JPS58141507A - サ−ミスタ及びその製造方法 - Google Patents

サ−ミスタ及びその製造方法

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JPS58141507A
JPS58141507A JP2495382A JP2495382A JPS58141507A JP S58141507 A JPS58141507 A JP S58141507A JP 2495382 A JP2495382 A JP 2495382A JP 2495382 A JP2495382 A JP 2495382A JP S58141507 A JPS58141507 A JP S58141507A
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JP
Japan
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thermistor element
thermistor
pair
thermal expansion
coefficient
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JP2495382A
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JPS6320002B2 (ja
Inventor
永田 康
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Shibaura Electronics Co Ltd
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Shibaura Electronics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、特性が改善されたサーミスタ及び製作が容易
となるサーミスタの製造方法に関するものであろう 従来技術と問題点 サーミスタは測温素子としてq!r柚の装置や回路すよ
うに、サーミスタ素体lにリードa2を接続した後、ガ
ラス3で封止し、金属ケース4内に配置してエポキシ樹
脂尋の充填材5を充填し、充填材5が硬化した後、電極
パターン7を形成したプリント板6の孔にリード線2を
挿通し、エポキシ樹脂等の接着剤8でプリント板6を金
属ケース4に接着し、リード線2と電極パターン7とを
半田9により接続するものであった。
このような構成のサーミスタは、電極パターン7と他の
電気回路との位置合せにより接触接続されるのが一般的
である。従って電極パターン7の位置精度は高いことが
要求されている。前述のサーミスタは、例えば金属ケー
ス4のサーミスタ素体収容部の直径が2〜amm4その
精度は2/100〜5/xoo、亮さは2〜3Inm1
  その精度は3/100〜5/100程度であり、又
プリント板6を接着する部 9A 分の大きさは5X4mm程度で、その精度は5/100
程度である。又プリント板6けこれと同一の寸法及び精
度が要求される。
又、プリント板の精度は通常±5/100が最大限であ
り、更に金属ケース4とプリント板6とを接着剤8で接
着する場合の精度は5/100以上が要求されるものと
なり、金属ケース4に対するプリント板6の接着作業が
容易でないものとなる。
又エポキシ樹脂等の充填材5を金属ケース4内に隙間を
生じることなく充填することは容易でなく、空隙が生じ
れば特性が変化するので、均一な特性のサーミスタを多
I生産するのは容易でなかった。更にリード線2と電極
パターン7との半11」9による接続作業は、接続部分
の間隔が1mm以下となるので、短絡を生じないように
する必要から非常に難しいものとなる。
又充填材5とl〜てのエポキシ樹脂等の1機材料は、−
20t:’近傍で熱膨張係数等の物理的2次転移が生じ
るので、−50t:’〜+5tJCの使用温度範囲が要
求される場合に問題が生じる。
(IJ) 従って第1図及び第2図に示す従来のサーミスタは、性
能的に不充分であると共に、製造工程が複雑とな’) 
、?nr 1111+なものとなる欠点があった。
発明の目的 本発明は、描造が簡単で所望の特性が得られるようにす
ると共に、製造工程を簡単化することを目的とするもの
である。以下実施例について詳細に説明する。
発明の実施例 第3図及び第4図は本発明の実施例の断面図及び底面図
であり、11はサーミスタ素体、12はジメットlit
等のサーミスタ素体と熱膨張係数がほぼ等しいリード線
、13は、All又はAgPd等の微粉末とガラスフリ
ット等の加熱融着材と有機材料等との混合物からなる導
電ペースト、14はガラス熔融温度で結晶変態を生じな
いと共に、サーミスタ素体11と熱膨張係数がほぼ等し
いセラミックケースで、底板16と収容部】8とが一体
に形成されているものである。15はセラミックケース
14と熱膨張係数がほぼ等しいカラス充填材、17は厚
膜印刷技術等に(4) よシ形成された電極パターン、19は導電ペーストであ
る。
セラミックケース14は底板16と収容部18とか−・
体に形成されていることにより、底板16に形成した電
極パターン17は、従来例の如くプリント板接着時の位
置合せを必要としないことにより、所望の精度を有する
ものとなる。又セラミックケース14の寸法精度につい
ても、前述の金属ケース4と同等のものが容易に得られ
るものである。従って精度上の問題は総て解決されるこ
とになる。
又サーミスタ素体11はガラス充填材15によシ封止さ
れるので、使用温度範囲を拡大することが可能となる。
例えば第1図に示す従来のサーミスタの使用最高温度が
100C,使用最低温度が一20Cであるのに対し、本
発明の実施例のサーミスタによれば使用最高温度が30
0C,使用最低温度が一75C又はそれ以下となる。又
時定数については、水中で従来のサーミスタは最短で2
 sec程度であるが、本発明の実施例のサーミスタは
0.5 sec以下となる。
前述の本発明の実施例のサーミスタは次のような工程で
製作される。即ち、サーミスタ素体11の富1極部に一
対のリー ド線12を導電ペースト13で接着し、一対
のリード線12をセラミックケース14の底板16の一
対の孔に挿通して、サーミスタ素体11をセラミックケ
ース14の収容部18内に配置する。
このセラミックケース14の底板16には予め厚膜配線
等により電極パターン17を形成しておくものである。
そして底板16の孔に挿通したリード線12と電極パタ
ーン17とを接続する為の導電ペースト19を滴下し、
リード1fiAI2を仮に固定する。
次にガラス充填材15の粉末を収容部18内に充填し、
電気炉等により加熱する。この加熱により粉末を熔融し
てセラミック素体11を封止する。この時の加熱温度に
より導電ペース) 13 、19の焼成が同時に行なわ
れ、サーミスタ素体11とリード線12との接続及びリ
ードw12と電極パターン17との接続が行なわれるこ
とになる。更には電極パターン17の焼成も可能である
従ってセラミックケース14の収容部18内へのサーミ
スタ素体11の挿入、ガラス充填拐15の粉末の充填、
加熱による熔融及び導電ペーストの焼成を自動化し、連
続的に製造することも可能となる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、部品点数が少なく
て済み、サーミスタ素体11とリード線12とを接続し
てガラスで封止した後ケースに挿入するような個別作業
を必要とせず、サーミスタ素体11とリード線12との
接続、セラミックケース14の収容部18内のガラス封
止、リード線12と電極パターン17との接続が同時に
行なわれるので、作業工程が非常に簡単になり、多量生
産も容易となる利点がある。更にセラミックケース14
は底板16と収容部18とが一体に形成されているので
、底板16の電極パターン17は高精度で形成すること
ができる。即ち従来例の如くプリント板の接着時の位置
合せを必要としないものとなる。
又ガラス充填材15による封止が最終工程となるから、
特性の均一化を図ることができる3、又機械的な精度に
ついてみると、従来例では省部品の寸(1) 法精度を所定範囲内としても、組立て時の条件等により
、総合して207100以上となるのに対し、本発明に
よれば、セラミックケース14の製作精度と、電極パタ
ーン17の形成精度とによるので、107100以下と
することも容易である。又前述の如く使用温度範囲を拡
大することができると共に時定数も小さくすることがで
きるものであるから、温度測定特性を向上し、高精度の
サーミスタを廉価に提供することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来のサーミスタの断面図1及び底
面図、第3図及び第4図は本発明の実施例のサーミスタ
の断面図及び底面図である。 11はサーミスタ素体、12はリード線、 13 、1
9は導電ペースト、14はセラミックケース、15はガ
ラス充填材、16は底板、17は電極パターン、18は
収容部である。 特許出願人 株式会社芝浦電子製作所 代理人弁理士 玉 蟲 久 五 部 (外3名)(8)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  サーミスタ素体と、該サーミスタ素体と熱膨
    張係数がほぼ等しく該サーミスタ素体の電極部に導電ペ
    ーストにより接着したー・対のり・−ド線と、該一対の
    リード線を挿通する1対の孔と該l対のリード線とそれ
    ぞれ接続する電極パターンとを形成した底板及び該底板
    と一体の前記サーミスタ素体の収容部とを有し、前記サ
    ーミスタ素体と熱膨張係数がほぼ等しいセラミックケー
    スと、該セラミックケースの前記収容部内に配置した前
    記サーミスタ素体を封止する前記セラミックケースと熱
    膨張係数がほぼ等しいガラス充填材とを備えたことを特
    徴とするサーミスタ。
  2. (2)  サーミスタ素体の電極部に該サーミスタ素体
    と熱膨張係数がほぼ等しい一対のリード線を導電ペース
    トにより接着し、前記一対のリード線を挿通する一対の
    孔と、該一対のリード脚にそれぞ(1) れ接続する導電ペーストにより形成された電極パターン
    とを有する底板及び該底板と一体の前記サーミスタ素体
    の収容部とからなり、前記サーミスタ素体と熱膨張係数
    がほぼ等しいセラミックケースの前記一対の孔に前記一
    対のリード線を神通し、へ市1ペーストにより前記電極
    パターンに接着して前記サーミスタ素体を前記収容部内
    に配置し、前記セラミックケースと熱膨張係数がほぼ等
    ]7いガラス充填材の粉末を前記収容部内に充填1〜、
    該粉末を熔融するように加熱して、前記ザ・−ミスタ素
    体の電極部と前記リード脚及び該リード線と前記電極パ
    ターンとの間の導電ペーストの焼成による接続及び前記
    サーミスタ素体の前記ガラス充填材による封止とを同時
    に行なう工程を有することを特徴とするサーミスタの製
    造方法。
JP2495382A 1982-02-18 1982-02-18 サ−ミスタ及びその製造方法 Granted JPS58141507A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013102032A (ja) * 2011-11-08 2013-05-23 Honda Motor Co Ltd ガラス封止型サーミスタとその製造方法
JP2013211437A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Mitsubishi Materials Corp サーミスタ素子及びその製造方法
CN114787597A (zh) * 2020-10-13 2022-07-22 Tdk电子股份有限公司 传感器装置和用于制造传感器装置的方法

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