JPS58137366A - 同期信号発生器 - Google Patents
同期信号発生器Info
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- JPS58137366A JPS58137366A JP57019121A JP1912182A JPS58137366A JP S58137366 A JPS58137366 A JP S58137366A JP 57019121 A JP57019121 A JP 57019121A JP 1912182 A JP1912182 A JP 1912182A JP S58137366 A JPS58137366 A JP S58137366A
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- Japan
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- signal
- synchronization
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Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 19
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000010036 direct spinning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 210000004185 liver Anatomy 0.000 description 1
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/45—Generation or recovery of colour sub-carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同期信号発生器、特に入力同期信号に同期する
クロック信号および制御パルス信号管発生する同期信号
発生器に関する。
クロック信号および制御パルス信号管発生する同期信号
発生器に関する。
複数の信号を時分割多電化した信号やテレビジ曹ン信号
は、遡當その中に榎数棟の同期信号を含む信号である。
は、遡當その中に榎数棟の同期信号を含む信号である。
このような信号にディジタル処理管施す場合には、それ
に含まれる同期信号に位相同期する標本化クロック信号
を発生させ、さらに標本化クロ、り信号を基準として各
種の制御パルス信号を発生させる同期信号発生器が必要
になる。
に含まれる同期信号に位相同期する標本化クロック信号
を発生させ、さらに標本化クロ、り信号を基準として各
種の制御パルス信号を発生させる同期信号発生器が必要
になる。
たとえば、カラーテレビジ、ン信号には、垂直同期信号
、水平同期信号、フレーム同期信号および副搬送波信号
の4極の同期信号が含まれている。
、水平同期信号、フレーム同期信号および副搬送波信号
の4極の同期信号が含まれている。
カラーテレビジ、ン信号をディジタル処理する場合には
、まず副搬送波信号に位相同期する標本化クロック信号
を発生させ、これ全所定の比で分局させることにより標
本化クロック信号を基準として所定のパターンをもつ制
御パルス信号を発生させる同期信号発生器か用いられて
いる。なお、副搬送波信号が位相同期の基準信号として
用いられるのは、周波数が尚〈位相tPV報を多く含ん
でおり尚い位相安定If、を得やすいからである。
、まず副搬送波信号に位相同期する標本化クロック信号
を発生させ、これ全所定の比で分局させることにより標
本化クロック信号を基準として所定のパターンをもつ制
御パルス信号を発生させる同期信号発生器か用いられて
いる。なお、副搬送波信号が位相同期の基準信号として
用いられるのは、周波数が尚〈位相tPV報を多く含ん
でおり尚い位相安定If、を得やすいからである。
第1因は従来の同期信号発生器ケ示すプロ、り図である
。同図には、標準方式のカラーテレビジーン信号(以下
CTV1g号と略記する)に含まれる同期18号から、
ディジタル処理のための標本化クロ、り信号および各池
制両パルス信号を発生させる場合を例示する。入力S/
fAlからはCTV傷号に含まれているバースト状の信
号から再生した副素送仮信号(以下SC信号と略記する
)か入力されて、カウンタ5に送られる。入力端2およ
び3からは、それぞれCTV信号刀)ら抽出した水平向
M信号(以下H8信号と略記する)および垂直同期信号
(以下vS信号と略記する)が入力される。
。同図には、標準方式のカラーテレビジーン信号(以下
CTV1g号と略記する)に含まれる同期18号から、
ディジタル処理のための標本化クロ、り信号および各池
制両パルス信号を発生させる場合を例示する。入力S/
fAlからはCTV傷号に含まれているバースト状の信
号から再生した副素送仮信号(以下SC信号と略記する
)か入力されて、カウンタ5に送られる。入力端2およ
び3からは、それぞれCTV信号刀)ら抽出した水平向
M信号(以下H8信号と略記する)および垂直同期信号
(以下vS信号と略記する)が入力される。
カウンタ5は分周カウンタであり、SC信号をl/45
5に分周しH8@号の2+f5の周期をもつ信号を発生
して位相固定ループ(以下PLLと略記する)6に送出
する。PLL6の位相比較器lOは、カウンタ5から送
られてくる信号とカウンタ12から送られてくる信号と
の位相差に比例する′電圧の位相差信号を発振回路11
へ送る1発振回路11は低域フィルタおよび電圧制御発
振器(それぞれLPFおよびvCOと略記する)からな
り、LPFで平滑化された位相差信号をVCOK印加す
ることにより、カウンタ5から送られてくる信号に位相
同期する標本化クロック信号t−vcoから発生させて
出力端4から送出するとともにカウンタ12およびパル
ス発生回路7へ送る。カウンタ12は分周カウンタであ
り、発振回路11のvCOから送られてくる標本化クロ
ヴク信号を分周して位相比較器lOへ送出する。なお、
カラン4i5の分筒比はカウンタ5の送出信号の周期が
標本化クロ。
5に分周しH8@号の2+f5の周期をもつ信号を発生
して位相固定ループ(以下PLLと略記する)6に送出
する。PLL6の位相比較器lOは、カウンタ5から送
られてくる信号とカウンタ12から送られてくる信号と
の位相差に比例する′電圧の位相差信号を発振回路11
へ送る1発振回路11は低域フィルタおよび電圧制御発
振器(それぞれLPFおよびvCOと略記する)からな
り、LPFで平滑化された位相差信号をVCOK印加す
ることにより、カウンタ5から送られてくる信号に位相
同期する標本化クロック信号t−vcoから発生させて
出力端4から送出するとともにカウンタ12およびパル
ス発生回路7へ送る。カウンタ12は分周カウンタであ
り、発振回路11のvCOから送られてくる標本化クロ
ヴク信号を分周して位相比較器lOへ送出する。なお、
カラン4i5の分筒比はカウンタ5の送出信号の周期が
標本化クロ。
り信号の周期のM倍(Mは自然数)となるよう予め定め
ておき、カウンタ12の分周比1r l / Mとして
カウンタ5および12の送出1g +j′f!−たがい
に周波数同期させる。パルス発生回路7は%標本化クロ
ック信号を基準としてR8gg号(あるいは■信号)に
位相同期したディジタル処理するために必要な制御パル
ス信号を発生する。パルス発生回路70カウンタ13は
標本化クロック信号をfI8傷号と同じ周期のパルス信
号に分周するカウンタでめり、憚本化りロック傷号li
t叙した信号の各ピ、トヲ並列にしてタイミング信号と
して@理(ロ)路16へ送るとともに、分周したノ(ル
ス信号tカウンタ15へ送出する。−理回路16はカウ
ンタ13から送られてくるタイミング信号に応答して。
ておき、カウンタ12の分周比1r l / Mとして
カウンタ5および12の送出1g +j′f!−たがい
に周波数同期させる。パルス発生回路7は%標本化クロ
ック信号を基準としてR8gg号(あるいは■信号)に
位相同期したディジタル処理するために必要な制御パル
ス信号を発生する。パルス発生回路70カウンタ13は
標本化クロック信号をfI8傷号と同じ周期のパルス信
号に分周するカウンタでめり、憚本化りロック傷号li
t叙した信号の各ピ、トヲ並列にしてタイミング信号と
して@理(ロ)路16へ送るとともに、分周したノ(ル
ス信号tカウンタ15へ送出する。−理回路16はカウ
ンタ13から送られてくるタイミング信号に応答して。
水平主食期間において予め定めた)(ターンをもつ制御
パルス信号を発生して送出する。この場合に、1(S信
号によりカウンタ13の計数結果をゼロにリセットする
ことにより、上記の制−〕くルス栖号をH8信号に位相
同期させる。カウンタ15は、カウンタ13から送られ
てくる分周ノ(ルス信号を受けて、vS信号と同じ周期
の)(ルス信号に分周するカウンタであり、にを数出力
の各ピットからなる1列のタイミング信号を1iii@
埋回路16へ送って垂直走査期間ごとの所定の制御)く
ルス傷号を発生させる。この垂直走査期間ごとの制御パ
ルス信号は水平走査期間ごとの制御パルス信号ととSl
にディジタル処理装置へ送出される。
パルス信号を発生して送出する。この場合に、1(S信
号によりカウンタ13の計数結果をゼロにリセットする
ことにより、上記の制−〕くルス栖号をH8信号に位相
同期させる。カウンタ15は、カウンタ13から送られ
てくる分周ノ(ルス信号を受けて、vS信号と同じ周期
の)(ルス信号に分周するカウンタであり、にを数出力
の各ピットからなる1列のタイミング信号を1iii@
埋回路16へ送って垂直走査期間ごとの所定の制御)く
ルス傷号を発生させる。この垂直走査期間ごとの制御パ
ルス信号は水平走査期間ごとの制御パルス信号ととSl
にディジタル処理装置へ送出される。
以上に説明した従来の同期信号発生器では、SC信号か
ら標本化クロック信号を発生させることにより位相安定
な標本化クロプク信号を得ることができ、さらにたとえ
ば入力するH8信号およびSC信号の周期の比が前記の
如<455/2にあっている正常な状態では、標本化ク
ロック信号を基準としたタイミングで予め定めたパター
ン?もつ制御パルス信号を発生することができ、これに
より所期のディジタル処理を正しく行なうことかできる
。
ら標本化クロック信号を発生させることにより位相安定
な標本化クロプク信号を得ることができ、さらにたとえ
ば入力するH8信号およびSC信号の周期の比が前記の
如<455/2にあっている正常な状態では、標本化ク
ロック信号を基準としたタイミングで予め定めたパター
ン?もつ制御パルス信号を発生することができ、これに
より所期のディジタル処理を正しく行なうことかできる
。
しかし入力信号の切替えや瞬断などによりSC毎号およ
びH8信号に位相跳−を生じると、これに伴ってパルス
発生回路7から送出される制御ノ(ルス信号のパターン
がくずれて時間関係に乱れを生ずる。すなわち、正常な
状態では第1図におけるカウンタ13の計数結果がゼロ
になったときICH8信号のパルスがリセヴト入力とし
て印加されるから制御パルス信号のパターンがくずれる
ことI/iないが1M記のような異常な状態となったと
きにけカウンタ13の計数結果がゼロでないときにH8
信号O” ″$ ′)z+ y h入力として印加され
てカウンタ13の計数結果を強制的にゼロにリセットす
るから、その直紡の水平走査期間における制御パルス信
号において一部分か欠格したシあるいは部分・な部分が
付加されて制御パルス信号のパターンがくずれる。この
ようにパターンがくずれた制御パルス信号を用いて所期
のディジタル処理を正しく実行することは不町仙であり
、特にカラーテレビジ、ン信号を帯域圧輛して符号化す
るディジタル処理装置では、入力信号に含まれている同
期信号に位相同期した標準化クロック信号およびそれを
基準として発生する制御パルス信号を用いて予測符号化
などのディジタル処理を行なっておυ、制御パルス信号
のパターンの乱れか符号化特性に大きく影響する。
びH8信号に位相跳−を生じると、これに伴ってパルス
発生回路7から送出される制御ノ(ルス信号のパターン
がくずれて時間関係に乱れを生ずる。すなわち、正常な
状態では第1図におけるカウンタ13の計数結果がゼロ
になったときICH8信号のパルスがリセヴト入力とし
て印加されるから制御パルス信号のパターンがくずれる
ことI/iないが1M記のような異常な状態となったと
きにけカウンタ13の計数結果がゼロでないときにH8
信号O” ″$ ′)z+ y h入力として印加され
てカウンタ13の計数結果を強制的にゼロにリセットす
るから、その直紡の水平走査期間における制御パルス信
号において一部分か欠格したシあるいは部分・な部分が
付加されて制御パルス信号のパターンがくずれる。この
ようにパターンがくずれた制御パルス信号を用いて所期
のディジタル処理を正しく実行することは不町仙であり
、特にカラーテレビジ、ン信号を帯域圧輛して符号化す
るディジタル処理装置では、入力信号に含まれている同
期信号に位相同期した標準化クロック信号およびそれを
基準として発生する制御パルス信号を用いて予測符号化
などのディジタル処理を行なっておυ、制御パルス信号
のパターンの乱れか符号化特性に大きく影響する。
以上説明したごとく、従来の同期信号発生器には、入力
信号の切替えや瞬断などにより同期信号に位相rAHA
1−生じたときに制御パルス信号のパターンが乱れると
いう問題点がある。
信号の切替えや瞬断などにより同期信号に位相rAHA
1−生じたときに制御パルス信号のパターンが乱れると
いう問題点がある。
本発明の目的は、上記の問題点を解決し入力する同期信
号に位相統御を生じたときにも標本化クロリフ信号を基
準としたタイミングで所定のパターンを保ち所期のディ
ジタル処理を正しく行なう制御パルス信号を発生する同
期信号発生器を提供することにある。
号に位相統御を生じたときにも標本化クロリフ信号を基
準としたタイミングで所定のパターンを保ち所期のディ
ジタル処理を正しく行なう制御パルス信号を発生する同
期信号発生器を提供することにある。
本発明の信号発生#は、第1および第2の同期信号を含
む仮数の入力同期信号を受信して、少なくとも前記第1
の同期信号を分周して第1の分周同期信号を発生する分
周回路を有し5IIi前記第1の分局同期信号と該第1
の外周同期信号に周波数同期する第2の分周回期信号を
送出する分局手段と。
む仮数の入力同期信号を受信して、少なくとも前記第1
の同期信号を分周して第1の分周同期信号を発生する分
周回路を有し5IIi前記第1の分局同期信号と該第1
の外周同期信号に周波数同期する第2の分周回期信号を
送出する分局手段と。
該分局手段から与えられる!III記第1および纂2の
外周同期信号の位相差が予め定めた計容範囲をこえたと
きにはIIl]糺位相差位相差許容範囲内に収束させる
ための制御iII侶号を前記分局手段へ送り前記第1の
分局同期信号の位相を制御する制御手段と。
外周同期信号の位相差が予め定めた計容範囲をこえたと
きにはIIl]糺位相差位相差許容範囲内に収束させる
ための制御iII侶号を前記分局手段へ送り前記第1の
分局同期信号の位相を制御する制御手段と。
@記、分局手段から与えられる一記紀1の分周同期信号
に位相同期しかつ予め足めたパターンをもつパルス信号
を送出する位相同期手段とを備えている。
に位相同期しかつ予め足めたパターンをもつパルス信号
を送出する位相同期手段とを備えている。
仄に図l1tLIケ奈照して不発#4r袢細に説明する
。
。
第2図および第3図は、本発明の一央鴎例を示すそれぞ
れブロダク図およびタイムチャートである。第2図には
、標準方式のCTV信号から抽出したSC信号およびH
8侶号?覚伯して慄本化りロヅク信号およびそれを基準
として所定のパターンケもつ制御パルス信号管発生する
場合1示す。
れブロダク図およびタイムチャートである。第2図には
、標準方式のCTV信号から抽出したSC信号およびH
8侶号?覚伯して慄本化りロヅク信号およびそれを基準
として所定のパターンケもつ制御パルス信号管発生する
場合1示す。
入力端1から入力するSC信号は禁止ゲート29の入力
端へ送られ、入力端2から入力するl(S信号はカウン
タ20へ送られる。禁止ゲート29の埜止入力熾には位
相制御回路30から送られてくる信号fが印加されてお
り%信号fがLのときにはSC信号がカウンタ5へ送ら
れ、また信号fかHのときにはSC信号のカウンタ5へ
の送出が禁止される。カウンタ5は、禁止ゲート29か
ら送られてくるSC匍号t−1/455に分周した信号
a?PLL23へ送出するとともに、信号at−位相制
御回路30へ送る。PLL23は、受信する信号aに位
相同期する標本化クロ、り信号を出力端4から送出する
とともに、論理回路14へ信号を送りて所定の制御パル
ス信号音発生させる。−万、カウンタ2oはH8信号k
l/zK分周した信号bt位相制御回路3oへ送出する
6位相filJ 伽回路30は、@号aおよびbに朗わ
れるパルスの位相差が所定の軒谷限[をξえて大きくな
ると。
端へ送られ、入力端2から入力するl(S信号はカウン
タ20へ送られる。禁止ゲート29の埜止入力熾には位
相制御回路30から送られてくる信号fが印加されてお
り%信号fがLのときにはSC信号がカウンタ5へ送ら
れ、また信号fかHのときにはSC信号のカウンタ5へ
の送出が禁止される。カウンタ5は、禁止ゲート29か
ら送られてくるSC匍号t−1/455に分周した信号
a?PLL23へ送出するとともに、信号at−位相制
御回路30へ送る。PLL23は、受信する信号aに位
相同期する標本化クロ、り信号を出力端4から送出する
とともに、論理回路14へ信号を送りて所定の制御パル
ス信号音発生させる。−万、カウンタ2oはH8信号k
l/zK分周した信号bt位相制御回路3oへ送出する
6位相filJ 伽回路30は、@号aおよびbに朗わ
れるパルスの位相差が所定の軒谷限[をξえて大きくな
ると。
禁止ゲート29へ送出する信号fにパルスを発生させて
SC信号をカウンタ5に送出するのf禁止することによ
り、信号aおよびbのパルスの位相差が許容限度以内と
なるように制御する。まず。
SC信号をカウンタ5に送出するのf禁止することによ
り、信号aおよびbのパルスの位相差が許容限度以内と
なるように制御する。まず。
信号aおよびbは、それぞれ7リツプフロツプ(以下F
Fとwh 記する)31のセット入力端およびリセット
入力端に送られる。信号aおよびbのパルス間に位相差
が発生すると、FF31は信号aのパルスとと屯に立上
り信号すのパルスとともに立下るパルスf−信号Cとし
て、前縁検出器32および禁止ゲート35へ送る。前縁
検出器32は、信号Cのパルスが立上るときにパルスを
発生して。
Fとwh 記する)31のセット入力端およびリセット
入力端に送られる。信号aおよびbのパルス間に位相差
が発生すると、FF31は信号aのパルスとと屯に立上
り信号すのパルスとともに立下るパルスf−信号Cとし
て、前縁検出器32および禁止ゲート35へ送る。前縁
検出器32は、信号Cのパルスが立上るときにパルスを
発生して。
単安定マルチバイブレータ(以下MMVと略記する)3
3および34へ) 11ガ入力として送る。MMV33
および34は、トリガ入力を受けてそれぞれ予め足めた
時間t、および1.の暢のパルスを発生しておのおの信
号dおよびeとして1禁止ゲート35z送る。時間t、
は信号aおよびbのパルスの位相差の計容限度であり、
時間t1は時間11より大きくかつPLL、23の引込
み範囲以内に定めである。禁止ゲート35が送出する信
号fでは、FF31から送られてくる信号Cのパルス暢
の時間t0が時間t、より大きいときには、信号Cのパ
ルスの立上りから時間tまたけ柱たときに立上って時間
ts (ただし1.=1.−11)の1−ケもつパルス
か現われ、また信号Cのノ(ルス暢の時間t4が時間t
、よシ大きくかつ時間t!より小さいときには、信号C
のパルスの立上シから時間t、だけ経たときに立上?て
時間ts (ただしfs”tt tt)のl11vI
をもつパルスが境われる。信号aおよびbのパルスが時
間1m より小さい時間t、の位相差で境われたときに
は、信号fにはパルスが現われない、信号fにパルスが
現われると、禁止ゲート29がSC信号をカウンタ5に
送出するの管禁止して、これに伴って信号aにパルスが
現われる時刻があとの方へずれて順欠に信号すのパルス
が現われる時刻に近付いてゆく。
3および34へ) 11ガ入力として送る。MMV33
および34は、トリガ入力を受けてそれぞれ予め足めた
時間t、および1.の暢のパルスを発生しておのおの信
号dおよびeとして1禁止ゲート35z送る。時間t、
は信号aおよびbのパルスの位相差の計容限度であり、
時間t1は時間11より大きくかつPLL、23の引込
み範囲以内に定めである。禁止ゲート35が送出する信
号fでは、FF31から送られてくる信号Cのパルス暢
の時間t0が時間t、より大きいときには、信号Cのパ
ルスの立上りから時間tまたけ柱たときに立上って時間
ts (ただし1.=1.−11)の1−ケもつパルス
か現われ、また信号Cのノ(ルス暢の時間t4が時間t
、よシ大きくかつ時間t!より小さいときには、信号C
のパルスの立上シから時間t、だけ経たときに立上?て
時間ts (ただしfs”tt tt)のl11vI
をもつパルスが境われる。信号aおよびbのパルスが時
間1m より小さい時間t、の位相差で境われたときに
は、信号fにはパルスが現われない、信号fにパルスが
現われると、禁止ゲート29がSC信号をカウンタ5に
送出するの管禁止して、これに伴って信号aにパルスが
現われる時刻があとの方へずれて順欠に信号すのパルス
が現われる時刻に近付いてゆく。
このようにして位相制御回路30は、信号aおよびbの
パルスの位相差が許容限it−こえたときに。
パルスの位相差が許容限it−こえたときに。
再び許容限度以内の位相差に回復するよう制御して、カ
ウンタ5および20の送出信号間の位相差が肝容値より
小さくなるよう制御する。
ウンタ5および20の送出信号間の位相差が肝容値より
小さくなるよう制御する。
PLL23では、位相比較器10がカウンタ5およびカ
ウンタ27から送られてくる信号の間の位相差に比例す
る電圧の位相差信号を発掘回路11へ送る1発振回路1
1は1位相差信号に応じて送出信号の位相を制御するこ
とにより、スイッチ回路21から送られてくる信号に位
相同期する標本化クロ、り信号を発生して、出力端4か
ら送出するとともにカウンタ27へ送る。カウンタ27
は分周カウンタでその分局比は第1図の場合と同様に定
められており1発振回路11から送られてくる標本化ク
ロック信号を分周して位相比較器10へ送るとともに、
計数結果の信号の各ビットを並列にしてタイミング信号
として論理回路14へ送る。論理回路14は、第1図に
おける論理回路16と四徐に、カウンタ27から送られ
てくるタイミング信号に応答して所定のパターンヶもつ
制御パルス信号を発生して送出する。
ウンタ27から送られてくる信号の間の位相差に比例す
る電圧の位相差信号を発掘回路11へ送る1発振回路1
1は1位相差信号に応じて送出信号の位相を制御するこ
とにより、スイッチ回路21から送られてくる信号に位
相同期する標本化クロ、り信号を発生して、出力端4か
ら送出するとともにカウンタ27へ送る。カウンタ27
は分周カウンタでその分局比は第1図の場合と同様に定
められており1発振回路11から送られてくる標本化ク
ロック信号を分周して位相比較器10へ送るとともに、
計数結果の信号の各ビットを並列にしてタイミング信号
として論理回路14へ送る。論理回路14は、第1図に
おける論理回路16と四徐に、カウンタ27から送られ
てくるタイミング信号に応答して所定のパターンヶもつ
制御パルス信号を発生して送出する。
第2図の同期信号発生器では1位相制御回路30を設け
て、H8信号に位相跳−管生じたときにはSC信号の分
崗信号の位相を1fllJ御してSC信号およびH8信
号全位相同期させることによシ、標本化クロック信号お
よび制御パルス信号とH8信号との位相同期をとってい
る。従って、w、1図に示す従来の同期信号発生器にお
いて論理回路16ヘタイミング信号を送っているカウン
タ13t−H8信号のパルスで強制的にリセットするこ
とにより制御パルス信号とMS信号との位相同期をとる
のと異なり、第2図の同期信号発生器ではH8個号の位
相纒繍に起因する制御パルス信号のパターンの乱れを生
じない。
て、H8信号に位相跳−管生じたときにはSC信号の分
崗信号の位相を1fllJ御してSC信号およびH8信
号全位相同期させることによシ、標本化クロック信号お
よび制御パルス信号とH8信号との位相同期をとってい
る。従って、w、1図に示す従来の同期信号発生器にお
いて論理回路16ヘタイミング信号を送っているカウン
タ13t−H8信号のパルスで強制的にリセットするこ
とにより制御パルス信号とMS信号との位相同期をとる
のと異なり、第2図の同期信号発生器ではH8個号の位
相纒繍に起因する制御パルス信号のパターンの乱れを生
じない。
以上に説明した実施例において、位相制御回路22の構
成は一例を示すに過ぎず、これに限定されるものではな
い、また入力信号であるCTV信号のSC信号およびH
8信号も一?Ilf示すだけであり、これに限定される
ものではない、従りてカウンタ19および20の分周比
は、入力する2つの同期信号および送出する標本化クロ
ック信号の周波数の相互関係に応じて次め1しはよく1
MJ記の実施例の値に限定されるものではない。
成は一例を示すに過ぎず、これに限定されるものではな
い、また入力信号であるCTV信号のSC信号およびH
8信号も一?Ilf示すだけであり、これに限定される
ものではない、従りてカウンタ19および20の分周比
は、入力する2つの同期信号および送出する標本化クロ
ック信号の周波数の相互関係に応じて次め1しはよく1
MJ記の実施例の値に限定されるものではない。
以上に説明したごとく本発明には、入力する同期信号に
位相跳faを生じたときにもこれに追従して位相同期す
る標本化クロ、り信号と該標本化クロック信号を基準と
したタイミングで所定のパターンを保ち所期のディジタ
ル処理を正しく行える制御パルス信号と全発生する同期
信号発生器を実現できるという効果があり、特に予測符
号化を宮むディジタル処理を行なう場合に適用してその
効果が著しい。
位相跳faを生じたときにもこれに追従して位相同期す
る標本化クロ、り信号と該標本化クロック信号を基準と
したタイミングで所定のパターンを保ち所期のディジタ
ル処理を正しく行える制御パルス信号と全発生する同期
信号発生器を実現できるという効果があり、特に予測符
号化を宮むディジタル処理を行なう場合に適用してその
効果が著しい。
おのブロヴク図およびタイムチャートである。
1,2.3・・・・・・入力端、4・・・・・・出力端
、5#稔。 13.15,20.27・・・・・・カウンタ、6.2
3埋回路、30・・・・・・位相制御回路、29.35
・・・・・・挙止ゲート、31・・・・・・フリ、グフ
ロヴプ(FF’ )。 32・・・・・・前縁検出器、33.34・・・・・・
単安定マルチバイブレータ(MMV)。 第 l 閉 第3 図
、5#稔。 13.15,20.27・・・・・・カウンタ、6.2
3埋回路、30・・・・・・位相制御回路、29.35
・・・・・・挙止ゲート、31・・・・・・フリ、グフ
ロヴプ(FF’ )。 32・・・・・・前縁検出器、33.34・・・・・・
単安定マルチバイブレータ(MMV)。 第 l 閉 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1および第2の同期信号を含む複数の入力同期信号を
受信して、少なくとも前に、第1の同期信号を分周して
第1の分局同期信号全発生する分周回路を有し、前記第
1の分局同期信号と該第1の分局同期信号に周波数同期
する第2の分局同期信号とを送出する分局手段と、 該分局手段から与えられる前記第1および第2の分局同
期信号の位相差が予め定めた許容範囲をこえたときには
@配位相差全前記計容範囲内に収束させるための制御信
号を前記分局手段へ送シ前配第10分周同期侶号の位相
を制御する制御手段と、 前記分周手段から与えられる前記第1の分局同期信号に
位相同期しかつ予め冗めたパターンをもつパルス信号を
送出する位相同期手段とを備えたことを%徴とする同期
信号発生器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019121A JPS58137366A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 同期信号発生器 |
| US06/464,257 US4503455A (en) | 1982-02-09 | 1983-02-07 | Control signal generator for a television signal codec |
| CA000421077A CA1196718A (en) | 1982-02-09 | 1983-02-08 | Control signal generator for a television signal codec |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019121A JPS58137366A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 同期信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137366A true JPS58137366A (ja) | 1983-08-15 |
Family
ID=11990629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57019121A Pending JPS58137366A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 同期信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137366A (ja) |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP57019121A patent/JPS58137366A/ja active Pending
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