不純物(例えば硫黄
)とをドープした電子濃度n=I×1018cr−3〜
lX1016cm−3のn形GaPGビタキシャル層9
を約10〜20μm成長させる。
次こ■に示すようこエピタキンヤル層9の上こ拡散マス
ク、エッチングマスクを兼ねたAl203等の透明絶縁
膜10を設ける。
ク、エッチングマスクを兼ねたAl203等の透明絶縁
膜10を設ける。
透明絶縁膜10は例えばスパッタリングこより約200
0人の厚さこ成長させた後、ホトリソ技術によって〔0
11〕方向にス}Jツプ状こ形成する。
0人の厚さこ成長させた後、ホトリソ技術によって〔0
11〕方向にス}Jツプ状こ形成する。
次に■に示すようこストリップ状の絶縁膜10をマスク
としてエビタキシャル層9をガスエッチングする。
としてエビタキシャル層9をガスエッチングする。
エッチングの方法は例えば60℃の熱王水から発生する
ガスによって300℃程度で深さ5〜10μmエッチン
グする。
ガスによって300℃程度で深さ5〜10μmエッチン
グする。
このエッチングこよって深さ方向こ巾が広がる台形状の
溝ができ、逆こ絶縁膜10の下のエビタキシャル層91
は深さ方向に巾が狭くなった状態で残る。
溝ができ、逆こ絶縁膜10の下のエビタキシャル層91
は深さ方向に巾が狭くなった状態で残る。
エッチング後■に示すようこ通常の封管法によってp形
不純物例えばZnを拡散する。
不純物例えばZnを拡散する。
拡散深さはp形拡散層11がエビタキシャル層8までと
どきかつエビタキシャル層8がi層ならばp層間の距離
d1が数μm以上あるようこ拡散深さを決定する。
どきかつエビタキシャル層8がi層ならばp層間の距離
d1が数μm以上あるようこ拡散深さを決定する。
一方AV’こ示すようこ、エビタキシャル層8がn形層
の場合、拡散深さはp形拡散層11がエビタキシャル層
8までとどき、かつ第1の凸部91aにおいではp層間
の距離dlが数μm以上で第2の凸部91bこおいでは
p層間がつながるように拡散深さと絶縁層10の巾を決
定する。
の場合、拡散深さはp形拡散層11がエビタキシャル層
8までとどき、かつ第1の凸部91aにおいではp層間
の距離dlが数μm以上で第2の凸部91bこおいでは
p層間がつながるように拡散深さと絶縁層10の巾を決
定する。
次に、■こ示すようこ通常の蒸着とホg潟ソ技術によっ
てp形オーミツク電極12とn形オーミツク電極13を
設ける。
てp形オーミツク電極12とn形オーミツク電極13を
設ける。
n形オーミツク電極13は絶縁膜10の一部を除去して
n形エピタキシャル層91を露出させで設ける。
n形エピタキシャル層91を露出させで設ける。
最後こ、第5図8のような形こ切断分離する。
これは通常のダイアモンドスクライバ又はダイシング力
ツタで切断する。
ツタで切断する。
切断分離されたチップを第4図■こ示すようこ適当なス
テム14こマウントし、透明樹脂コート又はガラスレン
ズ付キャップ15をつけろ。
テム14こマウントし、透明樹脂コート又はガラスレン
ズ付キャップ15をつけろ。
こうしでできた発光装置用チップは第5図aのように十
端子から一端子までの構成はpnpn構造こなつでいる
。
端子から一端子までの構成はpnpn構造こなつでいる
。
これこ十端子に正電位、一端子こ0電位とじてバイアス
をかけると、p−n接合J1,J3は順方向電圧がかか
りJ2は逆バイアスこなる。
をかけると、p−n接合J1,J3は順方向電圧がかか
りJ2は逆バイアスこなる。
そのため第5図bのようこ両端子の印加電圧がVsにな
るまで電流はほとんど流れずoff状態こなる。
るまで電流はほとんど流れずoff状態こなる。
このときp−i−1を通るAの電流の流れはi層8こよ
る抵抗のためやはりほとんど電流は流れない。
る抵抗のためやはりほとんど電流は流れない。
一方、エビタキシャル層8をn層で形成した場合こは第
4図■′に示したようこー側のp層は連続しでいるので
p−n−p−nとなり、n層8の電子濃度n1がn層9
1bの電子濃度n2より小さいのでこのルートを流れる
電流の電圧はVs以上こなるため電圧がVsに達すると
J2で電流が少し増加しトランジスタ作用により電流増
幅率が1以上こなって、on状態になる。
4図■′に示したようこー側のp層は連続しでいるので
p−n−p−nとなり、n層8の電子濃度n1がn層9
1bの電子濃度n2より小さいのでこのルートを流れる
電流の電圧はVs以上こなるため電圧がVsに達すると
J2で電流が少し増加しトランジスタ作用により電流増
幅率が1以上こなって、on状態になる。
そうするとpnpnダイオードに電流が流れ、J1,J
3付近で少数キャリャの注入が多くなり、注入発光する
。
3付近で少数キャリャの注入が多くなり、注入発光する
。
ここではn形エピタキシャル層91には窒素がドープさ
れているため、5600λ付近の波長の光を発する。
れているため、5600λ付近の波長の光を発する。
本発明では、従来法より次の点で改善されることこなる
。
。
第1こVs電圧をきめる第5図aの接合J2のp層11
およびn層91のキャリア濃度を、p層11を拡散で作
成しでいるため不純物濃度制御がしやすく再現性がよい
。
およびn層91のキャリア濃度を、p層11を拡散で作
成しでいるため不純物濃度制御がしやすく再現性がよい
。
さらに、n形エピクキシャル層9(第5図では91a,
91bこ相当する)を一定条件、例えば従来法での液相
エビタキシャル成長法で冷却速度を三回変化させている
ものをニ定の冷却速度で行ない、さらに従来の3層のエ
ビ層厚みより1層のエビ層厚みの方が薄くできるため不
純物濃度の再現性がよい。
91bこ相当する)を一定条件、例えば従来法での液相
エビタキシャル成長法で冷却速度を三回変化させている
ものをニ定の冷却速度で行ない、さらに従来の3層のエ
ビ層厚みより1層のエビ層厚みの方が薄くできるため不
純物濃度の再現性がよい。
第2こ各層の寸法および幾何学的形状はホトリン技術と
選択エッチングおよび拡散でコントロールできるため結
晶成長のときの寸法制御精度より精密こコントロールで
きる。
選択エッチングおよび拡散でコントロールできるため結
晶成長のときの寸法制御精度より精密こコントロールで
きる。
さらこ、本方法は、GaAsjGaAIAspGaAs
P,GaPなどこも適用可能であり、従来法での材料お
よび不純物の限定も少なくなる。
P,GaPなどこも適用可能であり、従来法での材料お
よび不純物の限定も少なくなる。
さらこ、発光ダイオードでは、一般に電流密度を上げれ
ば、発光効率が上昇する。
ば、発光効率が上昇する。
本発明ではラテラル方向に電流を流すため電極のコンタ
クト抵抗を低く維持したままかなり接合面積を小さくす
ることができる。
クト抵抗を低く維持したままかなり接合面積を小さくす
ることができる。
さらこ電極がメサの凸部のある表面にあるため、光を裏
面からとりだすこともでき光取出し効率を向上できる。
面からとりだすこともでき光取出し効率を向上できる。
以上の二点から発光効率を向上することができる。
さらに従来法ではその構造上困難であったサイリスク構
造こするためのゲート電極を第5図aの第1の凸部のn
形エビタキシャル層91aに容易こもうけることが可能
である。
造こするためのゲート電極を第5図aの第1の凸部のn
形エビタキシャル層91aに容易こもうけることが可能
である。
さら(p層より少し深くi層までメサエツナングをほど
こすことこよってpnpn構造素子のアレイまたはマト
リックスがモノリシックのまま可能となる。
こすことこよってpnpn構造素子のアレイまたはマト
リックスがモノリシックのまま可能となる。
以下本発明の具体的実施例を示す。
実施例 1
まず引き上げ法で作られた硫黄をドーブした電子濃度n
=6X1017/Cilのn型GaP基板1を用意する
。
=6X1017/Cilのn型GaP基板1を用意する
。
この基板の(100)面こ通常の機械的および化学的研
磨を施こし、上記基板の(100)面上こ通常のQa−
PCl3−H2系を用いた気相成長法こよつでCrをド
ープした半絶縁性のエビクキシャル層8を約20μ程度
成長させる。
磨を施こし、上記基板の(100)面上こ通常のQa−
PCl3−H2系を用いた気相成長法こよつでCrをド
ープした半絶縁性のエビクキシャル層8を約20μ程度
成長させる。
次こ前記エビタキシャル層8上こ前記気相成長法又は通
常の液相成長法こよってSとNをドープした電子濃度n
=1〜20X1016Cu−3のn形GaPエビタキシ
ャル層9を約20μ程度成長させる〇次ここのn形エピ
タキシャル層9上に電子線加熱こよつでAl203膜1
0を約2000λ程度蒸着する。
常の液相成長法こよってSとNをドープした電子濃度n
=1〜20X1016Cu−3のn形GaPエビタキシ
ャル層9を約20μ程度成長させる〇次ここのn形エピ
タキシャル層9上に電子線加熱こよつでAl203膜1
0を約2000λ程度蒸着する。
前記Al203膜を第4図■のようこ〔01〒〕方向こ
長い巾約50μ、ピッチ約100μのストライプ状こ通
常のホトリソ技術をこよって加工する。
長い巾約50μ、ピッチ約100μのストライプ状こ通
常のホトリソ技術をこよって加工する。
ただし、Al203のエッチングこは通常の熱リン酸又
はNH4F−HF系を使用する。
はNH4F−HF系を使用する。
このAl203膜をエッチングマスクこ使用しで、王水
を55℃程度こ力熱しこれから発生するガスを使用して
300℃でガスエッチングを行い、第4図■のような形
状こする。
を55℃程度こ力熱しこれから発生するガスを使用して
300℃でガスエッチングを行い、第4図■のような形
状こする。
このときエッチング深さWを約20μ程度にする。
次こ前記GaPウエハをZr3P2と共に十分洗浄され
た石英アンプル中こ真空(10−”Torr程度)封じ
を行い、950℃約IO時間拡散熱処理を行い、約10
μ程度の深さのp層11を形成する。
た石英アンプル中こ真空(10−”Torr程度)封じ
を行い、950℃約IO時間拡散熱処理を行い、約10
μ程度の深さのp層11を形成する。
これによって、第4図■のd1は約5〜6μ程度こなる
。
。
次にn形オーミツク電極13を形成するため第4図■の
ようこ第2の凸部91b上Al203の一部をホトリソ
技術を使用しでとりのぞき、Au−Si(2%)の合金
を10−5Torr 程度で真空蒸着し(例えば500
0λ)、第4図■のようtこ所望のAu−Siをのこし
他のものをホg潟ソ技術を使用しでとりのぞく。
ようこ第2の凸部91b上Al203の一部をホトリソ
技術を使用しでとりのぞき、Au−Si(2%)の合金
を10−5Torr 程度で真空蒸着し(例えば500
0λ)、第4図■のようtこ所望のAu−Siをのこし
他のものをホg潟ソ技術を使用しでとりのぞく。
ただしこのときのAu−Siのエツナンダ液は例えばN
H4I−L2系のものである。
H4I−L2系のものである。
次にウエハ表面こ10−5Torr程度でAnを真空蒸
着し(例えは5000人)ホg潟ソ技術を使用して電極
12を形成するための所定のAlをのこし、他のものは
通常のAlのエッチング液を使用し除去する。
着し(例えは5000人)ホg潟ソ技術を使用して電極
12を形成するための所定のAlをのこし、他のものは
通常のAlのエッチング液を使用し除去する。
次こウエハ全体の厚さを200μ程度こなるよう基板G
aP を研磨洗浄する。
aP を研磨洗浄する。
そして裏面全面にAu−Sn(10%)を例えば1μ程
度蒸着する。
度蒸着する。
次こ、N2又はN290%−H2fO%雰囲気で550
℃で10分程度ウエハーを熱処理しでオーミツ久電極(
Al,Au−Si)の熱処理を行う。
℃で10分程度ウエハーを熱処理しでオーミツ久電極(
Al,Au−Si)の熱処理を行う。
次にこのウエハを通常のスクライバこよって裏面からス
クライブのきすをつけ、第5図aのような形をこ分割す
る。
クライブのきすをつけ、第5図aのような形をこ分割す
る。
通常のTO18ステムこ裏面をダイボンドし、ワイヤポ
ンドしこれこ透明のエポキシ樹脂のコーティングをする
。
ンドしこれこ透明のエポキシ樹脂のコーティングをする
。
実施例 2
前記実施例1と同様の工程で、第4図■までの拡散工程
を終了したものに同図■の工程で第6図aのように第1
の凸部91aのAl203にも通常のフオトリソ技術で
穴あけをしで、第2の凸部9lbと同様のAl−Si(
1%)の電極14を形成し、他は実施例1と同様こ組立
でる。
を終了したものに同図■の工程で第6図aのように第1
の凸部91aのAl203にも通常のフオトリソ技術で
穴あけをしで、第2の凸部9lbと同様のAl−Si(
1%)の電極14を形成し、他は実施例1と同様こ組立
でる。
この場合は+,−およびゲートG端子14をそれぞれ電
気的こ絶縁された端子こワイヤボンドする。
気的こ絶縁された端子こワイヤボンドする。
こうしCできた素子の特性は第6図bこ示すようこG端
子14と十端子12+J1接合に順電流Igが流れるよ
うに電圧を印加すると、vsの値が変化しでくる。
子14と十端子12+J1接合に順電流Igが流れるよ
うに電圧を印加すると、vsの値が変化しでくる。
実施例 3
基板としてIXIO16Cn−3TeドープGaAs(
(100)面)を使用し、その上にGrドープ半絶縁性
GeAsを通常のGa−AsCA3−H2系の気相成長
により約20μ程度成長させ、その上こSiドープ電子
濃度約5X1017crr”r1形QaAsを液相成長
法により約20μ成長させる。
(100)面)を使用し、その上にGrドープ半絶縁性
GeAsを通常のGa−AsCA3−H2系の気相成長
により約20μ程度成長させ、その上こSiドープ電子
濃度約5X1017crr”r1形QaAsを液相成長
法により約20μ成長させる。
次こAl203マスクは実施例1同様こしで形成茄エす
る。
る。
次こBr−CH30H系エツチャントでAl203マス
クを選択エッチングマスクとしで使用しエッチング深さ
約20μまで行う。
クを選択エッチングマスクとしで使用しエッチング深さ
約20μまで行う。
こうしてエッチングされた試料をZnAS2を拡散源と
して実施例1と同様こ石英アンプルこ封入して850℃
で約40分拡散を行うと実施例1と同様の寸法の装置が
得られる。
して実施例1と同様こ石英アンプルこ封入して850℃
で約40分拡散を行うと実施例1と同様の寸法の装置が
得られる。
こうしで得られたウエハを実施例1と同様の工程でオー
ミツク電極およびボンデイング用Au−Snに電極をつ
けで組立でるとGaAsの赤外発光形pnpn装置かえ
られる。
ミツク電極およびボンデイング用Au−Snに電極をつ
けで組立でるとGaAsの赤外発光形pnpn装置かえ
られる。
以上要するこ、本発明は■一V族化合物半導体を基板結
晶として用い、この結晶基板の(100)面上にn型あ
るいは半絶縁性の第1のエビタキシャル層と発光に寄与
する不純物を含む第2のn型エピタキシャル層とを成長
させ、上記第2のエビタキシャル層の表面に〔011〒
方方向にストリップ状の絶縁膜を設けた後、第2のエビ
クキシャル層をエッチングして深さ方向こ巾が広がる台
形状の溝を堀り、更にp型不純物を拡散してpnpn構
造の発光素子を形成するものである。
晶として用い、この結晶基板の(100)面上にn型あ
るいは半絶縁性の第1のエビタキシャル層と発光に寄与
する不純物を含む第2のn型エピタキシャル層とを成長
させ、上記第2のエビタキシャル層の表面に〔011〒
方方向にストリップ状の絶縁膜を設けた後、第2のエビ
クキシャル層をエッチングして深さ方向こ巾が広がる台
形状の溝を堀り、更にp型不純物を拡散してpnpn構
造の発光素子を形成するものである。
第1図は従来の発光素子の断面図、第2図は第1図の素
子の電圧電流特性曲線、第3図a,a′およびb,b’
は本発明こ用いる■一v族化合物の結晶の性質を示した
斜視図および断面図、第4図は本発明の発光素子の製造
工程を順こ示す断面図、第5図a,bは本発明の一実施
例こおける発光素子の斜視図および電圧電流特性曲線、
第6図a,bは本発明の他の実施例の断面図および電圧
電流特性曲線である。 1・・・・・・基板、8,9・・・・・・エビタキシャ
ル層、10・・・・・・透明絶縁膜、11・・・・・・
拡散層、12,13・・.・・・オーミツク電極。
子の電圧電流特性曲線、第3図a,a′およびb,b’
は本発明こ用いる■一v族化合物の結晶の性質を示した
斜視図および断面図、第4図は本発明の発光素子の製造
工程を順こ示す断面図、第5図a,bは本発明の一実施
例こおける発光素子の斜視図および電圧電流特性曲線、
第6図a,bは本発明の他の実施例の断面図および電圧
電流特性曲線である。 1・・・・・・基板、8,9・・・・・・エビタキシャ
ル層、10・・・・・・透明絶縁膜、11・・・・・・
拡散層、12,13・・.・・・オーミツク電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 I−V族化合物半導体から成る基板、上記基板の(
100)面上こ成長させたn型あるいは半絶縁性の第1
のエビタキシャル層、上記第1のエビタキシャル層より
電子濃度が高くかつ発光に寄与する不純物を含み、更こ
厚さ方向に巾が広がる台形状の凸部が〔011〕方向に
ストリップこ2本形成された第2のエビタキシャル層を
上記第1のエビタキシャル層上こ有し、上記第2のエビ
タキシャル層表面から拡散したp型層が上記第2のエビ
タキシャル層の溝の底の部分で上記第1のエビタキシャ
ル層まで到達しており、上記第2のエビタキシャル層の
溝の底の部分こp型オーミツク電極を有し、上記第2の
エビタキシャル層の2本の凸部の少なくとも一方にn型
オーミツク電極を有することを特徴とする発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50148221A JPS5813037B2 (ja) | 1975-12-11 | 1975-12-11 | ハツコウソシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50148221A JPS5813037B2 (ja) | 1975-12-11 | 1975-12-11 | ハツコウソシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5271995A JPS5271995A (en) | 1977-06-15 |
| JPS5813037B2 true JPS5813037B2 (ja) | 1983-03-11 |
Family
ID=15447973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50148221A Expired JPS5813037B2 (ja) | 1975-12-11 | 1975-12-11 | ハツコウソシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813037B2 (ja) |
-
1975
- 1975-12-11 JP JP50148221A patent/JPS5813037B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5271995A (en) | 1977-06-15 |
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