JPS5813973Y2 - 超音波振動子励振装置 - Google Patents
超音波振動子励振装置Info
- Publication number
- JPS5813973Y2 JPS5813973Y2 JP1976072068U JP7206876U JPS5813973Y2 JP S5813973 Y2 JPS5813973 Y2 JP S5813973Y2 JP 1976072068 U JP1976072068 U JP 1976072068U JP 7206876 U JP7206876 U JP 7206876U JP S5813973 Y2 JPS5813973 Y2 JP S5813973Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- transformer
- signal
- transistors
- supplied
- Prior art date
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- Expired
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Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、音響測深機や垂直及び水平魚群探知機に用
いられ電気信号を音響信号に変換する超音波振動子を励
振する超音波振動子励振装置に関し、特に振動子の寿命
を縮めたり振動子駆動用トランジスタを破壊することの
ない励振装置に関する。
いられ電気信号を音響信号に変換する超音波振動子を励
振する超音波振動子励振装置に関し、特に振動子の寿命
を縮めたり振動子駆動用トランジスタを破壊することの
ない励振装置に関する。
以下、図面を併せ用いてこの考案を説明する。
第1図は、従来使用されている超音波振動子励振装置を
示す。
示す。
1は、信号発生器で連続して発生される超音波信号をパ
ルスで振幅変調して得られる信号a k )ランス2の
一次側に供給する。
ルスで振幅変調して得られる信号a k )ランス2の
一次側に供給する。
トランス2の二次側巻線の両端は各々トランジスタTr
1及びTr2(Dベースに接続され、その中点端子は接
地される。
1及びTr2(Dベースに接続され、その中点端子は接
地される。
両トランジスタのエミッタは共通して抵抗3を経て接地
される。
される。
両トランジスタのコレクタは各々トランス4の一次側巻
線の両端に接続される。
線の両端に接続される。
電源5はトランス4の一次巻線の中点に接続され直流電
圧を供給する。
圧を供給する。
トランス4の二次側巻線は振動子6に接続される。
上記構成にむいて、信号発生器1が一定周期で信号aを
発生するとトランジスタTr1及びTr2は、その立上
り及び立下りにスパイクを有する電圧信号すをコレクタ
ーに発生する。
発生するとトランジスタTr1及びTr2は、その立上
り及び立下りにスパイクを有する電圧信号すをコレクタ
ーに発生する。
信号Cは、この時トランジスタTr1及びTr2のコレ
クタ・エミッタ間に流れる電流を示す。
クタ・エミッタ間に流れる電流を示す。
パルス立上り時にスパイクが出るのは、励振されていな
くて振動子のインピーダンスが非常に高い時に立上りの
急峻なパルス信号が印加されてオーバードライブとなる
ためで、またパルス立下り時にスパイクができるのはト
ランジスタTrl及び’l’r2が不導通になってトラ
ンス4のインダクタンスにたくわえられたエネルギーの
放出回路が失なわれ逆起電圧が発生するためである。
くて振動子のインピーダンスが非常に高い時に立上りの
急峻なパルス信号が印加されてオーバードライブとなる
ためで、またパルス立下り時にスパイクができるのはト
ランジスタTrl及び’l’r2が不導通になってトラ
ンス4のインダクタンスにたくわえられたエネルギーの
放出回路が失なわれ逆起電圧が発生するためである。
従来装置に釦いては、上記の電圧・電流スパイクにより
トランジスタTr1及びTr2が破壊され且つ振動子に
負担がかかり振動子の使用し得る期間が縮められるとい
う問題があった。
トランジスタTr1及びTr2が破壊され且つ振動子に
負担がかかり振動子の使用し得る期間が縮められるとい
う問題があった。
この考案は、連続して発生される超音波信号全立上り及
び立下りがゆるやかなカーブ状のパルスで振幅変調して
得られる信号をトランジスタTr1及び’l’r2のベ
ースに供給することにより上記問題点を解決する。
び立下りがゆるやかなカーブ状のパルスで振幅変調して
得られる信号をトランジスタTr1及び’l’r2のベ
ースに供給することにより上記問題点を解決する。
第2図は、この考案の実施例を示す。
トランジスタTr3.のベースは、入力端子及びインバ
ーター10の入力側に接続される。
ーター10の入力側に接続される。
インバーター10の出力側は、トランジスタ’l’r4
のベースに接続される。
のベースに接続される。
トランジスタTr3のエミッタは、トランジスタTr5
のベース及びコンデンサ11の一端及び抵抗12の一端
に接続される。
のベース及びコンデンサ11の一端及び抵抗12の一端
に接続される。
トランジスタTr4のコレクタは抵抗12の他端に接続
され、そのエミッタは接地される。
され、そのエミッタは接地される。
トランジスタTr3のコレクタは抵抗13を経て電源5
及びトランジスタT r 5 e T r 6のコレク
タに接続される。
及びトランジスタT r 5 e T r 6のコレク
タに接続される。
トランジスタTr5のエミッタはトランジスタTr6の
ベースに接続される。
ベースに接続される。
信号発生器14は、超音波の連続信号を発生するもので
、その出力端子はトランジスタTr7及びインバーター
15に接続される。
、その出力端子はトランジスタTr7及びインバーター
15に接続される。
インバーター15の出力端はトランジスタTr8のベー
スに’118される。
スに’118される。
トランジスタTr7及び’l’rBのコレクタは、それ
ぞれ抵抗16.17及び18.19の一端に接続され、
エミッタは共通して接地される。
ぞれ抵抗16.17及び18.19の一端に接続され、
エミッタは共通して接地される。
抵抗17及び19の他端は、それぞれトランジスタTr
9及びT rtoのベースに接続される。
9及びT rtoのベースに接続される。
トランジスタTrg及びTrloのコレクタは、それぞ
れトランス20の一次側巻線の両端に接続され、エミッ
タは共通して抵抗21を経て接地される。
れトランス20の一次側巻線の両端に接続され、エミッ
タは共通して抵抗21を経て接地される。
トランジスタTr6のエミッタは、抵抗16及び18の
他端に、またトランス20の一次側巻線の中点端子に接
続される。
他端に、またトランス20の一次側巻線の中点端子に接
続される。
トランス20の二次側巻線の両端ハ各々トランジスタT
r11及ヒTr12のベースに接続され、その中点端子
は接地される。
r11及ヒTr12のベースに接続され、その中点端子
は接地される。
トランジスタTru及びTr12のエミッタは共通して
抵抗22を経て接地され、それらのコレクタはトランス
23の一次側巻線の両端に各々接続される。
抵抗22を経て接地され、それらのコレクタはトランス
23の一次側巻線の両端に各々接続される。
トランス23の一次側巻線の中点端子は電源24に接続
される。
される。
トランス23の二次側巻線は振動子6に接続される。
上記構成において、時刻t1でパルス信号dが入力端子
から供給されるとトランジスタTr3は導通スるが、ト
ランジスタTr4のベースにはインバータ10により反
転された信号eが印加されるのでトランジスタTr4は
導通しない。
から供給されるとトランジスタTr3は導通スるが、ト
ランジスタTr4のベースにはインバータ10により反
転された信号eが印加されるのでトランジスタTr4は
導通しない。
従って、トランジスタ’l’r6のエミッタ電圧ばfに
示すように抵抗13とコンデンサ11とで定まる時定数
で上昇する。
示すように抵抗13とコンデンサ11とで定まる時定数
で上昇する。
また時刻t2で入力端子の信号が消滅するのでトランス
Tr3は不導通となシトランジスタ’l’r4は導通し
始める。
Tr3は不導通となシトランジスタ’l’r4は導通し
始める。
従ってトランジスタTr6のエミッタの電圧はfに示す
ように抵抗12とコンデンサ11とで定する時定数で下
降する。
ように抵抗12とコンデンサ11とで定する時定数で下
降する。
信号発生器14は、gに示すような連続信号音トランジ
スタT r 7 k経てトランジスタTrgのベースへ
、一方インバータ15及びトランジスタT r Bを経
てトランジスタTr10のベースへ供給スる。
スタT r 7 k経てトランジスタTrgのベースへ
、一方インバータ15及びトランジスタT r Bを経
てトランジスタTr10のベースへ供給スる。
一方、fに示す立上り及び立下シがゆるやかなカーブ状
のパルス信号は、抵抗16及び18を経てそれぞれトラ
ンジスタTr7及びTr8のコレクタへ供給されると共
にトランス20の一次側巻線の中点端子に供給されるの
で、トランス20にはhに示すような超音波の連続信号
がパルスで振幅変調して得られた信号が発生し、この信
号りはトランジスタTr11及びTr 12で増幅され
た後振動子6に印加され水中へ発射される。
のパルス信号は、抵抗16及び18を経てそれぞれトラ
ンジスタTr7及びTr8のコレクタへ供給されると共
にトランス20の一次側巻線の中点端子に供給されるの
で、トランス20にはhに示すような超音波の連続信号
がパルスで振幅変調して得られた信号が発生し、この信
号りはトランジスタTr11及びTr 12で増幅され
た後振動子6に印加され水中へ発射される。
上述のように、この考案は簡単な回路構成により、連続
して発生する超音波信号全立上勺及び立下9がゆるやか
なカーブ状になっているパルスで振幅変調して得られる
信号により振動子を励振するもので、これによりスパイ
クのない駆動信号を得ることができ、出力トランジスタ
乞破壊したり振動子に負担金かけ使用し得る期間金線め
たシすることのない安定な超音波振動子励振装置金得る
ことができる。
して発生する超音波信号全立上勺及び立下9がゆるやか
なカーブ状になっているパルスで振幅変調して得られる
信号により振動子を励振するもので、これによりスパイ
クのない駆動信号を得ることができ、出力トランジスタ
乞破壊したり振動子に負担金かけ使用し得る期間金線め
たシすることのない安定な超音波振動子励振装置金得る
ことができる。
第1図は、従来装置乞、第2図はこの考案の実施例金量
す。 1は信号発生器、5は電源、6は振動子、10及び15
はインバータ、14は信号発生器を示す。
す。 1は信号発生器、5は電源、6は振動子、10及び15
はインバータ、14は信号発生器を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1のトランスの一次側巻線をそのコレクタ間に接続し
第2のトランスの二次側巻線をそのベース間に接続しこ
の二次側巻線の中点端子を接地しプッシュプル接続され
る第1及び第2のトランジスタと、 上記第1のトランスの二次側巻線に接続される超音波振
動子と、 立上り及び立下りがゆるやかなカーブ状のパルス信号を
発生するパルス発生器と、 所定周波数信号を連続的に発生する連続信号発生器と、 上記連続信号発生器の出力信号がそのベースの供給され
上記パルス発生器のパルス出力信号がそのコレクタに供
給され且つこのコレクタに上記第2のトランスの一次側
巻線が接続される第3のトランジスタとから成る超音波
振動子励振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976072068U JPS5813973Y2 (ja) | 1976-06-03 | 1976-06-03 | 超音波振動子励振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976072068U JPS5813973Y2 (ja) | 1976-06-03 | 1976-06-03 | 超音波振動子励振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5326925U JPS5326925U (ja) | 1978-03-07 |
| JPS5813973Y2 true JPS5813973Y2 (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=28695313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976072068U Expired JPS5813973Y2 (ja) | 1976-06-03 | 1976-06-03 | 超音波振動子励振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813973Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551058Y2 (ja) * | 1973-12-05 | 1980-01-12 |
-
1976
- 1976-06-03 JP JP1976072068U patent/JPS5813973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5326925U (ja) | 1978-03-07 |
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