JPS58141661A - コアレスモ−タのロ−タ - Google Patents
コアレスモ−タのロ−タInfo
- Publication number
- JPS58141661A JPS58141661A JP2341582A JP2341582A JPS58141661A JP S58141661 A JPS58141661 A JP S58141661A JP 2341582 A JP2341582 A JP 2341582A JP 2341582 A JP2341582 A JP 2341582A JP S58141661 A JPS58141661 A JP S58141661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- commutator
- cylindrical
- shaft
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
- H02K13/006—Structural associations of commutators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円筒整流子を使用したコアレスモータのロータ
に関するものである。
に関するものである。
一般に、モータの円筒整流子はその中心に形成した軸孔
に回転軸を圧入固定しているが、耐アーク性、あるいは
整流子端子とコイルとの半田付は接続時の耐熱性を向上
させるため、例えばジアレル7タレート樹脂等の熱硬化
性樹脂で円筒体を形成しており、且つ円筒体の外周に配
設した整流子片間に整流子溝を穿設しているため、圧入
時に円筒体が割れ易い間迦点があった。
に回転軸を圧入固定しているが、耐アーク性、あるいは
整流子端子とコイルとの半田付は接続時の耐熱性を向上
させるため、例えばジアレル7タレート樹脂等の熱硬化
性樹脂で円筒体を形成しており、且つ円筒体の外周に配
設した整流子片間に整流子溝を穿設しているため、圧入
時に円筒体が割れ易い間迦点があった。
また、コアレスモータのロータにおいて、円筒フィルと
整流子端子を半田付けにより接続しているが、回転軸と
円筒コイルとの結合が充分でなく、ロータが高速回転す
ると円筒フィルと整流子端子の接続部が外れる間―点が
あった。
整流子端子を半田付けにより接続しているが、回転軸と
円筒コイルとの結合が充分でなく、ロータが高速回転す
ると円筒フィルと整流子端子の接続部が外れる間―点が
あった。
本発明は上記問題点に鐙みて成したもので、その目的と
するところは、整流子の割れを防止するとともに円筒コ
イルと回転軸との固定を強固にしたコアレスモータのp
−夕を提供することにある。
するところは、整流子の割れを防止するとともに円筒コ
イルと回転軸との固定を強固にしたコアレスモータのp
−夕を提供することにある。
以下本発明の一実施例を図面第1図乃至第8図に基づき
説明する。1は有底円筒状のモータケースで、一端開口
部には刷子台2を嵌着するとともに底壁に磁石支持台8
を立設している。前記磁石支持台8の中心には軸挿通孔
4を形成するとともに支持台8の外周には円筒状磁石5
を嵌着しており、前記軸挿通孔4の両端に一対の軸受6
,6を装着し、該一対の軸受6.6で同転軸7を枢支し
前記軸挿通孔4内に回転自在に配設するとともに、前記
回転軸7の一端には円筒整流子9を嵌着している。前記
円筒整流子9は、ジアレル7タレー+1 ト樹脂等の耐熱性絶1イiする熱硬化性樹脂で形成した
第2の円筒体lOと、真ちゅう等の金属材料で形成し前
記第2の円筒体lOより大径の第1の円筒体8と、前記
第2の円筒体10の外周に複数個等間隔に配設され前記
刷子台2に設けた刷子11に摺接する整流子片12と、
前記整流子片12からL字状に延出した整流子端子18
とを備え、前記第2の円筒体10の中心に回転軸7の径
より大なる第2の軸孔21を形成するとともに、前記第
1の円筒体8には第2の軸孔21と同心軸状で(ロ)転
軸7の径と略同−径の第1の軸孔22を形成し、回転軸
7を前記第2の軸孔21に遊嵌するとともに前記第1の
軸孔22に圧入固定している。また、前記第1の円筒体
8の外周面と円筒コイル14の内周面との間には接着剤
18を流し込み両者を接着固定して円筒フィル14を前
記モータケースlと磁石6との間に回転自へ在に配設す
るとともに、前記円筒コイル14を整流子端子18に半
田付けにより電気接続している。更に、前記第1の円筒
体8の上面には段部15を形成し、該段部15と前記整
流子端子18との間には雑音防止用のリング状のバリス
タ素子16を介在させ、該バリスタ素子16め電極17
を整流子端子18に半田付は接続している。
説明する。1は有底円筒状のモータケースで、一端開口
部には刷子台2を嵌着するとともに底壁に磁石支持台8
を立設している。前記磁石支持台8の中心には軸挿通孔
4を形成するとともに支持台8の外周には円筒状磁石5
を嵌着しており、前記軸挿通孔4の両端に一対の軸受6
,6を装着し、該一対の軸受6.6で同転軸7を枢支し
前記軸挿通孔4内に回転自在に配設するとともに、前記
回転軸7の一端には円筒整流子9を嵌着している。前記
円筒整流子9は、ジアレル7タレー+1 ト樹脂等の耐熱性絶1イiする熱硬化性樹脂で形成した
第2の円筒体lOと、真ちゅう等の金属材料で形成し前
記第2の円筒体lOより大径の第1の円筒体8と、前記
第2の円筒体10の外周に複数個等間隔に配設され前記
刷子台2に設けた刷子11に摺接する整流子片12と、
前記整流子片12からL字状に延出した整流子端子18
とを備え、前記第2の円筒体10の中心に回転軸7の径
より大なる第2の軸孔21を形成するとともに、前記第
1の円筒体8には第2の軸孔21と同心軸状で(ロ)転
軸7の径と略同−径の第1の軸孔22を形成し、回転軸
7を前記第2の軸孔21に遊嵌するとともに前記第1の
軸孔22に圧入固定している。また、前記第1の円筒体
8の外周面と円筒コイル14の内周面との間には接着剤
18を流し込み両者を接着固定して円筒フィル14を前
記モータケースlと磁石6との間に回転自へ在に配設す
るとともに、前記円筒コイル14を整流子端子18に半
田付けにより電気接続している。更に、前記第1の円筒
体8の上面には段部15を形成し、該段部15と前記整
流子端子18との間には雑音防止用のリング状のバリス
タ素子16を介在させ、該バリスタ素子16め電極17
を整流子端子18に半田付は接続している。
而して組立に際しては、まず回転軸7に第1の円筒体8
を圧入固定し、治具(図示せず)により前記回転軸7と
円筒フィル14とを同心軸状に保持するとともにリング
状のバリスタ素子16を装着して接着剤18を流し込み
、この状態で乾燥させて接子端子18を円筒フィル14
とバリスタ素子16の電極17に半田付は接続するので
あり、割れ易い熱硬化性樹脂で形成した第2の円筒体1
0は回転軸7に直wI圧入せず割れ難い金属材料で形成
した第1の円筒体8を回転軸7に圧入固定し、第1の円
筒体8を介して第2の円筒体10を回転軸7に固着する
ことにより−れを防止し、且つ円筒フィル14を第1の
円筒体8の外周に固着することにより回転軸7に対して
円筒コイル14を強固に固着するようにしているのであ
る。また、円筒コイル14の固着強度を更に増加させる
には1llilの円筒体8の軸方向長さを長くすれば良
いのである。
を圧入固定し、治具(図示せず)により前記回転軸7と
円筒フィル14とを同心軸状に保持するとともにリング
状のバリスタ素子16を装着して接着剤18を流し込み
、この状態で乾燥させて接子端子18を円筒フィル14
とバリスタ素子16の電極17に半田付は接続するので
あり、割れ易い熱硬化性樹脂で形成した第2の円筒体1
0は回転軸7に直wI圧入せず割れ難い金属材料で形成
した第1の円筒体8を回転軸7に圧入固定し、第1の円
筒体8を介して第2の円筒体10を回転軸7に固着する
ことにより−れを防止し、且つ円筒フィル14を第1の
円筒体8の外周に固着することにより回転軸7に対して
円筒コイル14を強固に固着するようにしているのであ
る。また、円筒コイル14の固着強度を更に増加させる
には1llilの円筒体8の軸方向長さを長くすれば良
いのである。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、糖
4図及び第6図に示すようにバリスタ素子を除いたもの
でも良く、この実施例では金属材料からなる第1の円筒
体8の上面と熱硬化性樹脂からなる第2の円筒体lOの
下面とを接着剤18で固着するとともに、前記第2の円
筒体lOの下面に形成した係止突起19と前記第1の円
筒体8の上面に形成した係止凹部20を嵌合させて回転
方向の固定を確実にしているのである。また、本発明の
整流子9は、第6図に示すように熱硬化性樹脂で第1の
円筒体8と第2の円筒体10を一体形成しても良いので
ある。
4図及び第6図に示すようにバリスタ素子を除いたもの
でも良く、この実施例では金属材料からなる第1の円筒
体8の上面と熱硬化性樹脂からなる第2の円筒体lOの
下面とを接着剤18で固着するとともに、前記第2の円
筒体lOの下面に形成した係止突起19と前記第1の円
筒体8の上面に形成した係止凹部20を嵌合させて回転
方向の固定を確実にしているのである。また、本発明の
整流子9は、第6図に示すように熱硬化性樹脂で第1の
円筒体8と第2の円筒体10を一体形成しても良いので
ある。
以上の如く、本発明のコアレスモータのロータは同転軸
と、前記回転軸に圧入固定する第1の円筒体と、前記第
1の円筒体の外周に一端を固定し前記回転軸と同心軸状
の円筒フィルと、前記第1の円筒体と一体に形成され前
記円筒コイルと反対側に突出し前記回転軸と遊嵌する絶
縁材でできた第2の円筒体と、前記第2の円筒体の外周
に設けた複数個の整流子片と、前記整流子片と前記円筒
フィルを電気接続する整流子端子とを備えているので、
回転軸に整流子を圧入固定する際に従来例のように割れ
がなく回転軸に強固に固定でき、しかも第1の円筒体は
円筒コイルの固着手段も兼用しており、回転軸に対して
円筒コイルが確実に固定できて整流子端子との電気的接
続部が外れることがなくなる効果を奏するのである。
と、前記回転軸に圧入固定する第1の円筒体と、前記第
1の円筒体の外周に一端を固定し前記回転軸と同心軸状
の円筒フィルと、前記第1の円筒体と一体に形成され前
記円筒コイルと反対側に突出し前記回転軸と遊嵌する絶
縁材でできた第2の円筒体と、前記第2の円筒体の外周
に設けた複数個の整流子片と、前記整流子片と前記円筒
フィルを電気接続する整流子端子とを備えているので、
回転軸に整流子を圧入固定する際に従来例のように割れ
がなく回転軸に強固に固定でき、しかも第1の円筒体は
円筒コイルの固着手段も兼用しており、回転軸に対して
円筒コイルが確実に固定できて整流子端子との電気的接
続部が外れることがなくなる効果を奏するのである。
第1図は本発明一実施例のロータを使用したコアレスモ
ータの断面正面図、第2図は同上のロータ断面正面図、
第8図は同上の上面図、第4図は興なる実施例を示す断
面正面図、第5図は同上の分解斜視図、第6図は他の実
施例を示す断面正面図である。 7・拳同転軸、80第1の円筒体、9・・整流子、lO
・・第2の円筒体、12・・整流子片、18・・整流子
端子、14・・円筒フィル、16・・バリスタ素子、1
7・・電極0 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (はか2名) 第1図 ・−287− 矛4図 A25図 第6図 21
ータの断面正面図、第2図は同上のロータ断面正面図、
第8図は同上の上面図、第4図は興なる実施例を示す断
面正面図、第5図は同上の分解斜視図、第6図は他の実
施例を示す断面正面図である。 7・拳同転軸、80第1の円筒体、9・・整流子、lO
・・第2の円筒体、12・・整流子片、18・・整流子
端子、14・・円筒フィル、16・・バリスタ素子、1
7・・電極0 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (はか2名) 第1図 ・−287− 矛4図 A25図 第6図 21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)1回転軸と、前記回転軸に圧入固定する第1の円筒
体と、前記第1の円筒体の外周に一端を固定し前記回転
軸と同心軸状の円筒コイルと、前記第1の円筒体と一体
に形成され前記円筒コイルと反対側に突出し前記回転軸
と遊嵌する絶縁材でできた第2の円筒体と、前記第2の
円筒体の外周に設けた複数個の整流子片と、前記整流子
片と前記円筒フィルを電気接続する整流子端子とを備え
たことを特徴とするコアレスモータのロータ。 2)、第1の円筒体を金属材料で形成するとともに第2
の円筒体を熱硬化性樹脂で形成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のコアレスモータのp−夕。 8)、整流子端子と該整流子端子に対面する第1の円筒
体端面との間にリング状のバリスタ素子を介在し、前記
整流子端子とバリスタ素子の電極とを電気接続したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコアレスモー
タのロータ。 4)、第1及び第2の円筒体を電気絶縁材料で一体形成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコア
レスモータのロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2341582A JPS58141661A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | コアレスモ−タのロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2341582A JPS58141661A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | コアレスモ−タのロ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141661A true JPS58141661A (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=12109860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2341582A Pending JPS58141661A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | コアレスモ−タのロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141661A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327411B2 (ja) * | 1974-11-02 | 1978-08-08 |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP2341582A patent/JPS58141661A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327411B2 (ja) * | 1974-11-02 | 1978-08-08 |
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