JPS5813533A - オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法 - Google Patents

オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法

Info

Publication number
JPS5813533A
JPS5813533A JP56112824A JP11282481A JPS5813533A JP S5813533 A JPS5813533 A JP S5813533A JP 56112824 A JP56112824 A JP 56112824A JP 11282481 A JP11282481 A JP 11282481A JP S5813533 A JPS5813533 A JP S5813533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction
water
chloride
aqueous layer
catalyst
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56112824A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS632420B2 (ja
Inventor
Tsukasa Maekawa
司 前川
Takeshi Gondo
権藤 健
Shozo Hayase
早瀬 省三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Otsuka Chemical Co Ltd
Otsuka Kagaku Yakuhin KK
Original Assignee
Otsuka Chemical Co Ltd
Otsuka Kagaku Yakuhin KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Otsuka Chemical Co Ltd, Otsuka Kagaku Yakuhin KK filed Critical Otsuka Chemical Co Ltd
Priority to JP56112824A priority Critical patent/JPS5813533A/ja
Priority to US06/387,602 priority patent/US4465868A/en
Publication of JPS5813533A publication Critical patent/JPS5813533A/ja
Publication of JPS632420B2 publication Critical patent/JPS632420B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカテーールとメタリルクロライドを原料とする
オルト−メタリルオキシフェノールの贋造法の改良に関
するものである・ オルト−メタリルオキシフェノールはカーボッラシ系H
歳剤の原料として公知の化合物であり。
このものの転位、環化反応によりs薬の原料である2、
3−ジにド■−2.2−ジメチル−7−ヒドロキシベン
ゾフランが生成することは公知である。
従来よ)カテコールとメタリルクロライドを原料とする
オル゛トーメタリルオキシフェノール(以下□ ヒれをモノエーテルという)の製造方法が種々間発され
ているが:、これらの従来方法は目的とする峰ノエーテ
kt)収率が低いかももしくは収率は高くて一オルトー
ジメタリルオキシベンゼンc以下ヒれをジエーテルとい
う)の副生、カテコールの酸化又は2量体等の重合物の
生成が多く、経済的に不利である口 即ちフェノールの如きモノヒドロキシペンゼシOエーテ
ル化は特に困難なく通常容易に収率嵐〈行なわれる・し
かしカテコールのようなジヒドロキシベyゼyoエーテ
ル化は2個のヒト■キシ基の両方がエーテル化に関与し
うるため1方のヒトW命シ基のみの選択的エーテル化は
極めて困難である・更にエーテル化試−がアルキル誘導
体のように比較的不反応性の場合にはベンゼン核へのア
ルキル化反応は少カいが、アルキル1導体よシ反応性の
強い了りル誘導体、特にメタリルクロライ″ドをエーテ
ル化剤として帛%Aゐ場合にはベンゼン核のアルキル化
反応が生起され、この反応の制御は極めて困難である口
従ってジエーテル及び芳゛香核アルキル化誘導体の形成
は、モノエーテルの収率低下と混舎生威物の生成をもた
らし%ヒの混合物からモノエーテルを分離生成するのは
困難であシ且り経済的に不利である・カテコールとメタ
リルクロライVから本発明のモノエーテルを製造する従
来技留を述べると以下のようである。
(1)特発114!−1!!IIH(米国特許11L4
74.171)最も初歩的な技術であシ、カテコールと
メタリルクロライrを轟モル量OKmCOsとKIの存
在下に。
乾燥アセトン中で、この混合物を還流下に30時間反応
させ、オルトーメタリルオキシフェノールを得てい為が
、アセトνの使用量、塩基及び触厳O使用量にりいては
一切検討されておらず、収率445畳と低く、如何にし
たらジエーテルの生成を抑えて高収率で目的とするモノ
エーテルを得ることができるか否か示唆するところは全
くない。
(り  41開昭5O−95230(米国特許第3.9
27.118)仁の方法はジヒドロキシベンゼンの選択
的モノz −fル化を記載し、ヒドロキシフェノールと
アルキル化剤をアルカル土類水酸化物またはアルカリ土
類金属酸化物の存在下、スルホキシド基、スルホシ基ま
たはア?ド基を含む二極性中性溶媒中で反応させること
を特徴とする◎しかしこの方法は上記のような比較的高
価かつ高沸点の特定の溶媒を用い、且つ明細書に記載さ
れた種々の実施例を参照すると、出発物質であるカテコ
ール1モルに対し、多くとも0.54ルのメタリルク四
ライドを使用して選択的篭ノエーテ□ル□化が達成され
て−ることか理解されるoしかしこのような方法ではモ
ノエーテルの収率は必然的KIIO11未濃でちゃ。
実際には4011未満という低収率である0更にはこの
反応混合物から高価な未反応カテコールを回収するkは
微妙で高価につ〈分離処理を必要とする欠点を有してい
る0 (3)特開昭!$4−106488(lllllll会
館会報第2,429)仁の方法は大過剰のカテコールの
使用に伴う欠点を回避しようとするものであるが、ア建
ド基。
スルホキシド基、エーテル基等を含む非プロトン性溶媒
、特に好ましくはN−メチルビロリドyを溶媒とし、特
定量のアルカリ金属炭酸塩又は重炭酸塩を使用すること
を特徴としているOしかしこの方法はジエーテルの副生
が比較的多く、更に峰□ ノエーテルを蒸留に上9選択され九溶媒から分離するこ
とは問題かあ〕、モノエーテルが熱に不安定であってま
え溶媒が高沸点なため困難である。
(4)  #開@j$5−72@1 この方法は水と沸点sO℃以上の水不混和性の不活性有
機iI媒との混合溶媒による2相反応媒体中で特定の第
四アン幡二りム誘導体又はホスホニウム誘導体の存在下
にカテコールとメーリルク■ライドを反応させることを
特徴とするものであるが、一般に出発カテコール基準の
モノエーテル収率が低い上に、上記のような特殊な第四
アン4!ウム誘導体又はホスホニウム誘導体を相転移触
媒として使用し々ければなら&いものである・(5)特
開昭53−71J!IS!1 この方法はかな)複雑な工程からなるもので。
第1領域において一方が有機濤媒、他方が水である2相
を存在させ、塩基と第4級アン−W=ニウム導体又はホ
スホニウム誘導体とを混合した後C°有機層を水相から
分離して、第2領域において反応温度Kfで加熱するこ
とKよ〕モノエーテルを得る方法である口しかしこの方
法は基本的には上記特開昭55−71191に記載した
方法と同じであ〉。
特殊′&第4級アン4ニウム誘導体又はホスホニウム誘
導体を使用し、且つ第1.第2領域に分けて反応してお
〉操作が煩雑であるoしかも実施例を参照すると転換カ
テコール基準の収率は約・〇−と高いが、カテコールの
転化率はiずれも約60嗟又はそれ以下に抑えであるも
のである0(6)  41開昭86−29584 この方法は溶媒として少なくとも1債のOH基を含tr
ポリヒドロキシアルキルエーテルを使用し。
炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリクム眸の塩基及び還元
剤として亜ニチオン酸ナトリウムを用い、−C01ガス
と水を除去するモノエーテルの製造法で、あるが、*媒
として特殊表ポリヒト四キシアルキ□ルエーテルを使用
し、この溶媒を回収することなく次の転位、環化反応に
おける2、3−ジヒドa−2,2−ジメチル−T−ベン
ゾフラノール製造の原料とするものであるoしかしこの
方法では未反応カテコールが次の工程に移fi、 18
0℃s度0高温に保持されるようKなるので、もはや回
収再使用は困難となる・ 以上のように従来04ノエーテルの製造法によれば比較
的高価かつ高沸点am媒を使用するか若しくは!相に!
ゐ不均一反応によ〉特定の第4級5.・・:)1 アン電工りム誘導体又はホメホエクム霞導体等を用−る
4のであ〕、上記に述べたようなそれぞれ本発明の目的
は安価な入手容易なケ)/IIIと水との混合溶媒を用
いた均一反応による簡単な操作で、何ら特殊な114級
アy4JLウム紳導体、ホスホニウム誘導体婢を用いる
ことなしに選択的に本発明oqノエーテルを製造する方
法を提供することにある0 また本発明Oil的は未反応原料や触媒の回収再使用が
容易であ〉1反応IEO114G環が極めて容品な本発
明の峰ノエーテルの製造法を提供する仁とにある口 本発明O最も特徴とするとζろは、水−ケトン混合溶媒
下でエーテル化反応を行なうととにある。
:、、。
ケトy醇謀単独のゝ使用では1反応液中に含まれる高価
1wつ化物は沈殿物として分離される口しかし沈殿物の
中から選択的KWり化物を版〕出すととは非常に困難で
ある・さらにケトン廖媒中に残存して−る未反応カテコ
ールの再生に4煩わしい工程を必要とし好ましいもので
はない・しかし表がらケI’ll媒に水を添加してエー
テル化反応を行なうと事態は一変する・即ち水の添加に
よ)。
触媒及び塩基はill*Kil解するため少量の触媒で
も短時間のうちにエーテル化を終了させることができる
・反応の進行く伴なって1反応液はエーテル類を含む有
機層と、未反応カテコール及び高価1kWり化物を會む
水層の2層に分離する・有機層は濃縮によるケトフシよ
び未反応メタリルタ■ライyo*去後、減圧蒸留を行な
えば容易Kかつ高品質のモノエーテルを得ゐことがで自
る・一方。
水層中に含壕れる未反応カテコール及び曹り化物は再生
処IIの必要がな−ため容AK、そのは2゛んどが回収
されうることは他に例を見ない口なお水層中に残存して
いる未反応塩基の再利用も勿論可能である。本発明では
通常は塩化物の沈殿を除去した後、消費された塩基を加
えて再使用するのが好壕し−。
本発l!においては反応させた混合液を水層と有機層に
分離し、触媒を含む水層を七O★壕又は処理して再び反
応に使用するのが好ましい。
上記記載の水層の処理方法としては例えば印 水層に生
成す為塩化物を冷却・固−物として濾過・分離後、新た
に原料塩基を添加する・(→ 水層に原料塩基を添加し
、その後塩化物は。
その★★又は冷却・固瀝物として分離する・(ハ)水層
に生成する塩化物は、炭酸すFリウム。
重炭酸ナトリウム又は水酸化ナトリウムを加えて交換反
応させ、原料塩基と塩化ナトリウムとし、’ii度変化
による溶解度差を利用して塩化す)啼つムを析出させ、
濾過φ分離する・等を挙げることができる・ 本発明において溶媒である水シよびケトνの使用量はカ
テコール1重量部に対して、水0.1〜10重量部、ケ
ト11〜10重量部とするのが好tし鴫 本発明の塩基としてはアルカ曹、金属の炭酸塩。
重炭酸塩又はアルカリ土類金属の重責酸塩を挙げる仁と
がで!、その具体例としでにICo畠* Na5COs
*KHCOs * NaHCOs m (!a(HCO
8)霊等を11例示すゐことがでlる・★た触媒として
はアルカリ金属のWつ化物を1@いることかで11.そ
の具体例としてはKI。
NaI等を挙げることができる0アルカリ金属?D!1
e酸塩及びアルカリ土類金属の重炭酸塩は通常カテコー
ル14ルに対して約o、 s〜1モルの範I1.好會し
くは約0.4〜0.74ルの範囲で使用され、tたアル
カリ金属の重炭酸塩は通常カテコール1%ルに対して約
0.6〜3崎ルの範l!、好ましくは約0.8〜1.4
−v−ルの範囲で用−られる・更にアルカリ金属の璽つ
化物は通常カテコール1モルに対して釣(lQl〜14
&、好オしくは約0.3〜(1,74ルの範囲でNいら
れる。
本発@にお−てケトン濤媒は、アセトシ、エチルメチル
ケトシ、ジエチルケトンで−D、bずれも水に対する溶
解度が、高い0特にア七トンが好ましい、、     
    \ 本発明において1反応は約50〜150℃のamm性行
うのが好★しい。加圧下での反応の場合は。
*Sの種IIIシよび反応温lI!によって圧力が大食
(装動する丸め、圧力は特Kfll定されない・tkシ
本発−はパッチ式、連続式のいずれの方法に%適用でき
る・ 次に本発明の実施態様について具体的に説明する・ 本発@においで、カテコー#、水およびケトンmm。塩
基、触媒、メタリルク璽ライドは、冷時混合後、還流温
度★で加熱を行なってもよいし。
カナフール。水シよびケトシ濤媒、塩基、触媒O遺滝下
メタリルクロッイドを徐々に加えていっても良−・ 反応の進行に伴って、反応液は水層シよび峰ノエーテル
を含む有機層の雪層に分離する・水層中には未反応カテ
コール、未反応塩基及び触媒二゛さらには反応によって
生成した塩化物が含まれるが。
水層は■その☆木耳使用する。■生成塩化物の濾過によ
る分離の後、新たに原料塩基を添加した後原料として再
使用する・■原料塩基を添加し、その後塩化物唸そのま
ま又は冷却・園瀝物として分離すゐ・水層はそO後、再
使用する・■生成塩化物は、炭酸ナトリウム、重炭酸ナ
トリウム又は水酸化ナトリウムを加えて交換反応させ、
原料塩基と塩化ナトリウムとし、温度変化による溶解度
差を利用して塩化ナトリウムを析出させ、濾過・分離を
行なう・水層は再使用する。有機層は濃縮によ〉溶媒ケ
トフシよびメタリルクロライドが崗収される・一方、S
縮液からは減圧蒸留によ〕目的とする七ノエーテルが単
離される。
本発明の方法によ)、従乗、未反応Oカテコーに艮び触
媒0111Rに着しい難点を有して−たものが一挙和解
決された。
カテコールはその性質上、熱に敏感であることは周知の
ことである・たとえ、抽出によるカテコールOIg収が
可能であったとしても、その後oys媒除去の際、長時
間の加熱がカテコールの劣化を引自起こす・その点6本
発明は煩わし一抽出および抽出−謀OH収工鴨を必要と
せず、又加熱によるカテコールO蜜質も起こらないこと
から、極めて優れた方法である・ 次に実施例を挙げて本発明を説明する口実施例1〜B 温度針、撹拌装置を備えた容量100asjOガラス調
反応器にカテ冨−s−@ l (46,5t leル)
および水およびケトンを1次に塩基および触媒(!l!
ItV*ル)を加え、撹拌し、系内な窒素ガス雰囲気と
した口こO混合物を加熱し、所定温度において、メタリ
ルク曹ライド4.12f(45,1電り4k)を10分
間で滴下した後、所定ii*で加熱を継続し九〇反応後
、冷却し、油層および水層を高速液体タロマドグラ五に
よシ分析を行な−第1表の結果を得九〇 1kか、油層は、水洗、乾燥および減圧蒸留を行fkい
、留分ONMRスペクFルおよびマススペクトルの測定
によ)、峰ノエーテル、ジエーテルの同定確認を行なっ
た0 なお反応結果は、収率9選択率および毫ノ/sP比とし
て示すJ ■ 収率とは反応に使用したカテコールのモル数に対す
る生成峰ノエーテルのモル数を百分率で表わしたもので
ある・ ■ 選択率とは消費され九カテプール04ル数に対する
生威篭ノエーテルのモル数を百分率で表わした亀のであ
る・ ■ 嬌ノ/ジ 比とはil生ジエーテ#04ル数に対す
為生成峰ノエーテルのモル数を示すO′実施例・ 実施例1〜5と同装置を使用し、カテコール5#(4B
、!$電電電モル、水7.5f−ア七トン9.9Iの混
合溶媒、炭酸カリウム6.21(4B擢リすル)シよび
四つ化カリウム8.74f(鵞Ls電り崎ル)を加え撹
拌し、系内を窒素ガス雰囲気とした0この混合物を加熱
し、還流下、メタ蓼ルクロ’)4 V4.121 (4
a、!$ t 94ル)を1o分間で滴下し九*、am
下、15時間加熱を継続した。
この風合物を冷却し、油層と水層に分離する・水Stを
使用して油層を洗浄し1次に反応器を洗浄して水層と混
合した・油層を減圧蒸留し、アセ) )yシよびメタリルクーライド0.4##(6,1電ν
°、′、。
七k)を留出させ水層と混合し九−#&残中に4ノエ−
fルT6.4151C8L22 Rり篭ル)およヒシェ
ニ水層中には、未反応カテプールOJ!!#(5,0t
す峰ル)が残ってか9%モノエーテルおよびジエーテル
社検出されなかった0結果は次のとシシである・ 収率諺73−1選択率−8!憾、4ノ/ジ比■19 次に上記の水層に%不足分の原料即ち、カテコール也4
61(4011々り毫ル)を加え、加熱し還流下* /
JWe/a9()’848F(46,4#U4#)を1
0分間で滴下し、還流下、IS時間反応した・結果は1
次のとか)である・ 収率寓16111選択率寥8!s−%峰ノ/ジ比露18
.3 実施例丁 実施例2と同一条件にで反応させて後、室温まで冷却し
、油層および沈殿を含む水層に分離し。
油層を少量の水で洗い、水層に合わすO洗液を合わせた
水層を更に6℃まで冷却し、沈殿を枦取。
微量の水にて洗滌した。この沈IRKは塩化カリI1.
4F(211,1tリモル)が含まれていた・そして洗
液を合せたP液を反応容器に返し、系内を会素ガス雰囲
気下、触媒及び水を全く加えない他はアセトy、カテー
ール、炭酸カリ、メタリルタロライドの使用量1滴下方
法0反応条件及び後地理は実施例3と同様とした04ノ
工−テルO収率唸114憾1選択率は5r14ノ/ジ比
(4j&−比)は17.80値を得た・ 実施例8 実施例3と同一条件にで反応させ九後、11温會で冷却
し、油層および沈殿を含む水層に分離°シ。
油層を少量の水で洗い、水層に合わす・洗液を合わせた
水層を反応容器に返し系内を窒素ガス雰囲気とし、触媒
及び水を全く加えなり他は、ア−k)ン、カテコール、
炭酸カリ、メタリルタロライドの使用量0滴下方法9反
応条件及び後毛■は実施例2と同様とした。モノエーテ
ルの収率は81畳。
選択率861!、4ノ/ジ比(モル比)は19.7 の
値を得え。
II!施例9 実施例8の反応後の水層(油層の洗液を含む)に炭酸ソ
ーダ!1stLl#を加え、撹拌下、沸騰する書で加熱
し、熱時r過、沈殿を分堆し、少量の熱湯で洗滌する・
沈殿は塩化ナト瑠りム、塩化カリtムの混合物として得
られ、塩素イオンとして4!8114ルを含んだ。これ
は1回の反応で生成する塩素イオンの95−に和尚し九
〇一方、洗液を合わせ九FIEは冷後著るしい沈殿を生
じたが。
その★壕反応容器に返し、系内を窒素ガス雰囲気とし、
炭酸カリ、触媒及び水を全く加え1にい他はアセトy、
カテコール、メタリルクロライドの使用量1滴下方法9
反応条件及び後旭理は実施例=と同様とした・峰ノエー
テルの収率は11111s、選択率8!!111JI&
ノ/ジ比(Jl&ル比)20.2 の値を得た・ (以 上) 特許出願人   大塚化学薬品株式会社手続補正書 昭和57年 3 月24 [1 特許庁長官 島 1)春 樹  殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第112824%− 2、発明の名称 オルトーメクリルオキンフェノールの製造法3、補正を
する者 事件との関係  特許出願人 大塚化学薬品株式会社 4、代理人 ゛    ° 〒530大飯市北区曽根崎+17)2ノ
8 マルヒル電話06(365)0170番(代)8、
補正の内容 1、特許請求の範囲を別紙の通り訂正する(以上) 特許請求の範囲 (1)  カテコール及びメタリルクロライドを反応さ
せるに際し、下記AおよびBに示す塩基および一曜一一
軸−−■■■−一 触媒とともに、下記Cに示すケトンと水の混合溶媒を使
用することを特徴とするオルトーメクリルオキシフェノ
ールの製造法。
A 塩基はアルカリ金属の炭酸塩、重炭酸塩又はアルカ
リ土類金属の重炭酸塩である。
B 触媒はアルカリ金属のヨク化物である。
Cケトンはアセトン、メチルエチルケトン、ジエチルケ
トンである。
(2、特許請求の範囲第1項に従い、反応させた混合液
を水層と有機層に分離し、触媒を含む水層\     
               −をそのまま又は処理
して再び反応に使用することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の方法。
(3)特許請求の範囲第2項に記載の水層の処理方法が
    −′ (イ)水層に生成する塩化物を冷却・固型物としてp過
・分離後、新たに原料塩基を添加す、ることより成る。
(ロ) 水層に原料塩基を添加し、その後塩化物は、そ
のまま又は冷却・固型物として分離することより成る。
(ハ)水層に生成する塩化物は、炭酸ナトリウム、重炭
酸ナトリウム又は水酸化ナトリク、ムを加えて交換反応
させ、原料塩基と塩化すl−IJクムとし、温度変化に
よる溶解度差を利用して”塩化ナトリウムを析出させ、
沖過・分離する− ことより成る。
のいずれかである特許請求の範囲第2項に記載の方法。
(4)水およびケトンの使用量が、カテコール1重量部
に対し、水0・1〜10重量部、ケト21〜10重量部
である特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。
(5)゛アルカリ金属の炭酸塩、重炭酸塩かに2Co3
、N a 2 C03、KHCO3又はNaHCOs、
アtV力’)土類金属の重炭酸塩がCa (HCO3)
2である特許請求の範囲第1項に記載の方法。
(6)  アルカリ金属のヨク化物がKI又はNaIで
ある特許請求の範囲第1項に記載の方法0手続補正書咋
発) 昭和57年 4月23日 昭和56年 特 許願第112824号\2、発明の名
称 オルトーメクリルオキシフェノールの製造法8、補正を
する者 事件との関係  特許出願人 大塚化学薬品株式会社 4、代理人 〒530大阪市北区曽根崎lの2の8マルビル電話06
(365)0170番(代)別紙添附の通シ 補  正  の  内  容 1 明細書第7頁第6行「アルカル土類」bあ′るを「
アルカリ土類金属」と訂正する。
2 明細書第12頁第3行「均一反応による」とあるを
削除する。
(以上)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  *テ冨−ル及びメ11リルタ■ライrをWE
    させるK11l@下記人、B、OK示す塩IIaシよび
    触媒とともに、水−ケトシ搗舎**を使用す為ことを特
    徴とするオルシーメタリルオキシフェノ−ktJ調造法
    進 法 塩1はアルカ曹金属の貴酸塩9重真酸塩又はアルカ
    リ土類金属0重炭酸塩であ為・1 触s捻アル*蓼金属
    の曹會化物である・Cケトνはア令トy、メチルエチル
    ケトy。 ジエチルケトνである。 (2)轡許請*O範■第1項に従−1仄応1せた諷合筐
    を水層と有機層に分離し、触媒を會む水層をその噛噴ス
    はmff1t、て再び反応Km用することを特徴とする
    特許請求O範5IIIE1項に記載の方法・ (2)特許請求0IilI露雪項に記載の水層の処理方
    tI&が (イ)水層に4に威す為塩化物を冷却・■W1−とし”
    C:F遥・分離後、Ilたに原料塩基を添加するヒとよ
    珈成為− 一 水層に原料塩基を添加し、その後塩化物は1そO★
    壜又襦冷却・■臘物として分離す為ことよ)虞る・ (ハ)水層に生威す為塩化物は、真駿ナト1ウム。 重炭酸ナトV?ム又は水酸化ナト1vlムを細えで交換
    反応させ、原料塩基と塩化す)νtムとし、11度変化
    による溶解度差を利用して塩化ナトリウムを析出させ、
    濾過e分離することより成る・ の−ずれかである特許請求の範囲第2項に記載O方法・ (4)水シよびケトνの使用量が、カテコール1重量部
    に対し、水0.1〜10重量部、ケトン1〜10重量部
    である特許請求の範囲第1項又は第意項に記l!O方法
    ・ (8)  アシカ讐金属O員酸塩1重炭酸塩かに2CO
    s*NamC05e  KHCO−又はNaHCOs、
    アルカリ土類金属0重炭酸塩がCa(HCOs )!で
    ある特許請求0IIII館1項に記載O芳快・ 1 1′ (6)  アルカリ金属OSり化物がKI又はNaIで
    ある特許請求の範囲第1項に記載の方法。
JP56112824A 1981-07-17 1981-07-17 オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法 Granted JPS5813533A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56112824A JPS5813533A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法
US06/387,602 US4465868A (en) 1981-07-17 1982-06-11 Process for preparing o-methallyloxyphenol

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56112824A JPS5813533A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5813533A true JPS5813533A (ja) 1983-01-26
JPS632420B2 JPS632420B2 (ja) 1988-01-19

Family

ID=14596446

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56112824A Granted JPS5813533A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5813533A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59227836A (ja) * 1983-06-10 1984-12-21 Fujisawa Pharmaceut Co Ltd エ−テル化合物の新規製造法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59227836A (ja) * 1983-06-10 1984-12-21 Fujisawa Pharmaceut Co Ltd エ−テル化合物の新規製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS632420B2 (ja) 1988-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07252179A (ja) アセトアルデヒドジエチルアセタールの製法
CN101575269B (zh) 一种芳香族甲醚化合物的制备方法
Chan et al. N-Bromosuccinimide-mediated synthesis of substituted quinoxalines
Capecchi et al. Nitroalkenes as precursors to the aromatic spiroketal skeleton of γ-rubromycin. A Nef-type reaction mediated by Pearlman's catalyst
Kagan et al. Ferric chloride in ether. A convenient reagent for the conversion of epoxides into chlorohydrins
CN102898422A (zh) 一种苯醚甲环唑的制备方法
Dalpozzo et al. Er (OTf) 3 as a mild cleaving agents for acetals and ketals
CN113004133A (zh) 一种2,2-二甲基环戊酮的制备方法
Kulik et al. Dimetalation of isopropenylacetylene. Application in the synthesis of 3-methylselenophen, 3-methylene-2, 3-dihydroselenophen and the tellurium analogues
JPS5945671B2 (ja) P−第3ブチル−ベンザル−ブロマイドおよび核の所でハロゲン置換されたその誘導体
JP2861221B2 (ja) 3,3’,5,5’―テトラメチル―4,4’―ビフェノールの製造方法
JPS62223146A (ja) オキシランの異性化方法
JPS58157738A (ja) オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製法
JPS58208285A (ja) 2・3―ジヒドロ―2・2―ジメチルベンゾフラン―7―オールの製造方法
CN113512003B (zh) 一种4-(咪唑-1-基)苯酚的制备方法
JPS5813532A (ja) オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造方法
JPS632420B2 (ja)
CN106946822B (zh) 一种2-丁基-3-(4-羟基苯甲酰基)苯并呋喃的制备方法
JP4746162B2 (ja) 2−ヒドロキシ−1,4−ナフトキノンの製造方法
CN113666814A (zh) 一种高纯度覆盆子酮的合成方法
US4417064A (en) Biphenyl compounds and method of preparing same
JP2002212149A (ja) フッ化テトラアルキルアンモニウムの製造方法、およびそれを用いたβ−ヒドロキシケトンの製造方法
JPH04346959A (ja) α,β−不飽和アセタール類の高濃度溶液の精製方法
JPS6383049A (ja) 〔2s*,3r*〕−2−(2z−ペンテニル)−3−アルコキシカルボニルメチル−シクロペンタノンの製法
JPS58177929A (ja) エ−テル化合物の連続的製法