JPS58140814A - 電気式制御システムの点検診断装置 - Google Patents

電気式制御システムの点検診断装置

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JPS58140814A
JPS58140814A JP57021972A JP2197282A JPS58140814A JP S58140814 A JPS58140814 A JP S58140814A JP 57021972 A JP57021972 A JP 57021972A JP 2197282 A JP2197282 A JP 2197282A JP S58140814 A JPS58140814 A JP S58140814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diagnosis
inspection
signal
switch
parts
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Pending
Application number
JP57021972A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsukiyo Hoshikawa
星川 光清
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B23/00Testing or monitoring of control systems or parts thereof
    • G05B23/02Electric testing or monitoring

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は目的の類似した複数種類の電気式制御システム
に適用でき、被点検システム群に共通した部分に対して
は自動診断を、また個々に特有な部分に対しては個別な
診断を行なうことにより、時間のロスなく能率的に作業
を遂行可能とした、電気式制御システムの点検診断装置
に関する。
電気式制御システムを構成するセンサー、アクチエータ
および制御回路内電気部品は互に補足しあって全体シス
テムとして機能を発揮し、機械設備を働かせるが、これ
らの部品は設備の操作状況によって状態が変化し、シス
テムの動作を点検診断するためには、個々の部品の動作
をその優先順位まで考えて追求せねばならず、膨大な点
検量となるため一般には点検診断装置を用いて、系統的
に点検を進め、作業の容易化をはかっている。
近年使用者の設備に対する要望は個性化の傾向がますま
す強くなり技術進歩もあいまって、制御内容が多様にな
り、かつめまぐるしく変化しつつあるが、これに対応す
る点検診断装置は取扱いに便利なよう自動化された専用
機は活用範囲が極めて限定され、また実用化出来るもの
は取扱いが不便で専門知識を必要とするなどの問題点が
クローズ・アップされるようになった。
本発明の目的はこれが対策として、システム多様化のほ
とんどが電気回路部分の改良に依存し、制御目的がほぼ
類似している場合、センサーアクチエータなどの機械的
構成部品の種類や機能はあまり変わらないことに注目し
、その取扱いを類型化することにより自動化を図り、シ
ステムを特長づける電気回路的要素の強い部位に対して
のみ作業者による個別診断をすればよいよう配慮して、
多くの種類の電気式制御システムに適用可能である点検
診断装置を提供することにある。
本装置をことなる種類の電気式制御システムのそれぞれ
に適合させるためには、そのシステムに特定な接続線を
準備し、これを使用してシステムの点検部位の電圧信号
を装置内で処理しやすい形で取り出すよう結線しなけれ
ばならない。
第1図においては部品診断用信号入力コネクタ、2,2
′…は、システムの診断モード別の信号入力コネクタで
あり、センサー、アクチエータなどの機械的構成部品の
電圧信号sは1の所定のピン位置に結線されるが、その
際、 (1)システムの操作中に信号の変化しないセンサーに
ついては、正常なれば電気が印加され、異常なれば無電
圧である部位より信号を取出す。
(2)マイクロスイッチについては、点検装置の入力コ
ネクタにノーマルクローズ用オープン用の2つの端子を
用意して1組とし、そのいずれかを使ってマイクロスイ
ッチの信号を取出し、正常なれば良好と点検診断装置が
診断出来るような■■が必要である。また電気回路要素
的色彩が強く、診断のためには電気の測定を必要とする
部位からの電圧信号はシステムの診断モードに応じて2
,2′…のいずれかに入力するがピン位置に記録してお
く。
ロータリスイッチ3は、診断モードを選択するために使
用されるが、これはインターフェース4を介して電子ス
イッチ5,6,7,7′…を選別駆動する。
図示の3は部品自動診断モードを選択しており、1に入
力したシステムの機械的構成部品の電圧信号は、信号変
換器8により、電圧の有無に応じて良否の信号に変換さ
れて自動診断スイッチ5に、その点検順序と番号と共に
送付される。5は良の信号を受けた時は次の点検項目に
きりかわり診断を進行させるが、否の信号の場合は進行
を中断してコンピュータ10に通報し、表示板11に第
2図第1欄の相当する番号の文章を表示する。表示文章
例のうちで文頭に○を付したものは、この時点でシステ
ムの操作内容が変えねばならぬことを意味し、表示文章
は不良個所を示すものではなく、作業者への指令である
。ただし指令にしたがっても消灯しない時は該当部品が
不良である。
説明を判りやすくするため、自動診断の信号通報を1の
入力信号と11の表示文章との関係で説明すれば、点検
診断装置を被点検システムの電源断で接続しまず点検診
断の電源スイッチを入れると、■■られた電源が不良の
場合は「チェッカーデンゲン」が点灯するのでこれに関
連する回路を点検する必要がある。良好の際は事項へ進
んで「○ メインスイッチON」を表示する。これは、
メインスイッチがOFFであることと、診断進行のため
には表示の作業が必要であることを○を付して示してい
る。指示に従ってメインスイッチをONすると良の信号
が8より伝達されて、文章が消えAセンサを点検診断し
て良好なれば更に進行し、「○ セイギョスイッチON
」を表示停止する。
文頭に○がついているので、この指令を実行して次へ進
む。これらの操作をくりかえして、「○ ヒジョウセイ
ドウソウサ」に至り、これに従えば機械内構成部品は全
て良好として「ブヒンOK」と表示され部品の点検診断
は完了する。なお同じ部品の文尾にIP、OPがついて
2回出ているものはIPはその部品への入力電圧を示し
、信号は一定であるがOPは制御系への出力電圧で連続
的に変化する量であり、IPの1/2になった時正常と
判断する。
部品自動診断が途中で停止したり、或いは更に詳細な診
断が必要と思われる時は、ロータリスイッチ3を切りか
えて部品■引診断を選択すれば表示板11に部品銘柄と
ともに信号電圧が表示される。
この場合電子スイッチ6が駆動されるが、これは5と異
なり、点検診断の結果とは関係なく点検項目を進めるこ
とが出来る。使用上の便利のため、手動、自動何れでも
使用出来るよう切換スイッチ12を設け、手動選択時の
診断進行用押しボタンスイッチ12′と併用して使用す
る。6はA/D変換器9を介してインターフェース4に
診断モード、点検項目番および信号電圧を通報し、表示
板11には第2図第2欄のように部品名と信号電号が表
示されるので、作業者は、別に用意した標準値表と対比
して機械的構成部品のより詳細な点検診断をすることが
出来る。
次に電気回路を構成している遮断機やモジュール類の点
検診断のためには、ロータリスイッチの3段目以降を使
用して、電子スイッチ7、7′…を駆動し、信号電圧の
値からその良否を知ることが出来る。ただし表示は第2
図第3欄以降のように文章としては診断モードが判るの
みで点検部位は、ピン番号で表示されるので記録されて
いるデータとの対比が必要である。なお信号電圧の中に
は断続するものもあるがこの場合はその旨を、表示板上
に点滅する記号で示す。
以上で本装置の基本的構成、説明を終わるが簡単なバリ
エーションとして自動診断スイッチ5に記憶素子を接続
し、モニタースイッチ14を追加してシステム操作中の
一時故障を追跡する機能を付加して、より高度な診断が
出来るようにすることなども可能である。
本発明は文章表示による取扱いの容易化をはかると共に
、被点検システムの制御内容が少々変動しても、これに
答えて自動診断の出来る、点検診断装置に関するもので
あるが、実際の運用に当っては、小改造が■々おこなわ
れるが機械的構成部品の種類や数量が限定され、制御内
容の比較的簡単な、自動車点検装置への適用が最も有効
と考えられ、本発明の導入による能率の向上は著しいも
のと信ずる。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例を示すもので第1図は、装
置のブロック回路図、第2図は表示板の表示文章例であ
る。 1:部品診断用信号入力コネクタ 2、2′、2″…:
診断モード別信号入力コネクタ3:ロータリ・スイッチ
 6、7、7′、7″…:電子スイッチ8:信号変換器
 9:A/D変換器 10:コンピュータ11:表示板
 12:切換スイッチ 12′:押ボタンスイッチ13
、13′:表示用ランプ 14:モニタースイッチ 1
5:モニター表示用ランプ16:ROM 17:RAM 18:点滅信号 発明者 星川光清

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.被点検システムと接続し、多くの点検項目を実行す
    る点検診断装置において、全体に対する綜合的な自動検
    針回路と、特有な項目に対する信号検出回路からなり、
    結果を文章で表示する、内容のちがう複数種類のシステ
    ムに適用可能なことを特徴とする電気式制御システムの
    点検診断装置。
JP57021972A 1982-02-16 1982-02-16 電気式制御システムの点検診断装置 Pending JPS58140814A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57021972A JPS58140814A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 電気式制御システムの点検診断装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57021972A JPS58140814A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 電気式制御システムの点検診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58140814A true JPS58140814A (ja) 1983-08-20

Family

ID=12069946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57021972A Pending JPS58140814A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 電気式制御システムの点検診断装置

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JP (1) JPS58140814A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5144230A (en) * 1990-11-26 1992-09-01 The Boeing Company Method and system for testing integrated circuits by cycle stealing

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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