JPS5918722Y2 - 音量等の調整回路 - Google Patents

音量等の調整回路

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JPS5918722Y2
JPS5918722Y2 JP16771079U JP16771079U JPS5918722Y2 JP S5918722 Y2 JPS5918722 Y2 JP S5918722Y2 JP 16771079 U JP16771079 U JP 16771079U JP 16771079 U JP16771079 U JP 16771079U JP S5918722 Y2 JPS5918722 Y2 JP S5918722Y2
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JP
Japan
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circuit
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pulse
variable voltage
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Expired
Application number
JP16771079U
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English (en)
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JPS5685420U (ja
Inventor
健治 寺沢
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は音量調整等の回路に係り、特に音量音質調整信
号として、デユーティが音量調整量に応じて変化する制
御パルス或は可変分圧回路(ボリュウム)の直流出力電
圧を併用してリモートコントロール操作成はマニアル操
作によって音量等の調整を可能とした回路に関するもの
である。
(ロ)従来技術 この種の音量、音質調整回路においては、予めマニュア
ル設定される範囲内において、制御パルスのテ゛ニーテ
ィに応じて最小から最大設定値までの調整が可能である
他に、均一デユーティの制御パルスが入力されている状
態でマニュアル制御によって最小値から入力制御パルス
のデユーティとマニュアル設定可能値との相関で決まる
最大値までの可変調整及び制御パルス不存在の状態であ
っても独自にマニュアル調整によって最小値から予定の
最大値に至る調整を可能とする構成を不可欠とする。
このような回路の従来例としては、特開昭54−677
46号に開・示されている如き「電圧制御回路」が挙げ
られる。
この種の従来例では、「第2制御系のパルス振巾回路6
」によって「パルス発生回路1」の振巾を制御する構成
であるから前記「第2制御系のパルス振巾制御回路6」
の出力が電気的或は機械的に記憶性能を持つものであれ
ば、電源再投入時に元の音量で聴取出来るという利点は
あるものの、リモートコントロール等による音量の制御
範囲が常に「パルス振巾制御回路6」の出力で規定され
るために、フィルター回路を形成する「コンデンサ23
」の充放電時定数の変化によりパルス発生回路の出力パ
ルスのデユーティ対制御量の特性曲線が異り、振巾制御
レベル毎に特性曲線が異り、リモートコントロール等に
おいて違和感が生じるという欠点を否めない。
(ハ)考案の目的 本考案はマニアル等によって設定される可変分圧回路の
値によl’)CR積分回路の時定数を可変設定すること
によってパルス発生回路の出力パルスのデユーティ対音
量等の制御量の特性曲線を補正し、従来例の欠点を是正
するものである。
に)構成 上述の従来例の如き音量等の調整回路において、フィル
タを構成するCR積分回路の入力端子にエミッタ接地接
続されベースを前記可変分圧端子に接続したトランジス
タのエミッタに接続し、上記可変分圧回路の異る直流出
力に応じて上記パルス発生回路の出力パルスのデユーテ
ィ対音量等の制御量の特性曲線を補正する。
(ホ)実施例 以下本考案に係る音量等の調整回路の一例を表わす第1
図、及び動作波形を示す第2図を参照しつつ本考案の詳
細につき説明する。
図番1は、例えば、零から最大音量値までのレベルを6
4段階にリニアに分け、各段階を6ビツトのバイナリ信
号で伝送するリモートコントロール信号を受けて、出力
端子2にこのバイナリ信号に応じてデユーティが変化す
るパルス列を発生する様に構成された市販のIC(例え
ばMN−1204等)で構成される制御パルス発生回路
である。
前記制御パルス発生回路1の出力段にオープンドレイン
或はオープンコレクタ形式のICを用いる場合には、そ
の出力端子2を直接に可変(直流)分圧回路3の可変分
圧端子4に接続するが、上記以外の形式のICを用いる
場合には、一種のバッファ回路5を介在させる。
前記バッファ回路5は、前記制御パルス発生回路1の出
力端子2とアース間に接続される抵抗R1,R2による
分圧回路6とその分電圧をベース入力とするスイッチン
グトランジスタ7で構成すればよく、前記トランジスタ
7のコレクタを前記可変分圧回路3の可変分圧端子4に
直結する。
前記可変分圧回路3は、ボリュウムVRと、その固定端
子間の全抵抗を挟んで両端にそれぞれ直列に接続される
抵抗R3,R4及び温度補償用のダイオードDの直列回
路で構成され、安定化直流電圧vooを可変分圧し、ボ
リュウムVRの可変端子4の上端位置において最大制御
電圧を、下端位置において最小制御電圧を引き出し得る
ように接続する。
上記可変分圧端子4には、エミッタ接地接続されるトラ
ンジスタ11のベースを直結し、このトランジスタ11
のエミッタをコンデンサCと相俟ってCR積分回路8を
構成する抵抗R5に直結してその積分出力をエミッタフ
ォロワ回路9を介して被制御電子アッテネータ10に供
給する様に構成する。
実施例においては電子アッテネータを内蔵するICとし
て東京三洋電機株製のLA−2600(2チヤンネルオ
一テ゛イオアンプ部を有するIC)を用いているので゛
、エミッタフォロワ出力は、左右チャンネルの電子アッ
テネータのバランス調整を計るポリウムバランサ11の
可変端子12に加えている。
このような構成であれば、電子アッテネータ10の入力
端子値、即ちエミッタフォロワ回路9の出力は、積分回
路8の出力に依存する。
そして積分回路8の出力は、上記可変分圧回路3の可変
分圧端子4に生ずる制御パルスの波高値とデユーティに
依存し、制御パルスの波高値はVDDの値と分圧回路3
を構成するダイオードD、抵抗R3,R4及びポリュー
ウムVRの値によって決まり、制御パルス発生回路1の
出力には全く左右されない。
即ち、第2図に点線と一点鎖線で示す如く、ボリュウム
VRの可変に伴ってマニュアル操作で音量大VMに設定
したときには上記CR積分回路8に加えられる制御パル
スの振巾は第2図に点線で図示せる如く、又音量小Vm
に設定したときには上記CR積分回路8に加えられる制
御パルスの振巾は第2図に一点鎖線で示す如くなる。
従って、リモートコントロール時等の如く、制御パルス
発生回路1の出力パルスのデユーティの変化(UP/D
OWN信号長に依存して第2図イ乃至二の如く変化)に
よって音量等の制御を行う場合には可変分圧回路3の分
圧出力によって波高値が設定されたテ゛ニーティの異る
パルスが積分回路に印加されるので、零からボリュウム
で設定された値を最大値とする範囲での音量調整のリモ
ートコントロールが出来る。
その際、CR積分回路8のコンデンサ充放電時定数は、
前記エミッタフォロワトランジスタ11のコレクタ・エ
ミツタ路インピーダンスとエミッタ抵抗R11の値によ
って設定され、制御パルスのデユーティ対制御量の特性
曲線がボリュウムの位置に応じて可変補正されるので、
リモートコントロール操作時にボリュウム位置の相違に
よる違和感をなくすことができる。
又逆に、制御パルスのデユーティが固定された場合でも
、ボリュウムVRの可変によってそのデユーティでの音
量等の調整量を変えることも出来ることは言を俟たない
。
更に、制御パルス発生回路1の出力がない場合、即ちト
ランジスタ7が完全にカットオフの状態においてもボリ
ュウムVRの調整によって音量等のマニュアル制御を行
うことが可能である。
(へ)考案の効果 本考案は上述の如き構成であるから、簡単かつ低置な構
成によって制御パルスのデユーティを可変し音量を制御
する方式の音量等の調整回路において、その制御範囲を
自在に設定し得且つマニュアル調整を併用した信頼性の
高い音量等の調整回路であって、テ゛ニーティ可変調整
時に、マニュアル調整位置によって制御パルスのデユー
ティ対制御量の特性曲線を可変設定し得、違和感のない
音量等の調整回路を実現し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施回路図、第2図は動作波形図を
表わす。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. CR積分回路の入力端子に、制御量に依存してデ゛ニー
    ティの異なるパルス発生回路の出力と、可変分圧回路の
    分圧出力とを印加し、前記CR積分回路の出力によって
    被制御回路の音量等を前記パルス発生回路の出力パルス
    のテ゛ニーティ或は前記可変分圧回路の直流出力電圧に
    応じて制御する調整回路において、上記CR積分回路の
    入力端子と上記可変分圧回路の出力端子との間に、エミ
    ッタ接地接続されベースを前記可変分圧端子に接続した
    トランジスタのベース、エミツタ路を介在せしめ、上記
    可変分圧回路の異る直流出力に応じて上記パルス発生回
    路の出力パルスのデユーティ対音量等の制御量の特性曲
    線を可変し補正すべく構成したことを特徴とする音量等
    の調製回路。
JP16771079U 1979-12-03 1979-12-03 音量等の調整回路 Expired JPS5918722Y2 (ja)

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JP16771079U JPS5918722Y2 (ja) 1979-12-03 1979-12-03 音量等の調整回路

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JP16771079U JPS5918722Y2 (ja) 1979-12-03 1979-12-03 音量等の調整回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5685420U JPS5685420U (ja) 1981-07-09
JPS5918722Y2 true JPS5918722Y2 (ja) 1984-05-30

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ID=29678558

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JP16771079U Expired JPS5918722Y2 (ja) 1979-12-03 1979-12-03 音量等の調整回路

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JPS5685420U (ja) 1981-07-09

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