JPS58136567A - 自動車の後側部構造 - Google Patents
自動車の後側部構造Info
- Publication number
- JPS58136567A JPS58136567A JP1920582A JP1920582A JPS58136567A JP S58136567 A JPS58136567 A JP S58136567A JP 1920582 A JP1920582 A JP 1920582A JP 1920582 A JP1920582 A JP 1920582A JP S58136567 A JPS58136567 A JP S58136567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- villa
- quarter panel
- panel
- section
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/04—Door pillars ; windshield pillars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の後41部構造に関する。
自動車のりャビラーは周知のようにリヤビラ−アウタと
りャビラーインナとで閉断面部を構成して、車体の骨格
をなすものであり、前述のりャピラーアウタはりャフエ
ンダと一体にプレス成形されている。
りャビラーインナとで閉断面部を構成して、車体の骨格
をなすものであり、前述のりャピラーアウタはりャフエ
ンダと一体にプレス成形されている。
ところで、近年、このリヤビラ−を車体強度部材のロー
ルバーのように見せたいというデザイン的な要求があり
、この要求に対してリヤピラーアウタとリヤフェンダと
の連接部分に段差を形成してウェストラインを強調して
リヤピラーアウタとりャフエンダとの連続感をなくシ、
更に、該リヤビラ−アウタの前、後縁の隅部′の丸み、
所謂Rを小さくしてシャープに成形することが行われて
いる。
ルバーのように見せたいというデザイン的な要求があり
、この要求に対してリヤピラーアウタとリヤフェンダと
の連接部分に段差を形成してウェストラインを強調して
リヤピラーアウタとりャフエンダとの連続感をなくシ、
更に、該リヤビラ−アウタの前、後縁の隅部′の丸み、
所謂Rを小さくしてシャープに成形することが行われて
いる。
しかし、前述のようにリヤピラーアウタはりャフエンダ
と一体にプレス成形す石ため、面積の大きなパネル材の
抜き勾配を考直すると前記ウニメトラインおよびリヤピ
ラーアウタの前後縁隅部のRを小さくすゐのにも限界が
あシ、期待する程の造形が得られない不具合があった。
と一体にプレス成形す石ため、面積の大きなパネル材の
抜き勾配を考直すると前記ウニメトラインおよびリヤピ
ラーアウタの前後縁隅部のRを小さくすゐのにも限界が
あシ、期待する程の造形が得られない不具合があった。
本発明はかかる従来の実状に鑑み、リヤビラーの外側状
をシャープに形成できると共に別体感が得られ、完全に
ロールバーとして現出することのできる後側部構造會提
供することを目的とするものである。
をシャープに形成できると共に別体感が得られ、完全に
ロールバーとして現出することのできる後側部構造會提
供することを目的とするものである。
そこで、本発明にあってはりャビラーを榎って、該リヤ
ビラーの外側に閉断面部を構成するりャクオータパネル
を固着し、このリヤクォータパネルを車体外廓面に形成
することによってリヤピラー外側形状に剛体感が得られ
るようにしている。
ビラーの外側に閉断面部を構成するりャクオータパネル
を固着し、このリヤクォータパネルを車体外廓面に形成
することによってリヤピラー外側形状に剛体感が得られ
るようにしている。
以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第1〜4図において、1はりャビラーで、該リヤビラー
1はりャビラーアウタ2とリヤビラ−インナ3とで閉断
面部4を構成している。リヤビラ−アウタ2はリヤフェ
ンダ5と一体にプレス成形してあり、リヤフェンダ5と
の連接部には段差δを設けてウェストラインW−Lを強
調しである。
1はりャビラーアウタ2とリヤビラ−インナ3とで閉断
面部4を構成している。リヤビラ−アウタ2はリヤフェ
ンダ5と一体にプレス成形してあり、リヤフェンダ5と
の連接部には段差δを設けてウェストラインW−Lを強
調しである。
そして、このリヤビラー1を覆って該リヤビラ−1の外
側に閉断面部7を構成して車体外廓面を形成するりャク
オータパネル6を接合シである。このリヤクォータパネ
ル6は丁度ウェストラインWLから上方のりャピラーア
ウタ2を略−回り大きくした形状に別体成形してあり、
その前、後側縁をリヤピラーアウタ、インナ2,3の前
、後側の接合7ランジ部1a、lb上に接合し、がっ。
側に閉断面部7を構成して車体外廓面を形成するりャク
オータパネル6を接合シである。このリヤクォータパネ
ル6は丁度ウェストラインWLから上方のりャピラーア
ウタ2を略−回り大きくした形状に別体成形してあり、
その前、後側縁をリヤピラーアウタ、インナ2,3の前
、後側の接合7ランジ部1a、lb上に接合し、がっ。
上側縁をルー7パネル8側縁と共にリヤビラ−アウタ2
上儒縁に接合しである。また、このリヤクォータパネル
6の上側縁とルーフパネル8側縁の接合部分には凹部9
を設けて不連続感を強調し、更に該リヤクォータパネル
6の前、後側隅部0を可及的に鈍角に成形して、リヤビ
ラ一部分全体がロールバーのように独立した強度部材と
して現出し得るようにしである。
上儒縁に接合しである。また、このリヤクォータパネル
6の上側縁とルーフパネル8側縁の接合部分には凹部9
を設けて不連続感を強調し、更に該リヤクォータパネル
6の前、後側隅部0を可及的に鈍角に成形して、リヤビ
ラ一部分全体がロールバーのように独立した強度部材と
して現出し得るようにしである。
以上の実施例構造によれば、リヤビラ−ウェスト部分は
、リヤクォータパネル6の下側部がリヤフェンダ5と不
連続となり、かつ、上側部分では凹部9によって不連続
感が得られてリヤピラー上下部分のパーティングライン
を強調でき、しかも、リヤクォータパネル6を比較的小
面積のパネル材としてプレス成形できるために前、後備
隅部OのRを極力小さくして鋭利に成形でき、従って、
このリヤピラ一部分が完全に独立したロールバーの如き
剛体感を得ることができるのである。また、リヤピラ−
インナ30車室側面には通常図外のシートヘルド装置の
ベルトアンカーを固定してリヤビラ−1に荷重負担させ
ており、この場合、特にリヤビラーlの前後側接合72
72部1a、lbに大きな曲げ荷重が作用するのである
が、この接合7ランジ部1a、lbはリヤクォータパネ
ル6の前、後側縁とで三重構造となるため強度を一段と
高められ前述の曲げ荷重に十分に対抗させることができ
る。
、リヤクォータパネル6の下側部がリヤフェンダ5と不
連続となり、かつ、上側部分では凹部9によって不連続
感が得られてリヤピラー上下部分のパーティングライン
を強調でき、しかも、リヤクォータパネル6を比較的小
面積のパネル材としてプレス成形できるために前、後備
隅部OのRを極力小さくして鋭利に成形でき、従って、
このリヤピラ一部分が完全に独立したロールバーの如き
剛体感を得ることができるのである。また、リヤピラ−
インナ30車室側面には通常図外のシートヘルド装置の
ベルトアンカーを固定してリヤビラ−1に荷重負担させ
ており、この場合、特にリヤビラーlの前後側接合72
72部1a、lbに大きな曲げ荷重が作用するのである
が、この接合7ランジ部1a、lbはリヤクォータパネ
ル6の前、後側縁とで三重構造となるため強度を一段と
高められ前述の曲げ荷重に十分に対抗させることができ
る。
Wに、リヤピラーアウタ2とリヤクォータパネル6との
間に閉断面部7を構成しているため、リヤビラー1にド
ラフターを構成する場合、リヤピラーインナ3.リヤピ
ラーアウタ2の上側部分に吸入孔10 、排出孔11を
開設し、リヤクォータパネル6の下側部に内側にルーパ
ー13を切起し成形した開口12を形成することにより
、連続したドラフターダクト構造が得られ、特にリヤビ
ラ−アウタ乙 2は従前の車体と同じようにリャフエダ5と一体にプレ
ス成形して、その外側にリヤクォータパネル6を接合し
て閉断面部7を構成しているため、リヤクォータパネル
6の開口Uからリヤビラ−アウタ9インチ2.3間の閉
断面部4内への水侵入はもとより、車室内への水侵入を
完全になくすことができるのである。
間に閉断面部7を構成しているため、リヤビラー1にド
ラフターを構成する場合、リヤピラーインナ3.リヤピ
ラーアウタ2の上側部分に吸入孔10 、排出孔11を
開設し、リヤクォータパネル6の下側部に内側にルーパ
ー13を切起し成形した開口12を形成することにより
、連続したドラフターダクト構造が得られ、特にリヤビ
ラ−アウタ乙 2は従前の車体と同じようにリャフエダ5と一体にプレ
ス成形して、その外側にリヤクォータパネル6を接合し
て閉断面部7を構成しているため、リヤクォータパネル
6の開口Uからリヤビラ−アウタ9インチ2.3間の閉
断面部4内への水侵入はもとより、車室内への水侵入を
完全になくすことができるのである。
以上のように本発明によれば、リヤビラーを覆って、リ
ヤビラ−の外側に閉断面部を構成するりャクオータパネ
ルを固着しであるため、ウェスト部分のパーティ/ブラ
イ/を明確にすることができると共に、リヤクォータパ
ネルの前、後側隅部のRを極力小さく成形でき、従って
、リヤビラ−全体を別物のロールパーのような剛体構造
とじて現出でき、造形的な要求に十分に応えることがで
きるのである。また、このリヤビラーとりャクオータパ
ネルとの間には閉断面部を構成しであるため、蚊リヤピ
ラーにトラクターを構成する場合にあってもこの閉断面
部を有効に利用してドラ・ターダクトを構成でき、単室
側への水浸防止対策も徹底することができ、更に、リヤ
ビラーとで二重の閉断面構造が得られるので強度をより
高めることができるという実用上多大な効果を有する。
ヤビラ−の外側に閉断面部を構成するりャクオータパネ
ルを固着しであるため、ウェスト部分のパーティ/ブラ
イ/を明確にすることができると共に、リヤクォータパ
ネルの前、後側隅部のRを極力小さく成形でき、従って
、リヤビラ−全体を別物のロールパーのような剛体構造
とじて現出でき、造形的な要求に十分に応えることがで
きるのである。また、このリヤビラーとりャクオータパ
ネルとの間には閉断面部を構成しであるため、蚊リヤピ
ラーにトラクターを構成する場合にあってもこの閉断面
部を有効に利用してドラ・ターダクトを構成でき、単室
側への水浸防止対策も徹底することができ、更に、リヤ
ビラーとで二重の閉断面構造が得られるので強度をより
高めることができるという実用上多大な効果を有する。
−
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は同組
立状態の斜視図、第3図FiM2図のll1−■線に沿
う断面図、第4図は第2図のfli’−IV線に沿う断
面図である。 1・・・リヤビラー、2・・・リヤビラ−アウタ、3・
・・リヤビラ−インチ%4・・・リヤピラーアウタ、イ
ンチ間の閉断面部、5・・・リヤフェンダ、6・・・リ
ヤクォータパネル、7・・・リヤビラ−とりャクオータ
ノ(ネル間の閉断面部。 第2図 第、3図
立状態の斜視図、第3図FiM2図のll1−■線に沿
う断面図、第4図は第2図のfli’−IV線に沿う断
面図である。 1・・・リヤビラー、2・・・リヤビラ−アウタ、3・
・・リヤビラ−インチ%4・・・リヤピラーアウタ、イ
ンチ間の閉断面部、5・・・リヤフェンダ、6・・・リ
ヤクォータパネル、7・・・リヤビラ−とりャクオータ
ノ(ネル間の閉断面部。 第2図 第、3図
Claims (1)
- (1) アウタパネルとインナパネルとで閉断面のり
ャビラーを形成し、該アウタパネルに当該アウタパネル
を覆って閉断面を形成して車体外部面を構成するりャク
オータパネルを固着したことを特徴とする自動車の後側
部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1920582A JPS58136567A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 自動車の後側部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1920582A JPS58136567A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 自動車の後側部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58136567A true JPS58136567A (ja) | 1983-08-13 |
Family
ID=11992856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1920582A Pending JPS58136567A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 自動車の後側部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58136567A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5897159A (en) * | 1995-12-01 | 1999-04-27 | Hino Jidosha Kogya Kabushiki Kaisha | Roof structure of vehicle |
| US8109812B2 (en) | 2007-12-14 | 2012-02-07 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Motor vehicle instrument panel assembly having a conduit with a gasket support lip |
| IT201900004621A1 (it) * | 2019-03-27 | 2020-09-27 | Italcab S P A | Struttura antiribaltamento per cabine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1373127A (en) * | 1970-12-29 | 1974-11-06 | Budd Co | Torsion resistant open end automobile body |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP1920582A patent/JPS58136567A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1373127A (en) * | 1970-12-29 | 1974-11-06 | Budd Co | Torsion resistant open end automobile body |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5897159A (en) * | 1995-12-01 | 1999-04-27 | Hino Jidosha Kogya Kabushiki Kaisha | Roof structure of vehicle |
| US5951099A (en) * | 1995-12-01 | 1999-09-14 | Hino Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Roof structure of vehicle |
| US8109812B2 (en) | 2007-12-14 | 2012-02-07 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Motor vehicle instrument panel assembly having a conduit with a gasket support lip |
| IT201900004621A1 (it) * | 2019-03-27 | 2020-09-27 | Italcab S P A | Struttura antiribaltamento per cabine |
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