JPS58138075A - シリコンmos型電界効果トランジスタ及びその製造方法 - Google Patents
シリコンmos型電界効果トランジスタ及びその製造方法Info
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- JPS58138075A JPS58138075A JP57020909A JP2090982A JPS58138075A JP S58138075 A JPS58138075 A JP S58138075A JP 57020909 A JP57020909 A JP 57020909A JP 2090982 A JP2090982 A JP 2090982A JP S58138075 A JPS58138075 A JP S58138075A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0111—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors
- H10D64/0112—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors using conductive layers comprising silicides
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシリコン結晶を用いたMOa型電界効果トラン
ジスタに関するものである0 シリコンMOa型電界効果トランジスタは、高周波用の
単体トランジスタや集積回路の基本素子として広く用い
られている。これらいずnの応用に対してもスイッチン
グ速[、最大動作周波数、利得等のトランジスタ特性の
向上、あるいは集積回路に8ける集積度の向上を因るた
めトランジスタのチャネル長の短−が重要な課題となっ
ているoしかしチャネル長を1−1.5μm@度以下に
まで短縮するといわゆる短チャネル幼果として知られて
いる閾値電圧のチャネル長依存性やソース・ドレイン間
耐圧の低下等の重大な問題点が生じる0これらの問題は
王として、ソースとドレイン間の距離がトレイン領域に
よる空乏層の蝙びのai1度あるいはそれ以下にまで短
かくなったためによるものである◎この問題、即ち、ド
レイン空乏層の蝙びの影響を軽減するためには、ソース
及びドレイン領域の深さ、即ちソース及びドレイン領域
の接合陳さを浅くすることが有効であることが知らnて
いる。現在、接合深さが0.3μm梶置0比較的浅ス いn型ンー2.ドレイン層は砒素イオン注入により形成
することができる。し力)じ、このl!度の浅さのソー
ス及びドレイン領域においても、その層抵抗は30〜5
0Ω/口という比較的大きな値になり、集積回路への応
用の場合の様にソースあるいはドレイン領域のg長が°
そのま\素子間の相互接続配−としても使用される場合
には直列抵抗が無視し得ない値になってしまい信号の伝
播遅延や電圧低下の原因となる。ナヤ不ル長が1μ亀μ
下にまで短−された場合−こは、更に浅い接合深さが必
要となり、従って層抵抗は益々大きくなりその場燻抗に
よるトランジスタや集積回路の性能の低下は一層一刻な
ものとなる。
ジスタに関するものである0 シリコンMOa型電界効果トランジスタは、高周波用の
単体トランジスタや集積回路の基本素子として広く用い
られている。これらいずnの応用に対してもスイッチン
グ速[、最大動作周波数、利得等のトランジスタ特性の
向上、あるいは集積回路に8ける集積度の向上を因るた
めトランジスタのチャネル長の短−が重要な課題となっ
ているoしかしチャネル長を1−1.5μm@度以下に
まで短縮するといわゆる短チャネル幼果として知られて
いる閾値電圧のチャネル長依存性やソース・ドレイン間
耐圧の低下等の重大な問題点が生じる0これらの問題は
王として、ソースとドレイン間の距離がトレイン領域に
よる空乏層の蝙びのai1度あるいはそれ以下にまで短
かくなったためによるものである◎この問題、即ち、ド
レイン空乏層の蝙びの影響を軽減するためには、ソース
及びドレイン領域の深さ、即ちソース及びドレイン領域
の接合陳さを浅くすることが有効であることが知らnて
いる。現在、接合深さが0.3μm梶置0比較的浅ス いn型ンー2.ドレイン層は砒素イオン注入により形成
することができる。し力)じ、このl!度の浅さのソー
ス及びドレイン領域においても、その層抵抗は30〜5
0Ω/口という比較的大きな値になり、集積回路への応
用の場合の様にソースあるいはドレイン領域のg長が°
そのま\素子間の相互接続配−としても使用される場合
には直列抵抗が無視し得ない値になってしまい信号の伝
播遅延や電圧低下の原因となる。ナヤ不ル長が1μ亀μ
下にまで短−された場合−こは、更に浅い接合深さが必
要となり、従って層抵抗は益々大きくなりその場燻抗に
よるトランジスタや集積回路の性能の低下は一層一刻な
ものとなる。
また、0.1〜0.2μm4にの浅い接合−域へのアル
ミニウム系金属によるオーミックコンタクトにおいても
いわゆるスパイクと称される局部的拡散・合金化反応が
生じ基板との電気的IMi絡を引起し易いことが予想さ
れる。この様に、率に不純曹イオン注入のみで0.1〜
0.2μm11度の浅いソース・ドレイン領域を形成す
ることは電気抵抗やオーミックコンタクト等の点り)ら
好ましくないことが判る。
ミニウム系金属によるオーミックコンタクトにおいても
いわゆるスパイクと称される局部的拡散・合金化反応が
生じ基板との電気的IMi絡を引起し易いことが予想さ
れる。この様に、率に不純曹イオン注入のみで0.1〜
0.2μm11度の浅いソース・ドレイン領域を形成す
ることは電気抵抗やオーミックコンタクト等の点り)ら
好ましくないことが判る。
この問題を解決するために金l14硅化物IjIIIを
ソース・ドレイン領域の表面に形成することが考えられ
る。
ソース・ドレイン領域の表面に形成することが考えられ
る。
し力)シ、白金、パラジウム等の貴金属の硅化物を形成
した場合には、こnらの責蛍属の硅化物の熱安定性が充
分でないため850℃14直の熱処理によって抵抗値が
著しく増大したり、オーミックコンタクト部でアルミニ
ウム系金属と反応したりするという問題があり実用に供
し崩い。一方、モリブデン、タンゲスアン、タンタル、
チタン等のいわゆる高融点金属の硅化物の場合に番まそ
れらの材料自身の耐熱性という点においては問題はない
。そこで従来の技術を用いてCれらの高融点金属の硅化
物をソース・ドレイン領域上に形成して低抵抗化を図る
という目的のために応用しようとすると次の2つの方法
が従来考えられていた。
した場合には、こnらの責蛍属の硅化物の熱安定性が充
分でないため850℃14直の熱処理によって抵抗値が
著しく増大したり、オーミックコンタクト部でアルミニ
ウム系金属と反応したりするという問題があり実用に供
し崩い。一方、モリブデン、タンゲスアン、タンタル、
チタン等のいわゆる高融点金属の硅化物の場合に番まそ
れらの材料自身の耐熱性という点においては問題はない
。そこで従来の技術を用いてCれらの高融点金属の硅化
物をソース・ドレイン領域上に形成して低抵抗化を図る
という目的のために応用しようとすると次の2つの方法
が従来考えられていた。
第1の方法は所望の組成比の高融点金属の硅化物膜その
ものをスパッタリングや真空蒸着等の方法を用いて堆積
する方法である。しη)シ、この方法においては800
℃糧置以装の毫温熱処理によって高融点金属の硅化物膜
とその下の予め高濃度にネトレイン領域の実効的な直列
抵抗、・の増加を引起す。
ものをスパッタリングや真空蒸着等の方法を用いて堆積
する方法である。しη)シ、この方法においては800
℃糧置以装の毫温熱処理によって高融点金属の硅化物膜
とその下の予め高濃度にネトレイン領域の実効的な直列
抵抗、・の増加を引起す。
更に、この方法では、予め金属硅化物組成を持った膜を
堆積するため、ソース、ドレイン領域等の所望の領域に
のみ自己整合的に形成することは容易ではないという欠
点をも含んでいる。
堆積するため、ソース、ドレイン領域等の所望の領域に
のみ自己整合的に形成することは容易ではないという欠
点をも含んでいる。
g2の方法は、l1i6融点金属の硅化物そのものを堆
積するのではなく、高融点金属層を堆積した後、熱処理
によって高融点金属とシリコンとを反応させて硅化一層
を形成する方法である0この方法では、ソース・ドレイ
ン領域等の所望の領域のシリコン表面を旙出せしめて力
)ら高融点金属層の堆積を行うことにより、所望部のみ
に自己整合的に高融点金属層を形成することができるo
しかし、この方法を実際に賦6ると高融点金属と高濃度
に不純物をドープしたシリコンとの反応の再演性や−様
性が著しく想いことが判った。即ち、高融点金属とシリ
コンとの硅化物反応が殆ど生じない場合や、激しい反応
が生じる場合が、試料間あるいは試料内においても生じ
た。これは多分高融点金属とシリコンとの界面やi%融
点金属あるいはシリコンの状態によって硅化物形成災厄
が敏感に影響された結果と考えられる。更に、この様な
方法においては、高融点金属とシリコンとの軸化物形成
反応が生じた場合においても、虹化物形成反応は、シリ
コン露出部の端部から未嬉田部(高融点金属−が絶縁物
上にある領域)ヘハミ出して生じるため、自己整合的に
高融点金属の軸化@を所望領域にのみ形成するという点
においても問題があることが判明した。
積するのではなく、高融点金属層を堆積した後、熱処理
によって高融点金属とシリコンとを反応させて硅化一層
を形成する方法である0この方法では、ソース・ドレイ
ン領域等の所望の領域のシリコン表面を旙出せしめて力
)ら高融点金属層の堆積を行うことにより、所望部のみ
に自己整合的に高融点金属層を形成することができるo
しかし、この方法を実際に賦6ると高融点金属と高濃度
に不純物をドープしたシリコンとの反応の再演性や−様
性が著しく想いことが判った。即ち、高融点金属とシリ
コンとの硅化物反応が殆ど生じない場合や、激しい反応
が生じる場合が、試料間あるいは試料内においても生じ
た。これは多分高融点金属とシリコンとの界面やi%融
点金属あるいはシリコンの状態によって硅化物形成災厄
が敏感に影響された結果と考えられる。更に、この様な
方法においては、高融点金属とシリコンとの軸化物形成
反応が生じた場合においても、虹化物形成反応は、シリ
コン露出部の端部から未嬉田部(高融点金属−が絶縁物
上にある領域)ヘハミ出して生じるため、自己整合的に
高融点金属の軸化@を所望領域にのみ形成するという点
においても問題があることが判明した。
その上、上記2つの方法いずれによって形成した高融点
金属の軸化物においても、850℃機に以上の高置熱処
理によって結晶粒極が100OXオーダj= の多結晶4なり従って表面の平滑性や均質性も余りよく
ない。この−に表面の平滑性や均質性もよくなく′IJ
)つ多結晶の14一点戴^の硅化物層を^濃度−こ不純
物をドープしたシリコン結晶表面に形成した後高温の熱
処理を行うと、シリコン結晶にドープしておいた不純物
が硅化物層の結晶粒界中に拡散しシリコン結晶中力)ら
抜けるという現象が生じたり、あるいは、オーミックコ
ンタクト用のアルミニウム来会J4を堆積した場合には
、アルミニウムやシリコンが結晶粒界を容易に相互拡散
しいわゆるスパイクを生じるということが判った。
金属の軸化物においても、850℃機に以上の高置熱処
理によって結晶粒極が100OXオーダj= の多結晶4なり従って表面の平滑性や均質性も余りよく
ない。この−に表面の平滑性や均質性もよくなく′IJ
)つ多結晶の14一点戴^の硅化物層を^濃度−こ不純
物をドープしたシリコン結晶表面に形成した後高温の熱
処理を行うと、シリコン結晶にドープしておいた不純物
が硅化物層の結晶粒界中に拡散しシリコン結晶中力)ら
抜けるという現象が生じたり、あるいは、オーミックコ
ンタクト用のアルミニウム来会J4を堆積した場合には
、アルミニウムやシリコンが結晶粒界を容易に相互拡散
しいわゆるスパイクを生じるということが判った。
以上の如く、従来の方法、あるいは従来の方法によって
形成される高融点金属の硅化物層は、ソース、ドレイン
領域の低抵抗化という目的への応用曇こげ不適当である
ことが判明した。
形成される高融点金属の硅化物層は、ソース、ドレイン
領域の低抵抗化という目的への応用曇こげ不適当である
ことが判明した。
不発明の目的は、上記従来構造及び従来方法における問
題点を解決した1thr現なシリコンMO8型電昇効釆
トランジスタとその装造方法を提供Tることである。
題点を解決した1thr現なシリコンMO8型電昇効釆
トランジスタとその装造方法を提供Tることである。
本発明によればソース・ドレイン領域のシリコン表面の
ほぼ全面が平滑で8)つ均質な単結晶状の高融点金属の
軸化物j−で被われていることを特徴とするシリコンM
O8fi電界幼釆トランジスタが得られる。
ほぼ全面が平滑で8)つ均質な単結晶状の高融点金属の
軸化物j−で被われていることを特徴とするシリコンM
O8fi電界幼釆トランジスタが得られる。
更に本発明ICよればこのシリコン結晶中力′4が効果
トランジスタの製造方法として、ソース及びドレイン領
域を形成すべき領域のシリコン結晶表面のほぼ全面に高
融照会J11[を堆積し、次いでソース及びドレイン領
域を形成するための不純物イオンを該高融点金属Hf通
してかつその飛程が腋高融照会jII4襖の膜厚より大
きくなる条件でイオン注入することによりイオン法人さ
れた領域での前記高融点金属鎖と前記シリコン結晶との
界面lこ少くとも前記高融点金属と前記シリコンとが混
合した層を形成し同時番こ該混合層直下部にソース及び
ドレイン領域形成相の不純物イオン注入層を形成し。
トランジスタの製造方法として、ソース及びドレイン領
域を形成すべき領域のシリコン結晶表面のほぼ全面に高
融照会J11[を堆積し、次いでソース及びドレイン領
域を形成するための不純物イオンを該高融点金属Hf通
してかつその飛程が腋高融照会jII4襖の膜厚より大
きくなる条件でイオン注入することによりイオン法人さ
れた領域での前記高融点金属鎖と前記シリコン結晶との
界面lこ少くとも前記高融点金属と前記シリコンとが混
合した層を形成し同時番こ該混合層直下部にソース及び
ドレイン領域形成相の不純物イオン注入層を形成し。
次いで熱処理を行うことにより該イオン注入層の電気的
な活性化を行うとともにsI記イオン注入によって形成
された前記混合層を平滑でかつ均質な単結晶状の高融点
金属硅化物層に結晶化させることを待機とするシリコン
結晶中力′−が効果トランジスタの製造方法が優られる
。
な活性化を行うとともにsI記イオン注入によって形成
された前記混合層を平滑でかつ均質な単結晶状の高融点
金属硅化物層に結晶化させることを待機とするシリコン
結晶中力′−が効果トランジスタの製造方法が優られる
。
更に不発明によれば同じく上記シリコンMO8fi11
E界幼果トランジスタの製造方法として不純物をドープ
して形成したソース及びドレイン領域のシリコン結晶表
面のほぼ全面tc高高融点金属管形成し。
E界幼果トランジスタの製造方法として不純物をドープ
して形成したソース及びドレイン領域のシリコン結晶表
面のほぼ全面tc高高融点金属管形成し。
次いでシリコン中において電気的に不活性なシリくなる
条件でイオン注入することによりイオン注入された領域
での高゛融照会JINと不純物をドープしたシリコン結
晶との界面に少くとも前記高一点釡属と前記シリコンと
が混合した層を形成し、次いで熱処理を行うことにより
峡混合層を平滑でかつ均質な単結晶状の闘融点*s&化
物層に結晶化させることを特徴とするシリコンMO8f
i電界幼釆トランジスタの製造方法が侍らnる・ 本発明によるトランジスタは、イオン注入によって形成
したi4m点金属とシリコンとの混合層の結晶化NIを
ソース・ドレイン領域の低抵抗化層として市いており、
上記本発明による方法により形成したlTi6融点金s
4姓化物鳩は、従来方法によって形成した一一照会J4
硅化會層に比較して著しく優nた平滑性、均質性、熱的
安定性及び合雀化反応に対する障壁性を有する。従って
950℃梅度の熱処理を行っても低抵抗性を失わすη)
つ高信頼性のあるアルミニウム系のオーミックコンタク
トも形成し得る浅いソース・ドレイン領域を有するトラ
ンジスタが実質的に始めて実現される。
条件でイオン注入することによりイオン注入された領域
での高゛融照会JINと不純物をドープしたシリコン結
晶との界面に少くとも前記高一点釡属と前記シリコンと
が混合した層を形成し、次いで熱処理を行うことにより
峡混合層を平滑でかつ均質な単結晶状の闘融点*s&化
物層に結晶化させることを特徴とするシリコンMO8f
i電界幼釆トランジスタの製造方法が侍らnる・ 本発明によるトランジスタは、イオン注入によって形成
したi4m点金属とシリコンとの混合層の結晶化NIを
ソース・ドレイン領域の低抵抗化層として市いており、
上記本発明による方法により形成したlTi6融点金s
4姓化物鳩は、従来方法によって形成した一一照会J4
硅化會層に比較して著しく優nた平滑性、均質性、熱的
安定性及び合雀化反応に対する障壁性を有する。従って
950℃梅度の熱処理を行っても低抵抗性を失わすη)
つ高信頼性のあるアルミニウム系のオーミックコンタク
トも形成し得る浅いソース・ドレイン領域を有するトラ
ンジスタが実質的に始めて実現される。
また、本発明による方法では、上述の優れた性質を有す
る高融点金属硅化物層は極めて再現性よく形成し得る上
、所i!領域以外ヘハミ出して硫化1シ 鳩か形成されるこεがく従りて萬い自己腹合性を有する
という利点もある〇 第1図は、不発明による方法と従来の方法とによって形
成されたモリブデン軸化物層の表面状朧の違いを示すた
めの光学−微鏡写真である◎矩形領域内部はシリコン基
板表面を露出させてから(Kl化膜に窓を形成してから
)モリブデン膜を堆積した領域であり、矩形の外部は、
酸化シリコン瞑上にモリブデン膜が堆積された領域であ
る◎また、禎域101は不発明による方法により、40
0Aのモリブデン膜を通して180keV5X10 m
の砒素イオン注入を行った後に熱処理によりモリブ
デンは化物1mを形成した領域であり、領域102は、
従来の方法により全くイオン注入せずに熱処理によりモ
リブデン姓化物層を形成した領域である。
る高融点金属硅化物層は極めて再現性よく形成し得る上
、所i!領域以外ヘハミ出して硫化1シ 鳩か形成されるこεがく従りて萬い自己腹合性を有する
という利点もある〇 第1図は、不発明による方法と従来の方法とによって形
成されたモリブデン軸化物層の表面状朧の違いを示すた
めの光学−微鏡写真である◎矩形領域内部はシリコン基
板表面を露出させてから(Kl化膜に窓を形成してから
)モリブデン膜を堆積した領域であり、矩形の外部は、
酸化シリコン瞑上にモリブデン膜が堆積された領域であ
る◎また、禎域101は不発明による方法により、40
0Aのモリブデン膜を通して180keV5X10 m
の砒素イオン注入を行った後に熱処理によりモリブ
デンは化物1mを形成した領域であり、領域102は、
従来の方法により全くイオン注入せずに熱処理によりモ
リブデン姓化物層を形成した領域である。
領域101では表面が極めて平滑であるのに対し領域1
02での表面荒わが著しい。また領域101では酸化膜
の窓外へのハミ出した硅化物層の形成は生じていないが
、幀°斌102では酸化膜の窓へのハミ出した硅化物の
形成103が見られる。また透過′−子kj4微跳観察
によれば、領域101には殆ど明確な粒界が見肖らない
が、領域102では数百〜数千Xの結晶粒ρ)ら成立し
ていることが判った。更に、反射電子縁回折によっても
、領域110117J晶性が領域102の結晶性より着
しく良いことが判った。
02での表面荒わが著しい。また領域101では酸化膜
の窓外へのハミ出した硅化物層の形成は生じていないが
、幀°斌102では酸化膜の窓へのハミ出した硅化物の
形成103が見られる。また透過′−子kj4微跳観察
によれば、領域101には殆ど明確な粒界が見肖らない
が、領域102では数百〜数千Xの結晶粒ρ)ら成立し
ていることが判った。更に、反射電子縁回折によっても
、領域110117J晶性が領域102の結晶性より着
しく良いことが判った。
次に本発明によるシリコンMO8fi=域界効果トラン
ジスタとその製造方法の実施例を図を用いて説明する。
ジスタとその製造方法の実施例を図を用いて説明する。
第lcv実施同は、本願特許−N求範囲の第2項に対重
6するものである◎第2図(a) # (b) e (
c) t (d) s (e)。
6するものである◎第2図(a) # (b) e (
c) t (d) s (e)。
(f)はこの第1の実施例を説明するための図で生簀工
程における上記トランジスタの模式的断面を順次示した
図である。
程における上記トランジスタの模式的断面を順次示した
図である。
201は主面の面方位が(511)であるp!シリコン
基板、202はフィールド績化膜、203はチャネルス
トップ用ボロン注入層、204はゲート駿化膜(膜厚a
soX)、205はスパッタリングで形成したモリブデ
ン硅化物(Mo8i 、 )ゲート電極である。次に―
)図の如くソース・ドレインを形成すべき領域のゲート
酸化lIIを除去してシリコン面206,206を露出
させる。この際ゲート電極205下のゲート鐵化膜がア
ンダーカットされるのを防ぐため方向性エツチング特性
を有する反応性イオンビームエツチングを用いた。次に
、 (C)@、の如く電子ビーム蒸着法により、高融点
金属としてのモリブデン@207@厚400X)を堆積
する。
基板、202はフィールド績化膜、203はチャネルス
トップ用ボロン注入層、204はゲート駿化膜(膜厚a
soX)、205はスパッタリングで形成したモリブデ
ン硅化物(Mo8i 、 )ゲート電極である。次に―
)図の如くソース・ドレインを形成すべき領域のゲート
酸化lIIを除去してシリコン面206,206を露出
させる。この際ゲート電極205下のゲート鐵化膜がア
ンダーカットされるのを防ぐため方向性エツチング特性
を有する反応性イオンビームエツチングを用いた。次に
、 (C)@、の如く電子ビーム蒸着法により、高融点
金属としてのモリブデン@207@厚400X)を堆積
する。
この際ゲート電@205の段差部での畿覆率が良くなら
ない様に行った方が後の自己整合的に硅化物を形成する
という観点からは万丈しい0次に(d)図の如< 18
0keVの砒素イオン208を5XIOalだけイオン
注入することにより、モリブデンとシリコンとの混合層
209,209並びに砒素イオン注入4210,210
を形成する0次に600℃水嵩ガス中で熱処理すること
により拠金Fa209,209舊 をモリブデン硅化物に結晶化さ扇た後、過鐵化水累系エ
ツチング液に浸漬することによりフィールド酸化@20
2及びゲート電り120s上の未反応モリブデンi[を
除去することにより(e)1mの様な構造を得る。次に
、図(わの即く、層間結縁娯としてのリンガラス層21
1を堆積した後、イオン注入層の′4気的活性を図るた
め950℃の熱処理を行った後。
ない様に行った方が後の自己整合的に硅化物を形成する
という観点からは万丈しい0次に(d)図の如< 18
0keVの砒素イオン208を5XIOalだけイオン
注入することにより、モリブデンとシリコンとの混合層
209,209並びに砒素イオン注入4210,210
を形成する0次に600℃水嵩ガス中で熱処理すること
により拠金Fa209,209舊 をモリブデン硅化物に結晶化さ扇た後、過鐵化水累系エ
ツチング液に浸漬することによりフィールド酸化@20
2及びゲート電り120s上の未反応モリブデンi[を
除去することにより(e)1mの様な構造を得る。次に
、図(わの即く、層間結縁娯としてのリンガラス層21
1を堆積した後、イオン注入層の′4気的活性を図るた
め950℃の熱処理を行った後。
更−こアルミニウムによる配@212を形成することれ
たMO8fi電界効果トランジスタが形成できた・第3
図(at 、 (b) * (c) * (d)は1本
願特許請求の範囲第3項に対応する実施向を説明するた
めのもので第2図と同様に主要工程における本発明のト
ランジスタの模式的断面を順次示した図である。
たMO8fi電界効果トランジスタが形成できた・第3
図(at 、 (b) * (c) * (d)は1本
願特許請求の範囲第3項に対応する実施向を説明するた
めのもので第2図と同様に主要工程における本発明のト
ランジスタの模式的断面を順次示した図である。
まず(IJ図の如く主面の面方位が(511)であるp
alシリコン基板301を用いてフィールド域化暎30
2、チャネルスト、プ用ボロン注入41303%ゲート
酸化1I304(膜厚350A)、モリブデン硅化物ゲ
ート電極305を一述の@lの実施例の場會七同様の条
件で形成する。次にゲート電@30sをマスクとして、
ゲート酸化@304を通して10 oke’r″砒素イ
オン15X1G 鋼 イオン注入し、ソース及びドレイ
ン用砒素イオン注入層306,306を形成する。次に
、ソース、ドレイン領域上のゲート酸化膜を除去するこ
とにより、Φ)図の如くシリコン表11kY27.27
を露出させる。次に(CJ図の如< 40OAの膜厚の
モリブデン1112131積する。
alシリコン基板301を用いてフィールド域化暎30
2、チャネルスト、プ用ボロン注入41303%ゲート
酸化1I304(膜厚350A)、モリブデン硅化物ゲ
ート電極305を一述の@lの実施例の場會七同様の条
件で形成する。次にゲート電@30sをマスクとして、
ゲート酸化@304を通して10 oke’r″砒素イ
オン15X1G 鋼 イオン注入し、ソース及びドレイ
ン用砒素イオン注入層306,306を形成する。次に
、ソース、ドレイン領域上のゲート酸化膜を除去するこ
とにより、Φ)図の如くシリコン表11kY27.27
を露出させる。次に(CJ図の如< 40OAの膜厚の
モリブデン1112131積する。
次に(d)図の如(180keVのシリコンイオン30
Gを5X10cI11 だけ注入することによりモリ
ブデンとシリコンとの混合層310,310(F−形成
する◎以後は、illの実施例における600℃での硅
化物結晶化のための熱処理以後と同じであるので省略す
る。
Gを5X10cI11 だけ注入することによりモリ
ブデンとシリコンとの混合層310,310(F−形成
する◎以後は、illの実施例における600℃での硅
化物結晶化のための熱処理以後と同じであるので省略す
る。
第3図(旬t (b) 、 (CJ e (d)で示し
た実施列においては、モリブデン膜堆積前に形成するソ
ース・ドレイン領域306,306上のゲート酸化膜の
除去は、自己整合的に行ったが、この際のゲ、−計電極
305下のゲート酸化膜のアンダーカットの発生による
ゲート電極とソースやドレインとの短絡の可能性を避け
るため*@<図(旬、−)に示した如く通常のホトリソ
グラフィーとエツチング技術を用いてゲート酸化膜を除
去する°領域407,407をゲート電極から少し離し
ておいてからモリブデン1140gを1堆積してもよい
。
た実施列においては、モリブデン膜堆積前に形成するソ
ース・ドレイン領域306,306上のゲート酸化膜の
除去は、自己整合的に行ったが、この際のゲ、−計電極
305下のゲート酸化膜のアンダーカットの発生による
ゲート電極とソースやドレインとの短絡の可能性を避け
るため*@<図(旬、−)に示した如く通常のホトリソ
グラフィーとエツチング技術を用いてゲート酸化膜を除
去する°領域407,407をゲート電極から少し離し
ておいてからモリブデン1140gを1堆積してもよい
。
上記いずれの実施例においても本発明による場合のソー
ス・ドレイン領域は接合深さが約0.25μmで層抵抗
が約15νOであったが、従来の様にソース・ドレイン
領域をイオン注入層のみで構成しまた場合には、その層
抵抗は60Q/口と4倍近く−大きい値であった。
ス・ドレイン領域は接合深さが約0.25μmで層抵抗
が約15νOであったが、従来の様にソース・ドレイン
領域をイオン注入層のみで構成しまた場合には、その層
抵抗は60Q/口と4倍近く−大きい値であった。
なお、本実施91#こおいては、高−照会属としてモリ
ブデンを用いた場合についてのみ記述したが、タングス
テン、タンタル勢他の高融点金属につい2ても同様の効
果が確認できた。
ブデンを用いた場合についてのみ記述したが、タングス
テン、タンタル勢他の高融点金属につい2ても同様の効
果が確認できた。
wI1図は、本発明による方−法とイ疋米の発明による
方法とによって形成したモリブデン姓化物層の表面状態
を示すための光学順黴鏡写真。112〜IIg4図は、
本発明による方法の実施列を示すための主要工程での試
料断面を示した模式的断面図である。 101・−・・・本発明によって形成したモリブデン硅
化物。 102−・・・・・従来の方法によって形成したモリブ
デン蛙化吻、 103・・−・・・酸化膜上にまでハミ出して成長した
モリブデン硅化物。 201.301・・・・−シリコン基板、204.30
4・・・・・・ゲート酸化膜。 205.305・・・・・・ゲート電極。 207.308,408・・・・・・モリブデン膜。 209.209,310,310’−−−−・・混合層
、210.210,306,306’町−・不純物層、
203.303−・・・・チャネルスト、プ用ポロン注
入鳩。
方法とによって形成したモリブデン姓化物層の表面状態
を示すための光学順黴鏡写真。112〜IIg4図は、
本発明による方法の実施列を示すための主要工程での試
料断面を示した模式的断面図である。 101・−・・・本発明によって形成したモリブデン硅
化物。 102−・・・・・従来の方法によって形成したモリブ
デン蛙化吻、 103・・−・・・酸化膜上にまでハミ出して成長した
モリブデン硅化物。 201.301・・・・−シリコン基板、204.30
4・・・・・・ゲート酸化膜。 205.305・・・・・・ゲート電極。 207.308,408・・・・・・モリブデン膜。 209.209,310,310’−−−−・・混合層
、210.210,306,306’町−・不純物層、
203.303−・・・・チャネルスト、プ用ポロン注
入鳩。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ソース及びドレイン領域のシリコン表面のほぼ全
面が平滑でかつ均質な単結晶状の高融点金属硅化物質層
で被われていることを特徴とするシリコンMO8a!1
sllE界効果トランジスタ。 2、 ソース及びドレイン領域を形成すべき領域のシリ
コン結晶表面のほぼ全面に嶋融点金属膜を堆積し、次い
でソース及びドレイン領域を形成するための不純物イオ
ンを該iI%融点金属膜を通してかつその飛程が該高融
点金属膜の膜厚より大きくなる条件でイオン注入Tるこ
と醗こよりイオン注入された領域での前記高融点金属膜
と前記シリコン結晶との界面に少くとも前記高融点金属
と前記シリコンとが混合した層を形成し同時に咳混合層
直下部にソース及びトレイン領域形成用の不純物イオン
注入層を形成し1次いで熱処理を行うこと暑こより該イ
オン注入層の電気的な活性化を行うとともl−に結晶化
させることを特徴とするシリコンMO8Nun効釆トラ
ンジスタの製造方法。 3、不純物をドープして形成したソース及びドレイン領
域のシリコン結晶表面のほぼ全面に^融点金m&!を形
成し、次いでシリコン中において電気的に不活性なシリ
コンやアルゴン等のイオンを該−一点金)A膜を通して
かつその飛程が該高融金属膜の膜厚より大きくなる条件
でイオン注入することによりイオン注入ざrした領域で
のs6融点金属膜と不純物をドープしたシリコン結晶と
の界面に少くとも前記高融点金属と前記シリコンとが混
合したHIIを形成し、次いで熱処理を行うことにより
咳混曾層を平滑で力)つ均質な単結晶状の高一点金属妊
化物鳩に結晶化させることを特徴とするシリコン結晶表
面・−界効果トランジスタの装遣方法0
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57020909A JPS58138075A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | シリコンmos型電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| US06/657,080 US4551908A (en) | 1981-06-15 | 1984-10-02 | Process of forming electrodes and interconnections on silicon semiconductor devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57020909A JPS58138075A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | シリコンmos型電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138075A true JPS58138075A (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=12040348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57020909A Pending JPS58138075A (ja) | 1981-06-15 | 1982-02-12 | シリコンmos型電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138075A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437050A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS6437051A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPH02211622A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-22 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5028554A (en) * | 1986-07-03 | 1991-07-02 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Process of fabricating an MIS FET |
| JPH04148533A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-21 | Nec Corp | シリサイド層の形成方法 |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP57020909A patent/JPS58138075A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5028554A (en) * | 1986-07-03 | 1991-07-02 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Process of fabricating an MIS FET |
| JPS6437050A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS6437051A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPH02211622A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-22 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JPH04148533A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-21 | Nec Corp | シリサイド層の形成方法 |
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