JPS58134356A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS58134356A JPS58134356A JP57017301A JP1730182A JPS58134356A JP S58134356 A JPS58134356 A JP S58134356A JP 57017301 A JP57017301 A JP 57017301A JP 1730182 A JP1730182 A JP 1730182A JP S58134356 A JPS58134356 A JP S58134356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power supply
- clock
- control signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電卓用LSI(大規模集積回路)轡のように
演算回路および電源分割回路を有する集積回路に関する
。
演算回路および電源分割回路を有する集積回路に関する
。
集積a路、たとえば電卓用LSIにおいては、高集積化
だけでなく、特に演算回路の高速度化および液晶表示駆
動回路等の低消費電力化が強く要求されている。
だけでなく、特に演算回路の高速度化および液晶表示駆
動回路等の低消費電力化が強く要求されている。
上述した高速度化および低消費電力化の要求を個々に解
決する技術はよく知られているが、これらの要求を共に
満たす集積回路の5j!現が賃會れている。
決する技術はよく知られているが、これらの要求を共に
満たす集積回路の5j!現が賃會れている。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、演算速度
の高速化および低消費電力化が同時に可能となる集積回
路を提供するものである。
の高速化および低消費電力化が同時に可能となる集積回
路を提供するものである。
すなわち本発明は、演算回路の演算期間には電源分割回
路の電流をカットオフさせる上回時に周波数逓倍回路の
逓倍動作により基本クロックを逓倍して得た^遮りロッ
クを用いて高速演算を行なわせ、前記演算回路の非演算
期間番ζは電源分割口#11を動作させると同時に前記
周波数逓倍回路の逓倍動作を停止させるように制御する
ものである。したがって、演算速度の高速化および低消
費電力化の要求を共に満足する。
路の電流をカットオフさせる上回時に周波数逓倍回路の
逓倍動作により基本クロックを逓倍して得た^遮りロッ
クを用いて高速演算を行なわせ、前記演算回路の非演算
期間番ζは電源分割口#11を動作させると同時に前記
周波数逓倍回路の逓倍動作を停止させるように制御する
ものである。したがって、演算速度の高速化および低消
費電力化の要求を共に満足する。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。#I1図は集積回路の一部を示すもので、11はク
ロック発振器、ijは演算回路、13は液晶表示駆動回
路、14は制御回路である。1sは周波数逓倍回路であ
り、上記クロック発振@JJから周波数Fの基本タロツ
クパルスが入力されると共に上記制御回路14から制御
信号Aが与えられ、この制御信号Aの論理レベルがたと
えば10″の場合Cζは基本クロック入力をそのitの
周波数Fで導出し、逆曇こ制御信号の一部レベルがす1
の場合には基本クロック入力をたとえば2逓倍して周波
数が21・□ yの高速クロックパルスを発生するものである。
る。#I1図は集積回路の一部を示すもので、11はク
ロック発振器、ijは演算回路、13は液晶表示駆動回
路、14は制御回路である。1sは周波数逓倍回路であ
り、上記クロック発振@JJから周波数Fの基本タロツ
クパルスが入力されると共に上記制御回路14から制御
信号Aが与えられ、この制御信号Aの論理レベルがたと
えば10″の場合Cζは基本クロック入力をそのitの
周波数Fで導出し、逆曇こ制御信号の一部レベルがす1
の場合には基本クロック入力をたとえば2逓倍して周波
数が21・□ yの高速クロックパルスを発生するものである。
この周波数逓倍回路15の出力クロックは前記yL算回
l&&1jの動作クロック入力となる。この演算回路1
jは、前記制御信号ムが論理@0#レベルのとき、すな
わち動作クロックとして基本タロツクが入力するときは
非演算期間であり、制御信号ムが鍮ll′″12レベル
のとき、すなわち動作クロックとして高速クロックが入
力すると奮は演算期間である。
l&&1jの動作クロック入力となる。この演算回路1
jは、前記制御信号ムが論理@0#レベルのとき、すな
わち動作クロックとして基本タロツクが入力するときは
非演算期間であり、制御信号ムが鍮ll′″12レベル
のとき、すなわち動作クロックとして高速クロックが入
力すると奮は演算期間である。
一方、1−は電源分割回路であり、前記制御回路から制
御信号Bが与えられ、この制御信号Bが10ルベル(表
示期間)のときは1源VDDとvIl#との間の電圧を
たとえば4等分して得た3種の分割電圧Vs 、v、
*V1 (v、>V、>V、)を発生し、制御信号Bが
@1”4、レベル(非表示期間)のときは上記分割電圧
を発生しない。そして、前記液晶表示駆動回路7jは、
上記電源分割回路1−から与えられる分割電圧を用いて
表示期間に液晶表示素子(図示せン、− ず)を表示駆動するために必要な駆動波形を発生する。
御信号Bが与えられ、この制御信号Bが10ルベル(表
示期間)のときは1源VDDとvIl#との間の電圧を
たとえば4等分して得た3種の分割電圧Vs 、v、
*V1 (v、>V、>V、)を発生し、制御信号Bが
@1”4、レベル(非表示期間)のときは上記分割電圧
を発生しない。そして、前記液晶表示駆動回路7jは、
上記電源分割回路1−から与えられる分割電圧を用いて
表示期間に液晶表示素子(図示せン、− ず)を表示駆動するために必要な駆動波形を発生する。
ところで、前配周波数遁倍回路はたとえば第2図(1)
に示すように構成されている。すなわち、基本クロック
入力はナンド回路21、アンド回路22およびノア回路
23の各一方入力となり、上記ナンド回路21の他方入
力として制御信号ムが導かれる。このナンド回路21の
出力は、インバータ回路j4idよび遅延回路(たとえ
ば抵抗、コンデンサよりなる)25を直列に介したのち
インバータ回路j6に導かれる。このインバータ回路2
6の出力は前記アンド回路22およびノア回路23の各
他方入力となる。そして、このアンド回路2オおよびノ
ア回路2Jの出力はノア回路11に導かれ、このノア回
路21の出力はインバータ回路28を介してクロック出
力として導出される。
に示すように構成されている。すなわち、基本クロック
入力はナンド回路21、アンド回路22およびノア回路
23の各一方入力となり、上記ナンド回路21の他方入
力として制御信号ムが導かれる。このナンド回路21の
出力は、インバータ回路j4idよび遅延回路(たとえ
ば抵抗、コンデンサよりなる)25を直列に介したのち
インバータ回路j6に導かれる。このインバータ回路2
6の出力は前記アンド回路22およびノア回路23の各
他方入力となる。そして、このアンド回路2オおよびノ
ア回路2Jの出力はノア回路11に導かれ、このノア回
路21の出力はインバータ回路28を介してクロック出
力として導出される。
而していま、制御信号ムおよび基本クロック入力がたと
えば第2図(b)に示すように与えられるものとすれば
、制御信号ムが@0′の場合にはナンド回路21の出力
が111、インバータ回路24の出力が10”、インバ
ータ回路26の出力が@11、ノア回路2Jの出力は@
0′になる。そして、アンド回路22、ノア回路sr′
およびインバータ回路28の出力は基本タロツク入力の
@ill、@Q”に応じて(”1’。
えば第2図(b)に示すように与えられるものとすれば
、制御信号ムが@0′の場合にはナンド回路21の出力
が111、インバータ回路24の出力が10”、インバ
ータ回路26の出力が@11、ノア回路2Jの出力は@
0′になる。そして、アンド回路22、ノア回路sr′
およびインバータ回路28の出力は基本タロツク入力の
@ill、@Q”に応じて(”1’。
16m)、(@o″、”t’)、(”1’。
10′)となり、基本タロツク入力と同じ周波数Fのク
ロック出力が得られる。
ロック出力が得られる。
これに対して、制御偏量ムが@11の場合には、基本ク
ロック入力の111 @ OJlに応じてナンド回路2
!の出力およびインバータ回路j4の出力が(@O”、
”1”) ’e (” 1 ’ 。
ロック入力の111 @ OJlに応じてナンド回路2
!の出力およびインバータ回路j4の出力が(@O”、
”1”) ’e (” 1 ’ 。
10”)となり、このインバータ回路24の出力は遅延
回路15により遅延されたのちインバータ回路XZによ
り反転される。したがって、ノア回路11、アンド回路
21、ノア回y、zy、インバータ回路1mの出力はそ
れぞれ図示の如くなり、基本クロック入力が2逓倍され
たクロック出力が得られる。
回路15により遅延されたのちインバータ回路XZによ
り反転される。したがって、ノア回路11、アンド回路
21、ノア回y、zy、インバータ回路1mの出力はそ
れぞれ図示の如くなり、基本クロック入力が2逓倍され
たクロック出力が得られる。
tた、前“配電―分割回絡16はたとえば纂3図に示す
ように構成されている。すなわち、たトL jf Nチ
ャンネルのエンハンスメント形MO8トランジスタJJ
のドレインが電11111 VDDに績絖され、ゲート
に制御信号Bが印加され、ソースが抵抗R8−4測置列
に介して接地されて成る。
ように構成されている。すなわち、たトL jf Nチ
ャンネルのエンハンスメント形MO8トランジスタJJ
のドレインが電11111 VDDに績絖され、ゲート
に制御信号Bが印加され、ソースが抵抗R8−4測置列
に介して接地されて成る。
したがって、制御信号Bが@0”レベル(VDD電位)
のとき(表示期間)にはトランジスタJ1がオンし、4
個の抵抗凡の各接続点から分v @ (=4 VDD
)が得られる。これに対して、制御信号すが11″レ
ベル(接地電位)のとき(非表示期間)にはトランジス
タ31がオフになりVB 、VB 、VBは全てvs
a(aND)1、evelとなり、上記各分割出力は得
られなくなる。
のとき(表示期間)にはトランジスタJ1がオンし、4
個の抵抗凡の各接続点から分v @ (=4 VDD
)が得られる。これに対して、制御信号すが11″レ
ベル(接地電位)のとき(非表示期間)にはトランジス
タ31がオフになりVB 、VB 、VBは全てvs
a(aND)1、evelとなり、上記各分割出力は得
られなくなる。
上述したような構成を有する第1図の集積回路において
1才、演算回路12の演算期間には周波数逓倍回路15
の遥倍動6により基本クロッ、′ りを2逓倍して高速クロック゛を発生させ、この、゛)
1・ 高速クロックを用いて高速演算を行なわせる。
1才、演算回路12の演算期間には周波数逓倍回路15
の遥倍動6により基本クロッ、′ りを2逓倍して高速クロック゛を発生させ、この、゛)
1・ 高速クロックを用いて高速演算を行なわせる。
そして、この演算期間は1涼分割回路1eの電流をカン
トオフし、表示駆動回路13による表示駆動を行なわせ
ない。このため、高速演算および消費電力の低減が可能
となっている。
トオフし、表示駆動回路13による表示駆動を行なわせ
ない。このため、高速演算および消費電力の低減が可能
となっている。
一方、演算回路12の非演算期間には、電源分割回路1
6から分割出力を発生させ、表示駆動回路11により液
晶表示器を表示駆動させる。
6から分割出力を発生させ、表示駆動回路11により液
晶表示器を表示駆動させる。
また、この期間は逓倍回路1jの出力クロックは基本タ
ロツクであり、逓倍回路15の消費電力は前記高速クロ
ックを発生する場合に比べて消費電力が少なくなってい
る。
ロツクであり、逓倍回路15の消費電力は前記高速クロ
ックを発生する場合に比べて消費電力が少なくなってい
る。
な2、上記実施例における制御信号A、Bは、別々の信
号あるいは共通の信号のいずれであってもよい。
号あるいは共通の信号のいずれであってもよい。
上述したように本発明の集積回路によれば、演算回路の
動作クロックの周波数および電源分割回路の電源分割動
作を同時に制御することによって、演算速度訊高速化お
よび低消費電力化1“: の要求を共に満足す゛(ることができ、各種製品、特に
電卓用に好適である・
動作クロックの周波数および電源分割回路の電源分割動
作を同時に制御することによって、演算速度訊高速化お
よび低消費電力化1“: の要求を共に満足す゛(ることができ、各種製品、特に
電卓用に好適である・
第1図は本発明に係る集積回路の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図(alは第1図の周波数逓倍回路の一例を
示す回路図、第2図9))は同図(a、)の動作を示す
タイミング図、第3図は第1図の電源分割回路の一例を
示す回路図である。 12・・・演算回路、14・・・制御回路、15・・・
周波数逓倍回路、16・・・電源分割回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1WI 箪3■ ss
ク図、第2図(alは第1図の周波数逓倍回路の一例を
示す回路図、第2図9))は同図(a、)の動作を示す
タイミング図、第3図は第1図の電源分割回路の一例を
示す回路図である。 12・・・演算回路、14・・・制御回路、15・・・
周波数逓倍回路、16・・・電源分割回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1WI 箪3■ ss
Claims (1)
- 演算回路および所定の電源分割出力を生成するための電
源分割回路を備えた集積回路において、前記演算回路の
演算期間に基本クロックを周波数逓倍して上記演算回路
へ動作クロックとして供給する周波数逓倍回路と、この
周波数逓倍回路へ上記動作のための制御信号を供給する
と共に前記電源分割回路へ制御信号を供給して前記演算
期間に上記電源分割回路の電流をカットオフ制御する制
御回路とを具備することを特徴とする集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57017301A JPS58134356A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57017301A JPS58134356A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134356A true JPS58134356A (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=11940176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57017301A Pending JPS58134356A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58134356A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151622A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | Fujitsu Ltd | マイクロプロセツサ |
| JPS5988738U (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-15 | ソニー株式会社 | マイクロコンピユ−タのクロツク信号発生回路 |
| JPS63268015A (ja) * | 1987-04-25 | 1988-11-04 | Canon Inc | コンピユ−タ−のための電源及び駆動回路 |
| JPH01134517A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Fujitsu Ltd | クロックド半導体集積回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913066U (ja) * | 1972-05-11 | 1974-02-04 |
-
1982
- 1982-02-05 JP JP57017301A patent/JPS58134356A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913066U (ja) * | 1972-05-11 | 1974-02-04 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151622A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | Fujitsu Ltd | マイクロプロセツサ |
| JPS5988738U (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-15 | ソニー株式会社 | マイクロコンピユ−タのクロツク信号発生回路 |
| JPS63268015A (ja) * | 1987-04-25 | 1988-11-04 | Canon Inc | コンピユ−タ−のための電源及び駆動回路 |
| JPH01134517A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Fujitsu Ltd | クロックド半導体集積回路 |
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