JPS58133724A - 開閉装置 - Google Patents

開閉装置

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JPS58133724A
JPS58133724A JP1671882A JP1671882A JPS58133724A JP S58133724 A JPS58133724 A JP S58133724A JP 1671882 A JP1671882 A JP 1671882A JP 1671882 A JP1671882 A JP 1671882A JP S58133724 A JPS58133724 A JP S58133724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
piston
breaker
pressure
opens
Prior art date
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Pending
Application number
JP1671882A
Other languages
English (en)
Inventor
松田 節之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1671882A priority Critical patent/JPS58133724A/ja
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は高速度再閉路を行うしゃ断装置と接地装置と
の間の機械的なインターロックを有する開閉装置に関す
る。
1000KVのような高電圧送電線においては、2回線
送電線で地絡事故のあった場合、送電線両端のしゃ断装
置が開いても他回線からの誘導電圧により事故点のアー
クがなかなか消弧されない。そのため、しゃ断装置の高
速度再投入を行うと、まだ事故点のアークの消滅しない
うちに高電圧が加わり再び事故が生じる仁とになる。そ
の対策の一つとして、しゃ断装置で送電線が切り離され
た直後に高速で作動する接地装置を投入し、誌導電圧を
トげで事故点のアークを消弧させた後、しゃ断装置の高
速度再投入を行うことが行なわれる。この場合の接地装
置の動作は例えばしゃ断装置のし1断後5″+lIイク
ル程度で高速度投入して15サイクル程度投入状態にお
かれたのち、5サイクル程度の高速度でしゃ断される。
これ以後は誤操作を一4゛口は地絡事故となる場合があ
るので、例えば、しイ新装臘のしゃ断直後から0.6〜
1秒間のみ接地装置の操作機構の動作を可能とし、その
他の時間は操作不能とするインターロック装置を設ける
ことが望まれる これは、しゃ断装置及び接地装置の操
作機構の動作を開始する電磁弁に送る電気的他村をタイ
マー付きのリレーを介して与えることにより電気的に実
施することができるが、さらに、機械的なインター口、
りも設けて安全を図るのがよい。しかも、このインター
ロック装置の不具合のためにしで、断装置の操作機構の
動作に悪影−の出ない方式が望才しい。
本発明はかかる点に鑑み、高速度再閉路を行うしゃ断装
置のしゃ断動作直後から一定の短時間のみ高速度で作動
する接地装置の動作が可能な機械的なロック装置を設け
ることによって、誤動作の防止できる開閉装置を提供す
る。
以下、図について説明する。第1図において、(1)は
送電線と接続される電路、(2)は電路(1)のしゃ断
を行うしゃ断装置で、後述の(3)〜(7)で構成され
ている。(3)は第1の接点、(4)は第1の接点(3
)を開閉する操作機構、(5)はレバーで、駆動棒(6
) (7)を介して第1の接点(3)及び操作機構(4
)と連結されている。(8)は電路(1)を接地する接
地装置で、(9)〜Oυで構成されている。(9Jは第
2の接点、(IGは第2の接点(9)を開閉する操作機
構、0υは第2の接点(9)と操作機構00とを連結し
た駆動棒、(2)はシリンター、(2)はシリンター(
2)内を摺動可能なピストンである3なお、(6)(2
)で圧力発生装置a4を構成している aiIは操作機
構(4)と圧力発生装置04のピストンQとを連結した
リンク機構で、しゃ断装置(2)が開路されるときシリ
ンタ゛−(2)内の一方(図示上方)の油Q6を所定の
圧力に加圧するように構成されている。
αのはシリンダー@内のピストンQ4の一方側と他方側
とを油(Illが所定の量ずつ移動するように調節可能
な絞り装置、(至)はシリンダー@内のピストン輪の他
方側から一方側への油(至)の移動のみを可能とする逆
止弁、0榎は一方側がシリンダー(ロ)の一方何と、他
方側がシリンダー四の他方側とそれぞれ配wt#(2)
で接続されたシリンダー、(2)はシリンダー014内
を摺動可能なピストンで、シリンダーOnの一7JOJ
JJに供給さ口た圧力油Q#で他方側へ移動する。
翰はピストン翰をシリンダー翰の一方側へ押圧している
ばね、(ハ)は駆動棒0υと連動する係止体、に)はピ
ストン(2)とli!11看された掛は金で、接点(9
)が閉成するのを阻止するように係止体−と保合される
なお、cd4に)でロック装!に)を構成している。
第1図に従って、これらの動作を説明する。操作機構(
4)にしゃ断指令が与えられると、駆動棒(7)が右に
動き、レバー(5)を介して駆動棒(6)が図示下方に
移動して接点(3)を開いて、事故電流をしゃ断する。
一方、駆動棒(7)が右方へ動くと、リンク機H4af
Iを介してシリンダー(2)内のピストン(至)が上方
に動き、シリンダー(6)内の一方側の油圧が上昇する
5、軸圧力となった油は、配*hを通してシリンダーし
内のピストン四の上部に達し、ピストン(4)をはねに
)の力に抗して下方へ動かす そのため、掛は金に)が
解錠されるので、接地装置(8)は自由に動き得る状態
となる。一方、この時点までに、接地装置(8)の操作
機構00には、投入指令が与えられて駆動棒りは左方に
i&tIき、接点(9)が動作を始めようとしている。
しゃ断装置(2)の接点(3)でしゃ断が完了して5サ
イクル社度経過した時点で、接地に箪(8)の接点(9
)が投入されて電路(1)を接地する、接地装置(8)
は15〜20サイクル程度投入状態にあり、送電線の事
故点のアークが消滅して1まったあと、接地装置(8)
は再びしゃ断動作を行なって接点(9)が完全に開いて
、しゃ新装[(2)の次の再閉路に備える。しゃ断装置
(2)がしゃ断を始めて、接地装!(8)が開く才での
時間が0.5秒程度であるので、余裕をみて、1秒程度
経過後、再び掛は金に)で鎖錠し誤動作を防ぐために、
絞り装置Q力が動り、即ち、両シリンダー(2)a9の
上部はピストン(2)の上昇及びばね19の力により高
圧となっていたが、この紋り装置Q7)を通してピスト
ン(至)(ホ)の下部に油が流れていくので、はね(ホ
)によりピストン(2)は上方に動いて珀は金肖と係止
体(至)とが停台状態になる1、この時間は絞り装置α
7ノの絞りの大きさを調整して必要な長さ、即ちこの例
ではしゃ新装!(2)のしゃ断d1秒打度とすることが
できる。
ここで、逆止弁(ト)は、しゃ新装rM(2)がしゃ断
動作を行いシリンダ(6)の上部の圧力が上昇した時は
流れを止め、しゃ1!T装置(2)が投入動作を行い、
シリンダ祷の十部の油圧が上昇するときは即刻上部−・
油を流して油を矢し、次のしゃ断時に備えるためのもの
である。
このようにして、しゃ断して1砂柱度経過後は、街は金
(イ)が係止体■と係合し、しゃ断装置(2)が次のし
ゃ断を行うまで、接地装’11 (8)は誤投入をする
ことがなく、信頼度の高い運転を行うことができる3゜ 本発明によれば、その他次のような利点もある。
すなわち、両シリンター(2)0譜、配管(ホ)?υ、
絞り装[071、逆止弁(ト)内の油圧は、瞬時に圧力
が上昇するだけであり、常時は大気圧に近くすることが
6J能であるから油圧機構の信頼性を低下させる油洩れ
の恐れが殆んどない。
さらに、配管@JシDのみで両シリンターtl:6(1
−が結ばれるだけであるので、しゃ断装置(2)及び接
地装置(3)との位置の関係は配管−(2)の曲げや長
短で簡単に調整可能であり、組立が容易に行なえる。
又、ロック装置に)を作動させる油圧は、しゃ断装置(
2)や接地装置(8)の操作機構(4) QQを油圧操
作とするときも別の油圧系とするため、両操作機構(4
)αqの信頼性をそこねることがない。
第2図は他の実施例を示す。これは、万一、ロック装置
(7)やシリンダQlで動作不良を起こしたとしても、
しゃ新装@(2)の動作には、悪影春を及ぼさないよう
にしたものである。即ち、(イ)(7)はある圧力以上
になれば油流を許す放圧弁であり、第1図のものにこれ
を追加することによりシリンター(2)内の油圧が過大
になれば油圧上昇を防いで、操作機構(4)の駆動棒(
7)の動きに大きなブレーキとならないようにすること
ができる。
叉、第1図において、しゃ断装置M(幻の操作機構(4
〕からシリンターピストン(へ)へ操作力を伝えるター
・り機構(へ)は、しゃ断装置本体の操作力に比べて力
量に小さな力を擬するだけである。したがって、このリ
ンク機構αりは、しゃ新装&: (2Jの操作用のし 
゛バー(5〕及び両駆動棒(6)(υの強度に比べて−
[分小さくf+−文おくのが良い。万一・、ロック装置
に)の駆動品分が故障を生してもこの部分で壊れるので
、しく表一本体の動作には患影暢を及ぼさないで済む。
以Fのように本発明によれば、簡単な構造でしかも4m
軸度の^いしゃ断装置と接地装置とのロック装置が得ら
れ、安定した信頼度の高い送電を行うことができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の他の実施例の要部を示す構成図である 図において
、(旧よ電路、(2)はしゃ断装置、(8)は接地装置
、0やは圧力発生装置、αηは絞り装置、O12は第l
のシリンター、(イ)は第1のピストン、■ははね、(
ホ)はロック装置である。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人   葛 野 信 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) しゃ断装置で電路を開路し所定の時間経過して
    から再閉路し、上記しゃ断装置が開路して再閉路するま
    での間に接地装置で所定の時間上記電路を接地するもの
    において、上記しゃ断装置が開路するまで上記接地装置
    の作動をロック装置で阻止し、上記ロック装置と連結さ
    れ第1のシリンダー内を摺動可能な第1のピストンをば
    ねで一方の方向に押圧して上記ロック装置の係止状態を
    保持し、上記しゃ、断装置と連動した圧力発生装置で上
    記しイ、断装置の開路時に丘体を所定の圧力に加圧し、
    F記旅体の圧力で上記第1のピストンを他方の方向に駆
    動して上記ロック装置の係止状態を解除し、上記!81
    のピストンを他方側に押圧しているI:、記流体を絞り
    装置を介して移動させるようにしjこことを特徴とする
    開閉装置。 +21  圧力発生装置はし寸・断装置と連動した第2
    のピストンと、この第2のピストンが摺動可能な第2の
    シリンターとからなり、上記第2のシリンダーの上記第
    2のピストンの一方側が第1のシリンダーの一方側と連
    通され、上記第2のシリンダーの上記第2のピストンの
    他方側が上記第1のシリンダーの他方側と接続されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の開閉装
    置。
JP1671882A 1982-02-03 1982-02-03 開閉装置 Pending JPS58133724A (ja)

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JP1671882A JPS58133724A (ja) 1982-02-03 1982-02-03 開閉装置

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JP1671882A JPS58133724A (ja) 1982-02-03 1982-02-03 開閉装置

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JPS58133724A true JPS58133724A (ja) 1983-08-09

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JP1671882A Pending JPS58133724A (ja) 1982-02-03 1982-02-03 開閉装置

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