JPS58133253A - 身体障害者用自動車 - Google Patents
身体障害者用自動車Info
- Publication number
- JPS58133253A JPS58133253A JP57015929A JP1592982A JPS58133253A JP S58133253 A JPS58133253 A JP S58133253A JP 57015929 A JP57015929 A JP 57015929A JP 1592982 A JP1592982 A JP 1592982A JP S58133253 A JPS58133253 A JP S58133253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- wheelchair
- automobile
- disabled person
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、身体障害者専用の特殊自動車に関するもの
であって、その目的は、足の不自由な身体障害者が車椅
子に腰掛けたま捷車内VC搭乗し、極〈簡学な取扱操1
ヤにより著しく容易に然かも自由自在に運転できる便利
な使用機能を備えた新しい身体障害者用自動車を安価に
提供することにある。
であって、その目的は、足の不自由な身体障害者が車椅
子に腰掛けたま捷車内VC搭乗し、極〈簡学な取扱操1
ヤにより著しく容易に然かも自由自在に運転できる便利
な使用機能を備えた新しい身体障害者用自動車を安価に
提供することにある。
本発明に、@記の目的を達成するために開発されたもの
で、以下にその構造を実施例の図面について具体的に説
明すると、図面は本発明による身体障害者用自動車の最
も代表的な実施構造の一例を示したものである。
で、以下にその構造を実施例の図面について具体的に説
明すると、図面は本発明による身体障害者用自動車の最
も代表的な実施構造の一例を示したものである。
この場合、車体(1)ictシャシ−(1a)と7oア
ー(1f)の部分が余端、他の部分(外壁と屋根)が強
化プラスチック(p’ Rp )でボックス形に形成さ
れており、シャシ−(1a)の両側には左右一対の前輪
(2) +2)と後輪(3) (3)が軸支され、この
うち、一方の後輪(3)には低排気量のエンジン(本実
施例のものは49cc)による駆動装置(4)が装備し
である。
ー(1f)の部分が余端、他の部分(外壁と屋根)が強
化プラスチック(p’ Rp )でボックス形に形成さ
れており、シャシ−(1a)の両側には左右一対の前輪
(2) +2)と後輪(3) (3)が軸支され、この
うち、一方の後輪(3)には低排気量のエンジン(本実
施例のものは49cc)による駆動装置(4)が装備し
である。
そして本発明の場合、車体(1)内部のフロア−(1f
)上面には運転者の座席(シート)がなく、車椅子に腰
掛けたま\の運転者(身体障害者)が後部扉(5)から
出入して搭乗し得るように形成した収容空間&’3)が
設けられており、前記収容空間(slの左右に車椅子固
定装f& (t++と前部にバーハンドルによる操縦装
置(7)が設置しである。
)上面には運転者の座席(シート)がなく、車椅子に腰
掛けたま\の運転者(身体障害者)が後部扉(5)から
出入して搭乗し得るように形成した収容空間&’3)が
設けられており、前記収容空間(slの左右に車椅子固
定装f& (t++と前部にバーハンドルによる操縦装
置(7)が設置しである。
車椅子固定装置(6)は、フロア−(lα)、トの所定
位置に車椅子(1”]を不動に固定し得るものであれば
特定の構造にする必要はないが、運転者の手元で簡単に
取扱メるものがよく、本実施例の場合は、シャシ−(1
a)の左右に樹立したパイプ(6a)の上端部に締付金
具(6/)を設け、この金具(6/)の締付は操作によ
り車椅子(Wのフレームを上方から抑止固定する構造の
ものが採用しである。
位置に車椅子(1”]を不動に固定し得るものであれば
特定の構造にする必要はないが、運転者の手元で簡単に
取扱メるものがよく、本実施例の場合は、シャシ−(1
a)の左右に樹立したパイプ(6a)の上端部に締付金
具(6/)を設け、この金具(6/)の締付は操作によ
り車椅子(Wのフレームを上方から抑止固定する構造の
ものが採用しである。
また、操縦装置(7)には特にバーハンドル(7a)を
用い、バーハンドル(7α)の回動をタイロッドにより
左右の前輪(2) (2)に伝達して自動車のAil進
方向を変えるようになっており、バーハンドル(7a)
の両端部には、オートバイ等の操縦装置と同様にブレー
キレバーやグリップ式のアクセルレバ−、クラッチレバ
−(自動変速ミッションの場合は不要)が設けであるほ
か、ハンドルの中央部にセルスタータースイッチ、If
lJltll灯スイッチ等ヲ&:j:しめ各種の計器類
が附設されている。
用い、バーハンドル(7α)の回動をタイロッドにより
左右の前輪(2) (2)に伝達して自動車のAil進
方向を変えるようになっており、バーハンドル(7a)
の両端部には、オートバイ等の操縦装置と同様にブレー
キレバーやグリップ式のアクセルレバ−、クラッチレバ
−(自動変速ミッションの場合は不要)が設けであるほ
か、ハンドルの中央部にセルスタータースイッチ、If
lJltll灯スイッチ等ヲ&:j:しめ各種の計器類
が附設されている。
本発明の自動車は上記構造を有するので、身体障害者が
これを利用する際に、車体(1)の後部扉(5)を開き
、必要に応じてブリッジ(8)等を架は渡1−た後、身
体障害者が車椅子(W)に腰掛けたま寸車体(])の後
部から車内に進入すれば、車体内部には運転者の座席が
なく、その代わりに車椅子(WJの収容に充分な空間(
S)が設けである為、身体障害者が車内に乗り移るとき
に、附添人の助けを借りずに自分自身の力で車椅子ごと
車内に乗り込むことが出来るので、この後、締付金具(
61)を操作して車椅子(WJを所定位置に同定すれは
、バーハンドルによる操縦装置(7)を使用して自動車
を自由自在に運転することができる。そして目的地に到
着した後は、前記の場合と逆順序の取扱操作により自刃
で車椅子ごと車外に出ることができる。
これを利用する際に、車体(1)の後部扉(5)を開き
、必要に応じてブリッジ(8)等を架は渡1−た後、身
体障害者が車椅子(W)に腰掛けたま寸車体(])の後
部から車内に進入すれば、車体内部には運転者の座席が
なく、その代わりに車椅子(WJの収容に充分な空間(
S)が設けである為、身体障害者が車内に乗り移るとき
に、附添人の助けを借りずに自分自身の力で車椅子ごと
車内に乗り込むことが出来るので、この後、締付金具(
61)を操作して車椅子(WJを所定位置に同定すれは
、バーハンドルによる操縦装置(7)を使用して自動車
を自由自在に運転することができる。そして目的地に到
着した後は、前記の場合と逆順序の取扱操作により自刃
で車椅子ごと車外に出ることができる。
以上のように、本発明による身体障害者用自動車は、身
体障害者か車椅子に腰掛けたま\の姿勢で附添人の助け
を借りずに自刃で自動車に乗降し、且つ、不自由な足を
全く使用ゼずに自動車を運転できる仕組になっているの
で、車内に出入する際の精神的及び肉体的な心労を軒減
し、敏速な移動によって身体障害者の行動範囲を著しく
拡大することが出来、また50cc未満の低排気給エン
ジンを搭載したものは、取得の答易な原付自転車免許で
運転できる関係上、自動車自体の製造価格が比較的安価
な事とも相俟って身体障害者の福祉向上に大きな貢献を
果すものである。
体障害者か車椅子に腰掛けたま\の姿勢で附添人の助け
を借りずに自刃で自動車に乗降し、且つ、不自由な足を
全く使用ゼずに自動車を運転できる仕組になっているの
で、車内に出入する際の精神的及び肉体的な心労を軒減
し、敏速な移動によって身体障害者の行動範囲を著しく
拡大することが出来、また50cc未満の低排気給エン
ジンを搭載したものは、取得の答易な原付自転車免許で
運転できる関係上、自動車自体の製造価格が比較的安価
な事とも相俟って身体障害者の福祉向上に大きな貢献を
果すものである。
第1図は本発明による身体障害者用自動車の最も代表的
な実施構造の一例を示す正面図、第2図はその側面図、
第3図は斜め後方から見た斜視図、第4図は使用状態を
示す乗降時の側面図である。
な実施構造の一例を示す正面図、第2図はその側面図、
第3図は斜め後方から見た斜視図、第4図は使用状態を
示す乗降時の側面図である。
Claims (1)
- ボックス形の車体に低排気量エンジンによる駆動装置を
装備(また自動車の内部に、車椅子(rC腰掛けた捷\
の運転者が車体の後部扉から出入して搭乗し得る無座席
の収容空間を設け、曲記収容空間の左右に車椅子固定装
置と自11部にバーハンドルによる操縦装置とを設置し
たことを特徴とする身体障害者用自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57015929A JPS58133253A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 身体障害者用自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57015929A JPS58133253A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 身体障害者用自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133253A true JPS58133253A (ja) | 1983-08-08 |
| JPS6219181B2 JPS6219181B2 (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=11902456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57015929A Granted JPS58133253A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 身体障害者用自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58133253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585251A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-06 | Mazda Motor Corp | 自動車の下部車体構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3020919A (en) * | 1958-12-05 | 1962-02-13 | Jack G Crump | Collapsible shelter |
| JPS5687942A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Radio receiver of electronic tuning |
| JPS57157322U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-02 |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP57015929A patent/JPS58133253A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3020919A (en) * | 1958-12-05 | 1962-02-13 | Jack G Crump | Collapsible shelter |
| JPS5687942A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Radio receiver of electronic tuning |
| JPS57157322U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585251A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-06 | Mazda Motor Corp | 自動車の下部車体構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219181B2 (ja) | 1987-04-27 |
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