JPS60214914A - 人造大理石製天板の製造方法 - Google Patents

人造大理石製天板の製造方法

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Publication number
JPS60214914A
JPS60214914A JP7121284A JP7121284A JPS60214914A JP S60214914 A JPS60214914 A JP S60214914A JP 7121284 A JP7121284 A JP 7121284A JP 7121284 A JP7121284 A JP 7121284A JP S60214914 A JPS60214914 A JP S60214914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
top plate
finishing material
lower mold
mold
Prior art date
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Pending
Application number
JP7121284A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotaka Tanaka
清隆 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP7121284A priority Critical patent/JPS60214914A/ja
Publication of JPS60214914A publication Critical patent/JPS60214914A/ja
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は洗面ボール用の開口部が設けられた人造大理石
製天板の製造方法に関するものである。
「背景技術」 第5図(a)に示すような天板Aの下部に洗面ボールが
取り付けられた、いわゆるアンダーボールカウンターを
製作するにあたって、天板Aには洗面ボール用の開口部
10を設ける必要があるが、従来では次のようにして天
板を製造していた。すなわち、第5図(b)に示すよう
に下型1の上面に突部8を形成すると共に上型5の下面
に凹部9を形成し、下型1の上面にデルコートと呼ばれ
る表面仕上げ材2を塗装した後、下型1に上型5を重ね
て突部8と凹部9とを嵌合させると共に上型5と下型1
との間に形成される成形用空洞部6内に成形用樹脂7を
注入して硬化させることにより、突部8の部分で天板A
に開口部10を形成するようにしたものである。この方
法にあっては、得られた天板Aの表面には表面仕上げ層
15が全面に亘って形成されていて外観的には問題が無
いのであるが、天板Aの長さが艮(開口部10の位置を
変えたいような場合には突部8と四部9の位置が異なる
成形型が必要で対応できないという欠点があった。また
、天板Aの開口部10の位置が変わっても対応できる方
法としては第6図に示す方法がある。この方法は開口部
10のない天板Aを製造した後、適宜位置に穴加工して
開口部10を形成するようにしたものである。しかしな
がら、この方法にあっては、自由に洗面ボールの開口部
10位置を変えることはできるものの、穴加工して開口
部10を形成するため開口部10の切断面には人造大理
石特有の欠点である空洞(0,2mm〜0.31径)が
でき、その穴をパテなどで埋める必要があり、しかも1
1110部10内面の仕上げを天板A表面の仕上げ層1
5の色、艶に合わせる必要があるため、その後開口部1
0の切断面にも表面仕上げ材2を塗装しなければならず
、時間ががなりががって手間を要する上に、仕上がり状
態も良いものではなかった。
[発明の目的1 本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、天板
にあける開口部の位置が変わったような場合でも成形型
を変えることなく対応することができ、しかも成形後、
開口部の内面にパテや表面仕上げ材を塗装する必要のな
い人造大理石製天板の製造方法を提供することを目的と
するものである。
[発明の開示] すなわち、本発明の人造大理石製天板Aの製造方法は、
上面が平坦面に形成された下型1の上面に表面仕上げ材
2を塗装し、下型1の上面に板状の入子3を載置し、次
いでこの入子3の上面に表面仕上げ材4を塗装し、その
後上型5を入子3の上に重ねると共に下型1と上型5と
で形成される成形用空洞部6内に成形用1jjmt7を
注入して硬化させることを特徴とするもので、入子3の
載置位置を変えることによって天板Aに形成される開[
]部10の位置を変え、また予め入子3の表面に表面仕
上げ材2を塗装しておくことによって天板Aの開口部1
0内面にも表面仕上げ層15が形成されるようにし、上
記目的を達成したものである。
以下本発明を実施例に基づいて詳述する。第1図に示す
ように下型1の上面は平坦面に形成してあり、下型1の
端部には立ち上が9部11が形成しである。上型5の下
面には四部9が形成してあり、上型5の側端部には段部
12が形成しである。
また、入子3は略円盤状に形成されており、その周端部
はやや凹曲面13となっている。人造大理石製天板Aを
製造するにあたっては、まず第1図(、)に示すように
下型1の上面にゲルコートと呼ばれる表面仕上げ材2を
0.1mI++〜2.Omm程度の厚さでスプレー、あ
るいはハケ塗りで塗装する。この表面仕上げ材2は不飽
和ポリエステル樹脂などの合成樹脂材で形成されており
、常温で硬化または加熱硬化するものである。次に、こ
の表面仕上げ材2の上に洗面ボールの開口部10の形状
をした入子3を載置し、その上に再び表面仕上げ材4を
スプレー、ハケ塗りなどにより塗装する(第1図(b)
)。ここで表面仕上げ材4の塗装は初めに塗装した表面
仕上げ材2が硬化する前でも硬化後でも良い6次に、入
子3の表面に塗装した表面仕上げ材4が半硬化または完
全に硬化した後、成形用樹脂7を下型1内に流し込み、
その後上型5を被せて成形用空洞部6内で樹脂7を常温
または加熱硬化により硬化させるのである(第1図(C
))。なお、成形用u1脂7は次の配合のものを使用す
ることができる。
材料名 重量部 不飽和ポリエステル樹脂 100 硬化剤 0.3〜2,0 充填剤 100〜300 瑞色剤 適量部 注)充填剤・・・炭酸力ルシュウム、水酸化アルミニウ
ム、珪砂なと。
次に、HIff7が完全硬化した後、入子3をイリけた
まま脱型し、次いで入子3の底面部分にイ」着した表面
仕上げ層15をカッターなどで切り取り、入子3を外し
て開1]部10を形成する(第1図(e)、第2図)。
次いで、開口部10の余分の表面仕上げ層15をサンテ
ィングして取り除き、艶だしワックスなどで光沢を出し
て仕上げるのである。その後、第1図(f)に示すよう
に洗面ボール14を天板Aの下面にシリコン系接着剤な
どで取す付けるのである。
しかして、入子3を下型1の上に載置して■ζ型1内に
成形用O(脂7を注入硬化させ、そしこの入子3の跡部
分で天板Aの開口部10を形成することにより、入子3
の載置位置をずらすだけで下型1を変えることなく第4
図(、)乃至(c)のような開1コ部10の位置が異な
る天板Aを簡単に製造することができるものである。し
かも、入子3の周端面にはゲルコートなどの表面仕上げ
材2が塗装しであるために、開口部10の内面には表面
仕上げ層15が転着して形成されることになり、脱型後
表面仕上げ材2を塗布する必要がないものである。
また、予め下型1の上面に表面仕上げ材2を塗装してお
くことにより、第3図に示すように入子3と下型1との
接する部分にも表面仕上げ材2が隙間なく塗装されるこ
とになり、天板Aの開口部10を奇麗に仕上げることが
できるものである。
[発明の効果] 上記のように本発明は、上面が平坦面に形成された下型
の上面に表面仕上げ材を塗装し、下型の上面に板状の入
子を載置し、次いでこの入子の上面に表面仕上げ材を塗
装し、その後上型を入子の上に重ねると共に下型と上型
とで形成される成形用空洞部内に成形用樹脂を注入して
硬化させたので、下型上における入子の載置位置を変え
るだけで天板の開口部の位置を自由に変えることができ
、従来のように成形型を上下型とも開口部の位置に応じ
て変える必要がないものである。しかも、入子を用いて
洗面ボールの開口部を形成したので、従来の穴を切削す
る場合に比べて開口部の形状が正しく加工できるもので
あり、また入子の上にデルコートの表面仕上げ材をm装
して成形加工しているので、開口部の内面には表面仕上
げ層が形成されることになり、従来のように開口部の端
面の空洞部内にパテ埋めや仕上げの必要がないものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(、)乃至(f)は本発明一実施例の製造法を示
す断面図、第2図は同上により得られた天板の斜視図、
第3図は同上の要部断面図、第4図(a)(b)(C)
は同上により得られた天板の斜視図、第5図(a)(b
)は従来例の斜視図と断面図、第6図は他の従来例の断
面図である。 1は下型、2は表面仕上げ材、3は入子、4は表面仕上
げ材、5は上型、6は成形用空洞部、7は成形用樹脂で
ある。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 (0) 第1図 第2図 第3図 第4図 (0) (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面が平坦面に形成された下型の上面に表面仕上
    げ材を塗装し、下型の上面に板状の入子を載置し、次い
    でこの入子の上面に表面仕上げ材を塗装し、その後上型
    を入子の上に重ねると共に下型と上型とで形成される成
    形用空洞部内に成形用樹脂を注入して硬化させることを
    特徴とする人造大理石製天板の製造方法。
JP7121284A 1984-04-10 1984-04-10 人造大理石製天板の製造方法 Pending JPS60214914A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7121284A JPS60214914A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 人造大理石製天板の製造方法

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JP7121284A JPS60214914A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 人造大理石製天板の製造方法

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JPS60214914A true JPS60214914A (ja) 1985-10-28

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ID=13454146

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JP7121284A Pending JPS60214914A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 人造大理石製天板の製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20220403121A1 (en) * 2021-06-22 2022-12-22 Syracuse University Patterning structures in reactive ferrofluidic polymer resins

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5574837A (en) * 1978-12-04 1980-06-05 Hoxan Corp Laminating method of reinforced plastic item

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