JPS5814128A - トンネル内面形状の撮影記録方法 - Google Patents
トンネル内面形状の撮影記録方法Info
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- JPS5814128A JPS5814128A JP11078281A JP11078281A JPS5814128A JP S5814128 A JPS5814128 A JP S5814128A JP 11078281 A JP11078281 A JP 11078281A JP 11078281 A JP11078281 A JP 11078281A JP S5814128 A JPS5814128 A JP S5814128A
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- Japan
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- tunnel
- cameras
- photographing
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B37/00—Panoramic or wide-screen photography; Photographing extended surfaces, e.g. for surveying; Photographing internal surfaces, e.g. of pipe
- G03B37/005—Photographing internal surfaces, e.g. of pipe
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トンネルの内面形状の撮影記録方法に関する
。
。
一般に、トンネルの中心線方向(トンネルの工事進行方
向)の任意の測定点において、該中心線方向に直角な垂
直平面内にてトンネルの内−コー 面形状を測定記録しておくことは、トンネルの据置過程
において余掘断面形状を確認し、コンクリート型枠の設
Wtたは裏込の計画に必要であるのみならず、将来の水
止め工事の資料となり、その判断と評価等をなす一トに
極めて有用である。又、工事完成後の断面形状を記録し
ておくことは将来の断面形状とを比較する上でも賞賛で
ある。しかし、通常の計測技術により、測桿あるいはテ
ープ等による人の手によって各測定点毎のトンネル内面
形状を測定するのでは、多くの時間と労力を費し、測定
吃不確実で信憑性が極めて乏しい。
向)の任意の測定点において、該中心線方向に直角な垂
直平面内にてトンネルの内−コー 面形状を測定記録しておくことは、トンネルの据置過程
において余掘断面形状を確認し、コンクリート型枠の設
Wtたは裏込の計画に必要であるのみならず、将来の水
止め工事の資料となり、その判断と評価等をなす一トに
極めて有用である。又、工事完成後の断面形状を記録し
ておくことは将来の断面形状とを比較する上でも賞賛で
ある。しかし、通常の計測技術により、測桿あるいはテ
ープ等による人の手によって各測定点毎のトンネル内面
形状を測定するのでは、多くの時間と労力を費し、測定
吃不確実で信憑性が極めて乏しい。
このような不正確な測定の改善を図るため、本出願人は
既にレーザ光束と回転カメラによるトンネル内面形状の
撮影記録方法を提案している(特願昭54−55649
号)。この方法はトンネル内にレーザ光束旋回装置と回
転カメラを設置し、レーザ光束旋回装置によりレーザ光
を測定断面に向けて回転照射するとともに、測定断面に
当って乱反射するレーザ光の軌跡を回転カメ−3− ラによって連続的に撮影記録するようにしたもので、撮
影記録フィルム上で簡単な比例計算によりトンネル内壁
面形状を相蜜に描出できる。
既にレーザ光束と回転カメラによるトンネル内面形状の
撮影記録方法を提案している(特願昭54−55649
号)。この方法はトンネル内にレーザ光束旋回装置と回
転カメラを設置し、レーザ光束旋回装置によりレーザ光
を測定断面に向けて回転照射するとともに、測定断面に
当って乱反射するレーザ光の軌跡を回転カメ−3− ラによって連続的に撮影記録するようにしたもので、撮
影記録フィルム上で簡単な比例計算によりトンネル内壁
面形状を相蜜に描出できる。
しかしながらこの方法は、トンネル内でレーザ光が減衰
しないような暗闇の条件下で撮影作業を行なわなけれは
ならないため、明るい部分、例えばトンネル玩門口附近
を昼間撮影することはできないという欠点かあ′)た。
しないような暗闇の条件下で撮影作業を行なわなけれは
ならないため、明るい部分、例えばトンネル玩門口附近
を昼間撮影することはできないという欠点かあ′)た。
また撮影作業には、レーザ光束旋回装置、回転カメラ、
位置表示撮影装置等多くの機材を要するため、これらの
機材の運搬と撮影率(kに多くの時間と作業入組を要す
る略、作業能率と経済上に問題点があった。
位置表示撮影装置等多くの機材を要するため、これらの
機材の運搬と撮影率(kに多くの時間と作業入組を要す
る略、作業能率と経済上に問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するため、レーザ光
を利用することのない明るい所で撮影記録かできる新し
い方法を提案するもので、同−無点レンズを用いる二台
の同転カメラをいわゆるステレオカメラとして用いるこ
とに着目し、トンネル内に二台の回転カメラを一定の基
線距離だけ離間させて装着された回転ステレオカメ?e
tM[fM58−1412イ2) うを設置し、その両カメラで撮影範囲がオーバラップす
る状態で回転させてFンネル内面を旋回撮影すると二枚
のステレオ撮影記録フィルムが得られ、この二枚のフィ
ルムを平面状として立体視解析することによυトンネル
内壁面形状を描出することを特徴としている。
を利用することのない明るい所で撮影記録かできる新し
い方法を提案するもので、同−無点レンズを用いる二台
の同転カメラをいわゆるステレオカメラとして用いるこ
とに着目し、トンネル内に二台の回転カメラを一定の基
線距離だけ離間させて装着された回転ステレオカメ?e
tM[fM58−1412イ2) うを設置し、その両カメラで撮影範囲がオーバラップす
る状態で回転させてFンネル内面を旋回撮影すると二枚
のステレオ撮影記録フィルムが得られ、この二枚のフィ
ルムを平面状として立体視解析することによυトンネル
内壁面形状を描出することを特徴としている。
以下本発明方法を図面に基いて説明する。本発明方法は
前述のように基線距@Bだけ離れた、短焦点レンズ(f
、工f2 )を有する二台の回転カメラC1,C2を用
いるのであるが、まず個々の回転カメラの構造から説明
する。
前述のように基線距@Bだけ離れた、短焦点レンズ(f
、工f2 )を有する二台の回転カメラC1,C2を用
いるのであるが、まず個々の回転カメラの構造から説明
する。
回転カメラC1(C2)のもともとの用途は、超広角撮
影を行うものであり、撮影レンズ系コ(図示の場合、第
2.3図にて模式的に三つのレンズコα、コb、 、2
c の組み合せで示した)を収めた円筒回転シャッタ
3が所定角度範囲θに亘って回転する。而して、レンズ
系コは、このシャッタ3に細長く穿ったスリン)+を介
して回転角度範囲θ内の全景をフィルムまに撮影させる
。
影を行うものであり、撮影レンズ系コ(図示の場合、第
2.3図にて模式的に三つのレンズコα、コb、 、2
c の組み合せで示した)を収めた円筒回転シャッタ
3が所定角度範囲θに亘って回転する。而して、レンズ
系コは、このシャッタ3に細長く穿ったスリン)+を介
して回転角度範囲θ内の全景をフィルムまに撮影させる
。
ここにおいて、成るシャッタ回転位置においてS−
レンズ系−の記録する撮影像は、第3図(B)に示すよ
うに被写体をスリン)進行と平行なW線の微分割で記録
される。
うに被写体をスリン)進行と平行なW線の微分割で記録
される。
一方、レンズ糸コがシャッタ回転により、第3図でQ、
からQ2へ回転するに連れ、レンズ系で撮影された線形
絵素情報を記録するフィルム3も、回転角θに見合った
角度分の長さtを必要とする。即ち、シャッタの一回転
(図示の場合、角度θを回り切ることを言う)に伴い、
フィルムは対応する位置t1からt2迄の長さ2分に撮
影記録を行い、その後、次回のシャッタ回転の前に、通
常の巻き送り手段A、bで長さt分だけ送られて、新た
な長さt分で次の撮影が準備される。尚、シャッタの回
転機構は一般にゼンマイφバネによっておシ、シャッタ
ボタン(図示せず)を押すことでシャッタは回転し、−
撮影が完了する。また角度θの撮影方向は連動変換が可
能である。
からQ2へ回転するに連れ、レンズ系で撮影された線形
絵素情報を記録するフィルム3も、回転角θに見合った
角度分の長さtを必要とする。即ち、シャッタの一回転
(図示の場合、角度θを回り切ることを言う)に伴い、
フィルムは対応する位置t1からt2迄の長さ2分に撮
影記録を行い、その後、次回のシャッタ回転の前に、通
常の巻き送り手段A、bで長さt分だけ送られて、新た
な長さt分で次の撮影が準備される。尚、シャッタの回
転機構は一般にゼンマイφバネによっておシ、シャッタ
ボタン(図示せず)を押すことでシャッタは回転し、−
撮影が完了する。また角度θの撮影方向は連動変換が可
能である。
面して、上記構成を有する回転カメラC1,C2は、そ
の回転軸O4,02ヲ同−直線上に位置させ、6− かつその光軸I1. I、間に基線距離Bを設定した状
態で、U型支持台10に回転可能に支持されている。7
は回転カメラC4,C2をその回転軸を中心に回動可能
に支持する取付ねじ、gは両カメラを一体に回転させる
ための連動桿を示す。
の回転軸O4,02ヲ同−直線上に位置させ、6− かつその光軸I1. I、間に基線距離Bを設定した状
態で、U型支持台10に回転可能に支持されている。7
は回転カメラC4,C2をその回転軸を中心に回動可能
に支持する取付ねじ、gは両カメラを一体に回転させる
ための連動桿を示す。
U型支持台10はねじ装置t/−により、その中央部を
ダンビーレベル水準機/3上に固定しており、この水準
機13は三個の調整ねじ/4(を有する水平調整機is
を介して三脚16上に取p付けられている。したがって
二つの回転カメラC,,C,は、その回転角度範囲θに
おいて、回転軸01,0□ と直交する平面を含む一走
範囲を写すことができる。二つの回転カメラC,,C,
は写角α1.C2で、焦点距@ (f、、f2’)は必
ず同一でなければならない。そして両レンズの写し込む
範囲がオーバラップすること、短焦点レンズであること
などにより焦点深度の深い写真ネガが得られる。なお図
示する回転カメラのレンズ系コの焦点0は回転軸04.
02上に一致するように設計されなければならない。そ
してフィルム5・−7− はとの焦点0から焦点距離!4.f2 だけ離れた位置
に装着される。
ダンビーレベル水準機/3上に固定しており、この水準
機13は三個の調整ねじ/4(を有する水平調整機is
を介して三脚16上に取p付けられている。したがって
二つの回転カメラC,,C,は、その回転角度範囲θに
おいて、回転軸01,0□ と直交する平面を含む一走
範囲を写すことができる。二つの回転カメラC,,C,
は写角α1.C2で、焦点距@ (f、、f2’)は必
ず同一でなければならない。そして両レンズの写し込む
範囲がオーバラップすること、短焦点レンズであること
などにより焦点深度の深い写真ネガが得られる。なお図
示する回転カメラのレンズ系コの焦点0は回転軸04.
02上に一致するように設計されなければならない。そ
してフィルム5・−7− はとの焦点0から焦点距離!4.f2 だけ離れた位置
に装着される。
本発明は、以上のような二台の回転カメラを用いて第4
図に示すFンネル内壁面一〇を撮影するものであるが、
カメラの据付は方法は、第4図、第5図のように回転カ
メラC1,C2の回転軸01,02をトンネルの延長方
向に向け、水準機/3を用いて該(ロ)転軸を水平にし
、またはトンネルの延長方向と一戦させる。そして基準
平面として、例えば水準機/3の軸を通る垂直面を選び
、この垂直面内に水平基線およびカメラの回転軸を通る
重置基線を定め、両基線とトンネル内壁面−Oとの交点
馬、 H2,H3を基準測点として、これら基準測点と
カメラ回転軸迄の距離すなわち二台の回転カメラの中央
道の距lllID、。
図に示すFンネル内壁面一〇を撮影するものであるが、
カメラの据付は方法は、第4図、第5図のように回転カ
メラC1,C2の回転軸01,02をトンネルの延長方
向に向け、水準機/3を用いて該(ロ)転軸を水平にし
、またはトンネルの延長方向と一戦させる。そして基準
平面として、例えば水準機/3の軸を通る垂直面を選び
、この垂直面内に水平基線およびカメラの回転軸を通る
重置基線を定め、両基線とトンネル内壁面−Oとの交点
馬、 H2,H3を基準測点として、これら基準測点と
カメラ回転軸迄の距離すなわち二台の回転カメラの中央
道の距lllID、。
D2.D、を実測で求め、回転軸迄の高さHを水準機/
3のレンズ中軸線迄の実測高さす、とカメラの回転軸迄
の固定高さh2とを加えて求めることができる。
3のレンズ中軸線迄の実測高さす、とカメラの回転軸迄
の固定高さh2とを加えて求めることができる。
これらの基準距離D1.D2. D、およびHl、H2
は、特haa5s−t4t2s(8) 二台の回転カメラC4,C2によりトンネル内壁面一〇
を旋回撮影し、その撮影フィルムからトンネル内面形状
を解析するのである。その解析は、公知のように基線距
@Bだけ離れた二台のカメラによj5)ンネル内壁面を
撮影し、その−絹の撮影フィルムを平面状として被写体
を立体視し、図化する。また図化機によってもその形状
を解析図化できる。このような精密な測定には、基準線
(点)が精密に、正確に測定されていなければならない
ととは勿論である。そして本発明では、上記基準線(点
)を基準としてトンネル内壁面が回転カメラC,,C2
にょシ角度θ毎に連続的に撮影されるため、オーバーラ
ツプ部分のトンネル内壁面形状が正確に求められ、また
垂直な断面形状も求めることができる。第4図の実施例
に付いて詳述すると、いま回転カメラc1゜C2の回転
角θを140°とし、水平線より上方に100°、下方
に40°回転するものとすると、第4図では右半分であ
るが、左半分は回転カメラの位置を左側に連動桿によ多
回転させて旋回撮9− 影することにより、トンネル内壁面の実質的に全部を撮
影記録することができる。
は、特haa5s−t4t2s(8) 二台の回転カメラC4,C2によりトンネル内壁面一〇
を旋回撮影し、その撮影フィルムからトンネル内面形状
を解析するのである。その解析は、公知のように基線距
@Bだけ離れた二台のカメラによj5)ンネル内壁面を
撮影し、その−絹の撮影フィルムを平面状として被写体
を立体視し、図化する。また図化機によってもその形状
を解析図化できる。このような精密な測定には、基準線
(点)が精密に、正確に測定されていなければならない
ととは勿論である。そして本発明では、上記基準線(点
)を基準としてトンネル内壁面が回転カメラC,,C2
にょシ角度θ毎に連続的に撮影されるため、オーバーラ
ツプ部分のトンネル内壁面形状が正確に求められ、また
垂直な断面形状も求めることができる。第4図の実施例
に付いて詳述すると、いま回転カメラc1゜C2の回転
角θを140°とし、水平線より上方に100°、下方
に40°回転するものとすると、第4図では右半分であ
るが、左半分は回転カメラの位置を左側に連動桿によ多
回転させて旋回撮9− 影することにより、トンネル内壁面の実質的に全部を撮
影記録することができる。
そしてこの形状解析は基準測点馬、 H,、H,を含む
垂直の断面形状のみならず、二台の回転カメラC1,C
2のオーバラップ撮影範囲幅Wにわたった断面状態の精
密な解析ができる。また回転カメラC1IC2は360
°回転タイプのものを使用することが可能である。更に
図示例においてトンネル下方の断面形状を必要するとき
は、回転カメラC4,C2を下方に向けて再度旋回撮影
を行かえばよい。
垂直の断面形状のみならず、二台の回転カメラC1,C
2のオーバラップ撮影範囲幅Wにわたった断面状態の精
密な解析ができる。また回転カメラC1IC2は360
°回転タイプのものを使用することが可能である。更に
図示例においてトンネル下方の断面形状を必要するとき
は、回転カメラC4,C2を下方に向けて再度旋回撮影
を行かえばよい。
以上要するに本発明は、トンネル内壁面の形状解析につ
き、)ンネル内壁面を一度に広範囲にわたって撮影で!
!石回転カメラを利用し、この回転カメラを二台用いて
ステレオ撮影するととによシ、撮影フィルムから)ンネ
ル内壁面形状を知ることができるようにしたものでをる
。
き、)ンネル内壁面を一度に広範囲にわたって撮影で!
!石回転カメラを利用し、この回転カメラを二台用いて
ステレオ撮影するととによシ、撮影フィルムから)ンネ
ル内壁面形状を知ることができるようにしたものでをる
。
したがって工事中のシンネルは勿論、開業中の鉄道、地
下鉄、高速道路等のトンネルの内壁面形状を昼光色下で
短かい作業時間で安全に迅速−/θ− に撮影化記録フィルムを得ることができ、また撮影機材
そのものも従来方法に比して軽量小型ですむため準備時
間、作業工程、作業人員が大きく節減される。Lまたが
って本発明は従来の方法に比し精度、安全性及び経済性
に優れた効果をもたらせるものである。
下鉄、高速道路等のトンネルの内壁面形状を昼光色下で
短かい作業時間で安全に迅速−/θ− に撮影化記録フィルムを得ることができ、また撮影機材
そのものも従来方法に比して軽量小型ですむため準備時
間、作業工程、作業人員が大きく節減される。Lまたが
って本発明は従来の方法に比し精度、安全性及び経済性
に優れた効果をもたらせるものである。
第1図は本発明方法を実施すゐための撮影記録装置の一
例の概略的か正面図、第2図は同じく該装置の要部平面
図、第3図(局は第1図III −nt線に沿う要部拡
大断面図、同0)はフィルム上のスリ7)との関係を示
す平面図、第4図、第5図は、上記撮影機材によるトン
ネル内面の撮影状態を示す側面図と平面図である。 C1,C2・・・回転カメラ、B・・・基線距離、O,
,02・・・回転軸、111 ■2・・・光軸、10・
・・U型支持台、/3・・・水準機、W・・・オーバラ
ップ撮影虻囲幅、−〇・・・トンネル内面。
例の概略的か正面図、第2図は同じく該装置の要部平面
図、第3図(局は第1図III −nt線に沿う要部拡
大断面図、同0)はフィルム上のスリ7)との関係を示
す平面図、第4図、第5図は、上記撮影機材によるトン
ネル内面の撮影状態を示す側面図と平面図である。 C1,C2・・・回転カメラ、B・・・基線距離、O,
,02・・・回転軸、111 ■2・・・光軸、10・
・・U型支持台、/3・・・水準機、W・・・オーバラ
ップ撮影虻囲幅、−〇・・・トンネル内面。
Claims (1)
- 二台の同転カメラを、その回転軸方向に一定の基線距1
117’fけ離間させて、かつ上記回転軸をトンネルの
延長方向に向けてトンネル内に設[aし、この二台の回
転カメラの各撮影範囲が同一方向でオーバラップする状
態で両カメラを回転させてトンネル内面を旋回撮影し、
各カメラが撮影した記録フィルムからトンネル内面形状
を立体視解析することを特徴とするトンネル内面形状の
撮影記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078281A JPS5814128A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | トンネル内面形状の撮影記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078281A JPS5814128A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | トンネル内面形状の撮影記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814128A true JPS5814128A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14544473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078281A Pending JPS5814128A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | トンネル内面形状の撮影記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2606141A1 (fr) * | 1986-11-04 | 1988-05-06 | Sncf | Procede pour le releve continu d'ouvrages d'art, et dispositif pour sa mise en oeuvre |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP11078281A patent/JPS5814128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2606141A1 (fr) * | 1986-11-04 | 1988-05-06 | Sncf | Procede pour le releve continu d'ouvrages d'art, et dispositif pour sa mise en oeuvre |
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