JPS5813533A - オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法 - Google Patents
オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法Info
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- JPS5813533A JPS5813533A JP56112824A JP11282481A JPS5813533A JP S5813533 A JPS5813533 A JP S5813533A JP 56112824 A JP56112824 A JP 56112824A JP 11282481 A JP11282481 A JP 11282481A JP S5813533 A JPS5813533 A JP S5813533A
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- reaction
- water
- chloride
- aqueous layer
- catalyst
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカテーールとメタリルクロライドを原料とする
オルト−メタリルオキシフェノールの贋造法の改良に関
するものである・ オルト−メタリルオキシフェノールはカーボッラシ系H
歳剤の原料として公知の化合物であり。
オルト−メタリルオキシフェノールの贋造法の改良に関
するものである・ オルト−メタリルオキシフェノールはカーボッラシ系H
歳剤の原料として公知の化合物であり。
このものの転位、環化反応によりs薬の原料である2、
3−ジにド■−2.2−ジメチル−7−ヒドロキシベン
ゾフランが生成することは公知である。
3−ジにド■−2.2−ジメチル−7−ヒドロキシベン
ゾフランが生成することは公知である。
従来よ)カテコールとメタリルクロライドを原料とする
オル゛トーメタリルオキシフェノール(以下□ ヒれをモノエーテルという)の製造方法が種々間発され
ているが:、これらの従来方法は目的とする峰ノエーテ
kt)収率が低いかももしくは収率は高くて一オルトー
ジメタリルオキシベンゼンc以下ヒれをジエーテルとい
う)の副生、カテコールの酸化又は2量体等の重合物の
生成が多く、経済的に不利である口 即ちフェノールの如きモノヒドロキシペンゼシOエーテ
ル化は特に困難なく通常容易に収率嵐〈行なわれる・し
かしカテコールのようなジヒドロキシベyゼyoエーテ
ル化は2個のヒト■キシ基の両方がエーテル化に関与し
うるため1方のヒトW命シ基のみの選択的エーテル化は
極めて困難である・更にエーテル化試−がアルキル誘導
体のように比較的不反応性の場合にはベンゼン核へのア
ルキル化反応は少カいが、アルキル1導体よシ反応性の
強い了りル誘導体、特にメタリルクロライ″ドをエーテ
ル化剤として帛%Aゐ場合にはベンゼン核のアルキル化
反応が生起され、この反応の制御は極めて困難である口
従ってジエーテル及び芳゛香核アルキル化誘導体の形成
は、モノエーテルの収率低下と混舎生威物の生成をもた
らし%ヒの混合物からモノエーテルを分離生成するのは
困難であシ且り経済的に不利である・カテコールとメタ
リルクロライVから本発明のモノエーテルを製造する従
来技留を述べると以下のようである。
オル゛トーメタリルオキシフェノール(以下□ ヒれをモノエーテルという)の製造方法が種々間発され
ているが:、これらの従来方法は目的とする峰ノエーテ
kt)収率が低いかももしくは収率は高くて一オルトー
ジメタリルオキシベンゼンc以下ヒれをジエーテルとい
う)の副生、カテコールの酸化又は2量体等の重合物の
生成が多く、経済的に不利である口 即ちフェノールの如きモノヒドロキシペンゼシOエーテ
ル化は特に困難なく通常容易に収率嵐〈行なわれる・し
かしカテコールのようなジヒドロキシベyゼyoエーテ
ル化は2個のヒト■キシ基の両方がエーテル化に関与し
うるため1方のヒトW命シ基のみの選択的エーテル化は
極めて困難である・更にエーテル化試−がアルキル誘導
体のように比較的不反応性の場合にはベンゼン核へのア
ルキル化反応は少カいが、アルキル1導体よシ反応性の
強い了りル誘導体、特にメタリルクロライ″ドをエーテ
ル化剤として帛%Aゐ場合にはベンゼン核のアルキル化
反応が生起され、この反応の制御は極めて困難である口
従ってジエーテル及び芳゛香核アルキル化誘導体の形成
は、モノエーテルの収率低下と混舎生威物の生成をもた
らし%ヒの混合物からモノエーテルを分離生成するのは
困難であシ且り経済的に不利である・カテコールとメタ
リルクロライVから本発明のモノエーテルを製造する従
来技留を述べると以下のようである。
(1)特発114!−1!!IIH(米国特許11L4
74.171)最も初歩的な技術であシ、カテコールと
メタリルクロライrを轟モル量OKmCOsとKIの存
在下に。
74.171)最も初歩的な技術であシ、カテコールと
メタリルクロライrを轟モル量OKmCOsとKIの存
在下に。
乾燥アセトン中で、この混合物を還流下に30時間反応
させ、オルトーメタリルオキシフェノールを得てい為が
、アセトνの使用量、塩基及び触厳O使用量にりいては
一切検討されておらず、収率445畳と低く、如何にし
たらジエーテルの生成を抑えて高収率で目的とするモノ
エーテルを得ることができるか否か示唆するところは全
くない。
させ、オルトーメタリルオキシフェノールを得てい為が
、アセトνの使用量、塩基及び触厳O使用量にりいては
一切検討されておらず、収率445畳と低く、如何にし
たらジエーテルの生成を抑えて高収率で目的とするモノ
エーテルを得ることができるか否か示唆するところは全
くない。
(り 41開昭5O−95230(米国特許第3.9
27.118)仁の方法はジヒドロキシベンゼンの選択
的モノz −fル化を記載し、ヒドロキシフェノールと
アルキル化剤をアルカル土類水酸化物またはアルカリ土
類金属酸化物の存在下、スルホキシド基、スルホシ基ま
たはア?ド基を含む二極性中性溶媒中で反応させること
を特徴とする◎しかしこの方法は上記のような比較的高
価かつ高沸点の特定の溶媒を用い、且つ明細書に記載さ
れた種々の実施例を参照すると、出発物質であるカテコ
ール1モルに対し、多くとも0.54ルのメタリルク四
ライドを使用して選択的篭ノエーテ□ル□化が達成され
て−ることか理解されるoしかしこのような方法ではモ
ノエーテルの収率は必然的KIIO11未濃でちゃ。
27.118)仁の方法はジヒドロキシベンゼンの選択
的モノz −fル化を記載し、ヒドロキシフェノールと
アルキル化剤をアルカル土類水酸化物またはアルカリ土
類金属酸化物の存在下、スルホキシド基、スルホシ基ま
たはア?ド基を含む二極性中性溶媒中で反応させること
を特徴とする◎しかしこの方法は上記のような比較的高
価かつ高沸点の特定の溶媒を用い、且つ明細書に記載さ
れた種々の実施例を参照すると、出発物質であるカテコ
ール1モルに対し、多くとも0.54ルのメタリルク四
ライドを使用して選択的篭ノエーテ□ル□化が達成され
て−ることか理解されるoしかしこのような方法ではモ
ノエーテルの収率は必然的KIIO11未濃でちゃ。
実際には4011未満という低収率である0更にはこの
反応混合物から高価な未反応カテコールを回収するkは
微妙で高価につ〈分離処理を必要とする欠点を有してい
る0 (3)特開昭!$4−106488(lllllll会
館会報第2,429)仁の方法は大過剰のカテコールの
使用に伴う欠点を回避しようとするものであるが、ア建
ド基。
反応混合物から高価な未反応カテコールを回収するkは
微妙で高価につ〈分離処理を必要とする欠点を有してい
る0 (3)特開昭!$4−106488(lllllll会
館会報第2,429)仁の方法は大過剰のカテコールの
使用に伴う欠点を回避しようとするものであるが、ア建
ド基。
スルホキシド基、エーテル基等を含む非プロトン性溶媒
、特に好ましくはN−メチルビロリドyを溶媒とし、特
定量のアルカリ金属炭酸塩又は重炭酸塩を使用すること
を特徴としているOしかしこの方法はジエーテルの副生
が比較的多く、更に峰□ ノエーテルを蒸留に上9選択され九溶媒から分離するこ
とは問題かあ〕、モノエーテルが熱に不安定であってま
え溶媒が高沸点なため困難である。
、特に好ましくはN−メチルビロリドyを溶媒とし、特
定量のアルカリ金属炭酸塩又は重炭酸塩を使用すること
を特徴としているOしかしこの方法はジエーテルの副生
が比較的多く、更に峰□ ノエーテルを蒸留に上9選択され九溶媒から分離するこ
とは問題かあ〕、モノエーテルが熱に不安定であってま
え溶媒が高沸点なため困難である。
(4) #開@j$5−72@1
この方法は水と沸点sO℃以上の水不混和性の不活性有
機iI媒との混合溶媒による2相反応媒体中で特定の第
四アン幡二りム誘導体又はホスホニウム誘導体の存在下
にカテコールとメーリルク■ライドを反応させることを
特徴とするものであるが、一般に出発カテコール基準の
モノエーテル収率が低い上に、上記のような特殊な第四
アン4!ウム誘導体又はホスホニウム誘導体を相転移触
媒として使用し々ければなら&いものである・(5)特
開昭53−71J!IS!1 この方法はかな)複雑な工程からなるもので。
機iI媒との混合溶媒による2相反応媒体中で特定の第
四アン幡二りム誘導体又はホスホニウム誘導体の存在下
にカテコールとメーリルク■ライドを反応させることを
特徴とするものであるが、一般に出発カテコール基準の
モノエーテル収率が低い上に、上記のような特殊な第四
アン4!ウム誘導体又はホスホニウム誘導体を相転移触
媒として使用し々ければなら&いものである・(5)特
開昭53−71J!IS!1 この方法はかな)複雑な工程からなるもので。
第1領域において一方が有機濤媒、他方が水である2相
を存在させ、塩基と第4級アン−W=ニウム導体又はホ
スホニウム誘導体とを混合した後C°有機層を水相から
分離して、第2領域において反応温度Kfで加熱するこ
とKよ〕モノエーテルを得る方法である口しかしこの方
法は基本的には上記特開昭55−71191に記載した
方法と同じであ〉。
を存在させ、塩基と第4級アン−W=ニウム導体又はホ
スホニウム誘導体とを混合した後C°有機層を水相から
分離して、第2領域において反応温度Kfで加熱するこ
とKよ〕モノエーテルを得る方法である口しかしこの方
法は基本的には上記特開昭55−71191に記載した
方法と同じであ〉。
特殊′&第4級アン4ニウム誘導体又はホスホニウム誘
導体を使用し、且つ第1.第2領域に分けて反応してお
〉操作が煩雑であるoしかも実施例を参照すると転換カ
テコール基準の収率は約・〇−と高いが、カテコールの
転化率はiずれも約60嗟又はそれ以下に抑えであるも
のである0(6) 41開昭86−29584 この方法は溶媒として少なくとも1債のOH基を含tr
ポリヒドロキシアルキルエーテルを使用し。
導体を使用し、且つ第1.第2領域に分けて反応してお
〉操作が煩雑であるoしかも実施例を参照すると転換カ
テコール基準の収率は約・〇−と高いが、カテコールの
転化率はiずれも約60嗟又はそれ以下に抑えであるも
のである0(6) 41開昭86−29584 この方法は溶媒として少なくとも1債のOH基を含tr
ポリヒドロキシアルキルエーテルを使用し。
炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリクム眸の塩基及び還元
剤として亜ニチオン酸ナトリウムを用い、−C01ガス
と水を除去するモノエーテルの製造法で、あるが、*媒
として特殊表ポリヒト四キシアルキ□ルエーテルを使用
し、この溶媒を回収することなく次の転位、環化反応に
おける2、3−ジヒドa−2,2−ジメチル−T−ベン
ゾフラノール製造の原料とするものであるoしかしこの
方法では未反応カテコールが次の工程に移fi、 18
0℃s度0高温に保持されるようKなるので、もはや回
収再使用は困難となる・ 以上のように従来04ノエーテルの製造法によれば比較
的高価かつ高沸点am媒を使用するか若しくは!相に!
ゐ不均一反応によ〉特定の第4級5.・・:)1 アン電工りム誘導体又はホメホエクム霞導体等を用−る
4のであ〕、上記に述べたようなそれぞれ本発明の目的
は安価な入手容易なケ)/IIIと水との混合溶媒を用
いた均一反応による簡単な操作で、何ら特殊な114級
アy4JLウム紳導体、ホスホニウム誘導体婢を用いる
ことなしに選択的に本発明oqノエーテルを製造する方
法を提供することにある0 また本発明Oil的は未反応原料や触媒の回収再使用が
容易であ〉1反応IEO114G環が極めて容品な本発
明の峰ノエーテルの製造法を提供する仁とにある口 本発明O最も特徴とするとζろは、水−ケトン混合溶媒
下でエーテル化反応を行なうととにある。
剤として亜ニチオン酸ナトリウムを用い、−C01ガス
と水を除去するモノエーテルの製造法で、あるが、*媒
として特殊表ポリヒト四キシアルキ□ルエーテルを使用
し、この溶媒を回収することなく次の転位、環化反応に
おける2、3−ジヒドa−2,2−ジメチル−T−ベン
ゾフラノール製造の原料とするものであるoしかしこの
方法では未反応カテコールが次の工程に移fi、 18
0℃s度0高温に保持されるようKなるので、もはや回
収再使用は困難となる・ 以上のように従来04ノエーテルの製造法によれば比較
的高価かつ高沸点am媒を使用するか若しくは!相に!
ゐ不均一反応によ〉特定の第4級5.・・:)1 アン電工りム誘導体又はホメホエクム霞導体等を用−る
4のであ〕、上記に述べたようなそれぞれ本発明の目的
は安価な入手容易なケ)/IIIと水との混合溶媒を用
いた均一反応による簡単な操作で、何ら特殊な114級
アy4JLウム紳導体、ホスホニウム誘導体婢を用いる
ことなしに選択的に本発明oqノエーテルを製造する方
法を提供することにある0 また本発明Oil的は未反応原料や触媒の回収再使用が
容易であ〉1反応IEO114G環が極めて容品な本発
明の峰ノエーテルの製造法を提供する仁とにある口 本発明O最も特徴とするとζろは、水−ケトン混合溶媒
下でエーテル化反応を行なうととにある。
:、、。
ケトy醇謀単独のゝ使用では1反応液中に含まれる高価
1wつ化物は沈殿物として分離される口しかし沈殿物の
中から選択的KWり化物を版〕出すととは非常に困難で
ある・さらにケトン廖媒中に残存して−る未反応カテコ
ールの再生に4煩わしい工程を必要とし好ましいもので
はない・しかし表がらケI’ll媒に水を添加してエー
テル化反応を行なうと事態は一変する・即ち水の添加に
よ)。
1wつ化物は沈殿物として分離される口しかし沈殿物の
中から選択的KWり化物を版〕出すととは非常に困難で
ある・さらにケトン廖媒中に残存して−る未反応カテコ
ールの再生に4煩わしい工程を必要とし好ましいもので
はない・しかし表がらケI’ll媒に水を添加してエー
テル化反応を行なうと事態は一変する・即ち水の添加に
よ)。
触媒及び塩基はill*Kil解するため少量の触媒で
も短時間のうちにエーテル化を終了させることができる
・反応の進行く伴なって1反応液はエーテル類を含む有
機層と、未反応カテコール及び高価1kWり化物を會む
水層の2層に分離する・有機層は濃縮によるケトフシよ
び未反応メタリルタ■ライyo*去後、減圧蒸留を行な
えば容易Kかつ高品質のモノエーテルを得ゐことがで自
る・一方。
も短時間のうちにエーテル化を終了させることができる
・反応の進行く伴なって1反応液はエーテル類を含む有
機層と、未反応カテコール及び高価1kWり化物を會む
水層の2層に分離する・有機層は濃縮によるケトフシよ
び未反応メタリルタ■ライyo*去後、減圧蒸留を行な
えば容易Kかつ高品質のモノエーテルを得ゐことがで自
る・一方。
水層中に含壕れる未反応カテコール及び曹り化物は再生
処IIの必要がな−ため容AK、そのは2゛んどが回収
されうることは他に例を見ない口なお水層中に残存して
いる未反応塩基の再利用も勿論可能である。本発明では
通常は塩化物の沈殿を除去した後、消費された塩基を加
えて再使用するのが好壕し−。
処IIの必要がな−ため容AK、そのは2゛んどが回収
されうることは他に例を見ない口なお水層中に残存して
いる未反応塩基の再利用も勿論可能である。本発明では
通常は塩化物の沈殿を除去した後、消費された塩基を加
えて再使用するのが好壕し−。
本発l!においては反応させた混合液を水層と有機層に
分離し、触媒を含む水層を七O★壕又は処理して再び反
応に使用するのが好ましい。
分離し、触媒を含む水層を七O★壕又は処理して再び反
応に使用するのが好ましい。
上記記載の水層の処理方法としては例えば印 水層に生
成す為塩化物を冷却・固−物として濾過・分離後、新た
に原料塩基を添加する・(→ 水層に原料塩基を添加し
、その後塩化物は。
成す為塩化物を冷却・固−物として濾過・分離後、新た
に原料塩基を添加する・(→ 水層に原料塩基を添加し
、その後塩化物は。
その★★又は冷却・固瀝物として分離する・(ハ)水層
に生成する塩化物は、炭酸すFリウム。
に生成する塩化物は、炭酸すFリウム。
重炭酸ナトリウム又は水酸化ナトリウムを加えて交換反
応させ、原料塩基と塩化ナトリウムとし、’ii度変化
による溶解度差を利用して塩化す)啼つムを析出させ、
濾過φ分離する・等を挙げることができる・ 本発明において溶媒である水シよびケトνの使用量はカ
テコール1重量部に対して、水0.1〜10重量部、ケ
ト11〜10重量部とするのが好tし鴫 本発明の塩基としてはアルカ曹、金属の炭酸塩。
応させ、原料塩基と塩化ナトリウムとし、’ii度変化
による溶解度差を利用して塩化す)啼つムを析出させ、
濾過φ分離する・等を挙げることができる・ 本発明において溶媒である水シよびケトνの使用量はカ
テコール1重量部に対して、水0.1〜10重量部、ケ
ト11〜10重量部とするのが好tし鴫 本発明の塩基としてはアルカ曹、金属の炭酸塩。
重炭酸塩又はアルカリ土類金属の重責酸塩を挙げる仁と
がで!、その具体例としでにICo畠* Na5COs
*KHCOs * NaHCOs m (!a(HCO
8)霊等を11例示すゐことがでlる・★た触媒として
はアルカリ金属のWつ化物を1@いることかで11.そ
の具体例としてはKI。
がで!、その具体例としでにICo畠* Na5COs
*KHCOs * NaHCOs m (!a(HCO
8)霊等を11例示すゐことがでlる・★た触媒として
はアルカリ金属のWつ化物を1@いることかで11.そ
の具体例としてはKI。
NaI等を挙げることができる0アルカリ金属?D!1
e酸塩及びアルカリ土類金属の重炭酸塩は通常カテコー
ル14ルに対して約o、 s〜1モルの範I1.好會し
くは約0.4〜0.74ルの範囲で使用され、tたアル
カリ金属の重炭酸塩は通常カテコール1%ルに対して約
0.6〜3崎ルの範l!、好ましくは約0.8〜1.4
−v−ルの範囲で用−られる・更にアルカリ金属の璽つ
化物は通常カテコール1モルに対して釣(lQl〜14
&、好オしくは約0.3〜(1,74ルの範囲でNいら
れる。
e酸塩及びアルカリ土類金属の重炭酸塩は通常カテコー
ル14ルに対して約o、 s〜1モルの範I1.好會し
くは約0.4〜0.74ルの範囲で使用され、tたアル
カリ金属の重炭酸塩は通常カテコール1%ルに対して約
0.6〜3崎ルの範l!、好ましくは約0.8〜1.4
−v−ルの範囲で用−られる・更にアルカリ金属の璽つ
化物は通常カテコール1モルに対して釣(lQl〜14
&、好オしくは約0.3〜(1,74ルの範囲でNいら
れる。
本発@にお−てケトン濤媒は、アセトシ、エチルメチル
ケトシ、ジエチルケトンで−D、bずれも水に対する溶
解度が、高い0特にア七トンが好ましい、、
\ 本発明において1反応は約50〜150℃のamm性行
うのが好★しい。加圧下での反応の場合は。
ケトシ、ジエチルケトンで−D、bずれも水に対する溶
解度が、高い0特にア七トンが好ましい、、
\ 本発明において1反応は約50〜150℃のamm性行
うのが好★しい。加圧下での反応の場合は。
*Sの種IIIシよび反応温lI!によって圧力が大食
(装動する丸め、圧力は特Kfll定されない・tkシ
本発−はパッチ式、連続式のいずれの方法に%適用でき
る・ 次に本発明の実施態様について具体的に説明する・ 本発@においで、カテコー#、水およびケトンmm。塩
基、触媒、メタリルク璽ライドは、冷時混合後、還流温
度★で加熱を行なってもよいし。
(装動する丸め、圧力は特Kfll定されない・tkシ
本発−はパッチ式、連続式のいずれの方法に%適用でき
る・ 次に本発明の実施態様について具体的に説明する・ 本発@においで、カテコー#、水およびケトンmm。塩
基、触媒、メタリルク璽ライドは、冷時混合後、還流温
度★で加熱を行なってもよいし。
カナフール。水シよびケトシ濤媒、塩基、触媒O遺滝下
メタリルクロッイドを徐々に加えていっても良−・ 反応の進行に伴って、反応液は水層シよび峰ノエーテル
を含む有機層の雪層に分離する・水層中には未反応カテ
コール、未反応塩基及び触媒二゛さらには反応によって
生成した塩化物が含まれるが。
メタリルクロッイドを徐々に加えていっても良−・ 反応の進行に伴って、反応液は水層シよび峰ノエーテル
を含む有機層の雪層に分離する・水層中には未反応カテ
コール、未反応塩基及び触媒二゛さらには反応によって
生成した塩化物が含まれるが。
水層は■その☆木耳使用する。■生成塩化物の濾過によ
る分離の後、新たに原料塩基を添加した後原料として再
使用する・■原料塩基を添加し、その後塩化物唸そのま
ま又は冷却・園瀝物として分離すゐ・水層はそO後、再
使用する・■生成塩化物は、炭酸ナトリウム、重炭酸ナ
トリウム又は水酸化ナトリウムを加えて交換反応させ、
原料塩基と塩化ナトリウムとし、温度変化による溶解度
差を利用して塩化ナトリウムを析出させ、濾過・分離を
行なう・水層は再使用する。有機層は濃縮によ〉溶媒ケ
トフシよびメタリルクロライドが崗収される・一方、S
縮液からは減圧蒸留によ〕目的とする七ノエーテルが単
離される。
る分離の後、新たに原料塩基を添加した後原料として再
使用する・■原料塩基を添加し、その後塩化物唸そのま
ま又は冷却・園瀝物として分離すゐ・水層はそO後、再
使用する・■生成塩化物は、炭酸ナトリウム、重炭酸ナ
トリウム又は水酸化ナトリウムを加えて交換反応させ、
原料塩基と塩化ナトリウムとし、温度変化による溶解度
差を利用して塩化ナトリウムを析出させ、濾過・分離を
行なう・水層は再使用する。有機層は濃縮によ〉溶媒ケ
トフシよびメタリルクロライドが崗収される・一方、S
縮液からは減圧蒸留によ〕目的とする七ノエーテルが単
離される。
本発明の方法によ)、従乗、未反応Oカテコーに艮び触
媒0111Rに着しい難点を有して−たものが一挙和解
決された。
媒0111Rに着しい難点を有して−たものが一挙和解
決された。
カテコールはその性質上、熱に敏感であることは周知の
ことである・たとえ、抽出によるカテコールOIg収が
可能であったとしても、その後oys媒除去の際、長時
間の加熱がカテコールの劣化を引自起こす・その点6本
発明は煩わし一抽出および抽出−謀OH収工鴨を必要と
せず、又加熱によるカテコールO蜜質も起こらないこと
から、極めて優れた方法である・ 次に実施例を挙げて本発明を説明する口実施例1〜B 温度針、撹拌装置を備えた容量100asjOガラス調
反応器にカテ冨−s−@ l (46,5t leル)
および水およびケトンを1次に塩基および触媒(!l!
ItV*ル)を加え、撹拌し、系内な窒素ガス雰囲気と
した口こO混合物を加熱し、所定温度において、メタリ
ルク曹ライド4.12f(45,1電り4k)を10分
間で滴下した後、所定ii*で加熱を継続し九〇反応後
、冷却し、油層および水層を高速液体タロマドグラ五に
よシ分析を行な−第1表の結果を得九〇 1kか、油層は、水洗、乾燥および減圧蒸留を行fkい
、留分ONMRスペクFルおよびマススペクトルの測定
によ)、峰ノエーテル、ジエーテルの同定確認を行なっ
た0 なお反応結果は、収率9選択率および毫ノ/sP比とし
て示すJ ■ 収率とは反応に使用したカテコールのモル数に対す
る生成峰ノエーテルのモル数を百分率で表わしたもので
ある・ ■ 選択率とは消費され九カテプール04ル数に対する
生威篭ノエーテルのモル数を百分率で表わした亀のであ
る・ ■ 嬌ノ/ジ 比とはil生ジエーテ#04ル数に対す
為生成峰ノエーテルのモル数を示すO′実施例・ 実施例1〜5と同装置を使用し、カテコール5#(4B
、!$電電電モル、水7.5f−ア七トン9.9Iの混
合溶媒、炭酸カリウム6.21(4B擢リすル)シよび
四つ化カリウム8.74f(鵞Ls電り崎ル)を加え撹
拌し、系内を窒素ガス雰囲気とした0この混合物を加熱
し、還流下、メタ蓼ルクロ’)4 V4.121 (4
a、!$ t 94ル)を1o分間で滴下し九*、am
下、15時間加熱を継続した。
ことである・たとえ、抽出によるカテコールOIg収が
可能であったとしても、その後oys媒除去の際、長時
間の加熱がカテコールの劣化を引自起こす・その点6本
発明は煩わし一抽出および抽出−謀OH収工鴨を必要と
せず、又加熱によるカテコールO蜜質も起こらないこと
から、極めて優れた方法である・ 次に実施例を挙げて本発明を説明する口実施例1〜B 温度針、撹拌装置を備えた容量100asjOガラス調
反応器にカテ冨−s−@ l (46,5t leル)
および水およびケトンを1次に塩基および触媒(!l!
ItV*ル)を加え、撹拌し、系内な窒素ガス雰囲気と
した口こO混合物を加熱し、所定温度において、メタリ
ルク曹ライド4.12f(45,1電り4k)を10分
間で滴下した後、所定ii*で加熱を継続し九〇反応後
、冷却し、油層および水層を高速液体タロマドグラ五に
よシ分析を行な−第1表の結果を得九〇 1kか、油層は、水洗、乾燥および減圧蒸留を行fkい
、留分ONMRスペクFルおよびマススペクトルの測定
によ)、峰ノエーテル、ジエーテルの同定確認を行なっ
た0 なお反応結果は、収率9選択率および毫ノ/sP比とし
て示すJ ■ 収率とは反応に使用したカテコールのモル数に対す
る生成峰ノエーテルのモル数を百分率で表わしたもので
ある・ ■ 選択率とは消費され九カテプール04ル数に対する
生威篭ノエーテルのモル数を百分率で表わした亀のであ
る・ ■ 嬌ノ/ジ 比とはil生ジエーテ#04ル数に対す
為生成峰ノエーテルのモル数を示すO′実施例・ 実施例1〜5と同装置を使用し、カテコール5#(4B
、!$電電電モル、水7.5f−ア七トン9.9Iの混
合溶媒、炭酸カリウム6.21(4B擢リすル)シよび
四つ化カリウム8.74f(鵞Ls電り崎ル)を加え撹
拌し、系内を窒素ガス雰囲気とした0この混合物を加熱
し、還流下、メタ蓼ルクロ’)4 V4.121 (4
a、!$ t 94ル)を1o分間で滴下し九*、am
下、15時間加熱を継続した。
この風合物を冷却し、油層と水層に分離する・水Stを
使用して油層を洗浄し1次に反応器を洗浄して水層と混
合した・油層を減圧蒸留し、アセ) )yシよびメタリルクーライド0.4##(6,1電ν
°、′、。
使用して油層を洗浄し1次に反応器を洗浄して水層と混
合した・油層を減圧蒸留し、アセ) )yシよびメタリルクーライド0.4##(6,1電ν
°、′、。
七k)を留出させ水層と混合し九−#&残中に4ノエ−
fルT6.4151C8L22 Rり篭ル)およヒシェ
ニ水層中には、未反応カテプールOJ!!#(5,0t
す峰ル)が残ってか9%モノエーテルおよびジエーテル
社検出されなかった0結果は次のとシシである・ 収率諺73−1選択率−8!憾、4ノ/ジ比■19 次に上記の水層に%不足分の原料即ち、カテコール也4
61(4011々り毫ル)を加え、加熱し還流下* /
JWe/a9()’848F(46,4#U4#)を1
0分間で滴下し、還流下、IS時間反応した・結果は1
次のとか)である・ 収率寓16111選択率寥8!s−%峰ノ/ジ比露18
.3 実施例丁 実施例2と同一条件にで反応させて後、室温まで冷却し
、油層および沈殿を含む水層に分離し。
fルT6.4151C8L22 Rり篭ル)およヒシェ
ニ水層中には、未反応カテプールOJ!!#(5,0t
す峰ル)が残ってか9%モノエーテルおよびジエーテル
社検出されなかった0結果は次のとシシである・ 収率諺73−1選択率−8!憾、4ノ/ジ比■19 次に上記の水層に%不足分の原料即ち、カテコール也4
61(4011々り毫ル)を加え、加熱し還流下* /
JWe/a9()’848F(46,4#U4#)を1
0分間で滴下し、還流下、IS時間反応した・結果は1
次のとか)である・ 収率寓16111選択率寥8!s−%峰ノ/ジ比露18
.3 実施例丁 実施例2と同一条件にで反応させて後、室温まで冷却し
、油層および沈殿を含む水層に分離し。
油層を少量の水で洗い、水層に合わすO洗液を合わせた
水層を更に6℃まで冷却し、沈殿を枦取。
水層を更に6℃まで冷却し、沈殿を枦取。
微量の水にて洗滌した。この沈IRKは塩化カリI1.
4F(211,1tリモル)が含まれていた・そして洗
液を合せたP液を反応容器に返し、系内を会素ガス雰囲
気下、触媒及び水を全く加えない他はアセトy、カテー
ール、炭酸カリ、メタリルタロライドの使用量1滴下方
法0反応条件及び後地理は実施例3と同様とした04ノ
工−テルO収率唸114憾1選択率は5r14ノ/ジ比
(4j&−比)は17.80値を得た・ 実施例8 実施例3と同一条件にで反応させ九後、11温會で冷却
し、油層および沈殿を含む水層に分離°シ。
4F(211,1tリモル)が含まれていた・そして洗
液を合せたP液を反応容器に返し、系内を会素ガス雰囲
気下、触媒及び水を全く加えない他はアセトy、カテー
ール、炭酸カリ、メタリルタロライドの使用量1滴下方
法0反応条件及び後地理は実施例3と同様とした04ノ
工−テルO収率唸114憾1選択率は5r14ノ/ジ比
(4j&−比)は17.80値を得た・ 実施例8 実施例3と同一条件にで反応させ九後、11温會で冷却
し、油層および沈殿を含む水層に分離°シ。
油層を少量の水で洗い、水層に合わす・洗液を合わせた
水層を反応容器に返し系内を窒素ガス雰囲気とし、触媒
及び水を全く加えなり他は、ア−k)ン、カテコール、
炭酸カリ、メタリルタロライドの使用量0滴下方法9反
応条件及び後毛■は実施例2と同様とした。モノエーテ
ルの収率は81畳。
水層を反応容器に返し系内を窒素ガス雰囲気とし、触媒
及び水を全く加えなり他は、ア−k)ン、カテコール、
炭酸カリ、メタリルタロライドの使用量0滴下方法9反
応条件及び後毛■は実施例2と同様とした。モノエーテ
ルの収率は81畳。
選択率861!、4ノ/ジ比(モル比)は19.7 の
値を得え。
値を得え。
II!施例9
実施例8の反応後の水層(油層の洗液を含む)に炭酸ソ
ーダ!1stLl#を加え、撹拌下、沸騰する書で加熱
し、熱時r過、沈殿を分堆し、少量の熱湯で洗滌する・
沈殿は塩化ナト瑠りム、塩化カリtムの混合物として得
られ、塩素イオンとして4!8114ルを含んだ。これ
は1回の反応で生成する塩素イオンの95−に和尚し九
〇一方、洗液を合わせ九FIEは冷後著るしい沈殿を生
じたが。
ーダ!1stLl#を加え、撹拌下、沸騰する書で加熱
し、熱時r過、沈殿を分堆し、少量の熱湯で洗滌する・
沈殿は塩化ナト瑠りム、塩化カリtムの混合物として得
られ、塩素イオンとして4!8114ルを含んだ。これ
は1回の反応で生成する塩素イオンの95−に和尚し九
〇一方、洗液を合わせ九FIEは冷後著るしい沈殿を生
じたが。
その★壕反応容器に返し、系内を窒素ガス雰囲気とし、
炭酸カリ、触媒及び水を全く加え1にい他はアセトy、
カテコール、メタリルクロライドの使用量1滴下方法9
反応条件及び後旭理は実施例=と同様とした・峰ノエー
テルの収率は11111s、選択率8!!111JI&
ノ/ジ比(Jl&ル比)20.2 の値を得た・ (以 上) 特許出願人 大塚化学薬品株式会社手続補正書 昭和57年 3 月24 [1 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第112824%− 2、発明の名称 オルトーメクリルオキンフェノールの製造法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 大塚化学薬品株式会社 4、代理人 ゛ ° 〒530大飯市北区曽根崎+17)2ノ
8 マルヒル電話06(365)0170番(代)8、
補正の内容 1、特許請求の範囲を別紙の通り訂正する(以上) 特許請求の範囲 (1) カテコール及びメタリルクロライドを反応さ
せるに際し、下記AおよびBに示す塩基および一曜一一
軸−−■■■−一 触媒とともに、下記Cに示すケトンと水の混合溶媒を使
用することを特徴とするオルトーメクリルオキシフェノ
ールの製造法。
炭酸カリ、触媒及び水を全く加え1にい他はアセトy、
カテコール、メタリルクロライドの使用量1滴下方法9
反応条件及び後旭理は実施例=と同様とした・峰ノエー
テルの収率は11111s、選択率8!!111JI&
ノ/ジ比(Jl&ル比)20.2 の値を得た・ (以 上) 特許出願人 大塚化学薬品株式会社手続補正書 昭和57年 3 月24 [1 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第112824%− 2、発明の名称 オルトーメクリルオキンフェノールの製造法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 大塚化学薬品株式会社 4、代理人 ゛ ° 〒530大飯市北区曽根崎+17)2ノ
8 マルヒル電話06(365)0170番(代)8、
補正の内容 1、特許請求の範囲を別紙の通り訂正する(以上) 特許請求の範囲 (1) カテコール及びメタリルクロライドを反応さ
せるに際し、下記AおよびBに示す塩基および一曜一一
軸−−■■■−一 触媒とともに、下記Cに示すケトンと水の混合溶媒を使
用することを特徴とするオルトーメクリルオキシフェノ
ールの製造法。
A 塩基はアルカリ金属の炭酸塩、重炭酸塩又はアルカ
リ土類金属の重炭酸塩である。
リ土類金属の重炭酸塩である。
B 触媒はアルカリ金属のヨク化物である。
Cケトンはアセトン、メチルエチルケトン、ジエチルケ
トンである。
トンである。
(2、特許請求の範囲第1項に従い、反応させた混合液
を水層と有機層に分離し、触媒を含む水層\
−をそのまま又は処理
して再び反応に使用することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の方法。
を水層と有機層に分離し、触媒を含む水層\
−をそのまま又は処理
して再び反応に使用することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の方法。
(3)特許請求の範囲第2項に記載の水層の処理方法が
−′ (イ)水層に生成する塩化物を冷却・固型物としてp過
・分離後、新たに原料塩基を添加す、ることより成る。
−′ (イ)水層に生成する塩化物を冷却・固型物としてp過
・分離後、新たに原料塩基を添加す、ることより成る。
(ロ) 水層に原料塩基を添加し、その後塩化物は、そ
のまま又は冷却・固型物として分離することより成る。
のまま又は冷却・固型物として分離することより成る。
(ハ)水層に生成する塩化物は、炭酸ナトリウム、重炭
酸ナトリウム又は水酸化ナトリク、ムを加えて交換反応
させ、原料塩基と塩化すl−IJクムとし、温度変化に
よる溶解度差を利用して”塩化ナトリウムを析出させ、
沖過・分離する− ことより成る。
酸ナトリウム又は水酸化ナトリク、ムを加えて交換反応
させ、原料塩基と塩化すl−IJクムとし、温度変化に
よる溶解度差を利用して”塩化ナトリウムを析出させ、
沖過・分離する− ことより成る。
のいずれかである特許請求の範囲第2項に記載の方法。
(4)水およびケトンの使用量が、カテコール1重量部
に対し、水0・1〜10重量部、ケト21〜10重量部
である特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。
に対し、水0・1〜10重量部、ケト21〜10重量部
である特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。
(5)゛アルカリ金属の炭酸塩、重炭酸塩かに2Co3
、N a 2 C03、KHCO3又はNaHCOs、
アtV力’)土類金属の重炭酸塩がCa (HCO3)
2である特許請求の範囲第1項に記載の方法。
、N a 2 C03、KHCO3又はNaHCOs、
アtV力’)土類金属の重炭酸塩がCa (HCO3)
2である特許請求の範囲第1項に記載の方法。
(6) アルカリ金属のヨク化物がKI又はNaIで
ある特許請求の範囲第1項に記載の方法0手続補正書咋
発) 昭和57年 4月23日 昭和56年 特 許願第112824号\2、発明の名
称 オルトーメクリルオキシフェノールの製造法8、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 大塚化学薬品株式会社 4、代理人 〒530大阪市北区曽根崎lの2の8マルビル電話06
(365)0170番(代)別紙添附の通シ 補 正 の 内 容 1 明細書第7頁第6行「アルカル土類」bあ′るを「
アルカリ土類金属」と訂正する。
ある特許請求の範囲第1項に記載の方法0手続補正書咋
発) 昭和57年 4月23日 昭和56年 特 許願第112824号\2、発明の名
称 オルトーメクリルオキシフェノールの製造法8、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 大塚化学薬品株式会社 4、代理人 〒530大阪市北区曽根崎lの2の8マルビル電話06
(365)0170番(代)別紙添附の通シ 補 正 の 内 容 1 明細書第7頁第6行「アルカル土類」bあ′るを「
アルカリ土類金属」と訂正する。
2 明細書第12頁第3行「均一反応による」とあるを
削除する。
削除する。
(以上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) *テ冨−ル及びメ11リルタ■ライrをWE
させるK11l@下記人、B、OK示す塩IIaシよび
触媒とともに、水−ケトシ搗舎**を使用す為ことを特
徴とするオルシーメタリルオキシフェノ−ktJ調造法
進 法 塩1はアルカ曹金属の貴酸塩9重真酸塩又はアルカ
リ土類金属0重炭酸塩であ為・1 触s捻アル*蓼金属
の曹會化物である・Cケトνはア令トy、メチルエチル
ケトy。 ジエチルケトνである。 (2)轡許請*O範■第1項に従−1仄応1せた諷合筐
を水層と有機層に分離し、触媒を會む水層をその噛噴ス
はmff1t、て再び反応Km用することを特徴とする
特許請求O範5IIIE1項に記載の方法・ (2)特許請求0IilI露雪項に記載の水層の処理方
tI&が (イ)水層に4に威す為塩化物を冷却・■W1−とし”
C:F遥・分離後、Ilたに原料塩基を添加するヒとよ
珈成為− 一 水層に原料塩基を添加し、その後塩化物は1そO★
壜又襦冷却・■臘物として分離す為ことよ)虞る・ (ハ)水層に生威す為塩化物は、真駿ナト1ウム。 重炭酸ナトV?ム又は水酸化ナト1vlムを細えで交換
反応させ、原料塩基と塩化す)νtムとし、11度変化
による溶解度差を利用して塩化ナトリウムを析出させ、
濾過e分離することより成る・ の−ずれかである特許請求の範囲第2項に記載O方法・ (4)水シよびケトνの使用量が、カテコール1重量部
に対し、水0.1〜10重量部、ケトン1〜10重量部
である特許請求の範囲第1項又は第意項に記l!O方法
・ (8) アシカ讐金属O員酸塩1重炭酸塩かに2CO
s*NamC05e KHCO−又はNaHCOs、
アルカリ土類金属0重炭酸塩がCa(HCOs )!で
ある特許請求0IIII館1項に記載O芳快・ 1 1′ (6) アルカリ金属OSり化物がKI又はNaIで
ある特許請求の範囲第1項に記載の方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112824A JPS5813533A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法 |
| US06/387,602 US4465868A (en) | 1981-07-17 | 1982-06-11 | Process for preparing o-methallyloxyphenol |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112824A JPS5813533A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813533A true JPS5813533A (ja) | 1983-01-26 |
| JPS632420B2 JPS632420B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=14596446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112824A Granted JPS5813533A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | オルト−メタリルオキシフエノ−ルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59227836A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | エ−テル化合物の新規製造法 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56112824A patent/JPS5813533A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59227836A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | エ−テル化合物の新規製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632420B2 (ja) | 1988-01-19 |
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