JPS581321A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPS581321A
JPS581321A JP57074414A JP7441482A JPS581321A JP S581321 A JPS581321 A JP S581321A JP 57074414 A JP57074414 A JP 57074414A JP 7441482 A JP7441482 A JP 7441482A JP S581321 A JPS581321 A JP S581321A
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JP
Japan
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memory
contents
digit
frequency
acc
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Pending
Application number
JP57074414A
Other languages
English (en)
Inventor
Shintaro Hashimoto
伸太郎 橋本
Junji Aoki
淳二 青木
Hideo Yoshida
秀雄 吉田
Shigenobu Yanagiuchi
柳内 繁信
Kunio Yoshida
邦男 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP57074414A priority Critical patent/JPS581321A/ja
Publication of JPS581321A publication Critical patent/JPS581321A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G21/00Input or output devices integrated in time-pieces
    • G04G21/04Input or output devices integrated in time-pieces using radio waves

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子装置、特に計算機能、電子的同調ラジオ受
信機能あるいは時計機能を具える電子装置に関するもの
である。
本発明の一つの目的は、これら計算機能、電子的同調ラ
ジオ受信機能あるいは時計機能を、有機的に、かつ、電
子的に結合、構成、制御し得る電子装置を得ることであ
る。
そして、特に、前記電子的な構成、制御をマイクロプロ
セッサによって行わせることである。
従来、一般に電子式卓上計算機(電卓)は四則計算を中
心としたものであり、制御自体、キー操作→演算処理→
表示と断続的なものであり、使用状態を見ても大半が表
示状態である。さらに上記計算処理を必要とする時間は
一日のう“ちにかなり限定されている。従って、電卓の
制御回路の休止時間がかなり存在している。発明者はこ
の制御回路を電卓以外にも有効に利用することによって
終日この機器を活用するということ。例えば、演算終了
後の表示状態という様に演算処理に影響を与えぬ時間に
割込み的制御を導入することにより、機器の実時間マル
チ利用を効果的に実現できることを発見した。
他方、ラジオ受信機は受信同調回路の容量やインダクタ
ンスを変化させて選局を行うものであるが、これら受信
機は機械的に選局を行う方式であるため、自動選局が困
難で、専らラジオ受信機と謂う単一機器として供される
に過ぎなかった。
しかし、近年になって電子的制御による同調(所謂デジ
タル制御チューニング法)という新しい選局方法が開発
され、従来の受信機にない機能を具備させることが可能
となった。このデジタル制御チューニング法とは受信同
調回路部分をPLL(phase−1ocked−1o
op)に置換えることにより選局するもので、PLLは
、通常、可変(プログラマブル)分局器、位相検波器、
低域フィルタ、基準周波数発振器などから成り、受信周
波数は可変分周器に入力されるデータの値によって決定
され、このデータはデジタル的コードであるため、選局
は完全にデジタル処理で行えるようになった。
また、他方電子式デジタル時計も同様に完全にデジタル
処理で作動させることができるようになった。
本発明は斯かる技術的背景に基づいてなされたもので、
とくに計算機の制御とラジオ受信機の制御を共用すると
いう発想に着目し、特にマイクロプロセッサによって計
算機を構成、シ、さらにこのプロセッサによって電子同
調ラジオ受信機並びにデジタル時計を構成或いは制御し
、例えば計算機を使用中、ある設定時刻であるチャンネ
ルにプリセットされている周波数のラジオ放送を受信し
、しかも計算はそのまま続行できる装置、またはラジオ
受信機にタイムスイッチ機能を導入させることによりオ
ンタイム情報把握を行い、その情報に関連する計算を電
卓機能で即時実施し、立体的機動性を持たせることがで
きる装置を提供するものである。例えば、タイムスイッ
チ、アラーム機能、受信、計算の組合せは、ニュース、
株式、国際為替相場、国営ゲーム等の如きものに対する
オンタイム情報把握と関連計算、時計の誤差補正、つま
りラジオの情報を聞いての時刻修正、デジタルチューニ
ングの採用とさらに番組の自動(プログラム)選局など
と言った具合に計算機、受信機、時計を有機的に結合し
うる電子装置を提供せんとするものである。
ここでさらに本発明の詳細な説明すれば下記の如くであ
る。
(!)本発明の一つの特徴は、ラジオ受信機能及び計算
機能により、例えば株式市況の、放送を聞き乍ら、計算
を実行でき、かつ、時計機能により設定時刻で自動的に
ラジオをON10 F Fさせることができることであ
る。
(2)他の特徴は、デジタル制御式チューニング方式を
採るラジオ受信機をマイクロプロセッサを用いて容易に
制御でき、かつ、計算機や時計を制御するマイクロ命令
と同種のマイクロ命令によってラジオ受信機を制御でき
、半固定又は固定記憶装置(例えばROM)の命令を順
番に取出すことによってラジオ受信機を制御し、かつ計
算機能ならびに時計機能を持たせることができることで
ある。
(3)  また、ラジオ受信機の電子的同調手段として
PLL (phase−1ocked−1oop )を
用い、所望の局を選局するため、一旦、分局値をPLL
へ送ったのちは、その分周値を算出するために使用した
記憶手段(レジスタ)は不必要となるため、本発明の特
徴は、計算機として演算を行わせるために用いるレジス
タを、PLLへ送るデータ(分局値)を計算するために
使用するレジスタに共用することであり、これによって
メモリーの容量を小さくし、装置の小型低廉化を図るこ
とであり、しかも受信局は計算機の演算に用いないレジ
スタの記憶場所に記憶し、一度、受信機を鳴らせば、計
算は自由に行うことができ、所謂、なから計算を達成で
きることである。また、上記レジスタをランダム・アク
セス舎メモリ(RAM)で構成しうろことである。
(4)さらに、PLLに送られる選局すべき周波数に対
応した分局値は計算機の演算制御(例えば、加減乗除算
)と同様な制御により算出でき、それ故、加算器、アキ
ュムレータ、RAM及びROMのアドレスカウンタ、ア
ドレスデコーダなど演算制御に使用する機能を共用し、
単一のマイクロプロセッサで計算機及びラジオ受信機を
制御できることである。
(5) さらに、ラジオ制御と計算機制御を基本的に同
じ演算制御とすることより、各種命令を記憶するROM
を単一とし、単にROMの命令を順番に取り出すことに
より計算機とラジオ受信機を制御することができ、特に
受信機のための特殊な命令を必要としないことである。
(6)さらに他の特徴は、受信周波数を数値キーおよび
小数点キーによって入力でき、計算に用いる置数キーを
周波数指定のために用いることができることであり、キ
ー数を減らし、装置の小型化を図ることである。
(7)  さらに又、受信機能として表示すべき内容、
たとえば、周波数、バンド、チャンネルなどの内、チャ
ンネルを数字で表示でき、バンドをシンボル表示できる
ことであり、これら表示を計算機の演算結果や置数表示
を行う表示体で表示しうることであり、これによって表
示制御を簡単化し1表示体を小型化することである。
(8)さらに又、演算途中でレジスタの内容をシフトし
た回数を計数する計算機におけるカウンタを、PLLに
データを転送したワード数を計数する受信機の制御にお
けるカウンタに用いることができることであり、これに
よりカウント制御を容易にし、ランダムアクセスメモリ
(RAM)の一部をカウント値の記憶場所とした場合に
おけるRAMの容量が大きくなるのを防ぐことである。
(9)  さらに、受信可能か不可能かの判別を計算機
として演算に用いる記憶部(レジスタ)を用いて計算に
より行うことができ、受信不可能であればエラー表示を
行うことができ、これによってRAM容量の増大を防ぎ
、装置の小型化を図ることである。受信不可能状態とは
、例えば、AM受信周波数帯域外の置数(AM:522
〜1620KHzに対して1700KHzや500KH
z17)置数)あるいは630.5KHzのように小数
点キーを押し、受信しようとした場合(AMの場合、P
LLの比較周波数はIKHzである。)などである。
(10)  さらに、計算機のための置数データと、ラ
ジオ受信選局のための置数データを記憶するレジスタを
共通に用いることができる(計算機の置数操作と選局操
作は同時に行わず、置数データは一時的に記憶するだけ
でよい。)ことであり、RAM容量を増大させる必要が
なく、キー読込みを同一ルーチンで実行でき、ROM容
量をも増大させる必要がないことである。
at+  さらに、演算結果と周波数表示を同一表示体
で行わせることができる。
(12)  さらに又、設定時刻から一定時間後に、自
動的に計算機としての機能を停止させ、自動的に時刻表
示に切換えることができることであり、また設定時刻か
ら一定時間経過すると自動的にラジオ受信機能を停止さ
せることができることであり、これによって電力の浪費
を防ぎ、本来の機能を発揮させうろことである。
(I□□□ さらに、計算機の非演算中に、アラーム時
刻あるいはタイマーの時刻などの設定時刻を検出し、予
めRAMに記憶している設定チャンネルを呼出し、自動
的にラジオ放送を受信できることであり、計算機の演算
実行中あるいは表示中に設定時刻が到来しても、計算に
同等支障なく。
そのまま計算を続行でき、設定時間を気にかけることな
く計算を実行できることである。
Hさらに又、時計表示に於て、置数キーあるいは[亜召
]]キーを操作すれば表示は計算機表示となり、置数し
た数字が表示され、一方チヤなどのラジオ操作キーを操
作すればラジオ表示に切換わり、例えば、4ch  I
310AMのように表示できることである。また、計算
機表示に於て、ラジオ操作キーを操作すれば、ラジオ表
示となり、時刻呼出しキー(現時刻、設定時刻)を操作
すれば時刻表示となるようにすることである。
また、ラジオ表示に於て、置数キー、[!キーを操作す
れば計算機表示となり、時刻呼出しキーを操作すれば時
刻表示に自動的に切換ゎることである。この様に、自動
的に表示モードを切換えることにより5例えば計算機モ
ード、時計モード、ラジオモードを切換えるためのスイ
ッチを必要とせず、操作を極めて簡便とすることである
0均 また(I4Iに於て、特に時刻呼出しキーを操作
することなく、一定時間後、自動的に計算機表示から現
時刻表示に切換えできるようにすることであり、またラ
ジオ放送受信に於て、一定時間後目動的にチャンネル、
周波数表示から現時刻表示に切換えられ、これらはアラ
ーム時刻、タイマ一時刻などの設定時刻の表示も同様に
行うことができるようにすることであり、これにより通
常、現時刻を表示させて時計本来の機能が損われないよ
うにすることである。
翰 また(l→に於て、ラジオ放送を聞き乍ら、計算機
表示又は時計表示を行えるようにすることで(1″71
  また、設定時刻にアラーム音を報知した後。
ラジオを自動的に鳴らし、目覚しラジオの効果を上げる
ことである。
0四 表示体に表示させる文字、記号、シンボルを計算
機、ラジオ、時計に共用させることであり、例えば、ラ
ジオのAMにおけるAをバッテリーアラームに共用し、
AM又はFMのMをメモリーに共用し、さらにPMの一
部をFMに共用することにより、セグメント数を減らし
、表示体の端子数を減らし、装置の小型化を図ることで
ある。
θ鴫 さらに、設定モードスイッチを設け、これにより
ラジオのチャンネルのプリセット、現時刻の修正、アラ
ーム時刻とチャンネルの設定など各種設定が行えるよう
にすることである。これにより設定キーを不要にし、設
定のための操作の煩雑をなくすことである。
翰 さらに又、ラジオモードに「ロロ可ア]キーを操作
することにより、ラジオO’FFまでの時間(たとえば
60分)を自動的に設定でき、その後[匹II]キーを
押し続けることにより設定時間が変化するようにするこ
とである。
(21)  さらに、局の存在する周波数のみ(ラジオ
放送の存在する局間周波数は国で定められてぃも)を、
例えばUP日主キー操作すれば、1局問うえの(高い)
周波数を選択し、そのまま押し続ければ、例えば1秒毎
にアップしてゆくものである。従って、聞きたい放送が
あれば、その時点でキーを放すだけで選局できることで
ある。
(2) さらに又、複数のチャンネル(例えばCH。
〜CH6)にプリセットされた局を数秒おきに自動的に
掃引(スキャン)できることである。
(ハ) チャンネル数と時刻あるいはチャンネル数と周
波数の間にchのチャンネル記号を表示させることによ
り、チャンネル数と他の数字の表示を明確に区別でき、
しかも所定桁で表示できるようにすることである。例え
ば、2ch 12−28.6ch  106.85FM
など。
(財) ラジオ受信操作のミスをエラー表示させること
である。つまり、FMの85.1MHz を選局する積
りで(3)圓・[ldと操作したときなど。
(社) ラジオ電源をOFFする信号を発生する前に、
音声増幅回路部に消音(mute)信号を供給して、O
FF時の不快な雑音を消去することである。
(至) ラジオのバッテリーアラームを同一表示体に設
けて、ラジオの電池交換時期を明らかにさせることであ
る。
(財) さらに、受信周波数が本来放送局の存在し得な
い周波数であれば、現在の受信周波数を修正した後、サ
ーチを行わせるようにすることである。すなわち、国内
では存在し得ない放送局の周波数を数値キーにより直接
選局した場合(海外放送を聞くため)、その時点でマニ
ュアル操作又はオートサーチを実行すると国内での局間
周波数、例えばAMの場合10KHz(8月現在)ごと
にup又はd ownするため、本来存在し得る周波数
を飛び越し、国内放送は何も受信できないことになる。
(ハ) 装置を各地域にあった放送形態に合うように設
定できるようにすることである。例えば、AMの場合、
周波数帯域は522KHz−1620KHzであるが、
局間周波数は、日本および米国が10KHz、欧州が9
KHzである。
また、FMの場合、帯域と局間周波数は日本: 75.
0〜90.9MHzで100KHz米国: 87.0〜
109.4MH2で200KHz欧州: 87.00−
109.49MHzで50KHzである。
四 さらに、キーボードにおいて、オートサーチ。
作部と、数字キー、演算指示キーなどを分離させること
により、キーの操作性を向上させることである。
− さらに又、アラーム機能を設け、アラーム時刻にア
ラーム音を発生するとともにラジオの音声増幅回路に消
音信号を送るようにして、アラーム音とラジオ音の同時
発生を阻止し、アラーム機能を有効に働らかせることで
ある。
口1)アラーム音は一定時間鳴り続けると、自動的にラ
ジオの音声に切換えられ、一方ラジオ電源を操作するp
 キーによってもアラ ーム音を停止させ、ラジオを鳴らすことができるように
することである。
他方、ラジオの音声を遮断する場合は、pキーを2回続
けて押すことによっ て達成できることである。
c12  さらに、ラジオの周波数表示(たとえばFM
のF)と時計の時刻表示(PMのP)を示すシンボルを
セグメントの一部を消灯又は点灯させることにより共用
しうろことである。
(ハ) さらに又、装置本体を何ら移動させることなく
ラジオを聞き乍ら計算機の動作を行わせることができる
アンテナ探知装置をうることである。
さらに本発明の他の目的、特徴および利点は下記の詳細
な説明によって明らかにされる。
以下に、本発明の一実施例を示した図面を参照して詳し
く説明する。
(I)    の外 と 第1図は本発明の一実施例による電子装置の外観を示す
平面図、特にキー操作部が示されており、図において、
Slは午前を示すAM、午後を示すPM、ラジオ受信機
の周波数バンドを示すFM、AM、およびメモリM、バ
ッテリーアラームMならびに負(マイナス)表示0を行
う表示部を表わす。S2は演算結果、時刻、チャンネル
及び受信周波数を表示する表示部、S8は設定時刻にア
ラーム音およびラジオを鳴らせるアラーム表示aと、設
定時刻にラジオを鳴らせるタイマー表示b、およびラジ
オ部の電源電圧低下の表示を行う表示部Cを表わしてい
る。
画表示はラジオ電源バッテリーアラームで、ラジオの電
池の電圧がある程度低下すると、ラジオ電源により発振
器が停止し、バッテリーマークが消えるものである。S
4はモード切換えスイッチで、現時刻、アラーム/タイ
マ一時刻、ラジオのチャンネルプリセットなどの設定モ
ードと、ラジオ、時計、電卓のモードに切換えることが
できる。S5は置数キー、演算指示キー、時刻設定など
のキーを含み、S6はラジオの操作キーであり、「φ]
 キー、[四貞可](スリーブ)キー、周波数表示キー
、アップ日、ダウン日キー、オートサーチキー、チャン
ネルスキャンキーなどを含む。S7はラジオの音量を調
整するボリウムである。また、DSPは表示部全体を表
わす。
@  KEY操作例 ■ 時刻修正 ■ アラームタイマ一時刻設定 ■ 10キーによるラジオ局受信及びプリセット■ 5
LE−EP  KEY ■ 10キーによるラジオ受信及びプリセット■ オー
トサーチによる選局 ■ El(アップ)・臼(ダウン)キーによる選局■ 
チャンネルキーによる選局 ■ チャンネルスキャンによる選局 向チャンネルのプリセットは、10キーにより行なう方
法だけでなく、■〜■により所望の局を受信した後SE
Tモードにてプリセットすることができる。
(至)装置全体のブロック図 第2図は装置全体の一例を示すブロック図を表わし、C
NTはマイクロプロセッサであり、水晶振動子xT2に
より発振した信号を分周し、1秒信号を計数することに
より時計やタイマーを構成し、またキー人力装置Kから
の入力により演算を実行し、表示部DSPに表示データ
を出力する。またP L L (phase−1ock
ed−loop)に受信周波数に対応した分周値を出力
する。
なお、SKはモード切換スイッチ(第1図の84に対応
)であり、XSはキータッチ音及びアラーム音を出力す
る発音体である。RADはラジオ受信部、PLLはph
ase−1ocked−l oopを構成する回路であ
り、マイクロプロセッサCNTより出力された分局値に
応じた周波数の放送を受信するように同調周波数を決定
する。
AMRはAM受信部、FMRはFM受信部であり、RF
A、、RFA2はともに高周波増幅回路、MX、、MX
2は混合回路、osc、、osc2は発振回路、TD、
、TD2はともに可変容量ダイオード(バリキャップ)
である。)FDTはFMの中間周波増幅器および検波回
路であり、NIFは狭帯域中間周波増幅回路、DET、
は検波回路、DCA、は直流増幅回路であり、FMの放
送電波を受信すると、DCA、の出力は「1」となる。
BUFはバッファアンプ、PH1は分局器であり、OS
C,の発振周波数は情報をPLLに供給する。IFAは
中間周波増幅回路、DET2は検波回路、DCA2は直
流増幅器で、あり、AMの放送電波を受信すると、T)
CA2の出力はrlJとなる。SWはゲート回路であり
FM受信の場合はDCA、の出力をマイクロプロセッサ
CNTに、AM受信の場合はDCA2の出力をプロセッ
サCNTに供給する。AFAは音声増幅回路であり、音
声信号を増幅し、スピーカSPを駆動する。またプロセ
ッサCNTよりSM(ミュート信号)が出力されると、
スピーカの駆動を停止する。なお、前記NIF 。
DET 、DCA、でFMのスケルチ回路を構成し、D
ET  、DCA2でAMのスケルチ回路を構成する。
またSWはAM/FMの切換えに連動するスイッチ回路
であり、ここでたとえばAM放送を受信する状態にあり
、受信強度がある程度以上であれば、DCA2の出力は
、即ちプロセッサCNTのαλ力は「1」となり、それ
以外では「0」となる。FMの場合も同様である。
今、たとえ、ば操作者がAM放送、]1IOKHzを受
信したいとき、例えばp (H(3)■[Il囚とキー
操作すること番こより、プロセッサCNTは1765を
分周値としてPLLに出力する。またプロセッサCNT
は[心[]キーが押されたことにより、ラジオ受信機を
AM受信モードにする。PLLは05C2の発振周波数
を1765で分周し、その結果と比較周波数IKHzで
比較し、分周された値がIKHzより小さければ電圧信
号fvを帰還し、局部発振周波数を上げる。これにより
分周された値が比較周波数に近づき、一致した時点で局
部発振周波数カ月765KHzに安定する。AM放送の
中間周波数は455KHzである為、目的とする1、8
10KHzを受信することができる。
第3図は本発明の電子装置を実行させるマイクロプロセ
ッサCNTの一実施例の論理回路線図であり、これらは
第8A−3D図を含む。第4図は第8図のマイクロプロ
セッサと等価な回路を図示する線図である。以下、マイ
クロプロセッサCNTの具体的論理回路構成について説
明する。
(マイクロプロセッサCNTの回路構成)RAMはラン
ダム・アクセス・メモリーで、入出力は4ビット単位で
行われ、ディジットアドレスとファイルアドレスを指定
することによって所望のディジット内容を入出力できる
。(RAMの配置図は第5図に示される。)BLはメモ
リーRAMのディジットアドレスカウンタ、DC,はメ
モリーRAMのディジットアドレスデコーダ、BMはメ
モリーRAMのファイルアドレスカウンタ、DC2はメ
モリーRAMのファイルアドレスデコーダ、AD、は加
算器で、制御命令■が与えられた時は減算器として、■
が与えられない時は加算器として動作する。AD2は加
算器、G1は加減算器AD、の一方の入力に数値1或い
はオペランド■、のいずれかを与えるためのゲートで、
制御命令[相]が与えられた時は1を、[相]の時は■
9を出力する。G2はメモリーディジットアドレスカウ
ンタBLの入力ゲート、[相]の時は加減算器ADの出
力を、■の時はオペランドIAを、@の時はオペランド
IBを出力する。C8は加減算器AD2の一方の入力に
数値I、或いはオペランド■4のいずれかを与えるため
のゲートで、■の時は数値■を、■の時はオペランドI
Aを出力する。
G4はメモリーファイルアドレスBMの入力ゲートで、
■の時は加算器AD2の出力を、■はオペランド■4を
、■の時はアキュムレータACCの内容を出力する。G
5はメモリーRAMのファイル選局ゲート、DC8はオ
ペランド■いのデコーダで、オペランドIAを解読し、
メモリーの所望ビット指定信号をゲートG6に入力させ
る。G6はメモ!J−RAMの入力ゲート、制御命令■
が与えられた時はオペランドデコーダDC8で指定され
たメモリーの所望ビットに2進数1を入力させ、■の時
はDC3で指定されたメモリーの所望ビットに2進数0
を入力させる回路を内蔵し、又■でアキュムレータAC
Cの内容を出力する。RO,Mはリード・オンリー・メ
モリー、PLはプログラムカウンタで、リード・オンリ
ー・メモリーROMの所望ステップを指定する。DC4
はり−ド・オンリー・メモリーROMのステップアクセ
スデコーダ、C7はリード・オンリー・メモリーROM
の出力ゲートで、ジャッジフリップフロツのインストラ
クションデコーダDC5への伝達が遮断される。DC5
はインストラクションデコーダで、ROMからのインス
トラクションコードを解読するもので、ROMのインス
トラクションコードはオペコード部分I とオペランド
部分IA。
■Bに分けられ、オペコードを解読し、そのオペコード
に対応して制御命令■〜[相]のいずれかを発生させる
。又オペランドをともなうオペコードであることを判断
し、その時に、オペランド■□又は■8をそのまま出力
させる回路を内蔵する。AD8は加算器で、プログラム
カウンタPLの内容に数値lを加え、カウントアツプさ
せるためのもの。
C8はプログラムカウンタPLの入力ゲートで、[相]
の時はオペランドIAを出方し、■の時はプログラムス
タックレジスタSPの内容を伝達する。
[相]、Oの処理時及びゲートG3.用の0の処理時は
加算器AD8の出力は伝達されない。[相]、O9■以
外はAD8出力を伝達し、自動的にプログラムカウンタ
、PLの内容に1を加える。FoはフラッグF/F、G
、はフラッグF/FFoの入力ゲート、0の時は2進数
1を、[相]の時は2進数0をそれぞれフラッグ/FF
oに入力させるためのものである。610はキー信号発
生ゲートで、フラッグ51Foかリセット状態ω)の時
はメモリーディジットアドレスデコーダDC,の所望出
力をそのまま出力させ、フラッグ/F FCがセット状
態1の時はDC,出力の如何にかかわらず■1〜Inの
出方を一斉に1にする回路を内蔵する。ACCは4ビツ
トで構成されるアキュムレータ、Xは4ビツトで構成さ
れるテンポラリ−(一時記憶)レジスタ、G11はテン
ポラリ−レジスタXの入力ゲートで、[相]の時はアキ
ュムレータACCの内容を伝達し、Oの時はスタックレ
ジスタSXの内容を伝達する。
AD4は加算器で、アキュムレータACCの内容と他の
データを2進加算するために用いられる。
2進加算の際、第4ビツトの加算でキャリイが出ればC
4出力を1にす邊。CはキャリイF7.。
G1□はキャリイF/Fの入力ゲート、制御命令■の発
生時に、もし第4ビツトキヤリイC4が蓄であればキャ
リイF/FCに1を入力し、C4が0であればCに0を
入力する回路を内蔵する。■の時はCに1を、Oの時は
Cに0を入力す逼ためのものである。018はキャリイ
を含めた2進加算を加算器AD4で行わせるためのキャ
リイC入カゲートで、[相]の時にキャリイF/FCの
出力を加算器AD4に伝達する。G14は加算器AD4
の入力ゲートで、[相]の時はメモリーRAMの出力を
、[相]の時はオペランド■いを伝達する。Fは4ビツ
トで構成される出力バッファレジスタ、G1.は出力バ
ッファレジスタFの入力ゲートで、[相]の時にアキュ
ムレータACCの内容を伝達し、Fに入力するもの。S
  ′Dは出力デコーダで、出力バッファレジスタFの
内容を解読し、表示体セグメント信号SS、〜SSnに
変換するためのもの。JはジャッジF4゜IV、〜IV
4はインバータ回路、G19はジャッジF/FJの入力
ゲートで、[相]の時に入力KN、の状態をJに伝達す
るためのものである。ただし、インバータ■v1を介し
ているのでKN、=Oの時にJ=Iとなる。G2oはジ
ャッジF/FJの入力ゲートで、[相]の時に入力KN
2の状態をJに伝達する。ただし、インバータ■V2を
介しているのでKN2=0の時にJ=1となる。G2□
はジャッジF/FJの入力ゲートで、[相]の時に入力
KFI  の状態をJに伝達するためのもの。ただしイ
ンバータ■v3を介しているのでKF1=0の時にJ=
1となる。G2□はジャッジ/F Jの入力ゲートで。
[相]の時に入力KF2の状態をJに伝達するためのも
の。ただしインバータIV4を介しているのでKF2の
時にJ=1となる。G28はジャッジF/FJの入力ゲ
ートで、[相]の時に入力AKの状態を1に伝達するた
めのもの。AK=1の時J=1となる。
G24はジャッジ/F Jの入力ゲートで、Oの時に入
力TABの状態をJに伝達するためのもの。TABセッ
ト用ゲートで、@の時に1をJに入力するためのもの。
■、は比較回路で、メモリ−ディジットアドレスカウン
タB、の内容と予め定められたデータとを比較し、一致
していれば出力1を発生するもので、O又は0が発生さ
れた時に回路が動作する。比較すべきデータはゲートG
26より出力される。G26は比較回路v1への比較値
入力ゲートで、比較値n1とはメモリーRAMの制御上
よく利用される高い側の特定アドレス値に対応する。
@の時はnlを比較値にするために出力させ、0の蒔は
n2を比較値にするために出力させる。
G27はジャッジF/I−Jの入力ゲートで、@の時キ
ャリイF/FCの内容が1の時、Jに1を入力する。
DC6はオペランド■いの解読器で、オペランド■えを
解読し、メモリーRAMの所望ビットの内容が1かどう
かのジャッジに用いる。G28はメモリーRAMのオペ
ランド解読器DC6で指定されたビット内容をジャッジ
し1に伝達するゲートで、@の時に動作する。RAMの
指定ビットが1の時J=1となる様にする。v2は比較
回路で、アキュムレータACCの内容表オペランドIA
の内容が等しいかどうかをジャッジし、等しい時出力1
を発生する。Oの時に動作する。v8は比較回路で、メ
モリーディジットアドレスカウンタBLの内容とオペラ
ンドIAの内容が等しいかどうかをジャッジし5等しい
時出力1を発生する。@の時に動作する。v4は比較回
路で、アキュムレータACCの内容とメモリーRAMの
内容が等しいかどうかをジャッジし、等しい時に出力1
を発生する。G29は加算第4ビツトキヤリイC4のジ
ャッジF/FJへの伝達ゲートで、[相]の時C4をF
/FJに伝達する。C4の時にJ=1となる。FAはフ
ラッグフリップ70ツブ、G31はフラッグF/FFA
の入力ゲートで、Oの時lを出力、0の時Oを出カスる
。C82はジャッジF/FIの入力ゲートで。
フラッグF/FFAカ月のときF/FJをセットl)す
る。F8はフラッグF/p、68BはフラッグF/FF
Bの入力ゲートで、Oの時、1は出力、[相]の時0を
出力する。C84はジャッジF/FJの入力ゲーもの。
■の時動作する。C85はジャ、ノン/F Jの入力ゲ
ートで、入力Bの内容を伝達するもので[相]によって
動作する。B=1の時J=1となる。
C86はアキュムレータACCの入力ゲートで、[相]
の時は加算器AD4の出力を伝達し、[相]の時はイン
バータIV5にてアキュムレータACCの内容を反転し
伝達する。[相]の時はメモリーRAMの内容を伝達し
、@の時はオペランドIAの内容を伝達する。■の時は
入力に1〜に4の4ビツトの内容を伝達する。Oの時は
スタックレジスタSAの内容を伝達する。■v5はイン
バータ回路、SAはスタックレジスタで出力がシステム
外に導出されている。SXはスタックレジスタで出力が
システム外に導出されている。G8□はスタックレジス
タSAの入力ゲートで、0の時、アキュムレータACC
の内容を伝達する。G38はスタックレジスタSxの入
力ゲートで、0の時、テンポラリ−レジスタXの内容を
伝達する。SPはプログラムスタックレジスタ、689
はプログラムスタックレジスタSPの入力ゲートで、[
相]の時、プログラムカウンタPLの内容に加算器AD
8にて1を加えたものをプログラムスタックレジスタに
導入するためのものである。FD 、FEはフラッグ/
F、640はジャッジ/F Jの入力ゲートでフラッグ
F/FFDの内容σ/F Jに伝達するもので、■の時
、動作する。したがってFD=1のときJ=1となる。
G41はフラッグF/FFDの入力ゲートで、Oの時、
1を出力し、Oの時0を出力する。G4□はジャッジF
/FJの入力ゲートで、フラッグF/F  の内E 容をF/F Jに伝達するもので、Oの時動作する。
したがってFE=1のときJ =、 lとなる。64B
はフラッグF/FFEの入力ゲートで、[相]のときl
を出力、[相]のとき0を出力する。G44はジャッジ
F/FJの入力ゲートで、入力βの内容を伝達するもの
で、[相]によって動作する。α=1の時J=1となる
。xT2は水晶振動子、O20はXT2により決定され
る周波数を発振する発振器、DVは分周回路、B1〜B
4はバッファレジスタで1分局途中の4ビツトをマイク
ロオーダ[相]、0.0゜OによりアキュムレータAC
Cに転送する。G45はDVの最終分局段の信号(1秒
信号)のジャッジF/FJへの伝達ゲートで、BAは電
源電圧検出部で、一定電圧以上であればI、それ以外は
0を出力する。G46はBAの出力のジャッジF/I1
.への伝達ゲートで、OであればBA小出力Jに伝達す
る。CBは減算器でメモリーRAMのファイル°アドレ
スカウンタBLの内容から1を減算する。
EOは排他的論理和回路で、メモリー RA Mのディ
ジットアドレスカウンタBMの内容とオペランド■6の
排他的論理和を[相]のときBMに入力する。
Rは出力バッファレジスタ、G48はアキュムレータの
内容を[相]のときRに転送するゲート、BPは表示用
出力バッファレジスタ、PLAはプログラムロジックア
レイで、BPの内容に応じた信号をH,、R2より出力
する。これは液晶表示体の対向電極に供給するコモン信
号、となる。G49はアキュムレータACCの内容をB
Pに伝達するゲート。
W1〜w4 、w’、〜W′4は表示用出力バッファレ
ジスタ、SCはW;〜W′4のシフト制御回路で、[相
]のとき全体を右シフトする。■のときW;〜W′4の
それぞれ上位2ビツトのみ右シフトする。G5゜はW′
1〜W′4の内容をWl 〜W4へ伝達するゲートで、
@のときW′1〜W′4の全体を[相]のとき上位2ビ
ツトのみ /、〜W′4に転送する。G51はW。
〜W4 及びW′1〜w%の内容を出力するゲート、A
Nはアンドゲートで、出力バッファRの下位lビットの
出力と分局器DVの途中より取り出した信号DVSの論
理積をR1端子に出力する。DVSは約4KHzとして
R,端子には発音体(XS)を接続してアラーム音やキ
ータッチ音を報知させる。
IDは分局器DVをイニシャライズする回路で、Oのと
きDVの内容をOにする。G6゜はアキュムレータAC
Cの内容をW′ 〜W′4へ転送する。
次に前記マイクロプロセッサCNTの記憶部ROMに記
憶されるインストラクションコードと、そのインストラ
クション塩、動作内容及びインストラクションコードに
基づき発生する制御命令の一例を下表に示す。
表に於て、A:インストラクションコード、B:インス
トラクション塩、C:内容、D:CPU制御命令を示す
(C)の説明 I  5KIP 次のプログラムステップの命令を実行せず。
プログラムカウンタP、のみをアップさせ、実質的にス
キップする。
 ADD アキュムレータACCの内容とメモリーRAMの内容を
2進加算し、加算結果をアキュムレータACCに入力す
る。
 ADC アキュムレータACC、メモリーRAM 。
キャリイF/FCの内容を2進加算し、加算結果をアキ
ュムレータACCに入力する。
4 ADC5K アキュムレータACC、メモリーRAM。
キャリイF/FCの内容を2進加算し、加算結果をアキ
ュムレータACCに入力すると共に、この加算結果で第
4ビツトキヤリイC4が発生すれば次のプログラムステ
ップをスキップする。
  ADX アキュムレータACCの内容と、オペランドIAを2進
加算し、加算結果をアキュムレータACCに入力すると
共に、この加算結果で第4ビツトキヤリイC4が発生す
れば次のプログラムステップをスキップする。
DC オペランドIAを1010(10進数10)に定め、A
DI命令と同様にアキュムレータACCの内容と、この
オペランド■6を2進加算することによって実質的にア
キュムレータACCの内容に10進数10を加算し、そ
の結果をACCに入力する。
5C キャリイF/FCをセットする。
(Cに1を入力する。) RC キャリイF/I−Cをリセットする。
(Cに0を入力する。) 5M オペランド■えの内容を解読し、オペランドで指定され
たメモリーの所望ビットをセットする。(1を入力する
。) 0RM オペランド■えの内容を解読し、オペランドで指定され
たメモリーの所望ビットをリセットする。(0を入力す
る。) 1cOMA アキュムレータACCの各ビットの内容を反転し、15
の補数をとりアキュムレータACCに入力する。
2 LDK アキュムレータACCにオペランドIAを導入する。
3L メモリーRAMの内容をアキュムレータACCに導入す
ると共に、オペランドIAをファイルアドレスカウンタ
BMに入力する。
4LI メモリーRAMの内容をアキュムレータACCに導入す
ると共に、オペランド■えをメモリーファイルアドレス
カウンタBMに入力する。さらにメモリーディジットア
ドレスカウンタBLをアップさせる。ただしBLの内容
が予め定めた値n1に等しい時は次のプログラムステッ
プをスキップする。
5  LD メモリーRAMの内容をアキュムレータACCに導入す
ると共に、オペランドIAをメモリファイルアドレスカ
ウンタBMに入力する。さらにメモリーディジットアド
レスカウンタBLをダウンさせる。ただし、B、の内容
が予め定めた値n2に等しい時は次のプログラムステッ
プをスキップする。
6X メモリーRAMの内容とアキュムレータACCの内容を
交換すると共に、オペランド■いをメモリーファイルア
ドレスヵウンタBMに入力する。
17XI メ−f−’J−RAMの内容とアキュムレータACCの
内容を交換すると共に、オペランド■4をメモリーファ
イルアドレスカウンタBMに入力する。さらにメモリー
ディジットアドレスカウンタB、をアップさせる。
ただし、BLの内容が予め定めた値n、に等しい時は次
のプログラムステップをスキップする。
8 XD メモリーRAMの内容とアキュムレータACCの内容を
交換すると共に、オペランドIAをメモリーファイルア
ドレスカウンタBMに入力する。さらにメモリーディジ
ットアドレスカウンタBLをダウンさせる。
ただし、BLの内容が予め定めた値n2に等しい時は次
のプログラムステップをスキップする。
19 LBLI オペランドIAをメモリーディジットアドレスカウンタ
BLに入力する。
0LB オペランド■いをメモリーファイルアドレスカウンタB
Mに入力すると共に、オペランドIBをメモリーディジ
ットナトレスカウンタBLに入力する。
21  ABLE メモリーディジットアドレスカウンタBLの内容とオペ
ランド■いを2進加算し、加算結果をBLに入れる。た
だし、B、の内容があらかじめ定めた値nHに等しい時
は次のプログラムをスキップする。
22 ABMI メモリーファイルアドレスカウンタBMの内容とオペラ
ンドIAを2進加算し、加算結果をBMに入れる。
8TRO オペランドIAをプログラムステップカウンタPLに入
力する。
47C キャリイF//FCカ月ならば次のプログラムステップ
をスキップする。
5TM オペランドIAの内容を解読し、オペランドで指定され
たメモリーの所望ビットが1であれば次のプログラムス
テップをスキップする。
265KBI メモリーディジットアドレスカウンタBLの内容とオペ
ランドlAを比較し、等しい時には次のプログラムステ
ップをスキップする。
27 5KAI アキュムレータACCの内容と、オペランドIAを比較
し、等しい時には次のプログラムステップをスキップす
る。
8TAM アキュムレータACCの内容と、メモリーRAMの内容
を比較し、等しい時には次のプログラムステップをスキ
ップする。
295KN。
KN、入力が0の時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
05KN2 KN2人力が0の時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
31 5KF。
KF、入力が00時1次のプログラムステップをスキッ
プする。
28KF2 KF2人力が0の時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
885KAK AK大入力1の時、次のプログラムステップをスキップ
する。
845KTAB TABABMIの時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
35 SKFA フラッグF/FFAが1の時1次のプログラムステップ
をスキップする。
365KFB フラッグF/FFBが1の時、次のプログラムステップ
をスキップする。
、375KFD プログラムF/FFDが1の時、次のプログラムステッ
プをスキップする。
885KFE プログラムF/FFE力月の時、次のプログラムステッ
プをスキップする。
9ATF アキュムレータACCの内容を出力バッファレジスタF
に転送する。
0LXA アキュムレータACCの内容をテンポラリ−レジスタX
に導入する。
1 XAX アキュムレータACCの内容とテンポラリ−レジスタX
の内容を交換する。
2SFA フラッグF/FFAをセットする。(1を入力する。) 8RFA フラッグF/FFAをリセットする。(0を入力する。
) 45FB フラッグF/FFBをセットする。(1を入力する。) 5RFB フラッグF/FEBをリセットする。(Oを入力する。
) 65FC 入力テスト用フラッグF/FFCをセ帰する。(lを入
力する。) 7RFC 入力テスト用フラッグF/FFoをリセットする。(O
を入力する。) 8SFD 入力テスト用フラッグF/FFDをセットする。(1を
入力する。) 9RFD 入力テスト用フラッグF/FFDをリセ・7トする。(
0を入力する。) 05FE 入力テスト用フラッグF/FFEをセットする。(1を
入力する。) 1 RFE 入力テスト用フラッグF/FFEをリセットする。(O
を入力す企。) 2TA 入力aカ月の時1次のプログラムステップをスキップす
る。
3TB 入力βが1の時1次のプログラムステップをスキップす
る。
4 KTA 入力に、〜に4の内容をアキュムレータACCに導入す
る。
555TPO アキュムレータACCの内容をスタックレジスタSAに
、テンポラリ−レジスタXの内容をスタックレジスタS
Xに導入する。
56  EXPO アキュムレータACCの内容をスタックレジスタSAの
内容を交換し、テンポラリ−レジスタXの内容とスタッ
クレジスタSXの内容を交換する。
7TML プログラムカウンタptの内容に1を加えたものをプロ
グラムスタックレジスタSPに転送する。さらにオペラ
ンド■、をプログラムカウンタPLに導入する。
8RIT プログラムスタックレジスタSPの内容をプログラムカ
ウンタPLに転送する。
9EXC アキュムレータACCの内容とメモリーの内容を交換す
るとともに、オペランドlAとファイルアドレスカウン
タBMのEX−ORをBMに入力する。
60  DECB メモリーディジットアドレスカウンタBLの内容をカウ
ントダウンする。ただしBLの内容があらかじめ定めた
値n2に等しい時は次の命令をスキ・2プする。
61  EXBLA アキュムレータACCの内容とB、の内容を交換する。
2 ATW アキュムレータACCの内容をW レジスタへ入れると
共にWiを右シフトさせる。
63  ATPL アキュムレータACCの内容をプログラムカウンタPL
に入れる。
4TIS 分局器DVより1秒信号が発生していない場合1次の命
令をスキップする。
5 ATR アキュムレータの内容を出力バッファRに入れる。
6 BOT アキュムレータの内容をCF/Fと連結して右シフトす
る。
67 ATBP アキュムレータの内容を表示出力バッファBPに入れる
8 TW W レジスタの内容をWレジスタに転送する。
69  PTW W レジスタの上位2ビツトのみWレジスタに転送する
70 PATW アキュムレータの内容をW レジスタに転送すると共に
W レジスタの上位2ビツトのみ右シフトさせる。
71  LDA メモリーの内容をアキュムレータACCに入れると共に
オペランド八とメモリーファイルアドレスカウンタB 
の内容とのEX−ORをB に入れる。
72 EXCD アキュムレータの内容とメモリーの°内容を交換すると
共にメモリーファイルアドレスカウンタB とオペラン
ド1 の内容とのM               A EX−ORをB に入れ、ディジットアドレスカウンタ
B をカウントダウンする。
し ただしB  =n  の時次の命令をスキップ2 する。
3EXC アキュムレータの内容とメモリの内容を交換すると共に
メモリーファイルアドレスカウンタB とオペランド■
 の内容とのEM               A X−ORをB に入れ、ディジットアドレスカウンタB
 をカウントアツプする。ただしB  =n  の時次
の命令をスキップすLす る。
4TAL 電源電圧が正常であれば次の命令をスキップする。
5 DTA オペランド■いの内容により分周器Dvの分周段を選択
しアキュムレータACCIこ転送する。
6DIV 分局器DVをイニシャライズする。
次に、マイクロプロセッサC・11JT内のROM(リ
ード・オンリー・メモリー)に記憶されるオペコードと
オペランドの関係を第2表に示す。
第2表 ■。
ADD −) 0001011000 ■。
COMA →0001011111 ■oIA SKBI →0001100010 ↓ o G7 ↓ o DC5 但し、Io=オペコード IAIB:オペランド ROMの出力を10ビツトとした場合の例に採ると、イ
ンストラクションAD或いはCOMA (第1参照)は
インストラクションデコーダDc5で10ビツトのコー
ドが各々0001011000或いは00010111
11であることを解読して判断され制御命令[相]、[
相]或いは[相]を発生する。一方5KBIは上位6ビ
ツトが000目0であることで判断され、この時下位4
ビツト001OはオペランドIAとして扱われる。さら
にLBは上位2ビツトが01であることで判断され、こ
の時第8〜第8ビツトの001010はオペランドIA
として扱われ、第9、第10ビツトの11はオペランド
■おとして扱われる。オペランド(operand)は
命令語の構成部分で、データや次の命令の貯えられてい
るアドレスなどを示す部分で、命令のアドレス部と言う
ことができる。
次に、上述したプロセッサCNTの主な処理動作の一例
(以下、これを処理リストと呼ぶ。)について説明する
(処理リスト) (1)同じ数値NをメモリーRAMの所望領域に導入す
る。(NNN−+X) (2)  予め定められた複数の異なる数値をメモリー
の所望領域に導入する。(N、、N2.N8・・→X)
(3)  メモリーの所望領域の内容をメモリーの他の
所望領域に転送する。(X−)Y ) (4)  メモリーの所望領域の内容をメモリーの他の
所望領域の内容と交換する。(X4+Y ’)(6)メ
モリーの所望領域に予め定められた数値Nを2進加算又
は減算する。(X十N) (6)  メモリーの所望領域の内容に他の領域の内容
を10進加算する。(XfY ) (7)所望領域のメモリーの内容を1デイジツトシフト
する。(X右、X左) 1&)  メモリーの所望領域の1ビツトコンデイシヨ
ナルF/pをセット又はリセットする。(Fset 。
F reset) (9)  メモリーの所望領域の1ビットコンディショ
ナルF/、の内容をジャッジし、ジャッジ結果で次に進
むプログラムアドレスを変える。
(10)  メモリーの所望領域のディジット内容か予
め定められた数値かどうかをジャッジし、ジャッジ結果
で次に進むプログラムステップを変える。
0リ メモリーの所望領域の複数ディジットの内容が全
て予め定められた数値と等しいかどうかをジャッジし、
ジャッジ結果でプログラムステップを変える。
θ乃 メモリーの所望領域の内容が予め定めた数値より
も小さいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次に進
むプログラムステップを変える。
(1騰  メモリーの所望領域の内容が予め定めた数値
よりも大きいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次
に進むプログラムステップを変える。
Hメモリーの所望領域に他の領域の内容を2進加算する
。(x十y→X) 0均 メモリーの所望領域の内容と他の領域の内容より
も大きいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次に進
むプログラムステップを変える。
(1→ メモリーの所望領域の内容を15の補数をとる
Oη メモリーの所望領域の内容を16の補数をとる。
(0−X−+X) θ〜 メモリーの所望領域の内容と他の領域の内容との
一致をジャッジする。
(11メモリーの同一ファイルアドレス内でディジット
単位でローテーションを行う。
次にこれらの上記(1)〜05)の処理をインストラク
ションコードに基づいて実行する場合の具体例を前記処
理リストに従って以下に説明する。
(処理リストの具体例) Pl・・・メモリーの処理すべき第1番目のディジット
を、ファイルアドレスmAとディジットアドレスnBで
指定する。
P2・・・ACCに数値Nを導入する。
P8・・・メモリーとACCの内容を交換することによ
って数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。メ
モリーのファイルアドレスは変わらないのでmAを指定
し、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットを
決めるためにダウンされる。導入すべき最終ディジット
nAの値を予めn2として決めておくことによって、数
値Nを所望全領域に導入し終えた状態でBL−02とな
るため、次のP4 をスキップしてTypelの処理を
終える。
P4・・・プログラムアドレスをP2 に指定してBL
==■になるまでLDIとXDの処理を繰り返す。
(Type2) P、・・・メモリーの処理すべきディジットをファイル
アドレスmBとディジットアドレスncで指定する。
P2・・・ACCに数値Nを導入する。
P3・・・メモリーとACCの内容を交換することによ
って、数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。
こうしてType2の処理を終える。XDのオペランド
部分は続く処理に必要なもので、本処理には関係ない。
(Typed) Pl・・・メモリーの処理すべき第1番目のファイルア
ドレスm(と、ディジットアドレスn。
で指定する。
P2・・・ACCに数値Nを導入する。
P8・・・メモリーとACCの内容を交換することによ
って数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。メ
モリーのファイルアドレスは変らないのでmcを指定し
、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットを決
めるためにダウンされる。
P4・・・P8で処理したディジットが最終ディジット
nBであったかどうかのチェックで、nBであった時、
ディジットアドレスはダウンしてnAになっているため
、SKI命令のオペランド部分をIIAにしておくこと
によって最終ディジットに数値Nを導入してP4に進ん
だ際、条件が満足し、次のアドレスP5 をスキップし
てType 8を終了する。
条件が満足しない時はP5  に進む。
P5・・・プログラムアドレスをP2 に指定し、BL
−nAになるまでP2〜P4 の処理を繰り返えす。
・・・→X) (Type  1)4桁の数値N4N8N2N1をメモ
リーに導入する例を示す。(任意桁の導入も同様)Pl
・・・メモリーの処理すべき第1番目のディジットをフ
ァイルアドレスmlとディジットアドレスnEで指定す
る。
P2・・・ACCに第1の定数N、を導入する。
P8・・・メモリーとACCの内容を交換することによ
って数値N1をメモリーの指定された領域に導入する。
メモリーのファイルアドレスは変えないのでmAを指定
し、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットを
決めるためにアップする。
P4・・・ACCに第2の定数N2を導入する。
P5・・・P、の処理でメモリーは第2番目のディジッ
トに指定されているため、メモリーとACCの内容交換
によって、第2の定数N2がメモリーの第2番目のディ
ジットに導入される。
P6〜P9  ・・・上記と同様に処理する。
(Type 2)0〜15のうちの任意の数値をあらか
じめ定めたレジスタに導入する場合。
Pl・・・ACCに数値Nを導入する。
P2・・・ACCに入っている数値NをレジスタXに導
入する。
(3)  メモリーの所望領域の内容をメモリーの他の
所望領域に転送する。(X−+Y ) (Type 1  ) P、・・・処理すべき第1のメモリーのファイルアドレ
スをmAで指定し、処理すべき第1のディジットアドレ
スをnBで指定する。
P2・・・第1のメモリーの所望ディジットの内容をA
CCに導入すると共に、P8 での転送処理に備えて、
転送先の第2のメモリーのファイルアドレスをmBで指
定する。
P3・・・ACCに導入した第1のメモリーの内容をP
2で指定した第2のメモリーの同一ディジットの内容を
交換して、実質的に第1のメモリーの内容を第2のメモ
リーに転送する。同時にくり返してこの処理をするため
にもとの第1のメモリーのファイルアドレスをmAで指
定しておく。転送すべき最終ディジットnAの値をあら
かじめnlとして決めておくことによって第1のメモリ
ー内容を全て第2のメモリーに転送し終えた状態でBL
=nlとなるため、次のP4をスキップしてType 
1の処理を終える。
BL=V(最終ディジット)になるまではディジットア
ドレスを順次アップしてP4を介してP2  に戻るフ
ァイルアドレスをmAにしてあき、第1メモリーを指定
する。
P4・・・プログラムアドレスをステップP2  に指
定してBL=n1になるまでP2  とP8 の命令を
くり返し、1デイジツト毎、転送処理を進めてゆく。
Pl・・・処理すべきメモリーの領域をファイルアドレ
スmAとディジットアドレスn。で指定する。
P2・・・Pl  で指定したメモリー領域の内容をA
CCに導入すると共にP4 での転送処理に備えて転送
先のメモリーのファイルアドレスをm(で指定する。
P8・・・転送先のメモリーのディジットアドレスを指
定する。P2  とP8 の処理で転送先のメモリーの
領域を指定する。
P4・・・ACCの内容をP2.P8で指定されたメモ
リーの領域を交換し、実質的に転送する。
Xのオペランドは本処理には直接関係しない。
(Type8) Pl・・・処理すべきメモリーの領域をファイルアドレ
スmAとディジットアドレスn(で指定する。
P2・・・Pl で指定したメモリー領域の内容をAC
Cに導入する。
P3・・・ACCに導入されたメモリーの内容をレジス
タXに導入し、所望のType 3の転送処理を実行す
る。
(Typel) Pl・・・処理すべき第1のメモリーのファイルアドレ
スをmAで指定し、処理すべき第1のディジットアドレ
スをnBで指定する。
P2・・・第1のメモリーの所望ディジットの内容をA
CCに導入すると共に、ステップP3 での第2のメモ
リーとの交換処理に備えて、第2のメモリーのファイル
アドレスをmで指定する。
P3・・・ACCに入っている第1のメモリーの所望デ
ィジットの内容と、P2 で指定された第2のメモリー
の同一ディジットの内容を交換すると共に、この処理で
ACCに転送された第2のメモリーの内容を第1のメモ
リーに導入するために、第1のメモリーのファイルアド
レスをmAで指定しておく。
P4・・・ACCに導入された第2のメモリーの内容と
、同一ディジットの第1メモリーの内容とを交換し、第
2メモリーの内容を第1メモリーに転送する。P2〜P
4の処理にてメモリー所望ディジット間の内容交換を行
う。
第1メモリーの指定はファイルアドレスmAの指定にて
継続させ、デイジットアドレスをアップさせ、次のディ
ジットアドレスを指定し、交換を各ディジットに対して
順次実行してゆ(。なお交換すべき最終ディジットnA
の値をあらかじめnl として決めておくことによって
、第1のメモリーと、第2のメモリーの内容を全ディジ
ットにわたって交換し終えた状態でBL−nIとなるた
め、次のP5 をスキップして、Type 1の処理を
終える。
P5・・°プログラムアドレスをP2に指定し、BL−
n HになるまでP2〜P4の命令をくり返し、]ディ
ジット毎、交換処理を進めてゆく。
P、・・・処理すべき第1のメモリーのファイルアドレ
スをmAで指定し、処理すべきディジットアドレスをn
。で指定する。
P2・・・第1のメモリーの所望ディジットの内容をA
CCに導入すると共に、第一2メモリーのファイルアド
レスm。を指定し、内容変換に備える。
P8・・・転送先の第2メモリーのディジットアドレス
noを指定し、交換先のメモリーアドレスを決定する。
P4・・・ACCに入っている第1メモリーの内容と第
2メモリーの内容を変換する。この時ACCに転送され
る第2メモリーの内容を第1メモリーに転送させるため
再び第1メモリーのファイルアドレスをmBで指定する
P5・・・第1メモリーのディジットアドレスn(を指
定し、転送先の第1メモリーアドレスを決定する。
P6・・・ACCに入っている第2メモリーの内容と1
1 第1メモリーの内容の交換を実行する。
P、・・・処理すべき第1メモリーのファイルアドレス
をmAで指定し、処理すべきディジットアドレスをn(
で指定する。
P2・・・第1のメモリー内容をACCに導入すると共
に、交換先に第2メモリーのファイルアドレスm(で指
定する。
P3・・・ACCの第1メモリーの内容と、P2で指定
された第2メモリーの内容を交換し、第1メモリー内容
を第2メモリーに導入する。
P4での処理に備え、再び第1メモリーをファイルアド
レスmBで指定しておく。
P4・・・ACCに導入された第2メモリーの内容と第
1メモリーの内容を交換することによって第1メモリー
と第2メモリーの内容交換を実行する。
(Type4) Pl・・・処理すべきメモリーの領域をファイルアドレ
スmAとディジットアドレスn(で指定する。
P2・・・Plで指定されたメモリーの内容をACCに
導入する。レジスタXの内容との交換に備え、ファイル
アドレスmBを維持しておく。
P8・・・ACCに入っているメモリーの内容とレジス
タXの内容を交換し、レジスタXにメモリーの内容を転
送する。
P4・・・ACCに入っているレジスタXの内容をメモ
リーと交換することにより、レジスタXの内容を実質的
にメモリーに転送しType4を実行させる。
(Type l ) M  +N−+MP1・・・メモ
リーの処理すべき領域をファイルアドレスmBとディジ
ットアドレスncで指定する。
P2・・・Plで指定されたメモリーの内容をACCに
導入する。メモリーファイルアドレスの指定は後に再び
同じメモリーに戻すためmBを指定しておく。
P3・・・オペランドで加算すべき数値Nを指定し、A
CCに導入されたメモリーの内容と数値Nを加算し、そ
の結果をACCに求める。
P・・・ACCに求められた和をP2 で指定しだもと
のメモリーの内容とを交換し、Type  1を実行す
る。
(Type 2 ) X十N−+X P1・・・レジスタXの内容とACCの内容を交換する
P2・・・オペランドで加算すべき数値Nを指定し、A
CCに導入されたレジスタXの内容と数値Nを加算し、
その結果をACCに求める。
P3・・・ACCに求められた和とレジスタXの内容を
交換することによって実質的にX+N→XなるType
 2を実行する。
(Type3)M1+N−4M2 Pl・・第1メモリーの処理すべき領域をファイルアト
、レスmBとディジットアドレスn(で指定する。
P2・・・P、で指定されたメモリーの内容をACCに
導入する。メモリーファイルアドレスの指定は加算結果
を第2メモリーに戻すため第2メモリーのファイルアド
レスmCを指定しておく。
P3・・・オペランドで加算すべき数値Nを指定し、A
CCに導入されたメモリーの内容を数値Nと加算し、そ
の結果をACCに求める。
P4・・・ACCに求められた和をP2 で指定した第
2のメモリーの内容と変換し、Type 8を実行する
(Type 1)X+W−+X P、j・・処理すべき第1のメモリーの第1デイジツト
をファイルアドレスmAとディジットアドレスnHで指
定する。
P2・・・第1デイジツトの加算の際、下位桁からの桁
上げ処理はないため桁上F/FCをリセントしておく。
             。
P8・・第1メモリーの所望ディジットの内容をACC
に導入すると共に、P4 での第2メモリーの内容との
加算に備えて、ファイルアドレスに第2メモリーのmB
  に指定しておく。
P4・・・ACCに導入した第1メモリーの所望ディジ
ットの内容に6を加え、P5 での加算時の次桁への1
0進桁上の有無判断のために用いる。
P5・・・P4で第1メモリーに6補正したものがAC
Cに求められていて、このACCの内容とP3で指定し
た第2メモリーの同一ディジットの内容とを純2進加算
し、再びACCに導入する。この純2進加算の第4ビツ
ト目の加算で桁上が出た場合、P6 をスキップしてP
7へ進む。第4ビツト目の加算で桁上が出ることは、l
O進進上上あったことを意味する。
P6・・・P5の加算でlO進進上上出なかった時、P
4で加算した6をこのステップで減じてもとの値に戻す
。10の加算は60減算と同じである。
P7・・・ACCに求まっているIO進の1桁分の和を
第2メモリーに交換によって転送すると共に、次桁の加
算に備え、ディジットアドレスをアップさせ、さらに第
1メモリーをファイルアドレスmAで指定しておく。加
算すべき最終ディジットをあらかじめn。
として決めておくことによって、第1メモリーと第2メ
モリーの全ディジットの加−を終えた状態でBL = 
n Hとなるため、次のP8をスキップしてType 
1の処理を終える。
P8・・・プログラムアドレスP8  を指定して、B
L=n HになるまでP3〜P7の命令をくり返し、1
デイジツト毎、10進加算を進めてゆく。
(Type 2 ) X−W−+X P1・・・処理すべき第1のメモリーの第1デイジツト
をファイルアドレスmAとディジットアドレスnBで指
定する。
P2・・・減算は減数の補数を被減数に加える方式で、
第1デイジツトの減算では下位桁からのボローの処理が
ないため、F/F (をセットしておく。
P8・・・第1メモリーの所望ディジットの減数となる
内容をACCに導入すると共に、P5゜P7での第2の
メモリーとの処理に備えて第2メモリーファイルアドレ
スmBを指定しておく。
P4・・・減数の15の補数をとるための処理である。
15の補数がACCに求められる。
P5・・・減算は下位桁からのボローがなければ、減数
の16の補数と被減数を加算する処理で置換され、下位
桁からのボローがあれば減数の15の補数と被減数との
加算で置換される。ボローのない状態をC=1とし、A
CC−)−C−)−M−+ACCにて純2進の減算が実
行される。このADC8Kの命令実行結果キャリーが出
ることは減算にてボローが出なかったことを意味するの
で、P6 をスキップしてP7へ進む。なお、ここでの
加算はP8 で指定した第2のメモリーとの間で行われ
るので実質的に第2メモリー−第1メモリーとなる。
P6・・・P5 のADC8K命令でキャリイが出なか
った場合、結果は16進数で求まっているため6を減じ
る(10を加えるのと同等)ことによって10進数に戻
る。
P7・・・ACCに求まった第2メモリーと第1メモリ
ーの差を第2メモリーの内容との交換によって転送する
。次桁の減算に備え、ディジットアドレスをアップさせ
、さらに第1メモリーをファイルアドレスmAで指定し
ておく。減算すべき最終ディジットを邑らかじめnlと
して決めておくことによって、第2メモリーと第1メモ
リーの減算を全ディジットにわたって終えた状態でBL
 = n 1となるため、次のP3 をスキップしてT
ype2の処理を終える。
P8・・・プログラムアドレスP3を指定してBL=0
1になるまでP8〜P7の命令をくり返し、1デイジツ
ト毎、10進減算を進めて行く。
(7)所望領域のメモリーの内容を1デイジツトシフト
する。
P、・・・処理すべきメモリーのファイルアドレスmA
とディジットアドレスnA を指定する。
P2・・・0をACCに導入し、右シフトした時、最上
位ディジットに0を入れるための準備をする。
P8・・・ACCとメモリーの内容を交換すると共にデ
ィジットアドレスをダウンさせ、1ディジット下位を指
定する。メモリーファイルアドレスはmAで変えない。
次にP4 を介して再びP8に戻るのでXDのくり返し
を意味する。P2 でACCに入れた0は最初のACC
←Mにてメモリーの最上位ディジットに入り、もとの最
上位ディジットにあった内容はACCに入る。P3 で
ディジットアドレスがダウンされ、P4  を介してP
8に戻ってXDを実行した時、最上位より1ディジット
下位が指定されているので、ACCに入っているものと
の最下位ディジットの内容カ月ディジット下位に転送さ
れる。この時ACCには最上位より1ディジット下位の
内容が転送されている。最下位ディジットをあらかじめ
n2と決めておくことによって、上位転送を最下位ディ
ジットまでくり返すと、B’L = 12が満足し、P
4をスキップして終える。すなわち1デイジツト毎の内
容が下位ディジットに転送され、Type Iを実行す
る。
P4・・・BL=VになるまでP8 のXDをくり返す
ためP3 に戻る。
(Type2)左シフト P、・・・処理すべきメモリーのファイルアドレスmA
と最下位ディジットngを指定する。
P2・・・0をAccに導入し、左シフトした時、最下
位ディジットにOを入れる準備をする。
P8・・・ACCとメモリーの内容を交換すると共に、
ディジットアドレスをアップさせ、1ディジット上位を
指定する。メモリーファイルアドレスはmAで変えない
。次のP4 を介して再びP8 に戻るのでx■のくり
返しを意味する。P2 でACCに入れた0は最初のA
CC4−)Mでメモリーの最下位デイジツ□   トに
入り、もとの最下位ディジットにあった内容はACCに
入る。P8 でデイジットアドレスがアップされ、P 
を介してP84 に戻ってXIを実行した時、最下位より1ディジット上
位が指定されているので、ACCに入っているもとの最
下位ディジットの内容が1ディジット上位に転送される
この時ACCには最下位より1ディジット上位の内容が
転送されている。最上位ディジットをあらかじめnl 
と決めておくことによって上記転送を最上位ディジット
までくり返すとBL = n 1 が満足し、P4をス
キップして終える。すなわち1デイジツト毎、内容が上
位ディジットに転送され、TYpe 2  を実行する
P4・・・BL=■にきるまでP8 のXIをくり返す
ためP3に戻る。
Pl・・・メモリーの処理すべき領域のディジットをフ
ァイルアドレスmBとディジタルアドレスTI(で指定
する。
P2.・・Pl  で指定されたメモリーのディジット
の中の所望ビットNに対してlを導入し、Type 1
を実行する。
(Type2) Pl・・・メモリーの処理すべき領域のディジットをフ
ァイルアドレスmBとディジットアドレスn(で指定す
る。
P2・・・Pl  で指定されたメモリーのディジット
の中の所望ビットNに対して0を導入し、Type 2
を実行する。
える。
(Typel) Pl・・・所望のコンディショナルF/Fの1ビツトの
存在するファイルアドレスmBとデイジツ □ドアドレ
スn(を指定する。
P、・・・P、で指定したメモリーの領域の中でNで指
定するビット(所望のコンデイショナルF/pに対応)
の内容力月の場合はP8 をスキップしてP4 に進み
オペレーションOP1を実行する。もし所望ビットの内
容が0の場合は、次のステップP8 に進む。
P3・・・P2でのジャッジでコンデイシコナルF/F
が0の時、オペレーションOP2を実行するため、プロ
グラムステップをPnに指定する。
Pl・・・ジャッジすべき内容が入っているメモリーの
領域をファイルアドレスmBとディジットアドレスnc
で指定する。
P2・・・Plで指定したメモリーの内容をACCに導
入する。
P8・・ACCの内容とあらかじめ定められた数置Nと
を比較し、等しい時はP4 をスキップしてP5へ進み
、オペレーションOP1 を実行する。もし、ACCの
内容とNが等しくない時はP4  に進む。
P4・・・プログラムアドレス(ステップ)Pn を指
定し、Pn ヘジャンプする。Pn にてオペレーショ
ンOP2を実行する。
Pl・・・ジャッジすべきメモリーの領域をファイルア
ドレスmBで指定し、第1のディジットアドレスをnE
で指定する。
P2・・・比較したい数値NをACCに導入する。
P3・・・ACCの比較値Nとメモリーの所望領域の所
望ディジットとの内容を比較し、一致している時は続く
ディジットの比較をするためにP4をスキップしてP5
 へ進む。一致しなかった時はP4  に進む。
P4・・・P3で不一致の時はすぐオペレーションを実
行するためプログラムアドレス(ステップ)をPn に
指定しジャンプさせる。
P5・・ディジットアドレスに1を加えることによって
ディジットアドレスをアップさせる。
この処理はメモリーの複数ディジットを順次ジャッジし
ていくためのもの。ジャッジしてゆくメモリーの最終デ
ィジットアドレスをあらかじめ(Vlとして決めてお(
ことによって、上記比較を所望ディジット間くり返す。
もし途中で不一致状態になればP4を経てオペレーショ
ンOP2を実行するが、BL=vになるまで一致し続け
た場合にはP6をスキップしてP7へ進み、オペレーシ
ョンOP、  を実行する。
P7・・・P5  にて一致が続く時、P3 に戻って
ジャッジをくり返す。
を変える。
Pl・・ジャッジすべきメモリーのファイルアドレスm
Bとディジットアドレスn。を指定する。
P2・・・Plで指定したメモリーの内容をA5CCに
導入する。
P3・・・メモリーの内容と比較すべき数値をNとする
と、16−Nな芯数値をオペランドで指定し、その内容
とACCのメモリー内容を加算しACCに求める。この
加算において第4ビツトキヤリーが出るということは2
進加算結果力月6を越えたことを意味する。
つまりM+(16−N)≧16であったわけで、これは
M≧NでなかったわけでP4に進む。
P4・・・M≧Nでない時、このステップでプログラム
アドレスをPn に指定してジャンプし、Pnでオペレ
ーションOP2を実行させる。
(ステップ)を変える。
P、・・・ジャッジすべきメモリーのファイルアドレス
mB とディジットアドレスn。を指定する。
P2・・・Pl  で指定したメモリーの内容をACC
に導入する。
P8・・・メモリーの内容と比較する数値をNとする。
15−Nなる数値をオペランドで指定し、その内容とA
CCのメモリー内容を加算しACCに求める。この加算
で第4ビツトにキャリイが出るということは2進加算結
果か16を越えたことを意味する。つまりM−)−(+
5−N)≧16であったわけで、これはM≧0+1、す
なわちMANである。
この場合、本命令はP4 をスキップしてP5に進んで
オペレーションOPl を実行する。
もしキャリイが出なければMANでないわけでP4 に
進む。
P4・・・MANでない時、このステップでプログラム
アドレス(ステップ)をPn に指定してジャンプし、
Pn  でオペレーションOP2を実行させる。
04)  メモリーの所望領域に他の領域の内容を2進
加算する。
Pl・・・メモリーの処理すべき領域をファイルアドレ
スmBとディジットアドレスn(で指定する。
P2・・・Plで指定されたメモリーの内容をACCに
導入する。
P8・・・メモリーの処理すべき領域をファイルアドレ
スmBとディジットアドレスn(で指定する。
P4・・・P2で導入されたACCの内容とP3で指定
されたメモリーの内容との加算結果をACCに入れる。
P5・・・ACCに求められた和をP8 で指定した元
のメモリーの内容と交換し、X +y −+ Xを実行
する。
05)  メモリーの所望領域の内容と他の領域の内容
よりも大きいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次
に進むプログラムを変える。
P、・・・ジャッジすべきメモリーのファイルアドレス
mBとディジットアドレスn(を指定する。
P2・・・キャリイF/FCをセントする。
P8・・・P、  で指定したメモリーの内容をACC
に導入する。
P4・・・ACCの内容を15の補数をとる。
P5・・・ジャッジすべき他方のメモリーファイルアド
レスm。とディジットアドレスnd を指定する。
P6・・・ACC+C+M−+ACCにて線通の減算を
実行し、第4ビツトキヤリイc4 が発生、即ちx >
 yの場合はP7  をスキップしてOPl 以後を実
行する。c4が発生しなければ、即ちx≦yの場合はP
7でPn ヘジャンプしOP2以後を★行する。
る。
Pl・・処理すべきメモリーの所望領域をファイルアド
レスmAとディジットアドレスnBで指定する。
P2・・・Pl  で指定した所望ディジットの内容を
ACCに導入するとともにファイルアドレスmAを指定
する。
P3・・・ACCの内容の15の補数をACCに入れる
P4・・・メモリーの内容とACCの内容を交換するこ
とにより、処理を終わる。
P、・・・処理すべきメモリーの第1のディジットをフ
ァイルアドレスmAとディジットアドレスnBで指定す
る。
P2・・・Pl で指定した所望のディジットの内容を
ACCに導入するとともに同じファイルアドレスmp、
を指定する。
P3・・・ACCの内容を15の補数をとる。
P4・・・ACCに1を加算し、P8 とP4 にて1
6の補数を求める。
P5・・・ACCに求まっている16の補数を元のメモ
リーのディジットに戻すとともに、次桁の演算に備え、
ディジットアドレスをアップさせ、さらにメモリーのフ
ァイルアドレスmAを指定しておく。16の補数を求め
るべき最終ディジットをあらかじめnl として決めて
おくことによって、メモリーの全ディジットを16の補
数とし、演算を終えた状態でBL=01となるため、次
のPoをスキップして処理を終える。
Po・・・プログラムアドレスP2を指定し、BL=n
lになるまでP2〜P5 の命令をくり返す。
Pl・・・シャツジスへきメモリーのファイルアドレス
mBとディジットアドレスn(を指定する。
P2・・・Pl で指定したメモリーの内容をACCに
導入すると共にファイルアドレスmBと数値XとのEX
−ORをジャッジすべきメモリーの他のファイルアドレ
スとする。
P8・・・P2で指定したメモリーの内容とACCの内
容が等しいかどうかジャッジし、等しければP4 をス
キップする。
P4・・・等しくない場合Pnヘジャンプし、命令OP
2以降を実行する。
P5・・・等しい場合にACCの内容とメモリーの内容
を交換すると共にメモリーファイルアドレスカウンタB
Mの内容とオペラスト■Aの内容XとのEX−ORをB
Mに入れ、ディジットアドレスカウンタBLをカウント
アツプする。ただしBLが予め定められた数値n1と等
しい場合はPo をスキップする。
Po・・・プログラムアドレスをP2 とすることによ
り、P2からP5 を繰り返し複数ディジットのジャッ
ジを行う。
P7・・・すべてのディジットが等しい場合にP5 よ
リスキップしこのOF、  を実行する。
Po・・・所望のローテーション回数をXとすれば、n
−16−xとなるnをアキエムレータに入れる。
Pl・・・処理すべきメモリーファイルアドレスmA′
と最上位デイジッ)nBを指定する。
P2・・・指定されたメモリーの内容とACCの内容を
交換すると共にメモリーディジットアドレスカウンタB
L をダウンし、同一ファイルアドレスを指定するため
オペランド■い=0としてセく。
P3・・・P2 を繰返しメモリーディジットアドレス
カウンタBLの内容があらかじめ定められた数値n2 
 (最大位ディジット)に等しい場合このP8 をスキ
ップする。
P4・・・最下位ディジットの内容とACCの内容を交
換するとともにメモリーディジットアドレスカウンタB
Lをダウンし、最上位ディジットアドレスを指定する。
P5・・・P4 で指定されたメモリーの内容とACC
の内容を交換し、P1〜P5で1デイジツトローテーシ
ヨンを実行する。
Po・・・アキュムレータの内容に1を加算する。
P7・・・プログラムステップをP、に戻し、Pl  
〜P6を繰返えす。あらかじめアキュムレータにnが入
力されていたので16−n回即ちX回ローテーションを
行い、処理を終える。
以上がマイクロプロセッサCNTの主な処理動作の説明
である。
さらに、第5図は第3図のマイクロプロセッサCNTで
説明したRAMの配置図を表わしており、具体的な動作
については後述する。
次に本発明の電子装置の動作の一例を第6図乃至第12
図に示したフローチャートに基づいて説明する。
各図に於て、第6図(Al 、 (Blは表示ルーチン
、第7図W+ 、 (B)はキー人力信号のリードイン
及び1秒信号を検出するルーチン、第8図(Al 、 
(B)は計算機演算用キー操作による動作を示すルーチ
ン、第9図は時計制御を行うルーチン、第1θ図(Al
 、 (Bl及び第11図(Al 、 (Blはラジオ
受信機の制御に関するルーチン、第12図(Al 、 
(Blは時刻設定、時刻修正等に関するルーチンをそれ
ぞれ示している。
以下、フローチャートを順に説明するが、各図において
、右肩に配した番号〇−〇はマイクロプロセッサCNT
における処理リストの番号を表わし、例えば+11−■
であれば、処理リスト(1)のrype2の処理によっ
て実現できることを表わしている。
(1+  表示ルーチン(第6図(Al 、 (Bl参
照)まず、ステップn1でRAMのXレジスタの9桁目
のディジットを表わすX9をクリヤーし、同じ<RAM
の2レジスタ(全体)2をクリヤーする。(第5図参照
)。次にステップn2において5LEEP表示をするか
否かの区別を判断し、yesの場合は5LEEP A 
 と名付けたRAM領域に格納されているスリーブタイ
マ一時間を表示レジスタXのX5 に入れ、X3にはバ
ー表示用の数値「10」を入れる。5LEEPAには[
匹I0]キーで指定するt値が16−1の差として入っ
ており、表示データとしては補数をとった上で1を加え
る。n8はエラーのジャッジで、yesのときは全桁「
0」と小数点を点灯する。n4において実時間表示の区
別をし、yesにおいて実時間表示となる。この場合、
n5のジャッジによって24時間制と12時間制とを区
別し、12時間制の場合は24時間制→I2時間制への
時間変換を行っている。
ここで「0」時の場合はn/でレジスタYの「時」の桁
に12を入れている。ステップn6から07において、
第20図(ハ))に示す表示パターンを作成する。n6
からn7の中で、Reg左とは指定されたメモリーのア
ドレスにアキュムレータACCの内容を転送し、その指
定されたディジットより上位桁を左シフトするルーチン
(サブルーチン)である。rigにおいてアラームタイ
マ一時間表示の場合はCHがyesとなり、時間、分表
示となる。n、においてB。
でNOの場合は24時間制でシンボルなし%”IOにお
いてA、がNOの場合は12時間制午前を示すAM、y
esで午後を示すセグメント轢)に))か点灯し、PM
を表示する。(第13図参照)この関係を表で示せば下
表のようになる。
第8表 周波数表示の場合は、n11のジャッジFMによってA
M又はFMシンボル表示に区別される。
電卓表示の場合はn1□のジャッジ(HX)でN。
となり、n14によって負の数字の表示のときはセグメ
ント(つ)(マイナスシンボル)を表示しく第18図参
照χメモリーに数が入っているときは、n15のジャッ
ジ(M=0)によって(イ)のシンボルでもってメモリ
ーローディングを行なう。
タイマーアラーム時刻表示では”11を通り川、時刻設
定後および設定時刻呼び出し時にはジャッジはNOとな
り、設定時刻表示の時間制は実時間(現時刻)表示の時
間制に一致する。yesのときは時間制および時間の表
示形態は変化しない。n16ではXの数字で示す桁位置
に小数点シンボルをセントする。n1□ではアラームタ
イマ一時間の表示およびチャンネルキーでもって受信局
を指定したときの表示形態を作る。すなわち、5TOR
Eにあるチャンネル番号を表示レジスタの最上位(X8
)桁に入れる。ただし、5TOREには実際のチャンネ
ル番号より1小さい値が記憶されているため、+1とし
て表示を行う。次の桁(X7)には1− に相当する値
を入れ、X6にはhに相当する数値を入れる。これによ
って、アラームタイマー表示時のチャンネル番号表示、
例えば8 c h 10−00AM。
あるいは周波数表示時のチャンネル表示、例えば6ch
1810AMを行う。018においてはゼロサプレスを
行う。「15」はブランク(0サプレスの)コードであ
る。”+9ではALMかセットされている状態(アラー
ム設定時刻になるとアラーム音を鳴らす。)にあるとき
、アラームシンボル(5)をセットする。即ち、Z9 
の2ビツト目をセットする。n20においては、T I
 MERがセットされている状態(タイマ一般定時間に
なるとラジオをONさせ、チャンネルによって指定した
局を鳴らす。)にあるとき、タイマーシンボル()をセ
ットする。このとき、8桁表示の最下位桁の小数点セグ
メントをタイマーシンボルに使用している。従って、Z
、=8であれば  を表示する。
n2□から02゜の部分は上記したようにしてXレジス
タ、Zレジスタの2本の表示レジスタに入れた表示デー
タに基づいてバックプレー)H,。
R2それぞれのタイミングで点灯するセグメントを選択
するようなコードを作成し、表示セグメント点灯用レジ
スタ(W、W’  レジスタ)に入れ、15→BP(こ
れは、表示体(液晶)のバックプレートに接続されてい
るバックプレートのラッチBPに「15」、即ち111
1を入れることを意味する。)でもって、LCD側に出
力する表示デコーダの動作を行うものである。
なお”22はHl のタイミングではn′22でYes
に判別され、その時のアキュムレータの内容かATPL
のインストラクション命令によりROMアドレスとして
指定される。R2゜からn2Bにおいてはゼロサプレス
(表示レジスタの上位桁lこおいて数字の入っていない
レジスタを点灯させないためのコードを入れること。)
を行った桁をパ0”にし、Xレジスタの数値を整えて(
、>る。
なお、Fとは0サプレスコード15のことである。次に
5EARCH中およびアラームON時にはLSIの外部
出力端子(今回はR3端子)の出力でもってラジオスピ
ーカへの入力をコントロールしており、n24およびn
25において、5EARCH中およびアラームON時に
はスピーカにミュート信号(スピーカの音を出さなl、
)ようにコントロールする信号)をかけている。それ以
外の場合はラジオの電源0N10FF に関係なくMU
TE信号を解除する。
1秒信号が発生したとき、KEYが押されたとき、LS
I(マイクロプロセッサCNT)のクロックがスター)
1.、ROMアドレスitスタートの位置に来る。ステ
ップm。のTBジャッジはLSIの入力端子βがHig
hかLowかによってスライドスイッチS4がSETモ
ードかノーマルモードの位置かを判断しており、モード
が変った場合、時計表示を行う。ステ7プm1において
1秒信号をジャッジし、1秒信号が来たら、時計コント
ロール部W/STへ移る。
m2〜m30部分においては周波数帯域を選択する。キ
ーを読込むためのコモン端子(K、〜に4 )の1つを
周波数帯域選択スイッチのコモンとし、スイッチの切換
え接点側を順番にストローブ信号を出力することが可能
な端子に接続する。(第14図参照)ここで、第14図
は各キーとキーコモンの関係を示している。ステ・ンプ
m2〜m8において、このスイッチに継がれているスト
ローブ出力端子に順番にストローブ信号を出力し、何れ
のタイミングでコモン端子に信号を受けとるかをジャッ
ジする。信号をキャッチしたときのタイミングをコード
化してLSI(プロセッサ)のRAMに記憶することに
よって、日本、米国、欧州、その他の地域の周波数帯域
および局間周波数の限定を行う。これによって1つのL
SIにおいて、種々の地域のラジオ局を受信可能に出来
る。ステップm8〜m4においては、上記スイッチで使
用したコモン端子以外のコモン端子に入るストローブ信
号のタイミングによって、それぞれのキーに対応するキ
ーコードを作成する。m5はプリセットスキャン(チャ
ンネルスキャン)中であるか、即ち、チャンネル・スキ
ャンキーが押されたかどうかのジャッジを行っており、
プリセット・スキャン中でない場合はキーの読み込み可
能で−の判断は入るか、それ以外のキーを押圧すれずよ
うに、KL=B、KU=1(国のルーチンでACCの内
容がローテーションされるため)の場合、yesとなる
。同様にm7ではKL=C,KU=1の場合、yesと
なる。第7図用に於けるそれ以後のフローチャートはm
3〜m4で作成したキーコードに基づいてそれぞれのキ
ー分割を行、う。
m、のルーチンはタッチサウンドモードであるか、即ち
、コンデイショナルF/Fがセットであるかどうかを判
別し、タッチサウンドモードであれば、R1端子に4K
Hz  の信号を出力するキータッチ音発生のルーチン
である。
m10 # mIIはキーコモン入力の判別であり、キ
ー人力をアキュムレータACCに導入し、ACCの内容
を判別することにより実行される。
なお、各キーとキーコモンの関係は第14図に示されて
いる。
ml。は100m5ec経過した後、次に進むルーチン
であり、実行する。のに必要な時間が100m sec
である様な命令と考えてよい。
”1BはコンディショナルF/、を反転させるルーチン
である。
第7図でキー分割を行った後、それぞれのキー動作を実
行するステップへ飛び、各キーの動作を行う。
第8図は電卓演算用キーの動作を示・すものでそれぞれ
のキーの動作を行った後、表示(DISplay)ルー
チンへ行き、演算結果を表示する。
01  はXレジスタの符号ビットX5をKLの、Yレ
ジスタの符号ビットY5をKUのそれぞれ最上位ビット
に待避させた後、X5.Y5に0を入れるルーチンであ
る。
04 はz−y−zの演算で第4ビツトのキャリーが出
力されたかどうかを判別する。
この場合、Z−Y>Oならキャリーがでる。
(4)時計制御ルーチン(第9図(Al 、 03)参
照)第9図は時計制御を行うルーチンである。前記第7
図のステップmIにおいて1秒信号をジャッジすると、
第9図のW/STヘスキップする。ステップl、におい
て、実時間用カウンタRAMの秒カウントを行う部(4
ビツト×2)に60進で1を加算する。1分への桁上り
があると、ステップ12のジャッジでyesとなり、桁
上りがないときはNOへ進む。ステーツブ12〜7?3
において、分、時間のカウンタに60進の加算を行う。
即ち、秒の樽が0となり、キャリイがセットされると、
lI2 において、Tの分桁の60進加算を行い、同様
に7?9において時桁への60進加算を行う。時刻カウ
ント用のRAMへの60進加算を終えた後、18におい
て時刻カウンタが、24時00分00秒になっていれば
時刻カウンタを全゛〔2ゼロにクリアする。
14でアラームが鳴っている状態(almyes)なら
、アラームをOFFさせ、ラジオを自動的に9Nさせる
。7!5 においてALMがセット状態ならyes、セ
ットされていない場合はNOに進む。ALMがセットさ
れていればlI6 においてアラーム設定時刻と時刻カ
ウンタの時刻が一致したかどうかをジャッジし、同一時
間になったらアラーム音を鳴らす。一致していないとき
はl に進む。’10においてアラーム音をON7 し、アラーム音をOFFするキー(巨不ア可口]キー、
Qキー)を操作しなければl!2をyesで通り、1分
後に49においてアラーム音がOFFされる。これによ
ってアラーム音を成る一定時間鳴らすために特別のカウ
ンタを用意して時間をカウントする必要はなくなる。
17においてTIMERがセットされていれば、タイマ
ー(TIMER)設定時間と時計時刻とが一致したかど
うかを48でジャッジし、同一時間の場合はラジオを自
動的にONする。TIMERがセットされていない時、
またはTIMER設定時間と時計時刻とが一致していな
いときは111に進む。ハ、での5LEEP B  と
名付けた(RAM内の)カウンタはラジオがONされた
場合、「6」が記憶されるhめ10分をカウントするも
のであり、10分をカウントした時点でRTN、を通り
、それ以外はRTNoに進む。
10分カウントした場合、41゜において10分カウン
タ(5LEEP B)に再び「6」を入れ、10分毎に
1アツプするカウンタ(SLEEP A)を1アツプす
る。5LEEP A  は何分後にラジオをOFFする
かをカウントしており、カウントオーバーした場合ラジ
オをOFFする。118゜1141 ’15部分は電卓
表示の場合に8分で時計表示にするためのルーチンであ
り、置数キー。
E=臣]キーを押した場合、電卓表示となり、第7図の
m8でCHAGHに「8」が入れられ、1分毎に第9図
116でCHANGEに1が加算されるため、電卓表示
から8分経過後、CHANGEがオーバーフローし、C
LKキーへ進む。’IB。
4.4のジャッジは電卓表示をジャッジするものでその
場合は116に進み、表示切り換えカウンタ(CHAN
GE )で8分のカウントを行っている。8分経過する
と、CLKキーへ進み時計表示を実行する。”+6はサ
ーチ継続中であるかをジャッジしており、継続中の場合
はサーチへ進みサーチを実行する。117ではllp[
E]主キー押されたかをジャッジしており、押された場
合はyesに進む。WR16回とは第7図のサブルーチ
ン(WR−16回のことである。そしてこの位置で日キ
ーが押されたままの状態であるかを、ストローブ信号を
出力しKEY読み込みを行なって確かめている。その結
果口キーが押されていれば、周波数upを実行するため
にサーチに進む。1118においては日キーが押された
かをジャッジしており、もし押されていれば、上記日キ
ーと同様、ストローブ信号を出力し日キーが押されたま
まの状態であるかを確認し、そうであれば周波数dow
nを実行するためにサーチに進む。°11信号が来るご
とに上記ジャッジを行うことによってキーを押しっばな
しにした場合に周波数が1秒ごとにup又はdownす
ることが可能となる。lI9では四キーが押されたかを
ジャッジし、押されていれば、ストローブ信号を出力す
ることによって[匹=テ]キーが押されたままの状態で
あるかを調べる。その結果、この時点においても  。
Qキーが押されていればラジオをOFFする時間を決定
するカウンタ(SLEEP A)を1カウントupする
。これによって! キーを押し続けたとき、OFFするまでの時間を60→
50→40→30→20→lOと1秒毎に連続的に設定
することが可能となる。また、。。時点で「匹I回]キ
ーが押されてぃなか−た場合又は10−00と表示して
から1秒たった場合など時計表示になる。5LEEP 
Aが「15」(表示は1O−00)となり更に1秒間5
LEEPキーを押し続けた場合、ハ9の+l5K1 P
のサブルーチンでアキエムレータがオーバーしCLKキ
ーへ進み、時計表示となる。1I2Gにおいては周波数
表示が8秒で時計表示に変ることとプリセットスキャン
が5秒おきに切り変ることを実現するためにまず周波数
表示であるかどうかをジャッジしている。プリセットス
キャン実行中も表示は周波数表示であり、”21へ進む
”21において時間カウント用RAM(CHANGE)
をカウントupする。121を5回又は8回通ると、カ
ウンターがカウントオーバーL、RTN。
へと進む。こうして周波数表示の場合5秒又は8秒経過
後12□へと進む。このときプリセルトスキャン実行時
には時間カウント用4ビツトRAM(CHANGE) 
 に、最初に10を入れておりl!21を5回通ること
により5秒カウントできる。またプリセットスキャン時
以外の周波数表示には、CHANGE に8を入れてお
り’2+を8回通ることにより、8秒カウント可能であ
る。
こうして5秒又は8秒経過後12゜においてプリセット
スキャン実行中であるかどうかをジャッジし、プリセッ
トスキャン中の場合はプリセットに進み、新たに受信局
を切り変える。スキャン中でない時はCLKキーに進み
周波数表示から時計表示に変る。
(6)、RADIO0N10FF (第10図(Al(
B)参照)ON10 F F キーはラジオの電源を反
転動作によって0N10FF する。またアラーム音が
鳴っているときこのキーによってアラーム音をOFFし
アラーム音設定時に指定したチャネルにプリセットされ
た周波数を受信する。
0N10FF キーが操作されると第10図のRADI
O0N10FFの位置に来る。Po  においてアラー
ム音が鳴っている状態なら、第9図49のアラーム音O
FF、ラジオ自動ONへと進む。
これによって巨四?可テ]キーによってアラーム音をO
FFさせラジオをONさせることが可能となる。P、に
おいてはラジオがONL、ているかOFFしているかを
ジャッジしている。rがyesで現在ラジオがON状態
であることを示しており、R2に進むことによってラジ
オをOFFする。LSIの出力端子の一つを(出力バッ
ファRのR8端子)をMUTE信号出力端子に使用し、
R2においてMUTE信号を出力しラジオコントロール
に使用している出力端子(F01〜F04)をすべてO
FFにする。
FOI−FO4端子をOFFする前にMUTE信号を出
力することによってラジオ電源OFF時のスピーカーか
らの雑音を取り除くことが出来る。R3においてfのジ
ャッジを行っているのは、周波数表示のときにラジオの
電源をOFFすると、CLKキーへ行き時計表示に変え
、電卓表示及び時計表示を行なっているときは表示をそ
のままにしておくためである。Pl  においてrがN
Oのときはラジオの電源が0FFL、ている状態であり
0N10FF キーはONキーの動作を実行する。R4
〜P5  において0N10FFキーでラジオをONさ
せるときはラジオを自動OFFするのに使用する時間カ
ウンター(SLEEPA、5LEEP B )に160
分でOFFするような数値を入れる。即ち、5LEEP
 A  には05LEEP B  には6を入れること
により第9図のl!+Iで5LEEP B  は10分
カウンタとなり1’I2で5LEEP A  は160
分を計時した後、ラジオOFFへ進みラジオをOFFす
る。アラームタイマーによってラジオを自動的にONさ
せたい場合、および口匹頁加]キーでもって60分を設
定、するときは5LEEP A、5LEEP Bには6
0分でOFFするような数値を入れる。即ち、5LEE
P A  にはr 10 J 、 5LEEP Bには
「6」を入れることにより第9図のl′、2で60分を
計時した後、ラジオOFFへ進み、ラジオをOFFする
。P5〜P6においては電源ON時のボッ音を除くため
にMUTE信号を出力してから、ラジオの電源(出力バ
ッファFのFOI)をHighレベルに出力する。R6
で自動ONのジャッジを行ないyes(アラームタイマ
ーによってラジオがONする)ならアラームタイマー0
8時に受信するように指定したチャネルにプリセットさ
れた周波数データを呼び出すためにチャネルへ進む。R
6〜P7 においては周波数の切り換え時受信に飛び込
むように設計し゛ているのであるが周波数切り換え時の
ノイズを除くためにMUTE信号を出力している。
この場合、希望する周波数を受信する働きを司どるPL
Lをコントロールするための分周値Np(受信したい周
波数に相当する分局値をPLLに送ればその周波数が受
信される。)を受信可能な最小周波数に相当する分局値
との差でもうてRAMに記憶している。R8にかかれた
f。は受信局の周波数に相当する分局値の差Nを一時的
に記憶しているところでありこのデ−タをPLLコント
ロール属レジスタ(Zレジスタ)に転送する。P、にお
けるFMのジャッジはAM放送受信かFM放送受信かを
区別する。
P、〜P10においてはAM放送局を受信するのに必要
なPLLコントロール分周値を作成している。Zレジス
タに入れられている分局値の差Nに最小周波数に相当す
る分局値を加算することによってZレジスタに受信周波
数に対応する分局値を作成している。第7図m2〜m8
において実行した周波数帯域を選択するコードを下表に
示す。
第4表 このコード表に基づいて、日本、米国、欧州各地に合っ
た分局値を作成することによって周波数帯域および局間
周波数の違う地域での受信を可能にしている。
P でのfr6のジャッジでNoならば、日1 本でのFM放送局の周波数に相当する分周値をZレジス
タに作成する。匹工匹]はレジスタ1桁の加算のサブル
ーチンであり、例えばP11以降はZレジスタの内容に
648をIO進加算することにより、PLLに送る分局
値を得ている。
PItをyesに進み、PI2をyesに進むと米国の
FM放送局、R18をNOに進むと欧州FM放送局の周
波数に相当する分局値をZレジスタに作成する。なお、
PfgのZ/2→2はZレジスタの内容を2で割ったも
のをZに入れるルーチンであり、単なる除算である。
R18でのZ→PLLは上記でZレジスタに作成した分
周値NpをPLLに転送する動作を行っている。
なお、P、2でアキエムレータに0101を入れPlB
でアキュムレータの内容を25 に転送した後、Z5 
からZlまで20ビツトを直列にPLLに出力する。P
LLは入力したデータの上位3ビツト、即ちz5の上位
3ビツト010を検出し、比較周波数を5KHz  と
する。(これは日本のFMの場合)また上位4ビツト目
の1を検出しFMの局部発振周波数を分周するPH1(
プリスケーラ−)の出力を受ける。
同様にPIOでアキュムレータに1110を入れPlB
でアキュムレータの内容を25 に転送した後2の内容
をPLLに出力する。PLLは上位3ビツト111を検
出し比較周波数をlKH2とし、また4ビツト目の0に
よりAMの局部発振周波数05C2の出力を受ける。
分局値NpのPLLへの転送は次のように実行する。第
15図(Al 、 (B)に示すようにLSI(プロセ
ッサ)の8つの出力端子FO8,FO4゜R2がPLL
と接続されており、PLLを制御する。2レジスタにあ
る分局値Npのデータを1ビツトづつFO8端子より出
力する。R2端子に一定周期のクロックを出力すると、
そのタイミングでPLL側はFO8端子から送られてく
るデータを一時的に取込む。しかし、この時点ではPL
Lのロック周波数は直ぐには新たに送られてきたNp値
には追従しないで、前の状態のままである。
この時点では第16図に示すようにPLLの入力バッフ
ァSRに一時的に記憶されているだけである。
R14において、サーチ継続中であるか否かのジャッジ
を行い、yesであれば、α端子に入力される受信強度
レベルのジャッジを行い、PLLがロックしている周波
数に放送局がないとき、即ち、α端子に入力される信号
が「0」の場合は、R15に進み、サーチを続行する。
放送局がキャッチされれば、サーチをOFFする。
このときf およびPLLに送り込まれた分局値データ
は一局間先のデータである(これはZレジスタに1局間
高い周波波に対応するデータ(分局値)を構成し、PL
L内のレジスタSRに転送した時点でPLLの分局値デ
ータに対応する放送局があるかないか、即ち、α端子の
入力か「1」か「0」かを判別するため、KLにコード
「2」を入れることによりDOWN3キーの動作を行う
ことにより分局値データを受信周波数の分局値に一致さ
せる。PI5ではFo4端子(第15図)にクロックを
出方し、PlgでLSI(プロセッサ)からPLLに転
送した分局値データに相当する周波数をロックさせる。
具体的には第16図に示すようにFo4の入力パルスに
よりシフトレジスタSRの内容がゲートGを通してラッ
チLUに移す。即ち、PI3の時点で出力バッファFに
1000を入力すればよい。
PI3において自動ONであるかのジャッジを行い、タ
イマーアラームでもってラジオを自動ONさせたときは
ステップP8 に飛ばす。このことによって電卓表示時
(演算中)にアラームタイマーがONしたとき、演算レ
ジスタのデータを保持し、計算を続行させることが可能
である。
P17〜PI8は周波数表示のためのデータをXレジス
タに作成している。最小周波数と分局値の差Nとを加算
することによって表示データを作成する。
受信局の周波数を表示する。受信局の周波数に相当する
分局値の差Nがf。に記憶されている。fo のデータ
をZレジスタに取出し、最小周波数を加算することによ
って得られる。これはON10 F F ルーチンでの
P17〜P18と同一である。
i71  A M / F M受信(第10図(Bl参
照)周波数をテンキーで置数した後回K E Yを操作
すればAM局が受信され、QK E Yを操作すればF
M局が受信される。
第10図Q3)に示すように四K E Yが操作される
と図に入り[6口KEYが操作されると口国]に入る。
図においては、FM受信かAMM受信を判断するFMの
フラグ(RAMの成る1ビツトを使用する)をリセット
し、四の場合はFMのフラグをセットする。h9ではテ
ンキーで周波数が置数された状態かどうかのジャッジを
行っており、周波数が置数されているときはP2+ に
進み、そうでない場合はP2Oに進む。P22でのZ 
−+ f o はZレジスターに入れられた分局値の差
Nをf。に納めている。−を通って来るときは、Zレジ
スターがクリアーされているためf。もクリアされる。
これは分局値の差がゼロになることであり、基準となる
最小周波数を示すことになる。次にテンキーで周波数を
置数したとき如何にしてその周波数を受信記憶するかを
説明する。
P2BでAMの周波数が置数されるとP24に進む。A
M放送局の周波数はすべて整数であり小数のものはない
。P24において小数のものをエラーとしている。Xレ
ジスターにはテンキーで置数された周波数の数字が入っ
ている。基準とする最小周波数を522 KHz  に
選んでおり、P26において置数した数字から522を
減算し置数した数字が522より小さいときはエラーと
している。Zレジスターには置数した数字と最小周波数
の差が残る。AM放送受信時は奮KHz 間隔で受信す
るため上記周波数の差が分局値の差Nとなる。Nの上限
としては1099を設定しており求めたN値が上限より
も大きいときもエラーとしている。こうすることによっ
て限定された範囲内の周波数を受信することが可能とな
る。求めたN値はP22においてf。に取り入れられ受
信に飛びf。のN値に対応する周波数が受信され表示さ
れることになる。P2BにおいてFM放送局の周波数が
置数されるとP27に進む。P27において周波数とし
て置数された数字を小数点以下下2桁までとし、データ
ーの桁数を合わしている。P2Bのfr6yesで欧州
、米国地域受信用となり基準周波数を87.00MHz
  と設定している。f r6 がNOで日本での周波
数帯域となる。日本でのFM周波数は0.1 MHz 
 までの単位であるためZレジスタを右シフトすること
により数字を小数点以下1桁とし、基準周波数を最小周
波数75.0MHz  に設定している。P26におい
てAM放送受信時と同様周波数の下限を限定している。
P2□のジャッジでNOとなるのは日本地域で局間周波
数が100KHz  であるため基準周波数との差が分
局値の差Nとなる。P2□のジャッジがyesの場合は
欧州、米国地域の場合である。
欧州地域では局間が50KHz  であり、上記で求め
た分局値の差をP29のステップにより5で割ったもの
がNとなる。P26においてAM局受信の場合と同様周
波数の上限を限定している。
なお米国での分局値Nは欧州のNをもとにPl。
で分周値Nを2で割ることにより作成している。
アラームタイマ一時間を設定するときにアラーム・タイ
マー08時に鳴らす放送局の周波数をチャネルでもって
指定することが可能である。
チャネルキーが操作されると第11図(Alのステップ
Q。に示すように押されたチャンネル番号が指定チャン
ネル記憶RAM(STORE )に記憶される。アラー
ムタイマー設定時の時間設定したときの表示は、例えば
10−00 00AMのように表示されている。ここで
[5亜]キーを押すと、そのチャンネル番号が5TOR
Eに入りCHフラグ(ロキーが押されたことを示し、c
hの文字を表示する)がセットされる。フローの上では
Q。−Qlへ進みDISplayへ飛ぶ。
Displayルーチン(第6図(A))でCHフラグ
がジャッジされて(ns)、Xレジスタが8回右シフト
され、5TOREに入っている数字が表示レジスターの
最上位桁X8 に入りC表示をするためのコードがx7
に、h表示をするためのコードがX6に入る。このよう
にして8ch10−00AMのような表示が得られる。
(9)  アラーム、タイマーの設定方法(第12図参
照) 時間チャンネルを指定し、例えば8chlO−OOAM
のように表示された時点で区画In又はpKEYを操作
すると時間とチャ ンネル番号がALM又はT I MERの記憶RAMに
設定され、ALM又はTIMERのフラグがセットされ
トーπ−又は  シンボルが表示される。
アラーム又はタイマーKEYが押されると第12図(5
)に示す[心]]巨万可月に飛び込む。
[恒]]に飛び込んだ後R11のジャッジでアラーム音
が鳴っていればアラームをOFFするわけであるがアラ
ーム設定の場合はR12へと進む。
アラームタイマー設定時にはHがセットされておりRが
ジャッジ後yesに進みALM又はTIMERがセット
された後アラーム設定に飛ぶ。
アラーム設定に飛び込んだ後のR8−R6の処理は12
時間制で設定された時間を24時間制に修正している。
(詳細な動作説明は後述のTIMEキーのところで説明
する)R6のジャッジをNoに進みR8においてアラー
ムキーが押されたかTIMERKEYが押されたかをジ
ャッジし、アラームKEYのときはALM時間を記憶す
るRAM位置を指定しTIMERKEYのときはTIM
ER時間を記憶するRAM位置を指定する。設定された
時間およびチャンネル番号を指定したRAM位置にセッ
トする。設定後表示ルーチンに戻り8chlO−00A
Mのような表示を行う。
(10j  アラーム、タイマ一時間の呼び出し前述の
設定時以外に旧KEY又cQ KEYが繰作されるとアラーム時間又はタイマ一時間が
呼び出される。第12図の口頭口又は[五頁巨]に飛び
込む。R12において時間設定時でないためHはリセッ
トされており、ALMRecallに進むR8で回KE
Yが押されたときはALM時間を記憶するRAMを指定
し、QKEYが押されたときはTIMER 時間を記憶するRAM−を指定する。指定されたRAM
に記憶さ麹ている時間をYレジスターに呼び出しチャン
ネル番号を5TORE  に呼び出す。その後アラーム
タイマー表示モードとなるフラグ(HX、CH)をセッ
ト、してDISplayルーチンへ飛ぶ。DISpla
yルーチンにおいてYレジスターに呼び出した時間を実
時間がセ°ツトされた時間制に従って変換されチャンネ
ル表示したのち8c h 10−00AMに示すような
表示が得られる。
図参照) チャンネルへの周波数プリセット方法には、例えば次の
3通りがある。
I)テンKEYで周波数を置数し受信した後でプリセッ
トする。
11)オートサーチで受信後プリセットする。
1ll)マニュアルUP又はDOWN KEYで受信後
プリセットする。
因K E Yが押されると区に飛び 込む。チャンネル番号に対応する数が5TOREに入り
O2に進む。O2においてラジオがONかOFFかのジ
ャッジを行いOFFのとき(NOlのジャッジ)はKE
Yが無効である。O8においてSETモードでないとき
は0を行う。ここでの0は周波数をチャンネルヘプリセ
ットするときにセットされている。すなわち、上記tl
)(it)(町の動作後にOがセットされておりOがセ
ットされている時に四回口K E Yを繰作すると受信
された周波数が繰作されたチャンネルにプリセットされ
る。Oがセットされていない時は周波数をチャンネルか
ら呼び出す。SETモードでないときは周波数の呼び出
し動作しか行なわないためOを行う。表示ルーチンにお
いてch表示を行なうためにCHのフラグをセットして
おく。O4に示すチャンネルの飛び込みはアラームタイ
マーの08時に鳴らす局の周波数を呼び出すためにここ
へ飛び込むのである。アラーム、タイマーのON時間に
なるとアラーム、タイマー記憶RAMに記憶されていた
チャンネル番号が5TOREに呼び出されチャンネルに
飛び込むことによって5TORHに入っている番号のチ
ャンネルの周波数を呼び出す。
Q4〜Q5において、5TOREにあるチャンネルに相
当する数字に基づいて周波数を格納する記憶RAMを指
定するO5 において0がセットされているときはf。
に入っているN値を指定されたチャンネルRAMに格納
する。
■がセットされていないときは指定されたチャンネルR
AMに記憶されているN値を呼び出して来てf。に入れ
る。
foは実際に受信する周波数に対応した分局値の差N値
を記憶する場所であり、放送局を受信するときはすべて
f。にあるN値に基づいて同調を行なう。またチャンネ
ル記憶RAMとのデータのやりとりもf。を介して行な
う。
指定されたチャンネルRAMに記憶されたN値をf。に
呼び出した後又はf。にあるN値を指定されたチャンネ
ルRAMに格納した後で受信に進むことによってf。に
あるN値に基づいて周波数を受信する。
0匂 PRESET 5CAN CH6からCHIまでプリセットされた局を5秒おきに
自動的にスキャンする。CHIまでスキャンした時点で
この動作は停止する。スキャン中はCI(SCAM、0
N10FF以外のKEYは無効である。スキャン中にC
H5CAN KEYを操作すればその時点でスキャンは
停止し、0N10FF  KEY ではラジオはOFF
する。
中ならPRのフラグがセットされておりO6においてy
esに進む。そこでPRをリセットしスキャンを停止す
る。O6のジャッジがNO2の場合、PRがセットされ
スキャン実行中となる。最初に受信するチャンネル番号
より1大きい数を指定チャンネル記憶RAM(5TOR
E )に入れる。表示切換え用カウンターRAM(CH
ANGE)に11を入れ5秒カウンターとして動作させ
る。5TORHに入っているチャンネル番号に対応した
数が1チヤンネルの番号より小さいかをジャッジする。
小さければO7に進みPRをリセットしてスキャンを停
止する。1チヤンネルまでスキャンが行なわれていない
ときは5TOREに入っている数字を1小さくして5T
OREに入れ直し、CHN KEY  の0へと進む。
これによって5TOREに入っている数に対応したチャ
ンネルが選択される。チャンネルが選択され受信した後
第9図W/STルーチンを通るときに’201 ’21
 # ’2゜において5秒カウントを行い5秒経過する
と12゜のジャッジをyesに進みプリセットに飛び込
む。
プリセットに飛び込んだ後、上記で説明したように次の
チャンネル指定を行い受信する。このようにしてCH6
からCHIまで5秒おきに自動的にスキャンを行い、C
HIまでスキャンした時点でスキャンを停止することが
可能となる。
5EARCHとは現在受信している局から周波数が連続
的にUPしていき放送局を受信した時点で停止する。サ
ーチ方法は第8図に示すようなノコギリ波サーチで、現
在の受信局から周波数がUPしていきfmaxに達する
とfmi nからサーチを続行しfmaxに達した時点
でサーチはストップする。
UP 、DOWNは1局間周波数だけUP又はDOWN
する。KEYを押し続けた場合1秒ごとに1局間周波数
づつUP又はDOWNL続ける。
ここでいう1局間周波数は($l 0図)の第4表にお
いて示した帯域によって異なり、AM放送の場合、9K
Hz  か10 KHz  である。FM放送の場合、
日本は100KHzであり、米国は200KHz、欧州
は50KHz  となっている。
この局間周波数を選択するために9J7図m2〜m8に
おいて帯域を選択しており、それを第4表のようにコー
ド化してRAMに記憶し局間周波数選択を実現している
。UP[]、DOWN日。
5EARCHKEY が操作されると、それぞれのKE
Yが押されたことを示すフラグ、Sup。
S  down 、5EARCHがセットされる。Q8
においてWがリセットされる。1このフラグはサーチが
2度目にfmaxに達した時点で動作をストップさせる
もので、竿17図(2)の1領域でWはセットされてい
る。
Q9において現在受信している局に相当するN4mをf
。からZレジスターに取り出す。QIO〜Q15におい
てはN値に相当する周波数が実際に放送局が有り得る周
波数となるよう調整した上でそれぞれの帯域に合った局
間周波数に相当するN値をYレジスターに入れる。FM
のサーチの場合、日本、欧州帯域はQ10に進み、米国
帯域はQ のジャッジをyesに進む。Q10に8 進むときはN値がIUPすることが周波数の1局間UP
と一致している。Q10をyesに進む場合はまずN値
を補正する必要がある。
第18図に示すように現在受信している周波数が(イ)
の値であるとするとサーチをかけると1局間UPして体
)の値となり放送局が存在し得る周波数を飛びこえるこ
とになる。そのためN値を補正することによって最初に
現在の受信周波数を放送局が存在し得る周波数に修正す
る必要がある。
この補正を行なった後、1局間周波数に相当するN値を
Yレジスターに入れる。
AMの場合は1局間周波数が9KHz  又は10KH
z  であり、l0KEYによるダイレクトな周波数設
定はIKHz  単位で可能である。そのため現在の受
信周波数が放送局の存在し得る周波数位置にないときは
上記FM放送の米国帯域と同様サーチによる受信が不可
能となる。それを防ぐために現在の受信周波数に相当す
るN値を補正を行った上で、1局間周波数に相当するN
値をYレジスタに入れる。
Q10において、S  down  のジャッジを行い
、DOWN KEYが押されたときは、1局間周波数に
相当するN値を引き、UP  KEYおよびサーチのと
きは、1局間周波数に相当するN値を加算する。
QI6〜QI7においてfmaxに相当するN値をYレ
ジスターに入れ、UP  KEYおよびサーチのときQ
10において比較しfmaxをこえたとき(RTNlo
)はQ19のWジ’eyジを行うoQlgに詔いてWが
セットされていなければ動作を続行し、W・がセットさ
れていれば5EARCHをリセットして動作を停止する
0荀 時9分9秒の設定ルーチン(第12図(Bl参照
)時計の時間修正時、アラーム、タイマ一時間の設定時
にはHOUR,MIN、SEC,KEYによって、時1
分1秒を設定する。HOUR,MIN。
SECいずれかのKEYを操作すると第12図(BAR
,3に飛び込む。RIBにおいて数字が置数された状態
であるかをジャッジしており、数字が置数されていない
状態であるならHOUR,MIN。
SECKEY  は無効となる。R14においてOのジ
ャッジを行い、設定途中の場合は(yes)時 分 秒
の時間を任意に変えることができる。
新たに設定する場合はNoを通り、A、 B、  によ
って24時間制となる。RI5において置数された数字
の下2桁をYレジスターの時間位置に、R16において
数字の下2桁を分位置に、R1□において数字の下2桁
を秒位置に入れる。Yレジスターに設定時間データを保
持して彰き、DISplayルーチン”1Bから16.
fly において表示レジスターに時刻の表示形態を作
成する。
輛 時計修正ルーチン(第12図匹)参照)前記に説明
した時2分1秒設定後TIMERKEYを操作する。Y
L/シスターに保持されている時間データは、24時間
制又は12時間制どtらかの形で入れられている。これ
をR3からR6において24時間制に修正する。R3に
おいてB1 がNOならYレジスターのデータが24時
間制で入っているため補正する必要はない。B1 がy
esならYレジスターのデータが12時間制で入れられ
ているため、それを24時間制になおす必要がある。
その後、R6において時刻修正の場合はyesに進む。
時計カウンターとして動作しているRAMに、上で24
時間制に修正した時間を書き込む。その後、時計表示を
行なうフラグをセットしてDISplay へ戻す。D
ISplay  ルーチンのn5〜n6〜n7において
時計カウンターの時間を表示ルーチンに呼び出し、時間
制に合った形になおした後表示を行う。
−時間設定時の時間制の指定(第12図(Bl参照)時
間設定時[不ロロ覆]KEYによって時間制の指定を行
う。$ K E Yを押せば12時間制指定となる。[
木口KEYを押すとAMのフラグをセットし、[四口の
KEYを押せばPMのフラグをセットする。
以上説明したように前記フローチャートに基づいてマイ
クロプロセッサを制御することにより本発明の電子装置
を動作させることができる。
さらに、第19図は本発明による電子装置のアンテナ装
置を説明するための外観斜視図である。
本装置はとくに計算機能および電子同調ラジオ受信機能
を具えているため、ラジオを受信しながら計算機動(2
)作を行うことができる。それゆえ、ラジオ受信電波を
探知するため装置本体を最適受信状態に動かすことは計
算機操作の上から極めて好ましくない。そのため本発明
は回転可能なアンテナ装置(例えばフェライト・バーア
ンテナ)を設けている。したがって、このアンテナを回
転自在とすることにより装置を動かすことなく最適状態
に受信機をセツティングさせることができ、計算機動作
に何ら支障がないものである。このようなアンテナ装置
は計算機能をもつ装置(電卓など)に採用して特に有効
である。
第20図は本発明による電子装置に用いられる、特にキ
ー操作部の他の実施例を示す平面図を釦す。
ここで、先に出願人は実願昭58−45488 (昭和
58年4月6日出願)において、複数の機能を有する小
型電子機器の各々の機能にマツチした(例えばキー名称
、キー機能)キーモード操作部に変更可能な装置を提案
した。この装置によれば、個々のキー名称の変更ととも
に、モード表示の変更を同時に行うことができるもので
ある。つまり、この装置は、電卓モードと時計モードの
キー操作部を形成するため、複数グループのキー名称を
印、刷したキーシートをスライドスイッチによって移動
させることにより個々のキー名称とモード表示の変更を
同時に行わせるようにしたものである。
本発明装置にも、かかる装置を具備させることによって
計算機モード(第20図人)と時計モード(第20図(
B))にモード切換えスイッチs4に連動して第20図
(A14+@lを切換えることにより各々の名称変更と
同時にモード切換を行わせることができ、各キーの意味
を明確に指定し、キーの操作ミスをなくすことができる
第21図はさらに本装置の操作面の他の実施例を示し、
装置本体の例えば側面よりチャンネル番号及びそれに対
応する局名などを記入したメモ用カードなどを挿入でき
るメモカード挿入部を設けたものであり、S8はメモカ
ード、S、はカード挿入口である。このようなメモカー
ドを挿入しておくことにより希望する放送局を即座に受
信することができ、記憶忘れを防止することができる。
上記カードにはその他色々の情報を記録しておくことが
できることはもちろんである。以上の様にして本発明の
電子装置を具体的に達成することができる。
以上説明した様に本発明の電子装置によれば、計算機能
、電子的同調機能あるいは時計機能を有機的に、かつ、
電子的に結合、構成、制御しうる装置を得ることができ
、これら機能に基づいて各種動作を有効的に行わせるこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例による電子装置の外観を示
す平面図、第2図は装置全体の一例を示すブロック図、
第3図は同装置のマイクロプロセッサの一例を示す論理
回路線図、第4図は第3図のプロセッサと等価な回路を
図示する線図、第5図は同プロセッサのドAMの配置図
、第6図乃至第12図は同装置の説明に供するフローチ
ャート図、第13図は同装置のセグメント表示部の説明
図、第14図は、各キーとキーコモンの関係を示す図、
第15図(A)は、LSI(プロセッサ)とPLLの関
係を示す図、同図(BlはLSIの出力パルス波形図、
第16図はPLLの入力バッファレジスタを示す図、第
17図は受信局からの周波数サーチを説明するための図
、第18図は受信周波数の修正を説明するための図、第
19図はアンテナ装置を示す同装置の要部外観斜視図、
第20図人)、但)は同装置の特にキー操作部を示す平
面図で同図(Alは計算機モード、同図(Blは時計モ
ードを表わす。第21図はキー操作部の他の実施例を示
す平面図である。 図中:5I−88:表示部、S4:モード切換スイッチ
、S5.S6:設定キー、s7:ポリウム、CNT :
マイクロプロセッサ、SK:モード勅換スイッチ、に:
キー人力装置。 XT、、XT2 二水晶振動子、DSP:表示装置、x
s:発音体、RADニラジオ受信ml。 P L L : Phase−locked−1oop
 、 A M R:AM受信部、FMR: FM受信部
、RFAl。 RFA2 :高周波増幅回路、 M I X、 、MI
X2:混合回路、osc、、osc2:発振回路。 BUF :バッファアンプ、PR5:分周器。 rFA:中間増幅回路、DETl 、DET2:検波回
路。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第13図 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、演算機能を遂行するデータプロセッサと、デジタル
    同調選択手段を含むラジオ受信機能を有し、前記ラジオ
    局の受信周波数を複数チャンネルとしてプリセットしあ
    るいは読出しを行なう複数のチャンネルキーと、この各
    チャンネルキーに対応して前記プリセットすべき受信周
    波数に相当する値を記憶する複数のチャンネルメモリー
    を設け、前記複数のチャンネルメモリー領域への受信周
    波数に相当する値の、書込みあるいはメモリー領域から
    の読出しを前記データプロセッサによって行なわせるこ
    とを特徴とする電子装置。 2、 データプロセッサがマイクロプロセッサであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子装置
JP57074414A 1982-04-30 1982-04-30 電子装置 Pending JPS581321A (ja)

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