JPS5813465Y2 - リ−ル径検出装置 - Google Patents
リ−ル径検出装置Info
- Publication number
- JPS5813465Y2 JPS5813465Y2 JP7840178U JP7840178U JPS5813465Y2 JP S5813465 Y2 JPS5813465 Y2 JP S5813465Y2 JP 7840178 U JP7840178 U JP 7840178U JP 7840178 U JP7840178 U JP 7840178U JP S5813465 Y2 JPS5813465 Y2 JP S5813465Y2
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- JP
- Japan
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- reel
- detection means
- presser
- sensing
- adapter
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 33
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリールアダプタを使用することによって、リー
ル径が異なるリールを装着することが可能なテープレコ
ーダにおけるリール径検出装置に関するものである。
ル径が異なるリールを装着することが可能なテープレコ
ーダにおけるリール径検出装置に関するものである。
従来データレコーダ等として使用されるテープレコーダ
に、例えば10号リール(リール径267mm)と、7
号リール(リール径178mm)とのリール径が異なる
2つのリールを両用出来るようにしたものがある。
に、例えば10号リール(リール径267mm)と、7
号リール(リール径178mm)とのリール径が異なる
2つのリールを両用出来るようにしたものがある。
そしてこの際10号リールはリールアダプタを使用して
装着するようになっている。
装着するようになっている。
ところでこのようなリール両用形のテープレコーダでは
、10号リールと7号リールとでリールのイナー7ャ等
が大きく異なる関係で、10号リール使用時と7号リー
ル使用時とで、リールの巻取トルク及びブレーキトルク
を2段に切換えるようになっている。
、10号リールと7号リールとでリールのイナー7ャ等
が大きく異なる関係で、10号リール使用時と7号リー
ル使用時とで、リールの巻取トルク及びブレーキトルク
を2段に切換えるようになっている。
なおこのような切換えを行う目的は、巻取り開始時及び
ブレーキング時のテープ張力を適切な範囲内に抑えて、
テープ走行を安定に保ち、テープの損傷を防ぐ為である
。
ブレーキング時のテープ張力を適切な範囲内に抑えて、
テープ走行を安定に保ち、テープの損傷を防ぐ為である
。
しかして従来は前記切換えを、手動切換スイッチにより
、その都度手動にて切換える構造を採用していた。
、その都度手動にて切換える構造を採用していた。
そしてこのような手動切換え方式では、家庭用等のパー
ソナルユースのものでは、使い慣れることによってさほ
ど問題を生じないにしても、業務用、特にデータレコー
ダ等の場合には、取扱者が入替ることが多く、また取扱
い方法についても周知徹底することが充分にいかない場
合が多いことから、前記切換えに□スを往々にして発生
していた。
ソナルユースのものでは、使い慣れることによってさほ
ど問題を生じないにしても、業務用、特にデータレコー
ダ等の場合には、取扱者が入替ることが多く、また取扱
い方法についても周知徹底することが充分にいかない場
合が多いことから、前記切換えに□スを往々にして発生
していた。
本考案は上述の如き実状に鑑み考案されたものであって
、極く簡単な構造でありながら、リールの取替えによっ
て、前述したリールの巻取トルク等の切換えを自動的に
行えるようにしたリール径検出装置を提供しようとする
ものである。
、極く簡単な構造でありながら、リールの取替えによっ
て、前述したリールの巻取トルク等の切換えを自動的に
行えるようにしたリール径検出装置を提供しようとする
ものである。
以下本考案を例えばデータレコーダに適用した実施例を
図面に基き説明する。
図面に基き説明する。
先ず第1図及び第2図によって第1実施例を説明する。
なお第1図は7号リール1を装着した状態を示しており
、第2図は10号リール2をリールアダプタ3を用いて
装着した状態を示している。
、第2図は10号リール2をリールアダプタ3を用いて
装着した状態を示している。
先ず5はリール軸、6はリール台であり、これらは互に
一体に結合され、上下一対の軸受7によって回転自在に
軸支されている。
一体に結合され、上下一対の軸受7によって回転自在に
軸支されている。
またリール軸5の上端部5a上にはリール押え8が設け
られている。
られている。
トコ口でリール軸5は中空軸に構成されていて、その内
部には本考案で云う被検出手段の一例を構成するセンシ
ングポール10が挿通されている。
部には本考案で云う被検出手段の一例を構成するセンシ
ングポール10が挿通されている。
そしてこのセンシングポール10はリール軸5の内部を
上下軸心方向に移動自在に構成され、かつ軸心の周りに
も回転出来るように構成されている。
上下軸心方向に移動自在に構成され、かつ軸心の周りに
も回転出来るように構成されている。
なおこのセンシングポール10の上端はリール押え8に
連結されており、またこのセンシングポール10はその
下端に設けられたフランジ10aとリール軸50下端5
bとの間に介装された圧縮バネ11によって常時下方側
に附勢されている。
連結されており、またこのセンシングポール10はその
下端に設けられたフランジ10aとリール軸50下端5
bとの間に介装された圧縮バネ11によって常時下方側
に附勢されている。
そしてセンシングポール10のフランジ10aの下に本
考案で云う検出手段の一例を構成するセンシングヘッド
12が接近して配置されている。
考案で云う検出手段の一例を構成するセンシングヘッド
12が接近して配置されている。
なおこのセンシングヘッド12はセンシングポール10
との空隙13の大小により発振強度が変化し、その空隙
13が犬の時検出信号を出すように動作する。
との空隙13の大小により発振強度が変化し、その空隙
13が犬の時検出信号を出すように動作する。
但し検出手段としてはセンシングヘッド12の他にも差
動トランス、バリアプルコンデンサ等を用い得る。
動トランス、バリアプルコンデンサ等を用い得る。
またセンシングヘッド12は支持金具(図示せず)によ
って支持されている。
って支持されている。
しかして前述したようにリール押え8とセンシングポー
ル10とは互に一体に連結されているから、リール押え
8を引上げるとセンシングポール10も一緒に引上げら
れる。
ル10とは互に一体に連結されているから、リール押え
8を引上げるとセンシングポール10も一緒に引上げら
れる。
なおこの時圧縮バネ11は圧縮される。
即ちリール押え8の上下位置の変化に連動して、センシ
ングポール10が上下に移動されて、その上下位置が変
化される。
ングポール10が上下に移動されて、その上下位置が変
化される。
そしてこれにより前記空隙13が変化されることになる
。
。
ところで両リール1,2は次のように装着される。
即ち先ず7号リール1の場合は第1図の如くそのボス部
1aによってリール軸5の上端5aに挿入されて、リー
ル台6上に載置される。
1aによってリール軸5の上端5aに挿入されて、リー
ル台6上に載置される。
そしてリール押え8が圧縮バネ11に抗してボス部1a
上に引上げられ、このリール押え8により7号リール1
がリール台上に押えつげられる。
上に引上げられ、このリール押え8により7号リール1
がリール台上に押えつげられる。
一方10号リール2の場合は第2図の如く先ずそのボス
部2aにリールアダプタ3が取付げられる。
部2aにリールアダプタ3が取付げられる。
なお15はリールアダプタ3のリール押え用ネジリング
である。
である。
そしてリールアダプタ3がそのボス部3aによってリー
ル軸5の上端5aに挿入されて、リール台6上に載置さ
れる。
ル軸5の上端5aに挿入されて、リール台6上に載置さ
れる。
またこの場合も前記同様にリール押え8が圧縮バネ11
に抗してボス部3a上に引上げられ、このリール押え8
によりリールアダプタ3がリール台6上に押えつげられ
る。
に抗してボス部3a上に引上げられ、このリール押え8
によりリールアダプタ3がリール台6上に押えつげられ
る。
しかしてこのようなリール1,2の装着に関して、リー
ルアダプタ3のボス部3aの上下高さtlを7号リール
1のボス部1aの上下高さt2より僅かに小さく構成し
である。
ルアダプタ3のボス部3aの上下高さtlを7号リール
1のボス部1aの上下高さt2より僅かに小さく構成し
である。
従って10号リール2を装着した時には、リール押え8
の位置が、7号リール1を装着した時の位置に比べて、
t2t1に相当する段差t3分だけ下方に下がる。
の位置が、7号リール1を装着した時の位置に比べて、
t2t1に相当する段差t3分だけ下方に下がる。
この結果センシングポール10とセンシングヘッド12
との間の空隙13が、7号リール1の装着時にはC1の
大空隙となり、10号リール2の装着時にはC1−t3
に相当するC2の小空隙となる。
との間の空隙13が、7号リール1の装着時にはC1の
大空隙となり、10号リール2の装着時にはC1−t3
に相当するC2の小空隙となる。
そして上記空隙13の変化により、7号リール1を装着
した時にセンシングヘッド12から検出信号が出され、
10号リール2を装着した時にはセンシングヘッド12
から検出信号は出されない。
した時にセンシングヘッド12から検出信号が出され、
10号リール2を装着した時にはセンシングヘッド12
から検出信号は出されない。
なおこの検出信号に基き電気回路を制御して、使用リー
ルに応じた巻取トルク及びブレーキトルクの切換えが自
動的に行われる。
ルに応じた巻取トルク及びブレーキトルクの切換えが自
動的に行われる。
次に第3図及び第4図によって第2実施例を説明する。
この場合は前記センシングポール10を圧縮ハネ18に
よって上方へ附勢させる一方、リール押え19として、
リール軸5の上端5aの内周に設けたネジ孔20内に捩
込むようにしたネジ21を有するものを用いたものであ
る。
よって上方へ附勢させる一方、リール押え19として、
リール軸5の上端5aの内周に設けたネジ孔20内に捩
込むようにしたネジ21を有するものを用いたものであ
る。
なお22はセンシングポール10に嵌着したバネ受用ワ
ッシャーであり、23はリール押え19の下面に嵌着し
たリール押えゴムである。
ッシャーであり、23はリール押え19の下面に嵌着し
たリール押えゴムである。
そしてこの場合は各リール1,2をリール軸5の上端5
aにそれぞれ挿入してリール台6上に載置し、リール押
え19をそのネジ21によってネジ孔20内に捩込んで
、リール押えゴム23によって各リール1,2をそれぞ
れ押えつげる。
aにそれぞれ挿入してリール台6上に載置し、リール押
え19をそのネジ21によってネジ孔20内に捩込んで
、リール押えゴム23によって各リール1,2をそれぞ
れ押えつげる。
しかしてこの際リール押え19のネジ21の先端(下端
)でセンシングポール10を圧縮バネ18に抗して下方
に押し下げるようにしている。
)でセンシングポール10を圧縮バネ18に抗して下方
に押し下げるようにしている。
従ってこの場合も前記ボス部1aと3aとの上下高さt
2.tlの差により、第1実施例と同様に、7号リール
1を装着した時には、前記空隙13が大となってセンシ
ングヘッド12から検出信号が出され、また10号リー
ル2を装着した時には、前記空隙13が小となってセン
シングヘッド12から検出信号は出されない。
2.tlの差により、第1実施例と同様に、7号リール
1を装着した時には、前記空隙13が大となってセンシ
ングヘッド12から検出信号が出され、また10号リー
ル2を装着した時には、前記空隙13が小となってセン
シングヘッド12から検出信号は出されない。
なお第1及び第2実施例において、前記ボス部3aの上
下高さtlを前記ボス部1aの上下高さt2より大きく
構成すれば、10号リール2の装着時に前記空隙13を
犬としてセンシングヘッド12から検出信号を出し、7
号リール1の装着時には前記空隙13を小としてセンシ
ングヘッド12かも検出信号を出さないように変換する
ことが出来る。
下高さtlを前記ボス部1aの上下高さt2より大きく
構成すれば、10号リール2の装着時に前記空隙13を
犬としてセンシングヘッド12から検出信号を出し、7
号リール1の装着時には前記空隙13を小としてセンシ
ングヘッド12かも検出信号を出さないように変換する
ことが出来る。
次に前述したセンシングヘッド12から出される検出信
号に基づく巻取トルク及びブレーキトルクの切換回路を
第5図によって説明する。
号に基づく巻取トルク及びブレーキトルクの切換回路を
第5図によって説明する。
先ず前述したように10号リール2が装着されていてセ
ンシングヘッド12の発信回路26から検出信号、即ち
発信出力が出されていない時には、検波回路27からス
イッチングトランジスタTrへ制御信号が供給されず、
このトランジスタTr及びこれにより制御されるリレー
RYはオフ状態になっている。
ンシングヘッド12の発信回路26から検出信号、即ち
発信出力が出されていない時には、検波回路27からス
イッチングトランジスタTrへ制御信号が供給されず、
このトランジスタTr及びこれにより制御されるリレー
RYはオフ状態になっている。
そしてこの時3つのリレースイッチSW1* SW2
、SW3の各可動接点a 1 t a2+a3は固定接
点b1.b2t b3側にそれぞれ切換えられている。
、SW3の各可動接点a 1 t a2+a3は固定接
点b1.b2t b3側にそれぞれ切換えられている。
従ってこの時データレコーダの巻取り一ノ曙動用モータ
28及び供給リール駆動用モータ29には抵抗R2z
R4を介してモータ用電源が供給されている状態となっ
ている。
28及び供給リール駆動用モータ29には抵抗R2z
R4を介してモータ用電源が供給されている状態となっ
ている。
なおこの時ブレーキトルク切換用電磁プランジャー30
には電源が供給されていて、このプランジャー30は動
作状態となっている。
には電源が供給されていて、このプランジャー30は動
作状態となっている。
次に前述したように7号リール1が装着されてセンシン
グヘッド12の発振回路26から検出信号、即ち発信出
力が出されると、検波回路27から供給される制御信号
によってスイッチングトランジスタTrがオン状態に切
換えられて、リレーRYがオン状態に切換えられる。
グヘッド12の発振回路26から検出信号、即ち発信出
力が出されると、検波回路27から供給される制御信号
によってスイッチングトランジスタTrがオン状態に切
換えられて、リレーRYがオン状態に切換えられる。
すると3つのリレースイッチSW1 y SW2 、
SW3の可動接点a 11 a2+ a3が固定接点
CI + C2t C3側にそれぞれ切換えられる。
SW3の可動接点a 11 a2+ a3が固定接点
CI + C2t C3側にそれぞれ切換えられる。
この結果両モータ28゜29には抵抗R1,R3を介し
てモータ用電源が供給されるようになりこれら両モータ
28,29の駆動電圧が切換えられる。
てモータ用電源が供給されるようになりこれら両モータ
28,29の駆動電圧が切換えられる。
なおこの時にはt磁プランジャー30への電源の供給が
切断されて、このプランジャー30は非動作状態に切換
えられる。
切断されて、このプランジャー30は非動作状態に切換
えられる。
そして両モータ28,29の駆動電圧の切換えによって
リールの巻取トルクが切換えられ、また電磁プランジャ
ー30の動作状態と非動作状態との切換えによってブレ
ーキトルクが切換えられることになって、使用リールに
応じた適切な巻取トルク及びブレーキトルクが与えられ
るように構成されている。
リールの巻取トルクが切換えられ、また電磁プランジャ
ー30の動作状態と非動作状態との切換えによってブレ
ーキトルクが切換えられることになって、使用リールに
応じた適切な巻取トルク及びブレーキトルクが与えられ
るように構成されている。
なおこ工で前記電磁プランジャー30を用いたブレーキ
トルク切換機構の一例を第6図によって説明する。
トルク切換機構の一例を第6図によって説明する。
先ず33はブレーキバンドであり、前記リール台6の外
周に巻回されている。
周に巻回されている。
そしてこのブレーキバンド33の一端33aは固定ピン
34に枢着され、他端33bは支点軸35を中心として
回動自在に枢支されたブレーキレバー36のピン37に
枢着されている。
34に枢着され、他端33bは支点軸35を中心として
回動自在に枢支されたブレーキレバー36のピン37に
枢着されている。
そして前記電磁プランジャー30の吸引杆38がブレー
キトルク調整用の引張バネ39を介して前記ピン37に
連結されている。
キトルク調整用の引張バネ39を介して前記ピン37に
連結されている。
なお40はブレーキ作動用電磁プランジャーである。
そしてこの電磁プランジャー40が通電状態にある時に
は、ブレーキレバー36が時計方向に回動されて、リー
ル台6のブレーキは解除されている。
は、ブレーキレバー36が時計方向に回動されて、リー
ル台6のブレーキは解除されている。
そしてこの電磁プシンジャー40が非通電状態に切換え
られると、引張バネ39のバネ力によってブレーキレバ
ー36が反時計方向に回動されて、ブレーキバンド33
がリール台6に圧接され、リール台6にブレーキが掛ゆ
られることになる。
られると、引張バネ39のバネ力によってブレーキレバ
ー36が反時計方向に回動されて、ブレーキバンド33
がリール台6に圧接され、リール台6にブレーキが掛ゆ
られることになる。
しかして前述したように7号リール1が装着された時に
は、電磁プランジャー30は非通電状態にある為、引張
バネ39の一端39aはA位置にある。
は、電磁プランジャー30は非通電状態にある為、引張
バネ39の一端39aはA位置にある。
また10号リール2が装着された時には、電磁プランジ
ャー30は通電状態に切換えられる為、引張バネ39の
一端39aはB位置へ引張られる。
ャー30は通電状態に切換えられる為、引張バネ39の
一端39aはB位置へ引張られる。
この結果7号リール1と10号リール2とで引張バネ3
9の有効長が可変され、この引張バネ39のバネ力によ
って決定されるブレーキトルクが切換えられるように構
成されている。
9の有効長が可変され、この引張バネ39のバネ力によ
って決定されるブレーキトルクが切換えられるように構
成されている。
ところで以上述べた実施例では、センシングポール10
の位置を、センシングヘッド12等による無接触検出手
段にて検出するように構成したので、例えばスリップリ
ングやブラシ等を用いる有接触検出手段によるものと異
なり、摩耗部分が全くない上に、リール軸5に回転負荷
を与えない。
の位置を、センシングヘッド12等による無接触検出手
段にて検出するように構成したので、例えばスリップリ
ングやブラシ等を用いる有接触検出手段によるものと異
なり、摩耗部分が全くない上に、リール軸5に回転負荷
を与えない。
従ってワウ・フラッタ−の発生を極力防止し、テープ走
行を極めて安定化させ得る等の利点がある。
行を極めて安定化させ得る等の利点がある。
なお本考案によるリール押え、被検出手段及び検出手段
等は実施例に示されたものに限定されることなく、その
他各種の有効な構造に変更可能である。
等は実施例に示されたものに限定されることなく、その
他各種の有効な構造に変更可能である。
また被検出手段の位置を検出する検出手段は、電気的検
出手段の他にも、各種機械的検出手段を採用することが
出来る。
出手段の他にも、各種機械的検出手段を採用することが
出来る。
本考案は上述の如くリールアダプタの使用時と非使用時
とにおけるリール押えの位置の変化を利用して、リール
軸内部に設けた被検出手段を移動させ、その被検出手段
の位置を検出手段にて検出して、使用リールのリール径
に応じて少なくとも巻取トルクを切換えるように構成し
たものである。
とにおけるリール押えの位置の変化を利用して、リール
軸内部に設けた被検出手段を移動させ、その被検出手段
の位置を検出手段にて検出して、使用リールのリール径
に応じて少なくとも巻取トルクを切換えるように構成し
たものである。
従って本考案によればリール押えを有効に利用出来て、
構造を極めて簡素化することが出来る上に、巻取トルク
等の切換えをリールの取替えによって自動的に行うこと
が出来るので、従来の手動切換えによるもののような切
換えミスを全く発生しない等の利点がある。
構造を極めて簡素化することが出来る上に、巻取トルク
等の切換えをリールの取替えによって自動的に行うこと
が出来るので、従来の手動切換えによるもののような切
換えミスを全く発生しない等の利点がある。
図面は本考案をデータレコーダに適用した実施例を示し
たものであって、第1図及び第2図は第1実施例の縦断
面図、第3図及び第4図は第2実施例の縦断面図、第5
図は巻取トルク及びブレーキトルクの切回略図、第6図
はブレーキトルク切換機構の平面図である。 なお図面に用いられている符号において、1・・・・・
・7号リール、2・・・・・・10号リール、3・・・
・・・IJ −ルアダプタ、5・・・・・・リール軸、
8・・・・・・リール押え、10・・・・・・センシン
グポール、12・・・・・・センシングヘッド、である
。
たものであって、第1図及び第2図は第1実施例の縦断
面図、第3図及び第4図は第2実施例の縦断面図、第5
図は巻取トルク及びブレーキトルクの切回略図、第6図
はブレーキトルク切換機構の平面図である。 なお図面に用いられている符号において、1・・・・・
・7号リール、2・・・・・・10号リール、3・・・
・・・IJ −ルアダプタ、5・・・・・・リール軸、
8・・・・・・リール押え、10・・・・・・センシン
グポール、12・・・・・・センシングヘッド、である
。
Claims (1)
- リールアダプタを使用することによって、リール径が異
なるリールを装着することが可能なテープレコーダにお
いて、前記リールアダプタの使用時と非使用時とにおけ
るリール押えの位置の変化に連動してリール軸内部を移
動する被検出手段を設け、この被検出手段の位置の変化
を検出する検出手段を設け、この検出手段の検出により
リール径に応じて少なくともリールの巻取トルクを切換
えるように構成したことを特徴とするリール径検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7840178U JPS5813465Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | リ−ル径検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7840178U JPS5813465Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | リ−ル径検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54179112U JPS54179112U (ja) | 1979-12-18 |
| JPS5813465Y2 true JPS5813465Y2 (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=28995442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7840178U Expired JPS5813465Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | リ−ル径検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813465Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-08 JP JP7840178U patent/JPS5813465Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54179112U (ja) | 1979-12-18 |
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