JPS5813530B2 - アルフア − ケトサンノ セイゾウホウ - Google Patents
アルフア − ケトサンノ セイゾウホウInfo
- Publication number
- JPS5813530B2 JPS5813530B2 JP753382A JP338275A JPS5813530B2 JP S5813530 B2 JPS5813530 B2 JP S5813530B2 JP 753382 A JP753382 A JP 753382A JP 338275 A JP338275 A JP 338275A JP S5813530 B2 JPS5813530 B2 JP S5813530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- phenylhydrazone
- pyruvic acid
- iron
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はα−ケト酸の製造法に関するものであり、さら
に詳しくは脂肪族カルボン酸、フエニル酢酸、p−ヒド
ロキシフエニル酢酸またはインドール酢酸あるいはそれ
らの誘導体あるいはそれらの混合物を、還元状態にある
鉄−イオウ錯体の存在下で炭酸ガスと反応させ炭酸固定
を行なわしめることを特徴とするα−ケト酸の製造法に
関するものである。
に詳しくは脂肪族カルボン酸、フエニル酢酸、p−ヒド
ロキシフエニル酢酸またはインドール酢酸あるいはそれ
らの誘導体あるいはそれらの混合物を、還元状態にある
鉄−イオウ錯体の存在下で炭酸ガスと反応させ炭酸固定
を行なわしめることを特徴とするα−ケト酸の製造法に
関するものである。
α−ケト酸の製造方法としては、これまでに(1)α−
オキシ酸を酸化する方法(2)酸塩化物をシアン化銅で
処理して得られるα−ケト酸ニトリルを加水分解する方
法(3)アセト酢酸エステルやマロン酸から得られるオ
キシムを加水分解する方法などが知られているが、いず
れの製造法も多工程に及び副生物も多く、効果的な合成
法とはいいがたい。
オキシ酸を酸化する方法(2)酸塩化物をシアン化銅で
処理して得られるα−ケト酸ニトリルを加水分解する方
法(3)アセト酢酸エステルやマロン酸から得られるオ
キシムを加水分解する方法などが知られているが、いず
れの製造法も多工程に及び副生物も多く、効果的な合成
法とはいいがたい。
これに対し本発明の目的は一般によく知られた、入手容
易なカルボン酸等を原料とし、これに化学原料としては
利用価置の乏しい炭酸ガスを作用させて、ケトカルボン
酸を一工程で合成することにある。
易なカルボン酸等を原料とし、これに化学原料としては
利用価置の乏しい炭酸ガスを作用させて、ケトカルボン
酸を一工程で合成することにある。
また本発明の方法により得られるケトカルボン酸は多種
類にわたる。
類にわたる。
このことは前述の公知のケトカルボン酸の合成法に比べ
本発明の大きな利点といえる。
本発明の大きな利点といえる。
本発明において用いられるカルボン酸は、ギ酸、酢酸、
ラク酸、イソラク酸、イソ吉草酸、メチル酪酸、アミノ
吉草酸、グリコール酸、コハク酸等の脂肪族カルボン酸
、フエニル酢酸、p−ヒドロキシフエニル酢酸、インド
ール酢酸であり、誘導体としてはたとえばそれらの酸無
水物、酸エステル、チオールエステルがあげられる。
ラク酸、イソラク酸、イソ吉草酸、メチル酪酸、アミノ
吉草酸、グリコール酸、コハク酸等の脂肪族カルボン酸
、フエニル酢酸、p−ヒドロキシフエニル酢酸、インド
ール酢酸であり、誘導体としてはたとえばそれらの酸無
水物、酸エステル、チオールエステルがあげられる。
また本発明に使用する酸エステル、チオールエステルを
生成するアルコールおよびチオアルコール成分としては
たとえば、炭素数1〜20までの脂肪族または芳香族ア
ルコールあるいはチオアルコールあるいはそれらの混合
物があげられる。
生成するアルコールおよびチオアルコール成分としては
たとえば、炭素数1〜20までの脂肪族または芳香族ア
ルコールあるいはチオアルコールあるいはそれらの混合
物があげられる。
とりわけ本発明においてはチオールエステルを用いるの
が好ましい。
が好ましい。
本発明の特徴の一つはカルボン酸と炭酸ガスを反応させ
てα−ケト酸を合成するに際し、還元状態にある鉄−イ
オウ錯体を触媒として使用するところにある。
てα−ケト酸を合成するに際し、還元状態にある鉄−イ
オウ錯体を触媒として使用するところにある。
本発明で用いうる鉄−イオウ錯体としてはたとえば下記
の構造式をもつ化合物があげられる。
の構造式をもつ化合物があげられる。
(ただしRはメチル基、エチル基、ブチル基、フエニル
基のいずれかをphはフエニル基を表わす。
基のいずれかをphはフエニル基を表わす。
)とりわけ
の構造式をもつ化合物が好適である。
また本発明は触媒として使用する鉄−イオウ錯体を無機
および有機の還元剤で還元し還元状態で使用することを
特徴とする。
および有機の還元剤で還元し還元状態で使用することを
特徴とする。
この合成鉄−イオウ錯体の還元に使用する還元剤として
は無機および有機のすべての還元剤が有効であり、特に
制限はない。
は無機および有機のすべての還元剤が有効であり、特に
制限はない。
本発明に使用する鉄−イオウ錯体は水、アルコール、エ
ーテル、ベンゼン等常用の溶媒に不溶であるが還元状態
になると上記溶媒に可溶となる。
ーテル、ベンゼン等常用の溶媒に不溶であるが還元状態
になると上記溶媒に可溶となる。
反応には上記単一溶媒、混合溶媒が反応溶媒として使用
できるが、とりわけメタノール、テトラヒドロフラン・
メタノール・水の溶媒が好適である。
できるが、とりわけメタノール、テトラヒドロフラン・
メタノール・水の溶媒が好適である。
本発明の方法によるα−ケト酸の合成は、鉄−イオウ錯
体を還元剤によって還元状態にして、カルボン酸または
その誘導体と炭酸ガスとを反応させることにより行なう
。
体を還元剤によって還元状態にして、カルボン酸または
その誘導体と炭酸ガスとを反応させることにより行なう
。
このα−ケト酸合成反応は室温・常圧で行なえるのが特
徴であるが、加圧下でも同様に可能である。
徴であるが、加圧下でも同様に可能である。
本発明の方法は安価で供給容易な炭酸ガスを原料に使用
すること、また触媒である鉄−イオウ錯体が再利用でき
ることなど、製品コストを軽減すると共に資源の循環利
用という意味からも工業的価値がきわめて大きいといえ
る。
すること、また触媒である鉄−イオウ錯体が再利用でき
ることなど、製品コストを軽減すると共に資源の循環利
用という意味からも工業的価値がきわめて大きいといえ
る。
本発明を更に明瞭に説明するために以下本発明の実施例
をあげる。
をあげる。
しかしこれは単に例として説明するものであり、本発明
はこれに限定されるものではない。
はこれに限定されるものではない。
実施例 1
効率のよい冷却管のついた反応器に鉄−イオウ錯体
110mg、ハイドロサルファイトナトリウム2,5g
、炭酸水素ナトリウム0.5g、n−オクチルチオール
アセテート1.09およびフエニルヒドラジン120m
gを入れ、溶媒としてテトラヒドロフラン20ml、メ
タノール5ml、水5mlを用いて効率よく攪拌しなが
ら炭酸ガスを室温で8時間吹き込み反応を行った。
、炭酸水素ナトリウム0.5g、n−オクチルチオール
アセテート1.09およびフエニルヒドラジン120m
gを入れ、溶媒としてテトラヒドロフラン20ml、メ
タノール5ml、水5mlを用いて効率よく攪拌しなが
ら炭酸ガスを室温で8時間吹き込み反応を行った。
反応終了後、反応混合液をろ過し、ろ液をアルカリ条件
(約pH10)で未反応エステルなどをエーテル抽出に
より除去後、水層中のピルビン酸のフエニルヒドラゾン
を約pH4でエーテル層に移行させエーテル抽出しエー
テルを除去しビルビン酸のフエニルヒドラゾンを得た。
(約pH10)で未反応エステルなどをエーテル抽出に
より除去後、水層中のピルビン酸のフエニルヒドラゾン
を約pH4でエーテル層に移行させエーテル抽出しエー
テルを除去しビルビン酸のフエニルヒドラゾンを得た。
上記の方法で得られたピルビン酸のフエニルヒドラゾン
の同定は薄層クロマトグラフイーにより試料のRf値と
標準品のRf値とを比較することにより行った。
の同定は薄層クロマトグラフイーにより試料のRf値と
標準品のRf値とを比較することにより行った。
すなわち、市販品のピルビン酸とフエニルヒドラジンと
を反応させて得られたピルビン酸のフエニルヒドラゾン
を標準品とし、シリカゲルを固定相としn−ブタノール
ーアセトンー水(10:10:5)を展開溶媒とし薄層
クロマトグラフイーで分析したところ実施例1で得られ
たピルビン酸のフエニルヒドラゾンのRf値は0.2で
あり標準品のRf値と全く同じ値を示した。
を反応させて得られたピルビン酸のフエニルヒドラゾン
を標準品とし、シリカゲルを固定相としn−ブタノール
ーアセトンー水(10:10:5)を展開溶媒とし薄層
クロマトグラフイーで分析したところ実施例1で得られ
たピルビン酸のフエニルヒドラゾンのRf値は0.2で
あり標準品のRf値と全く同じ値を示した。
また、上記標準品をさらにジアゾメタンで処理して得た
ビルビン酸メチルエステルのフエニルヒドラゾンを標準
品とし、シリカゲルを固定相とし、クロロホルム−メタ
ノール−酢酸−水(30:15:4:1)を展開溶媒と
し薄層クロマトグラフイーで分析したところ実施例1で
得られたピルビン酸のフエルヒドラゾンをジアゾメタン
で処理したエステル体のRf値は0.7であり標準品の
Rf値と全く同じ値を示した。
ビルビン酸メチルエステルのフエニルヒドラゾンを標準
品とし、シリカゲルを固定相とし、クロロホルム−メタ
ノール−酢酸−水(30:15:4:1)を展開溶媒と
し薄層クロマトグラフイーで分析したところ実施例1で
得られたピルビン酸のフエルヒドラゾンをジアゾメタン
で処理したエステル体のRf値は0.7であり標準品の
Rf値と全く同じ値を示した。
実施例 2
効率のよい冷却器のついた反応器に塩化第1鉄26mg
、硫化ナトリウム13mg、メルカプトエタノール3.
5gにより合成鉄−イオウ錯体をつくり脱気下でアミノ
エチルチオールフエニルアセテート120mg、炭酸水
素ナトリウム500mgおよびフエニルヒドラゾン12
0mgを入れ、溶媒としてテトラヒドロフラン20ml
、メタノール10ml、水5mlを用いて効率よく攪拌
しながら炭酸がスを室温で10時間吹き込み反応を行な
った。
、硫化ナトリウム13mg、メルカプトエタノール3.
5gにより合成鉄−イオウ錯体をつくり脱気下でアミノ
エチルチオールフエニルアセテート120mg、炭酸水
素ナトリウム500mgおよびフエニルヒドラゾン12
0mgを入れ、溶媒としてテトラヒドロフラン20ml
、メタノール10ml、水5mlを用いて効率よく攪拌
しながら炭酸がスを室温で10時間吹き込み反応を行な
った。
反応終了後は実施例1と同様の方法で精製操作を行ない
、フエニルビルビン酸のフエニルヒドラゾンを得た。
、フエニルビルビン酸のフエニルヒドラゾンを得た。
得られたフエニルピルビン酸のフエニルヒドラゾン及び
このものをさらにジアゾメタンで処理したエステル体に
ついて、標準品として市販品のフエニルピルビン酸とフ
エニルヒドラジンとを反応させて得られたフエニルピル
ビン酸のフエニルヒドラゾンあるいはこのものをジアゾ
メタンで処理して得たフエニルピルビン酸メチルエステ
ルのフエニルヒドラゾンを用いたほかは実施例1と同じ
方法で分析したところRf値はそれぞれ0.4及び0.
8であり、対応する標準品のRf値と全く同じ値を示し
た。
このものをさらにジアゾメタンで処理したエステル体に
ついて、標準品として市販品のフエニルピルビン酸とフ
エニルヒドラジンとを反応させて得られたフエニルピル
ビン酸のフエニルヒドラゾンあるいはこのものをジアゾ
メタンで処理して得たフエニルピルビン酸メチルエステ
ルのフエニルヒドラゾンを用いたほかは実施例1と同じ
方法で分析したところRf値はそれぞれ0.4及び0.
8であり、対応する標準品のRf値と全く同じ値を示し
た。
実施例 3
効率のよい冷却管のついた反応器に合成鉄−イオウ錯体
100mg、ハイドロサルファイトナトリウム5.0g
、炭酸水素ナトリウム500mg、n−オクチルチオー
ルアセテート500mgを入れ、溶媒としてテトラヒド
ロフラン20ml、メタノール10ml、水5mlを用
いて効率よく攪拌しながら炭酸ガスを室温で7時間吹き
込み反応を行なった。
、炭酸水素ナトリウム500mg、n−オクチルチオー
ルアセテート500mgを入れ、溶媒としてテトラヒド
ロフラン20ml、メタノール10ml、水5mlを用
いて効率よく攪拌しながら炭酸ガスを室温で7時間吹き
込み反応を行なった。
反応終了後、反応混合液をろ過し、ろ液をアルカリ条件
(約pH10)で未反応エステルなどをエーテル抽出に
より除去後、水層中のピルビン酸を約ph4でエーテル
層に移行させエーテル抽出し、エーテルを減圧濃縮後、
カラムクロマトグラフイーを用いてほぼ純粋なピルビン
酸を得た。
(約pH10)で未反応エステルなどをエーテル抽出に
より除去後、水層中のピルビン酸を約ph4でエーテル
層に移行させエーテル抽出し、エーテルを減圧濃縮後、
カラムクロマトグラフイーを用いてほぼ純粋なピルビン
酸を得た。
上記の方法で得たピルビン酸について、市販品のピルビ
ン酸を標準品とし、シリカゲルを固定相とし、ビリジン
ー石油エーテル(1:2)を展開溶媒とし薄層クロマト
グラフイーで分析したところRf値は0.4であり標準
品のRf値と全く同じ値を示した。
ン酸を標準品とし、シリカゲルを固定相とし、ビリジン
ー石油エーテル(1:2)を展開溶媒とし薄層クロマト
グラフイーで分析したところRf値は0.4であり標準
品のRf値と全く同じ値を示した。
また、市販品のピルビン酸をジアゾメタンで処理して得
たピルビン酸メチルエステルを標準品としシリカゲルを
固定相とし、クロロホルムを展開溶媒とし薄層クロマト
グラフイーで分析したところ実施例3で得られたピルビ
ン酸をジアゾメタンで処理して得たエステル体のRf値
は0.7であり標準品のRf値と全く同じ値を示した。
たピルビン酸メチルエステルを標準品としシリカゲルを
固定相とし、クロロホルムを展開溶媒とし薄層クロマト
グラフイーで分析したところ実施例3で得られたピルビ
ン酸をジアゾメタンで処理して得たエステル体のRf値
は0.7であり標準品のRf値と全く同じ値を示した。
実施例 4
n−オクチルチオールアセテートにかえてn−オクチル
チオールp−ヒドロキシフエニルアセテートを用いたほ
かは実施例1と同様にしてp−ヒドロキシフエニルピル
ビン酸のフエニルヒドラゾンを得た。
チオールp−ヒドロキシフエニルアセテートを用いたほ
かは実施例1と同様にしてp−ヒドロキシフエニルピル
ビン酸のフエニルヒドラゾンを得た。
得られたp−ヒドロキシフエニルピルビン酸のフエニル
ヒドラゾン及びこのものをさらにジアゾメタンで処理し
て得たエステル体について、標準品として市販品のp−
ヒドロキシフエニルピルビン酸とフエニルヒドラジンと
を反応させて得られたp−ヒドロキシフエニルピルビン
酸のフエニルヒドラゾンあるいはこのものをジアゾメタ
ンで処理して得たp−ヒドロキシフエニルピルビン酸メ
チルエステルのフエニルヒドラゾツを用いたほかは実施
例1と同じ方法で分析したところRf値はそれそれ0.
1及び0.6であり、対応する標準品のRf値と全く同
じ値を示した。
ヒドラゾン及びこのものをさらにジアゾメタンで処理し
て得たエステル体について、標準品として市販品のp−
ヒドロキシフエニルピルビン酸とフエニルヒドラジンと
を反応させて得られたp−ヒドロキシフエニルピルビン
酸のフエニルヒドラゾンあるいはこのものをジアゾメタ
ンで処理して得たp−ヒドロキシフエニルピルビン酸メ
チルエステルのフエニルヒドラゾツを用いたほかは実施
例1と同じ方法で分析したところRf値はそれそれ0.
1及び0.6であり、対応する標準品のRf値と全く同
じ値を示した。
実施例 5
n−オクチルチオールアセテートにかえてn−オクチル
チオールインドールアセテートを用いたほかは実施例1
と同様にしてβ−インドール−3−ピルビン酸のフエニ
ルヒドラヅンを得た。
チオールインドールアセテートを用いたほかは実施例1
と同様にしてβ−インドール−3−ピルビン酸のフエニ
ルヒドラヅンを得た。
得られたβ−インドール−3−ピルビン酸のフエニルヒ
ドラゾン及びこのものをジアゾメタンで処理して得たエ
ステル体について、標準品として市販品のβ−インドー
ル−3−ピルビン酸とフエニルヒドラジンとを反応させ
て得られたβ−インドール−3−ピルビン酸のフエニル
ヒドラゾンあるいはこのものをジアゾメタンで処理して
得たβ−インドール−3−ピルビン酸ノチルエステルの
フエニルヒドラゾンを用いたほかは実施例1と同じ方法
で分析したところRf値はそれぞれ0.2及び0.6で
あり、対応する標準品のRf値と全く同じ値を得た。
ドラゾン及びこのものをジアゾメタンで処理して得たエ
ステル体について、標準品として市販品のβ−インドー
ル−3−ピルビン酸とフエニルヒドラジンとを反応させ
て得られたβ−インドール−3−ピルビン酸のフエニル
ヒドラゾンあるいはこのものをジアゾメタンで処理して
得たβ−インドール−3−ピルビン酸ノチルエステルの
フエニルヒドラゾンを用いたほかは実施例1と同じ方法
で分析したところRf値はそれぞれ0.2及び0.6で
あり、対応する標準品のRf値と全く同じ値を得た。
Claims (1)
- 1 脂肪族カルボン酸、フエニル酢酸、p−ヒドロキシ
フエニル酢酸またはインドール酢酸あるいはそれらの誘
導体あるいはそれらの混合物を、還元状態にある鉄−イ
オウ錯体の存在下で炭酸ガスと反応させ炭酸固定を行な
わしめることを特徴とするα−ケト酸の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753382A JPS5813530B2 (ja) | 1974-12-26 | 1974-12-26 | アルフア − ケトサンノ セイゾウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753382A JPS5813530B2 (ja) | 1974-12-26 | 1974-12-26 | アルフア − ケトサンノ セイゾウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5176221A JPS5176221A (en) | 1976-07-01 |
| JPS5813530B2 true JPS5813530B2 (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=11555792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP753382A Expired JPS5813530B2 (ja) | 1974-12-26 | 1974-12-26 | アルフア − ケトサンノ セイゾウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813530B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543118A (ja) * | 1991-08-14 | 1993-02-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 中間トレイの用紙収容装置 |
-
1974
- 1974-12-26 JP JP753382A patent/JPS5813530B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543118A (ja) * | 1991-08-14 | 1993-02-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 中間トレイの用紙収容装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5176221A (en) | 1976-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Yang et al. | Enantioselective aerobic oxidative cross-dehydrogenative coupling of glycine derivatives with ketones and aldehydes via cooperative photoredox catalysis and organocatalysis | |
| Corey et al. | Two effective procedures for the synthesis of trichloromethyl ketones, useful precursors of chiral α-amino and α-hydroxy acids | |
| JPS5813530B2 (ja) | アルフア − ケトサンノ セイゾウホウ | |
| Pirrung et al. | Photochemistry of substituted benzoylformate esters. A convenient method for the photochemical oxidation of alcohols | |
| CN101522604B (zh) | α-酮酸及其酯的生产方法 | |
| Sato et al. | Stereoselective preparation of α-hydroxycarboxamide by manganese complex catalyzed hydration of α, β-unsaturated carboxamide with molecular oxygen and phenylsilane | |
| CN111056971A (zh) | 一种2-羟基羧酸酯的合成方法 | |
| EP2076482A1 (en) | Method for the production of alpha-keto acids and esters thereof | |
| JPS62138197A (ja) | 2−アミノブタノ−ルの光学異性体の酵素による分離方法 | |
| CN112679527B (zh) | 一种合成3-去氨甲酰基-乙酰基-头孢呋辛酸化合物的方法 | |
| JPS6122081A (ja) | ヒダントイン化合物の製造法 | |
| JPH03112940A (ja) | (±)―4―ホルミル―α―アルキルベンジルアルコール類の製造方法 | |
| JPH02235850A (ja) | ヒドロキシ―N―アシル―α―アミノ酸誘導体、そのオリゴマ―及びラクトンの製造方法 | |
| SU1004372A1 (ru) | Способ получени 2-(2-пиридилкарбонил) бензойной кислоты | |
| WO1999015481A1 (en) | Asymmetric hydrogenation | |
| JP2688944B2 (ja) | アポビンカミン酸エステルの製造方法 | |
| US6121487A (en) | Method of producing amino acids and amino-acid derivatives | |
| JPH02273640A (ja) | ベンジルピルビン酸類及びエステル類の製造方法 | |
| JP3680341B2 (ja) | 光学活性1,1’−ビス(1−ヒドロキシアルキル)メタロセンの製造方法 | |
| JPS5915903B2 (ja) | アミノ酸の製造法 | |
| JPH11199542A (ja) | 有機酸とアミンの複合塩の製造法 | |
| JPS588382B2 (ja) | アミノサンノ セイゾウホウ | |
| US4384137A (en) | Process for preparation of hydroxyarylglyoxylic acids and their alkaline salts, and application thereof to preparation of sodium parahydroxyphenylglyoxylate | |
| Edwards Jr et al. | Furfuryl esters of some dicarboxylic acids | |
| WO1987000830A1 (fr) | Procede de preparation d'acides organiques |