JPS58140031A - 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法 - Google Patents
2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法Info
- Publication number
- JPS58140031A JPS58140031A JP57019493A JP1949382A JPS58140031A JP S58140031 A JPS58140031 A JP S58140031A JP 57019493 A JP57019493 A JP 57019493A JP 1949382 A JP1949382 A JP 1949382A JP S58140031 A JPS58140031 A JP S58140031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- compound
- general formula
- carried out
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2.2.2−トリフルオロエタノールは、別飯性を示す
OH4を持つ熱的にきわめて表定な含フツ素アルコール
である。このため耐熱性、低温時の柔軟性、難燃性およ
び耐油性な有する無sI&分子、フオスファーヤンボリ
マーの修触用として用いられる。また近年雀エネルキー
を図るための研究が進み、各棟の生産設備より排出され
る中低温領域(200〜500℃ンの廃熱や、大型ジー
ゼルエンジンの廃熱回収発電システムの作動媒体として
2.2.2−)!Jフルオロエタノールが使用されてい
る。
OH4を持つ熱的にきわめて表定な含フツ素アルコール
である。このため耐熱性、低温時の柔軟性、難燃性およ
び耐油性な有する無sI&分子、フオスファーヤンボリ
マーの修触用として用いられる。また近年雀エネルキー
を図るための研究が進み、各棟の生産設備より排出され
る中低温領域(200〜500℃ンの廃熱や、大型ジー
ゼルエンジンの廃熱回収発電システムの作動媒体として
2.2.2−)!Jフルオロエタノールが使用されてい
る。
従来、このアルコールの製造方法として、トリフルオロ
酢酸エステルのLiA1)14還元(J、Am 。
酢酸エステルのLiA1)14還元(J、Am 。
Chew、8oc 1968(1948))JPl 、
1 、 1− ) リフルオロ−2−クロロエタン
より1iilTIIIされる方法が知られている。しか
しながらLiAlH4は高価なため工業的にトリフルオ
ロ酢酸エステルの還元法は実際的ではない。
1 、 1− ) リフルオロ−2−クロロエタン
より1iilTIIIされる方法が知られている。しか
しながらLiAlH4は高価なため工業的にトリフルオ
ロ酢酸エステルの還元法は実際的ではない。
1.1.1−)リフルオロ−2−クロロエタンから誘導
する方法としては、酢酸ソーダとともに熔融して反応す
る方法や、酢t11v溶媒として酢酸ソーダと反応させ
る方法が知られている。
する方法としては、酢酸ソーダとともに熔融して反応す
る方法や、酢t11v溶媒として酢酸ソーダと反応させ
る方法が知られている。
しかし、これらの反応では収率が反応温度によって左右
され収率の向上を図ろうとすると著しく長時間の反応が
避けられない、しかも得られる生成物は2,2.2−)
リフルオロエチルアセテートであるため、もう一度加水
分解工程を経なければならないというわずられしさが生
ずる。
され収率の向上を図ろうとすると著しく長時間の反応が
避けられない、しかも得られる生成物は2,2.2−)
リフルオロエチルアセテートであるため、もう一度加水
分解工程を経なければならないというわずられしさが生
ずる。
米国特許2.868,846には、水酸基を有する溶媒
、例えばエチレングリコ−ルナfg媒として、1、
l、 1−19フルオcF−2−クロロエタンをアル
カリ金属塩と反応させ、1的の生成hv得る方法が記載
さ刺ている。しかし、この尿x を反応温度が商いため
溶媒となるグリコール類の熱的変責や、反応容器材質の
腐食が発生し、しかも生成に伴ない副反応が生ずること
など工業的な製造方法として満足できる方法とは−8い
難い。
、例えばエチレングリコ−ルナfg媒として、1、
l、 1−19フルオcF−2−クロロエタンをアル
カリ金属塩と反応させ、1的の生成hv得る方法が記載
さ刺ている。しかし、この尿x を反応温度が商いため
溶媒となるグリコール類の熱的変責や、反応容器材質の
腐食が発生し、しかも生成に伴ない副反応が生ずること
など工業的な製造方法として満足できる方法とは−8い
難い。
本発明者らは、l、1.l−)リフルオロ−2−へロゲ
ン化エタy (CF、 CH,X 、はC1又ハHrJ
を加水分解し、2.2.2−)リフルオロエタノールを
製造する方法に関し鋭意研究を実施した結果、r−ブチ
ロラクトンvfg媒として、これに限定量の水と特定の
カルボン酸塩、ジカルボン酸塩、分子内にエーテル結合
V有するジカルボン酸塩、Na1l(、KOH等のアル
カリ性物寅のいずれかを加水分解剤として添加して反応
を行なうと温和な条件Fで反応が実施できることを見い
出し本発明を完成した。
ン化エタy (CF、 CH,X 、はC1又ハHrJ
を加水分解し、2.2.2−)リフルオロエタノールを
製造する方法に関し鋭意研究を実施した結果、r−ブチ
ロラクトンvfg媒として、これに限定量の水と特定の
カルボン酸塩、ジカルボン酸塩、分子内にエーテル結合
V有するジカルボン酸塩、Na1l(、KOH等のアル
カリ性物寅のいずれかを加水分解剤として添加して反応
を行なうと温和な条件Fで反応が実施できることを見い
出し本発明を完成した。
縛ち、本発明は一般式ciゝ、C)i!X(Xは(1ま
た#ゴBr)で表わされる1、1.1−)リフルオロ−
2−ハロゲン化エタンなr−ブチロラクトンを溶媒とし
て水および、 (イ)一般式RCOOM(Rはそれぞれ炭素数19以H
のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又はフェニル基、
MはNa、K又はMg)で表わされるカルボン酸塩、 −一般式MOOCRCOθM’(Rハ炭素数o〜8のア
ルキル基又はフェニル基1MおよびMlはNa、K又は
Mgで互いに同じか又は異なってもよい)で表わされる
ジカルボン酸塩、 (ハ) 一般式MOOCRORICOOM’(Rおよび
R1はアルキル基で互いに同じか又は異なっていてもよ
くその炭素数の合計が10以上であり1MおよびMlは
Nl、K又はMgで互いに同じか又は異なっていてもよ
い)で表わされる分子内にエーテル結合を有するジカル
ボン酸塩。
た#ゴBr)で表わされる1、1.1−)リフルオロ−
2−ハロゲン化エタンなr−ブチロラクトンを溶媒とし
て水および、 (イ)一般式RCOOM(Rはそれぞれ炭素数19以H
のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又はフェニル基、
MはNa、K又はMg)で表わされるカルボン酸塩、 −一般式MOOCRCOθM’(Rハ炭素数o〜8のア
ルキル基又はフェニル基1MおよびMlはNa、K又は
Mgで互いに同じか又は異なってもよい)で表わされる
ジカルボン酸塩、 (ハ) 一般式MOOCRORICOOM’(Rおよび
R1はアルキル基で互いに同じか又は異なっていてもよ
くその炭素数の合計が10以上であり1MおよびMlは
Nl、K又はMgで互いに同じか又は異なっていてもよ
い)で表わされる分子内にエーテル結合を有するジカル
ボン酸塩。
に) NaOH,KOH,Na、CO,、K、Co、、
NaHCqおよび紐ω1、 のうちの一種または二種以上の混合物の存在下で加水分
解することにより2,2.2−)リフルオロエタノール
を製造する方法である。
NaHCqおよび紐ω1、 のうちの一種または二種以上の混合物の存在下で加水分
解することにより2,2.2−)リフルオロエタノール
を製造する方法である。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明の反応は加圧容器で実施する。原料として用いる
l、1.l−)リフルオロ−2−ハロゲン化エタンは1
式のとおIJI、l、l−トリフルオロ−2−クロロエ
タンl、 1.1−トリフルオロ−2−ブロモエタンで
ある。
l、1.l−)リフルオロ−2−ハロゲン化エタンは1
式のとおIJI、l、l−トリフルオロ−2−クロロエ
タンl、 1.1−トリフルオロ−2−ブロモエタンで
ある。
加水分解剤であるカルボン酸塩、ジカルボン酸塩、分子
内にエーテル結合を有するジカルボン酸塩の例を挙げれ
は、酢酸カリ、酢飯す′トリウム%安息査峻カリ、安息
香酸ナトリウム、r−ヒドロキシfIIItIIICカ
リ、r−ヒドロキシ酪酸ナトリウム、ビス−〔3−カル
ホキジープロピル〕−エーテルのカリ塩およびナトリウ
ム塩、シュク鐘塩等であるが、これらに限定されるもの
ではない、また、これら加水分解剤は二m以上の混合物
を使用しても差し支えない。
内にエーテル結合を有するジカルボン酸塩の例を挙げれ
は、酢酸カリ、酢飯す′トリウム%安息査峻カリ、安息
香酸ナトリウム、r−ヒドロキシfIIItIIICカ
リ、r−ヒドロキシ酪酸ナトリウム、ビス−〔3−カル
ホキジープロピル〕−エーテルのカリ塩およびナトリウ
ム塩、シュク鐘塩等であるが、これらに限定されるもの
ではない、また、これら加水分解剤は二m以上の混合物
を使用しても差し支えない。
さらに加水分解剤のうち前記の一般式
MOOCRORI COOMIの一植であるMooc(
cル30 (CH,)、 COOMI ’&用イル場合
にはr−ブチロラクトンとNaOH等のアルカリ性#質
を反応させてそれ′Ik庄成させ、そのまま加水分解反
応に供してもよい。またこれらの加水分解剤は結晶水を
含む化合物であってもよい。
cル30 (CH,)、 COOMI ’&用イル場合
にはr−ブチロラクトンとNaOH等のアルカリ性#質
を反応させてそれ′Ik庄成させ、そのまま加水分解反
応に供してもよい。またこれらの加水分解剤は結晶水を
含む化合物であってもよい。
本反応のBL応湿温度、130℃以上250℃以下であ
り(好ましくは140℃以上230℃以下である)この
温度範囲より低温では反応速度が小さくなりBL応待時
間着しく長くなる。逆にこの温度範囲よ4J 、il、
部側では副反応による目的物質の収率の低下、lS媒の
変質および反応容器の腐食が起るなど実際的でない。
り(好ましくは140℃以上230℃以下である)この
温度範囲より低温では反応速度が小さくなりBL応待時
間着しく長くなる。逆にこの温度範囲よ4J 、il、
部側では副反応による目的物質の収率の低下、lS媒の
変質および反応容器の腐食が起るなど実際的でない。
反応を始めるときの初圧力は常任でよく原料および生成
物質の加熱によって自圧が尚まるので、そのまま反応さ
せる。またii集等反応に慈影11をおよほさない不粘
性気体により、自圧以上に即ち反応開始前の常温におけ
る圧力が4 QKp/(j G以下になるような加圧下
で加水分SV行なってもよい。
物質の加熱によって自圧が尚まるので、そのまま反応さ
せる。またii集等反応に慈影11をおよほさない不粘
性気体により、自圧以上に即ち反応開始前の常温におけ
る圧力が4 QKp/(j G以下になるような加圧下
で加水分SV行なってもよい。
γ−ブチロラクトン/1.1.1−)リフルオロ−2−
ハロゲン化エタン、このモル比は、0.5以上20以F
(好ましくはLl、 8 A上15ja丁)である。こ
のモル比が0.5より小さい場合はl、1.l−1リフ
ルオO−2−ハロゲン化エタンの転化率が低Fして木灰
応分の回収量を増加せしめたり副反応が生起して収◆が
低下するなと経済的でない。
ハロゲン化エタン、このモル比は、0.5以上20以F
(好ましくはLl、 8 A上15ja丁)である。こ
のモル比が0.5より小さい場合はl、1.l−1リフ
ルオO−2−ハロゲン化エタンの転化率が低Fして木灰
応分の回収量を増加せしめたり副反応が生起して収◆が
低下するなと経済的でない。
一方、モル比が20v超える場合は憂皺のr−ブチロラ
クトンの回収を必要とし経済的でない。
クトンの回収を必要とし経済的でない。
加水分解剤は1,1.1−)!Jフルスロー2−八ロゲ
ン化エタン1モルに対し20.25モル以上lOモル以
下(好ましくは0.5モル以上5モル以″F)でよい。
ン化エタン1モルに対し20.25モル以上lOモル以
下(好ましくは0.5モル以上5モル以″F)でよい。
加水分解剤としてカルボン酸塩およびジカルボン除塩*
V使用した場合、水が存在しなくても反応は進行するが
、2,2.2−)リフルオロエテルカルボン酸エステル
を生成する反応が主体となってしまう、このため目的′
@責ヲ慢るには更に加水分解反応を行なう必要が生じる
。
V使用した場合、水が存在しなくても反応は進行するが
、2,2.2−)リフルオロエテルカルボン酸エステル
を生成する反応が主体となってしまう、このため目的′
@責ヲ慢るには更に加水分解反応を行なう必要が生じる
。
逆に系に必要量以上の水が存在TるとCF、CH,Xの
転化率が著しく低Fし、反応容器の腐食が激しくなるの
で、疹加する水の置はii、 U/UP、 C)i、)
iモル比で好ましくは0.5以上15以下さらに好まし
くは0.5以上4以下である。@、反応に使用するカル
ボン酸塩類等が結晶水を有する場合はそれも上記水量に
含める。
転化率が著しく低Fし、反応容器の腐食が激しくなるの
で、疹加する水の置はii、 U/UP、 C)i、)
iモル比で好ましくは0.5以上15以下さらに好まし
くは0.5以上4以下である。@、反応に使用するカル
ボン酸塩類等が結晶水を有する場合はそれも上記水量に
含める。
反応生成物は、未反応のカルボン酸塩類等の加水分解剤
および反応によって生成したNa、l(およびMgの塩
化物または臭化@を分離したのち少量であるが 2,2
.2−)!lフルオロカルボン酸エステルが生成する場
合には、ケン化した後蒸留によって分取することが出来
る。
および反応によって生成したNa、l(およびMgの塩
化物または臭化@を分離したのち少量であるが 2,2
.2−)!lフルオロカルボン酸エステルが生成する場
合には、ケン化した後蒸留によって分取することが出来
る。
この反応での圧力容器のN負は一例として。
5US304.8U8316.インコネル、ニッケル、
クロムおよびハステロイなどが使用出来るがこれらの材
質に限られたものではない。
クロムおよびハステロイなどが使用出来るがこれらの材
質に限られたものではない。
実−例−1
電磁攪拌機を備えた2001オートクレーブ(材質8U
8304)にγ−ブチロラクトン、水、酢酸カリウムの
所定i1′?とI)密閉した。
8304)にγ−ブチロラクトン、水、酢酸カリウムの
所定i1′?とI)密閉した。
糸を真空吸引し予め耐圧ガラス容器に採収[5たCF、
CH,Br V4管を通じてオートクレーブ内に導入し
た。そのあと空気でオートクレーブ内ケ2Kg/ d
G t: 加圧し、電気’JPで150℃に211fP
J、撹拌し、4時間反応させた。反応終了後オートクレ
ーブから出るガス成分をドライアイス−メタノールで冷
却したトラップで補集した。次にオートクレーブの蓋を
あけ、予め約o℃に冷却したn−プロパツールV溶媒と
して反応浴液を回収した。未反応の酢酸カリと主成した
臭化カリの結晶はl#返し溶媒で洗浄した。これらの操
作で回収したガス成分および反応故は、メデルイソブテ
ルケトンを内tS*準物賞として、ガスクロマトグラフ
で分析、定置した。
CH,Br V4管を通じてオートクレーブ内に導入し
た。そのあと空気でオートクレーブ内ケ2Kg/ d
G t: 加圧し、電気’JPで150℃に211fP
J、撹拌し、4時間反応させた。反応終了後オートクレ
ーブから出るガス成分をドライアイス−メタノールで冷
却したトラップで補集した。次にオートクレーブの蓋を
あけ、予め約o℃に冷却したn−プロパツールV溶媒と
して反応浴液を回収した。未反応の酢酸カリと主成した
臭化カリの結晶はl#返し溶媒で洗浄した。これらの操
作で回収したガス成分および反応故は、メデルイソブテ
ルケトンを内tS*準物賞として、ガスクロマトグラフ
で分析、定置した。
原料使用量、反応生成物および未反給原料の回収量等は
表1の通りであった。
表1の通りであった。
比較例−1
水を全く縞加しなかった他は実施例−1と同様にして反
応を行なった。
応を行なった。
なお、この実験で使用したr−ブチロラクトンをカール
フイツンヤー法で水分vn定したところ0.1 wt%
であった。
フイツンヤー法で水分vn定したところ0.1 wt%
であった。
結果を表1に示した。
実施例−2
IjK料トL テCFscH,cl’に’用い、反応温
度v20Eにした他は、実施例−1と同様シニして反応
な仔なった。
度v20Eにした他は、実施例−1と同様シニして反応
な仔なった。
結果を表1に示した。
実1@例−3
加水分N剤トL テ、 CH,C00Na−aH,Ov
用いて反応編1fv170℃とした他は実施例−1と同
様にして反応を行なった。
用いて反応編1fv170℃とした他は実施例−1と同
様にして反応を行なった。
結果を表1に示した、
実施例−4
原料としてCF、C)i、CI、加水廻自としてCH。
α幻Na# 31−1.Ot’用いて反応湿度な220
℃とした他は、実施例−1と同様にして反応を行なった
。
℃とした他は、実施例−1と同様にして反応を行なった
。
結果を表1に示した。
実施例−5
原料としてCF、CI、CI、加水分解剤として〜αj
。
。
を用いた。原料ケ万一トクレープに充填した恢Nt4呼
/−Gに加圧し、反応温度200℃で反応を行なった。
/−Gに加圧し、反応温度200℃で反応を行なった。
他は実施例−1と同様にした。
結果7表1に示した。
実施例−6
加水分解剤として、八a、(X)、y用いたイはは実施
例−5と同様にして反応を行なった。
例−5と同様にして反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−7
加水分解剤として、 N、C0,20mmolとに、(
XJ。
XJ。
100!nmolの混合aV出いた他は、実施例−5と
同様にして反応を行なった。
同様にして反応を行なった。
結果を表1(二示した。
実施例−8
加水分解剤としてKOHケ用いて、反応IMApiを2
25℃、反応時間を2.5時間とした他は実m?!I
−5と向株ム二して反応を行なった。
25℃、反応時間を2.5時間とした他は実m?!I
−5と向株ム二して反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−9
加水分解剤としてNa0Hv用いて、反応温度22庇反
応時間6時間とした他は実施例−5と同様にして反応を
行なった。
応時間6時間とした他は実施例−5と同様にして反応を
行なった。
結果を表1に示した。
実施例−1O
加水分解剤として安息香酸力9を用いた他は実施例−5
と同様8ニジて反応を行なった。
と同様8ニジて反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−11
加水分解剤としてフタル飯カッを用いて反応m度v22
5℃とした他は実施例−5と同様にして反応を行なった
。
5℃とした他は実施例−5と同様にして反応を行なった
。
結果を表1に示した。
実施例−12
加水分解剤として、KOOCCH,CH,α)UK (
コハク鹸力5 ) −s 3Hρを用いた他は、実施例
−5と同様にして反応を行なった。
コハク鹸力5 ) −s 3Hρを用いた他は、実施例
−5と同様にして反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−13
加水分解剤としテHO,(CHz%coOK (r −
ヒy 。
ヒy 。
+v酪鹸力9)57.1 m mo 1とcn(tx4
どスーいルボキν−プロビル)エーテルのカリ塩107
m mo 1の混合@を用いた他は実施例−5と同様に
して反応を行なった。
どスーいルボキν−プロビル)エーテルのカリ塩107
m mo 1の混合@を用いた他は実施例−5と同様に
して反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−14
加水分解剤トシテ、HO(C1−1,)、C00K (
r −ヒドロキシ酪酸力9)?用いた他は実)ik?l
1−5と同様にして反応を行なった。
r −ヒドロキシ酪酸力9)?用いた他は実)ik?l
1−5と同様にして反応を行なった。
結果を表1シニ示した。
実施@−15
加水分解JIFIJ トL テC)i、 (C)i、)
、C00K (g i!II カリ)?用いた他は実施
例−5と同様にして反応を行なった。
、C00K (g i!II カリ)?用いた他は実施
例−5と同様にして反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−16
加水分解剤としてCH,C旧= CHC00K (クロ
トン酸力9)v用いた他は実施例−5と同様5二して反
応を行なった。
トン酸力9)v用いた他は実施例−5と同様5二して反
応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−17
加水分解剤としてHOC)l、C00K(グリコール嫉
カッ)を用いた他は実施例−5と同様にして反応を行な
った。
カッ)を用いた他は実施例−5と同様にして反応を行な
った。
結果な表1に示した。
実施例−18
加水分解剤として、CH,(C鵬慴H=CH(C)す。
cooic (オレイン酸カリウム)V用い、窒素加圧
を行なわす1:、反応温度225℃で3時間反応を行な
った他は実施例−5と同様にした。
を行なわす1:、反応温度225℃で3時間反応を行な
った他は実施例−5と同様にした。
結果を表1に示した。
手楓袖正書(自発〕
昭和57年3月25日
特許庁長官 島田番11/1 殿
1、事件の表示
昭和57年特許1111819493号2 発明の名称
2、2.2− )リフルオロエタノールの製法3、纏正
會する看 事件との@係 特許出願人 住 廁 山ロ騙j〜111因市大字小崎田6276番
地名 @ (024)小!#田セメント樟式会社(
憧五社) を代造人 住 所 東凧都千代田区神田北東W町16査亀〒10
1英ビル3階 明−蕾ID発明の詳細な説明の礒 情正の内容 発明の詳細な説明の項においてF記Jifi項を誦」止
■る。
會する看 事件との@係 特許出願人 住 廁 山ロ騙j〜111因市大字小崎田6276番
地名 @ (024)小!#田セメント樟式会社(
憧五社) を代造人 住 所 東凧都千代田区神田北東W町16査亀〒10
1英ビル3階 明−蕾ID発明の詳細な説明の礒 情正の内容 発明の詳細な説明の項においてF記Jifi項を誦」止
■る。
(ll 19[IFii14*lO行目に1(ckl
、 CH,X、 it ct又kiBr月とあ6k((
CV、 Cki、X X!ICj又it Hr)J ト
gj 1421 同8jj12行目に 「2α25モル」とあるな (Q、25モル」と訂正 手続補正書(自発) 昭和57年12月27日 特許庁長官 若杉和夫 殿 補 正 の 内 容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正。
、 CH,X、 it ct又kiBr月とあ6k((
CV、 Cki、X X!ICj又it Hr)J ト
gj 1421 同8jj12行目に 「2α25モル」とあるな (Q、25モル」と訂正 手続補正書(自発) 昭和57年12月27日 特許庁長官 若杉和夫 殿 補 正 の 内 容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正。
(2)明細書第5頁8〜9行目及び12〜13行目の「
アルキル基」を「アルキレン基Jに訂正。
アルキル基」を「アルキレン基Jに訂正。
(3)同第5頁9行目の「フェニル基」を「フェニレン
基」と訂正。
基」と訂正。
(4)同第5頁下から2行目(7)rKHcOg 、J
をrKHcOgからなるアルカリ性物質、」と訂正。
をrKHcOgからなるアルカリ性物質、」と訂正。
(5)同第6頁7行目の[トリフルオロ−2−りDロエ
タン1,1.1−Jを「トリフルオロ−2−クロロエタ
ン、1.1.1−Jと訂正。
タン1,1.1−Jを「トリフルオロ−2−クロロエタ
ン、1.1.1−Jと訂正。
2、特許請求の範囲
1、一般式CF5 GHz X (XはC1又はBr)
で表わされる1、1.1−トリフルオロ−2−ハロゲン
化エタンをγ−ブチロラクトンを溶媒として水および、 (イ)一般式RCOOM (Rはそれぞれ炭素数19以
下のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又はフェニル基
、MはNa 、K又はMg)−で表わされるカルボン酸
塩、 (ロ)一般式MOOCRCOOM’ (Rは炭素数0
〜8のアルキレン基又はフェニレン基、M及びM′はN
a、K又はMaで互いに同じか又は興なっていてもよい
)で表わされるジカルボン酸塩、 (ハ)一般式MOOCROR’ C00M’ (Rお
よびびR′は、アルキレン基で互いに同じか又は異なっ
ていてもよく、その炭素数の合計が10以下であり、M
およびびM′はNa1K又はMgで互いに同じか又は異
なっていてもよい)で表わされる分子内にエーテル結合
を有するジカルボン酸塩、 (ニ)Na OH,KOHlNa z CO3、Kz
CO3、Na HCO3およびKHCO3からなるアル
カリ性物 、 のうちの一種または二種以上の混合物の存在下で加水分
解することを特徴とする2、2゜2−トリフルオロエタ
ノールの製法。
で表わされる1、1.1−トリフルオロ−2−ハロゲン
化エタンをγ−ブチロラクトンを溶媒として水および、 (イ)一般式RCOOM (Rはそれぞれ炭素数19以
下のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又はフェニル基
、MはNa 、K又はMg)−で表わされるカルボン酸
塩、 (ロ)一般式MOOCRCOOM’ (Rは炭素数0
〜8のアルキレン基又はフェニレン基、M及びM′はN
a、K又はMaで互いに同じか又は興なっていてもよい
)で表わされるジカルボン酸塩、 (ハ)一般式MOOCROR’ C00M’ (Rお
よびびR′は、アルキレン基で互いに同じか又は異なっ
ていてもよく、その炭素数の合計が10以下であり、M
およびびM′はNa1K又はMgで互いに同じか又は異
なっていてもよい)で表わされる分子内にエーテル結合
を有するジカルボン酸塩、 (ニ)Na OH,KOHlNa z CO3、Kz
CO3、Na HCO3およびKHCO3からなるアル
カリ性物 、 のうちの一種または二種以上の混合物の存在下で加水分
解することを特徴とする2、2゜2−トリフルオロエタ
ノールの製法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式CB’、C)i、X(XはCIまたハBr)
テ表わされるl、l、1−トラフルオロ−2−ハロゲン
化エタン1kr−ブチロラクトンを溶媒として水および
。 (イ) 一般式RCOOM (Rはそれぞれ炭素数19
以下のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又はフェニル
基、MはNa%K又はMg)で表わされるカルボン酸塩
、 −)一般式MOOCRCOOM@(Rは炭素数O〜8の
アルキル基又はフェニル基、MおよびMlはNa、K又
はMgで互いに同じか又は異なっていてもよい)で表わ
されるジカルボン酸塩、 H一般式MOOCROR’C00M’(Mオヨ’Cf1
k11ハフ’ルキル基で互いに同じか又は異なっていて
もよく、その炭素数の合計が10以上であも)、Mおよ
びMlはNa、K又はMgで互い4m同じか又は興なっ
ていてもよいンで表わされる分子内にエーテル結合な有
するジカルボンtIN塩、に) NJIOH,KOH,
Na、 COs、 K、CO,、NaHCO,およびK
)icO、、 のうちの−棟または二種以上の虎合物の存在上で加水分
解すること!特徴とする2、 2.2−トリフルオロエ
タノールの製法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019493A JPS58140031A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法 |
| US06/463,019 US4489211A (en) | 1982-02-04 | 1983-02-01 | Process for producing 2,2,2-trifluoroethanol |
| GB08302930A GB2117376B (en) | 1982-02-04 | 1983-02-03 | Process for producing 2,2,2-trifluoroethanol |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019493A JPS58140031A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140031A true JPS58140031A (ja) | 1983-08-19 |
| JPS649300B2 JPS649300B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=12000883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57019493A Granted JPS58140031A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-09 | 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140031A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106529A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-05-24 | ビ−オ−シ− インコ−ポレ−テツド | 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製造法 |
| US6894197B2 (en) | 2001-07-02 | 2005-05-17 | Tosoh F-Tech, Inc. | Process for producing fluorinated alcohol |
| US7208641B2 (en) | 2001-09-14 | 2007-04-24 | Tosoh F-Tech, Inc. | Method for producing 2,2,2-trifluoroethanol |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP57019493A patent/JPS58140031A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106529A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-05-24 | ビ−オ−シ− インコ−ポレ−テツド | 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製造法 |
| US6894197B2 (en) | 2001-07-02 | 2005-05-17 | Tosoh F-Tech, Inc. | Process for producing fluorinated alcohol |
| US7208641B2 (en) | 2001-09-14 | 2007-04-24 | Tosoh F-Tech, Inc. | Method for producing 2,2,2-trifluoroethanol |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649300B2 (ja) | 1989-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE45564T1 (de) | Herstellungsverfahren fuer substituierte karbonsaeuren und deren abkoemmlinge. | |
| CN108610324B (zh) | 一种硫酸乙烯酯的制备方法 | |
| US2567615A (en) | Alkyl peresters | |
| US3935249A (en) | Tar reduction by inorganic halide for reaction of unsaturated anhydride and polybutene | |
| CN113509947B (zh) | 一种用于合成对甲基苯甲醚的催化剂及其制备方法和应用 | |
| US3954812A (en) | Polybutene composition containing halogen-containing additives and use thereof | |
| US3184492A (en) | Process for the preparation of sodium aluminum methoxy hydride | |
| US4532366A (en) | Perfluorinated vinyl ethers containing a secondary hydrogen atom, polymers formed therefrom and a process for the preparation of the monomers | |
| JPS58134043A (ja) | 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製造法 | |
| Kondo et al. | A NEW SYNTHESIS OF CARBAMATES. THE REACTION OF CARBON MONOXIDE WITH AMINE AND ALCOHOL IN THE CO-PRESENCE OF SELENIUM AND TRIETHYLAMINE | |
| US3056843A (en) | Reaction of hexahalobenzenes with polyols and products obtained thereby | |
| CN100537521C (zh) | 一种合成n,n-二甲基乙酰胺的方法 | |
| SU677653A3 (ru) | Способ получени 2-бензоил-3аминопиридинов или их солей | |
| DE1793144A1 (de) | Phenylsalicylsaeure-Verbindungen und Verfahren zu deren Herstellung | |
| US3238239A (en) | Production of acrylic acid esters and amides | |
| CN100567259C (zh) | 一种制备亚硫酸亚乙酯的方法 | |
| US4153616A (en) | Process for the preparation of alkenylated dicarboxylic acid lactones | |
| JPS649300B2 (ja) | ||
| AU636514B2 (en) | Azide-terminated azido compound | |
| JPS6261949A (ja) | 3,5−ジタ−シヤリ−ブチルサリチル酸の製造方法 | |
| US3071612A (en) | Phenyl pimelic esters and their production | |
| DE1793518A1 (de) | Verfahren zur Herstellung von 1-Vinyltetralolen | |
| JPS61286346A (ja) | 2,2−ビス(4′−アクリロイルオキシ−3′,5′−ジブロモフエニル)プロパンの製造法 | |
| GB2094294A (en) | Methoxy-benzoic acid compounds and method of preparing them | |
| JPS5852232A (ja) | 多価アルコ−ルの製法 |