JPS5813332B2 - 強化プラスチツク製品の積層成形方法 - Google Patents
強化プラスチツク製品の積層成形方法Info
- Publication number
- JPS5813332B2 JPS5813332B2 JP53149820A JP14982078A JPS5813332B2 JP S5813332 B2 JPS5813332 B2 JP S5813332B2 JP 53149820 A JP53149820 A JP 53149820A JP 14982078 A JP14982078 A JP 14982078A JP S5813332 B2 JPS5813332 B2 JP S5813332B2
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- Japan
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- mold
- molding
- embedding
- embedding member
- forming
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は強化プラスチック製品の成形方法に関する。
強化プラスチック(以下これffiF RPという)製
品においては、被成形品Aの本体1と、例えば第1図に
示すような異質の材料、又は異色パネル2などの異質・
色材を一体化して意匠的に品質の向上を図ることが一般
的に知られている。
品においては、被成形品Aの本体1と、例えば第1図に
示すような異質の材料、又は異色パネル2などの異質・
色材を一体化して意匠的に品質の向上を図ることが一般
的に知られている。
従来、か\るFRP製品の成形には、成形用型3の表面
に第2図イに示す如く被成形品の凹部成形用樹脂枝4を
接着しておき、然る後第2図口に示す如くゲルコート5
を吹き付けた上にFRPeを積層して硬化させることに
より、被成形品Aとなし、これを脱型した後、該被成形
品Aから第2図ハに示す如く凹部成形用樹脂枝4を除去
することによって被成形品Aに形成された凹部7に異色
パネル2などを嵌め込んで接着剤等により固着する方法
が実施されている。
に第2図イに示す如く被成形品の凹部成形用樹脂枝4を
接着しておき、然る後第2図口に示す如くゲルコート5
を吹き付けた上にFRPeを積層して硬化させることに
より、被成形品Aとなし、これを脱型した後、該被成形
品Aから第2図ハに示す如く凹部成形用樹脂枝4を除去
することによって被成形品Aに形成された凹部7に異色
パネル2などを嵌め込んで接着剤等により固着する方法
が実施されている。
しかしこのような成形方法によると、前記凹部7に異質
材料などを嵌め込んだ場合、被成形品本体1と、異質の
異色パネル2との熱膨張率などの差異により、分離し易
く、特に異色パネル2が薄板からなる場合においては当
該パネル2の剥離現象に著しいものがあり、又特に前記
異色.パネル2が防水すべき部分に予め設けられた凹部
7と嵌着される場合は、その防水部分に水洩れの事態が
発生するなどの難点があった。
材料などを嵌め込んだ場合、被成形品本体1と、異質の
異色パネル2との熱膨張率などの差異により、分離し易
く、特に異色パネル2が薄板からなる場合においては当
該パネル2の剥離現象に著しいものがあり、又特に前記
異色.パネル2が防水すべき部分に予め設けられた凹部
7と嵌着される場合は、その防水部分に水洩れの事態が
発生するなどの難点があった。
そこで本発明は上述従来の難点に鑑みて検討の結果この
ような別異部材を被成形品と一体成形により埋め込むこ
とによって、一工程で簡単且容易に成形し得るようにす
ると共に、剥離の心配がなく、特に防水部分においては
水洩れを完全に防止できることを目的とするFRP製品
の成形方法を得たものである。
ような別異部材を被成形品と一体成形により埋め込むこ
とによって、一工程で簡単且容易に成形し得るようにす
ると共に、剥離の心配がなく、特に防水部分においては
水洩れを完全に防止できることを目的とするFRP製品
の成形方法を得たものである。
以下本発明を図示の具体例に基いて詳述すれば、第3図
イ,口,ハにおいて、成形用型11の表面には、第3図
イに示す如く順次被成形品の凹部成形用型12と、前述
の異質な異色パネル2に相当する埋込用部材13を例え
ば両面接着テープ(図示せず)などにより剥離可能に重
積接着したものをパテなどで接着しておく。
イ,口,ハにおいて、成形用型11の表面には、第3図
イに示す如く順次被成形品の凹部成形用型12と、前述
の異質な異色パネル2に相当する埋込用部材13を例え
ば両面接着テープ(図示せず)などにより剥離可能に重
積接着したものをパテなどで接着しておく。
上記凹部成形用型12には、例えば適宜の熱硬化性樹脂
板又は木板、更には強靭なアルミ板など、成形用型とし
て適する材質のものが用いられる。
板又は木板、更には強靭なアルミ板など、成形用型とし
て適する材質のものが用いられる。
又上記埋込用部材13は上記凹部成形用型12と図示の
ように重ね合せた時、その周辺部分13′が凹部成形用
型12の周縁12′より外方に延出する如く該凹部成形
用型12よりも適当に大きく形成してあって、被成形品
と同質異色パネル又は異質、色パネルなどの適宜合成樹
脂板から成っている。
ように重ね合せた時、その周辺部分13′が凹部成形用
型12の周縁12′より外方に延出する如く該凹部成形
用型12よりも適当に大きく形成してあって、被成形品
と同質異色パネル又は異質、色パネルなどの適宜合成樹
脂板から成っている。
そして、埋込用部材13は、その周辺部分13′が前記
のように延出均等幅を有するように上記凹部成形用型1
2と重合接着して、上記成形用型11に対して凹部成形
用型12を接着し、当該埋込用部材13と共に成形用型
11の表面11′側に固定するものである。
のように延出均等幅を有するように上記凹部成形用型1
2と重合接着して、上記成形用型11に対して凹部成形
用型12を接着し、当該埋込用部材13と共に成形用型
11の表面11′側に固定するものである。
次に成形用型110表面11′と共に埋込用部材13及
び凹部成形用型12における周縁12′にゲルコート1
4を第3図口に示す如く吹き付ける。
び凹部成形用型12における周縁12′にゲルコート1
4を第3図口に示す如く吹き付ける。
尚ゲルコート14は凹部成形用型12と埋込用部材13
を成形用型11によりしっかりと固定する役割をも果す
ことになる。
を成形用型11によりしっかりと固定する役割をも果す
ことになる。
このようにゲルコート14を吹き付けた後FRP15を
、第3図口に二点破線で示した如く成形用型11の表面
11′に沿って、凹部成形用型12及び埋込用部材13
を包被状態に積層し、常法により硬化させた後、埋込用
部材13及び凹部成形用型12を被成形品16と共に脱
型する。
、第3図口に二点破線で示した如く成形用型11の表面
11′に沿って、凹部成形用型12及び埋込用部材13
を包被状態に積層し、常法により硬化させた後、埋込用
部材13及び凹部成形用型12を被成形品16と共に脱
型する。
然る後被成形品16より凹部成形用型12を第3図ハに
示す如く抜き取ることにより、被成形用品16と埋込用
部材13とを一体に成形したものが得られる。
示す如く抜き取ることにより、被成形用品16と埋込用
部材13とを一体に成形したものが得られる。
このように凹部成形用型12を抜き取るわけであるが、
この場合、上述の如く埋込用部材13は凹部成形用型1
2よりも適当に大きく成形してある為、埋込用部材13
の川辺部分13′は被成形品16の中に埋込みされてい
て、被成形品16から抜き取られることはなく、しかし
て埋込用部材13は被成形品16と水密、気密的に一体
化される。
この場合、上述の如く埋込用部材13は凹部成形用型1
2よりも適当に大きく成形してある為、埋込用部材13
の川辺部分13′は被成形品16の中に埋込みされてい
て、被成形品16から抜き取られることはなく、しかし
て埋込用部材13は被成形品16と水密、気密的に一体
化される。
尚凹部成形用型12の周縁12′には予めテーパを付け
ておくことにより、脱型後の上述抜き取りを、より都合
良く行うことができる。
ておくことにより、脱型後の上述抜き取りを、より都合
良く行うことができる。
次に本発明の他の実施例を示した第4図乃至第5図につ
いて述べる。
いて述べる。
先ず第4図は窓付パネルについて示したもので、か\る
場合は、埋込用部材13としてガラス板を用い、成形用
型11の内面11′に、凹部成形用型12、ガラス製の
埋込用部材13、孔成形用型12a並びに支持枠12b
k順次重合接着しておき、以下上述実施例による場合と
同様の手順によってFRPk積層し、硬化させた後、脱
型して、凹部成形用型12及び孔成形用型12a並びに
支持枠12b−t抜き取るものである。
場合は、埋込用部材13としてガラス板を用い、成形用
型11の内面11′に、凹部成形用型12、ガラス製の
埋込用部材13、孔成形用型12a並びに支持枠12b
k順次重合接着しておき、以下上述実施例による場合と
同様の手順によってFRPk積層し、硬化させた後、脱
型して、凹部成形用型12及び孔成形用型12a並びに
支持枠12b−t抜き取るものである。
又支持枠12bは木枠から成っていて上記のように抜き
取ってもよいが、又抜き取らずにそのままの状態で埋込
用部材13と共に被成形品16と一体化させておいても
よい、このようにすると窓枠としての埋込用部材13の
支持筒として利用することができる。
取ってもよいが、又抜き取らずにそのままの状態で埋込
用部材13と共に被成形品16と一体化させておいても
よい、このようにすると窓枠としての埋込用部材13の
支持筒として利用することができる。
又支持枠12bは、筒状、箱状などに形成してある。
第5図は点検口面合せを示したもので、か\る場合は、
凹部成形用型12を点検口17の蓋と併用し、埋込用部
材13は強靭なアルミ等で形成したものを使用し、FR
Pを積層し、硬化後脱型し、凹部成形用型12を抜き取
った後、埋込用部材13と被成形品16の必要個所を所
望面積だけ切欠して点検口17を開口し、然る後凹部成
形用型12を埋込用部材13にビス18により接着する
と、該凹部成形用型12を点検口17の蓋に併用できる
。
凹部成形用型12を点検口17の蓋と併用し、埋込用部
材13は強靭なアルミ等で形成したものを使用し、FR
Pを積層し、硬化後脱型し、凹部成形用型12を抜き取
った後、埋込用部材13と被成形品16の必要個所を所
望面積だけ切欠して点検口17を開口し、然る後凹部成
形用型12を埋込用部材13にビス18により接着する
と、該凹部成形用型12を点検口17の蓋に併用できる
。
第6図は例えば照明用又は換気用等のボックス類を示し
たもので、か\る場合は、埋込用部材13としてボック
スを用い、FRPk積層し、硬化させた後脱型し、凹部
成形用型12を抜き取つて被成形品16とボックスとを
一体に成形するものである。
たもので、か\る場合は、埋込用部材13としてボック
スを用い、FRPk積層し、硬化させた後脱型し、凹部
成形用型12を抜き取つて被成形品16とボックスとを
一体に成形するものである。
尚この際ボックスとしての埋込用部材13の開口縁には
外向きフランジ13′を設けておき、該外向きフランジ
13′を埋込むようにFRPを積層して、被成形品16
と一体化させるのがよい。
外向きフランジ13′を設けておき、該外向きフランジ
13′を埋込むようにFRPを積層して、被成形品16
と一体化させるのがよい。
以上説明したように本発明に係る成形方法によれば、成
形用型110表面11′に凹部成形用型12と埋込用部
材13を順次重ね合せた状態に固定した後FRPk積層
し、脱型後に凹部成形用型12を抜き取って被成形品1
6と埋込用部材13を一体に成形するものであるから、
埋込用部材13に異質材又は異色パネルなどを用いるこ
とによって所望個所に異質材料や色彩の異なる部分をも
ったFRP製品の成形を、従来例の如く着色パネルなど
を接着する工程と手数を要せずして一工程によって簡単
且容易に量産することができる。
形用型110表面11′に凹部成形用型12と埋込用部
材13を順次重ね合せた状態に固定した後FRPk積層
し、脱型後に凹部成形用型12を抜き取って被成形品1
6と埋込用部材13を一体に成形するものであるから、
埋込用部材13に異質材又は異色パネルなどを用いるこ
とによって所望個所に異質材料や色彩の異なる部分をも
ったFRP製品の成形を、従来例の如く着色パネルなど
を接着する工程と手数を要せずして一工程によって簡単
且容易に量産することができる。
又埋込用部材13には、凹部成形用型12よりも相当に
大きく形成したものを用いる為、その大きくした部分で
ある周辺部分13′がFRP積層中に埋込みされること
によって、被成形品16と水密、気密的に一体化される
ものであり、よって製品の防水を必要とする部分におい
ても水洩れは防止されるのみならず被成形品16との離
脱皆無であるFRP製品を成形することができる。
大きく形成したものを用いる為、その大きくした部分で
ある周辺部分13′がFRP積層中に埋込みされること
によって、被成形品16と水密、気密的に一体化される
ものであり、よって製品の防水を必要とする部分におい
ても水洩れは防止されるのみならず被成形品16との離
脱皆無であるFRP製品を成形することができる。
殊に本発明では成形用型11とは全く別材としての凹部
成形用型12を用意することに着眼し得ただけでなく、
当該別材を成形用型11に剥離自在なるよう接着するよ
うにしたから、任意所望の位置に所要寸法の凹部成形用
型12を接着することができ、どのような寸法の埋設用
部材13でも、要求される位置に選定埋設することがで
き、このため浴槽のベルトラインなどにあっては、その
巾寸法や高さ位置などにつき、どのような要請に対して
も応ずることが可能となり、しかも1個の成形用型11
を用意するだけで、上記需要のすべてに対処できること
になり、この結果高価な成形用型11を何種類も用意す
ることなく、ベルトライン等に変化をもたせ得るから、
その製造単価を大巾に低減することができる。
成形用型12を用意することに着眼し得ただけでなく、
当該別材を成形用型11に剥離自在なるよう接着するよ
うにしたから、任意所望の位置に所要寸法の凹部成形用
型12を接着することができ、どのような寸法の埋設用
部材13でも、要求される位置に選定埋設することがで
き、このため浴槽のベルトラインなどにあっては、その
巾寸法や高さ位置などにつき、どのような要請に対して
も応ずることが可能となり、しかも1個の成形用型11
を用意するだけで、上記需要のすべてに対処できること
になり、この結果高価な成形用型11を何種類も用意す
ることなく、ベルトライン等に変化をもたせ得るから、
その製造単価を大巾に低減することができる。
次に本発明では凹部成形用型120表面に埋設用部材1
3を、両面接着テープの如き変形自在であって、固化し
てしまわない不乾性接着剤により接着するようにしたか
ら、浴槽等の被成形品を成形用型11から脱型した後、
凹部成形用型12を被成形品から抜き取るに際し、同型
12を軽くたたいたり、押し込むといった外方の付与に
より、介在されている上記両面接着テープ等が僅かでは
あるが変形して、凹部成形用型12が動き得ることにな
り、この結果当該動きによって凹部成形用型12の上下
端縁等とゲルコート14との接着箇所があっても、これ
が剥離状態となり、従って同型12の抜き取りが容易に
行ない得ることになる。
3を、両面接着テープの如き変形自在であって、固化し
てしまわない不乾性接着剤により接着するようにしたか
ら、浴槽等の被成形品を成形用型11から脱型した後、
凹部成形用型12を被成形品から抜き取るに際し、同型
12を軽くたたいたり、押し込むといった外方の付与に
より、介在されている上記両面接着テープ等が僅かでは
あるが変形して、凹部成形用型12が動き得ることにな
り、この結果当該動きによって凹部成形用型12の上下
端縁等とゲルコート14との接着箇所があっても、これ
が剥離状態となり、従って同型12の抜き取りが容易に
行ない得ることになる。
さらに本発明では上記の凹部成形用型12を成形用型1
1の立ち上がり表面に接着したから、同型12、埋込用
部材13、被成形品16の一体脱型が可能となるのであ
り、またゲルコート処理も成形用型11、凹部成形用型
12そして埋込用部材13の上下端縁から、同部材13
の表面までを被覆するようにしたから、これによって上
記壓12、同上部材13の成形用型11に対する位置決
めがなされ、FRP15の積層に際して不本意に埋込用
部材13が変位してしまい、不整傾斜したベルトライン
などができてしまうといったことも絶滅し得ることにな
る。
1の立ち上がり表面に接着したから、同型12、埋込用
部材13、被成形品16の一体脱型が可能となるのであ
り、またゲルコート処理も成形用型11、凹部成形用型
12そして埋込用部材13の上下端縁から、同部材13
の表面までを被覆するようにしたから、これによって上
記壓12、同上部材13の成形用型11に対する位置決
めがなされ、FRP15の積層に際して不本意に埋込用
部材13が変位してしまい、不整傾斜したベルトライン
などができてしまうといったことも絶滅し得ることにな
る。
第1図はFRP製品の斜視図、第2図イ,口,ハ,二は
FRP製品の従来成形方法を成形順に示した各工程の縦
断説明図、第3図イ,口,ハは本発明に係るFRP製品
の成形方法を成形順に示した各工程の縦断説明図、第4
図、第5図、第6図は同成形方法の他の実施例を夫々示
した縦断説明図である。 11・・・・・・成形用型、11′・・・・・・成形用
型の表面、12・・・・・・凹部成形用型、12b・・
・・・・支持枠、13・・・・・・埋込用部材、14・
・・・・・ゲルコート、16・・・・・・被成形品。
FRP製品の従来成形方法を成形順に示した各工程の縦
断説明図、第3図イ,口,ハは本発明に係るFRP製品
の成形方法を成形順に示した各工程の縦断説明図、第4
図、第5図、第6図は同成形方法の他の実施例を夫々示
した縦断説明図である。 11・・・・・・成形用型、11′・・・・・・成形用
型の表面、12・・・・・・凹部成形用型、12b・・
・・・・支持枠、13・・・・・・埋込用部材、14・
・・・・・ゲルコート、16・・・・・・被成形品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成形用型の立ち上がり状態にある表面に、被成形品
の凹部成形用型を脱型可能なるよう接着して重ねると共
にこの凹部成形用型の表面には該凹部成形用型よりも実
質的に大きい埋込用部材を、両面接着テープ等の変形自
在な不乾性接着材により剥離可能に接着して重ね、さら
に必要に応じては同埋込用部材上にこれよりも実質的に
小さい支持枠等の部材を固定しておき、同状態にある成
形用型、凹部成形用型および埋込用部材の各表出面をゲ
ルコートで被覆してからその上に未硬化の強化プラスチ
ックを積層し、かつSこれらゲルコートおよび未硬化の
強化プラスチックを硬化させて一体にした後、前記成形
用型の立ち上がり状表面に沿ってその被成形品を凹部成
形用型および埋込用部材と共に脱型し、その後被成形品
より凹部成形用型を抜き取り、埋設用部材はこれを被成
形品と一体にして残置することを特徴とした強化プラス
チック製品の積層成形方法。 2 埋込用部材を板状体、枠状体、ボックス状体とした
特許請求の範囲第1項記載の強化プラスチック製品の積
層成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53149820A JPS5813332B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 強化プラスチツク製品の積層成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53149820A JPS5813332B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 強化プラスチツク製品の積層成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574837A JPS5574837A (en) | 1980-06-05 |
| JPS5813332B2 true JPS5813332B2 (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15483407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53149820A Expired JPS5813332B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 強化プラスチツク製品の積層成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813332B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110206337A (zh) * | 2019-06-24 | 2019-09-06 | 重庆交通大学 | 用于锚固纤维增强复合材料的金属锚固件及锚固结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214914A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 人造大理石製天板の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039349A (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-11 |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP53149820A patent/JPS5813332B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110206337A (zh) * | 2019-06-24 | 2019-09-06 | 重庆交通大学 | 用于锚固纤维增强复合材料的金属锚固件及锚固结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574837A (en) | 1980-06-05 |
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