JPS63268015A - コンピユ−タ−のための電源及び駆動回路 - Google Patents
コンピユ−タ−のための電源及び駆動回路Info
- Publication number
- JPS63268015A JPS63268015A JP62102461A JP10246187A JPS63268015A JP S63268015 A JPS63268015 A JP S63268015A JP 62102461 A JP62102461 A JP 62102461A JP 10246187 A JP10246187 A JP 10246187A JP S63268015 A JPS63268015 A JP S63268015A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は複数の発振回路を有するマイクロコンピュータ
−に関する。
−に関する。
〈従来技術〉
従来マイクロコンピュータ−における処理に際してその
消費電力を極少のものになすため、マイクロコンピュー
タ−のCPUがデーター処理等の高速処理を実行中には
CPUに対して高電圧を印加し、かつ高周波数で駆動し
、入力状態検知等のさほど高速処理が必要としない状態
ではCPUに対して低電圧を印加しておき、かつ低周波
数で駆動することにて低速処理時の消費電力を減少させ
たものが、例えば特開昭60−207916号公報にて
提案されている。
消費電力を極少のものになすため、マイクロコンピュー
タ−のCPUがデーター処理等の高速処理を実行中には
CPUに対して高電圧を印加し、かつ高周波数で駆動し
、入力状態検知等のさほど高速処理が必要としない状態
ではCPUに対して低電圧を印加しておき、かつ低周波
数で駆動することにて低速処理時の消費電力を減少させ
たものが、例えば特開昭60−207916号公報にて
提案されている。
しかしながら、該従来装置では周波数を低周波数とする
ために、高周波数の発振器からの出力をマイクロコンピ
ュータ−内蔵の分周器にて分周して低周波数信号を形成
しており、低周波数駆動に際しても発振器自体は高周波
数作動しており、このため、発振器自体に印加される電
圧としては低速処理時でも高速処理時と同様に高い電圧
を供給し続ける必要があり、この発振器における電力消
費が低速処理時でも大となる欠点がある。
ために、高周波数の発振器からの出力をマイクロコンピ
ュータ−内蔵の分周器にて分周して低周波数信号を形成
しており、低周波数駆動に際しても発振器自体は高周波
数作動しており、このため、発振器自体に印加される電
圧としては低速処理時でも高速処理時と同様に高い電圧
を供給し続ける必要があり、この発振器における電力消
費が低速処理時でも大となる欠点がある。
一方、近年、低周波と高周波の出力を発生する複数の発
振器を有するマイクロコンピュータ−が提案され、この
コンピューターではその作動電圧として低周波数駆動時
(例えば32KH2)で作動するときは低電圧(例えば
3V)から高電圧(例えば5V)までの範囲で動作が可
能であり、又高周波駆動時(例えば8 M Hz )で
は高電圧にて駆動させる様構成されている。
振器を有するマイクロコンピュータ−が提案され、この
コンピューターではその作動電圧として低周波数駆動時
(例えば32KH2)で作動するときは低電圧(例えば
3V)から高電圧(例えば5V)までの範囲で動作が可
能であり、又高周波駆動時(例えば8 M Hz )で
は高電圧にて駆動させる様構成されている。
よって、該型式のコンピューターにおいては、低速処理
時には低周波数の信号を出力する発振器を選択し、かつ
低電圧で発振器を駆動することが出来、低速処理時にお
ける発振器での電力消費を減少出来る。
時には低周波数の信号を出力する発振器を選択し、かつ
低電圧で発振器を駆動することが出来、低速処理時にお
ける発振器での電力消費を減少出来る。
しかしながら、該型式のコンピューターではリセット時
全ての発振器を作動状態に置き、かつリセット解除後に
はモードを高周波駆動モードへ移行する様構成されてお
り、リセット時及びリセット解除後は高周波数の発振器
が作動状態に保持され高電圧が発振器に印加される構成
となっており、駆動初期から低電圧にて低周波数駆動が
出来ないものであった。
全ての発振器を作動状態に置き、かつリセット解除後に
はモードを高周波駆動モードへ移行する様構成されてお
り、リセット時及びリセット解除後は高周波数の発振器
が作動状態に保持され高電圧が発振器に印加される構成
となっており、駆動初期から低電圧にて低周波数駆動が
出来ないものであった。
く目 的〉
本発明は前記従来例を改善し、リセット時、低い周波数
の発振回路のみを作動させ、リセット解除後も低い周波
数でマイクロコンピュータ−を作動させるとともに低い
電圧でマイクロコンピュータ−を作動させる、リセット
時の消費電流を少な(することを可能になしたコンピュ
ーターを提供せんとするものである。
の発振回路のみを作動させ、リセット解除後も低い周波
数でマイクロコンピュータ−を作動させるとともに低い
電圧でマイクロコンピュータ−を作動させる、リセット
時の消費電流を少な(することを可能になしたコンピュ
ーターを提供せんとするものである。
〈実施例〉
第1図は、本発明のコンピューターの一実施例を示す回
路図である。図において1〜11はマイクロコンピュー
タ−Aを構成する回路部である。1はD型フリップフロ
ップ(以下DF/Fと略す)で、その出力は後述する2
1の電源回路に接続されている。2,3はDF/Fで、
その出力はそれぞれナントゲート5,6の入力端子に接
続されている。
路図である。図において1〜11はマイクロコンピュー
タ−Aを構成する回路部である。1はD型フリップフロ
ップ(以下DF/Fと略す)で、その出力は後述する2
1の電源回路に接続されている。2,3はDF/Fで、
その出力はそれぞれナントゲート5,6の入力端子に接
続されている。
4はDF/Fで、その出力は7のシステムクロック選択
回路のセレクト端子に接続されている。
回路のセレクト端子に接続されている。
5.6はナントゲートで、その入力端子と出力端子には
、各々後述する22及び23の水晶発振子が接続され発
振回路を構成しておりDF/F2,3の出力で各々の発
振回路のオン、オフが制御されている。
、各々後述する22及び23の水晶発振子が接続され発
振回路を構成しておりDF/F2,3の出力で各々の発
振回路のオン、オフが制御されている。
7はシステムクロックの選択回路でDF/F4の出力に
応じてナントゲート5、またはナントゲート6の出力が
選択されシステムクロックとして出力される。
応じてナントゲート5、またはナントゲート6の出力が
選択されシステムクロックとして出力される。
8はマイクロコンピュータ−Aの回路を初期状態にする
リセット回路、9はCPU、10はROM。
リセット回路、9はCPU、10はROM。
11はRAMであり、それぞれデータバス及びアドレス
バスを介してCPU9と連絡している。
バスを介してCPU9と連絡している。
20は電源である電池、21はDC/DCコンバーター
を内蔵し入力CNTが“ハイ”レベルのとき、マイクロ
コンピュータ−Aに低電圧(例えば電池電圧である3V
)を供給し、入力CNTが“ロウ”レベルのとき高電圧
(例えば5V)を供給する電源回路である。
を内蔵し入力CNTが“ハイ”レベルのとき、マイクロ
コンピュータ−Aに低電圧(例えば電池電圧である3V
)を供給し、入力CNTが“ロウ”レベルのとき高電圧
(例えば5V)を供給する電源回路である。
水晶発振子22は低周波(例えば32KHz)の発振子
で、水晶発振子23は高周波(例えば8 M Hz )
の発振子ある。Cはコンデンサー、Rは抵抗テ、これら
はリセット回路8への入力に遅延をあたえる遅延回路を
構成するものである。Dはダイオードで、該ダイオード
Dは電池2oをはずした時Cのコンデンサーに蓄えられ
た電荷を早く放電するためのものである。
で、水晶発振子23は高周波(例えば8 M Hz )
の発振子ある。Cはコンデンサー、Rは抵抗テ、これら
はリセット回路8への入力に遅延をあたえる遅延回路を
構成するものである。Dはダイオードで、該ダイオード
Dは電池2oをはずした時Cのコンデンサーに蓄えられ
た電荷を早く放電するためのものである。
次に上記構成に係る本発明の動作について説明する。
電池20がセットされた初期時点では電源回路21のD
C/DCコンバーターが不作動であるため、電源回路2
1は電池20の電圧をそのまま出力しマイクロコンピュ
ータ−Aの電源端子VCCに電池電圧を供給する。
C/DCコンバーターが不作動であるため、電源回路2
1は電池20の電圧をそのまま出力しマイクロコンピュ
ータ−Aの電源端子VCCに電池電圧を供給する。
一方、コンデンサー〇は抵抗Rを介して電池2゜で充電
される。コンデンサー〇の電圧が所定の電圧以下である
と、これに接続されたリセット回路8は“ハイ”レベル
を出力しており、“ハイ”レベルがDF/Fl〜4のセ
ット及びリセット端子S及びRに入力し、リセット回路
8に接続されたDF/Fl、2はセットされ出力Qに“
ハイ”レベルを出力する。又DF/F3,4はリセット
され出力Qに“ロウ”レベルを出力する。
される。コンデンサー〇の電圧が所定の電圧以下である
と、これに接続されたリセット回路8は“ハイ”レベル
を出力しており、“ハイ”レベルがDF/Fl〜4のセ
ット及びリセット端子S及びRに入力し、リセット回路
8に接続されたDF/Fl、2はセットされ出力Qに“
ハイ”レベルを出力する。又DF/F3,4はリセット
され出力Qに“ロウ”レベルを出力する。
またCPU9もリセット人力Rに“ハイ”レベルが人力
するのでリセットされ出力Co−C5、Do〜D3を“
ロウ”レベルにする。又、上記の如<DF/Flの出力
は“ハイ”レベルになされているので、出力端子POに
接続された電源回路21の入力CNTが“ハイ”レベル
となり、DC/DCコンバーターは作動せず電池電圧の
低電圧(3v)を出力する。
するのでリセットされ出力Co−C5、Do〜D3を“
ロウ”レベルにする。又、上記の如<DF/Flの出力
は“ハイ”レベルになされているので、出力端子POに
接続された電源回路21の入力CNTが“ハイ”レベル
となり、DC/DCコンバーターは作動せず電池電圧の
低電圧(3v)を出力する。
更にDF/F2の出力が“ハイ”レベル、FF/3の出
力が“ロウ”レベルであるのでナントゲート5がイネー
ブル、ナントゲート6がディスエーブルとなり、ナント
ゲート5に接続された32KHzの水晶発振子22が発
振を行い、ナントゲート6に接続された8 M Hzの
水晶発振子23は発振を停止している。
力が“ロウ”レベルであるのでナントゲート5がイネー
ブル、ナントゲート6がディスエーブルとなり、ナント
ゲート5に接続された32KHzの水晶発振子22が発
振を行い、ナントゲート6に接続された8 M Hzの
水晶発振子23は発振を停止している。
又、D/FF4の出力が“ロウ”レベルであるのでクロ
ック選択回路7は入力φ1を選択しナントゲート5の出
力である3KHzを選択しているが、リセット人力Rに
はリセット回路8からの“ハイ”レベルが印加されてい
るのでこの状態ではシステムクロックの出力が禁止され
ている。
ック選択回路7は入力φ1を選択しナントゲート5の出
力である3KHzを選択しているが、リセット人力Rに
はリセット回路8からの“ハイ”レベルが印加されてい
るのでこの状態ではシステムクロックの出力が禁止され
ている。
上記の状態からコンデンサー〇の充電が進み、その電圧
が所定の電圧に達するとリセット回路8のリセット状態
が解除される。又該リセット回路8はカウンターを内蔵
しており、リセット状態が解除されるとカウント動作を
開始する。上記の如く、この時水晶発振子22は発振状
態となり、ナントゲート5から発振パルスが出力されて
いるので、リセット回路8はリセット解除後、該パルス
を所定数(例えば256パルス)計数し、その出力を“
ハイ”レベルから“ロウ”レベルへ移行させる。よって
クロック選択回路7のリセットが解除され入力φ1へ供
給されているナントゲート5からの低周波数信号をCP
U9へのシステムクロックとしてCPU9に伝える。ま
た同時にCPU9のリセット人力Rへも“ロウ”レベル
が印加されるのでCPU9は作動可能となり、上記低周
波の数システムクロックにてコンピューターは作動する
。
が所定の電圧に達するとリセット回路8のリセット状態
が解除される。又該リセット回路8はカウンターを内蔵
しており、リセット状態が解除されるとカウント動作を
開始する。上記の如く、この時水晶発振子22は発振状
態となり、ナントゲート5から発振パルスが出力されて
いるので、リセット回路8はリセット解除後、該パルス
を所定数(例えば256パルス)計数し、その出力を“
ハイ”レベルから“ロウ”レベルへ移行させる。よって
クロック選択回路7のリセットが解除され入力φ1へ供
給されているナントゲート5からの低周波数信号をCP
U9へのシステムクロックとしてCPU9に伝える。ま
た同時にCPU9のリセット人力Rへも“ロウ”レベル
が印加されるのでCPU9は作動可能となり、上記低周
波の数システムクロックにてコンピューターは作動する
。
この様にして、該実施例にあっては、コンピューターが
リセット後には低周波数かつ低電圧駆動がなされる。
リセット後には低周波数かつ低電圧駆動がなされる。
次に高速処理時の動作につき説明する。高速処理にあっ
てはCPU9の出力り。に“ロウ”レベルを出力すると
共に出力C8にラッチパルスが出力される。尚、この高
速処理への移行は、不図示の外部操作部材の操作によっ
てROMl0内のプログラム処理にて実行されたり、又
はプログラム処理によるシーケンス中にプログラムに従
って高速処理へ移行されたりするものである。
てはCPU9の出力り。に“ロウ”レベルを出力すると
共に出力C8にラッチパルスが出力される。尚、この高
速処理への移行は、不図示の外部操作部材の操作によっ
てROMl0内のプログラム処理にて実行されたり、又
はプログラム処理によるシーケンス中にプログラムに従
って高速処理へ移行されたりするものである。
上記のCFI09の出力り。からの“ロウ”レベル及び
出力C8からのラッチパルスはDF/Flに供給される
ので、DF/FlのQ出力は“ロウ”レベルへ移行し、
電源回路21は該“ロウ“レベルに応答して内部のDC
/DCコンバーターを作動させる。
出力C8からのラッチパルスはDF/Flに供給される
ので、DF/FlのQ出力は“ロウ”レベルへ移行し、
電源回路21は該“ロウ“レベルに応答して内部のDC
/DCコンバーターを作動させる。
これにて電源回路21からの出力は電池20を昇圧した
高電圧(5v)が出力されコンピューターAの電源端子
VCCに該高電圧が供給される。
高電圧(5v)が出力されコンピューターAの電源端子
VCCに該高電圧が供給される。
又電源回路21は高電圧作動中は信号VH(“ハイ“レ
ベル)を出力する様構成されており、このvo倍信号端
子P1を介してコンピューターAに入力され、コンピュ
ーターAは該vH倍信号応答してCPU9の出力D2か
ら“ハイ“レベルを、又出力C2からラッチパルスが出
力されDF/F3はQ出力を“ハイ”レベルとなす。こ
れにてナントゲート6がイネーブルとなり、発振子23
が発振を開始してナントゲート6から8 M Hzの高
周波信号が出力される。
ベル)を出力する様構成されており、このvo倍信号端
子P1を介してコンピューターAに入力され、コンピュ
ーターAは該vH倍信号応答してCPU9の出力D2か
ら“ハイ“レベルを、又出力C2からラッチパルスが出
力されDF/F3はQ出力を“ハイ”レベルとなす。こ
れにてナントゲート6がイネーブルとなり、発振子23
が発振を開始してナントゲート6から8 M Hzの高
周波信号が出力される。
又、CPU9は上記DF/F3のQ出力を“ハイ”レベ
ルとした後、発振子の発振が安定するまで(例えばL
OOm s )待った後に出力D3に“ハイ”レベルを
、又出力C3にラッチパルスを出力し、DF/F4のQ
出力を“ハイ”レベルとなす。該DF/F4のQ出力(
“ハイ”レベル)に応答してクロック選択回路7は入力
φ2を選択するため、ナントゲート6からの高周波数信
号がシステムクロックとして供給されることとなり、こ
れにて高速処理時は高電圧、高周波数駆動がなされる。
ルとした後、発振子の発振が安定するまで(例えばL
OOm s )待った後に出力D3に“ハイ”レベルを
、又出力C3にラッチパルスを出力し、DF/F4のQ
出力を“ハイ”レベルとなす。該DF/F4のQ出力(
“ハイ”レベル)に応答してクロック選択回路7は入力
φ2を選択するため、ナントゲート6からの高周波数信
号がシステムクロックとして供給されることとなり、こ
れにて高速処理時は高電圧、高周波数駆動がなされる。
又、高速処理から低速処理へ移行させるためにはCPU
9の出力り。から“ハイ”レベルを、又Coからラッチ
パルスを出力しDF/FlのQ出力を“ハイ”レベルと
なすと共にCPU9の出力D2から“ロウ”レベルを、
又C2からラッチパルスを出力し、更に出力D3から“
ロウ”レベルをC3からラッチパルスを出力して発振子
23を不作動とした上選択回路7にて入力φ1を選択さ
せることで低電圧、低周波数駆動状態となる。
9の出力り。から“ハイ”レベルを、又Coからラッチ
パルスを出力しDF/FlのQ出力を“ハイ”レベルと
なすと共にCPU9の出力D2から“ロウ”レベルを、
又C2からラッチパルスを出力し、更に出力D3から“
ロウ”レベルをC3からラッチパルスを出力して発振子
23を不作動とした上選択回路7にて入力φ1を選択さ
せることで低電圧、低周波数駆動状態となる。
尚、上記リセット動作は電源電池をセットした場合の他
に電池20に対して給電スイッチを設け、該スイッチの
オンにて上記リセット動作を行う様にしても良く、この
場合は電源投入ごとに低周波数、低電圧駆動から動作が
開始することとなる。
に電池20に対して給電スイッチを設け、該スイッチの
オンにて上記リセット動作を行う様にしても良く、この
場合は電源投入ごとに低周波数、低電圧駆動から動作が
開始することとなる。
又、実施例ではリセット中に発振子22を作動状態とな
し、発振子23を不作動状態にしているが、リセット中
、両発振子を不作動となし、リセット解除にて発振子2
2のみを作動状態となしても良い。
し、発振子23を不作動状態にしているが、リセット中
、両発振子を不作動となし、リセット解除にて発振子2
2のみを作動状態となしても良い。
又、本実施例では発振子に水晶発振子を用いているが、
これに限定するものでな(、セラミック発振子、CR発
振子等を用いても良い、また、パルスを出力する発振器
を接続してもよい。
これに限定するものでな(、セラミック発振子、CR発
振子等を用いても良い、また、パルスを出力する発振器
を接続してもよい。
く効果〉
以上説明したように、本発明では低周波、高周波、複数
の発振回路を有するマイクロコンピュータ−に於いて、
リセット後のシステム動作クロックを低い周波数にする
ことにより、始めから高い電圧をマイクロコンピュータ
−に与える必要がなくなり、またリセット時、高い周波
数の発振回路を作動させないことにより消費電流を少な
くすることが可能となった。
の発振回路を有するマイクロコンピュータ−に於いて、
リセット後のシステム動作クロックを低い周波数にする
ことにより、始めから高い電圧をマイクロコンピュータ
−に与える必要がなくなり、またリセット時、高い周波
数の発振回路を作動させないことにより消費電流を少な
くすることが可能となった。
このため、電池を用いた機器であるカメラ、ポータプル
ワードプロセッサー、電卓等において、電池をいれたと
きマイクロコンピュータ−に高い電圧を与える必要がな
く、高速の処理を行う必要があるときのみ、例えばDC
/DCコンバーターを作動させ高い電圧をマイクロコン
ピュータ−にあたえればよいので、このマイクロコンピ
ュータ−を用いたシステムの構成を簡単にすることも可
能となった。
ワードプロセッサー、電卓等において、電池をいれたと
きマイクロコンピュータ−に高い電圧を与える必要がな
く、高速の処理を行う必要があるときのみ、例えばDC
/DCコンバーターを作動させ高い電圧をマイクロコン
ピュータ−にあたえればよいので、このマイクロコンピ
ュータ−を用いたシステムの構成を簡単にすることも可
能となった。
第1図は本発明に係るコンピューターの一実施例を示す
回路図である。 1〜4・・・D型フリップフロップ 5.6・・・ナントゲート 7・・・クロック選択回路 8・・・リセット回路 9・・・CPU 20・・・電源回路 22、 23・・・水晶発振子
回路図である。 1〜4・・・D型フリップフロップ 5.6・・・ナントゲート 7・・・クロック選択回路 8・・・リセット回路 9・・・CPU 20・・・電源回路 22、 23・・・水晶発振子
Claims (1)
- 低周波数のクロツクパルスを出力する第1の発振回路
と、高周波数のクロツクパルスを出力する第2の発振回
路と、第1又は第2の発振回路のクロツクパルスを動作
クロツクとして選択する選択回路と高電圧又は低電圧を
作動電圧として供給する電源回路を備え、高低クロツク
パルスと高低電圧を選択して高速又は低速での処理動作
を行うコンピユーターのための電源及び駆動回路におい
て、前記選択回路にて第1の発振回路からのクロツクパ
ルスが動作クロツクとして選択されている時に前記第2
の発振回路を不作動となす制御回路を設け、該制御回路
及び前記電源回路をコンピユーターをリセツト状態にす
るリセツト回路に応答させリセツト回路によるリセツト
解除後の初期動作中、前記制御回路を作動状態となすと
ともに前記電源回路から低電圧を出力させたことを特徴
とするコンピユーターのための電源及び駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102461A JPH0673093B2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | コンピユ−タ−のための電源及び駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102461A JPH0673093B2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | コンピユ−タ−のための電源及び駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268015A true JPS63268015A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0673093B2 JPH0673093B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=14328100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62102461A Expired - Lifetime JPH0673093B2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | コンピユ−タ−のための電源及び駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673093B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6340906B1 (en) | 1999-11-11 | 2002-01-22 | Fujitsu Limited | Flip-flop control circuit, processor, and method for operating processor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134356A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | Toshiba Corp | 集積回路 |
-
1987
- 1987-04-25 JP JP62102461A patent/JPH0673093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134356A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | Toshiba Corp | 集積回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6340906B1 (en) | 1999-11-11 | 2002-01-22 | Fujitsu Limited | Flip-flop control circuit, processor, and method for operating processor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673093B2 (ja) | 1994-09-14 |
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