JPS58140031A - 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法 - Google Patents

2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法

Info

Publication number
JPS58140031A
JPS58140031A JP57019493A JP1949382A JPS58140031A JP S58140031 A JPS58140031 A JP S58140031A JP 57019493 A JP57019493 A JP 57019493A JP 1949382 A JP1949382 A JP 1949382A JP S58140031 A JPS58140031 A JP S58140031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction
compound
general formula
carried out
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57019493A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS649300B2 (ja
Inventor
Eiji Ogura
小倉 英二
Shoji Arai
昭治 荒井
Kunihiro Mito
三戸 邦弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiheiyo Cement Corp
Tosoh Corp
Original Assignee
Onoda Cement Co Ltd
Toyo Soda Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Onoda Cement Co Ltd, Toyo Soda Manufacturing Co Ltd filed Critical Onoda Cement Co Ltd
Priority to JP57019493A priority Critical patent/JPS58140031A/ja
Priority to US06/463,019 priority patent/US4489211A/en
Priority to GB08302930A priority patent/GB2117376B/en
Publication of JPS58140031A publication Critical patent/JPS58140031A/ja
Publication of JPS649300B2 publication Critical patent/JPS649300B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 2.2.2−トリフルオロエタノールは、別飯性を示す
OH4を持つ熱的にきわめて表定な含フツ素アルコール
である。このため耐熱性、低温時の柔軟性、難燃性およ
び耐油性な有する無sI&分子、フオスファーヤンボリ
マーの修触用として用いられる。また近年雀エネルキー
を図るための研究が進み、各棟の生産設備より排出され
る中低温領域(200〜500℃ンの廃熱や、大型ジー
ゼルエンジンの廃熱回収発電システムの作動媒体として
2.2.2−)!Jフルオロエタノールが使用されてい
る。
従来、このアルコールの製造方法として、トリフルオロ
酢酸エステルのLiA1)14還元(J、Am 。
Chew、8oc 1968(1948))JPl 、
  1 、 1− ) リフルオロ−2−クロロエタン
より1iilTIIIされる方法が知られている。しか
しながらLiAlH4は高価なため工業的にトリフルオ
ロ酢酸エステルの還元法は実際的ではない。
1.1.1−)リフルオロ−2−クロロエタンから誘導
する方法としては、酢酸ソーダとともに熔融して反応す
る方法や、酢t11v溶媒として酢酸ソーダと反応させ
る方法が知られている。
しかし、これらの反応では収率が反応温度によって左右
され収率の向上を図ろうとすると著しく長時間の反応が
避けられない、しかも得られる生成物は2,2.2−)
リフルオロエチルアセテートであるため、もう一度加水
分解工程を経なければならないというわずられしさが生
ずる。
米国特許2.868,846には、水酸基を有する溶媒
、例えばエチレングリコ−ルナfg媒として、1、  
l、  1−19フルオcF−2−クロロエタンをアル
カリ金属塩と反応させ、1的の生成hv得る方法が記載
さ刺ている。しかし、この尿x を反応温度が商いため
溶媒となるグリコール類の熱的変責や、反応容器材質の
腐食が発生し、しかも生成に伴ない副反応が生ずること
など工業的な製造方法として満足できる方法とは−8い
難い。
本発明者らは、l、1.l−)リフルオロ−2−へロゲ
ン化エタy (CF、 CH,X 、はC1又ハHrJ
を加水分解し、2.2.2−)リフルオロエタノールを
製造する方法に関し鋭意研究を実施した結果、r−ブチ
ロラクトンvfg媒として、これに限定量の水と特定の
カルボン酸塩、ジカルボン酸塩、分子内にエーテル結合
V有するジカルボン酸塩、Na1l(、KOH等のアル
カリ性物寅のいずれかを加水分解剤として添加して反応
を行なうと温和な条件Fで反応が実施できることを見い
出し本発明を完成した。
縛ち、本発明は一般式ciゝ、C)i!X(Xは(1ま
た#ゴBr)で表わされる1、1.1−)リフルオロ−
2−ハロゲン化エタンなr−ブチロラクトンを溶媒とし
て水および、 (イ)一般式RCOOM(Rはそれぞれ炭素数19以H
のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又はフェニル基、
MはNa、K又はMg)で表わされるカルボン酸塩、 −一般式MOOCRCOθM’(Rハ炭素数o〜8のア
ルキル基又はフェニル基1MおよびMlはNa、K又は
Mgで互いに同じか又は異なってもよい)で表わされる
ジカルボン酸塩、 (ハ) 一般式MOOCRORICOOM’(Rおよび
R1はアルキル基で互いに同じか又は異なっていてもよ
くその炭素数の合計が10以上であり1MおよびMlは
Nl、K又はMgで互いに同じか又は異なっていてもよ
い)で表わされる分子内にエーテル結合を有するジカル
ボン酸塩。
に) NaOH,KOH,Na、CO,、K、Co、、
 NaHCqおよび紐ω1、 のうちの一種または二種以上の混合物の存在下で加水分
解することにより2,2.2−)リフルオロエタノール
を製造する方法である。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明の反応は加圧容器で実施する。原料として用いる
l、1.l−)リフルオロ−2−ハロゲン化エタンは1
式のとおIJI、l、l−トリフルオロ−2−クロロエ
タンl、 1.1−トリフルオロ−2−ブロモエタンで
ある。
加水分解剤であるカルボン酸塩、ジカルボン酸塩、分子
内にエーテル結合を有するジカルボン酸塩の例を挙げれ
は、酢酸カリ、酢飯す′トリウム%安息査峻カリ、安息
香酸ナトリウム、r−ヒドロキシfIIItIIICカ
リ、r−ヒドロキシ酪酸ナトリウム、ビス−〔3−カル
ホキジープロピル〕−エーテルのカリ塩およびナトリウ
ム塩、シュク鐘塩等であるが、これらに限定されるもの
ではない、また、これら加水分解剤は二m以上の混合物
を使用しても差し支えない。
さらに加水分解剤のうち前記の一般式 MOOCRORI COOMIの一植であるMooc(
cル30 (CH,)、 COOMI ’&用イル場合
にはr−ブチロラクトンとNaOH等のアルカリ性#質
を反応させてそれ′Ik庄成させ、そのまま加水分解反
応に供してもよい。またこれらの加水分解剤は結晶水を
含む化合物であってもよい。
本反応のBL応湿温度、130℃以上250℃以下であ
り(好ましくは140℃以上230℃以下である)この
温度範囲より低温では反応速度が小さくなりBL応待時
間着しく長くなる。逆にこの温度範囲よ4J 、il、
部側では副反応による目的物質の収率の低下、lS媒の
変質および反応容器の腐食が起るなど実際的でない。
反応を始めるときの初圧力は常任でよく原料および生成
物質の加熱によって自圧が尚まるので、そのまま反応さ
せる。またii集等反応に慈影11をおよほさない不粘
性気体により、自圧以上に即ち反応開始前の常温におけ
る圧力が4 QKp/(j G以下になるような加圧下
で加水分SV行なってもよい。
γ−ブチロラクトン/1.1.1−)リフルオロ−2−
ハロゲン化エタン、このモル比は、0.5以上20以F
(好ましくはLl、 8 A上15ja丁)である。こ
のモル比が0.5より小さい場合はl、1.l−1リフ
ルオO−2−ハロゲン化エタンの転化率が低Fして木灰
応分の回収量を増加せしめたり副反応が生起して収◆が
低下するなと経済的でない。
一方、モル比が20v超える場合は憂皺のr−ブチロラ
クトンの回収を必要とし経済的でない。
加水分解剤は1,1.1−)!Jフルスロー2−八ロゲ
ン化エタン1モルに対し20.25モル以上lOモル以
下(好ましくは0.5モル以上5モル以″F)でよい。
加水分解剤としてカルボン酸塩およびジカルボン除塩*
V使用した場合、水が存在しなくても反応は進行するが
、2,2.2−)リフルオロエテルカルボン酸エステル
を生成する反応が主体となってしまう、このため目的′
@責ヲ慢るには更に加水分解反応を行なう必要が生じる
逆に系に必要量以上の水が存在TるとCF、CH,Xの
転化率が著しく低Fし、反応容器の腐食が激しくなるの
で、疹加する水の置はii、 U/UP、 C)i、)
iモル比で好ましくは0.5以上15以下さらに好まし
くは0.5以上4以下である。@、反応に使用するカル
ボン酸塩類等が結晶水を有する場合はそれも上記水量に
含める。
反応生成物は、未反応のカルボン酸塩類等の加水分解剤
および反応によって生成したNa、l(およびMgの塩
化物または臭化@を分離したのち少量であるが 2,2
.2−)!lフルオロカルボン酸エステルが生成する場
合には、ケン化した後蒸留によって分取することが出来
る。
この反応での圧力容器のN負は一例として。
5US304.8U8316.インコネル、ニッケル、
クロムおよびハステロイなどが使用出来るがこれらの材
質に限られたものではない。
実−例−1 電磁攪拌機を備えた2001オートクレーブ(材質8U
8304)にγ−ブチロラクトン、水、酢酸カリウムの
所定i1′?とI)密閉した。
糸を真空吸引し予め耐圧ガラス容器に採収[5たCF、
CH,Br V4管を通じてオートクレーブ内に導入し
た。そのあと空気でオートクレーブ内ケ2Kg/ d 
G t: 加圧し、電気’JPで150℃に211fP
J、撹拌し、4時間反応させた。反応終了後オートクレ
ーブから出るガス成分をドライアイス−メタノールで冷
却したトラップで補集した。次にオートクレーブの蓋を
あけ、予め約o℃に冷却したn−プロパツールV溶媒と
して反応浴液を回収した。未反応の酢酸カリと主成した
臭化カリの結晶はl#返し溶媒で洗浄した。これらの操
作で回収したガス成分および反応故は、メデルイソブテ
ルケトンを内tS*準物賞として、ガスクロマトグラフ
で分析、定置した。
原料使用量、反応生成物および未反給原料の回収量等は
表1の通りであった。
比較例−1 水を全く縞加しなかった他は実施例−1と同様にして反
応を行なった。
なお、この実験で使用したr−ブチロラクトンをカール
フイツンヤー法で水分vn定したところ0.1 wt%
であった。
結果を表1に示した。
実施例−2 IjK料トL テCFscH,cl’に’用い、反応温
度v20Eにした他は、実施例−1と同様シニして反応
な仔なった。
結果を表1に示した。
実1@例−3 加水分N剤トL テ、 CH,C00Na−aH,Ov
用いて反応編1fv170℃とした他は実施例−1と同
様にして反応を行なった。
結果を表1に示した、 実施例−4 原料としてCF、C)i、CI、加水廻自としてCH。
α幻Na# 31−1.Ot’用いて反応湿度な220
℃とした他は、実施例−1と同様にして反応を行なった
結果を表1に示した。
実施例−5 原料としてCF、CI、CI、加水分解剤として〜αj
を用いた。原料ケ万一トクレープに充填した恢Nt4呼
/−Gに加圧し、反応温度200℃で反応を行なった。
他は実施例−1と同様にした。
結果7表1に示した。
実施例−6 加水分解剤として、八a、(X)、y用いたイはは実施
例−5と同様にして反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−7 加水分解剤として、 N、C0,20mmolとに、(
XJ。
100!nmolの混合aV出いた他は、実施例−5と
同様にして反応を行なった。
結果を表1(二示した。
実施例−8 加水分解剤としてKOHケ用いて、反応IMApiを2
25℃、反応時間を2.5時間とした他は実m?!I 
−5と向株ム二して反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−9 加水分解剤としてNa0Hv用いて、反応温度22庇反
応時間6時間とした他は実施例−5と同様にして反応を
行なった。
結果を表1に示した。
実施例−1O 加水分解剤として安息香酸力9を用いた他は実施例−5
と同様8ニジて反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−11 加水分解剤としてフタル飯カッを用いて反応m度v22
5℃とした他は実施例−5と同様にして反応を行なった
結果を表1に示した。
実施例−12 加水分解剤として、KOOCCH,CH,α)UK (
コハク鹸力5 ) −s 3Hρを用いた他は、実施例
−5と同様にして反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−13 加水分解剤としテHO,(CHz%coOK (r −
ヒy 。
+v酪鹸力9)57.1 m mo 1とcn(tx4
どスーいルボキν−プロビル)エーテルのカリ塩107
m mo 1の混合@を用いた他は実施例−5と同様に
して反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−14 加水分解剤トシテ、HO(C1−1,)、C00K (
r −ヒドロキシ酪酸力9)?用いた他は実)ik?l
1−5と同様にして反応を行なった。
結果を表1シニ示した。
実施@−15 加水分解JIFIJ トL テC)i、 (C)i、)
、C00K (g i!II カリ)?用いた他は実施
例−5と同様にして反応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−16 加水分解剤としてCH,C旧= CHC00K (クロ
トン酸力9)v用いた他は実施例−5と同様5二して反
応を行なった。
結果を表1に示した。
実施例−17 加水分解剤としてHOC)l、C00K(グリコール嫉
カッ)を用いた他は実施例−5と同様にして反応を行な
った。
結果な表1に示した。
実施例−18 加水分解剤として、CH,(C鵬慴H=CH(C)す。
cooic (オレイン酸カリウム)V用い、窒素加圧
を行なわす1:、反応温度225℃で3時間反応を行な
った他は実施例−5と同様にした。
結果を表1に示した。
手楓袖正書(自発〕 昭和57年3月25日 特許庁長官 島田番11/1  殿 1、事件の表示 昭和57年特許1111819493号2 発明の名称 2、2.2− )リフルオロエタノールの製法3、纏正
會する看 事件との@係   特許出願人 住 廁  山ロ騙j〜111因市大字小崎田6276番
地名 @   (024)小!#田セメント樟式会社(
憧五社) を代造人 住 所  東凧都千代田区神田北東W町16査亀〒10
1英ビル3階 明−蕾ID発明の詳細な説明の礒 情正の内容 発明の詳細な説明の項においてF記Jifi項を誦」止
■る。
(ll  19[IFii14*lO行目に1(ckl
、 CH,X、 it ct又kiBr月とあ6k((
CV、 Cki、X X!ICj又it Hr)J ト
gj 1421  同8jj12行目に 「2α25モル」とあるな (Q、25モル」と訂正 手続補正書(自発) 昭和57年12月27日 特許庁長官 若杉和夫  殿 補  正  の  内  容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正。
(2)明細書第5頁8〜9行目及び12〜13行目の「
アルキル基」を「アルキレン基Jに訂正。
(3)同第5頁9行目の「フェニル基」を「フェニレン
基」と訂正。
(4)同第5頁下から2行目(7)rKHcOg 、J
をrKHcOgからなるアルカリ性物質、」と訂正。
(5)同第6頁7行目の[トリフルオロ−2−りDロエ
タン1,1.1−Jを「トリフルオロ−2−クロロエタ
ン、1.1.1−Jと訂正。
2、特許請求の範囲 1、一般式CF5 GHz X (XはC1又はBr)
で表わされる1、1.1−トリフルオロ−2−ハロゲン
化エタンをγ−ブチロラクトンを溶媒として水および、 (イ)一般式RCOOM (Rはそれぞれ炭素数19以
下のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又はフェニル基
、MはNa 、K又はMg)−で表わされるカルボン酸
塩、 (ロ)一般式MOOCRCOOM’  (Rは炭素数0
〜8のアルキレン基又はフェニレン基、M及びM′はN
a、K又はMaで互いに同じか又は興なっていてもよい
)で表わされるジカルボン酸塩、 (ハ)一般式MOOCROR’ C00M’  (Rお
よびびR′は、アルキレン基で互いに同じか又は異なっ
ていてもよく、その炭素数の合計が10以下であり、M
およびびM′はNa1K又はMgで互いに同じか又は異
なっていてもよい)で表わされる分子内にエーテル結合
を有するジカルボン酸塩、 (ニ)Na OH,KOHlNa z CO3、Kz 
CO3、Na HCO3およびKHCO3からなるアル
カリ性物 、 のうちの一種または二種以上の混合物の存在下で加水分
解することを特徴とする2、2゜2−トリフルオロエタ
ノールの製法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式CB’、C)i、X(XはCIまたハBr)
    テ表わされるl、l、1−トラフルオロ−2−ハロゲン
    化エタン1kr−ブチロラクトンを溶媒として水および
    。 (イ) 一般式RCOOM (Rはそれぞれ炭素数19
    以下のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又はフェニル
    基、MはNa%K又はMg)で表わされるカルボン酸塩
    、 −)一般式MOOCRCOOM@(Rは炭素数O〜8の
    アルキル基又はフェニル基、MおよびMlはNa、K又
    はMgで互いに同じか又は異なっていてもよい)で表わ
    されるジカルボン酸塩、 H一般式MOOCROR’C00M’(Mオヨ’Cf1
    k11ハフ’ルキル基で互いに同じか又は異なっていて
    もよく、その炭素数の合計が10以上であも)、Mおよ
    びMlはNa、K又はMgで互い4m同じか又は興なっ
    ていてもよいンで表わされる分子内にエーテル結合な有
    するジカルボンtIN塩、に) NJIOH,KOH,
    Na、 COs、 K、CO,、NaHCO,およびK
    )icO、、 のうちの−棟または二種以上の虎合物の存在上で加水分
    解すること!特徴とする2、 2.2−トリフルオロエ
    タノールの製法。
JP57019493A 1982-02-04 1982-02-09 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法 Granted JPS58140031A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57019493A JPS58140031A (ja) 1982-02-09 1982-02-09 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法
US06/463,019 US4489211A (en) 1982-02-04 1983-02-01 Process for producing 2,2,2-trifluoroethanol
GB08302930A GB2117376B (en) 1982-02-04 1983-02-03 Process for producing 2,2,2-trifluoroethanol

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57019493A JPS58140031A (ja) 1982-02-09 1982-02-09 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58140031A true JPS58140031A (ja) 1983-08-19
JPS649300B2 JPS649300B2 (ja) 1989-02-16

Family

ID=12000883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57019493A Granted JPS58140031A (ja) 1982-02-04 1982-02-09 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58140031A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61106529A (ja) * 1984-08-02 1986-05-24 ビ−オ−シ− インコ−ポレ−テツド 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製造法
US6894197B2 (en) 2001-07-02 2005-05-17 Tosoh F-Tech, Inc. Process for producing fluorinated alcohol
US7208641B2 (en) 2001-09-14 2007-04-24 Tosoh F-Tech, Inc. Method for producing 2,2,2-trifluoroethanol

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61106529A (ja) * 1984-08-02 1986-05-24 ビ−オ−シ− インコ−ポレ−テツド 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製造法
US6894197B2 (en) 2001-07-02 2005-05-17 Tosoh F-Tech, Inc. Process for producing fluorinated alcohol
US7208641B2 (en) 2001-09-14 2007-04-24 Tosoh F-Tech, Inc. Method for producing 2,2,2-trifluoroethanol

Also Published As

Publication number Publication date
JPS649300B2 (ja) 1989-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
ATE45564T1 (de) Herstellungsverfahren fuer substituierte karbonsaeuren und deren abkoemmlinge.
CN108610324B (zh) 一种硫酸乙烯酯的制备方法
US2567615A (en) Alkyl peresters
US3935249A (en) Tar reduction by inorganic halide for reaction of unsaturated anhydride and polybutene
CN113509947B (zh) 一种用于合成对甲基苯甲醚的催化剂及其制备方法和应用
US3954812A (en) Polybutene composition containing halogen-containing additives and use thereof
US3184492A (en) Process for the preparation of sodium aluminum methoxy hydride
US4532366A (en) Perfluorinated vinyl ethers containing a secondary hydrogen atom, polymers formed therefrom and a process for the preparation of the monomers
JPS58134043A (ja) 2,2,2−トリフルオロエタノ−ルの製造法
Kondo et al. A NEW SYNTHESIS OF CARBAMATES. THE REACTION OF CARBON MONOXIDE WITH AMINE AND ALCOHOL IN THE CO-PRESENCE OF SELENIUM AND TRIETHYLAMINE
US3056843A (en) Reaction of hexahalobenzenes with polyols and products obtained thereby
CN100537521C (zh) 一种合成n,n-二甲基乙酰胺的方法
SU677653A3 (ru) Способ получени 2-бензоил-3аминопиридинов или их солей
DE1793144A1 (de) Phenylsalicylsaeure-Verbindungen und Verfahren zu deren Herstellung
US3238239A (en) Production of acrylic acid esters and amides
CN100567259C (zh) 一种制备亚硫酸亚乙酯的方法
US4153616A (en) Process for the preparation of alkenylated dicarboxylic acid lactones
JPS649300B2 (ja)
AU636514B2 (en) Azide-terminated azido compound
JPS6261949A (ja) 3,5−ジタ−シヤリ−ブチルサリチル酸の製造方法
US3071612A (en) Phenyl pimelic esters and their production
DE1793518A1 (de) Verfahren zur Herstellung von 1-Vinyltetralolen
JPS61286346A (ja) 2,2−ビス(4′−アクリロイルオキシ−3′,5′−ジブロモフエニル)プロパンの製造法
GB2094294A (en) Methoxy-benzoic acid compounds and method of preparing them
JPS5852232A (ja) 多価アルコ−ルの製法