JPS5813258A - 二重圧力容器 - Google Patents
二重圧力容器Info
- Publication number
- JPS5813258A JPS5813258A JP56110570A JP11057081A JPS5813258A JP S5813258 A JPS5813258 A JP S5813258A JP 56110570 A JP56110570 A JP 56110570A JP 11057081 A JP11057081 A JP 11057081A JP S5813258 A JPS5813258 A JP S5813258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- compressed gas
- contents
- ethylene
- polyolefin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J12/00—Pressure vessels in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外筒とプラスチックの内筒とバルブ機構を備え
た上蓋とkより構成し、外筒と内筒との空間に圧縮ガス
を封入し加圧部とした圧力容器に関するものである。
た上蓋とkより構成し、外筒と内筒との空間に圧縮ガス
を封入し加圧部とした圧力容器に関するものである。
一般に外筒と内筒とバルブ機構を備えた上蓋とにより構
成し、外筒と゛内筒との空間に圧縮ガスな封入し、内筒
内に内容物を充填して、噴出部のノくルプを開いたとき
、上記圧縮ガスが内筒を押して内容物を外部に噴出する
二重圧力容器が知られている。
成し、外筒と゛内筒との空間に圧縮ガスな封入し、内筒
内に内容物を充填して、噴出部のノくルプを開いたとき
、上記圧縮ガスが内筒を押して内容物を外部に噴出する
二重圧力容器が知られている。
その内筒は、従来、軟質金属箔あるいはポリエチレンな
どの単層プラスチック製の容器が使われていた。しかし
、軟質金属箔の内筒は内筒に充填された内容物が噴出さ
れるにつれて、軟質金属箔の内筒は圧縮ガスの圧力のた
めに押しつぶされ亀裂や変形を生じるため圧縮ガスによ
る内容物の汚染と内容物による圧縮ガスの汚染とによっ
て非常に多くの不・良・品を生じ、又、ガス圧力の低下
を生ずる欠点を有していた。
どの単層プラスチック製の容器が使われていた。しかし
、軟質金属箔の内筒は内筒に充填された内容物が噴出さ
れるにつれて、軟質金属箔の内筒は圧縮ガスの圧力のた
めに押しつぶされ亀裂や変形を生じるため圧縮ガスによ
る内容物の汚染と内容物による圧縮ガスの汚染とによっ
て非常に多くの不・良・品を生じ、又、ガス圧力の低下
を生ずる欠点を有していた。
またポリエチレンなどの単層プラスチック製の容器の内
筒は圧縮ガスの透過性が大きく、圧縮ガスによる内容物
の汚染及びガス圧力の低下を生じるなどの欠点を有して
いた。
筒は圧縮ガスの透過性が大きく、圧縮ガスによる内容物
の汚染及びガス圧力の低下を生じるなどの欠点を有して
いた。
本発明は゛これに鑑み、上記欠点を改良した二重圧力容
器に関するもので、外筒と内筒とバルブ機構を備えた上
蓋とにより構成し、外筒と内筒との空間に圧縮ガスを封
入し、内筒内に内容物を充填して、噴出部のバルブを開
いたとき、上記圧縮ガスが内筒を押して内容物を外部に
噴出する二重圧・力容器において、内筒に充填された内
容物が噴出されるにつれて内筒内の内容物が減少し、圧
縮ガスの圧力で内筒が押しつぶされても亀裂や変質も生
じないため圧縮ガスによる内容物の汚染やガス圧力の低
下が生じず、しかも圧縮ガス不透過性に優れた内筒とし
て多層プラスチック中空容器を用いたことを特徴とする
二重圧力容器である。
器に関するもので、外筒と内筒とバルブ機構を備えた上
蓋とにより構成し、外筒と内筒との空間に圧縮ガスを封
入し、内筒内に内容物を充填して、噴出部のバルブを開
いたとき、上記圧縮ガスが内筒を押して内容物を外部に
噴出する二重圧・力容器において、内筒に充填された内
容物が噴出されるにつれて内筒内の内容物が減少し、圧
縮ガスの圧力で内筒が押しつぶされても亀裂や変質も生
じないため圧縮ガスによる内容物の汚染やガス圧力の低
下が生じず、しかも圧縮ガス不透過性に優れた内筒とし
て多層プラスチック中空容器を用いたことを特徴とする
二重圧力容器である。
以下本発明について詳細に説明する。
すなわち、本発明は外筒とプラスチックの内筒とパルプ
機構を備えた上蓋とにより構成し、外筒と内筒との空間
に圧縮ガスを封入し、加圧部とした二重圧力容器におい
て、内筒の少なくとも一層を熱可塑性フッ素樹脂、エチ
レンビニールアルコール共重合体、ポリアミド:□、ポ
リエステルの一種′またはそれら混合物とし、他の層を
ポリオレフィンとした多層プラスチック中空容器とした
内筒であることを特徴とする二重圧力容器である。
機構を備えた上蓋とにより構成し、外筒と内筒との空間
に圧縮ガスを封入し、加圧部とした二重圧力容器におい
て、内筒の少なくとも一層を熱可塑性フッ素樹脂、エチ
レンビニールアルコール共重合体、ポリアミド:□、ポ
リエステルの一種′またはそれら混合物とし、他の層を
ポリオレフィンとした多層プラスチック中空容器とした
内筒であることを特徴とする二重圧力容器である。
熱可塑性フッ素樹脂、エチレン−ビニールアルコール共
重合体、ポリアミド、ポリエステルはフロン等の圧縮ガ
スの不透過性に優れ、また内筒に充填された内容物が噴
出されるにつれて内筒内の内容物が減少し、圧縮ガスの
圧力で内筒が押しつぶされるにつれ亀裂が生じアルミ製
内筒と同じ欠陥を生じる。また、これらの樹脂は非常に
高価で、しかも単層薄肉成形性が悪いため、これら樹脂
の内筒への使用が困難であった。
重合体、ポリアミド、ポリエステルはフロン等の圧縮ガ
スの不透過性に優れ、また内筒に充填された内容物が噴
出されるにつれて内筒内の内容物が減少し、圧縮ガスの
圧力で内筒が押しつぶされるにつれ亀裂が生じアルミ製
内筒と同じ欠陥を生じる。また、これらの樹脂は非常に
高価で、しかも単層薄肉成形性が悪いため、これら樹脂
の内筒への使用が困難であった。
一方、ポリオレフィンはその低価格性、良好な透明性、
柔軟性、成形性、機械的強度及び衛生性などの見地から
広い用途に使用されている。
柔軟性、成形性、機械的強度及び衛生性などの見地から
広い用途に使用されている。
しかし、ポリオレフィンはフロン等の圧縮ガスの気体透
過性が大きいため本考案の内筒には使用できなかった。
過性が大きいため本考案の内筒には使用できなかった。
そこで内筒の少なくとも一層をフロン等の圧縮′:・1
111:: ガス不透過性に1優れた熱可塑性フッ素樹脂、エチレン
・ビニールアルコール共重合体、ポリアミド、ポリエス
テルの一種または混合物、他の層を低価格、柔軟性、成
形性などに優れたポリオレフィンから成る多層プラスチ
ック中空容器とした。
111:: ガス不透過性に1優れた熱可塑性フッ素樹脂、エチレン
・ビニールアルコール共重合体、ポリアミド、ポリエス
テルの一種または混合物、他の層を低価格、柔軟性、成
形性などに優れたポリオレフィンから成る多層プラスチ
ック中空容器とした。
具体的な内筒の多層構成としては、熱可塑性フッ素樹脂
とポリオレフィンとを組み合わせた構成として、熱可塑
性フッ素樹脂/接着性樹脂添加ポリオレフィン、熱可塑
性フッ素樹脂/接着性樹脂/ポリオレフィン、接着性樹
脂添加ポリオレフィン/熱可塑性樹脂/接着性樹脂添加
ポリオレフィン、ポリオレフィン/接着性樹脂/熱可塑
性フッ素樹脂/接□着性樹脂/ポリオレフィン、熱可塑
性フッ素樹脂/接着性樹脂添加ポリオレフィン/熱可塑
性フッ素樹脂、熱可塑性フッ素樹脂/接着性樹脂/ポリ
オレフィン/接着性樹脂/熱可塑性フッ素樹脂 などの
構成が採れるが、機械の配置及び内筒のコスト、成形性
、物性などの点から熱可塑性フッ素樹脂/接着性樹脂/
ポリオレフィンの構成が好ましい。
とポリオレフィンとを組み合わせた構成として、熱可塑
性フッ素樹脂/接着性樹脂添加ポリオレフィン、熱可塑
性フッ素樹脂/接着性樹脂/ポリオレフィン、接着性樹
脂添加ポリオレフィン/熱可塑性樹脂/接着性樹脂添加
ポリオレフィン、ポリオレフィン/接着性樹脂/熱可塑
性フッ素樹脂/接□着性樹脂/ポリオレフィン、熱可塑
性フッ素樹脂/接着性樹脂添加ポリオレフィン/熱可塑
性フッ素樹脂、熱可塑性フッ素樹脂/接着性樹脂/ポリ
オレフィン/接着性樹脂/熱可塑性フッ素樹脂 などの
構成が採れるが、機械の配置及び内筒のコスト、成形性
、物性などの点から熱可塑性フッ素樹脂/接着性樹脂/
ポリオレフィンの構成が好ましい。
エチレン−ビニールアルコール共重合体、ポリアミド、
ポリエステルの一種またはそれら混合体とポリオレフィ
ンとを組み合わせた構成についても上記と同様のことが
言える。
ポリエステルの一種またはそれら混合体とポリオレフィ
ンとを組み合わせた構成についても上記と同様のことが
言える。
ここで熱可塑性フッ素樹脂としては、熱可塑性で押出し
成形が可能であるエチレン−四フッ化エチレン交互共重
合樹脂(以下ETFEという)、フッ化ビニリデン樹脂
(PVDF)、フッ化ビニル樹脂(PVF)、エチレン
−塩化三フフ化エチレン交互共重・合樹脂(ECTFE
)、三フッ化塩化エチレン樹脂(PCTFE)、四フフ
化エチレンー六フッ化エチレン交互共重合樹脂(FEP
)などが存在し、成形加工性フロンなどの圧縮ガス不透
過性ナト0点からETFE、PvDF、FEPが好まし
い。ここでエチレン・ビニールアルコール共重合体とし
ては耐薬品性、ガス遮断性、防湿性を考慮してエチレン
含有量25〜somo1%。
成形が可能であるエチレン−四フッ化エチレン交互共重
合樹脂(以下ETFEという)、フッ化ビニリデン樹脂
(PVDF)、フッ化ビニル樹脂(PVF)、エチレン
−塩化三フフ化エチレン交互共重・合樹脂(ECTFE
)、三フッ化塩化エチレン樹脂(PCTFE)、四フフ
化エチレンー六フッ化エチレン交互共重合樹脂(FEP
)などが存在し、成形加工性フロンなどの圧縮ガス不透
過性ナト0点からETFE、PvDF、FEPが好まし
い。ここでエチレン・ビニールアルコール共重合体とし
ては耐薬品性、ガス遮断性、防湿性を考慮してエチレン
含有量25〜somo1%。
鹸化度95%以上のエチレン、ビニールアルコール共重
合体が好ましい。
合体が好ましい。
ポリアミドはジアミンとジカルボン酸の縮合物あるいは
アミノ酸の縮合物あるいはラクタムの開環によりえられ
る酸アミド結合を有する線状合成物で例えば6ナイロン
、66ナイロン、11ナイロン、12ナイロン、6−6
6ナイロンなどの成形可能なポリアミドが使用できる。
アミノ酸の縮合物あるいはラクタムの開環によりえられ
る酸アミド結合を有する線状合成物で例えば6ナイロン
、66ナイロン、11ナイロン、12ナイロン、6−6
6ナイロンなどの成形可能なポリアミドが使用できる。
ポリエステルは飽和二塩基酸とグリコール類の縮合によ
りえられる熱可塑性飽和ポリエステルであり、例えばポ
リスチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
トあるいはジオール成分として1・4−シクロヘキサン
ジメタツール、ジエチレングリコール、プロピレングリ
コールなどを共重合成分としたポリエチレンテレフタレ
ート共重合体またはブレンド品が好ましい。
りえられる熱可塑性飽和ポリエステルであり、例えばポ
リスチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
トあるいはジオール成分として1・4−シクロヘキサン
ジメタツール、ジエチレングリコール、プロピレングリ
コールなどを共重合成分としたポリエチレンテレフタレ
ート共重合体またはブレンド品が好ましい。
また、エチレン−ビニールアルコール共重合体、ポリア
ミド、ポリエステルとポリオレフィンとを接着させる接
着性樹脂として不飽和カルボン酸又はその無水物をグラ
フト重合変性した変性ポリオレフィン等があり、その中
でもアクリル酸又は無水マレイン酸グラフト重合変性ポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン酢酸ビニール共
重合体が1111 望ましい。 ・、・熱可塑性フッ素
樹脂とポリオレフィンとを接着させる接着性樹脂として
特開昭56−15357号に示す如く、不飽和グリシジ
ル変性ポリオレフィン特に不飽和グリシジル変性エチレ
ン酢酸ビニール共重合体が好ましい。
ミド、ポリエステルとポリオレフィンとを接着させる接
着性樹脂として不飽和カルボン酸又はその無水物をグラ
フト重合変性した変性ポリオレフィン等があり、その中
でもアクリル酸又は無水マレイン酸グラフト重合変性ポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン酢酸ビニール共
重合体が1111 望ましい。 ・、・熱可塑性フッ素
樹脂とポリオレフィンとを接着させる接着性樹脂として
特開昭56−15357号に示す如く、不飽和グリシジ
ル変性ポリオレフィン特に不飽和グリシジル変性エチレ
ン酢酸ビニール共重合体が好ましい。
以下本発明を更に具体的に説明するために実施例を示す
。
。
〈実施例1〉
アルミ製の外筒内に外層エチレン−テトラフルオロエチ
レン共電゛合体50μ、中間層グリシジルメタクリレー
ト−エチレン−酢酸ビニール共重合体50μ、内層ポリ
エチレン250μの内筒を挿入し、内筒向に内容物を充
填し、内筒と外筒との間の加圧部にフロン11とフロン
12の混合物を封入後、外筒及び内筒の上部縁端をバル
ブ7を備えた上蓋で締付けた二重圧力容器とした。内筒
に充填された内容物がバルブ噴出口より噴出され、その
内容物はフロン臭もなく、フロンガス潜熱による冷たさ
も感じら共なかった。保存中及び使用中でもガス圧の低
下□が、ないため内容物は全量最後まで噴出した。内容
物が空になった二重圧力容器の内筒を観察した所、内筒
は亀裂や変質は生じていなかった。
レン共電゛合体50μ、中間層グリシジルメタクリレー
ト−エチレン−酢酸ビニール共重合体50μ、内層ポリ
エチレン250μの内筒を挿入し、内筒向に内容物を充
填し、内筒と外筒との間の加圧部にフロン11とフロン
12の混合物を封入後、外筒及び内筒の上部縁端をバル
ブ7を備えた上蓋で締付けた二重圧力容器とした。内筒
に充填された内容物がバルブ噴出口より噴出され、その
内容物はフロン臭もなく、フロンガス潜熱による冷たさ
も感じら共なかった。保存中及び使用中でもガス圧の低
下□が、ないため内容物は全量最後まで噴出した。内容
物が空になった二重圧力容器の内筒を観察した所、内筒
は亀裂や変質は生じていなかった。
〈実施例2〉
外層エチレン33モルチ、鹸化度99%のエチレンビニ
ールアルコール共重合体50μ、中間層無水マレイン酸
グラフト重合変性ポリエチレン50μ、内層ポリエチレ
ン250μθ内筒を用い〈実施例1〉と同様の内容物噴
出効果の優れた二重容器を得た。
ールアルコール共重合体50μ、中間層無水マレイン酸
グラフト重合変性ポリエチレン50μ、内層ポリエチレ
ン250μθ内筒を用い〈実施例1〉と同様の内容物噴
出効果の優れた二重容器を得た。
〈実施例3〉
外層ポリエチレン250μ、中間層エチレン70モルチ
、鹸化度50%のエチレン酢酸ビニール共重合体鹸化物
50μ、内層ポリブチレンテレフタレート35μの内筒
な用い〈実施例1〉と同様の内容物噴出効果の優れた二
重容器を得た。
、鹸化度50%のエチレン酢酸ビニール共重合体鹸化物
50μ、内層ポリブチレンテレフタレート35μの内筒
な用い〈実施例1〉と同様の内容物噴出効果の優れた二
重容器を得た。
く比較例1〉
90μアルミ箔な内筒に用いた〈実施例1〉と同様の二
重圧力容器は内容゛・物の噴出を数回繰り返した所、噴
出した内容物はフロン臭がし、噴出15回目以降になる
と噴出ガス圧力が低下し、内容物の噴出が悪くなり、内
容物は全量最後まで噴出しなかった〇二重圧力容器の内
筒を観察した所アルミ製内筒は亀裂が生じていた。
重圧力容器は内容゛・物の噴出を数回繰り返した所、噴
出した内容物はフロン臭がし、噴出15回目以降になる
と噴出ガス圧力が低下し、内容物の噴出が悪くなり、内
容物は全量最後まで噴出しなかった〇二重圧力容器の内
筒を観察した所アルミ製内筒は亀裂が生じていた。
く比較例2〉
450βのポリエチレンの内筒を用いた〈実施例1〉と
同様の二重圧力容器はく比較例1〉と同様に内容物は全
量最後まで噴出出来なかった。また使用中噴出する内容
物はフロン臭が強かった。
同様の二重圧力容器はく比較例1〉と同様に内容物は全
量最後まで噴出出来なかった。また使用中噴出する内容
物はフロン臭が強かった。
特許出願人
凸版印刷株式会社
Claims (1)
- 外筒と、プラスチックの内筒と、バルブ機構を備えた上
蓋とにより構成し、外筒と内筒との空間に圧縮ガスを封
入し、加圧部とした圧力容器において内筒を少なくとも
一層を熱可塑性フッ素樹脂・エチ゛レンQビニールアル
コール共重合体、ポリアミド、ポリエステルの一種また
はそれらの混合物とし、他の層をポリオレフィンとした
多層中空容器としたことを特徴とする二重圧力容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110570A JPS5813258A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 二重圧力容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110570A JPS5813258A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 二重圧力容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813258A true JPS5813258A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14539175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110570A Pending JPS5813258A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 二重圧力容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5255722A (en) * | 1992-03-12 | 1993-10-26 | Envirex Inc. | Vaporless liquid containment system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102212A (ja) * | 1975-03-07 | 1976-09-09 | Toyo Seikan Kaisha Ltd |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56110570A patent/JPS5813258A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102212A (ja) * | 1975-03-07 | 1976-09-09 | Toyo Seikan Kaisha Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5255722A (en) * | 1992-03-12 | 1993-10-26 | Envirex Inc. | Vaporless liquid containment system |
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