JPS59138024A - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
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- JPS59138024A JPS59138024A JP1203983A JP1203983A JPS59138024A JP S59138024 A JPS59138024 A JP S59138024A JP 1203983 A JP1203983 A JP 1203983A JP 1203983 A JP1203983 A JP 1203983A JP S59138024 A JPS59138024 A JP S59138024A
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高速度再閉路を行うしゃ断器と隣接する接地
装置とで構成された開閉装置に関するものである。
装置とで構成された開閉装置に関するものである。
1000KVのような高電圧の2回線送電線においては
、一方の回線で地絡事故があった場合、送電線両端のし
ゃ断器を開いても他回線からの誘導電圧により、事故点
のアークがなかなか消弧されない。このため、しゃ断器
の高速度再投入を行うと、まだ事故点のアークが消滅し
ない間に高電圧が加わり、再び事故を生じることになる
。この対策の一つとして、しゃ断器で送電線が切離され
た直後に、高速で作動する接地装置を投入し、誘導電圧
を下げて事故点のアークを消弧させたのち、しゃ断器の
高速度再投入を行うことが行なわれる。この場合の接地
装置の動作は、例えば、しゃ断器のしゃ断後5サイクル
程度で高速度投入し、15サイクル程度投入状態におか
れたのち高速度で開放する必要がある。
、一方の回線で地絡事故があった場合、送電線両端のし
ゃ断器を開いても他回線からの誘導電圧により、事故点
のアークがなかなか消弧されない。このため、しゃ断器
の高速度再投入を行うと、まだ事故点のアークが消滅し
ない間に高電圧が加わり、再び事故を生じることになる
。この対策の一つとして、しゃ断器で送電線が切離され
た直後に、高速で作動する接地装置を投入し、誘導電圧
を下げて事故点のアークを消弧させたのち、しゃ断器の
高速度再投入を行うことが行なわれる。この場合の接地
装置の動作は、例えば、しゃ断器のしゃ断後5サイクル
程度で高速度投入し、15サイクル程度投入状態におか
れたのち高速度で開放する必要がある。
ところで、従来の開閉装置は、し、や断器と接地装置が
それぞれ独立した制御操作機構を持っていたので、しゃ
断器を聞く指令、接地装置を閉じる指令、接地装置を開
く指令と多くの指令を出す必要があるという欠点があっ
た。
それぞれ独立した制御操作機構を持っていたので、しゃ
断器を聞く指令、接地装置を閉じる指令、接地装置を開
く指令と多くの指令を出す必要があるという欠点があっ
た。
この発明は上記欠点を解消するためになされたもので、
しゃ断器の開路時にしゃ断器の操作機構と連動して接地
装置が動作するようにすることによって、動作の信頼性
の高い開閉装置を提供する。
しゃ断器の開路時にしゃ断器の操作機構と連動して接地
装置が動作するようにすることによって、動作の信頼性
の高い開閉装置を提供する。
以下、図について説明する。第1図〜第8図において、
(1)は接点で、2回線の送電線(図示せず)間を接続
する電路(2)を開閉する。(3)は電路(2)を接地
可能な接地装置。(4)は油圧による駆動装置、(5)
は操作シリンダで、駆動装置(4)による高圧油の給排
によって動作を行う。(6)はリンク、(7)はレバー
、(8)はレバー(7)と接触子(1)とを連結した操
作ロッドである。駆動装置(4)、操作シリンダ(5)
、リンク(6)、レバー(7)及び操作ロッド(8)に
よって接点(1)を操作する操作機構(9)が構成され
ている。接点(1)と操作機構(9)とによってしゃ断
器αQが構成されている。
(1)は接点で、2回線の送電線(図示せず)間を接続
する電路(2)を開閉する。(3)は電路(2)を接地
可能な接地装置。(4)は油圧による駆動装置、(5)
は操作シリンダで、駆動装置(4)による高圧油の給排
によって動作を行う。(6)はリンク、(7)はレバー
、(8)はレバー(7)と接触子(1)とを連結した操
作ロッドである。駆動装置(4)、操作シリンダ(5)
、リンク(6)、レバー(7)及び操作ロッド(8)に
よって接点(1)を操作する操作機構(9)が構成され
ている。接点(1)と操作機構(9)とによってしゃ断
器αQが構成されている。
0υは低圧部である油溜、(2)はアキュムレータ、0
3は油溜0◇の作動油aくをアキュムレータ(2)に圧
入するポンプである。アキュムレータθカとポンプ03
とによって圧力流体供給装置0Qが構成されている。
3は油溜0◇の作動油aくをアキュムレータ(2)に圧
入するポンプである。アキュムレータθカとポンプ03
とによって圧力流体供給装置0Qが構成されている。
0Qはシリンダ装置で、シリンダ(16a)と接地装置
(3)を駆動するピストン(16b)で構成されている
。
(3)を駆動するピストン(16b)で構成されている
。
シリンダ(16a)の一端側はアキュムレータ@と連通
している。0ηはシリンダ(16a)の他端側と油溜Q
υとを連通ずる第1の流路、(至)はシリンダ(16a
)の他端側とアキュムレータ(2)とを連通ずる第2の
流路、01は増幅装置で、第1の流路α力を開閉可能な
弁(19a) 、第2の流路(ト)を開閉可能な弁(1
9b)、及び弁(19a)が開き弁(19b)が閉じる
ように両弁(19a) (19b)を駆動させるばね(
19c)によって構成されている。翰は制御装置で、弁
(19a)の外側と油溜Ql)との間を開閉可能な弁(
20a) 、弁(t9a)の外側とアキュムレータ(2
)との間を開閉可能な弁(20b)、両弁(20a)
(2ob)を連結した連結ロンド(20c) 、及び弁
(20a)が開き弁(20b)が閉じるように両弁(2
0a) (2ob)を駆動するばね(20d)によって
構成されている。制御装置01と増幅装置(1)とによ
って弁装置3])が構成されている。(イ)はレバー(
7)と連結された連結ロンドで、レバー(7)の回転に
応動して軸方向に駆動するよう構成されている。
している。0ηはシリンダ(16a)の他端側と油溜Q
υとを連通ずる第1の流路、(至)はシリンダ(16a
)の他端側とアキュムレータ(2)とを連通ずる第2の
流路、01は増幅装置で、第1の流路α力を開閉可能な
弁(19a) 、第2の流路(ト)を開閉可能な弁(1
9b)、及び弁(19a)が開き弁(19b)が閉じる
ように両弁(19a) (19b)を駆動させるばね(
19c)によって構成されている。翰は制御装置で、弁
(19a)の外側と油溜Ql)との間を開閉可能な弁(
20a) 、弁(t9a)の外側とアキュムレータ(2
)との間を開閉可能な弁(20b)、両弁(20a)
(2ob)を連結した連結ロンド(20c) 、及び弁
(20a)が開き弁(20b)が閉じるように両弁(2
0a) (2ob)を駆動するばね(20d)によって
構成されている。制御装置01と増幅装置(1)とによ
って弁装置3])が構成されている。(イ)はレバー(
7)と連結された連結ロンドで、レバー(7)の回転に
応動して軸方向に駆動するよう構成されている。
(ハ)は連結ロンド(20C)にピン(ハ)を介して回
動可能に連結された連結リンク、に)はばねで、ピン(
ハ)を中心として反時計方向の力を連結リンク(ト)に
加え、連結リンクのをストッパに)に当接させる。連結
リンク(至)がストッパ(イ)と当接した状態では、連
結リンク(ハ)の軸線が連結ロッド(20c)の軸線と
一致あるいは少し上方に回転した状態になっているので
、操作ロッド(イ)が図面左側へ移動して操作リンク曽
に力を加えた時に、操作リンク(至)が反時計方向に回
動するのが防止される。連結ロンド(イ)、連結リンク
勾、ピン(ハ)、ばね(ハ)及びストッパー(ホ)で伝
達機構に)が構成されている。(ハ)はシリンダ、翰は
ピストンで、ストッパー(29a)と操作ロッド(29
b)とが設けられている。…はピストン(イ)を連結リ
ンク(2)から遠ざかる方向(上方)に押圧するばねで
ある。シリンダ翰内が低圧である時はばね曽によってピ
ストン翰が押し上げられてストッパー(29a)がシリ
ンダに)の内壁に当接している。また、この状態でかつ
連結リンク翰がストッパー(29a)に当接している時
は操作ロンド(29b)の下端はギャップgをあけて操
作リンク(至)と対向している。C3υは制御装置(ホ
)の弁(20a) (20b)間の空間とシリンダ@と
の間に設けられた絞りで、シリンダ(財)内に流入する
作動油04の流量を調整できるように構成されている。
動可能に連結された連結リンク、に)はばねで、ピン(
ハ)を中心として反時計方向の力を連結リンク(ト)に
加え、連結リンクのをストッパに)に当接させる。連結
リンク(至)がストッパ(イ)と当接した状態では、連
結リンク(ハ)の軸線が連結ロッド(20c)の軸線と
一致あるいは少し上方に回転した状態になっているので
、操作ロッド(イ)が図面左側へ移動して操作リンク曽
に力を加えた時に、操作リンク(至)が反時計方向に回
動するのが防止される。連結ロンド(イ)、連結リンク
勾、ピン(ハ)、ばね(ハ)及びストッパー(ホ)で伝
達機構に)が構成されている。(ハ)はシリンダ、翰は
ピストンで、ストッパー(29a)と操作ロッド(29
b)とが設けられている。…はピストン(イ)を連結リ
ンク(2)から遠ざかる方向(上方)に押圧するばねで
ある。シリンダ翰内が低圧である時はばね曽によってピ
ストン翰が押し上げられてストッパー(29a)がシリ
ンダに)の内壁に当接している。また、この状態でかつ
連結リンク翰がストッパー(29a)に当接している時
は操作ロンド(29b)の下端はギャップgをあけて操
作リンク(至)と対向している。C3υは制御装置(ホ
)の弁(20a) (20b)間の空間とシリンダ@と
の間に設けられた絞りで、シリンダ(財)内に流入する
作動油04の流量を調整できるように構成されている。
に)は逆止弁で、シリンダ(イ)内よりも外側の圧力が
低下するとシリンダ(ハ)内の作動油Hが流出するよう
に構成されている。シリンダ(ハ)、ピストン翰、ばね
員、絞り69及び逆止弁翰によって連動解除装置(ト)
が構成されている。
低下するとシリンダ(ハ)内の作動油Hが流出するよう
に構成されている。シリンダ(ハ)、ピストン翰、ばね
員、絞り69及び逆止弁翰によって連動解除装置(ト)
が構成されている。
次に動作を説明する。第1図に示すように接地装置(3
)は開きしゃ断器OIは閉路し、送電線に電圧がかかっ
た状態にあるとき、送電線に事故を生じると、しゃ断器
αOの駆動装置(4)が作動し、操作シリンダ(5)の
ピストンが図面右側に移動し、リンク(6)レバー(7
)、連結ロンド(8)によってしゃ断器00の接触子(
1)間を開き電流をしゃ断する。それと同時に、連結ロ
ッド(イ)は左側に動き、連結リンク(財)、連結ロン
ド(20c)を介して、弁(20a) (20b)を左
側へ移動させる。そして弁(20a)が閉じ弁(20b
)が開く、このため、弁(20b)の左側の作動油が、
弁(19a)の右側に入る。そして、油圧によって両弁
(19a)(19b)が左側へ移動して、弁(19a)
が閉じ弁(19b)が開く。このため、弁(19b)の
左側の作動油は操作シリンダαQのピストン(16b)
の右側に入り、ピストン(16b)を左側へ動かせ、ピ
ストン(16b)と結ばれた接地装置(3)の主接点は
閉路する。一方、制御装置−からの作動油は絞りc3カ
を通ってシリンダ(ハ)内に入る。このため、ばね(7
)を押し縮めながらピストン翰は下方に動き、ピストン
(イ)の移動量がギャップgを越えると操作ロンド(2
9b)によって、連結リンクに)をばねに)にさからっ
て時計方向に回転させる。第2図は、連結ロッド(2)
と連結リンクに)の間の重なりがまさに外れようとする
状態である。この状態になるまでに、15サイクル程度
(08秒程度)の時間になるように、シリンダ翰内の容
積、絞り00の大きさ、ギャップgの大きさなどを調整
することができる。次の瞬間、連結リンク(財)の先端
は、連結ロンド(イ)から外れる。そして、はね(20
d)によって弁(20a)(20b)が右側へ移動し、
弁(20a)が開き弁(20b)が閉じる。このため弁
(19a)の右側への高圧油の供給が止ると同時に弁(
20a) (20b)の間の油圧は油溜αV内と同じ低
圧となり、弁(19a)の右側の圧力が下る。そして、
ばね(19c)によって弁(19a)(19b)が右側
へ移動して、弁(19a)が開いて弁(19b)が閉じ
、弁(19a) (19b)間の油圧がやはり低圧とな
る。そして、ピストン(16b)は右側へ動き、接地装
置(3)が開き、最終的に、第8図の状態となって、一
連の動作を完了する。即ち、しゃ断器OQが電路(2)
を開きしゃ断完了した直後に接地装置(3)が閉じ、約
0.8秒で再び接地装置(3)が開いて、しゃ断器θ1
の再投入に備える。なお、この時シリ □ンダに
)内は逆止弁に)の働きで急速に高圧油が排出され次の
動作に備える。この後、しゃ断器αqが再投入を行うと
、事故点のアークは消弧されているので、送電を始める
ことができる。しゃ断器0qの投入時には、操作シリン
ダ(5)のピストンは第8図の状態から右側へ動くので
、リンク(6)、レバー(7)によって連結ロッド(財
)が右側へ移動して連結ロンド(イ)の先端が連結リン
ク(財)からはずれる。そして、連結リンク(2)ばば
ね(ハ)の力によって時計回りに回転して、連結ロッド
(イ)と連結リンク(イ)は直線状に元の位置へ復帰し
、装置全体は、第1図の状態にもどる。
)は開きしゃ断器OIは閉路し、送電線に電圧がかかっ
た状態にあるとき、送電線に事故を生じると、しゃ断器
αOの駆動装置(4)が作動し、操作シリンダ(5)の
ピストンが図面右側に移動し、リンク(6)レバー(7
)、連結ロンド(8)によってしゃ断器00の接触子(
1)間を開き電流をしゃ断する。それと同時に、連結ロ
ッド(イ)は左側に動き、連結リンク(財)、連結ロン
ド(20c)を介して、弁(20a) (20b)を左
側へ移動させる。そして弁(20a)が閉じ弁(20b
)が開く、このため、弁(20b)の左側の作動油が、
弁(19a)の右側に入る。そして、油圧によって両弁
(19a)(19b)が左側へ移動して、弁(19a)
が閉じ弁(19b)が開く。このため、弁(19b)の
左側の作動油は操作シリンダαQのピストン(16b)
の右側に入り、ピストン(16b)を左側へ動かせ、ピ
ストン(16b)と結ばれた接地装置(3)の主接点は
閉路する。一方、制御装置−からの作動油は絞りc3カ
を通ってシリンダ(ハ)内に入る。このため、ばね(7
)を押し縮めながらピストン翰は下方に動き、ピストン
(イ)の移動量がギャップgを越えると操作ロンド(2
9b)によって、連結リンクに)をばねに)にさからっ
て時計方向に回転させる。第2図は、連結ロッド(2)
と連結リンクに)の間の重なりがまさに外れようとする
状態である。この状態になるまでに、15サイクル程度
(08秒程度)の時間になるように、シリンダ翰内の容
積、絞り00の大きさ、ギャップgの大きさなどを調整
することができる。次の瞬間、連結リンク(財)の先端
は、連結ロンド(イ)から外れる。そして、はね(20
d)によって弁(20a)(20b)が右側へ移動し、
弁(20a)が開き弁(20b)が閉じる。このため弁
(19a)の右側への高圧油の供給が止ると同時に弁(
20a) (20b)の間の油圧は油溜αV内と同じ低
圧となり、弁(19a)の右側の圧力が下る。そして、
ばね(19c)によって弁(19a)(19b)が右側
へ移動して、弁(19a)が開いて弁(19b)が閉じ
、弁(19a) (19b)間の油圧がやはり低圧とな
る。そして、ピストン(16b)は右側へ動き、接地装
置(3)が開き、最終的に、第8図の状態となって、一
連の動作を完了する。即ち、しゃ断器OQが電路(2)
を開きしゃ断完了した直後に接地装置(3)が閉じ、約
0.8秒で再び接地装置(3)が開いて、しゃ断器θ1
の再投入に備える。なお、この時シリ □ンダに
)内は逆止弁に)の働きで急速に高圧油が排出され次の
動作に備える。この後、しゃ断器αqが再投入を行うと
、事故点のアークは消弧されているので、送電を始める
ことができる。しゃ断器0qの投入時には、操作シリン
ダ(5)のピストンは第8図の状態から右側へ動くので
、リンク(6)、レバー(7)によって連結ロッド(財
)が右側へ移動して連結ロンド(イ)の先端が連結リン
ク(財)からはずれる。そして、連結リンク(2)ばば
ね(ハ)の力によって時計回りに回転して、連結ロッド
(イ)と連結リンク(イ)は直線状に元の位置へ復帰し
、装置全体は、第1図の状態にもどる。
以上のようにこの一実施列の開閉装置によれば、しゃ断
器θOが開路した直後に接地装置(3)が閉路及び開路
を行うという一連の動作を、しゃ断器の動作に従って自
動的に行うことができ、しかもこれを簡単で信頼性の高
い機構で実現できる。
器θOが開路した直後に接地装置(3)が閉路及び開路
を行うという一連の動作を、しゃ断器の動作に従って自
動的に行うことができ、しかもこれを簡単で信頼性の高
い機構で実現できる。
なお、上記一実施例では、弁装置Q0を増幅装置09と
制御装置−とで構成したが、小さな出力で接地装置(3
)を操作できる場合は、増幅装!fiHを省略して制御
装置(ホ)で直接操作シリンダHを操作するように構成
することもできる。
制御装置−とで構成したが、小さな出力で接地装置(3
)を操作できる場合は、増幅装!fiHを省略して制御
装置(ホ)で直接操作シリンダHを操作するように構成
することもできる。
又、上記一実施例では、油圧で操作するものを示したが
、アキュムレータ0■をタンクにかえ、油溜α◇は大気
放出として省略し、ポンプOQをコンプレッサーと代え
れば空気で操作するように構成できる。
、アキュムレータ0■をタンクにかえ、油溜α◇は大気
放出として省略し、ポンプOQをコンプレッサーと代え
れば空気で操作するように構成できる。
上記実施例では、連結リンク(ホ)と連結口7ド(イ)
の間は押し合う力で、力の伝達を行ったが、第4図のよ
うにレバー(財)及びばね(2)を追加し、引張り力で
伝達するようにした方が良い場合もある。例えば連結ロ
ッド@の長い時などである。ばねに)はレバー■が連結
ロンド(20c)にいつも接するようにしている。
の間は押し合う力で、力の伝達を行ったが、第4図のよ
うにレバー(財)及びばね(2)を追加し、引張り力で
伝達するようにした方が良い場合もある。例えば連結ロ
ッド@の長い時などである。ばねに)はレバー■が連結
ロンド(20c)にいつも接するようにしている。
又、連結ロンド(イ)の代りに回転シャフトとレバーを
用いて力を伝達することもできる。さらに、第5図に示
すようにしゃ断器0()の操作に流体圧を使用する時は
しゃ断時の流体圧の高低により、指令を伝達することも
できる。この例では、駆動装置(4)の油圧がしゃ断器
QOのしゃ断動作時下降するように構成し、しゃ断動作
時に配管(至)中の流体圧が下がる場合を示した。(ロ
)はベロウズ、(至)はばねであり、駆動装置(4)が
しゃ断器OQのしゃ断動作を行うと、配管(7)内の流
体圧が下り、ベロウズC3?)がばね(2)により圧縮
され連結リンクに)を右側に引っ張る。連結リンク(ハ
)が引っ張られるとレバー(ハ)によって弁(20a)
が閉じられ弁(20b)が閉じられる。
用いて力を伝達することもできる。さらに、第5図に示
すようにしゃ断器0()の操作に流体圧を使用する時は
しゃ断時の流体圧の高低により、指令を伝達することも
できる。この例では、駆動装置(4)の油圧がしゃ断器
QOのしゃ断動作時下降するように構成し、しゃ断動作
時に配管(至)中の流体圧が下がる場合を示した。(ロ
)はベロウズ、(至)はばねであり、駆動装置(4)が
しゃ断器OQのしゃ断動作を行うと、配管(7)内の流
体圧が下り、ベロウズC3?)がばね(2)により圧縮
され連結リンクに)を右側に引っ張る。連結リンク(ハ
)が引っ張られるとレバー(ハ)によって弁(20a)
が閉じられ弁(20b)が閉じられる。
この場合配管(至)だけ延長すればよいので、しゃ断器
(10と接地装置(3)の間の距離が長い場合など、し
ゃ断器θ1と接地装置(3)の厳密な位置関係調整が要
らないため、組立が容易となる利点がある。
(10と接地装置(3)の間の距離が長い場合など、し
ゃ断器θ1と接地装置(3)の厳密な位置関係調整が要
らないため、組立が容易となる利点がある。
なお、ベロウズ(7)の代りにシリンダとピストンを用
いることもできる。
いることもできる。
以上の例では、接地装置側の操作源となる流体供給装置
OGはしゃ断器01に用いるものと別に置いた例で示し
たが、しゃ断器(10を操作するためのアキュムレータ
(図示せず)やポンプ(図示せず)で流体供給装置OQ
を構成すると、装置全体が単純安価となる。
OGはしゃ断器01に用いるものと別に置いた例で示し
たが、しゃ断器(10を操作するためのアキュムレータ
(図示せず)やポンプ(図示せず)で流体供給装置OQ
を構成すると、装置全体が単純安価となる。
なお、試験時など接地装置は動作させずしゃ断器のみ動
作させる必要のある場合がある。このような場合は、し
ゃ断器が操作されても接地装置への機械的指令が断たれ
るような装置を設ける。すなわち、第6図に示すように
電磁石(至)に電流を流すことにより掛金−を引き下げ
て、連結リンク(2)とレバー■の連結を断つ構造とす
る。
作させる必要のある場合がある。このような場合は、し
ゃ断器が操作されても接地装置への機械的指令が断たれ
るような装置を設ける。すなわち、第6図に示すように
電磁石(至)に電流を流すことにより掛金−を引き下げ
て、連結リンク(2)とレバー■の連結を断つ構造とす
る。
また、上記実施例は弁装置Qpによって第1の流路0カ
が閉じられ第2の流路(ト)が開かれた時に、シリンダ
装置Dieが接地装置(3)を閉じるように構成したも
のについて説明したが、これとは逆に、第1の流路O乃
が開かれ第2の流路(へ)が閉じられた時に、シリンダ
装置が接地装置(3)を閉じるように構成しても効果が
ある。
が閉じられ第2の流路(ト)が開かれた時に、シリンダ
装置Dieが接地装置(3)を閉じるように構成したも
のについて説明したが、これとは逆に、第1の流路O乃
が開かれ第2の流路(へ)が閉じられた時に、シリンダ
装置が接地装置(3)を閉じるように構成しても効果が
ある。
以上のようにこの発明によると、しゃ断器の開路時に伝
達機構によってしゃ断器の操作装置の操作力を弁装置に
伝達し、シリンダ装置によ−て接地装置が閉じられるよ
うに弁装置を動作させ、弁装置が動作してから所定の時
間後に、連動解除装置でしゃ断器の操作機構と伝達機構
との連動を解除して、接地装置を開くことによって、し
ゃ断器が開路した直後に、接地装置が閉路及び開路動作
を自動的に行うことができ、多くの指令を必要とせず、
信頼性が高い。
達機構によってしゃ断器の操作装置の操作力を弁装置に
伝達し、シリンダ装置によ−て接地装置が閉じられるよ
うに弁装置を動作させ、弁装置が動作してから所定の時
間後に、連動解除装置でしゃ断器の操作機構と伝達機構
との連動を解除して、接地装置を開くことによって、し
ゃ断器が開路した直後に、接地装置が閉路及び開路動作
を自動的に行うことができ、多くの指令を必要とせず、
信頼性が高い。
第1図〜第8図はこのグ5明の一実施例の構成で、第1
図はしゃ断器が閉路状態であり接地装置が開路状態を示
し、第2図はしゃ断器が開路され接地装置が閉路した状
態を示し、第8図はしゃ断器及び接地装置が共に開路し
た状態を示している。第4図及び第5図はこの発明の他
の実施例に使用された伝達機構の構成図、第6図は必要
に応じて操作装置の操作力が弁装置に伝達しないように
できる伝達機構の構成図である。図中、(1)は接触子
、(3)は接地装置、(9)は操作機構、01はしゃ断
器、θυは低圧部、θ〜は圧力流体供給装置、OQはシ
リンダ装置、α力は第1の流路、(ハ)は第2の流路、
(21)は弁装置、(財)は伝達機構、(ト)は連動解
除装置である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−
図はしゃ断器が閉路状態であり接地装置が開路状態を示
し、第2図はしゃ断器が開路され接地装置が閉路した状
態を示し、第8図はしゃ断器及び接地装置が共に開路し
た状態を示している。第4図及び第5図はこの発明の他
の実施例に使用された伝達機構の構成図、第6図は必要
に応じて操作装置の操作力が弁装置に伝達しないように
できる伝達機構の構成図である。図中、(1)は接触子
、(3)は接地装置、(9)は操作機構、01はしゃ断
器、θυは低圧部、θ〜は圧力流体供給装置、OQはシ
リンダ装置、α力は第1の流路、(ハ)は第2の流路、
(21)は弁装置、(財)は伝達機構、(ト)は連動解
除装置である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−
Claims (1)
- (1)接点を開閉する操作機構を有するしゃ断器、上記
接点の少なくとも一方の電路を接地する接地装置、所定
の圧力の流体を供給する圧力流体供給装置、この圧力流
体供給装置と接続された第1の流路、上記圧力流体供給
装置から供給される流体の圧力よりも低圧の低圧部と接
続された第2の流路、上記両流路と接続され、上記両流
路の一方が閉じ他方が開くと上記接地装置を閉じ、上記
両流路の一方が開き他方が閉じると上記接地装置を開く
シリンダ装置、上記しゃ断器が開くとき上記操作機構の
駆動力が与えられて上記両流路の一方を閉じ他方を開き
、上記駆動力が除かれると上記流路の一方を開いて他方
を閉じる弁装置、上記しゃ断器の開路時に上記操作機構
と連動して駆動力を上記弁装置に伝達する伝達機構、上
記両流路の一方が閉じ他方が開いてからの所定の時間後
に上記操作機構と上記伝達機構との連動を解除する連動
解除装置を備えた開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203983A JPS59138024A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203983A JPS59138024A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138024A true JPS59138024A (ja) | 1984-08-08 |
| JPS645409B2 JPS645409B2 (ja) | 1989-01-30 |
Family
ID=11794456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203983A Granted JPS59138024A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138024A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105170A (ja) * | 1973-02-12 | 1974-10-04 | ||
| JPS53126168A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | Switch |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP1203983A patent/JPS59138024A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105170A (ja) * | 1973-02-12 | 1974-10-04 | ||
| JPS53126168A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | Switch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645409B2 (ja) | 1989-01-30 |
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