JPS58133077A - 画信号変換方法 - Google Patents
画信号変換方法Info
- Publication number
- JPS58133077A JPS58133077A JP57015815A JP1581582A JPS58133077A JP S58133077 A JPS58133077 A JP S58133077A JP 57015815 A JP57015815 A JP 57015815A JP 1581582 A JP1581582 A JP 1581582A JP S58133077 A JPS58133077 A JP S58133077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- address
- signal
- column
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は横走査して得られたシリアル信号をノ(ラレル
信号に変換したパターン信号を縦走査したパラレルのパ
ターン信号に変換する画信号変換方式に関し、文書等の
ディスプレイにおいて縦書文書の表示に便宜を図る方式
を提供するものである。
信号に変換したパターン信号を縦走査したパラレルのパ
ターン信号に変換する画信号変換方式に関し、文書等の
ディスプレイにおいて縦書文書の表示に便宜を図る方式
を提供するものである。
従来ファクシミリ等では文書を伝送し受信側で紙に記録
する為に縦横変換を行う必要はなかった。
する為に縦横変換を行う必要はなかった。
しかしながら近年の電子技術の発展によりオフィスの文
書を大容量の記憶装置に記憶し、コンピュータ管理を行
い必要時にディスプレイ装置に映し出す様な事が行われ
始めた。日本語は英語等とは異なり縦書もあれば横書も
ありディスプレイ装置に映した場合前を横に向けて見る
か、もしくはディスプレイ装置自体を90度回転しなけ
ればならない場合が生じる。
書を大容量の記憶装置に記憶し、コンピュータ管理を行
い必要時にディスプレイ装置に映し出す様な事が行われ
始めた。日本語は英語等とは異なり縦書もあれば横書も
ありディスプレイ装置に映した場合前を横に向けて見る
か、もしくはディスプレイ装置自体を90度回転しなけ
ればならない場合が生じる。
そこで本発明はこの様な従来の欠点を解消すべく純電子
的にこの横縦変換を行う方式を提供する事を目的とする
。以下本発明の詳細な説明する。
的にこの横縦変換を行う方式を提供する事を目的とする
。以下本発明の詳細な説明する。
第1図にディスプレイ装置に映し出された様子を示す。
1.2ともにディスプレイ装置の画面を表し、1は横走
査して表示された縦書の文書であり、2は横縦変換して
正常の向きに直した画面である。本発明は第1図に示し
た変換が容易に出来る方式を提供するものである。
査して表示された縦書の文書であり、2は横縦変換して
正常の向きに直した画面である。本発明は第1図に示し
た変換が容易に出来る方式を提供するものである。
第2図はシステムの概略を示す図である。1゜は文字や
図形の文書原稿であり、11は原稿1゜を読み取る為の
光学系を表している。12は光電気変換の為のセンサ及
びその附属回路を表している。13はメモリである。1
4は陰極線管等のディスプレイ装置をあられす。一般に
文書をディスプレイ装置に表す場合はテレビカメラ並の
解像度では足りなくて、例えばA4サイズの文書で言え
ば8dOtAm の解像度で横走査1728ドツト必要
であり縦方向には約2300ライン必要である為に容量
として約4Mビット程度となる。従って文書の読取りに
はカメラは使用せずに一次元のラインセンサを使用する
のが普通である。この様にラインセンサで読取りを行う
場合は縦方向は原稿を機械的に一定速度で送る方法が採
られる。従つてレンズとラインセンサは固定されていて
センサ駆動回路でライン単位のパターン信号を得る事が
出来る。第12図に示す光学系11゜センサ12は上記
の事を含み代表的に表している。センサ及びその附属回
路12から得られたパターン信号はメモリ13に入り記
憶蓄積される。必要時にメモリ13から読み出しディス
プレイ装置14に映し出して文書を読み、更に必要であ
ればハードコピー装置(図示せず)で印刷文書を得る事
ができる。
図形の文書原稿であり、11は原稿1゜を読み取る為の
光学系を表している。12は光電気変換の為のセンサ及
びその附属回路を表している。13はメモリである。1
4は陰極線管等のディスプレイ装置をあられす。一般に
文書をディスプレイ装置に表す場合はテレビカメラ並の
解像度では足りなくて、例えばA4サイズの文書で言え
ば8dOtAm の解像度で横走査1728ドツト必要
であり縦方向には約2300ライン必要である為に容量
として約4Mビット程度となる。従って文書の読取りに
はカメラは使用せずに一次元のラインセンサを使用する
のが普通である。この様にラインセンサで読取りを行う
場合は縦方向は原稿を機械的に一定速度で送る方法が採
られる。従つてレンズとラインセンサは固定されていて
センサ駆動回路でライン単位のパターン信号を得る事が
出来る。第12図に示す光学系11゜センサ12は上記
の事を含み代表的に表している。センサ及びその附属回
路12から得られたパターン信号はメモリ13に入り記
憶蓄積される。必要時にメモリ13から読み出しディス
プレイ装置14に映し出して文書を読み、更に必要であ
ればハードコピー装置(図示せず)で印刷文書を得る事
ができる。
第3図は走査方法を示す図で、2oは文書の一頁を表す
。図に示した矢印の内、右向矢印は横走査方向を示し、
下向矢印は縦走査ライン方向を示している。今1便宜上
横走査を1024ドツト。
。図に示した矢印の内、右向矢印は横走査方向を示し、
下向矢印は縦走査ライン方向を示している。今1便宜上
横走査を1024ドツト。
縦走査ラインを1024と考えて説明を行う。従って対
象とする文書では1024X1024で約1.485M
ビットとなる。
象とする文書では1024X1024で約1.485M
ビットとなる。
第4図(IL)Uセンサからの出力信号の内筒に番目の
走査ラインを拡大した図である。(Ktj:1024ま
での任意の整数を示す)図で21は信号を示し−1走査
は1024ドツトで成り立っている。図中の数字はその
ドツト番号を示している。−頁を表す為には図に示す走
査信号が1024本必要となるO 第4図Tolはta)に示した第に走査ラインのライン
単位の信号を8ビット単位のノ(ラレル信号に変換した
図を示す。図中22.23.24はそれぞれ8ビット単
位(バイト単位とも言う)の信号であり、22は1から
8ビツトまでを含むノくイトであり、23は9から16
ビツトまでを含むノくイトである。24はiビット目を
含むノくイトを示す。これらにさらに1から8までの番
号を順番に付ける。
走査ラインを拡大した図である。(Ktj:1024ま
での任意の整数を示す)図で21は信号を示し−1走査
は1024ドツトで成り立っている。図中の数字はその
ドツト番号を示している。−頁を表す為には図に示す走
査信号が1024本必要となるO 第4図Tolはta)に示した第に走査ラインのライン
単位の信号を8ビット単位のノ(ラレル信号に変換した
図を示す。図中22.23.24はそれぞれ8ビット単
位(バイト単位とも言う)の信号であり、22は1から
8ビツトまでを含むノくイトであり、23は9から16
ビツトまでを含むノくイトである。24はiビット目を
含むノくイトを示す。これらにさらに1から8までの番
号を順番に付ける。
即ち% 1番目のバイト22f11.2番目のノ(イト
23は2%3番目のバイトは3と付け、8)くイト目は
8,9番目のバイトは元に戻り1を付ける。
23は2%3番目のバイトは3と付け、8)くイト目は
8,9番目のバイトは元に戻り1を付ける。
以下順次この様に番号を割り当て128/<イト目まで
行う。一般的に言うと、第に走査ラインの1番目の信号
を含むバイトは((i−1)/8)+1の数字を付ける
。ここで、iはノくターン信号中の第に走査ラインに含
まれる第1番目の画信号を示し、また記号〔・〕は〔と
、〕で囲まれた数値を越えない最大の整数をあられす記
号で、一般にガウス記号と呼ばれている。/は割算を示
す記号である。即ち、Kライン目の1024ビツトの信
号は、8ビット単位の信号で128回必要であり、この
128を更に8回に分ける事になる。なお、第4図(b
lの下に示したアルファベラトム、B、C。
行う。一般的に言うと、第に走査ラインの1番目の信号
を含むバイトは((i−1)/8)+1の数字を付ける
。ここで、iはノくターン信号中の第に走査ラインに含
まれる第1番目の画信号を示し、また記号〔・〕は〔と
、〕で囲まれた数値を越えない最大の整数をあられす記
号で、一般にガウス記号と呼ばれている。/は割算を示
す記号である。即ち、Kライン目の1024ビツトの信
号は、8ビット単位の信号で128回必要であり、この
128を更に8回に分ける事になる。なお、第4図(b
lの下に示したアルファベラトム、B、C。
n、x、y、G、nは、それぞれのバイト内のビット順
を表している。
を表している。
第6図に本発明の方式により記憶された記憶)くターン
を示す図を掲げる。第5図に於て一つの折目は一つの記
憶素子を表しており、ここでに1ビツトX1 sKワー
ドの容量を持゛つ記憶素子を想定している。枠外にある
アルファベット及び左縦の数字はそれぞれの記憶素子を
表す記号を示し、枠外の右縦に示す数字は記憶されるべ
きライン番号を表している。また綺目の中に書かれた数
字は記憶されるべき走査内のビット番号を表している。
を示す図を掲げる。第5図に於て一つの折目は一つの記
憶素子を表しており、ここでに1ビツトX1 sKワー
ドの容量を持゛つ記憶素子を想定している。枠外にある
アルファベット及び左縦の数字はそれぞれの記憶素子を
表す記号を示し、枠外の右縦に示す数字は記憶されるべ
きライン番号を表している。また綺目の中に書かれた数
字は記憶されるべき走査内のビット番号を表している。
図に示す様に、記憶素子は8×8のマトリックス状に配
置されている。これは8ピツトノくラレル信号で入出力
出来る為の構成にし、ている。第6図を使用して記憶方
法の説明を行う。第4図に示したライン単位の1024
ビツトは8ビツトのパラレル信号に変換されて記憶素子
に導かれる。即ち1o24÷8=128回のパラレル信
号で1ライン分の信号が表される。第5図において入力
の8本の信号はそれぞれバイト内のビットム、B、C。
置されている。これは8ピツトノくラレル信号で入出力
出来る為の構成にし、ている。第6図を使用して記憶方
法の説明を行う。第4図に示したライン単位の1024
ビツトは8ビツトのパラレル信号に変換されて記憶素子
に導かれる。即ち1o24÷8=128回のパラレル信
号で1ライン分の信号が表される。第5図において入力
の8本の信号はそれぞれバイト内のビットム、B、C。
D・・・・・・・・・Hに対応して入力される。第1走
査ラインの最初の8ビットFi1ム、IB、IC,ID
。
査ラインの最初の8ビットFi1ム、IB、IC,ID
。
IE、IF、IG、IHの記憶素子の1番目のアドレス
番地に記憶され、次の8ビツトは同じ1人。
番地に記憶され、次の8ビツトは同じ1人。
1B・・・・・・・・・1Hの2番目のアドレス番地に
記憶される。この様にして128回繰り返して1人。
記憶される。この様にして128回繰り返して1人。
IB、10.ID、11C,IF、IG、IHの記憶素
子に128番地のアドレスまで記憶して第1走査ライン
が終る。第2走査ラインでは同じ操作を2A 、2B
、2G 、2D 、2B 、2F 、2G 。
子に128番地のアドレスまで記憶して第1走査ライン
が終る。第2走査ラインでは同じ操作を2A 、2B
、2G 、2D 、2B 、2F 、2G 。
2Hに就いて行いそれぞれの記憶素子に128番地のア
ドレスまで記憶して第2走査ラインの記憶が終る。以下
順次ライン毎に横列の記憶素子列を替えてゆき、第8走
査ラインでは8A、8B。
ドレスまで記憶して第2走査ラインの記憶が終る。以下
順次ライン毎に横列の記憶素子列を替えてゆき、第8走
査ラインでは8A、8B。
s(j 、8D 、81.8F 、8G 、sHの記憶
素子に記憶される。第9走査ラインでは元に戻り1人。
素子に記憶される。第9走査ラインでは元に戻り1人。
1B、1c、1D、1に、1F、1G、1Hの129番
地のアドレスから記憶を始め266番地まで記憶する。
地のアドレスから記憶を始め266番地まで記憶する。
同様にして順次記憶する事により第16走査ラインでf
laA、8B、8C,8D。
laA、8B、8C,8D。
slc、sF、sG、sHに記憶を行う。次の第17か
ら第24走査ラインの8走査では各素子の267番地か
ら384番地まで記憶され、第26から第32走査ライ
ンでは512番地まで、第33から第40走査ラインで
Fi640番地まで、・・・・・・と繰り返して第10
24走査ラインでは1−6384384番地杯に記憶し
て一頁の記憶を終了する。
ら第24走査ラインの8走査では各素子の267番地か
ら384番地まで記憶され、第26から第32走査ライ
ンでは512番地まで、第33から第40走査ラインで
Fi640番地まで、・・・・・・と繰り返して第10
24走査ラインでは1−6384384番地杯に記憶し
て一頁の記憶を終了する。
この結果、第−横列即ち1ム、1B、10.1D。
1E61F、1G11HKは第1.9.17・・・・・
・8(i−1)−1−1・・・・・・・・・1017走
査ラインの信号が、第二横列、2人、2B、2C・・・
・川・・2Hには第2.10.18・・・・川・・8(
i−1)−1−2・・・・・・1o18走査ラインの信
号が、第三横列には第3゜11.19・・−・・・・・
・5(i−1)+s・・・・・−1019走査ラインの
信号が、記憶され、同様に第八横列には第8.16.2
4・・・・・・・・・81・・・・・・・・・1o24
走査ラインの信号が記憶される。そして縦列ムの付く記
憶素子には各走査ライン内の1.9.17・・・・・・
・・・8(i−1)−4−1・・・・山・・1017ビ
ツト目の信号(128ケ)が、縦列Bの付く配憶素子に
は各走査ライン内の2.10.18・・・・・・a(i
−1)+2・・・・山・・1018ビツト目の信号(1
28り)が、縦列Cの付く記憶素子には各走査ライン内
の3.11.19・川・・・・・5(i−1)+3・・
団・1019ビツト目の信号が記憶され、以下り列。
・8(i−1)−1−1・・・・・・・・・1017走
査ラインの信号が、第二横列、2人、2B、2C・・・
・川・・2Hには第2.10.18・・・・川・・8(
i−1)−1−2・・・・・・1o18走査ラインの信
号が、第三横列には第3゜11.19・・−・・・・・
・5(i−1)+s・・・・・−1019走査ラインの
信号が、記憶され、同様に第八横列には第8.16.2
4・・・・・・・・・81・・・・・・・・・1o24
走査ラインの信号が記憶される。そして縦列ムの付く記
憶素子には各走査ライン内の1.9.17・・・・・・
・・・8(i−1)−4−1・・・・山・・1017ビ
ツト目の信号(128ケ)が、縦列Bの付く配憶素子に
は各走査ライン内の2.10.18・・・・・・a(i
−1)+2・・・・山・・1018ビツト目の信号(1
28り)が、縦列Cの付く記憶素子には各走査ライン内
の3.11.19・川・・・・・5(i−1)+3・・
団・1019ビツト目の信号が記憶され、以下り列。
Σ列、F列、G列、H列同様に記憶される事になるO
第6図に一つの記憶素子内の記憶パターンを示す図を掲
げる。第6図における記憶素子は第6図に示した64ケ
の素子の内の一つを示し、第に走査ラインの1ビツト目
の画信号が記憶される記憶素子を表している。図におい
て、枠内にタテ128×ヨコ128のマトリックス状に
配置された記憶ビットがあり、これをaで表し添字#−
t1から128までつける。枠内の横一列に並んだaは
同一ラインに属する画信号であってそのライン番号は右
枠外に示す数式で表される番号で示される。また。
げる。第6図における記憶素子は第6図に示した64ケ
の素子の内の一つを示し、第に走査ラインの1ビツト目
の画信号が記憶される記憶素子を表している。図におい
て、枠内にタテ128×ヨコ128のマトリックス状に
配置された記憶ビットがあり、これをaで表し添字#−
t1から128までつける。枠内の横一列に並んだaは
同一ラインに属する画信号であってそのライン番号は右
枠外に示す数式で表される番号で示される。また。
aは枠外下に示した数式で表す数値のビット番号(1か
ら1024までの番号)の画信号が記憶される事を意、
味している。枠外上及び枠外左に示す数値及び数式はこ
の記憶素子の記憶アドレス番地を示す数値であり、例え
ば、枠内最上列aIFi1番地、a5は6番地、&12
8は128番地に記憶され、枠内最下列a1は1626
7番地、i46は16261261番地される事を示し
ている。
ら1024までの番号)の画信号が記憶される事を意、
味している。枠外上及び枠外左に示す数値及び数式はこ
の記憶素子の記憶アドレス番地を示す数値であり、例え
ば、枠内最上列aIFi1番地、a5は6番地、&12
8は128番地に記憶され、枠内最下列a1は1626
7番地、i46は16261261番地される事を示し
ている。
図中のX及びyHこの記憶素子が第6図のどの記憶素子
であるのかを示す記号でその数値はそれぞれの後に(・
)で示した数式であられされる数値で示す。但しXにつ
いてはjの添字付で表現しているので(・)にはjを表
す数式を示し、xjが何を表しているのかは枠外下に第
6図との対照が分るように示した。
であるのかを示す記号でその数値はそれぞれの後に(・
)で示した数式であられされる数値で示す。但しXにつ
いてはjの添字付で表現しているので(・)にはjを表
す数式を示し、xjが何を表しているのかは枠外下に第
6図との対照が分るように示した。
さて、第X走査ラインのiビット目がどこに記憶される
のかを考えてみる。第6図の説明で分るように、まづに
ライン目が8X8の記憶素子のどの段に記憶されるのか
を調べる。これは第6図枠外下に示したライン番号が枠
外左の大きな数字の段のどの段に属するのかを調べる事
であって、数式ではに一8×〔(k−1)/8゛〕とな
りこの数値によりどの段かがわかる。次にi番目の1か
らi番目の画信号を含むバイト単位の中でのビット順番
を知る事ができる。ビット順番がわかれば第6図枠外下
にしめした対照により、第6図のA。
のかを考えてみる。第6図の説明で分るように、まづに
ライン目が8X8の記憶素子のどの段に記憶されるのか
を調べる。これは第6図枠外下に示したライン番号が枠
外左の大きな数字の段のどの段に属するのかを調べる事
であって、数式ではに一8×〔(k−1)/8゛〕とな
りこの数値によりどの段かがわかる。次にi番目の1か
らi番目の画信号を含むバイト単位の中でのビット順番
を知る事ができる。ビット順番がわかれば第6図枠外下
にしめした対照により、第6図のA。
B、・・・・・・Hのどの列に属するのかがわかる。
次に読み出し方法について説明を行う。
縦横変換は第3図に示した様に今まで走査ラインと表現
していたものを90度回転して考える事に相当する。即
ち第3図の点線上向き矢印を走査方向とし1点線右向き
矢印をライン方向と考える。
していたものを90度回転して考える事に相当する。即
ち第3図の点線上向き矢印を走査方向とし1点線右向き
矢印をライン方向と考える。
第7図に縦走査した場合に必要な信号順序を示す図を掲
げる。図に於て、100はバイト単位のパラレル信号を
示しており、時系列的に左から順番に表している。バイ
ト単位の信号1ooViビツト毎に上から順に8ビツト
を表している。各ビット毎にそれぞれ○付数字と、○無
し数字を付している。○付数字は横走査で読んだパター
ン信号の走査ライン内のビット番号を表し、○無し数字
はライン番号を示している。第3図に示した様に読み出
しの開始点は左下であるから、第7図における最初のパ
ラレル信号は1024ライン目から1017ライン目の
1ビツト目ばかりが必要となる。次のバイトでは1o1
6ライン目から1009ライン目の1ビツト目、その次
のバイトでは1008から1oo1ライン目の1ビット
目、と順次1ビツト目ばかりを読んで128バイト目で
は8から1ライン目の1ビツト目となって128バ()
X8=1024ビツトの縦走査した1ライン目が完成す
る。次の縦走査ラインでは1ライン目と同様に横走査1
024ライン目か1ライン目までの2ビツト目ばかりを
8ビツトのバイト単位で128バイトが必要となり、以
下順次同様に。
げる。図に於て、100はバイト単位のパラレル信号を
示しており、時系列的に左から順番に表している。バイ
ト単位の信号1ooViビツト毎に上から順に8ビツト
を表している。各ビット毎にそれぞれ○付数字と、○無
し数字を付している。○付数字は横走査で読んだパター
ン信号の走査ライン内のビット番号を表し、○無し数字
はライン番号を示している。第3図に示した様に読み出
しの開始点は左下であるから、第7図における最初のパ
ラレル信号は1024ライン目から1017ライン目の
1ビツト目ばかりが必要となる。次のバイトでは1o1
6ライン目から1009ライン目の1ビツト目、その次
のバイトでは1008から1oo1ライン目の1ビット
目、と順次1ビツト目ばかりを読んで128バイト目で
は8から1ライン目の1ビツト目となって128バ()
X8=1024ビツトの縦走査した1ライン目が完成す
る。次の縦走査ラインでは1ライン目と同様に横走査1
024ライン目か1ライン目までの2ビツト目ばかりを
8ビツトのバイト単位で128バイトが必要となり、以
下順次同様に。
縦走査3ライン目では各横走査ラインの3ビツト目%4
ライン目では4ビット目、と進み最後は一1024ライ
ン目の1024ビツト目で一頁が終了する。以上のよう
に、縦走査した信号を横走査した信号に変換する事は可
能で、以下第6図に示した記憶パターンから第7図に示
した信号を作成する事により本発明の目的が達成される
。
ライン目では4ビット目、と進み最後は一1024ライ
ン目の1024ビツト目で一頁が終了する。以上のよう
に、縦走査した信号を横走査した信号に変換する事は可
能で、以下第6図に示した記憶パターンから第7図に示
した信号を作成する事により本発明の目的が達成される
。
第6図を使用して読み出し方法について説明を行う。先
に説明した様に最初に必要な画信号は1024ライン目
から1017ライン目の1ビツト目である。これらの8
ビツトは第6図ム記号を持つ縦列の8ケの記憶素子のそ
れぞれの16257番地のアドレスに格納されている。
に説明した様に最初に必要な画信号は1024ライン目
から1017ライン目の1ビツト目である。これらの8
ビツトは第6図ム記号を持つ縦列の8ケの記憶素子のそ
れぞれの16257番地のアドレスに格納されている。
従ってこれらの信号を読み出すには記憶時とは異なった
方向で動作させねばならない。即ち、縦方向にA列の8
/7.B列のsヶ、以下C,D、E、F、G、H列の8
ケをそれぞれ同時に読み出しができるように変更した後
にム列の記憶素子に同時にアドレス16257を与える
と8段目の記憶素子の出力には横走査時に1024ライ
ン目の1ビツト目が表れる。7段目には1o23ライン
目の1ビツト目。
方向で動作させねばならない。即ち、縦方向にA列の8
/7.B列のsヶ、以下C,D、E、F、G、H列の8
ケをそれぞれ同時に読み出しができるように変更した後
にム列の記憶素子に同時にアドレス16257を与える
と8段目の記憶素子の出力には横走査時に1024ライ
ン目の1ビツト目が表れる。7段目には1o23ライン
目の1ビツト目。
6段目には1022ライン目の1ビツト目、以下順に1
段目には1017ライン目の1ビツト目が同時に出力さ
れる。これで最初の1バイトが終り、次のパイ)Hアド
レスを前のアドレスから128減らした1 6128を
与える事により横走査1016から1009ライン目の
1ビツト目が8ビツト目時に得られ縦走査の2バイト目
が終了し。
段目には1017ライン目の1ビツト目が同時に出力さ
れる。これで最初の1バイトが終り、次のパイ)Hアド
レスを前のアドレスから128減らした1 6128を
与える事により横走査1016から1009ライン目の
1ビツト目が8ビツト目時に得られ縦走査の2バイト目
が終了し。
以下同様にアドレス番地を順次128ずつ減らして12
8回与える事により縦走査1ライン分が終了する。2ラ
イン目1dB列について同様に行う事により、3ライン
目は0列について、以下順次同様に行い、H列まで行う
事により8ライン目までおわる。次の8ラインについて
は各列の最初に与えるアドレス番地を1増加して165
28に設定し、以下同様に行う事により縦走査9から1
6ラインまでおわる。同様に8ライン毎に列の最初に設
定するアドレス番地を1増加していき、最終は1638
4を設定しH列を終了して一頁の縦横変換を終了する。
8回与える事により縦走査1ライン分が終了する。2ラ
イン目1dB列について同様に行う事により、3ライン
目は0列について、以下順次同様に行い、H列まで行う
事により8ライン目までおわる。次の8ラインについて
は各列の最初に与えるアドレス番地を1増加して165
28に設定し、以下同様に行う事により縦走査9から1
6ラインまでおわる。同様に8ライン毎に列の最初に設
定するアドレス番地を1増加していき、最終は1638
4を設定しH列を終了して一頁の縦横変換を終了する。
以下本発明の実施例について説明する。
第8図は本発明の実施例を示す図である。第8図のa図
はメモリーボードを示す図であり、b図及び0図はa図
の簡略記号についての説明図である。
はメモリーボードを示す図であり、b図及び0図はa図
の簡略記号についての説明図である。
a図において、記号ム、B、C,D、!:、F、G。
Hは記憶すべき信号のバイト単位入力端子であり。
第5図における記号ム、B、C,D、I、F、G。
Hに対応している。第8図a図における数字0゜1.2
,3,4,5,6,7.はバイト単位の読み出し出力端
子である。b図にはa図で簡略表記[7ている記憶素子
の説明図を示している。b図で54は記憶素子を表し、
6oは記憶素子の入力端子である。61は記憶素子の読
み出し出力端子であり、56は記憶素子のアドレス番地
入力端子、62は記憶素子の読み出し・書込み動作の為
のコントロール信号入力端子を示す。a図においてb図
に示した記憶素子64を8×8のマ) IJソックス状
配列し、それぞれに入力及び出方の記号をあてはめテ%
o、ム、oB 、oC、oD 、oH、oF。
,3,4,5,6,7.はバイト単位の読み出し出力端
子である。b図にはa図で簡略表記[7ている記憶素子
の説明図を示している。b図で54は記憶素子を表し、
6oは記憶素子の入力端子である。61は記憶素子の読
み出し出力端子であり、56は記憶素子のアドレス番地
入力端子、62は記憶素子の読み出し・書込み動作の為
のコントロール信号入力端子を示す。a図においてb図
に示した記憶素子64を8×8のマ) IJソックス状
配列し、それぞれに入力及び出方の記号をあてはめテ%
o、ム、oB 、oC、oD 、oH、oF。
OG、oH・・印・・・・2Hのように記憶素子に名前
をつける。入力端子ムはA列即ち。ム、IA、2A。
をつける。入力端子ムはA列即ち。ム、IA、2A。
3A、4ム、8A、6ム、7A、のそれぞれの記憶素子
の入力端子50を接続し、入カ端子BJdB列の記憶率
子の入力端子6oを接続し、以下同様に入力端子H″!
で接続してパラレル入力端子ム。
の入力端子50を接続し、入カ端子BJdB列の記憶率
子の入力端子6oを接続し、以下同様に入力端子H″!
で接続してパラレル入力端子ム。
B、O,D、に、F、G、Hを得る。出力端子0は0列
に属する記憶素子の出力端子61即ち0ム。
に属する記憶素子の出力端子61即ち0ム。
oB 、oC、oD 、ol! 、oF 、oG 、o
Hを接続している。同様に出力端子11/i1列に属す
る出力端子61を接続し、出力端子3は3列、出力端子
4Fi4列、以下同様に出力端子7け7列に属する出力
端子51を接続する。67はメモリーボードのアドレス
入力端子であり、a図における記憶素子64ケの総てに
入力され、これをまとめてアドレス入力67としである
。58はコントロール入力端子であって、記憶素子に記
憶又は読み出しを指令する信号、及び縦もしくは横列の
8ケずつを動作させるための列切替信号が含まれている
。
Hを接続している。同様に出力端子11/i1列に属す
る出力端子61を接続し、出力端子3は3列、出力端子
4Fi4列、以下同様に出力端子7け7列に属する出力
端子51を接続する。67はメモリーボードのアドレス
入力端子であり、a図における記憶素子64ケの総てに
入力され、これをまとめてアドレス入力67としである
。58はコントロール入力端子であって、記憶素子に記
憶又は読み出しを指令する信号、及び縦もしくは横列の
8ケずつを動作させるための列切替信号が含まれている
。
横縦列の切替についてもう少し説明を加える。a図中コ
ントロール入力線の縦列と横列との交点をマルで囲んで
いるがこの囲んだ部分の説明図を0図に示す。0図にお
いて53は切替器を示し、との切替器は記憶指令信号に
より切替の動作がおこなわれる。つまり、記憶時には横
列毎に8ケずつ動作させるべくx側に切替し、読み出し
時には縦列毎に8ケずつの動作のためにy側に切替られ
る。
ントロール入力線の縦列と横列との交点をマルで囲んで
いるがこの囲んだ部分の説明図を0図に示す。0図にお
いて53は切替器を示し、との切替器は記憶指令信号に
より切替の動作がおこなわれる。つまり、記憶時には横
列毎に8ケずつ動作させるべくx側に切替し、読み出し
時には縦列毎に8ケずつの動作のためにy側に切替られ
る。
第9図、第10図に第8図のメモリーボードの記憶素子
に与えるアドレス番地を作成するカウンターのブロック
図を示し、第9図は記憶時、第10図は読み出し時の状
態を示す。まず記憶時について第9図を使用して説明す
る。第9図において、201f17ビツトカウンター、
202に3ビツトカウンター、203は7ビツトカウン
ターを示す。2o4は記憶素子に与えるアドレス番地を
示す14ビツトの出力、205は横又は縦列8ケの切替
信号表する3ビツト出力を表す。200はカウンターの
クロック入力端子でこの場合バイト単位のクロックが入
力される。図中の表はそれぞれのカウンター値を表示し
た表で最終的に記憶素子のアドレス番地(10進数)で
分る様にしである。動作はバイト単位のクロ、ツタによ
り、7ビツトカウンター201はOから127までカウ
ントアツプし、127から0にもどるたびに次の3ビツ
トカウンター202が0から7までカウントアツプし、
さらにこの3ビツトカウンター202が7から0にもど
るたびに次の7ビツトカウンター203がカウントアツ
プする。7ビツトカウンター203も0から127まで
の128を数える。
に与えるアドレス番地を作成するカウンターのブロック
図を示し、第9図は記憶時、第10図は読み出し時の状
態を示す。まず記憶時について第9図を使用して説明す
る。第9図において、201f17ビツトカウンター、
202に3ビツトカウンター、203は7ビツトカウン
ターを示す。2o4は記憶素子に与えるアドレス番地を
示す14ビツトの出力、205は横又は縦列8ケの切替
信号表する3ビツト出力を表す。200はカウンターの
クロック入力端子でこの場合バイト単位のクロックが入
力される。図中の表はそれぞれのカウンター値を表示し
た表で最終的に記憶素子のアドレス番地(10進数)で
分る様にしである。動作はバイト単位のクロ、ツタによ
り、7ビツトカウンター201はOから127までカウ
ントアツプし、127から0にもどるたびに次の3ビツ
トカウンター202が0から7までカウントアツプし、
さらにこの3ビツトカウンター202が7から0にもど
るたびに次の7ビツトカウンター203がカウントアツ
プする。7ビツトカウンター203も0から127まで
の128を数える。
第9図、第10図の説明にはカウンターの都合上アドレ
スを0から始めているが、今までの説明でのアドレス番
地の表現から1を減じて考えても何等不合理はないので
ここでhoからの説明′を行う。
スを0から始めているが、今までの説明でのアドレス番
地の表現から1を減じて考えても何等不合理はないので
ここでhoからの説明′を行う。
上記のようにバイト単位のクロックによりそれぞれのカ
ウンターは順次カウントアツプしてゆくが。
ウンターは順次カウントアツプしてゆくが。
これらのカウンターの出力は17本あり、記憶素子とし
て16にビットの容量を考えているので記憶素子には1
4本必要で″あり、残り3本は8ケの切替信号として使
用できる。つまり、2りの7ビツトカウンターの出力の
合計14本を記憶素子へ与え、3ビツトカウンターの出
力3本を切替信号として使用する。そして、2りの7ビ
ツトカウンターのそれぞれの出力線7本を14本のアド
レス信号として使用する場合に7ビットカウンター20
1の出カフ本を下位の7ビツトとし、7ビツトカウンタ
ー203の出カフ本を上位の7本とする。実際のアドレ
ス番地番号は10m数で表すと、(上位7ビツトの値)
×128+(下位7ビツト)となる。第9図の表にはこ
の上位及び下位と切替信号との関連を示している。第8
図と第9図とを参照して記憶時の動作を説明する。
て16にビットの容量を考えているので記憶素子には1
4本必要で″あり、残り3本は8ケの切替信号として使
用できる。つまり、2りの7ビツトカウンターの出力の
合計14本を記憶素子へ与え、3ビツトカウンターの出
力3本を切替信号として使用する。そして、2りの7ビ
ツトカウンターのそれぞれの出力線7本を14本のアド
レス信号として使用する場合に7ビットカウンター20
1の出カフ本を下位の7ビツトとし、7ビツトカウンタ
ー203の出カフ本を上位の7本とする。実際のアドレ
ス番地番号は10m数で表すと、(上位7ビツトの値)
×128+(下位7ビツト)となる。第9図の表にはこ
の上位及び下位と切替信号との関連を示している。第8
図と第9図とを参照して記憶時の動作を説明する。
記憶に当り、メモリーボードは記憶動作に入るためにコ
ントロール入力68に含まれている記憶指令を受け、第
8図のメモリーボードは記憶動作に入るべく第8図C図
に示す切替器63はX側に切替られる。即ち、第8図a
図に示すそれぞれの記憶素子は横列動作が可能な状態に
なる。横列のどの列を記憶可能状態にするのかは、第9
図の列切替信号206が第8図a図のコントロール入力
58に含まれているのでこの切替信号206により決定
される。第9図でのアドレス番地出力204は第8図の
アドレス人力57として入力され、64ケの各記憶素子
に同時に与えられている。この状態で記憶すべき最初の
8ビツトのパラレル信号(第1走査ラインの第1から8
ビツト目)が入力されたと仮定する。この時、第9図の
各カウンターの数値は第9図表の最上段に示すように列
切替信号205が0.アドレス番地出力204が0であ
るから第8図a図の0列が選択され0列のみが記憶可能
となり、この時アドレス番地出力204が0であるから
、0列の記憶素子0ム、OB。
ントロール入力68に含まれている記憶指令を受け、第
8図のメモリーボードは記憶動作に入るべく第8図C図
に示す切替器63はX側に切替られる。即ち、第8図a
図に示すそれぞれの記憶素子は横列動作が可能な状態に
なる。横列のどの列を記憶可能状態にするのかは、第9
図の列切替信号206が第8図a図のコントロール入力
58に含まれているのでこの切替信号206により決定
される。第9図でのアドレス番地出力204は第8図の
アドレス人力57として入力され、64ケの各記憶素子
に同時に与えられている。この状態で記憶すべき最初の
8ビツトのパラレル信号(第1走査ラインの第1から8
ビツト目)が入力されたと仮定する。この時、第9図の
各カウンターの数値は第9図表の最上段に示すように列
切替信号205が0.アドレス番地出力204が0であ
るから第8図a図の0列が選択され0列のみが記憶可能
となり、この時アドレス番地出力204が0であるから
、0列の記憶素子0ム、OB。
oc 、OD 、oB 、oF 、oG 、oHのアド
レス0番地(第6図ではアドレス1番地)に与えられた
8ビツトが各々記憶される。次のバイトでは第9図のア
ドレス番地出力204が1で、列切替信号206が0で
あるから同じく、0列の記憶素子のアドレス1番地に記
憶される。以下同様にして128バイト目まで(アドレ
ス番地では127番地まで)記憶して第1走査ラインの
記憶が終了する。同様に第2走査ラインの最初のバイト
(129バイト目)では列切替信号205が1となるの
で第8図a図1列の記憶素子が選択され、1ム。
レス0番地(第6図ではアドレス1番地)に与えられた
8ビツトが各々記憶される。次のバイトでは第9図のア
ドレス番地出力204が1で、列切替信号206が0で
あるから同じく、0列の記憶素子のアドレス1番地に記
憶される。以下同様にして128バイト目まで(アドレ
ス番地では127番地まで)記憶して第1走査ラインの
記憶が終了する。同様に第2走査ラインの最初のバイト
(129バイト目)では列切替信号205が1となるの
で第8図a図1列の記憶素子が選択され、1ム。
1B、1e、1D、・・、・・・・1Hの記憶素子に記
憶され、以下順次同様に記憶されて第2走査ラインの記
憶が終了する。以下同様に128バイト毎に列切替信号
206が変化し、7列の記憶素子が選択され記憶が終了
して第8走査ライン目までの信号が記憶される。この時
点で、第9図の列切替信号205H7を示し、アドレス
番地204の下位7ビツトは127を示している。この
次のバイトクロックタイミングでは7ビツトカウンター
201は0に戻り、3ビツトカウンター202も0に戻
り、7ビツトカウンター2o31riカウントアツプさ
れて1になる。これに従いアドレス番地204の上位に
1が立って、アドレス番地1d128(=IX128+
O)を示し、第8図の記憶素子に与えられるアドレス番
地は128となって、第9走査ラインから第16走査ラ
インまでの8ライン分の信号は各記憶素子のアドレス番
地128から265までに記憶される。以下同様に8ラ
イン毎に第9図のアドレス番地204の上位がカウント
アツプされるので第8図の各記憶素子のアドレス番地が
128ずつ増加し記憶される。このように順次記憶され
てゆき、アドレス番地上位が127、下位が127にな
って、かつ列切替信号205が7になった時が最終走査
ラインの最終バイト(1o17から1024ビツト目)
であり、とれを記憶して一頁の総ての信号の記憶が終了
し、記憶された記憶素子上の状態は第6図に示した記憶
パターンと同様になる。但し、先にも説明したようにア
ドレス番地については第5図上の番地から1を減じたも
のと読み替える。
憶され、以下順次同様に記憶されて第2走査ラインの記
憶が終了する。以下同様に128バイト毎に列切替信号
206が変化し、7列の記憶素子が選択され記憶が終了
して第8走査ライン目までの信号が記憶される。この時
点で、第9図の列切替信号205H7を示し、アドレス
番地204の下位7ビツトは127を示している。この
次のバイトクロックタイミングでは7ビツトカウンター
201は0に戻り、3ビツトカウンター202も0に戻
り、7ビツトカウンター2o31riカウントアツプさ
れて1になる。これに従いアドレス番地204の上位に
1が立って、アドレス番地1d128(=IX128+
O)を示し、第8図の記憶素子に与えられるアドレス番
地は128となって、第9走査ラインから第16走査ラ
インまでの8ライン分の信号は各記憶素子のアドレス番
地128から265までに記憶される。以下同様に8ラ
イン毎に第9図のアドレス番地204の上位がカウント
アツプされるので第8図の各記憶素子のアドレス番地が
128ずつ増加し記憶される。このように順次記憶され
てゆき、アドレス番地上位が127、下位が127にな
って、かつ列切替信号205が7になった時が最終走査
ラインの最終バイト(1o17から1024ビツト目)
であり、とれを記憶して一頁の総ての信号の記憶が終了
し、記憶された記憶素子上の状態は第6図に示した記憶
パターンと同様になる。但し、先にも説明したようにア
ドレス番地については第5図上の番地から1を減じたも
のと読み替える。
次に読出し動作について説明を行う。
読出し時については先に述べたように記憶素子の読出し
順序が異なるのでアドレス番地を作成するカウンターの
構成が異なる事になる。第10図に読出し時におけるア
ドレス番地作成用カウンターの構成を示すブロック図を
掲げる。第10図における番号は第9図における番号と
同一のものを表すが2ケの7ビツトカウンターの内2o
1のカウンターはダウンカウンタ−で127から0の方
向にカウントダウンするカウンターである。3ビツトカ
ウンター202については第9図と同じく。
順序が異なるのでアドレス番地を作成するカウンターの
構成が異なる事になる。第10図に読出し時におけるア
ドレス番地作成用カウンターの構成を示すブロック図を
掲げる。第10図における番号は第9図における番号と
同一のものを表すが2ケの7ビツトカウンターの内2o
1のカウンターはダウンカウンタ−で127から0の方
向にカウントダウンするカウンターである。3ビツトカ
ウンター202については第9図と同じく。
から7までのカウンターである。第9図と第1゜図との
相違点はアドレス番地204を与える上位・下位の順序
が逆である点にある。即ち7ビツトカウンター2o1の
出カフ本を上位とし、7ビツトカウンター203の出カ
フ本を下位とする。この変更によってアドレス番地は第
10図の表のごとくかわる。このようにアドレス番地を
与えるカウンターの構成を変更して続出し時における動
作について第8図と第10図を使用して説明をおこなう
。読出しにあたり、読出し動作指令により第8図C図に
示す切替器63がy側に切り替り、64ケの記憶素子が
縦列8ケずつの動作が可能となる。
相違点はアドレス番地204を与える上位・下位の順序
が逆である点にある。即ち7ビツトカウンター2o1の
出カフ本を上位とし、7ビツトカウンター203の出カ
フ本を下位とする。この変更によってアドレス番地は第
10図の表のごとくかわる。このようにアドレス番地を
与えるカウンターの構成を変更して続出し時における動
作について第8図と第10図を使用して説明をおこなう
。読出しにあたり、読出し動作指令により第8図C図に
示す切替器63がy側に切り替り、64ケの記憶素子が
縦列8ケずつの動作が可能となる。
即ち切替器53により、a図の記憶素子はoA。
1A、2ム、3ム、4A、5A、6ム、7ムΩ8りが同
時に動作し、同じようにOB、・・・・・・7Bの8
り、 OC,−−−−−・7 Cのsヶ、D、lr、F
、G。
時に動作し、同じようにOB、・・・・・・7Bの8
り、 OC,−−−−−・7 Cのsヶ、D、lr、F
、G。
Hのそれぞれの8りずつが同時に動作するように切り替
る。そして列切替信号205からの列選択もA列からH
列までのどれかを選情するという縦列選択になる。この
状態から読出し動作が開始されるが、この時、第10図
のそれぞれのカウンターの値は7ビツトカウンター20
1Fi127.3ビツトカウンター202は0.7ビツ
トカウンター203は0となっている。従って1列切替
は0を、アドレス番地は16256(=127X128
+0)を表している。これを第8図で見ると1列切替が
0であるからム列(0ム、1ム、2ム。
る。そして列切替信号205からの列選択もA列からH
列までのどれかを選情するという縦列選択になる。この
状態から読出し動作が開始されるが、この時、第10図
のそれぞれのカウンターの値は7ビツトカウンター20
1Fi127.3ビツトカウンター202は0.7ビツ
トカウンター203は0となっている。従って1列切替
は0を、アドレス番地は16256(=127X128
+0)を表している。これを第8図で見ると1列切替が
0であるからム列(0ム、1ム、2ム。
3ム、4ム、5ム、6ム、7ム)が選択されている事に
なり、アドレス番地は16256が与えられている。ア
ドレス番地16256にはどんな信号が入っているのか
を知るには第5図を参照すれば分る。即ち、この場合ア
ドレス番地16256(第6図では16257)には1
人の記憶素子には第1017走査ラインの1ビツト目%
2人には第1018走査ラインの1ビット目、3ムに
は第1019走査ラインの1ビット目、と言うように1
ム、2ム、3ム、4ム、6ム、6ム、7ム。
なり、アドレス番地は16256が与えられている。ア
ドレス番地16256にはどんな信号が入っているのか
を知るには第5図を参照すれば分る。即ち、この場合ア
ドレス番地16256(第6図では16257)には1
人の記憶素子には第1017走査ラインの1ビツト目%
2人には第1018走査ラインの1ビット目、3ムに
は第1019走査ラインの1ビット目、と言うように1
ム、2ム、3ム、4ム、6ム、6ム、7ム。
8ムには1o17走査ラインから1024走査ラインま
での各走査ラインの1ビツト目の信号が格納されている
。これを第8図にあてはめると、上−記の1ム、2ム、
3ム、4ム、5ム、6ム、7ム。
での各走査ラインの1ビツト目の信号が格納されている
。これを第8図にあてはめると、上−記の1ム、2ム、
3ム、4ム、5ム、6ム、7ム。
8Aを□i、1ム、2ム、3ム、4ム、6ム。
6ム、7ムと置き替えてみるだけでよい力1ら、結局第
8図の読出し出力0.1.2,3,4,5゜6.7.に
はそれぞれ第1017.1018゜1019.1020
,1021.1022゜1023.1024走査ライン
の1ビツト目が出力される。なお、バイト内でのビット
順序は番号とは反転しているが、これは各ビットの取り
出し方を変えるだけであり本質的な問題ではない。この
ような状態で次のバイトクロックが入ってぐると、第1
0図の7ビツトカウンター201が一つカウントダウン
し、126七々る。これはアドレス番地が1e128(
126X128+O)となる事を意味し、第5図にあて
はめてみると第1009から1016走査ラインの第1
ビツト目を読み出す事に相当する。以下同様にアドレス
番地が1287つ減じて記憶素子に与えられ、128バ
イト目ではアドレス番地は0となって第1走査ラインか
ら第8走査ラインの1ビツト目ばかりの8ピツト(バイ
ト)を読出して縦走査として読出した第1走査ラインが
終了する。次のノ(イトクロックにより第10図の3ビ
ツトカウンター202は1にカウントアツプされ、7ビ
ツトカウンター201は0に戻る為、第8図の列切替が
B列に切替られ、縦走査した第2走査ラインの読出しが
行われ、以下順次入力されるバイトクロックにより第6
図からも分るように元の横走査各ラインでの2ビツト目
ばかりが読み出され第2走食ラインの読出しが終了する
。以下同様に順次バイトクロック128毎に読出し列が
かわり、H列までの横走査ラインの第8ビツト目までの
信号を読出して第8縦走査ライン読出しが終る。その次
には第10図の7ビツトアツプカウンター203がカウ
ントアツプされて1になり、この時7ビツトカウンター
2o1は127.3ビツトカウンター202は0になる
ので列選択はム列がえらばれ、アドレス番地は1525
7(=127X128+1 )となって横走査ラインの
9ビツト目を読み出す事になる。以下同じ様に128バ
イト毎に読出し列が替り、H列迄続出して次の8ライン
が終了し、更にこれを繰り返し、第10図の7ビツトカ
ウンター203が127.3ピツトカウンター2o2が
7.7ビツトカウンター201が0になって、横走査第
1ラインから第8ラインの1024ビツト目を読出して
一頁の横走査した信号を縦走査1024ラインに変換し
終る。
8図の読出し出力0.1.2,3,4,5゜6.7.に
はそれぞれ第1017.1018゜1019.1020
,1021.1022゜1023.1024走査ライン
の1ビツト目が出力される。なお、バイト内でのビット
順序は番号とは反転しているが、これは各ビットの取り
出し方を変えるだけであり本質的な問題ではない。この
ような状態で次のバイトクロックが入ってぐると、第1
0図の7ビツトカウンター201が一つカウントダウン
し、126七々る。これはアドレス番地が1e128(
126X128+O)となる事を意味し、第5図にあて
はめてみると第1009から1016走査ラインの第1
ビツト目を読み出す事に相当する。以下同様にアドレス
番地が1287つ減じて記憶素子に与えられ、128バ
イト目ではアドレス番地は0となって第1走査ラインか
ら第8走査ラインの1ビツト目ばかりの8ピツト(バイ
ト)を読出して縦走査として読出した第1走査ラインが
終了する。次のノ(イトクロックにより第10図の3ビ
ツトカウンター202は1にカウントアツプされ、7ビ
ツトカウンター201は0に戻る為、第8図の列切替が
B列に切替られ、縦走査した第2走査ラインの読出しが
行われ、以下順次入力されるバイトクロックにより第6
図からも分るように元の横走査各ラインでの2ビツト目
ばかりが読み出され第2走食ラインの読出しが終了する
。以下同様に順次バイトクロック128毎に読出し列が
かわり、H列までの横走査ラインの第8ビツト目までの
信号を読出して第8縦走査ライン読出しが終る。その次
には第10図の7ビツトアツプカウンター203がカウ
ントアツプされて1になり、この時7ビツトカウンター
2o1は127.3ビツトカウンター202は0になる
ので列選択はム列がえらばれ、アドレス番地は1525
7(=127X128+1 )となって横走査ラインの
9ビツト目を読み出す事になる。以下同じ様に128バ
イト毎に読出し列が替り、H列迄続出して次の8ライン
が終了し、更にこれを繰り返し、第10図の7ビツトカ
ウンター203が127.3ピツトカウンター2o2が
7.7ビツトカウンター201が0になって、横走査第
1ラインから第8ラインの1024ビツト目を読出して
一頁の横走査した信号を縦走査1024ラインに変換し
終る。
以上のように本発明は文字や図形を横走査したビットパ
ラレル・バイトシリアルのノシターン信号をパラレル読
出し時に楽になる形に一旦記憶し。
ラレル・バイトシリアルのノシターン信号をパラレル読
出し時に楽になる形に一旦記憶し。
読み出し時に書込み時とは異なる順序で読み出す事によ
り、接縦変換した信号が直接パラレルで得られる所に特
徴があり、また読出しアドレス及び書込みアドレスを作
成するカウンターの構成も基本的には大幅な変更を伴わ
ず、それぞれの7ビツトカウンターの出力線7本の入換
えにより目的が達成され、実際の構成上1回路が複雑に
はならない。本発明で[1024ピツ)X1024ビツ
トの画面を考えたが、一般的に!fi、nxnの記憶素
子構成を採るメモリーボードを考える時、タテ及びヨコ
のビット数(画素数)が(nxn)の整数倍であれば本
発明を実施することが可能であり、必ずしもヨコ、とタ
テとのビット数が同じである必要はない。此の場合、記
憶素子に与えるアドレス番地を作成するカウンター構成
は若干複雑になる事は否めない。また本発明は動かす事
のできないディスプレイ装置を対象として説明したが/
・−トコピー装置等で正方形でない紙に縦若しくは横に
書く場合にも適用できる。
り、接縦変換した信号が直接パラレルで得られる所に特
徴があり、また読出しアドレス及び書込みアドレスを作
成するカウンターの構成も基本的には大幅な変更を伴わ
ず、それぞれの7ビツトカウンターの出力線7本の入換
えにより目的が達成され、実際の構成上1回路が複雑に
はならない。本発明で[1024ピツ)X1024ビツ
トの画面を考えたが、一般的に!fi、nxnの記憶素
子構成を採るメモリーボードを考える時、タテ及びヨコ
のビット数(画素数)が(nxn)の整数倍であれば本
発明を実施することが可能であり、必ずしもヨコ、とタ
テとのビット数が同じである必要はない。此の場合、記
憶素子に与えるアドレス番地を作成するカウンター構成
は若干複雑になる事は否めない。また本発明は動かす事
のできないディスプレイ装置を対象として説明したが/
・−トコピー装置等で正方形でない紙に縦若しくは横に
書く場合にも適用できる。
第1図はディスプレイ装置に文書等を表示した様子を示
す図、第2図は文書等のディスプ゛レイシステムの概略
構成を示す図、第3図は原稿に対する走査方法を示す図
、第4図は第3図の方法により読み出した信号を表す図
、第6図は本発明による画信号変換方式を実現する場合
の記憶した信号のメモリー上のパターンを表す図、第6
図は記憶した信号の記憶素子上のパターンを表す図、第
゛7図は縦走査した時に必要とされる信号を示す図。 第8図は本発明の実施例の記憶方法を実現する回り成を
示す図、第9図は実施例における記憶時のアドレス作成
のための構成を示す図、第10図は実施例における読み
出し時のアドレス作成のための構成を示す図である。 10・・・・・・原稿、11・・・・・・光学系、12
・・・・・・七ンサおよびその付属回路、13・・・・
・・メモリ、14・・・・・・陰極線管ディスプレイ装
置、53・・・・・・切替器。 54・・・・・・記憶素子、201.203・・・・・
・7ビツトカウンタ、202・・・・・・3ビツトカウ
ンタ、200・・・・・・バイトクロック入力、204
・・・・・・アドレス番地出力、206・・・・・・列
切替信号。
す図、第2図は文書等のディスプ゛レイシステムの概略
構成を示す図、第3図は原稿に対する走査方法を示す図
、第4図は第3図の方法により読み出した信号を表す図
、第6図は本発明による画信号変換方式を実現する場合
の記憶した信号のメモリー上のパターンを表す図、第6
図は記憶した信号の記憶素子上のパターンを表す図、第
゛7図は縦走査した時に必要とされる信号を示す図。 第8図は本発明の実施例の記憶方法を実現する回り成を
示す図、第9図は実施例における記憶時のアドレス作成
のための構成を示す図、第10図は実施例における読み
出し時のアドレス作成のための構成を示す図である。 10・・・・・・原稿、11・・・・・・光学系、12
・・・・・・七ンサおよびその付属回路、13・・・・
・・メモリ、14・・・・・・陰極線管ディスプレイ装
置、53・・・・・・切替器。 54・・・・・・記憶素子、201.203・・・・・
・7ビツトカウンタ、202・・・・・・3ビツトカウ
ンタ、200・・・・・・バイトクロック入力、204
・・・・・・アドレス番地出力、206・・・・・・列
切替信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ピツ)XMワードの記憶容量を持つ記憶素子をNxN
ケのマトリックス状に配列し、マトリックスの縦と横列
の選択を行う第1の選択信号と。 列内のNケから1つを選択する第2の選択信号を得て、
Nビットのパラレル信号を順次記憶する時には、横列毎
にそれぞれの列に属するにヶの記憶素子が同時に上記パ
ラレル信号を記憶でき、読出し時には、縦列毎にそれぞ
れの列に属するNヶの記憶素子が同時にNビットの読出
し動作ができるメモリーボードを使用して、文字や図形
を横走査して得られるパターン信号をNビットのパラレ
ル信号に変換したパターン信号を上記メモリーボードに
記憶し、読み出す時には、上記文字や図形を縦走査した
信号になるように読出しアドレスを指定してNビットの
パラレル信号を得ることを特徴とする画信号変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57015815A JPS58133077A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 画信号変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57015815A JPS58133077A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 画信号変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133077A true JPS58133077A (ja) | 1983-08-08 |
| JPS6249782B2 JPS6249782B2 (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=11899339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57015815A Granted JPS58133077A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 画信号変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58133077A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138163A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-16 | Fujitsu Ltd | 画信号回転装置 |
| JPS62217767A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Canon Inc | メモリ制御回路 |
| FR2878113A1 (fr) * | 2004-11-16 | 2006-05-19 | Samsung Electro Mech | Dispositif et procede de transformation de donnees |
-
1982
- 1982-02-02 JP JP57015815A patent/JPS58133077A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138163A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-16 | Fujitsu Ltd | 画信号回転装置 |
| JPS62217767A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Canon Inc | メモリ制御回路 |
| FR2878113A1 (fr) * | 2004-11-16 | 2006-05-19 | Samsung Electro Mech | Dispositif et procede de transformation de donnees |
| US7411630B2 (en) | 2004-11-16 | 2008-08-12 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Apparatus and method for transposing data in the display system using the optical modulator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249782B2 (ja) | 1987-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4441208A (en) | Picture information processing and storing device | |
| JPH023515B2 (ja) | ||
| JPS58133077A (ja) | 画信号変換方法 | |
| JPH037955B2 (ja) | ||
| JPH028335B2 (ja) | ||
| JPS6230436B2 (ja) | ||
| JPH0124319B2 (ja) | ||
| JPH028336B2 (ja) | ||
| JP3313463B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2866675B2 (ja) | 文字表示装置 | |
| JPS5814678B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2904433B2 (ja) | 画像パターンデータ拡張方法 | |
| JPS6134155B2 (ja) | ||
| JPS632117B2 (ja) | ||
| JP3241769B2 (ja) | ラスター表示装置 | |
| JPS6365488A (ja) | 文字コ−ド列の文字パタ−ン列への変換方式 | |
| JPH0944634A (ja) | 映像入力装置 | |
| JPS63265292A (ja) | 表示装置 | |
| JPS61270980A (ja) | テレビジヨン受信機のプリンタ装置 | |
| JPS6057373A (ja) | 記憶信号パタ−ンの回転方式 | |
| JPS60140387A (ja) | 図形発生装置 | |
| JPS6031178A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH0644287B2 (ja) | 文書変換表示装置 | |
| JPS63261477A (ja) | 映像信号記憶装置 | |
| JPH02711B2 (ja) |