JPS5813451A - 回転磁場式電磁誘導子を用いた連続鋳造鋳型装置 - Google Patents
回転磁場式電磁誘導子を用いた連続鋳造鋳型装置Info
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- JPS5813451A JPS5813451A JP57053973A JP5397382A JPS5813451A JP S5813451 A JPS5813451 A JP S5813451A JP 57053973 A JP57053973 A JP 57053973A JP 5397382 A JP5397382 A JP 5397382A JP S5813451 A JPS5813451 A JP S5813451A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/34—Arrangements for circulation of melts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
- B22D11/11—Treating the molten metal
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- B22D11/115—Treating the molten metal by using agitating or vibrating means by using magnetic fields
-
- G—PHYSICS
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- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
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- G01F23/284—Electromagnetic waves
- G01F23/288—X-rays; Gamma rays or other forms of ionising radiation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳型の所で鋳造製品を取シ囲んでいる回転磁界
式電磁誘導子を用いて連続鋳造された溶融金属を攪拌す
る装置に関するものである。
式電磁誘導子を用いて連続鋳造された溶融金属を攪拌す
る装置に関するものである。
この型式の誘導子は鋳造金属を回転させることのできる
環状の多相静止装置であシ、この装置は閉じた環状磁性
ヨークを有し、このヨークの内周部上には均一に分布さ
れ且つニ一方向に配置された複数のコイル付き極片体(
masss po2ai?e)が設けられている。
環状の多相静止装置であシ、この装置は閉じた環状磁性
ヨークを有し、このヨークの内周部上には均一に分布さ
れ且つニ一方向に配置された複数のコイル付き極片体(
masss po2ai?e)が設けられている。
この種の誘導子およびその鋼連続鋳造装置への(3)
応用は特にフランス特許第2,315,344号(IR
8I D)と第2,279,500号(USINOR)
に記載されている。
8I D)と第2,279,500号(USINOR)
に記載されている。
この誘導子を鋳造製品の回りに取付け、可動磁界を生じ
させて鋳造軸線の回9で回転させると、それと−緒に溶
融金属は回転運動を行う。
させて鋳造軸線の回9で回転させると、それと−緒に溶
融金属は回転運動を行う。
鋼の場合には特に、この型式の攪拌を行うことによって
製品の品質、特に同化組織が向上するということが知ら
れている。
製品の品質、特に同化組織が向上するということが知ら
れている。
さらに、鋳型中での金属の自由表面(メニスカス)に遠
心力を加えるように、冶金学的高さく同化シャフトの深
さ)に十分大きい回転磁界場を加えることによって金属
のi属り包カッ性も向上するということも公知である。
心力を加えるように、冶金学的高さく同化シャフトの深
さ)に十分大きい回転磁界場を加えることによって金属
のi属り包カッ性も向上するということも公知である。
従って、誘導子を鋳型の所あるいは(それを取付けるた
めに設けた)鋳型本体の内部に配置し、−次冷却水によ
って温度を維持するようにしたものは既に行われC4諭
る。
めに設けた)鋳型本体の内部に配置し、−次冷却水によ
って温度を維持するようにしたものは既に行われC4諭
る。
この方法は本出願人の多大な貢献によるその工業化によ
って、今日では「マグネトジイール法」として広く知ら
れている。
って、今日では「マグネトジイール法」として広く知ら
れている。
(4)
この方法は実際に長尺製品(ビレット、プルーム、・・
・)の全ての連続鋳造設備に一般に応用されている。
・)の全ての連続鋳造設備に一般に応用されている。
しかし、ガンマ(γ)線によってメニスカスのレベルを
検出するシステムを備えた鋳型の場合には一つの問題が
生じる。上記検出システムはγ線放出源と例えばイオン
化室のような受信器とで構成され、鋳造金属はこれらの
間を通過する。この金属を通過するγ線束の鋳造軸線上
での直径はメニスカスの高さの所の変動範囲を含むよう
に十分大きくなるように調節されている。
検出するシステムを備えた鋳型の場合には一つの問題が
生じる。上記検出システムはγ線放出源と例えばイオン
化室のような受信器とで構成され、鋳造金属はこれらの
間を通過する。この金属を通過するγ線束の鋳造軸線上
での直径はメニスカスの高さの所の変動範囲を含むよう
に十分大きくなるように調節されている。
この検出システムを備えた鋳型の場合には、コイル付き
極片体のコイルのヘッドがヨークより出ており且つそれ
が(ヨークも同じであるが)r線の遮へい体を構成して
しまうため、希望する冶金学的高さの所まで誘導子を高
く取付けるととができないという欠点がある。
極片体のコイルのヘッドがヨークより出ており且つそれ
が(ヨークも同じであるが)r線の遮へい体を構成して
しまうため、希望する冶金学的高さの所まで誘導子を高
く取付けるととができないという欠点がある。
本発明の第1の目的はこの欠点が無くなるような構造的
特徴を有する回転磁界式電磁誘導子を提供することKあ
る。
特徴を有する回転磁界式電磁誘導子を提供することKあ
る。
(5)
本発明の他の目的はレベル検出システムを満足した状態
で回転磁界式攪拌誘導子と組合せた連続鋳造鋳型装置を
提供することにある。
で回転磁界式攪拌誘導子と組合せた連続鋳造鋳型装置を
提供することにある。
これらの目的を達成するだめの、本発明の最初の対象は
閉じた磁性ヨークを有し且つこのヨークにはその円周に
沿って縦方向に配置されたコイル付き極片体が複数個設
けられているような環状の多相静止型回転磁界式誘導子
であって、上記極片体がヨークの内周に沿って不均一に
分布されており、少なくとも2つの互いに隣接する極片
体の間にそれ以外の極片体の間よりも大きな間隙が存在
するようにしたことを特徴とする誘導子である。
閉じた磁性ヨークを有し且つこのヨークにはその円周に
沿って縦方向に配置されたコイル付き極片体が複数個設
けられているような環状の多相静止型回転磁界式誘導子
であって、上記極片体がヨークの内周に沿って不均一に
分布されており、少なくとも2つの互いに隣接する極片
体の間にそれ以外の極片体の間よりも大きな間隙が存在
するようにしたことを特徴とする誘導子である。
従って、本発明では従来の誘導子が極片体を均一に分布
させていたのに対して、極片体間を最大限狭くシ、それ
によって、「開リング」状に極片体全体を分布させ、こ
の開リング両端の極片体の間に最大間隙を設けて、その
各コイルのヘッドの所に相対的に大きな間隙を作るよう
にしたものでおることは理解できよう。
させていたのに対して、極片体間を最大限狭くシ、それ
によって、「開リング」状に極片体全体を分布させ、こ
の開リング両端の極片体の間に最大間隙を設けて、その
各コイルのヘッドの所に相対的に大きな間隙を作るよう
にしたものでおることは理解できよう。
本発明の他の特徴によって、ヨークには最大間(6)
隙を有する2つの極片体間にあるヨーク部分に切欠きが
形成されておシ、この切欠きの長さを少なくとも上記間
隙と同じにしである。
形成されておシ、この切欠きの長さを少なくとも上記間
隙と同じにしである。
本発明の第2の対象はr線放出源とγ線受信器とで構成
されるガンマ−線による液体金属レベル位置検出システ
ムを備えた鋳型を有し、鋳造金属が前記γ線源と受信器
との間を通過するような前記の誘導子を用いて金属を連
続鋳造するための鋳型装置であって、この鋳型に備えら
れた誘導子の間隙が一番大きい2つの極片体間の間隙は
γ線束、好ましくはγ線束全体を通過させることができ
るだけ大きく且つこの誘導子はγ線受信器の近傍でγ線
束が最大間隙を有する上記極片体間を通過するような角
度位置に配置されていることを特徴とする鋳型装置にあ
る。
されるガンマ−線による液体金属レベル位置検出システ
ムを備えた鋳型を有し、鋳造金属が前記γ線源と受信器
との間を通過するような前記の誘導子を用いて金属を連
続鋳造するための鋳型装置であって、この鋳型に備えら
れた誘導子の間隙が一番大きい2つの極片体間の間隙は
γ線束、好ましくはγ線束全体を通過させることができ
るだけ大きく且つこの誘導子はγ線受信器の近傍でγ線
束が最大間隙を有する上記極片体間を通過するような角
度位置に配置されていることを特徴とする鋳型装置にあ
る。
切欠き付きヨークを有する誘導子の場合には、切欠き部
がヨークの上端縁に米1七且っ切欠き部がγ線束全体を
自由に通過させるだけの寸法を有するように鋳型内に取
付ける。
がヨークの上端縁に米1七且っ切欠き部がγ線束全体を
自由に通過させるだけの寸法を有するように鋳型内に取
付ける。
本発明を実施して得られるコイルヘッド間の間(7)
隙は、上記誘導子を連続鋳造用鋳型装置の構成要素とし
て使用した際に、γ線束を自由に通過させられるような
形状になるということは理解できょう。
て使用した際に、γ線束を自由に通過させられるような
形状になるということは理解できょう。
また、誘導子の高さ位置がγ線束またはその一部が磁性
ヨークによって妨害されるような高さにある場合には、
前記の場合と同様にそのヨークに切欠き部を形成して、
γ線束が通過できる「窓」を形成するという補助的構造
にするのが好ましい。
ヨークによって妨害されるような高さにある場合には、
前記の場合と同様にそのヨークに切欠き部を形成して、
γ線束が通過できる「窓」を形成するという補助的構造
にするのが好ましい。
本発明およびその利点は添付図面を参照して説明する以
下の記載からさらに明らかになるであろう。
下の記載からさらに明らかになるであろう。
先ず第1図を参照すると、この誘導子(lnduct−
eu r)は薄片状鋼板で作られた磁性ヨーク1を有し
、このヨークの内周部には複数の縦長コイル状極片体2
が分布されてムる。各コイル状極片体2はコ11・□・
5゜ イルを構成する励磁巻線4が巻き付けられた突出磁極3
によって構成されている。各磁極3の両端のブリッジ部
を形成する各コイルの頭部は図では41で示しである。
eu r)は薄片状鋼板で作られた磁性ヨーク1を有し
、このヨークの内周部には複数の縦長コイル状極片体2
が分布されてムる。各コイル状極片体2はコ11・□・
5゜ イルを構成する励磁巻線4が巻き付けられた突出磁極3
によって構成されている。各磁極3の両端のブリッジ部
を形成する各コイルの頭部は図では41で示しである。
(8)
本発明では上記極片体2がヨークの内周上に互いに密に
収容される。従って、(第3図から明瞭にわかるように
)その全体形状は開リング状をしていて、この開リング
の両端の所にある極片体4′と4“の間には間隙が存在
し、この間隙の大きさは他の極性片体を互いに分離して
いる間隙よシ明らかに太きい。
収容される。従って、(第3図から明瞭にわかるように
)その全体形状は開リング状をしていて、この開リング
の両端の所にある極片体4′と4“の間には間隙が存在
し、この間隙の大きさは他の極性片体を互いに分離して
いる間隙よシ明らかに太きい。
一つの実施例では、切欠き部5が上記の互いに離された
2つの極片体4′、4“の間のヨーク1の部分に形成さ
れている。
2つの極片体4′、4“の間のヨーク1の部分に形成さ
れている。
この切欠き部5が設けられた所には前記ヨークの膨出部
6を設けるのが好ましい。この膨出部6の目的は切欠き
部5の所のヨーク材料を除去したことによって生じるお
それのある磁気回路損失を補償して、この切欠きが存在
しない場合に得られるのと同じ磁気飽和度を維持するこ
とにおる。
6を設けるのが好ましい。この膨出部6の目的は切欠き
部5の所のヨーク材料を除去したことによって生じるお
それのある磁気回路損失を補償して、この切欠きが存在
しない場合に得られるのと同じ磁気飽和度を維持するこ
とにおる。
図面に示すように鋼の連続鋳造用鋳型に取付けられた上
記の誘導子にはγ線によるレベル検出システムが設けら
れている。
記の誘導子にはγ線によるレベル検出システムが設けら
れている。
図面において、7は鋳造を、8#′;tはぼ点源でお(
9) るγ線放出器、9Vi相対的に大きなイオン化室によっ
て構成されるγ線受信器をそれぞれ示している。
9) るγ線放出器、9Vi相対的に大きなイオン化室によっ
て構成されるγ線受信器をそれぞれ示している。
図かられかるように、鋳型71″t、環状ケーソンによ
って構成され、このケーソンの内壁10は銅製、一般に
は銅合金膜で、鋳造金属11用の通路を区画している。
って構成され、このケーソンの内壁10は銅製、一般に
は銅合金膜で、鋳造金属11用の通路を区画している。
この内壁10はそれかられずがな距離を介して配置され
たジャケット12によって取シ囲まれていて、内壁10
とジャケット12の間の空間には冷却水が強制循環され
る。さらに、上記ケーソン内部は密封要素13によって
互いに上下に重なる2つの小室に分割されておシ、画室
は前記の冷却水空間で互いに連通している。小室14(
すなわち下側小室)には水を導入するための通路が設け
られている。また、小室16(すなわち上側小室)には
前記管状壁1oの回シの冷却空間を通過した水の排出口
17が設けられている。
たジャケット12によって取シ囲まれていて、内壁10
とジャケット12の間の空間には冷却水が強制循環され
る。さらに、上記ケーソン内部は密封要素13によって
互いに上下に重なる2つの小室に分割されておシ、画室
は前記の冷却水空間で互いに連通している。小室14(
すなわち下側小室)には水を導入するための通路が設け
られている。また、小室16(すなわち上側小室)には
前記管状壁1oの回シの冷却空間を通過した水の排出口
17が設けられている。
図かられかるように、参照符号21で示した回転磁界式
電磁攪拌誘導子は液体が回転作用によって凹形となる液
体湾曲表面(メニスカス)18の所(10) まで作用を及ぼすことができるような高さの所で前記上
側水小室16中に配置されている。さらに、γ線放出源
8から出たγ線束19は上記の湾曲表面18を横切る。
電磁攪拌誘導子は液体が回転作用によって凹形となる液
体湾曲表面(メニスカス)18の所(10) まで作用を及ぼすことができるような高さの所で前記上
側水小室16中に配置されている。さらに、γ線放出源
8から出たγ線束19は上記の湾曲表面18を横切る。
鋳型の軸線22の所で拡がるγ線は上記湾曲表面の高さ
の変化範囲を含むように決定される。
の変化範囲を含むように決定される。
第2,3図に示すように、電磁攪拌誘導子21は先ず第
1にその切欠き部5がヨーク1の上端縁上に来るように
配置しなければならない。第2に、この誘導子21は上
記切欠き部5が前記γ線受信器9と対向するように軸線
22の回りの角度が決められ且つγ線束の平均方向すな
わち20で示すγ線放出器−受信器軸線と整合されてい
なければならない。
1にその切欠き部5がヨーク1の上端縁上に来るように
配置しなければならない。第2に、この誘導子21は上
記切欠き部5が前記γ線受信器9と対向するように軸線
22の回りの角度が決められ且つγ線束の平均方向すな
わち20で示すγ線放出器−受信器軸線と整合されてい
なければならない。
r線受信器側に配置されたヨークの部分の所のγ線束の
拡がりが前記切欠きの巾と深さを決めることになり、ま
たこの部分のγ線束の拡がりはγ、l 線源の相対位置および鋳型に対するγ線放出器の相対位
置およびγ線源からγ線受信器を見た時の角度の関数で
あるということは直ちに理解できよ(11) う0 また、切欠き部の寸法は誘導子の高さに対する相対位置
によっても決まるということも理解できよう。既に述べ
たように、上記高さは断面凹形の湾曲表面18が所定の
攪拌力によって得られるよりな鳥さに決められる。
拡がりが前記切欠きの巾と深さを決めることになり、ま
たこの部分のγ線束の拡がりはγ、l 線源の相対位置および鋳型に対するγ線放出器の相対位
置およびγ線源からγ線受信器を見た時の角度の関数で
あるということは直ちに理解できよ(11) う0 また、切欠き部の寸法は誘導子の高さに対する相対位置
によっても決まるということも理解できよう。既に述べ
たように、上記高さは断面凹形の湾曲表面18が所定の
攪拌力によって得られるよりな鳥さに決められる。
第2図に示した実施例では、γ線源8から出たγ線束が
誘導子の上端縁ぎ)ぎシを通るように誘導子の高さ位置
になっている。既に述べた理由のために、誘導子を鋳型
本体内のさらに高い所に配置する必要のある場合には、
誘導子がγ線束の通過を妨害しないようにするために、
本発明の方法を用いて、前記の極片体4′、4“の他に
別の一対の極片体の間を離した誘導子を用いればよい。
誘導子の上端縁ぎ)ぎシを通るように誘導子の高さ位置
になっている。既に述べた理由のために、誘導子を鋳型
本体内のさらに高い所に配置する必要のある場合には、
誘導子がγ線束の通過を妨害しないようにするために、
本発明の方法を用いて、前記の極片体4′、4“の他に
別の一対の極片体の間を離した誘導子を用いればよい。
すなわち前記の極片体4′、4”と直径方向反対側の一
対の極片体を互いに離し、必要であれば、この一対の付
加的極片体あ間のヨークに第2の切欠き部を形成すれば
よい。この場合にも前記一対の極片体4t、4/lおよ
び切欠き5と同じ条件でそれらを形成できるということ
は明らかである。ただし、γ線(12) 源8からその受信器9までのγ線束の放射方向拡大率を
考えれば、上記一対の付加的極片間の間隙と上記第2の
切欠き部の寸法は前記の対4′、4“間の間隙および前
記の切欠き部5の寸法よ多は小さくてよい。
対の極片体を互いに離し、必要であれば、この一対の付
加的極片体あ間のヨークに第2の切欠き部を形成すれば
よい。この場合にも前記一対の極片体4t、4/lおよ
び切欠き5と同じ条件でそれらを形成できるということ
は明らかである。ただし、γ線(12) 源8からその受信器9までのγ線束の放射方向拡大率を
考えれば、上記一対の付加的極片間の間隙と上記第2の
切欠き部の寸法は前記の対4′、4“間の間隙および前
記の切欠き部5の寸法よ多は小さくてよい。
実際上はコイルのヘッド間したがって極片体間に間隙を
設けるだけで十分で、さら罠ヨークに切欠きを形成する
必要はないというのが大抵の条件である。
設けるだけで十分で、さら罠ヨークに切欠きを形成する
必要はないというのが大抵の条件である。
本発明は添付図面を参照して説明した以上の実施例にの
み限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
特徴を克脱しない限シ、全ての変形例あるいは均等物を
も含むものであるということは理解できよう。
み限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
特徴を克脱しない限シ、全ての変形例あるいは均等物を
も含むものであるということは理解できよう。
すなわち、例えばγ線検出器を小型にし、逆にγ線放出
器を大型にして縦方向にのばすこともできる。この場合
には、γ線源付近でγ線束が誘導子のために妨害される
ということは明らかである。
器を大型にして縦方向にのばすこともできる。この場合
には、γ線源付近でγ線束が誘導子のために妨害される
ということは明らかである。
従って、この場合には互いに離された、2つの極片体を
γ線源と対向する側に設け、必要ならはヨー(13) りに切欠きを付ければよい。
γ線源と対向する側に設け、必要ならはヨー(13) りに切欠きを付ければよい。
また、本発明方法によってヨーク内周部上に極片体を不
均一に分布させると、当然のことながら回転磁束波の運
動がある程度乱されるということは瑚られる。しかし、
前記のように構造を改良した誘導子は金属の攪拌に実質
的な影響を与えないような限度であるということは実験
の結果示されている。
均一に分布させると、当然のことながら回転磁束波の運
動がある程度乱されるということは瑚られる。しかし、
前記のように構造を改良した誘導子は金属の攪拌に実質
的な影響を与えないような限度であるということは実験
の結果示されている。
さらに、本発明は当初連続鋳造鋳型装置にγ線によるレ
ベル制御装置を取付けることから出発したが、これにの
み限定されるものではなく、局部的にコイルあるいはヨ
ークに邪摩な部分あるいは不利な部分がある場合には一
般的に適用可能なものである。
ベル制御装置を取付けることから出発したが、これにの
み限定されるものではなく、局部的にコイルあるいはヨ
ークに邪摩な部分あるいは不利な部分がある場合には一
般的に適用可能なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による誘導子の一部分を切欠き部側から
見た図。 第2図は本発明による電磁誘導子を内部に装着した第3
図のA−A面による連続鋳造鋳型の縦方向断面図。 (工4) 第3図は上部のカバープレートを外した時の第2図に示
す鋳型の平面図。 (図中符号) l:ヨーク、2:極片体、3:磁極、4:励磁コイル、
5:切欠き、6:膨出部、7:鋳型、8ニア@源、9
’ γ線受信り。 出願人 ロートレツク ソシエテ アノニム代理人
弁理士 新 居 正 彦(15)
見た図。 第2図は本発明による電磁誘導子を内部に装着した第3
図のA−A面による連続鋳造鋳型の縦方向断面図。 (工4) 第3図は上部のカバープレートを外した時の第2図に示
す鋳型の平面図。 (図中符号) l:ヨーク、2:極片体、3:磁極、4:励磁コイル、
5:切欠き、6:膨出部、7:鋳型、8ニア@源、9
’ γ線受信り。 出願人 ロートレツク ソシエテ アノニム代理人
弁理士 新 居 正 彦(15)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)閉じた磁性ヨーク(1)を有し、このヨークにはそ
の内周に沿って縦方向に配置されたコイルが巻き付けら
れた複数の極片体(2)が設けられているような環状且
つ多相静止型回転磁界式電磁誘導子でおって、上記極片
体がヨーク(1)の内周に沿って不均一に分布されてい
て、少なくとも2つの互いに隣接する極片体(4’、4
“)の間にそれ以外の極片体の間よりも大きな間隙が存
在していることを特徴とする誘導子。 2)前記の最も離れている2つの極片体(4′。 4“)間にあるヨーク(1)の部分に切欠き部(5)が
形成されていることf:%徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の誘導子。 3)上記切欠き部(5)の長さだけヨーク(1)に膨出
部が形成されていることを特徴とする特許(1) 請求の範囲第2項に記載の誘導子。 4)他の極片体よシも間隙を大きくした互いに隣接する
極片体が2対あり、これら2対の極片体が互いに直径方
向両端にあることを特徴とする特許請求の範囲第1,2
または3項いずれか一項に記載の誘導子。 5)γ線放出源(8)とγ線受信器(9)とで構成され
るガンマ−線によシ液体金属のレベル付随を検出する系
を備えた鋳型(7)を有し、鋳造金属(11)は前記γ
線源と受信器の間を通るようになっている金属の連続鋳
造用装置であって、上記鋳型(7)には、閉じた磁性ヨ
ーク(1)を有し、このヨークにはその内周に沿って縦
方向に配置されたコイルが巻き付けられた複数の極片体
(2)が設けられているような環状且つ多相静止型回転
磁界式電磁誘導子であって、上記極片体がヨーク(1)
の内周に沿って不均一に分布されていて、少なくとも2
つの互いに隣接する極片体(4/ 、 ’4// )の
間にそれ以外の極片体の間よりも大きな間隙が存在して
いる誘導子(21)が備えら(2) れてお9、この誘導子の上端がγ線源(8)とその受信
器(9)との間に配置されており、この誘導子は前記切
欠き部(5)がヨーク(6)の上端縁に来るような縦方
向位置と、前記の最も離れている極片体(4’、4”)
がγ線受信器および/またはγ線源(8)K対してIン
マー線束の軸線(20)の両側に配置されるような鋳型
の軸線(22)の回シの角方向位置とに設けられている
ことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8106909A FR2502996A1 (fr) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Inducteur electromagnetique a champ tournant et equipement de lingotiere de coulee continue des metaux pour son utilisation |
| FR8106909 | 1981-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813451A true JPS5813451A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS6336873B2 JPS6336873B2 (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=9257081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57053973A Granted JPS5813451A (ja) | 1981-04-03 | 1982-04-02 | 回転磁場式電磁誘導子を用いた連続鋳造鋳型装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462458A (ja) |
| EP (1) | EP0063072B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5813451A (ja) |
| AT (1) | ATE20998T1 (ja) |
| BR (1) | BR8201894A (ja) |
| CA (1) | CA1181826A (ja) |
| DE (1) | DE3272081D1 (ja) |
| ES (1) | ES8303149A1 (ja) |
| FR (1) | FR2502996A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159736U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-24 | 大盛工業株式会社 | 粉粒体定量供給装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| SE441502B (sv) * | 1984-03-19 | 1985-10-14 | Asea Ab | Nivametare vid kokiller for strenggjutning |
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| US4919192A (en) * | 1987-05-15 | 1990-04-24 | Westinghouse Electric Corp. | Discrete excitation coil producing seal at continuous casting machine pouring tube outlet nozzle/mold inlet interface |
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| US5272718A (en) * | 1990-04-09 | 1993-12-21 | Leybold Aktiengesellschaft | Method and apparatus for forming a stream of molten material |
| IT1248137B (it) * | 1991-03-05 | 1995-01-05 | Danieli Off Mecc | Lingottiera con funzioni multiple |
| LU87914A1 (fr) * | 1991-04-03 | 1992-11-16 | Wurth Paul Sa | Dispositif de brassage electromagnetique en lingotiere |
| RU2148291C1 (ru) * | 1999-04-23 | 2000-04-27 | Христинич Роман Мирославович | Статор для электромагнитного перемешивания стали в дуговых сталеплавильных печах и сталеразливочных ковшах |
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| RU2314625C2 (ru) * | 2005-11-21 | 2008-01-10 | Евгений Борисович Пашуков | Устройство для создания перемещающегося магнитного поля (варианты) |
| FR2894167A1 (fr) * | 2005-12-06 | 2007-06-08 | Usinor Sa | Equipement pour la coulee en repartiteur de coulee continue des metaux |
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Citations (1)
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| FR1112845A (fr) * | 1953-09-21 | 1956-03-19 | Moules de coulée | |
| FR1444645A (fr) * | 1965-08-23 | 1966-07-01 | Schloemann Ag | Dispositif pour la mesure du niveau de remplissage d'une masse fluide dans des récipients métalliques |
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-
1981
- 1981-04-03 FR FR8106909A patent/FR2502996A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-03-29 DE DE8282400562T patent/DE3272081D1/de not_active Expired
- 1982-03-29 AT AT82400562T patent/ATE20998T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-03-29 EP EP82400562A patent/EP0063072B1/fr not_active Expired
- 1982-03-30 CA CA000399723A patent/CA1181826A/fr not_active Expired
- 1982-04-02 US US06/364,664 patent/US4462458A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-02 BR BR8201894A patent/BR8201894A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-04-02 ES ES511094A patent/ES8303149A1/es not_active Expired
- 1982-04-02 JP JP57053973A patent/JPS5813451A/ja active Granted
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| FR2502996A1 (fr) | 1982-10-08 |
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| JPS6336873B2 (ja) | 1988-07-21 |
| ES511094A0 (es) | 1983-02-01 |
| EP0063072B1 (fr) | 1986-07-23 |
| DE3272081D1 (en) | 1986-08-28 |
| FR2502996B1 (ja) | 1984-01-13 |
| BR8201894A (pt) | 1983-03-08 |
| US4462458A (en) | 1984-07-31 |
| CA1181826A (fr) | 1985-01-29 |
| ES8303149A1 (es) | 1983-02-01 |
| ATE20998T1 (de) | 1986-08-15 |
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