JPS5813772Y2 - 膜体 - Google Patents
膜体Info
- Publication number
- JPS5813772Y2 JPS5813772Y2 JP4923480U JP4923480U JPS5813772Y2 JP S5813772 Y2 JPS5813772 Y2 JP S5813772Y2 JP 4923480 U JP4923480 U JP 4923480U JP 4923480 U JP4923480 U JP 4923480U JP S5813772 Y2 JPS5813772 Y2 JP S5813772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyelet
- membrane body
- view
- rope
- rope hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims description 15
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、補強金具の付いたロープ孔を持った膜体に関
するものである。
するものである。
従来、テントやシート等の膜体のロープ穴補強は、膜体
を円形に打抜き、メンハトメを打抜円形とそろえて位置
させ、他側からオンハトメをその円形内に通過させ、メ
ンハトメ側から、そのオンハI・メの円筒部を押し拡げ
て固定するという方法であった。
を円形に打抜き、メンハトメを打抜円形とそろえて位置
させ、他側からオンハトメをその円形内に通過させ、メ
ンハトメ側から、そのオンハI・メの円筒部を押し拡げ
て固定するという方法であった。
元来、ロープ孔補強金具というものは、ロープ孔にロー
プ等のものをかけ、張力がかかったとき、孔が拡がり膜
体が破れたり、生地がほつれたりするのを防ぐためのも
のである。
プ等のものをかけ、張力がかかったとき、孔が拡がり膜
体が破れたり、生地がほつれたりするのを防ぐためのも
のである。
しかし、従来のものは次のような欠点があった。
第1は、ロープをかけ張力がかかったとき、ロープ孔の
引張られる側にのみ力がかかり、それによって孔が変形
し、はつれてき、孔が大きくなり補強金具が抜は落ちる
等である。
引張られる側にのみ力がかかり、それによって孔が変形
し、はつれてき、孔が大きくなり補強金具が抜は落ちる
等である。
そして、膜体が厚くなつたり、複数枚重ねたりすると、
オンハトメが入りにくくなるので、より孔を大きくする
、よって上記欠点はより助長される傾向になる。
オンハトメが入りにくくなるので、より孔を大きくする
、よって上記欠点はより助長される傾向になる。
第2は、膜体を円形に打抜くため、その切りくずの処理
がたいへんであること。
がたいへんであること。
この処理にかかる時間、手間もは゛かにできない。
第3は、打抜き用ポンチ等を使用する為、その打抜部に
切りくずがつまり、頻繁に掃除若しくは取り替えなけれ
ばならない。
切りくずがつまり、頻繁に掃除若しくは取り替えなけれ
ばならない。
第1の欠点に対しては、従来からメンハトメに孔の変形
、拡大を防止するための食い込み刃を設けたものが考案
されているが、それも食い込み刃の部分に張力がかかり
、かえってそこから破れたり、はつれやすくなったりし
ていた。
、拡大を防止するための食い込み刃を設けたものが考案
されているが、それも食い込み刃の部分に張力がかかり
、かえってそこから破れたり、はつれやすくなったりし
ていた。
本考案は、上記の種々の欠点を解泪つる目的でなされた
ものであり、以下図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
ものであり、以下図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
第1図は、ロープ穴補強金具のオンハトメ1の斜視図で
あり、拡げ折り返し固定する円筒部2と縁状部3とから
構成されている。
あり、拡げ折り返し固定する円筒部2と縁状部3とから
構成されている。
第2図は、ロープ孔補強金具のメンハトメ4の斜視図で
ある。
ある。
第3図は、ロープ孔補強金具を、従来の方法で膜体5に
取り付けた所の断面図である。
取り付けた所の断面図である。
第4図は、ロープ孔補強金具を、従来の方法で取り付け
る直前の断面図である。
る直前の断面図である。
膜体5にロープ孔6を打抜いた時の切断部7の一方にの
み、力がかかるので切断部7がほつれやすく、又ロープ
孔6全体が大きくなってロープ孔補強金具が抜は落ちた
りしていた。
み、力がかかるので切断部7がほつれやすく、又ロープ
孔6全体が大きくなってロープ孔補強金具が抜は落ちた
りしていた。
第5図は、ロープ孔補強金具を本考案に係る方法で取り
付けた所の断面図である。
付けた所の断面図である。
切込片8は、図のように折り返えされて、オンハトメ1
の縁状部3とメンハトメ4との間で圧着、固定されてい
る。
の縁状部3とメンハトメ4との間で圧着、固定されてい
る。
第6図は、第5図の切込片8か逆に折り返えされている
場合の断面図である。
場合の断面図である。
第7図は、本考案に係る膜体の実施例を示す。
上記詳細に説明した本考案には、次のような特徴がある
。
。
第1に、ロープをかけ張力がかかった時、ロープ孔の力
がかかる部分が2重になっており、はつれや、変形に大
へん強い。
がかかる部分が2重になっており、はつれや、変形に大
へん強い。
そして、オンハトメとメンハトメの間で圧着、固定する
部分が2重であることは、圧着力を強め、容易に固定で
きる。
部分が2重であることは、圧着力を強め、容易に固定で
きる。
又、切断部7には、まったく力がかからず、その部分か
らほつれたり、破れたりしない。
らほつれたり、破れたりしない。
次に、膜体を打抜かないので、切りくずができず、それ
らの処理の手間と費用がまったく必要なくなる。
らの処理の手間と費用がまったく必要なくなる。
それに、打抜きポンチ等に切りくずがつまって、刃の取
り替えや、掃除の必要もない。
り替えや、掃除の必要もない。
第1図は、オンハトメの斜視図。
第2図は、メンハトメの斜視図。
第3図は、従来の取付断面図。第4図は、従来の取付直
前断面図。 第5図は、本考案に係る取付断面図。 第6図は、本考案に係る他の取付断面図。 第7図は、本考案の実施例の斜視図である。 1・・・・・・オンハトメ、4・・・・・・メンハトメ
、5・・・・・・膜体。
前断面図。 第5図は、本考案に係る取付断面図。 第6図は、本考案に係る他の取付断面図。 第7図は、本考案の実施例の斜視図である。 1・・・・・・オンハトメ、4・・・・・・メンハトメ
、5・・・・・・膜体。
Claims (1)
- オンハトメの円筒部の外径とほぼ同じ長さの一本又は十
字若しくはそれ以上の膜体の切込みに、片側からオンハ
トメを通した場合、円筒部によって折り曲げられた膜体
の切込片を、オンハトメとメンハトメの間で、圧着、固
定することを特徴とするロープ穴補強金具を持った膜体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4923480U JPS5813772Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 膜体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4923480U JPS5813772Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 膜体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56150425U JPS56150425U (ja) | 1981-11-11 |
| JPS5813772Y2 true JPS5813772Y2 (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=29644210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4923480U Expired JPS5813772Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 膜体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813772Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4923480U patent/JPS5813772Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56150425U (ja) | 1981-11-11 |
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